※この作品はR-18です。

2434♥R18チャンネル   作:EROスター

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今回はまたしてもSZHRメインのお話。
いっぱいキャラも出すし、普段とはまた違った展開というか描写も出ると思います。

楽しんでいただけると嬉しい。


SZHRピンチ!?悪徳AV事務所の罠!
大ピンチ!るるちゃん人生終了アクメで雌奴隷堕ちするる~♥


「いやあ、いいねえ! 実にいいよお! るるちゃんみたいな子が撮影に協力してくれるだなんて、本当にツイてるな~!!」

 

「あ、その……本当に顔は出さないんです、よね……?」

 

「大丈夫だよ~! そういう契約だし、安心していいからね~!」

 

 とあるビルの、とある一室。そこに三人の男と一人の少女の姿があった。

 下着姿の少女の体を見つめながら彼女へと声をかける男は、その男好きする見事な女体に満足気な笑みを浮かべている。

 

 服の上からでもわかった大きな胸、細く引き締まった腹、ふんわりとしたスカートに隠されていた丸い尻。

 整ったスタイルに加えてなんとも愛らしい顔をしている彼女は、間違いなく一級品の逸材だと……そう思いながら視線で仲間に指示を出せば、ボクサーパンツ姿の竿役が彼女の前でそれを脱ぎ捨て、起立した逸物を見せびらかした。

 

「じゃあ、るるちゃん。手コキとフェラでのご奉仕、よろしくね」

 

「は、はい……♥ 一生懸命、頑張るる~……♥」

 

 とろんとした目で雄々しいペニスを見つめながら、甘い声で囁く少女……鈴原るる。

 その手に太い肉棒を握り、シュッシュッと扱き始めた彼女の姿を、カメラを持つ男が撮影している。

 

「いいですね、あの子。ヤるのが今から楽しみですよ」

 

「ああ、そうだな。くくっ! 馬鹿な女だぜ、こんな簡単にAV撮影に参加するだなんてよ」

 

 自分たちの声が録画に残らぬよう、男とカメラマンがひそひそ声で会話する。

 喉を鳴らし、男に手で奉仕するるるのことを嘲笑った男は、これから始まるお楽しみの時間に思いを馳せると共にぺろりと舌なめずりをした。

 

 この男たちは、アダルトビデオの制作者。しかし、彼らは真っ当な事務所に所属などしていない、裏物のAV業者というやつだ。

 彼らのやり口は簡単で、街で気に入った女性をスカウトし、こうして撮影交渉を持ち掛け、手コキとフェラだけという契約を結ぶ。

 だが、そんな約束を守るつもりなど男たちには毛頭ない。その契約を撮影中に反故にして本番を行うなんて、毎度のことだ。

 

 名前も顔も出さないという約束も、撮影はこの一回きりという約束も、何も守るつもりなんてない。

 捕食対象として選んだ女性の体も心も人生も何もかもを食いつぶした上で、旨味がなくなったら捨てるという行為を男たちは何度も繰り返してきた。

 

 そこそこ大規模な組織である彼らは、これまで何人もの女性たちをそうやって弄び、金儲けと娯楽の道具として利用し尽くしている。

 一言でいうならば、社会のごみにして最低最悪のクズということだ。

 

 そして今日、そんな男たちが目を付けたのがるるであり、彼女はまんまと口車に乗せられてAV撮影に参加してしまっている。

 じゅぽじゅぽと音を響かせながらフェラチオを行う彼女の奉仕技術に竿役が呻き、カメラマンが前後するるるの顔を撮影し続ける中、責任者である男は各地で活動する仲間たちから次々と送られてくるメールの文章を見て、笑みを浮かべていた。

 

【○○にて金髪高飛車お嬢様、低身長爆乳銀髪娘、デカケツブロンド美人の三人を捕獲。現在撮影中】

【△△、奉仕活動中のシスターを騙してちんぽに奉仕してもらってます! いい画が撮れてますよ~!】

【◇◇で巨乳と貧乳のJKスカウトしました。これから媚薬飲ませてゴチになりま~す】

【××の拠点にレズカップル連れ込み完了。ちんぽの良さを教えて堕とすまでヤリまくっちゃいます】

 

「いいねえ、今日は大漁じゃあねえの……!!」

 

 どこもかしこもいい雌を確保し、騙してAVの撮影に持ち込んでいる。

 交渉の最中に強力な媚薬を飲み物に混ぜて女性に接種させ、彼女たちを発情させて冷静な判断能力を奪うというのが男たちの手口だった。

 

 仲間たちもいい感じに稼いでくれている、こちらも負けてはいられない。

 そう思いながら振り返った男は、竿役のペニスを咥えたるるが口内射精を受けている姿を目にして、ニヤリと笑みを浮かべた。

 

「んぐっ♥ んんぅぅ……っ♥」

 

「うおっ、めっちゃ出るぅ……!! るるちゃん、フェラ上手だね~! 結構耐久力には自信あったんだけど、あっさりイかされちゃったな~!」

 

「は~い、お口開けて~! 口の中のザーメンの画を撮ってから……ごっくん、お願いしま~す!」

 

「んっ……んぐっ♥ ぷはぁ……♥」

 

 竿役とカメラマンに言われるがまま、口を大きく広げたるるがその中に溜まったザーメンをカメラの前に披露する。

 口の中に大量の白濁液を湛えた美少女という最高に映える画を撮影した後、それを飲み干したるるが再び口を開けて空っぽになったそこを見せつければ、二人もまたニンマリと満足気な笑みを浮かべた。

 

「むちゅっ♥ んじゅっ♥ じゅるるるる……♥」

 

「おほっ!? 命令される前に自分からお掃除フェラするだなんて、るるちゃんってばわかってるね~!」

 

「っていうか、相当セックスに慣れてる感じ? さっきもザーメンごっくんするの全然躊躇ってなかったもんね」

 

「ちゅぷっ……♥ ぷはぁ♥ お掃除終わりました♥ これで撮影も終わり、ですよね……?」

 

 フェラチオしたペニスをしゃぶる前より綺麗にしたるるが上目遣いで男たちに尋ねる。

 契約ではここで撮影は終了となるわけだが、そんなものを守るつもりなどない悪徳AV事務所の男たちは、るるの体を二人がかりで取り押さえると、彼女の下着を至近距離で撮影しながら言葉責めを始めた。

 

「まあまあ、焦らないで! るるちゃんもほら、本当はこれ以上を期待してるんでしょ?」

 

「そ、そんなことは……♥」

 

「とかなんとか言っても下の口は正直だよ? パンツにスケベなシミができてる!」

 

「こりゃあ、乳首も勃起してるんじゃないかな~? 実際に見て、確認してみよう!」

 

「あっ、待ってくださいっ♥ 下着姿までって約束じゃあ……♥ あああっ♥」

 

 ブラのホックを外し、ショーツをずり下ろして、るるを全裸に剥く男たち。

 生まれたままの姿をカメラの前に曝け出すこととなった彼女の脚を掴んで開かせ、後ろから抱きすくめながら胸を揉む男たちは、るるが発情している証をしっかりと撮影しながら言葉責めを続けていく。

 

「思った通りだ。るるちゃんの乳首、こんなに大きくなってる! ピンク色してるかわいくてえっちな乳首だね~!」

 

「おまんこも大洪水じゃあないか! ちんぽしゃぶって興奮しちゃってたんだ? るるちゃんってば、スケベだな~!!」

 

「あああっ♥ み、見ないでくださいっ♥ 撮らないでっ♥ 触らないでぇっ♥ ああああっ♥ ああ~~っ♥」

 

 いやいやと首を振って自分たちを拒もうとするるるの体を問答無用で愛撫してやれば、彼女の口からは悩ましい喘ぎ声が飛び出した。

 じっくりと胸を揉みながら乳首を弄り、膣に指を出し入れしながらクリトリスを摘まんで、そうやって男たちは媚薬で発情したるるの性感を高めていく。

 

「ずっしり重くて大きいおっぱいだね~! 形もいいし、大学の子たちからもじろじろ見られてるんじゃないかな~?」

 

「クリちゃんも勃起して、いじめてほしそうだよ~? おまんこが指にちゅうちゅう吸い付いてるのわかるかな? 上の口と違って、こっちのお口は素直だね~!」

 

「全体的にむっちりしてて、すごくスケベな体してるよね、るるちゃん! 同じ学校の男たちもきっとるるちゃんのおっぱいやお尻を好き勝手する妄想しながらオナニーしてるよ! 俺だったら、絶対にそうするもん!」

 

「あっ♥ ああっ♥ 言わないでっ♥ もう、いじめないで……っ♥ ああああっ♥ んあああっ♥」

 

 るるの美巨乳の重みを味わいながら揉みつつ、勃起している乳首を引っ張ってやれば、彼女の甲高い嬌声が室内に響く。

 愛液をあふれさせている性器に指を突っ込み、わざとらしくぐちゅぐちゅといういやらしい音を鳴らしながらクリトリスを抓れば、膣内が面白いくらいにビクついて快楽を叫んでみせた。

 

 全身を襲う愛撫の快楽に一切抵抗できず、ただただ喘ぐだけになっているるる。

 そんな彼女の反応から頃合いだと判断した男たちは、本番を行うべく体位を変えていく。

 

「ああっ♥ な、なにを……っ!? そ、それはぁ――♥♥♥」

 

「は~い! じゃあ、激カワエロエロ女子大生のおまんこ、いただいちゃいま~すっ!!」

 

「あひぃいいぃいいぃいぃっ♥♥♥ あああああっ♥♥♥ あ~~~~っ♥♥♥」

 

 ぐいっと両脚を広げ、大洪水状態になっている性器に亀頭を押し当てられたるるが目を見開きながらそれを拒もうとする。

 しかし、両腕を現場監督である男に拘束されている彼女は何も反抗ができないまま、ただそれを見つめることしかできなかった。

 

 そんな彼女の怯える姿をカメラに収めたところで……竿役は、受け入れ準備万端の性器へと己のペニスを叩き込む。

 じゅぷっ♥ という湿ったいやらしい音が響くと共にるるの体は大きく仰け反り、そこから行われるピストンによって、彼女はどんどん追い詰められていった。

 

「はひっ♥ はへっ♥ ひど、いっ♥ こんなのぉ♥ 聞いて、なっ♥ あ゛あ゛~~~っ♥♥♥」

 

「いいじゃない、るるちゃんだって気持ちいいでしょ? 俺たちはいい画が撮れて万々歳だし、WIN-WINってやつだよ!」

 

「んああっ♥ んひぃいっ♥ ああああっ♥ だめぇっ♥ だめぇえっ♥ イっちゃううぅうっ♥♥♥」

 

 ぐぽっ♥ ぐぽっ♥ という音を股間から響かせながら、涙ながらに喘ぐるる。

 性器から噴き出す愛液の量は男のペニスを受け入れる度に増えており、彼女が完全に快楽の虜になっていることを示していた。

 

 契約にない本番行為を撮影され、レイプされているというのに感じているという屈辱と羞恥を抱くるるが必死に男たちを拒もうと叫び続ける。

 しかし、その表情と声は段々と与えられる快楽によって塗り潰され、完全に彼らの成すがままにされてしまっていた。

 

「うおおっ! るるちゃん、名器過ぎでしょっ!? こんなのもう、もたないって!!」

 

「ああぁああああっ♥♥♥ それだけはっ♥♥♥ お願いだからっ、それだけはやめてくださいっ♥♥♥ 外にっ、外に出してぇっ♥♥♥」

 

「だめだめっ! ここまでいいおまんこには膣内射精するのが礼儀ってもんだよ! 安全日だか危険日だか知らないけど、しっかり子宮でザーメン受け止めて……孕めっ!!」

 

「ああああああぁあああっ♥♥♥ あずいぃいいいぃっ♥♥♥ いっぐううっ♥♥♥ 膣内射精されてっ♥♥♥ イっちゃううぅううっ♥♥♥」

 

 そして、最後。有無を言わさぬ膣内射精で完全にトドメを刺した男がるるの中に激しく欲望を解き放つ。

 あまりにもひどいその扱いに涙を流しながらも快楽に抗えずのたうち回る彼女は、男たちの性欲を更に加速させる卑猥な反応を見せていた。

 

 ぬぽんっ♥ と音を響かせながらペニスを抜いた竿役に代わって、カメラマンがそこへと接近する。

 構えたビデオカメラで膣内射精を受けたるるの性器を接写すれば、そこからどろどろと白濁液があふれ出してくる淫猥な映像を撮影することができた。

 

「うっ、ひぐっ、ひ、ひどいよぉ……♥ こんなの、約束が違う……っ♥」

 

「ごめんごめん! るるちゃんがエロ過ぎて我慢できなくってさ~! 悪かったって!」

 

「お詫びにお金いっぱい払うからさ、改めて契約結ぼうよ! ねっ!?」

 

「い、嫌ですっ♥ か、帰してください……♥」

 

「そう言わないで! あっ! 今度はバックからの画を撮りたいから、お尻を突き出してね!」

 

「大丈夫、大丈夫! 俺たち上手いから、るるちゃんも気持ち良くなれるよ! お金もいっぱい貰えて、お互いにいいことずくめだからさ! 楽しんじゃおうよ!」

 

「あああっ♥ やめてぇっ♥ 放してぇっ♥」

 

 力づくで、強引に、話を進めてるるとの二回戦を行おうとする男たち。

 彼女の体を反転させ、四つん這いの格好にして尻を突き出させたところで……彼らは、気が付いてしまった。

 

「ぷっ! 監督、これ見てくださいよ! このケツ穴!!」

 

「おっ、なんだぁ? ぶははっ! こいつは驚いた! 立派な縦割れアナルじゃあないか!」

 

「るるちゃんはアナルも経験済みなんだね! とんだドスケベ娘だ!」

 

「あっ、ああっ……♥ み、見ないで、ください……♥ お願いだから、そこは見ないで……♥」

 

 るる最大の弱点にして、彼女の最大の性感帯、尻。

 その中央にある卑猥な縦割れアナルを三人で視姦しながら撮影する男たちの言葉に、彼女がぶるぶると体を震わせながら弱々しい声で言う。

 しかし、そんなことで責めの手を止めるはずがない男たちは、むしろ嬉々としてるるの尻を責め始めた。

 

「じゃあなにか? るるちゃんはアナルセックスも経験してる淫乱ビッチの癖に、俺たちとのセックスを拒んでたわけだ? カマトトぶりやがって、舐めんじゃねえぞっ!!」

 

「あひぃいいっ♥♥♥ ああああぁああっ♥♥♥」

 

 竿役の男が、強烈な張り手をるるのむっちりとした尻に叩き込む。

 ばちぃんっ♥ という大きな音を響かせながらぶるぶると波打つ巨尻の画は実に淫猥で、それが最高に映えると判断した監督もまた、反対側の尻に張り手を叩き込み始めた。

 

「このっ! 無駄にいい音鳴らしやがって! エロデカケツ娘がっ、反省しろっ!!」

 

「ああぁあああっ♥♥♥ 止めてっ♥ 止めてくださいっ♥ お願いだからお尻叩かないでっ♥ んああああっ♥♥♥ んおおぉおおぉおおおっ♥♥♥」

 

 右、左、右、左、右、左……。

 ばちぃんっ♥ ぱぁんっ♥ ばっちぃん♥ すぱぁんっ♥ ばちっ♥ ぱんっ♥

 

 リズミカルにるるの左右の尻がスパンキングされる度に彼女の口からは悲鳴にも近しい嬌声が飛び出し、被虐的な快感に巨尻が痙攣する。

 口では嫌がりながらも段々と尻を突き出して叩かれるための体勢を取り始めた彼女の反応に笑みを浮かべた男たちは、スパンキングを中断するとるるの顔の方へと移動し、今の彼女の表情を撮影してみせた。

 

「おいおい、るるちゃんよぉ……今、自分がどんな顔してるか気付いてるか?」

 

「最っ高にドスケベな面してるぜ? そんなにケツを引っ叩かれるのが嬉しかったのかい?」

 

「あ、ああ……♥ ああああああ……っ♥ うっ、はううっ♥」

 

 バレてしまった、気づかれてしまった、知られてしまった。

 自分が尻を責められるのが大好きな超が付くレベルのマゾだということを。

 

 舌を放り出し、顔を真っ赤に染め、瞳を快楽に蕩けさせた無様なマゾイキ顔を撮影され、視姦されたるるの股間からは愛液と共に尿が噴き出し、最高に無様で卑猥な画を作り出している。

 その全てを撮影し、彼女の痴態を嘲笑った男が指示を出せば、竿役はるるの最大の弱点であるアナルに肉棒の狙いを定めた。

 

「おおっ! ケツ穴腸液でぬるっぬるじゃん! こりゃあ随分とケツハメし慣れてんな!」

 

「お、おおっ♥♥♥ ひ、広げないで……っ♥ そこは、そこだけは、本当にやめ――ッッ♥♥♥」

 

「くひひっ! そんなこと言われたら絶対にぶち犯したくなったぜ。覚悟しろよ、るるちゃん。今すぐに……ケツ穴でぶっ飛ばしてやっからよぉっ!!」

 

「んほぉおおおぉおおぉおおぉおおおっ♥♥♥ おおぉおぉおおぉおぉおおんっ♥♥♥ んおおぉおおおぉおおぉおおっ♥♥♥」

 

 男たちも尻穴がるるの急所であることを理解したのか、即座に彼女のアナルへと肉棒を叩き込み、奥まで貫いてみせる。

 ずぶぅうっ♥ と激しく肛門を穿られ、尻穴を掘削された彼女は、普段のかわいらしい声が嘘であるかのような野太い声で喘ぎ始めた。

 

「おおぉおおっ♥♥♥ んほぉおおおぉっ♥♥♥ おうっ♥♥♥ んおおっ♥♥♥ おっほおぉおぉおおっ♥♥♥」

 

「おいおいおい、るるちゃんさ~! さっきまであんあんかわいく喘いでたのに、ケツ穴穿られるとそんな無様な声で鳴いちゃうわけ? うわ~、ショックだわ~!」

 

「っていうか、まんこよりもけつまんこ犯されてる方が反応いいな。正真正銘のケツ穴狂いってわけか!」

 

「本当だ! おい、俺のザーメン勝手に漏らしてんじゃねえよ! しっかりまんこ締めて、あふれさせないようにしとけ!!」

 

「んおぉおおおぉおおぉおおっ♥♥♥ おぉおおっ♥♥♥ んほぉおおぉおぉおっ♥♥♥ ゆるひっ♥♥♥ おほぉおっ♥♥♥ んおぉおおぉおおっ♥♥♥」

 

 本性を露わにした男たちの容赦のない突き上げピストンがるるの尻穴を襲う。

 ずぶっ♥ ずぶっ♥ と弱点である尻を責められ、子宮まで届く激しいピストンによってイキ狂わされるるるであったが、彼らの責めはこんなものでは終わらない。

 

 竿役に尻穴をペニスで貫いたまま持ち上げられたるるは、脚を大きく広げさせられた自分の前にペニスを勃起させた監督が立つ様を目にして、いやいやと首を振ってみせる。

 

「あ、ああっ♥ 待って、待ってぇ……♥ そんなのだめっ♥ 私、壊れちゃうぅ……♥」

 

「そんなの俺たちには関係ねえなぁ! 最初っからお前をぶっ壊すくらい激しいセックスをしてやろうって思ってたから、予定通りなんだよ!」

 

「諦めて人生終了しようね~! これからは俺たちの奴隷になってヤリまくる生活が始まるから、早めに慣れた方が楽だよ、るるちゃん!」

 

「そ、そんなぁ……っ♥ お願いします♥ 助けてくださいっ♥ なんでもしますからぁ♥ あなたたちの言うこと聞きますからぁ♥ だから、人生終わらせるのだけはやめてください……♥♥♥」

 

「くっくっく……! いつ見てもいいもんだよな。雌が自分の運命を悟って、絶望しながら必死に媚びを売る様ってのは」

 

「ああ、最高だぜ。こういう雌をちんぽでぐちゃぐちゃにしてやる瞬間が、雄としての生を最も実感できるっ!!」

 

「ああああああぁあああああああっ♥♥♥ やめてえええええぇえええええっ♥♥♥ いぐぅうううぅううぅうぅううっ♥♥♥ イっぢゃうぅうううぅううぅうっ♥♥♥」

 

 既に尻穴にペニスを咥え込み、その快楽によって心を叩き折られたるる。

 その彼女のぱっくりと開いた性器に、もう一本のペニスが叩き込まれる。

 

 ちゅどんっ♥ という激しい挿入で子宮までもを一気に犯されたるるが即アクメを決める中、男たちは慣れたコンビネーションで彼女の二穴を蹂躙し、終わらぬ快楽地獄へと堕としていった。

 

「ああぁあっ♥♥♥ んおぉおおぉっ♥♥♥ んひぃいっ♥♥♥ おおぉおおっ♥♥♥ んへえぇっ♥♥♥ おぉぅうおっ♥♥♥ いぐっ♥♥♥ いぐっ♥♥♥ いぐぅううぅううっ♥♥♥ イグの終わらないぃぃっ♥♥♥ だずげでっ♥♥♥ もうちんぽでいじめないでぇえっ♥♥♥ いぎゅぅううぅううっ♥♥♥」

 

「はははっ! もうどっちの穴で自分がイってるのかもわかんねえんだろうな!」

 

「最高に無様な雌って感じでちんぽにくるぜ! ほらっ、もっとイキ狂って終わっちまいなっ!!」

 

「んおおぉおおぉおっ♥♥♥ お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♥♥♥ んごおぉおおぉおぉおおおぉおっ♥♥♥ いぐうぅうぅっ♥♥♥ いぐいぐいぐっっ♥♥♥ イグゥウウゥウウッ♥♥♥」

 

 尻穴を奥深くまで犯されながら、膣襞をカリで抉られる。

 子宮を亀頭で叩かれながら、終わらない排泄アクメを尻穴で決めさせられる。

 かと思えば両方が同時に叩き込まれ、引き抜かれ、一突きごとに全く違う快楽を味わわされるるるは、既に無様の極致とでもいうべき連続アクメ状態に陥っていた。

 

 泣き叫び、イキ狂い、許しを請いながら嬲られる彼女の姿を撮影するカメラマンは、これが最高の作品になることを予感しながらその全てを記録し続ける。

 彼女を犯す男たちもまた、るるを最低最悪の無様雌にするために更なる快楽と恥辱を与え、堕としていった。

 

「るるちゃ~ん! ここまで気持ち良くなってイキまくってるんだから、契約の変更にも合意してくれるよね? 生ハメケツハメオールOKの契約を了解したってことでいいよね?」

 

「んおぉおおぉおおっ♥♥♥ おおぉおおぉおおおっっ♥♥♥ おんっ♥♥♥ おおぉおんっ♥♥♥」

 

「それと撮影はこの一回きりだって話をしたけど、あれも撤回しよっか? これからもるるちゃんはウチのAV女優として出演し続けるってことで! 大学卒業後はウチの事務所に就職して……いや、大学も辞めて今日からAV女優になろうか! 学校にはこの映像を送ってあげるから、話もスムーズに進むと思うよ!」

 

「や、やらぁっ♥♥♥ そんなの絶対にだめ……んおおぉおおぉぉおおおっ♥♥♥ お゛お゛お゛お゛お゛ンッ♥♥♥ んほぉおおぉおおぉっ♥♥♥」

 

「は~い、るるちゃんには選択権なんてないってことを理解してね~! るるちゃんがわかりましたって俺たちの話に同意するまで、一生おちんぽでかわいがってあげるからね~!」

 

「服もスマホも身分証明書も何もかも俺たちが預かってるってこと、忘れてない? 逃げることも助けを呼ぶことも無理だし、そもそもこんな映像を撮られてる時点でどうしようもないんだよ~?」

 

「あああああっ♥♥♥ そんなっ♥♥♥ そんなぁああっ♥♥♥ いぐっ♥♥♥ ひぐうっ♥♥♥ もう、やめてっ♥♥♥ い、いぎだぐないっ♥♥♥ いぎだぐないですぅうっ♥♥♥ おちんぽっ、止めてぇえええええっ♥♥♥」

 

 絶望を味わったるるが恐怖に失禁する。

 顔は涙と鼻水でぐちゃぐちゃになり、非常に無様だ。

 

 彼女もこれで自分の行く末を理解しただろう。るるはもう、この事務所で飼われ続けるしかないのだ。

 ぺっきりと彼女の心を折った男たちは最後の仕上げにかかると共に、ピストンもまたラストスパートをかけていく。

 

「は~い、じゃあ契約内容を確認しま~す! るるちゃんは今日からウチの事務所のAV女優! 大学も辞めて専属の女優としてバンバン裏物の作品に出演しまくるってことで! NGプレイはもちろんなし! 言われたことは全部やる、ドスケベ変態元女子大生AV女優として活動していこうね~! あっ、ギャラは最低限だよ!」

 

「んおぉおおおおぉおおっ♥♥♥ やらっ♥♥♥ やらぁあっ♥♥♥ いぎだぐないいっ♥♥♥ もうイかせないでぇえぇっ♥♥♥」

 

「るるちゃんがこの条件に合意してくれなきゃ、一生このままだよ? どうする? イキまくって死ぬまでセックスする? それとも、裏物AV女優になって人生終了する? 好きな方を選んでいいよ!」

 

「しょん、なぁっ♥♥♥ そんなの、どっちも――♥♥♥」

 

「そうだよ。どっちにしろ、るるちゃんの人生はここでお終い。今日からはセックス漬けの生活を送る、人間以下の便器として生きることになるね」

 

「ああああああっ♥♥♥ んあああああぁああああっ♥♥♥ そんなっ♥♥♥ そんなあぁあああああっ♥♥♥」

 

 びくっ♥ びくっ♥ とるるの体が震える。最後の抵抗をするかのように、彼女が男たちから逃れようとする。

 しかし……抱えられた状態で地についていない足では逃げ出すこともできず、二人がかりで挟まれ、嬲られている状態では男たちを跳ね除けることもできない。

 

 男たちはそんなるるの抵抗を数度のピストンで完全に粉砕すると、彼女へと脅しの言葉を投げ、選択を迫った。

 

「さあ、どうするんだ? あんまり強情だと、もっとひどいことするよ? お薬使ってもいいし、もっと人数を増やしてもいい。優しくしてあげてる間に決めちゃいなって!」

 

「奴隷になるか、イキ死ぬかっ! どっちにするんだ、るるっ!? さっさと決めろっ!!」

 

「んおおぉおぉおおっ♥♥♥ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♥♥♥ んおおぉおおぉおぉおおぉおおっ♥♥♥ いぎだぐないいいっ♥♥♥ もう、だめぇえええっ♥♥♥ ほひぃいいっ♥♥♥ んぐおっっ♥♥♥ オッッ♥♥♥」

 

 るるにはもう、選択肢なんて存在していなかった。この事務所に連れ込まれた時点で、こうなることは確定していたのだ。

 ただただ与えられ続ける絶頂と終わらぬ快楽責めに敗北した彼女は、理性を失ったオホ声を上げながら涙をいっぱいに湛えた目を見開き、敗北宣言を叫ぶ。

 

「わかりっ、ましたぁあっ♥♥♥ なんでもしますっ♥♥♥ なんでもしますからぁあっ♥♥♥ もう、ゆるしてくださいぃいっ♥♥♥ お願いしますぅっ♥♥♥ お願いしますうぅっ♥♥♥ んおぉおおぉおおぉおおぉおっ♥♥♥ オオォオオォオォオオォオオオッッ♥♥♥」

 

「……はい、言質取りました~! やっぱなしは通用しないよ~、るるちゃ~ん!」

 

「これにてるるちゃんの事務所入りが確定したわけだし……お祝いに思いっきりWまんこに種付けしてあげるよっ!! 思いっきりイってね、るるちゃん!!」

 

「んおぉおおぉおおぉおっ♥♥♥ あおおぉおおぉおおぉおぉおおおっ♥♥♥ いぐうぅうぅううぅっ♥♥♥ いっぐぅううぅううっ♥♥♥ もうっ、やめでぇえええええぇっ♥♥♥」

 

 敗北を受け入れ、男たちの要求を飲んだというのに、セックスは終わらない。

 絶望の先にある更なる絶望を味わわされたるるの絶叫が響く中、男たちは激しいピストンで膣と尻穴を犯し続ける。

 

 屈服した雌穴は媚びるように主であるペニスを受け入れ、ただただ絶頂を繰り返していた。

 子宮が、膣が、肛門が、直腸が……自分たちは雄の欲望を受け入れるだけの器官であると悟って奉仕を続ける中、るるの絶叫が響く。

 

「約束がっ、ちがあっ♥♥♥ もう、いぎだぐないっ♥♥♥ ゆるじでぇえっ♥♥♥ おねがいじまずぅううっ♥♥♥」

 

「だめだめ! なんでもするって言ったのはるるちゃんなんだから、しっかりアクメしまくりなさい!」

 

「大人の世界は契約が全てなんだよ~? やっぱなしは通用しないって、言ったばっかりでしょ?」

 

「そんなぁあっ♥♥♥ んおぉおぉおおおっ♥♥♥ おけついいっ♥♥♥ おまんこいぃいっ♥♥♥ けつまんこいつもより深イキしちゃううっ♥♥♥ いぐうぅううっ♥♥♥ いぐいぐいぐいぐいぐうぅうっ♥♥♥ いぎだぐないのにっ♥♥♥ イっぢゃううぅううぅうっ♥♥♥ もうだめぇえっ♥♥♥ 壊れるっ♥ わたじっ♥♥♥ ごわれじゃうぅううぅうっ♥♥♥」

 

 絶望、屈服、からの……諦め。

 自分の運命を完全に悟ったるるの瞳から光が消え、声が一層無様になる。

 

 響くのは自分を蹂躙する男たちが腰を叩き込む音とその衝撃。体内に広がる、屈辱と恥辱と、それを塗り潰す至上の快楽。

 自分の人生がここで終わることを理解したるるは、それを受け入れる際に生まれた人生最大の敗北快感に溺れていく。

 己の将来と引き換えに味わうことができる、最高最大にして最低最悪の快楽を叩き込まれた彼女は、二穴を犯すペニスたちの滾りの爆発と同時に全力でその瞬間を迎え、叫んだ。

 

「イッグウゥウウゥウウゥウゥウゥウウゥッ♥♥♥ 先輩たちのおちんぽでぇぇえええええええっ♥♥♥ 人生終了アクメ迎えてイックぅうううぅううううううぅうううううっ♥♥♥ ギモヂイィイィイイッ♥♥♥ おちんぽに負けて人権奪われるのっ♥ さいこぉおおぉっ♥♥♥ おけついぐぅうううっ♥♥♥ いぐいぐいぐうぅううっ♥♥♥ おまんこも子宮もイっちゃってるうぅうっ♥♥♥ とまんないっ♥♥♥ とまんないよぉおおっ♥♥♥ 雌奴隷肉便器アクメぇえっ♥♥♥ すっごく続いちゃってるうぅうぅっ♥♥♥」

 

「くはぁ……っ! 最高だな、この雌。いい拾い物をしたぜ」

 

「顔も体も穴も性格も抜群じゃねえか。使い方を間違えなきゃ、億は稼げるな」

 

「むぶうっ♥♥♥ ぶちゅっ♥♥♥ ぶぢゅるるっ♥♥♥ んぐっ♥♥♥ んお~~~~~っ♥♥♥ んぐぅっっ♥♥♥ いぐぅううぅうっ♥♥♥」

 

 終わらぬ無限アクメを繰り返するるの唇を奪い、全てを吸い尽くすように貪る男。

 アナルを犯す竿役はぐりぐりと肛門を穿り返し、るるを更に躾けていく。

 

 絶頂。絶頂。絶頂。絶頂。絶頂。

 未来、人権、尊厳、己が持つ何もかもを奪われたるるはただただ男たちの責めを受け入れ、何もできないままイキ狂い続けるのであった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んおおぉおぉおおおぉおっ♥♥♥ イグっ♥♥♥ イギますっ♥♥♥ お尻まんこ穿られながらっ♥ 潮噴きアクメでこれまでの人生否定しながらいぐうぅううぅううっ♥♥♥」

 

 ――それから数時間後、事務所の中で無様に喘ぐるるは男たちからの躾を受けていた。

 むっちりとした尻には『人生終了』『人権捨てました♥』『クソザコアナるる』『ちんぽに負けた雌』『肉便器です♥』といった侮蔑の言葉が落書きされており、アナルには太めのバイブが挿入され、激しく振動を続けている。

 その状態で脚をがに股に開き、その間に今日着てきたピンクのカーディガンやスカートといった衣類を置いた彼女は、アクメの際に噴き出した己の愛液でそれを汚していった。

 

 ぶしゅぅううっ♥ と噴き出した本気汁がるるの衣服へと降り注ぎ、ぐっちょりと卑猥な臭いを染み込ませる。

 オホ声を上げて尻を震わせる彼女の姿を嘲笑った男は、ピンクのカーディガンを手に取ると愛液を拭うようにしてそれでるるの性器を擦り、彼女の眼前へと突き出してやった。

 

「るるちゃん、どうだい? くっさいまん汁の臭いが染みついてるだろう?」

 

「はいぃ……♥ 肉便器るるのドスケベ汁の臭いがぷんぷんしてますぅ……♥」

 

「よ~く染み込ませるんだぞ。このカーディガンも、スカートも、ベレー帽もシャツもタイツもブラもショーツも……ぜ~んぶるるちゃんのAVを買ってくれたお客さんへのプレゼントになるんだからな。るるちゃんのドスケベ汁が染み込んだ服の臭い、いっぱい嗅いでもらおうね~!」

 

「はい……っ♥ お客さんに満足してもらうために、潮噴きアクメ頑張るる~っ♥ んほぉおおおぉおっ♥♥♥」

 

 そう言いながらまたしても激しい潮噴きを披露したるるの様子に、男たちは笑いが止まらないでいた。

 この調子で躾け続け、本当に何もかもを奪い尽くした上で利用し尽くしてやろうと、極上の雌奴隷を手に入れたことを喜ぶ彼らであったが、その歓喜はまだ止まらない。

 

 るるのスマートフォンを持っている男は、そのロックを彼女の指紋で解除すると、ディスプレイに表示された少女の姿を見つめながら弾んだ声でるるへと話しかけた。

 

「お友達、そろそろ着くころだな。リゼちゃんだっけ? かわいいねえ!」

 

「はいっ♥ すっごくかわいい、素敵な親友ですっ♥ それに着やせするタイプなんで、おっぱいもお尻もとっても大きいんですよ♥ 先輩たちもきっと、満足してくださるはずですっ♥」

 

「はははっ! そんな素敵なお友達を雌奴隷にするために売った気分はどうだ? 親友に裏切られたリゼちゃんは、どんな顔するかなぁ?」

 

「ああっ♥ 言わないでください……っ♥ 私、雌奴隷だからぁ♥ 先輩たちの言うことには逆らえないんですぅ……♥」

 

「俺たちのせいにするんじゃねえよ、肉便器っ! 今も裏切り背徳アクメ決めてヨがってるんだからよぉっ!!」

 

「あひぃいいぃいいっ♥ しゅ、しゅみませんんっ♥ んおおおぉっ♥ スパンキングきもちいいっ♥ おもらししちゃうっ♥ まん汁だけじゃなくっておしっこの臭いも服につけちゃううぅううっ♥」

 

 躾のために放ったスパンキングでアクメを迎えたるるが無様に尻を震わせながら失禁潮噴きアクメを迎える。

 本気汁と尿とのブレンドを自分の服へとぶちまける彼女の痴態をゲラゲラと笑って視姦した男は、自身の部下へと指示を飛ばしていった。

 

「おい、いい感じのアングルになるようカメラ設置しとけ。この雌奴隷の無様な姿を見て驚くリゼちゃんの姿を撮り逃すなよ? あと、わかってると思うが事務所の外に逃がすんじゃねえぞ。そんなことになったら元も子もねえからな」

 

「わかってますって! にしても……この雌奴隷は最高ですね。こんなにいい雌を紹介してくれるんですから!」

 

「まったくだ! これで稼ぎは倍……いや、十倍はいくだろうな! しっかり躾けて、立派な雌奴隷として俺たちのために頑張ってもらおうぜ!」

 

 一目見て美少女だとわかるるるの親友、リゼ・ヘルエスタ。

 知り合いを雌奴隷として差し出せと命じられたるるが選んだ超一級品の素材に舌なめずりをしながら、男たちは彼女の到着を今か今かと待ち侘びている。

 

 あの扉を開け、姿を現したリゼは親友の変わり果てた姿を目の当たりにして、どんなリアクションを見せてくれるのか?

 卑猥な落書きとスパンキングの手形に彩られた尻を震わせながら本気汁をぶちまける無様アクメを繰り返するるの姿を見た彼女の反応が楽しみで仕方がないと、ニヤニヤと男たちが期待を抱きながら笑う。

 

 そうしている間に近付いてくる人の気配を感じ取った彼らはカメラの設置と共にポジションを取ると、ノックをしてきた相手へと返事をした。

 

「は~い! リゼちゃんで合ってるかな~? るるちゃんも待ってるから、入っておいで~!」

 

「んほひっっ♥♥♥ いぐうぅううぅうううっ♥♥♥」

 

 ゆっくりと部屋の扉が開いたのと、男がるるの尻穴からバイブを引き抜いたのは同時だった。

 扉が開ききった瞬間にるるがケツアクメを迎えるように計算されたその調整は抜群で、彼女は来訪者の目の前で激しい潮噴き&失禁アクメを披露しながら無様に尻を震わせている。

 

 そんな彼女の痴態を目の当たりにしたリゼの反応は画になると、期待を胸に扉の方向へと視線を向けた男たちであったが……その瞬間、その目は点になった。

 そこに立っていたのは可憐な美少女……ではなく、むさくるしい筋肉モリモリのオカマだったのである。

 

「……は? はあああっ!? 誰だよ、お前っ!?」

 

「ふむ。朕の名を知りたいのか? よかろう。我が名はリゼ・ヘルエスタ。ヘルエスタ皇国第一第二第三皇女である」

 

「ふざけてんのかっ!? 舐めてんじゃねえぞ、このバケモンがっ!!」

 

「ふむ、皇帝である朕をバケモノ呼ばわりするとはな……死罪じゃ。スラム街に毒を撒け」

 

 服装は写真の中にいるリゼと同じなのだが、性別を含むそれ以外の全てが明らかに違っている謎のオカマこと花畑チャイカの登場に面食らう悪徳AV事務所の男たち。

 ポカンとしていた一同であったが、不意に正気を取り戻したカメラマンがこの謎の侵入者を追い出そうと襲い掛かるも、あべこべに顔面を掴まれて片手で放り投げられてしまう。

 

「うわ~~っ!?」

 

 ガッシャーンッ! という派手な音と共にデスクまで放り投げられたカメラマンは、そこでぴくぴくと痙攣してから気を失った。

 見た目通りにべらぼうに強い謎のオカマの登場に驚く男は、ぶるぶると震えながら彼(彼女?)に問いかける。

 

「な、なんなんだよ、お前!? どうしてお前みたいなわけわかんないオカマがここに……!?」

 

「いや、私オカマじゃないから。よく間違えられるけどオネエだからね? その部分を間違えないようにお願いしやすよ、ええ」

 

「わけわかんねえよっ!! オカマだかオネエだか知らねえけど、どうしてお前みたいな奴が乗り込んできて――ひいっ!?」

 

「ど、どうしたんですか、リーダー!?」

 

 叫んでいた監督が不意に怯えた悲鳴を出したことに竿役が驚きながら質問を投げかける。

 びくっと震えた彼の手からこぼれ落ちたるるのスマートフォンの画面には悪魔のように笑うゆがみんの姿が映し出されており、それが事務所の電子機器のディスプレイに次々と表示されていく様を目にした竿役の男もまた、怯えに小さな悲鳴を漏らしてその場に尻餅をついた。

 

「な、何が起きてるんだ? い、いったい、何が……」

 

「あ~……早い話がさあ、あんたらやり過ぎたのよ。大勢の人たちを巻き込んだでおイタをしちゃったあんたたちは、色んなところからマークされてたってわけ。んで、さっさと組織を潰しちゃおうって話になって、私らが出張ってきたのよ」

 

「はぁ……?」

 

 未だにわけがわからないといった表情を浮かべる男へと、チャイカが興味なさ気に近くのディスプレイを指差す。

 そうすれば、ゆがみんの顔が映っていたそこにとある映像が流れ始め、それを目にした男は驚きに息を飲む。

 

 そこに映っていたもの、それは男の仲間たちが女性たちとセックスをしている姿だった。

 しかし、そこには普段のように女たちを雌奴隷に堕としていく彼らの姿はなく、逆に食いものにしている女たちからの逆襲を受けて泣き叫んでいる。

 

 到底信じられないその光景に男が言葉を失う中、画面の中からは仲間たちの悲痛な叫びと共に楽し気な女性の声が聞こえてきた。

 

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