2434♥R18チャンネル 作:EROスター
pixivの方でリクエストを受けて、フィットネスゲームをプレイする配信を……と思ったんですが、どうにも他の人たちと被ってしまいそうなので内容を変えてみました。
彼女らしさを散りばめたつもりですが、どうかな……?
上手く文章で表現できたかはわからないんですが、楽しんでいただけると嬉しいです!
実質全裸でジムへGO!
「ういはろ~! みんな、こんにちは~! にじさんじ所属ライバーの、相羽ういはで~す!」
裏チャンネルに投稿されたとある動画の冒頭、甘さと元気さを兼ね備えた明るい声が響く。
チャーミングな笑顔とやや暗めの青い髪、そして健康的に引き締まっていながらも出るところは出ている魅力的な女体が特徴的な彼女の名前は相羽ういは、にじさんじに所属しているバーチャルアイドルにして、おそるべきフィジカルモンスターだ。
配信よりも動画投稿による活動を主軸としている彼女は、時折こうしてビデオブログ的な動画を自身のチャンネルに投稿している。
裏でも同じように振る舞っている彼女は、カメラに向かって楽しそうに話をしながら、この動画の趣旨を説明していった。
「さ~て、今日は何をするのかな~? 今日はですね~、とあるジムの方々に協力していただいて、面白い企画をやっちゃおうと思います! 今の私を見て、何か気が付きませんか?」
そう言いながら、カメラから距離を取って全身像を見せつけたういはが体を動かす。
小刻みにジャンプしたり、振り返ってお尻をかわいく振ったりする彼女の姿は一見すると普通に見えるが……どこか違和感があるようにも見えた。
ういはが着ているのはブルーのランニングウェア。それも陸上選手が使用するような、胸を軽く包むだけのタンクトップと太腿すら隠せていない丈の短いショートパンツという出で立ちだ。
だから、露出が多いのは間違いないのだが……妙なのは、その服に覆われているはずの部分の揺れである。
ういはがジャンプをすれば、彼女の大きめの胸がたっぷん♥ たっぷん♥ と激しく上下しているし、こちらに向けた尻は谷間がくっきりと映っている。
柔らかい雌肉をむちむち♥ ぷるぷると揺らして違和感をアピールしたういはがカメラへと近付いてくれば、彼女の胸の中心に不自然なぽっちができている様が見て取れた。
「えへへっ、気付いた? なんとこれ、服じゃありませ~ん! 私は今、ボディペイントをしていま~す! つまり……すっぽんぽん、なんだよね……♥」
よくよく見てみれば、そのぽっちが彼女の乳首であることがわかるだろう。
遠巻きに見ているとわからないものだが、近くで見ればその違和感は一目瞭然だ。
むっちりとした肉付きも形もいい尻の方もカメラへと見せつけたういはは、くすくすと楽しそうに笑いながら堂々と宣言する。
「は~い。今日はですね~、今からこのボディペイントだけの状態でジムに行って、運動してこようと思いま~す♥ 他の利用客さんにバレたらどうなっちゃうのか、今から楽しみだよね~♥」
疑似的な露出プレイを楽しむ動画の趣旨を説明したういはが準備を整えていく。
タオルや飲み物、諸々の必要な品を揃えた彼女は改めてカメラに顔を近付けると、明るく狂った笑みを見せながら口を開いた。
「既にジムの方には話を通してあって、隠しカメラを設置済みで~す♥ スタッフさんは姿を隠してあって、中には他の利用者さんと私のみの状況を作ってもらってます♥ ここからは編集した映像と字幕がメインの動画になると思うんで、そこのところもよろしくお願いしま~す♥」
【ボディペイントをしてもらってるシーンはゴールドランク以上の会員さんが見れる場所に置いておきます♥ 私のメンバーシップに入ればランク関係なく見れるので、気になった方は是非登録してください♥】
ういはの説明に加え、字幕による解説が加わった映像が暫く流れる。
そうした後、カメラの電源を彼女が落せば、シーンは切り替わってジム内に彼女がやって来た場面が流れ始めた。
「よいしょ、っと……」
【今回撮影に協力してくださるジムの内装。あんまり広くはないけれど、結構なトレーニング機材が揃ってます】
自身が持ち込んだ隠しカメラを使って、内部の状況を撮影するういは。
見たところ、ジムの中には彼女を除いて三名ほどのメタボリックな体型をした男性がおり、思い思いの運動をしているようだ。
【ガチなトレーニングジムじゃないので、運動不足解消のために利用するおじさんたちが主な利用者さんたちだそうです。では、内部に突入します♥】
ある程度の情報を開示したところで、ういははドアを開けてトレーニングルームへと足を踏み入れる。
先客である中年男性たちは若い美少女であるういはの登場に驚いた表情を浮かべた後、彼女にバレないように視線を向け続けていた。
「ふぅ……今日も頑張ろうっと……」
わざとらしく独り言を呟きつつ、男性たちからの視線に気づいていないふりをしつつ……着ているウインドブレーカーを脱ぎ捨てていくういは。
その下にはトレーニングウェアを装ったボディペイントが施されているだけの彼女の生まれたままの姿があり、男たちの前で実質素っ裸になった彼女は、事前に決めてあった通りの運動を行っていく。
「まずは軽くウォーキングから始めようかな……」
【ステップ1.ウォーキング……程良く距離も離れてるし、激しい運動でもないから、これはバレないかな?】
近くにあったランニングマシンを操作して、緩やかな速度に設定したういはがのんびりと歩き始める。
剥き出しになっているウエストや太腿、肩やうなじへと視線を集中させている男たちは形が浮かび上がっている彼女の胸や尻の違和感にまだ気が付いていないようだ。
「ふぅ、ふぅ……♥」
【こうして見るとちょこっとだけだけど揺れてるね♥ えっちだなぁ……♥】
字幕のういはが語っている通り、ただ歩いているだけでもVer.Hモデルの彼女の胸や尻はその柔らかさに軽く揺れていた。
至近距離で見れば一発で気が付くその違和感を隠しカメラを通じて編集中のういはが視姦する中、動画の中の彼女は次のステップへと移っていく。
「ふぅ~、体も温まってきたし……次はあれだね♥」
独り言を呟きながら、男性たちへと少し近付くういは。
ランニングマシンエリアから各筋肉を鍛えるトレーニング機材が並ぶエリアへとやってきた彼女は、その中からレッグカールと呼ばれる機材を選択すると、ベンチにうつ伏せに寝転んだ。
【ステップ2.レッグカール……無防備にお尻を見せつけちゃう形になるけど、どうなるのかな~?】
「うんしょ、っと……♥」
まずは完全に脱力するようにベンチに寝転がり、息を吐く。
大きな胸がむにゅうっ♥ と潰れる扇情的な画をカメラへと披露した後、ういはは軽く全身に力を込めて僅かに上半身を浮かせた。
同時に丸く大きな尻も少しだけ浮き、強調される形になる。
ジム内の至る所に仕掛けられた隠しカメラは、そんなういはの尻へと視線を注ぐ男たちの姿がばっちりと捉えられていた。
【私に気付かれないと判断するや否や、即座に視姦を始めてくれちゃいました♥ か~わいいんだから~……♥】
字幕のういはが語る通り、背後にいる自分たちから彼女の意識が逸れていると考えた中年男性たちは、若々しく魅力的なういはの体へといやらしい視線を向けている。
正直者というか、欲望を隠しきれていないというか……なんにせよ、企画的にはありがたい彼らの反応を尻に突き刺さる視線で感じ取りながら、ういははレッグカールを行っていく。
「んっ♥ ふぅぅ……っ♥ ふっ、ううん……っ♥」
重みに負けじと両膝を曲げ、筋肉を躍動させて足首に当たっているパッドを太腿に当てるように引き上げる。
腿に力が入れば、それに合わせて彼女の大きな尻もぐっと上に浮き上がってその存在を主張し、ふるりと柔らかく震えた。
そうした後、ゆっくりと力を抜いてパッドを元の位置へと戻していけば……両脚とマシンによって隠されていたういはの尻が再び男たちの前に姿を現す。
呼吸を整えながら、尻を強調しながら、ういはは悩ましい吐息を漏らしつつ、その運動を続けていった。
【普段はもっと重くしてるんだ、見られてるって意識してるせいか体に力が入らなくって……♥ ふにゃふにゃだよ~♥】
男たちからは見えない位置にあるういはの顔は、完全に官能に染まっていた。
瞳にはハートマークが浮かんでいるし、運動以外の要因で頬を赤くする彼女の表情は、実に淫猥だ。
トレーニングジムという公共の場で、全裸にボディペイントという変態的な格好になって、その姿を見ず知らずの男たちに視姦されている。
抜群の身体能力を誇るういはではあるが、その興奮によって今は普通の女子と同じくらいの力しか発揮できず、しかしそれが男心をくすぐる振る舞いとなっていた。
【遠めでも結構はっきりお尻の形が見えちゃってると思うんですだ、どうなのかな? そういうタイプのウェアだと思ってくれてるのかも?】
何度も言うが、今のういはは裸である。
青色のトレーニングウェアを着ているふうに見せるだけのペイントが施された尻は、その割れ目も形もばっちりと曝け出されたままだ。
もしかしたら……男たちは既にういはの違和感に気付いているのかもしれない。
視姦し続けている丸い尻が衣類に覆われていないことに気付き、今にもこちらへ近づいてきて、ただ見るだけでなくより大胆なことをしてくるかもしれない。
そう考えると、ういはの背筋にゾクゾクと甘い痺れが走った。
男たちの慰み者として犯され、嬲られている自分自身の姿を想像する彼女の口からは、熱い吐息と共に甘く蕩けるような声が漏れ出している。
「んっ♥ はぁ……っ♥ はぁっ♥ んんっ……♥」
【完全にスイッチ入っちゃってる♥ いつでもおちんぽウェルカム♥ って感じだよね♥】
発情した表情と吐息をカメラの前で見せつけながら、舌なめずりをするういは。
ぷりっ♥ とレッグカールを行う度に柔らかさと張りを強調し続けている尻を存分に視姦される悦びに浸った彼女は、込み上げてくる興奮のままに次の行動へと移る。
持参したタオルで汗を拭き、呼吸を整えて……ごくりと口の中に溜まった生唾を飲み込む。
首からタオルを下げ、上手く乳首を隠した彼女は、そのまま無邪気な笑みを浮かべながら男性たちの下に歩み寄ると共に彼らへと声をかけた。
【ステップ3.コミュニケーションを取る……この距離ならもう完全にボディペイントに気付かれちゃうと思うんだけど、おじさんたちはどんな反応を見せてくれるかな?】