2434♥R18チャンネル 作:EROスター
前々から張っていた伏線の回収回にして、今後のこの小説の展開にも響くお話になっております!
思いっきり無様なるるちゃんを書けて満足したので、ヴァンパイア少し寝る!
リゼ様、るるちゃんにお尻の快感を叩き込まれる
「こんるる~♥ みんな~、今日も遊びに来てくれてありがと~♥ にじさんじ所属、鈴原るるで~す♥」
今日も今日とて始まった裏チャンネルでの配信。ニコニコと笑いながら挨拶をするるるは、当たり前のように全裸だ。
ただし、普段と違うところも二つばかりあったりする。
一つは、この配信が放送されているのがるるの個人チャンネルではなくにじさんじの公式裏チャンネルであるということ。
もう一つは、笑顔を見せるるるのすぐ傍に、もう一人の女性の姿があるということだ。
「る、るるちゃんっ!? これはいったいどういうことなの!?」
四つん這いに近い、お尻を突き出した格好になって台に拘束されている彼女の名前はリゼ・ヘルエスタ。
同じくにじさんじライバーであり、るるとの親交も深い少女である。
今日は普通に運営に呼び出されたかと思ったら、あれよあれよという間に全裸にされてこんな恥ずべき格好で身動きが取れなくされてしまっていて……状況が理解できないリゼが裏返った声でるるへと質問を投げかければ、どこか楽し気な彼女は笑顔のままこう答えてみせた。
「ごめんなさい、リゼ様♥ 実はちょっとしたドッキリを仕掛けてまして……今日はリゼ様にお尻の良さを知ってもらおうっていう企画をやるんです♥」
「おっ、おおお、お尻の良さ!? し、知ってるよ! 私、ちゃ~んと開発も受けたし、配信でもちょくちょく弄られてるし――」
「でも経験は浅いですよね? もったいないですよ、あんなに気持ちいいのに……♥ だから、今日はリゼ様にも私と同じ立派なケツ穴狂いになってもらうために、運営さんと協力してこういう場をセットしちゃいました♥ 大丈夫ですよ♥ すぐに何も考えられなくなりますから……♥」
「怖い怖い怖い! そういうのって絶対に大丈夫じゃないって! あっ、ちょっ、スタッフさん!? 本気でこれどうにかなりませんか!?」
むにゅんと乳房を台に押し付けながら、ジタバタともがくリゼ。
バイクに跨っているような体勢になっている彼女であったが、しっかりと四肢から腰までを拘束されているが故に身動きが一切できずにいる。
そんなリゼの前にしゃがみ込み、彼女へと実にいい笑顔を見せつけたるるは、唯一身に着けているリゼとお揃いの首輪をちょんちょんと指で突くと、本当に楽しそうな雰囲気で彼女へと言った。
「じゃあ、早速始めますね♥ 感度共有プログラム~♥ オ~ン♥」
「ほへっ……!?」
るるが首輪の喉に当たる位置にあるハート型の装飾を突いた瞬間、それがピンク色に輝き始めた。
そうすれば、リゼの首輪も同じように輝き始め、その瞬間に彼女は臀部に違和感を覚える。
「な、なにぃ……? お尻が、むずむずしてぇ……っ♥」
「ふふふふふふ……♥ お尻がむずむずして、ドキドキして、いじめてほしいな~♥ って思っちゃいますよね? それが私の普段のお尻の感覚です♥ リゼ様は今、私のお尻と同じ感度になってるんですよ♥」
「ひゃううぅっ♥」
楽しそうに笑ったるるが震えるリゼの尻をゆびでつつ~っとなぞれば、それだけで彼女は甘い嬌声を上げて背筋を跳ね上げた。
普段の自分の尻とは違う、ずっと敏感で落ち着かないるるの臀部の状態をコピー&ペーストされたリゼが口を大きく開けて呼吸を繰り返す中、にこにこ顔のるるが薬局で売っている綿棒がぎっしりと詰まったパックを取り出す。
「は~い♥ じゃあ、まずはこれでゆっくりリゼ様のお尻まんこを広げていきますね~♥ 縦割れアナルになってるから広がりに関しては心配してないですけど、あんまり慣れてないって話ですし……私のお尻の感度に慣れるためにも、軽~いウォーミングアップのつもりで頑張っていきましょ~♥」
「あっ♥ んんっ♥ んっ♥ うそっ♥ 待ってっ♥ んああっ♥」
短く細い綿棒を一本だけ挿入されたリゼは、思っていた以上の快感が尻穴から生まれたことに驚きながら呻きを上げる。
つぷっ♥ つぷっ♥ と音を立てながら次々と挿入されていく綿棒たちが自分の肛門を開いていく程に尻穴が勝手に挿入されている物を締め付けていくことを感じながら、自分のものなのに自分のもののようではない尻の反応に戸惑い続けるリゼ。
びくびくと震える大きめの尻を撫で、ひくひくと反応する肛門を視姦しながら、一本、また一本と彼女のアナルに綿棒を挿入していったるるは、十分にリゼの尻穴が広がったことを確認してから責めを次のステップへと移行していった。
「うん♥ 結構入りましたね♥ それじゃあ、お尻の穴を解していきましょうか♥」
「んおっ♥ おおぉっ♥ るるちゃんっ、待っ♥ んおお~~~~っ♥」
挿入した綿棒たちを掴み、リゼの肛門の淵をなぞるようにぐりぐりとそれを回していくるる。
まるで泡立て器で生クリームか何かをかき混ぜているかのような気軽さでリゼの尻穴を掻き回し、アナルを広げ、肛門で味わう快感を彼女の本能へと叩き込んでいく。
肛門を広げられながら入り口付近の浅い位置を刺激されたリゼは、普段の何百倍も強く感じられるその快感に生臭い雄叫びを上げてびくびくと体を痙攣させている。
これからもっと大きく太いものを咥え込むための準備運動をしっかりとこなした後でぬぽんっ♥ と音を響かせながら綿棒たちを引き抜いたるるは、笑みを浮かべながら次なる玩具をリゼのアナルへとあてがった。
「それじゃあ、次はこれで気持ち良くしてあげますね~♥ えいっ♥」
「んほおぉおおっ♥」
複数の球が連なった形状のアナルバイブ。
先端は細く、段々と太くなっているそれを一気に根元まで挿入されたリゼが野太い雄叫びを上げる。
綿棒によって拡張され、解された自分の尻穴がすんなりと玩具を咥え込んだことに彼女が目を白黒させる中、るるは楽し気に手を動かしてバイブでリゼの肛門を穿っていった。
「いきますよ~♥ いっち♥ にっ♥ いっち♥ にっ♥」
「るるちゃっ♥ まっ♥ んおっ♥ おほっ♥ んおおっ♥♥♥ ほぉおっ♥♥♥」
号令に合わせ、リゼのアナルにバイブを出し入れするるる。
ずぼっ♥ ぬぷっ♥ という下品な音を響かせながらの抽送は、リゼの官能を大いに刺激すると共に彼女に未経験の深い絶頂を味わわせる。
「うぅうっ♥♥♥ んおぉおっ♥♥♥ これっ♥ 本当にヤバいっ♥ 気持ち良過ぎっ♥ んおぉおおぉっ♥♥♥」
るるが尻穴での快感にドハマりし、その快楽に弱いことは知っていた。
しかし、ただ知識として有しているということと実際に経験するとでは全くもって意味が違う。
触れられただけで甘い痺れが背筋に走る尻肉は際限なくぶるぶると震え続けているし、異物を咥え込むアナルも鈍く重い快感を発し続けている。
自分が知っている感覚とは違う。経験に経験を重ねたるるの尻は、既にリゼの理解を超えた域にまで達している。
叩かれること、穿られること、視姦されること、犯されること、そして……敗北すること。
それら全てが純粋なる快楽であると理解しているるるの尻の感覚を共有することになったリゼが普段の何百倍もの快感に悶える中、その耳元でるるが熱を帯びた声で囁く。
「ふふふ……♥ どうです? リゼ様もハマっちゃいそうでしょ? こんなに大きくて柔らかくてえっちなお尻してるんですもん♥ いっぱい使わなきゃもったいないですよ♥」
「んあっ♥ おっ♥ んほぉ……っ♥」
「リゼ様のけつまんこ、奥までとろとろにしてあげますね~♥ ふふふっ♥ 今でも気持ち良さそうな顔してますけど、ケツハメセックスはこんなのとは比べ物にならないくらいすごいんですよ♥ ぶっといおちんぽにアナルをみちみち広げられて♥ 奥の奥までずっぽし犯されて♥ ぱぁんっ♥ ぱぁんっ♥ ってお尻に腰を打ち付けられて……♥ ぶち込まれると体の芯が痺れて♥ ぶっこ抜かれると全身から力が抜けちゃう♥ 絶対に抗えない♥ 逆らえない♥ 勝てない♥ それがケツアクメなんです♥」
「ほっ♥♥♥ おほぉ……っ♥ おっほぉ♥」
ぐぽっ♥ ぐぽっ♥ ぐぽっ♥ ぐぽっ♥
尻穴をバイブで穿られて響く音が、より下品で卑猥な音へと変わった。
それは自分が尻穴で味わう快感を受け入れ始めたが故に生まれた変化であると、るるの声を心に染み込ませながら肛門性感に酔っていくリゼの耳元で、彼女はこう続ける。
「リゼ様……♥ お尻の穴を穿られてとろ~んとしちゃってる今の顔、すっごくかわいいです♥ こんな玩具に負けてる時点で、おちんぽ様には絶対に敵わないってことがわかりますね♥ でも、それでいいんです♥ けつまんこはおちんぽ様に敗北するためにあるんですから♥」
「んおおっ♥♥♥ けつまんこ……負ける、ため……?」
「そうですよ~♥ 考えてみてください♥ お尻の穴っていうのは本当は出すための穴なのに、それをハメるための穴に開発されてる時点でもう負けじゃないですか♥ しかも、そんなに屈辱的な目に遭ってるのに、それを幸せで気持ち良く感じられるようになってるだなんて完全敗北以外の何でもないですよ♥ 私たちのお尻はおちんぽ様をハメるためのけつまんこです♥ 今日もいっぱいかわいがって、気持ち良くしてください、って……♥ そんなふうに負けるの、最高に気持ちいいんですよ♥」
「負けるの、気持ちいい……♥ けつまんこ、気持ちいい……♥ んおぉおおっ♥♥♥」
「そうです♥ その調子ですっ♥ リゼ様も敗北ケツアクメの良さを知ってくださいっ♥ おちんぽ様に負けるためにあるけつまんこ差し出して♥ 徹底的に蹂躙してもらって♥ 無様にイキまくるのって本当に最高なんですよっ♥」
リゼがアナル性感を受け入れて段々と貪欲に尻での快感を味わうようになったように、るるもまた彼女の尻穴を穿る手に熱が籠っていった。
バイブの抽送が激しくなり、尻に抱えていた謎の疼きが満たされていくようになったリゼは、その感覚の正体に気が付くと共に口の端に涎を垂らしながら思う。
(ああ、そっか……♥ るるちゃんはずっと、お尻で負けたがってるんだ……♥ このお尻のむずむずは、敗北への期待なんだね……♥)
もう一回……るるがゲーム中によく口にする、おなじみの言葉。
しかし、同じ言葉でも表の彼女と裏の彼女がそれを口にするのでは大きく意味が違う。
表のるるが口にした場合は、負けず嫌いな彼女が心折れずに難関に挑んでそれを突破してやろうという強い意志を込めた言葉。
自分は負けない。この困難を乗り越えて、勝ってみせる……そういったるるの勝利への執念から飛び出す、勝ちを求めて出る言葉だ。
でも、裏の場合はその逆。完全に真逆の、勝利なんて一切求めていない、だけど貪欲な彼女の本性から飛び出す言葉。
もう一回、敗北させてほしい。もう一回、負けさせてほしい。もう一回、無様に自分にケツアクメさせてほしい。
まだ自分はセックスができる、だから何度でも敗北を認めさせてほしい。
まだ負けていないから、完全に敗北してはいないから……だからこそ、もっと負けを実感させてほしい。
そして……最終的に、完膚なきまでに、自分のことを叩き潰してくれる強い雄を求めているのだと、リゼはケツアクメを通じてるるの心を理解した。
「次はこれ、使いましょ♥ 一緒に気持ち良くなりましょうね……♥」
「あっ……♥」
そうして、段々とるると尻の感度だけでなく気持ちをもシンクロさせていったリゼは、次に彼女が取り出した玩具を見てごくりと涎を飲み込んだ。
水色とピンク、半分ずつ自分たちのイメージカラーで塗装された双頭のディルド。
その片方をるるが緩く掴めば、反対側がぶるるっと音を響かせながら振動を始める。
「この玩具、片方を締め付けると反対側が振動するようになってるんです♥ 強く締め付ければ締め付けるほど、振動は強くなる……これで二人一緒に楽しみましょうね、リゼ様♥」
「あっ♥ ああああああっ♥♥♥」
ずぶぶぶぶ~っ♥ と長いディルドが肛門を押し広げて挿入される快感に目を見開いて喘ぐリゼ。
ぎゅっ、ぎゅっ、とその状態でるるがディルドの反対側部分を握ったり緩めたりしてみせれば、彼女は面白いくらいに尻を震わせながら反応を見せてくれる。
「んほおぉっ♥♥♥ おおぉおっ♥♥♥ おっほぉっ♥♥♥ るるちゃんっ♥♥♥ るるちゃぁんっ♥♥♥」
「うんうん♥ わかってるよ、リゼ様……♥ 私もそろそろ限界だから、一緒に気持ち良くなろっか♥」
負けたがりのけつまんこを疼かせているのはリゼだけではない。
本家本元の尻穴狂いにして敗北ケツアクメ中毒者であるるるもそうだ。
ディルドを握っていた手を開き、リゼの尻に自分の尻を向けるような体勢を取ったるるが、彼女の尻穴から飛び出しているディルドの反対側にアナルを押し当てる。
しっかりとそれを手に掴み、にんまりとるるが笑う中、二人は期待と快楽に染まった叫びを上げ続け、そして――!
「るるちゃんっ♥ 来てっ♥ 早くっ♥ 早くうっ♥」
「いくよ、リゼ様……♥ 二人でお尻、ぶつけ合いましょうねっ♥ んっ♥♥♥」
リゼの求めに応えるように、尻を突き出してディルドをアナルに咥え込むるる。
ずぶぶ~っ♥ と深くまでを一気に挿入したその瞬間、雌たちの野太い嬌声が二重になって虚空に響く。
「「んほぉおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおぉおおおおおおおっ♥♥♥」」
リゼも、るるも、普段のかわいらしい声の響きなど存在していなかった。
表情もまた、愛らしさなど欠片もない無様なものになっていた。
リゼは台に体を拘束され、るるも自ら尻を突き出した卑猥な格好になって、尻穴に太く長いディルドを受け入れている。
腸内で激しく振動するディルドの感覚に悶え、喘ぎ、絶頂する二人であったが、淫らな遊びはここからが本番だった。
「んおっ♥♥♥ ほぉっ♥♥♥ んっほっ♥♥♥ ほひぃいいぃっ♥♥♥」
「おしっ、りぃっ♥♥♥ 勝手にっ♥♥♥ 動いてぇっ♥♥♥ んっほぉおおぉおっ♥♥♥」
リゼを拘束している台がひとりでに前後に動き出し、るるもまたその動きに合わせて尻を突き出したり引っ込めたりすれば、ディルドを咥え込んだ尻同士の激しいぶつかり合いが展開されていく。
ばちぃんっ♥ ばっちぃんっ♥ というむっちりと肥えながらも張りのあるデカケツ同士がぶつかり合う度に、リゼとるるの口からは獣じみた絶叫が飛び出していた。
「んほぉおっ♥♥♥ おほぉおおぉっ♥♥♥ んおぉおぉおおっ♥♥♥ すごっ、ひぃいっ♥♥♥ こんなのっ、だめぇええっ♥♥♥ んおぉおおおおおぉおおおおおおっ♥♥♥」
自分よりも遥かに敏感なるるの尻の感度を植え付けられていたリゼが、段々と自身の尻の感度がそれに近付いていくことを感じながら大声で叫ぶ。
急速に開発と開拓が進められ、尻穴を穿られる快感と尻肉が激しく音を響かせながら叩かれる悦楽に溺れていく彼女の尻は、悦びによってぶるぶると震えていた。
「ンオオオオオオオオオッ♥♥♥ オオォオオォオォオォオオッ♥♥♥ オホォオオォオオォオオォオッ♥♥♥ ンイグウゥウウゥウウウウゥウウッ♥♥♥」
るるの方はというと、リゼと比べものにならないくらいにひどい。
人間としての理性をあっさりと捨て去った彼女は激しく尻をリゼの尻へと叩きつけながら、尻穴でディルドを強く締め付けている。
るるがアナルを締めればディルドの特性によってリゼの尻穴を穿る側のディルドの振動が激しくなり、その振動の強さに悶えた彼女の尻穴がぎゅううっと締まればるるの側のディルドの振動も激しくなって……それが無限に繰り返されていく。
全裸で、四つん這いになって、ばちんばちんと大きな音を響かせながらデカケツをぶつけ合って、振動するディルドにアナルを穿られる快感に酔い、下品なケツアクメボイスを叫び続ける二人の姿は、さながら豚だった。
美しさも可憐さもない、ただただ貪欲に快楽を求めるだけの雌豚と化したリゼとるるは、無様に尻を振り、震わせ、絶頂し続けながら叫ぶ。
「イグッッ♥♥♥ イグゥウッ♥♥♥ お尻ですっごいアクメくるっ♥♥♥ イっちゃうっ♥♥♥ イクぅううぅううぅっ♥♥♥」
「わたしもっ♥♥♥ 思いっきり……イックうぅうっ♥♥♥ んほおおぉおおぉおっ♥♥♥ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ゥッ♥♥♥」
興奮が高まっていくほどに、二人の尻のぶつかり合う音も激しくなっていった。
示し合わせたかのように快楽の爆発を叫んだリゼとるるは、お互いに思い切り尻を引き、ぶるっ♥ と震わせた後で思い切り突き出して、相手の尻に自分の尻を叩き込みながらディルドを限界までケツ穴の奥の奥まで咥え込み、そして――♥♥♥
「「んほおぉおおおぉおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおぉおおおおおおおっ♥♥♥」」
――下品で無様なケツアクメボイスをシンクロさせて、盛大に絶頂した。
バッチィインッ♥ というデカケツ同士のぶつかり合いで響いた音から一拍間を空けてから飛び出したその声が静寂を切り裂く。
激し過ぎる絶頂によって潮を噴いた二人の足元にはお互いの本気汁が混じり合ってできた卑猥な水溜まりが広がっていた。
「んおっ♥ お、おおっ……♥ す、すごいの、経験しちゃった……♥ お、おしり、びくびくっ♥ しちゃううぅ……♥」
「んふ、ふふふふふ……っ♥ リゼ様もお尻アクメにハマってきましたね♥ でも、おちんぽハメてもらったら、こんな玩具なんか比べものにならないくらい気持ちいいんですよ♥ ああ、ここに立派なおちんぽがあったらなぁ……♥ リゼ様も私と同じ、クソザコアナルのケツアクメ大好きドマゾ皇女に仕上げてもらえるのに……♥」
ぶるんっ♥ ぶるんっ♥ と震える二つの大きな尻たち。
初めて経験するアナルでの深い絶頂に酔い痴れるリゼの反応にうっとりとしながら尻を揺らするるが、そんなことを呟いた時だった。
「――じゃあ、そうしてあげましょうか? 遠慮せず、二人まとめてお尻の良さを教えてあげますよ」
「えっ……? きゃあっ!?」
暗闇から聞こえてきた謎の声に驚いたるるが驚きの感情を抱いたその瞬間、彼女の体の下からリゼのものと同じ拘束台が出現し、るるを捕らえた。
リゼと尻をぶつけ合っていた無様な格好のまま台に拘束されたるるが状況を理解できずに混乱する中、尻を向け合っていた二人の体が徐々に離れていく。
「んほぉぉぉぉぉぉぉ……っ♥♥♥ ディルド、抜けてくっ♥ きもちぃいっ♥」
「おっほぉおおおぉおおぉおおぉっ♥♥♥」
リゼとるる、二人を繋いでいたディルドが尻が離れていくほどに引き抜かれていく。
ぬぽんっ♥ と音を立ててWけつまんこから排泄された水色とピンクのそれが床に転がる中、今度は横に二人で並ぶ形になったリゼとるるの前に、先ほどの声の主が姿を現した。
「こんばんは♥ お二人とも、随分とお尻で楽しんでいたみたいですね♥」
「あなたは――!?」
「凛、先輩……? どうして、ここに……?」
カツッ、カツッという高い靴音を響かせながら姿を現したのは、にじさんじ一期生のライバーである静凛。
紫色の逆バニースーツ姿の彼女は、尻を突き出した無様な格好をしている二人を楽し気に見つめた後、ネタバラシをする。
「簡単ですよ。これがこの配信のメインイベント……リゼさんをドッキリにかけてアナルの良さを叩き込むつもりだったるるさんも実はターゲットで、ここからは二人まとめてお尻をいじめられちゃう、ってことです♥ しかも、それだけじゃあありませんよ? この配信はですね……にじさんじ裏チャンネルの歴史を変える、偉大な機会になるんです。あなたたちはそのための生贄であり、教材であり、体験者でもある。数十万のリスナーと、にじさんじライバーたちの前で、あなたたち二人は……Ver.Hモデルの可能性を証明する存在になるんです」
「Ver.Hモデルの、可能性……?」
「それって、前に楓先輩が言ってた……!!」
凛の言葉を受け、以前に裏事務所を見学した際に楓から教えてもらった「Ver.Hモデルには先がある」という話を思い出すリゼ。
そんな彼女の反応に満足したように笑った凛は、パチンと指を鳴らすと誰かに合図を飛ばしてみせた。