2434♥R18チャンネル 作:EROスター
地味に単独で書くのは初めてなので、少しだけ新鮮でした。
とにもかくにも書きやすかったりするんですが、逆に特徴のない殿下になっているような気がしなくもないのでこまりどころですね……。
とりあえず、楽しんでいってください。
皇女殿下、出会って数分でパイズリ奉仕をする
凛が配信でVer.Hモデル2.0の情報を公開してから、三日の時が経った。
その間、裏チャンネルでは多くのにじさんじライバーたちがバージョンアップに挑戦する配信を行っている。
未だ数えるほどしかいないモデル2.0への到達と、JK組ですら達成できていない全身の2.0化を果たすのは自分だと、あの配信を見て触発されたライバーたちはあの手この手で覚醒を果たそうとしているが……残念ながら、まだ次の領域に達する者は出ていない。
凛からの教育によって快楽の門を僅かに開けることに成功したるるが次の覚醒者として有望視されているが、その彼女もあの配信でかなり体力を消耗してしまったため、配信を休んでいる状況だ。
あの鈴原るるですら、完全覚醒してもいない状況だというのに、そこまで疲弊することになる。
その情報が2.0への覚醒の困難さを十分に表しているだろう。
それでも、誰一人として2.0を目指さない女性ライバーはおらず、むしろ困難な方が燃えるとばかりに様々な手法を凝らして自身のVerHモデルを強化しようとしていた。
そして……あの配信に立ち会った
とある山中にある、秘湯中の秘湯。人気の少ないそこにやってきたリゼ・ヘルエスタは、脱衣所の籠の中を見て、温泉の中に先客がいることを確認すると大きく深呼吸した。
「だ、大丈夫、大丈夫……! やるって決めたんだから逃げるな~、私~……!!」
顔を真っ赤にしながら、自分自身を鼓舞するように呟きつつ、手を震わせながら着ている服を脱いでいくリゼ。
色々と悩んだ末に選んだお出掛け用の服を一枚、また一枚と脱ぎ捨てていった彼女は、それを丁寧に畳んで籠にしまった後、小さなタオル一枚を手に浴場に続く扉の前に立つ。
「うわぁ……やっぱ全然隠せてないよね? 恥ずかしいなあ……」
Ver.Hモデルの効力によって卑猥に発育したリゼの体は、小さなタオル一枚で隠し切れるようなものではない。
乳首を隠そうとしても大きな乳房の大半は見えてしまうし、上を隠そうとすると下はギリギリ性器が隠せないくらいの長さしかないのだ。
これならばいっそ、全裸で入った方が恥ずかしくないかもしれないと思いながら……この羞恥を味わうことにこそ意味があるのだと考え直したリゼが頷く。
Ver.Hモデルの、自身の成長のため、ここで臆してはいけないと、尊敬する美兎からの信頼に応えるためにももっと頑張らなくてはいけないと自分を奮い立たせた彼女は、意を決すると露天風呂に続く扉を掴み、勢いよく開いた。
「し、失礼しま~す……」
その開け方とは裏腹に、コミュ障なリゼがおそるおそるといった様子で中の客へと挨拶をしながら風呂場へと足を踏み入れる。
思っていたよりもずっと狭い、湯船までほんの数メートルほどしか距離がない風呂場の中には、一人の男性客の姿があった。
「うん? おお……!?」
「ど、どうも……」
こちらを見て、少しだけ驚いた表情を浮かべた男性と目を合わせたリゼが、おずおずと頭を下げて挨拶をする。
やはり恥ずかしさには勝てずにいる彼女であったが、それでも懸命に男性へと近付くと、湯船に浸かろうとしてはっとした表情を浮かべる。
「あっ……! さ、先にかけ湯しなきゃだめ、ですよね……?」
「ああ、そうだな」
体を流さないまま風呂に浸かるのはマナー違反だと気が付いたリゼは、大慌てで周囲を見回すと桶を見つけ出した。
立ち上がり、それを取りに行こうとしたところで、そうするとこの男性に剥き出しになっている尻を見せつけてしまうことになると気が付いて一瞬迷った彼女であったが、女は度胸とばかりにその羞恥を振り払うと、堂々と尻を揺らしながら歩き出す。
(うわあぁぁぁ……っ!! 見られてるっ! めっちゃ見られてるぅ~……!!)
むちっ♥ むちっ♥ と一歩足を前に出す度に揺れる、リゼの立派な巨尻。
肉感、形、光沢……その全てが抜群の卑猥さを持つ彼女の尻は、男の注目を集めて当然のものだ。
湯船に浸かっていた男がこちらを視姦していることを尻に突き刺さる視線から感じたリゼは、顔を真っ赤にしながらもむしろ彼を誘うように腰を振っていく。
ぷりっ♥ ぷりんっ♥ と音を鳴らすように尻を振って、ちらりと男の方を一瞥すれば、ニヒルに笑った彼が音を響かせながら湯船から立ち上がると共に、こちらへと歩み寄ってきた。
「嬢ちゃんよぉ……まさか、この風呂が混浴だって知らずに入ってきたわけじゃあねえよな? あんなにいやらしくケツ振ってたんだ、俺のこと誘ってたんだろ?」
「あぅ、あ、はぁぁ……っ♥」
尻に押し当てられる、熱く硬いペニスの感触。
雄の滾りを感じ、自分が彼を興奮させたことを理解したリゼがごくりと涎を飲み込むと、赤く染まった顔を振り向かせながら男へと言う。
「は、はぃ……♥ わ、私、おじさんのこと……誘ってます……♥」
むひょっ、とリゼの答えを聞いた男性が気色の悪い笑い声をもらす。
同時に体を隠す唯一の荷物であったタオルを手放したリゼが完全に男へと裸体を曝け出せば、彼は嬉しそうに笑いながら両手で彼女の胸を揉み、勃起したペニスを素股状態でリゼの性器へと押し当ててきた。
「んひぃいっ♥ ち、乳首ッ♥ カリカリっ♥ ってぇ♥ 引っかかれると、頭痺れるっ♥ ふあぁぁっ♥ おちんぽ、あっつぅ……♥ はっ♥ はっ♥ はっ♥ はっ♥」
「ははは、まるで犬だな。そんなにちんぽが好きなのかよ? すっげぇエロい体してるし、こいつはとんでもねえ大当たりだな」
「んきゅうぅううぅうっ♥ 乳首っ♥ 引っ張っちゃらめぇえぇっ♥ んおっ♥ ほひょぉおおぉおおっ♥」
ずっしりとしたリゼの巨乳の重みを楽しむように下から支えた後、いやらしく勃起している二つの乳首を指で弾き、引っかき、抓りながら引っ張る。
たったそれだけの愛撫で簡単に仰け反りアクメを迎えてしまった彼女の股間からは早くもどろりとした愛液があふれ始め、男の肉棒へと垂れ落ちていった。
「AVの撮影……って感じじゃあねえな。日々のストレス発散のために、こういう場所で男漁りに来たってところか?」
「は、はひ……♥ そんな感じ、れす……♥」
「やっぱりそうか。まあ、この温泉には似たような客がそこそこ来るからな……にしても、お嬢ちゃんみたいに若くてかわいい女の子が来るのは初めてだぜ。お嬢さんなら、俺みたいな不細工なおっさんじゃあなくって、同い年のイケメン彼氏を作って、そいつに抱いてもらった方がいいんじゃねえか?」
「えっと、それは――」
改めて男性の容姿を確認してみれば、お世辞にも格好いいと呼べるような風貌の男性ではない。
歳もリゼの倍はいっているであろう中年だし、普通ならばこんな男にリゼのような美少女が喜んで抱かれるような状況にはならないだろう。
だが……リゼは、羞恥こそ感じているものの、この男性のことを拒む気持ちは欠片も抱いていなかった。
むしろ彼女はこの男性との出会いに感謝しているほどで、ドキドキと心臓の鼓動を高鳴らせながら、彼女は彼へと言う。
「と、年の近い子たちは、あんまりセックスが上手じゃないっていうか、燃えないっていうか……わ、私っ♥ ねっとりどっぷり犯しまくってもらうのが好み、なんです……♥」
「ほぉ~? そりゃあ随分と変態的な性癖だねえ……まあ、出会って一分も経ってない男にケツ振って誘う女の子なんだから、変態で当然か」
「はいっ……♥ そ、それにっ♥ どうせ同じストレス発散だったら、思いっきり変態なことした方が面白いじゃないですかっ♥ 旅の恥は搔き捨てって、そういいますよね!?」
「ああ、確かにな。お嬢ちゃん、日本人には見えないけど日本語上手だし、ことわざとかもよく知ってるな。まあ、詮索はしねえよ。ここは欲やら事情やらを抱えた男と女が出会って、楽しい時間を過ごす場所。ここで起きたことは外には漏らさないし、俺たちもここだけの関係……そういう決まりだからな」
リゼの言っていることは嘘ではない。隠していることもあるが、大半は彼女の本音だ。
あの配信に立ち会っていたリゼは、Ver.Hモデルを進化させるためには普通にセックスを繰り返すだけではだめだということが本能的に理解できていた。
凛も、るるも、普通ではない。彼女たちの尻にかける想いというか、セックスに臨む際の心構えというのは、普通を遥かに逸した変態極まりないものだ。
底が見えない凛もそうだが、尻を徹底的に蹂躙されて無限に敗北することを望むるるもまた、明らかに異常な性癖を持っている。
一言でいえば、ヤベー奴。常人には理解できない存在ではあるが、だからこそ並外れた雌としての魅力を持つに至ったのだと、彼女たちの痴態を見ていたリゼにはわかっていた。
覚醒に必要なのは、まず常人としてのタガを外すこと。普通ではない、超がいくつも付くレベルのド変態になること。
ヤベー奴ら揃いであるにじさんじライバーの中でも特にイカれた雌にならなくては、2.0に到達することすらできない。
(美兎さんは私がにじさんじ初の全身の2.0化を果たすライバーになれるだけの素質があると言ってた……らしい。その期待に応えるためにも、努力しなきゃ……!!)
快楽の門を察知できるだけの肉体感度を得るためには、とりあえずヤってヤってヤりまくるしかない。
その間に、自身の理性のタガを外して、ぶっ飛んだ淫乱になるための努力を重ねる。
経験値を稼ぐことと変態行為に慣れること、その二つは上手くやれば両立することができるはずだ。
そう考えたリゼは、とりあえず初級者向けの変態プレイとして、混浴にタオル一枚で突入するという計画を立て、それに相応しい場所を検索し……今日、こうして実行に移したというわけである。
もっと男たちが集まる場所もあったりしたのだが、そこに行くのはまだ怖いので止めておいた。
多分、凛やるる、美兎だったら輪姦上等! むしろ大歓迎♥ とばかりにそちらへ行くのだろうなと思いつつ、そこが自分と彼女たちとの差だよなと意気地のない自分自身にちょっとだけ嫌悪感を抱いたりする中、胸を愛撫する男が明るい声で話しかけてきた。
「よっし! じゃあ、今日は俺がお嬢ちゃんのやりたいこと全部付き合ってやるよ! 一緒に楽しく、ストレス発散しようぜ!」
「は、はいっ♥ ありがとうございますっ♥」
度量の深い男の発言に感謝しつつ、目を輝かせるリゼ。
彼にとってリゼは宝くじの特賞級の大当たりではあるが、それがリゼにとっても同じことだった。
(陽キャって感じじゃあないし、即ハメしてくるような乱暴な人でもない。程良く強引で、ペースを握ってくれた上でこっちに選択権を与えてくれる優しい人と会えてよかったぁ……! おちんぽも大きいし、本当にラッキーだよ……♥)
俗にいうチャラ男というか、ヤリチン系の男たちが相手だと、陰キャなリゼはただただ彼らに流されるままになってしまうだろう。
それだと経験値を積むということが難しくなるし、ぶっちゃけそういう男たちは苦手だからあんまり話したくない。
その点、程良くこちらに合わせてくれて、強引に話を進めてくれて、おまけにセックスが上手そうなこの男性は、リゼの練習相手としてはうってつけだったわけだ。
即ハメもそれはそれでまあ変態プレイではあるとは思うのだが、それだったら別にこんな山奥の温泉にまでくる必要などなかっただろう。
リゼに必要なのは、自分から望んで変態的な行為に手を染めていくこと。相手に指示されるのではなく、自分からそれをしたいと思うようになる意識を作ることだ。
どきん、どきん……♥ と、自分が決定権を持っていることを意識して、それをどう行使してどんな変態行為をしようかと考えた彼女は、とりあえずといった形で無難なプレイに手を出すことにした。
「あのっ♥ まずはおじさんにパイズリでご奉仕させていただいてもよろしいでしょうか!? あんまり上手じゃないと思うんですけど、練習したくって……」
「おお、いいねえ! そのデカパイで俺のちんぽを挟んでくれるってんなら、こっちこそ大歓迎だ! 俺でよければ、いくらでも練習相手にならせてもらうよ!」
「あ、ありがとうございますっ♥ じゃあ、早速……♥」
Ver.Hモデル2.0の覚醒は、胸と尻と膣の三部位で行われる。
その全部位で経験値を稼ぐことが必要だと考えたリゼは、王道にして定番であるパイズリ奉仕を練習させてもらうことに決めた。
(う、うわぁ~……♥ 私今から、出会ったばかりで名前も知らない人にパイズリするんだ……♥ ううん、パイズリだけじゃなくって、それよりえっちなこともしちゃうんだよね……♥)
顔を合わせて、言葉を交わして、まだ数分しか経っていない男性を相手にパイズリ奉仕を行おうとしている自分自身が、ひどくいやらしい存在に思える。
そんなふうにどんどん堕ちていかなければVer.Hモデルの覚醒には到達できないのだと、そう思いながら呼吸を整えたリゼは、準備を整えた男の姿を見て、びくりと体を震わせた。
「くくく、いい反応してくれるな。嬢ちゃん、あんまちんぽを見慣れてない感じか?」
「えっと、その……こんなに立派なおちんぽを見せられて、びっくりしちゃって……」
湯船の縁に座り、大きく脚を広げた男の股間にそそり立つ、雄々しい肉棒。
この温泉を訪れた雌たちの秘所を貫き、そこからあふれ出た愛液をたっぷりと吸ったであろう黒々とした極太ちんぽを見せ竿されたリゼが、ごくりと息を飲む。
彼の前に跪き、眼前にこれから奉仕させてもらう立派なペニスを突き付けられた彼女は、子宮がきゅんきゅんとときめいていることを感じていた。
とろん……♥ と一瞬にして蕩けた雌の表情へと変化したリゼは、愛情と感謝を込めてグロテスクな亀頭にキスをすると、口の中に溜めた涎を自身の美巨乳へと垂らしていく。
「しっかり涎と汗を胸になじませて、滑りをよくして……」
粘度が高めの唾液と胸に噴き出た汗をローション代わりにして、たっぷりと乳房になじませていくリゼ。
あっという間に彼女のたわわな胸の谷間からはぬちょ♥ ぬちゅっ♥ といういやらしい音が響くようになり、奉仕の準備が完了したことを示し始めた。
「じゃ、じゃあ、パイズリでご奉仕させていただきますっ♥ ふ、不束者ですが、お手柔らかにお願いしますね……♥」
左右に胸を開き、ガチガチに硬くなっている肉棒を谷間に挟んで……乳房で包み込む。
熱く律動するペニスの感触が両の乳房から伝わってくれば、ゾクゾクとした痺れがリゼの背筋を駆け上っていった。
「おじさんのおちんぽ、すごく熱い……♥ 私の胸の中でびくびく震えてて、素敵です……♥」
「嬢ちゃんの方こそ、いい乳してやがるぜ。むっちむちで重量感たっぷりのエロ乳だ。こんなデカパイに挟んでもらえて、俺も嬉しいよ」
「そ、そうですか? じゃあ、張り切ってご奉仕しちゃいますね……えいっ♥」
雌として魅力的な胸をしていると褒められたリゼは、心を疼かせるその言葉に悦びの感情を抱いた。
そうして、もっと褒めてもらいたい、楽しんでもらいたいと願うようになった彼女は、そのたわわな胸を上下に揺らしていく。
ずっちゅん♥ どたっぷん♥ と重量感たっぷりに上下するリゼの巨乳は、その谷間に挟んである男のペニスを柔らかく包み込むと共にすさまじい乳圧を感じさせていた。
動き自体はシンプルで、リゼの技術もまだまだ未熟ではあるものの、発育の暴力とでもいうべきその巨乳での奉仕はそれだけで男性の興奮を煽り、多大なる快楽を味わわせている。
「ぐっ、うぅ……っ!! 上手いじゃねえか。少しでも気を抜くと、射精しちまいそうだっ!」
「ほ、本当ですか!? わ、わあっ……! 褒めていただけて嬉しいですっ♥」
幾人もの女性を抱き、ここまでペニスを雄々しく成長させた雄が、自分の雌としての魅力を褒め称えてくれている。
谷間でびくびくと震えるペニスがその言葉と想いを補強していることを理解しながら、彼が自分のパイズリ奉仕で喜びを味わってくれていることに充足感を覚えるリゼの心臓の鼓動は、どんどん高まっていった。
(なんか、男の人に喜んでもらえるとこっちまで嬉しくなっちゃうな……♥ この気持ち良さそうな顔、もっと見ていたい……♥)
たぷんっ♥ たぷんっ♥ と乳を揺らして肉棒を扱けば、激しい律動と共に猛々しい熱が胸に伝わってくる。
堪え難い快感に悶える男性の表情は苦悶と悦楽の両方を味わう悩ましいものになっていて、それを見ていると自分の内側から形容しがたい興奮と感情が湧き上がってきて、ついつい笑みが浮かんでしまうのだ。
雌としての幸福……これがそれだと、そうリゼは理解した。
雄に満足してもらって、自分が魅力的な存在であると認めてもらうことで味わう悦びは、どんな生物の中にも存在している本能的なものだ。
強い雄が、魅力的な雄が、自分を
黒々とした極太ペニスを持つ男性が、女性としてのリゼ・ヘルエスタを極上の雌として認めてくれていることへの悦びを味わう彼女は、大きく口を開くと共に舌で亀頭を舐め始める。
「じゅるっ♥ はぁむっ♥ れろぉ♥ れろぉ……っ♥」
「うおおおおっ!? こいつっ、舌まで使いやがって……っ! クソッ! もうもたないぞっ!!」
綺麗に洗われている、だけどちょっとだけしょっぱい味の肉棒の味が、舌を通じてリゼの脳を痺れさせる。
とても愛おしいものを抱き締めるように乳房で包み込みながら、鈴口を舌で穿り、カリの窪みを舌先で舐め回して、丁寧に丁寧に男性のペニスに奉仕していった彼女はぱんぱんに膨れたそこが一層激しい痙攣を見せたことを感じると共に、男の叫びを耳にした。
「嬢ちゃん、
「ひゃあああっ♥♥♥ あぁっ♥♥♥ 熱い……っ♥ どろっどろで、すごい臭い……♥」
伸びっぱなしになっている舌に、美しく整った顔面に、たっぷりと脂肪が詰まった爆乳に……降りかかっていく、雄の欲望。
熱く、濃く、量も勢いも半端ではないこってりどろどろとしたザーメンを顔から胸にかけて浴びせ掛けられたリゼは、その臭いと味、感触を味わうと共に恍惚とした笑みを浮かべる。
(気持ち良く、なってくれたんだ……♥ 私のご奉仕♥ パイズリで、このおじさんに満足してもらえたんだ……♥)
込み上げる達成感。充足感。幸せの感情。
体に浴びせられた特濃ザーメンが立派な奉仕をした雌である自分への褒美であるかのように感じるリゼの呼吸は、どんどん熱を帯びた甘いものへと変化していく。
もっと気持ち良くなってほしい……自分の体で、満足してもらいたい。
そう、卑猥な雌としての思考が頭の中いっぱいに広がることを感じたリゼは、射精を終えたペニスへとしゃぶりつくと共に、そこにこびり付いた精液を丁寧に舐め取って綺麗にしていく。
「ぶじゅるるるっ♥♥♥ ぢゅぞぉおっ♥♥♥ ぶじゅぉおおぉおっ♥♥♥ ぢゅぞっ♥♥♥ ぶっじゅっ♥♥♥ ぢゅっぷぅっ♥♥♥」
「くはぁ……っ!! 何も言われずともお掃除フェラとか、わかってんな。お前は最高だぜ、嬢ちゃん」
「えへへ……♥」
口の中に広がるにがしょっぱい精液の味を堪能しながらお掃除フェラを続けたリゼは、男からの褒め言葉を受けて嬉しそうにはにかんだ。
なでなでと頭を撫でてくれる男に愛を伝えるようにして強くペニスに吸い付きながら顔を引けば、ちゅっぽんっ♥ という恥ずかしい音と共にパイズリ前より綺麗になった肉棒がお目見えになる。
「ありがとうな、嬢ちゃん。慣れてないとか言ってたが、上手いもんじゃあねえか」
「おじさんの乗せ方が上手だったからですよ♥ おちんぽもバキバキで、ご奉仕についつい熱が籠っちゃいましたし……♥」
「くは~っ! 男をその気にさせるのが上手な娘だねえ! こいつは俺も負けてらんねえな!!」
己の淫らさを存分に活かしたパイズリ奉仕からの、雄への感謝を伝えるご奉仕に続いて、こんなふうに男を立てる発言までしてみせたリゼの振る舞いは、男の股間にクリーンヒットしていた。
清楚系のエロというか、ドスケベなことをしているというのにそれに慣れていない、だけど肉体も精神も卑猥極まりないという、彼女の独特の雰囲気と性格は、雄に「この雌を満足させてやりたい」と思わせるような魅力にあふれている。
リゼが放つ魅力に当てられた男は、自分を楽しませてくれた彼女の顔を湯で濡らしたタオルで拭い、谷間の精液も優しく洗い流してやって、自分のペニス並みに彼女の体を綺麗にした後……最大限の興奮を滲ませた声で言う。
「次は俺の番だな。雄として、お嬢ちゃんをたっぷり気持ち良くしてやるよ……!」
「は、はひ……っ♥ よろしく、お願いします……♥」
きゅんっ♥ きゅんっ♥ とリゼの子宮がときめいた。
今から自分はこの雄に食べられ、雌としての悦びをこれでもかとばかりに叩き込まれるのだと、そのことを意識して一層発情度合いを強めていく彼女に対して、男が尋ねる。
「なにかしてほしいことはあるか? どうされたいとか、要望は?」
「わ、私はなんでもいいですっ♥ おじさんが思うがままに、私のことを好きにしてくださいっ♥」
「よし、わかった。じゃあ、俺が一番得意なやり方でお嬢ちゃんを楽しませてやるよ」
背筋がゾクゾクと震える。甘い痺れが頸椎を伝って脳を揺らす。
これから自分は何をされるのだろうかと期待するリゼがはぁはぁと甘く荒い呼吸を繰り返す中、男は早速彼女を楽しませるための指示を出してきた。