2434♥R18チャンネル 作:EROスター
「ふぅぅ……っ♥ ちゅっ♥ んふぅ……っ♥」
「ふふふ……! よしよし。キスまでかわいい甘え方してくんな、お嬢ちゃんは」
雄と雌の器官を結合させたまま抱き合って、湯船に浸かっているリゼと男性が甘く蕩けるような口付けを交わす。
必死に男性の寵愛を求めるリゼは、自分を優しく受け入れながら抱き締める男の温もりと心地良さに目を細め、ぽつりと呟いた。
「おじさんに抱き締められると、安心します……♥ 体の外側も、内側も、心も……すごく、温かいです……♥」
「そうか。なら、もう少しこのままでいような」
「はい♥ ……あの、最後までお相手できなくて、本当にごめんなさい。途中でバテちゃって、申し訳ないです」
「いいさ。俺の方こそ、最初から飛ばし過ぎた。無理させて悪かったって謝ろうと思ってたところだ」
「んっ……♥」
優しい言葉をかけられながら尻を撫でられると、心がとろんと蕩けてしまう。
きゅうきゅうと膣でペニスを締め付けながら、瞳孔にハートマークを浮かべた瞳で男を見つめながら、リゼはうっとりとしたため息を漏らし、合体したままの入浴を楽しんでいった。
「……結構、シちゃいましたね♥ もう何回戦ヤったか、覚えてないです♥」
「俺もさ。ただ、今までヤったセックスの中で一番気持ち良かったことだけは確かだ。嬢ちゃんはまんこもケツも極上品だな」
「えへへへへ……♥ スタミナはまだまだですけどね……♥」
昼過ぎから始まった二人のセックスは、陽が傾くころになってリゼが体力の限界を迎えたことで終わりを迎えた。
まんこも、尻穴も、たっぷりと男の精を受け入れて絶頂しまくった彼女は、もう指を動かすことすら困難な状態にまでなった体を男に洗ってもらった上で、今こうして二人で入浴している。
少しずつ体力を回復させる中、雄々しく勃起し続けている彼のちんぽを見たリゼは、せめてもの奉仕としてこうしてハメたままでの入浴を提案し、実際にそうしてもらっていた。
まだまだ射精し足りないと主張するガチガチのペニスの主張を膣で感じながら、自分自身の未熟さを痛感する彼女は、心地良さとは無縁のため息を吐くと共に思う。
(Ver.Hモデルの進化とかセックスのテクニック以前に、普通に体力不足だよなあ……まずはそこから鍛えていかないとだめかぁ……)
運動不足気味の自分の体力の無さを痛感したリゼは、何よりまずより最後まで男性のお相手ができるだけのスタミナをつけなければと思い知らされたようだ。
周囲の人間がおかしいというのもあるのだが、まずは目の前の一人だけでも満足させられるだけの雌になろうと心に誓う彼女に対して、ここまでセックスを続けてきた男が言う。
「楽しかったぜ、お嬢ちゃん。なんていうか、お嬢ちゃんの嫌なことを忘れさせてやろうと思ってた俺の方が何もかもを忘れてセックスにのめり込んでた。最高の時間を過ごせたよ、ありがとうな」
「本当……ですか? 私、ただおじさんに気持ち良くしてもらってたとしか思えないんですけど……」
「嘘じゃないさ。まあ、物足りないってのは事実だが……それを抜きにしても、本当に最高だったぜ。こう言うのも変だが、お嬢ちゃんにはセックスの才能があるよ」
「あ、ありがとうございます……♥ そう言っていただけて、嬉しいです……♥」
褒められたことが、雌として魅力があると言われたことが、嬉しかった。
だが、それ以上に目の前の男性が自分とのセックスで最高の時間を過ごせたと言ってもらえたことが、何よりも嬉しくて幸せに感じられたリゼが心をときめかせる。
今回のセックスではVer.Hモデルの進化どころか快楽の門の存在すら検知できなかったが……それでも、こんな笑顔を見れただけでも十分過ぎるくらいにやった意味はあったと思いながら、リゼもまた優しく幸せそうな笑みを浮かべ、男性と見つめ合った。
「さて……そろそろ出ようか。長く浸かり過ぎてものぼせちまうしな。俺は車で来てるから、近くの町まで送ってやるよ」
「あ……♥ ありがとう、ございます……♥」
男が言うように、自分たちは長風呂し過ぎている。夜は表の配信をする予定があるし、リゼとしてもそろそろ帰らなければならない時間だ。
車で送ってくれるという男性に感謝しながら、その体に強く抱き着きながら……ざぱぁ、と音を立てて結合したまま二人は風呂から上がる。
のっし、のっし……と、リゼの尻を抱え、発情した吐息での呼吸を繰り返す彼女と共に脱衣所に続く扉の前に立った男性は、そこで彼女へとこんなことを語り始めた。
「……なあ、お嬢ちゃん。俺たちの関係はこの風呂場の中だけだって話をしたけどさ……あれ、なしにしていいか?」
「えっ……?」
不意にそんなことを言われたリゼが困惑した表情を浮かべながら男性の顔を見る。
彼はそんな彼女を見つめ返しながら、雄としての欲望を滾らせて、こう話を続けた。
「欲が出ちまった。このまま、嬢ちゃんとお別れするのは惜しい。それに俺もまだまだ満足できてねえしな。お嬢ちゃんさえ良ければ、今日は俺の家に泊まらないか? 飯も寝床も用意するから、そこで交尾の続きといこうぜ」
「んっ……♥」
「……もちろん、無理強いはしないさ。お嬢ちゃんさえ良ければ……このまま、俺と脱衣所に出てほしい。この風呂の外でも関係を続ける意思がないのなら、すぐにでも俺から離れて一人で風呂場から出てってくれ。そうしたら、俺は車で嬢ちゃんを町まで送って、それっきりだ。どうする?」
男の提案を受けたリゼの表情が、困惑から歓喜の色に染まっていく。
四肢に力を込めて彼にだいしゅきホールドで抱き着いた彼女は、それよりも強く愛しく膣内のペニスを抱き締めると共に、甘い声で囁いた。
「私、リゼって言います。これからは名前で呼んでください……♥」
「へへっ! ……おう、わかった。これからもよろしくな、リゼちゃん!」
「……♥♥♥」
この風呂のルールとか、夜にある配信の予定とか、そんなことはもうどうだってよかった。
今、目の前にいる男性に、自分を悦ばせてくれているちんぽに、満足してもらえるチャンスが貰えたことが何よりも大事で、それ以外の何もかもが些末なことのように思えているリゼは、男に抱き着いたまま脱衣場へと出る。
むちっ♥ むちっ♥ と大股な男の歩みに合わせて尻を揺らした彼女は、パシンと彼にそのデカケツを叩かれて嬉しそうな喘ぎ声を上げた。
「あんっ……♥ んあぁ……♥」
「ほら、いつまでもそうしてちゃ服が着れないだろ? いい加減離れなさい、リゼちゃん」
「んん……っ♥ はい、わかりました……♥」
本当はまだ繋がっていたかった。こうしていたかったし、セックスしてほしかった。
しかし、このままでは湯冷めしてしまうし、家にも帰れないと判断したリゼは名残惜しさを我慢しながら男の体に絡める四肢から力を抜き、彼のペニスを膣から解放する。
「ふ~……っ♥ ふ~……っ♥ ん、んんっ……♥」
「……そんなに寂しそうな顔をするなよ。すぐに家に帰って、かわいがってあげるからさ。それまで、しっかりまんこ疼かせておくんだぞ? わかったな、リゼ」
「はい……っ♥」
乱暴に呼び捨てにされるのも悪くないと、そうリゼは思ってしまった。
どきどきとときめく性器をぱくつかせながら体を拭いた彼女は、少し悩んだ末に裸のまま脱衣所から出る。
男が何も言わないことから、彼がこの行為を容認してくれていることを理解したリゼは、そのまま彼の車の助手席に座ると、胸の谷間にシートベルトを挟むようにしながら席に着いた。
「ここからおじさんの家まで、どれくらいかかりますか?」
「大体三十分くらいかな? 町までは一時間かかることを思えば、そこそこ近い場所にあるんだ。まあ、周りには他の家が一軒もないド田舎の家だけどな」
「そうですか♥ じゃあ、夜は思いっきり声を出しても大丈夫ですね♥ 運転中にお暇があったら、おっぱいもおまんこも放り出しておくんで好きに弄っちゃってください♥ それと、シートを汚したり車の中に私のくっさい雌臭がこびり付いちゃったらごめんなさい♥」
「ははは、いいさ。そっちのが面白そうだし、乗せる相手もいないしな……なんだったらリゼちゃんのまん汁でマーキングしてくれても構わないぜ?」
「ふふふ……っ♥ 言いましたね、おじさん? じゃあ、本当にそうしちゃいますけど、あとで後悔しても知りませんからね♥」
親しい友人に見せる、お茶目な姿と全裸を男性へと露わにしながら、リゼが楽しそうに股を開く。
Twitterに『ごめん! 急に予定が入っちゃったので今日の配信はなしで!』というツイートを投稿した彼女は、以降一切スマートフォンを見ないまま、男との淫靡な行為に耽り続けた。
山道を進む車の中で定期的に胸や性器を愛撫してもらって喘ぎ、助手席のシートに愛液を染み込ませつつ、期待を高めていくリゼ。
そして、三十分ほどで彼の家に着いた彼女は、少しだけ緊張を滲ませながらその中に足を踏み入れると共に、即座に蕩けきったまんこを男性へと見せつけ、言った。
「今日は、いっぱいセックスしましょうね♥ 今度は私がへばっても泣いても叫んでも好きなだけちんぽハメまくっていいんで……リゼのドスケベ
羞恥も興奮も、快感として味わえるようになった皇女は自ら雌の悦びをねだり、痴態を見せつける。
この日、男の家からは犬の咆哮のような声が絶え間なく響き続けたらしく、それは遠く離れた民家にも聞こえたらしいが……その声の主が犬などではないことを知っているのは、秘密の夜を過ごした二人だけだ。
露天風呂から続く性交の延長戦は翌日の朝まで続けられ、そこから更に再び秘湯に向かった二人は再延長戦を楽しみ、結局リゼが帰宅したのは翌日の夕方だったという。
配信を休んだ彼女が、その裏で本当は何をしていたのか? その答えは、男性の家に染みついた雌の臭いが証明している。
また次も彼との楽しいセックスに興じようと思い、股間を湿らせながら、リゼは昨日休んでしまった分を取り戻すかのように表の配信に精を出し、いつもと変わらぬ笑みをリスナーたちへと見せるのであった。
次回は誰にするか未定!またSZHRはちょっとな……と思いながら、色々と書いていくつもりです!