2434♥R18チャンネル 作:EROスター
でもお尻系の無様書きやすくて好きなの、許して!
痴漢の始まり
「みんな~、こんるる~! 久しぶり~!!」
・こんるる~! 久々のクソザコアナるるの配信だ~!
・今日はどんなふうに無様ケツアクメしてくれるのかな?
・チン負けケツ穴奴隷のクソザコアナるるはオホり散らかすところ、早く見た~い!
「あはっ♥ みんな、ひどいよぉ……♥ そんなこと言われたら、お尻が疼いてきちゃう……♥」
一週間ぶりの配信、そこで挨拶をした私に向けられるコメントは、本当に卑猥で強烈な言葉責めばかりだ。
オホれ、負けろ、無様にイけ、クソザコアナるる……みんなからの容赦のないコメントを見ていると、私のマゾとしての本性が早くも騒ぎだしてしまう。
きゅんきゅんとときめく子宮ときゅうっと締まるアナルが、私の雌としての興奮を物語っていた。
今はまだ服を着ているからみんなには見えないだろうけど、顔と声色だけでもう私が発情し始めちゃってることはわかってるんだろうなって思いながら、続いて私は謝罪の言葉を口にした。
「一週間もお休みをもらっちゃってごめんね。みんなを待たせちゃった分、今日は思いっきり無様敗北ケツアクメしまくって、最低なオホ顔大絶頂姿を見せるから♥」
・流石は鈴原、生粋のケツ穴狂い
・楽しみにしてるよ! 思いっきりオホってね!
・コメントで煽りまくってあげるから、幸せにマゾケツアクメ連発しろよな!!
一週間前、凛先輩と運営が仕組んだ逆ドッキリに嵌った私は、その配信で味わったVer.Hモデル3.0のケツ穴快感の前に完全敗北を喫してしまった。
気持ち良過ぎて、このままじゃ壊れるって心の底から思わされて、自分が如何に思い上がった存在であり、人間以下の最底辺けつまんこ奴隷のマゾであるかを思い知らされたあの配信は、学ぶことが多かったものだと思う。
他のライバーさんたちもVer.Hモデルの進化のために動き出していて、にじさんじ裏チャンネルは今や完全に表を……いや、Vtuber界隈全てを食わんばかりの盛り上がりを見せている。
正直な話、私もその気になればあの配信の翌日にはもう配信ができるくらいには回復していたし、すぐにでも動き出したかった。
それでも一週間という休息期間をいただいたのは、完全な状態に復活するため……Ver.Hモデルの進化に全力で取り掛かるためであると同時に、100%の状態の私をおちんぽ様に負かしていただくためだ。
ただでさえ雑魚な私が万全でもないのにおちんぽ様にお相手いただくだなんて、そんなのとんでもない舐めプでしかない。
100%かそれ以上の力を発揮して、それでようやく私のようなクソザコけつまんこ奴隷はおちんぽ様にお相手していただくかどうかを検討してもらえるといったレベルなのだ。
もう二度と、思い上がったりなんかしない。
凛先輩から教えてもらった、おちんぽ様への感謝、崇拝、服従の気持ちをしっかりと心に刻み込んで、無様なケツ穴狂いとして質の高い敗北をし続けようと固く誓った私は、一週間ぶりの配信の内容についてみんなに語っていく。
「今日はね、みんなも知ってると思うけど、運営さんが開発したゲームを、他のライバーさんたちと同じタイミングで並行して実況プレイしていくよ~! 誰が一番最初に真エンディングに到達できるのかの勝負だね!! 燃えてきちゃう!」
久々のフルダイブゲーム実況。今回プレイするのは、にじさんじ運営が制作した【開発列車】というゲームだ。
主人公は有名な都市伝説『きさらぎ駅』について調査している女性で、その正体に繋がる情報を握っている男性が痴漢師としてとある電車の決まった車両に乗っているという話を聞きつけた。
プレイヤーはその女性となって、痴漢による開発を受けながら『きさらぎ駅』についての情報を集めていく……という内容のゲームらしい。
この【開発列車】は一本道のゲームではなく、プレイヤーの選択によってルートやプレイ内容が変化し、最終的なエンディングも変わってくるそうだ。
もっと細かく言うならば、同じエンディングでもおまんこやお尻、おっぱいなどの責められ方によって主人公がどんな結末を迎えるのも変わるとのことである。
一人だけでは真エンドに到達することも難しい難易度とのことで、運営側としては誰が最初にこのエンディングに到達するのかをライバー同士で競ってほしいとのことだったので、じゃあ参加者全員で並行してプレイしようかとの話になった。
私が知る限り、リゼ様やTRiNITYの三人、他にも何人ものライバーさんたちがこの勝負に参加している。
おちんぽ様には完全敗北することを望む私だが、それ以外の勝負は負けたくない。この勝負にも、もちろん勝つつもりだ。
「はい。じゃあそろそろ時間だし、ゲームを始めていくね~……プレイ中はあんまりコメントに反応できないと思う、ごめんね」
取り決めにあった時間が訪れたことを確認してから、フルダイブ機能をONにした私はゆっくりと目を閉じる。
ややあって、独特な浮遊感の後でガタンゴトンという電車が走る音を耳にした私が目を開ければ、周囲の光景は人手埋め尽くされた車両に変わっていた。
(フルダイブ、無事に完了だね。なんか久々だな、この感覚……)
最近はゲームというよりかは普通にセックスばっかりしていた気がするし、一週間のお休みも相まってフルダイブのゲーム実況が本当に久しぶりに思える。
奇妙な懐かしさを覚えながら、頭の中に浮かんでくる『情報を持つ男を探せ』の指示に従って、私は人ごみを掻き分けて車両の中を進んでいった。
「んっ……! すごい、人の数……!! 通勤ラッシュってこんな感じなのかな……?」
都心の通勤ラッシュはすごいって話を聞いたことはあるけど、これはそれを忠実に再現しているんだろうか?
だとしたら、毎日こんな苦しい思いをしながら会社に向かうお父さんたちは立派だなって思いながら足を進め続けた私は、不意に背後から抱き着かれ、壁に体を押し付けられた。
「あっ……!?」
「……静かにしろ。お前か? きさらぎ駅について調べてるっていう女は?」
脇腹と、太腿。私を抑え込んだ男性は無遠慮に体に手を置きながらそう問いかけてくる。
その質問に頷きで答えた私へと、彼は愉快さをにじませた声で言った。
「そうか。なら、覚悟はできてるんだろうな? 情報提供料は、お前さんの体で支払ってもらうが……いいな?」
「はい……♥」
頭の中に浮かんできた選択肢から迷わず肯定の意見を選んだ私は、蕩けた声をもらしながら背後の男性へと頷く。
そうすれば、承諾を得た彼は私の体に触れていた手を動かし、胸と股間を弄り始めた。
「んっ……♥ はぁ……っ♥」
「これはこれは……! 発育も感度も抜群のエロい体してるじゃあねえか……!」
服の上から乳首の位置を探るように指を這わせ、コリコリと硬くなっているそこを責める。
スカートと下着越しにおまんこに触れ、すりすりと撫でるように愛撫をする。
全く激しくなんかない、小手調べの責めを胸と股間に受けた私は、ただそれだけで口から悩ましい吐息を漏らし始めてしまう。
そんな私の反応と、みっちりと雌の魅力が詰まった卑猥な女体の感触に満足気な笑みを浮かべていた痴漢さんは、電車の揺れに合わせて私の耳下に口を寄せると、ニタリと笑みを浮かべてこう囁いてきた。
「違うな。ここじゃあない。お前さん、胸もまんこも敏感だが、何かを期待してる雰囲気だ。ってことは……お前さんが好きなのは、ここかな?」
「あっ、あっ……♥」
すすす……っ、と動いていった右手が、股間から太腿へと移動して、少しずつ上へと昇ってくる。
指先で腿をなぞって、そのままお尻に触れた手ががっとそこを鷲掴みにした瞬間、私は口を大きく上げて叫んでしまった。
「んぐぅ~~~っ♥ んっ♥ んんっ♥」
「ははっ、あぶねえなあ……! 念のため、口塞いでおいてよかったぜ」
「んおっ♥ ん……っ♥」
低い唸り声は痴漢さんの手に阻まれて外に出ることはなかったが、その分私は自分の体の中で響く無様な声を感じ取れてしまっていた。
ちょっとお尻を揉まれただけで期待アクメしちゃった私が自分の弱点がバレてしまったことに悦楽を感じていると、痴漢さんが楽し気な声で確認をしてくる。
「とんだ好き者だな。お前さん、ケツが好きなのか?」
「はい……♥ お尻、大好きです♥ 揉まれたり、叩かれたり、穿られたり……っ♥ 何されても感じて嬉しくなっちゃう、ケツ穴狂いなんです……♥」
「ははは、そうかい。なら、ここを重点的に責めてやるよ」
「ありがとうございます……♥ すっごく、嬉しいです……♥」
『ルート決定・デカケツ奴隷調教路線』
頭の中に選択肢が浮かんでくる前に、私は正直に自分の性癖と弱点を告白していた。
その瞬間、プレイの内容が決まったようで、私はお尻を徹底的に開発されるであろうそのルートの行く末を想像して、ぶるりと体を震わせてしまう。
「ほら、大好きなケツを弄ってやるから触りやすいようにしろ。それと、声出さないようにしっかり口を閉じてろよ」
「は、はい……っ♥」
言われるがまま、お尻を軽く突き出して痴漢さんが触れやすい体勢になりながら、両手で口を塞ぐ。
どんなことされちゃうんだろうって期待して心臓の鼓動を高鳴らせていた私は、むにゅっとさっきよりも強くお尻を鷲掴みにされる快感にびくりと体を震わせながら呻いた。
「んんっ♥ んっ♥ ん~っ♥」
「なんだぁ? ちょっと揉んだだけでそんなに感じるのかよ。じゃあ、直に触ったらどうなっちまうんだろうな? ……試してみるか」
「~~~~っ♥♥♥」
スカートの中に手を突っ込まれ、タイツとパンツをずり下ろされる。
剥き出しになったお尻に触れた痴漢さんがそこを思いっきり揉めば、私は声にならない嬌声を上げながらぶるぶるとお尻を震わせて達してしまった。
「くっくっく……!! とんでもねえ敏感デカケツだな。んじゃあ、今度は……期待してひくついてるここをいじめてやるよ」
「んっ♥ ふっ♥ ふぅぅ……っ♥ んんっ♥」
すすすすす……っ、と動いた指がお尻の谷間へと侵入してくる。
ぷくっ♥ と膨れたり、ひくひく♥ とうごめいたりしている私の肛門を撫でた痴漢さんは、ゆっくりと敏感なそこを弄びながら……中指をケツ穴の中に挿入し始めた。
「んぐぅ~~っ♥♥♥ んん~~~っ♥♥♥」
「ほ~う! こいつはいいケツの穴だ! いい尻穴便器になれる素質があるぜ!!」
「んおっ♥ おうっ♥ んぐぅぅうぅっ♥♥♥ おっっ♥♥♥ ンオッッ♥♥♥」
ぬぽっ♥ ぬぽっ♥ ぬぽっ♥ ぬぽっ♥
そんな音がお尻の穴から響いて、声が我慢できなくなった私の無様なケツイキ声が口から漏れ出す。
今は電車の走行音の方が大きいからどうにかなってるけど、このまま感じ続けたらもっと大きな声が出て、ごまかしきれなくなっちゃう……♥ って、マゾヒズムあふれる妄想で興奮していた私だけど、それよりも早くにピンチはやってきた。
「……ん? なんだ、この臭い……?」
「ねえ、なんか臭わない?」
「っっ♥♥♥」
私のけつまんこから漏れ出す、卑猥で香しい臭い。
それを嗅いだ周りの乗客たちが異変に気付き、騒ぎ始めたのだ。
このまま異臭騒ぎとかになって、周囲の状況を探る人とかが出てきたら……私のスケベな姿を見られちゃう♥
お尻丸出しにして、自分から痴漢さんにお尻突き出して弄ってもらって興奮してるケツ穴狂いの鈴原るるの本性が乗客みんなにバレちゃうっ♥
「……どうやらここまでみたいだな。お前さん、名前は?」
「んっ……♥ す、鈴原♥ 鈴原るる、です……♥ ンオッ♥♥♥」
自己紹介をした私は、その瞬間にけつまんこに長くて硬い何かを挿入される感覚に無様な呻きを上げてしまった。
背筋を仰け反らせながら、それが球形が連なっているタイプのアナルバイブだと理解してアクメする私へと、痴漢さんは言う。
「るるちゃん、こいつは俺からのプレゼントだ。そのバイブをハメたまま、一時間後に○×駅の沼尻線の六番線から出発する電車の七番線に乗れ。そこに『きさらぎ駅』について詳しく知っている奴がいる」
「お、おお……っ♥♥♥」
「……せいぜい頑張れよ。お前が『きさらぎ駅』の真実に到達することを祈ってるぜ」
そう語りながら、私のパンツとタイツを元に戻した痴漢さんは、人ごみに紛れて電車を降りていった。
ヴヴヴヴッ、と音を響かせながらけつまんこの中で震えるアナルバイブの快感に悶える私は、そのままデカケツを痙攣させながら暫しアクメを連発し続ける。
「い、一時間後に○×駅の沼尻線の六番線から出発する電車の七番線……♥ このバイブをケツ穴にハメたまま、それに乗る……んおぉおっ♥♥♥」
ケツアクメと共に脳裏に刻まれた快感に悶えなら、私は先の指示をうわ言のように繰り返す。
やがて、ようやく正気に戻った私は、股間をぐっしょりと濡らした状態でいそいそと電車を降り、急いで指示された電車に乗るべく移動を開始したのであった。