※この作品はR-18です。

2434♥R18チャンネル   作:EROスター

54 / 102
恥辱と興奮の露出プレイ

(この時間の、ここで合ってるよね……?)

 

 それから一時間後、指定された駅のホームで電車が来るのを待っていた私は、何度も頭の中で痴漢さんの言ったことを振り返っていた。

 ここでルートを間違えたら、真エンドに到達することはできない。勝負に勝つためにも、絶対に指示を守らなきゃ。

 

 ……と、そんなことを私が考えていると――?

 

「鈴原るるちゃん、だよね?」

 

「っっ……!?」

 

 私の隣に立った男性が、ぼそりと小さな声で、だけどはっきりと聞こえるように囁きかけてきた。

 その声にはっとして顔を上げた私の足元にバッグを放り投げた彼は、前を向いたまま言う。

 

「三分後に電車が来る。それまでに着ている服を全部脱いで、このバッグの中に入れるんだ」

 

「えっ……!? で、でも、そんなことしたら騒ぎに――」

 

「ならないさ。君の周囲は俺の仲間たちがガードしてる。周りからは何も見えないし、君の姿も見えないさ」

 

「………」

 

 確かに私の周りには、ぐるりと取り囲むようにして男の人たちが壁を作っている。

 私から見ても彼らの先にいる人たちの姿ははっきりと見えないようになっているが……それでも、緊張と不安が胸をよぎった。

 

「……どうする? 『きさらぎ駅』の情報が欲しければ、俺たちの言うことに従うしかない。それが嫌なら、このまま帰ってくれて構わないよ」

 

「……わかり、ました……!」

 

 大丈夫、これはゲームだ。本当に駅の中で裸になるわけじゃあない。

 本当に人で混雑する昼間の駅のホームで、自分から服を脱いで全裸になって……そのまま、電車に乗り込むわけじゃあないんだ。

 

 そう自分に言い聞かせた私は、頭の中に浮かんできたタイマーのカウントに少しだけ焦りながら着ている服を脱いでいく。

 ピンクのカーディガンを、その下に着ているシャツを、フリル付きのスカートを、お気に入りのタイツを次々と脱ぎ捨て、下着姿になった私は、そこで少しだけ手を止めた。

 

「……どうした? 恥ずかしくなったのか? 今なら間に合うぞ?」

 

「いえ、大丈夫です……っ♥」

 

 ゾクゾクっ♥ と背筋に痺れが走る。

 これが現実のものではないとしても、今、私が感じている空気の震えや駅の雰囲気は本物のそれと何も変わりはしない。

 

 なるんだ、今から。この場で、生まれたままの姿に……♥

 興奮を覚えながら、ゆっくりと黒いブラジャーのホックに手をかけた私は、意を決するとそれを外してみせる。

 だぷんっ……♥ という擬音と共にその下に包まれていた巨乳が露わになった途端、周囲の男性たちの間から静かな歓声が漏れた。

 

「でっけえおっぱいだな。乳首も勃起してるし、興奮してるのか?」

 

「るるちゃんはお外で裸になって感じちゃう、露出狂のド変態さんなんですね~!」

 

「あぅ、あ、ああ……っ♥」

 

 恥ずかしい、って思ってるのは本当だ。外でおっぱいを丸出しにするだなんて、とんでもない変態行為に手を染めてるって自覚もある。

 だけど……だからこそ、気持ちいい♥ 自分の尊厳とか、人として大事なものを投げ打ってる感覚が堪らない快感を味わわせてくれるから、私はどんな変態にでもなれるのだ♥

 

「し、下も脱ぎますね……♥ よい、しょっ……♥」

 

 微かに震える手で残された衣類であるパンツを掴み、ゆっくりとずり下げる。

 お尻を振って、ストリップショーでもするかのように最後の一枚を脱ぎ捨てた私は、それを指に引っかけて晒すと共に甘いため息を吐いた。

 

「はぁぁぁぁ……っ♥ なっちゃった♥ こんなに人が沢山いる駅の中で、裸に……っ♥ それも、お尻にバイブ突っ込んだまま……♥」

 

 興奮して真っ赤に染まった顔♥ ぷっくり膨れてる乳輪と乳首♥ ふわっふわの大きいおっぱいにむれむれびちょびちょになってるおまんこ♥ 

 そして、バイブを突っ込んだまま、ぶるぶる震えてるエロデカケツを剥き出しにして……私は今、人でごった返す駅のホームに立っている♥

 興奮する♥ 興奮する♥ 興奮するっ♥ 見られたら人生終わるってわかってるけど興奮しちゃうっ♥ 誰かに今の私の姿を見てほしいって、そう思っちゃう♥

 

 そんな私のことを視姦する痴漢さんたちは、ニヤニヤ笑いながらも手出しはしてこない。

 お楽しみは電車の中でってことなんだろうなと思いながら、私はベレー帽とかソックス、靴なんかの小物も全部バッグの中に入れると、それを最初に声をかけてきた男の人に差し出した。

 

「これで、いいですか……?」

 

「ああ、合格だ。じゃあ、これはこっちで預からせてもらうぞ」

 

「あっ……♥」

 

 男の人がまた別の仲間にバッグを渡した。その人は、そのまま輪から離れてこの場からいなくなってしまう。

 これでもう、私には逃げ場がなくなっちゃった。この人たちの言うことを聞くしか道がなくなったと理解したところで、到着した電車のドアが開く。

 

「さあ、乗ろうか。安心しなよ。この路線は環状線、一時間ちょっとでまたこの駅に戻ってくる。その時に服は返してあげるからさ」

 

「は、はい……♥」

 

 左右からお尻を揉まれながら囁かれた私の耳には、もうその言葉は入っていなかった。

 大好きなお尻をいじめられる悦びに浸りながら、半ば押されるようにして七番車両に乗り込んだ私は、そこでこちらを見つめる十数人の男性たちの姿を目にする。

 

「あっ……♥」

 

「大丈夫、こいつらは俺の仲間だよ。全員、るるちゃんで遊ぼうと思って集まったんだ」

 

「わ、私で、遊ぶ……♥ はぅ、あ……♥」

 

 今から私は、この人たちの玩具にされる♥ 電車の中でスケベなことをされて、弄ばれちゃう♥

 ゾクゾクが止まらない♥ 怖いのに楽しみで仕方がない♥ 期待でお尻がきゅんきゅんして、早くいじめてほしいって思っちゃうっ♥

 

「んおぉおおっ♥♥♥ おほぉおおっ♥♥♥」

 

 そうやって期待にお尻を震わせていた私は、けつまんこに挿入されていたアナルバイブを引き抜かれて無様なオホ声を出しながらイってしまった。

 ぶるんぶるんっ♥ とデカケツを震わせて喘ぐ私を視姦しながら、痴漢さんが言う。

 

「たっぷりとるるちゃんの大きなお尻で遊ばせてもらうからね。そうしたら、『きさらぎ駅』に繋がる情報を教えてあげるよ」

 

「んっ♥ ふぅ……っ♥ ほっ♥ おぉ……っ♥」

 

 お尻を小突かれて、車両の真ん中に追いやられた私は、そこにあった掴まる用のポールを両手で握るとお尻を突き出すような前傾姿勢を取った。

 むっちぃ……♥ とデカケツを周囲を取り囲む痴漢さんたちへと見せつけた私へと、命令が飛ぶ。

 

「そのままぐるりと回りながら挨拶しろ。スケベに、いやらしく、な……!」

 

「はい♥ わかりました……♥」

 

 むちむちっ♥ ぷりんっ♥ むっちぃ♥ ぷりんぷりんっ♥

 そんなふうにお尻を振りながら、バイブを咥え込んでいた縦割れアナルをお披露目しながら……私は、自分の一番恥ずかしくって気持ち良くなれるところを出会って間もない男の人たちへと見せつけていった。

 その間、言われた通りに挨拶をするのも忘れない。スケベで卑猥なご挨拶の言葉を、私は熱を帯びた声で口にしていった。

 

「はじめ、まして……っ♥ 私は、鈴原るるっていいます♥ お尻をいじめられるのが大好きで、今日は痴漢さんたちにいっぱいかわいがってもらうためにこの電車に乗りました……♥ 私のえっちな体♥ みなさんの玩具にしてくださいっ♥ なんでもしますから♥ 私でいっぱい遊んでくださいっ♥」

 

 私は玩具だ。この場に集まった痴漢さんたちに楽しんでもらうためにお尻もおまんこもおっぱいも使う、ドスケベな玩具なんだ。

 そう自分に言い聞かせながらお尻を振って、痴態を晒していると、心臓の鼓動が早くなってしまう。

 

 堪え性のないおまんこからはだらだらと愛液があふれ出していて、ピンク色に染まってむちむちと震えるデカケツと一緒にすごく卑猥な光景を作り出していた。

 

「いいねぇ……! じゃあ、早速楽しませてもらおうか。まずは……そこのガラスにそのでっかいケツを押し付けな」

 

「は、はいっ♥♥♥」

 

 言われるがまま、電車の椅子に乗って指差された先にある窓ガラスへとお尻を押し付ける。

 デカケツがむにぃっ♥ と押し潰されて、くぱぁ♥ って開いてるおまんこもぺっとり押し付けられちゃって、ひんやりとしてるのに内側はほかほかしてる不思議な感覚を味わう中、私の顔に顔を近付けてきた痴漢さんが言う。

 

「どうだい? 道行く人たちにスケベなデカケツ見せつけてる気分は? るるちゃんは露出狂のド変態だし、興奮するだろう?」

 

「はいっ♥ すごく、興奮してます……♥」

 

「次の駅の反対側にはな、俺たちが根城にしてるマンションがあるんだよ。仲間がスタンバイしてるから、るるちゃんの恥ずかしい姿をいっぱい撮ってもらおうな」

 

「くぅ~~~~っ♥♥♥」

 

 私がお尻を押し付けているガラスの先には、どんな風景が広がっているのだろうか?

 そこを歩いている人たちはこんな私の変態的な行為に気付いて、むっちりむちむちのデカケツとむれむれスケベおまんこを視姦してくれているんだろうか?

 

 わからないけど、だからこそ気持ちがいい♥

 想像でいくらでもイけてしまう私が膝をガクガクと震わせる中、ゆっくりと速度を落とした電車が駅に止まった。

 

「ほら、撮られてるぞ。今、るるちゃんの恥ずかしい姿が窓ガラス越しに撮影されてるんだ。気分はどうだ? 気持ちいいか?」

 

「あああっ♥♥♥ んあああ……っ♥♥♥ 興奮しますっ♥ 恥ずかしいの気持ちいいですっ♥ はぁっ♥ は~っ♥ んはぁぁ……っ♥♥♥」

 

 目の前でも、自分の変態性を告白している私の姿を撮影している男の人がいた。

 前からも後ろからも恥ずかしい姿を撮られちゃってるなって興奮する私が羞恥と快楽を貪る中、再び走り出した電車の中で痴漢さんがスマートフォンの画面を見せつけながら言う。

 

「見てごらん、るるちゃん……! よく撮れてるだろう?」

 

「あ、あ……♥ すごい、すごいぃ♥ 私のお尻ッ♥ おまんこっ♥ こんなにスケベに撮影されちゃってる……♥」

 

 スマートフォンの画面には、痴漢さんのお仲間さんが撮影した私のお尻の写真が映し出されていた。

 むっちりさがわかる潰れっぷりを見せるデカケツと、だらだら本気汁を垂れ流しながらぱっくり開いてるドスケベおまんこが思っていたよりもずっとアップで撮影されているその写真を目にした私が興奮に身を震わせる中、窓ガラスへの押し付けを終えさせた痴漢さんが次なる指示を出す。

 

「じゃあ、次はもっと恥ずかしい姿を見せてもらおうかな。こっちにケツ向けな、るるちゃん」

 

「はいぃ……♥」

 

 さっきよりもおまんこがぐっちゃぐちゃのおもらし状態になっている発情エロケツを言われるがままに向ける私。

 どこからかペンを取り出した痴漢さんは私のお尻にキュッキュッと音を立てながら落書きをして、その光景を撮影して見せつけてくる。

 

「いい感じに書けたな。るるちゃんもスケベだと思うだろ?」

 

「ふあぁぁぁ……っ♥♥♥」

 

 一目でわかる、ドスケベ雌の淫猥なお尻。

 まん汁だらだら♥ デカケツぷりぷり♥ けつまんこひっくひく♥ の私はとんでもない変態ですよ~♥ って全力主張しているお尻には、その卑猥さを助長するための文字が書かれていた。

 

 左のお尻には『#拡散希望』。

 右のお尻には『露出&痴漢プレイ中のド変態で~す♥』。

 

 電車の中でこんな落書きされた発情デカケツを全裸で振り回してるだなんて、最低最エロのド変態じゃないかって……♥ 素敵なアクセサリーをケツに施された興奮に甘美な痺れを味わう私へと、痴漢さんが視線で命令を下す。

 こくん、と無言で頷いた私は最初と同じように車両中心にあるポールに掴まると、むっち♥ むっち♥ とお尻を揺らす卑猥なポールダンスを披露し始めた。

 

「あふぅ♥ んふぅっ♥ は~っ♥ ふ~っ♥」

 

 荒い呼吸を繰り返しながら、私はお尻を使ったいやらしい踊りを披露していく。

 

 突き出したお尻をかわいらしく左右に振って、おちんぽをおねだりするようにぷりっ♥ ぷりんっ♥

 かと思えば騎乗位でセックスするみたいにどしんっ♥ ずっし~んっ♥ ってお尻を上下させて、重量感をたっぷりアピール♥

 反対側に回り込んで、お尻の間にポールを挟んでむちむちヒップでシッコシコ♥ 悩まし気な表情も見せつつ、疑似的な尻コキを再現でオカズ提供♥

 最後はぐっちょりおまんこをポールに押し当ててのオナニーでアクメを決めて、イキ顔と絶頂して痙攣してるデカケツをカメラの前で曝け出す♥

 

「いいぞ、素晴らしい……! 君は最高のデカケツ奴隷になれるだけの才能がある……!!」

 

「ありがとうございます♥ 褒めていただけて、嬉しいです……♥」

 

 ドスケベお尻ポールダンスは痴漢さんたちにも好評で、静かにだが彼らの興奮が高ぶっていることが私にもわかった。

 褒め言葉をもらってにへらと笑う私に対して、彼らは更なる試練を与える。

 

「さあ、次だ……! 君のその最高で最低な雌奴隷としての姿を大勢の人に見てもらおうじゃあないか! こっちへ来なさい、るる」

 

「はいっ……♥」

 

 呼び捨てで命令されるのが気持ちいい♥ 自分が下の存在だってわからされるの、最高っ♥

 そう思いながら指定された位置に立った私は、そこがドアの真正面だってことに気が付く。

 ああ、そうか……そういうことか……♥ って自分がこれから何をする羽目になるのかを理解して笑う私へと、痴漢さんは予想通りのことを言ってくれた。

 

「るるちゃん、次の駅で俺の仲間たちがわんさか待ち構えてる。そこで君のお尻を、その卑猥でスケベで最高のエロ玩具であるデカケツを、思いっきりアピールするんだ……できるね?」

 

「はい、もちろんですっ♥ デカケツアピール、がんばるる~っ♥」

 

 後ろへ、もっと後ろへ……♥ ドアが開いた時、待っている人たちのすぐ近くに私のエロいデカケツがくるように位置を調節していく。

 ぷりっ♥ とお尻を突き出して、太腿に手を置いて左右に引っ張って……開いたお尻の肉の間にあるどろどろの発情まんこと卑猥な縦割れけつまんこもばっちり見えるようにしたら、準備は万端だ。

 

 男の人たちの玩具になるためにあるようなスケベなデカケツ♥

 私は電車の中で素っ裸になる変態です♥ この痴態をどうか撮影して、拡散してください♥ 私はそれを望んでいます♥ ……って、行動と落書きでそこを見た人たちに伝えるために、私はお尻を突き出す。

 

 無理強いされてるわけじゃない。私が正真正銘の変態だからこんなことをしているって証明のために見せつける、スケベ汁垂れ流し状態のおまんこ♥

 そして、ここもしっかり開発されてるんだよ~っ♥ って主張するけつまんこも曝け出していると、本当に興奮が止まらなくなっちゃう♥

 

(ああ、そろそろ駅だ……♥ 来るっ♥ 来るっ♥ 来るっ♥ 私のスケベな姿っ♥ 撮影されちゃうっ♥♥♥)

 

 興奮でガクガク震えてる脚も、スケベ汁が伝っている太腿も、糸を引くくらいに濃ゆ~い本気汁を垂れ流しているおまんこも、もちろんクソザコアナるるのデカケツも……ぜ~んぶ、いっぱい見てほしい♥

 私という玩具が、如何にスケベで卑猥で無様な存在かって、そのことを理解させてもらえるようなエロエロな写真を撮ってほしいって……そう願いながら、期待しながら、開いていく扉の向こうへと視線を向けた私は微笑み、そして――♥♥♥

 

「あ、ああ……っ♥♥♥ あああああ……っ♥♥♥」

 

 ――予想以上の素敵な光景が広がっていた。本当に本当に、素敵で仕方がない光景だった。

 

 列を成す、あるいは囲いを作るように殺到した男の人たちが、思い思いのカメラをこちらへと向けて笑っている。

 スマートフォン、一眼レフ、デジカメ……色んな種類のカメラが、色んな距離から私のスケベで淫猥なお尻を捉え、私の痴態を記録している。

 

(すごいすごいすごいすごいっ♥ すごいいいっ♥ こんなの、こんなのおぉっ♥ 興奮しちゃうよぉおっ♥)

 

 物質の写真として記録されるものもあるだろう。データとして一生涯保存されたりするのだろう。静止画だけじゃなくて動画として撮影してる人だっているはずだ。

 ピロリンッと響いたのはスマホのカメラのシャッター音だ。カシャシャシャシャシャ、って連続して撮影してるのは本格的な一眼レフだろう。ピポッっていう音は動画の撮影音に違いない。

 

 ああ……♥ すごい、すごい、すごい……♥ こんなことされたら、こんなふうに無様な姿を撮影なんてされちゃったら、そんなの、そんなの――っ♥♥♥

 

「ンいぐぅうううぅううぅうッッ♥♥♥ んおぉおおぉおおおぉおおぉおぉおおおっ♥♥♥」

 

 ばるんっ♥♥♥ って、大きなお尻が大きく跳ねた。

 興奮が我慢できなくなった私は痴態を撮影されてるっていう羞恥でアクメを決めて、お尻を弾ませて……ぱっくり開いているおまんこから、激しく潮を噴く。

 

 ぶっしぃぃいぃいっ♥♥♥ ……って音が響いた。間違いなくそれは、動画に乗るような大きな音だったと思う。

 一眼レフで一コマ一コマを切り取るように撮影してくれた人には、私の無様なデカケツホップからの全力潮噴きアクメまでの全てが記録してもらえたはずだ。

 デカケツがゆっくりと跳ねて、おまんこがぱくっと開いて、そこから白く濁った本気汁が勢いよく噴き出して電車の床を汚していくまでの全てが、余さず撮影してもらえたはずなんだ。

 

「あ、ああああ……っ♥♥♥ 見てっ♥ 見てぇ♥ 鈴原の、恥ずかしくって無様なお尻ぃ……♥ アクメしたところ♥ いっぱい見て、撮って、広めてください……♥ お願い、しま――♥♥♥」

 

 多分、電車が止まっていたのは四十秒くらいのものだったんだろう。

 一分にも満たないその時間の中で、私は濃密で淫猥にもほどがある痴態を見せつけることができた。

 

 最後まで無様懇願の言葉を紡げなかったのは残念だが、それもまたそれで味があるはずだ。

 その証拠に、ここまで私に命令を下してきた痴漢さんは、とても上機嫌な笑みを浮かべながら声をかけてきてくれた。

 

「素晴らしい! 君のようなド変態中のド変態を待っていたんだ! 君ならば『きさらぎ駅』に辿り着くことができるかもしれない!! 君には、十分にその資格がある!!」

 

「んほぉ……♥ ほんとう、ですかぁ……?」

 

「ああ、本当だとも。しかし、そのためには最後の試練を突破しなければならない。るるちゃん、俺の言うことをよ~く聞くんだ、いいね?」

 

「ンホォオォオオォオオォオッッ♥♥♥ ほへっ♥♥♥ んほへぇ……っ♥♥♥ あいぃ……♥♥♥」

 

 唐突にけつまんこにぶち込まれる、最初よりも太いアナルバイブ。

 激しく振動するそれをケツ穴に受け入れた私は、その快感に悶えながらも痴漢さんの言うことを必死に記録する。

 

「今日の深夜一時半に、♥♥駅から出発する暗黒鉄道の最終電車に乗るんだ。四両編成の四両目で俺たちは君を待っている。それまでに体を綺麗にしておくんだ。あと、そのアナルバイブは一秒だって抜いちゃいけないぞ? その二つのルールを守ってはじめて、最終試験を受けられるんだ……わかったね?」

 

「今日の深夜一時半に、♥♥駅から出発する暗黒鉄道の最終電車に乗るぅ……♥ ケツ穴のバイブは、一秒だって抜いちゃいけない……♥ 皆さんに遊んでもらうために、体を綺麗にしてから電車に乗る……♥ わかり、まひたぁ♥」

 

 絶頂を繰り返していても本当に大切なことって覚えられるんだね。これはすごい発見だ。

 イキながら、アクメと同時に指示を心に刻み込みながら、私は最後の試験に臨むための条件を確認していく。

 

「わたひっ♥ 負けないっ♥ 『きさらぎ駅』に辿りちゅいて♥ 一番最初に真エンドに到達のは、私っ♥ そのためにいっぱい、ケツアクメするぅ♥ いっぱいいっぱい♥ どすけべにぃ♥ がんばるる~っ♥♥♥」

 

 ゲームは順調に進行している、ゴールまであと少しだ。

 最後に待ち受けるエンディングと勝利を目指して、私はただただ走り続ける。

 

 そこに辿り着くまでにどれほどの恥辱と羞恥が待ち受けていようとも、私は止まらない。

 勝つのは私だ。絶対に、絶対に……他の誰にも負けるつもりなんてないから♥

 最後の最後まで、ケツアクメがんばるる~っ♥♥♥

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。