2434♥R18チャンネル 作:EROスター
――深夜一時半、暗黒鉄道♥♥駅ホーム
どくん、どくんと高鳴る心臓の鼓動を感じながら、私はそこに止まっていた電車の最後尾車両に乗り込む。
人が全くいない、ほんの数名の男性だけが乗っているその電車の中には、ニヤニヤと笑いながら私を視姦する昼間の痴漢さんの姿があった。
「来たな。早速だが、ケツを見せな」
「はい……♥♥♥」
言われるがまま、着ていたコートを脱ぎ捨てた私は一糸まとわぬ裸体を電車の中で曝け出した。
下に何も着ていない私の変態的な姿を見た痴漢さんはひゅ~っ、と口笛を吹くと、突き出された私のお尻に顔を近付けながら言葉責めをしてくる。
「コート一枚だけの素っ裸で来たのか? ケツの穴に、こんなに震えてるバイブ咥え込みながら?」
「んおっ……♥♥♥ ど、どうせ、脱がされると思ったから……♥ なら、こっちの方がいいかなって……おうっ♥♥♥」
「ははは、エロ賢いじゃあないか。……気付いてるか、るるちゃん。今のお前、とんでもなくスケベな臭いを全身から立ち上らせてるってことによ……!!」
「……♥♥♥」
首の代わりにお尻をぷりんっ♥ と縦に振って肯定のお返事。
私の反応に満足気な笑みを浮かべた痴漢さんがアナルバイブをけつまんこから引き抜くと、鼻腔いっぱいに私の放つスケベな臭いを吸い込みながらデカケツに顔を埋める。
「うあぁぁ……っ♥♥♥ んああっ♥♥♥ はぁぁぁ……っ♥♥♥」
むにゅむにゅとお尻に顔を押し付けられて、熱い吐息を肌に吹きかけられると……言葉にし難い興奮が私の体を駆け巡った。
自分自身の雌の本能が昂ると共に、自分でもむせ返ってしまうくらいに濃い私のドスケベな体臭が一層強まっていく。
「ぷはぁっ……!! 本当にちんぽがイラつく臭いだぜ、るるちゃんの発情臭はよぉ……!!」
「はっ♥♥♥ はっ♥♥♥ はっ♥♥♥ ふぅぅぅぅ……っ♥♥♥」
興奮によって全身に噴き出した、汗。
期待でぐちょぐちょになったおまんこから垂れ流し状態になってる、本気汁。
そしてスケベなことこの上ないデカケツからむわむわと立ち上る、発情臭。
それら全てがコートの下で熟成され、濃縮された結果……私の体からは、とんでもなく濃い雌の臭いが放たれるようになってしまっていた。
自分自身ですら嗅いでスケベな気持ちになってしまうんだから、雄である痴漢さんたちは私の何倍もの興奮を覚えているのだろう。
おちんぽがイライラしてバキバキになっている様子を想像してデカケツを震わせる私に対して、滾りを滲ませた呼吸と声を噴き出しながら彼は言う。
「しっかり体を綺麗にしてあるし、バイブも抜かずにいたみたいだな。いいだろう。最終試験を受ける資格があると認めてやるよ。だけど、ここからが本番だ。せいぜい頑張ってきさらぎ駅の秘密に近付いてみろよ、るるちゃん」
「はいっ♥ 頑張りまンホォオオォオオォオオオオオオオオオオオオオォオオオッッ♥♥♥」
激励の言葉に対して感謝を告げようとした私だったけど、その瞬間にケツ穴に激しい衝撃が響いて無様なオホ声を上げながら叫んでしまった。
バチッ♥ バチッ♥ って頭の中に電撃が走って、真っ白になって……自分がケツアクメを迎えたことだけを理解した私が背後を振り向けば、そこには束ねた二本の人差し指を思いきり私のけつまんこに叩き込んでいる男の姿があるではないか。
カンチョーされたんだって……そう気付いた私がぶるぶるとデカケツを震わせてアクメする中、ニヤニヤと笑いながら指を引き抜いたその男性が言う。
「マジかよ。あっさりカンチョーアクメ決めやがった。とんだ好き者だな、こいつ」
「見てて面白いくらいのド変態だぜ。ほらるるちゃん、今度は俺がカンチョーしてやるよ。思いっきりぶち込んでやるから、しっかりケツ突き出しな」
「は、はひっ♥♥♥ よろしくお願いします……っ♥♥♥」
カンチョーされてイっちゃった♥ 恥ずかしいカンチョーアクメ姿、痴漢さんたちに見られちゃった♥
羞恥とケツ穴快感で悶えながら興奮する私は、また自分がひどいことをされる予感にお尻を震わせながら期待に瞳を光らせる。
今からまたカンチョーされちゃうんだって、お尻の穴を奥まで指で穿られちゃうんだって……その快感を期待して、被虐の悦びに笑みを浮かべていた私のアナルに狙いを定めた第二の刺客さんは、束ねた人差し指を勢いよく根元まで叩き込んでみせた。
「んおおぉおぉおおぉおぉおぉおぉおおっ♥♥♥ いぐぅうううぅううぅううぅうぅううっ♥♥♥」
今度はカンチョーされるってわかってる分、スケベにイク準備ができてた。
不意打ちアクメとはまた違う、全身全霊の潮噴きアクメで快感を吼えた私の姿に痴漢さんたちは大爆笑だ。
「あははははは! すげえなあ! ここまで無様にイクのかよ!?」
「ほ~らるるちゃん、ケツ穴ぐりぐりしてあげるよ~! もっと無様にオホってね~!」
「んおおぉおぉおおぉおっ♥♥♥ おぅうぅうっ♥♥♥ んほぉおぉおおぉおぉっ♥♥♥ ほぉおおぉおぉおおぉっ♥♥♥」
アナルを広げるように指を開いたり、奥の方を穿るように捻ったり……そういう指の動き一つ一つに反応してデカケツを震わせる私の股間からは、愛液がぶしゅぶしゅと音を立てて噴き出している。
二人目のカンチョー刺客さんもそうやって十分に楽しんだ後で私のけつまんこから指を引き抜けば、三人目はもっと過激な責めをしてきてくれた。
「二本は余裕みたいだな。なら、俺は中指も加えた四本カンチョーにしちゃおうっと! いくぞ~っ! ぶっ飛べよ、るるちゃん!!」
「んっほぉおおおぉおおおおおおおおぉおおおおおおおぉおおおおおっ♥♥♥ おんっ♥♥♥ んおぉんっ♥♥♥ おっほぉおんっ♥♥♥ おぉおぉおおぉおっ♥♥♥ おぉおぉ~~~んっ♥♥♥ んおぉおおぉおっ♥♥♥ カンチョー、キっくうぅううぅううううううぅうっ♥♥♥」
中指が加わったことで更に深くまでケツ穴を穿り、更に大きく肛門を広げるようになった強烈なカンチョーが叩き込まれた瞬間、私は今まで以上のアクメを迎えてしまった。
この人は一発のカンチョーで終わったりせず、根元まで叩き込んだ指を半分ほど抜いては再びカンチョーを繰り出してケツ穴を責めるという連続攻撃で私のけつまんこを責めたててくる。
「カンチョー♥♥♥ んおっ♥ きっぐぅううっ♥♥♥ デカケツ波打ってっ♥ 奥までカンチョーぶち込まれてるぅうっ♥♥♥ んほぉおおっ♥♥♥ 恥ずかしい音っ♥ けつまんこからでちゃうっ♥♥♥ ほひぃいっ♥♥♥ んほひぃいいぃいっ♥♥♥ んおおぉおぉおおぉおっ♥♥♥ いぐぅううぅうぅううぅうっ♥♥♥」
ぐぽっ♥♥♥ ぐぽっっ♥♥♥ ぶぅっ♥♥♥ ぶぴっ♥♥♥ ぐっぽっ♥♥♥ ぶぶっ♥♥♥ ぶぽぉんっ♥♥♥
むちっ♥♥♥ ぷりんっ♥♥♥ むっちぃ♥♥♥ ぷりぷりっ♥♥♥ ぶるんっ♥♥♥ ばるんっ♥♥♥ ぷりぷり~んっ♥♥♥
強烈なカンチョーを叩き込まれるお尻まんこから、下品なおならの音が響く。
気持ち良過ぎて、恥ずかしくって、いやいやと逃げ回るデカケツの動きを完璧に読み切っている痴漢さんは、巧みなカンチョーテクニックでそれを躾けていった。
(ああっ♥ こんなに一生懸命逃げ回ってるのにっ♥ 無様ケツ振りダンスしてカンチョーから逃げようとしてるのにっ♥ 簡単に躾けられて負かされちゃってるっ♥ もうお尻諦めて、カンチョーされて気持ち良くなりますって敗北宣言しちゃってるよおぉっ♥♥♥)
こんなにも大きなお尻が、私の全てが……たった四本の指で完全制圧されてしまっている。
当然だ。なにせ私は、細くて短いたった一本の綿棒にすら負けるクソザコアナるるなんだから。
それなのに、この人たちはわざわざ四本も指を使ってこの雑魚ケツの相手をしてくれた。
感謝しかない。ありがとうとしか思えない。こんなよわよわアナルに強烈カンチョー攻撃を仕掛けて私を任せてくれるだなんて、身に余る光栄とはこのことを言うんだろう。
そうやって、私のお尻だけでなく心までを完全にカンチョーで躾けた三番目の刺客さんに代わってアナルに指を当てた最後の痴漢さんは、その状態でぴたりと静止したまま、私に話しかけてくる。
「るるちゃん……カンチョー気持ち良かったよね? もっとしてほしいかい? でも、俺はここから動かないから……るるちゃんが気持ち良くなりたいなら、わかるよね?」
「んっ……♥ はい……♥」
緩くなったケツ穴に触れる二本の人差し指たち。
自分が何をすべきか理解している私は自ら腰を落とすと、それを根元まで受け入れて叫ぶ。
「んほぉおぉおおおっ♥♥♥ ほっっ♥♥♥ ほぉんっ♥♥♥ カンチョー、キっくうぅうううぅううううううぅっ♥♥♥ いぐぅううぅうっ♥♥♥ カンチョーイグゥウウゥウウゥウッ♥♥♥ んぎもぢいいぃいぃいいっ♥♥♥ おぉおぉおおぉおぉおぉおおぉおっ♥♥♥」
どっすん♥♥♥ ぶるんっ♥♥♥ むちんむちんっ♥♥♥
全体重をお尻にかけるようにしながらデカケツを振って、一生懸命カンチョーオナニー♥ 気持ち良過ぎてアクメから戻ってこれなくなってるけど、無様なケツ振りは止めらんない♥
忍者の印結びみたいに突っ立ったままの指にお尻を何度も叩きつけながらカンチョーアクメを連発して、全身から濃い発情臭を放っている私へと、痴漢さんは楽し気な声で囁きかけてくる。
「大声でイクこと叫べて偉いね。でも、もっと無様に叫んだ方が気持ち良くなれるよ」
「んほぉおぉおぉおっ♥♥♥ アドバイスありがとうございますぅうぅっ♥♥♥ 鈴原るるっ♥ 人間としての尊厳放り捨てて、カンチョーアクメの悦びを叫びまくりますうぅううっ♥♥♥ ほへぇええええっ♥♥♥ んおぉおおおおおおぉおおおおおっ♥♥♥」
「そうそう、その調子。指、もう二本増やそうか? 中指があった方が気持ちいいでしょ?」
「ありがとうございますっ♥ ありがとうございますっ♥ 四本指でけつまんこ奥まで穿られるの最高に気持ちいいですっ♥♥♥ 鈴原に無様ケツアクメ決めさせてくださってありがとうございま、んほぉおおぉおおぉおぉおおぉおっ♥♥♥」
「いいねえ! じゃあ、下からケツ穴突き上げてあげるよ。息を合わせて、せ~のっ!!」
「んほぉおおぉっ♥♥♥ んおぉおぉおおっ♥♥♥ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♥♥♥ 全体重乗っけたデカケツドロップにっ♥ 強烈突き上げカンチョーカウンター合わされていぐぅうううぅうううぅううぅううぅうぅうううぅうっ♥♥♥ 勝てないいいいぃいっ♥♥♥ カンチョーアクメに勝てないぃいいぃいっ♥♥♥ こんなに気持ち良くしてもらえてっ♥♥♥ 鈴原はじあわぜでずぅうぅうぅうウッ♥♥♥」
私の中にある人として大切なものが、カンチョーアクメの快感にぶち壊されていく。
自分から人間以下の無様な存在に堕ちていっていることを理解しながら、それを悦びとして享受させられてイク♥
ああ、そっか……そういうことなんだ♥
最終試験って、開発の最後の段階……私を正真正銘のデカケツマゾ奴隷として堕として、完成させることを意味してるんだ♥
これに耐えなきゃ、私はきさらぎ駅の情報を手に入れることができない。
ここまできたのにゲームオーバーになるだなんて絶対にダメ。耐えなきゃ、この最高に幸せで気持ちいいケツアクメ天国が与えてくれる快感を我慢しなくちゃ……!
「るるちゃん、カンチョーでイっちゃうド変態になれたね。じゃあ、この車両での調教は終わりだよ」
「次の車両までは四つん這いになって行こうか? あと、お尻を思いっきり振って、後ろ歩きになってね」
「お口開けて。そう……おちんぽ美味しいかい? そのままバック、バック……うん、上手上手……!!」
痴漢さんたちの命令に従って、おちんぽを喉奥まで突っ込んだまま、カンチョーアクメを繰り返したデカケツを車のワイパーみたいにぷり~ん♥ ぷり~ん♥ って振って、後ろ向きで次の車両に向かっていく私。
もうこの時点で全てが決まっていることを、自分でも理解していた。