2434♥R18チャンネル 作:EROスター
「おうおう、自分で言うだけあっていいケツ穴の仕上がりしてるじゃねえの。最高だね、こりゃあ」
「んおっっ♥♥♥ おぉおっ♥♥♥ んほぉおっ♥♥♥ おおぉおぉおっ♥♥♥」
ケツハメしたおちんぽを奥へ奥へと突き刺すようにピストンされた私は、野太い嬌声を叫びながら全身を震わせた。
ずんっ、ずんっ、と体の芯に響くような衝撃と快感に翻弄される私を無理矢理に立たせた痴漢さんは、そのままピストンを続けながら命令を下す。
「ほら、るる。生まれ変わったお前の姿をみんなに見てもらいにいくぞ。しっかり脚に力入れて歩け」
「んほぉぉおお……っ♥ はいっ♥ イぎ、ますっ♥ ドスケベデカケツ雌奴隷鈴原るるっ♥ 痴漢さんのおちんぽに完全服従しながらの無様晒しの旅へ~……♥ 出発、おちんぽ~っ♥♥♥ んっほっ♥ んほっ♥ んっほっ♥ ほっほ~っ♥♥♥」
後背位でのケツハメセックス♥ おちんぽでけつまんこを穿られて、デカケツを腰で思いっきり叩かれて、そうやってせっつかれながら痴漢さんのおちんぽで体を操縦されると、自分が蒸気機関車になったような気分になっちゃう♥
私の燃料は無様快楽♥ 石炭の代わりにおちんぽぶち込んでもらって、いっぱい気持ち良くしてもらうことで変態エネルギーを摂取して、それで体を動かしてる♥
汽笛や蒸気音の代わりにオホ声響かせながら、むちんむち~んっ♥ ばるんばる~んっ♥ って爆乳もデカケツもいやらしく揺らしながら……♥ そうやって痴漢さんの意のままにケツハメで体を動かされる私は、第二車両へと痴態を晒しながら歩いていく。
『次の駅は~、ド変態、ド変態~。人間の皆様はこの駅でお降りくださ~い』
「……だってよ、るる。お前、この駅で降りるか?」
「降りませんっ♥ だってもう私人間じゃないからぁ♥ 人権よりもケツハメ選んじゃったド変態以下の肉便器だからっ♥ 降りる資格ないですっ♥」
「おう、その通りだ。ご褒美にこのデカケツぶっ叩いてイかせてやるよ」
「んおぉおおおおおぉおおおおおっ♥♥♥ ありがとうございますっ♥♥♥ ありがとうございますっ♥♥♥ マゾケツぶっ叩かれるの気持ちいいぃいっ♥♥♥ んほぉおっ♥♥♥ おっほぉおおっ♥♥♥」
ばちんっ♥ ばちぃんっ♥ って、肉がたっぷりと詰まった尻肉を叩かれる度に、すごくいい音が電車の中に響いた。
ぶっといおちんぽにけつまんこを犯されながらのスパンキングは最高の一言で、すっかりマゾ雌調教された私はその被虐的な快感に酔い痴れながら嬉ションおもらしをしながらイキまくってしまう。
そんな無様な私のことを、第二車両で待ち受けていた痴漢さんたちはたっぷり視姦しながら撮影してくれていて……また新たな痴態映像が記録されちゃったなって思うと、どんどん自分自身が堕ちて、昂っていくことを感じた。
『次の駅は~、無様雌~、無様雌~。ここで降りればまだ間に合いますよ~? 人間に戻りたくありませんか~?』
「……だってよ? どうする? ここでちんぽぶっこ抜いて、無理矢理降ろしてやろうか?」
「抜かないでぇっ♥ 降ろさないでっ、くださいっ♥ 私、人間に戻りたくないですっ♥ 人生も人権も全部おちんぽ様に捧げるって決めたからぁ♥ それが私の幸せですからぁっ♥ 人間に戻そうとなんてしないでくださいっ♥ お願いしますっ♥ お願いしますっ♥」
「ああ、最高だなぁ……!! お前は本当に最高の奴隷だよ、るるっ!!」
「んっっほぉおおおおおおおおおおぉおおおおおぉおおおおおおおっ♥♥♥ 駅弁ケツハメセックスぎだぁああっ♥♥♥ 全体重がかかってるずっしりむっちりドデカケツっ♥♥♥ 逞しくて強いおちんぽ様に強烈突き上げピストンされてるっっ♥♥♥ んおおぉおおぉおおぉおおぉおっ♥♥♥ これっ♥ ケツ穴のすっごい奥まで届くっ♥ 穿られるっ♥ 侵略されちゃうぅううぅうっ♥♥♥ いぐぅうぅううっ♥♥♥ んいぐぅううぅううっ♥♥♥ いっぐぅうううううううううぅうううっ♥♥♥ んほぉおおおぉおおぉおおぉおおぉおっっ♥♥♥」
両膝を抱えられ、体を持ち上げられての駅弁ファック♥ おちんぽをハメられているデカケツが重さでずずずっ♥ と沈んで、それを激しい突き上げピストンで跳ね上げられるのが最高に気持ちいい♥
カンチョーによく似た、だけどそれとは比べものにならない快感がけつまんこから脊髄を伝って脳まで駆け上がってきて、否応なしにイかされる♥
暴れ回るおっぱいもまん汁潮噴きしてるおまんこも無様にオホってる顔もおちんぽ咥え込んでぶっぽっ♥ ぶぶっ♥ なんていう下品な音を響かせてるお尻もぜ~んぶ丸見えの状態でイキまくりながら、私は最後尾の車両へと運ばれていった。
『次は~、終点、デカケツ奴隷~、デカケツ奴隷~、人生の終点で~す。あなたはもう人間として終わりましたので、これからは一生ちんぽに奉仕するだけの奴隷として生きていってくださ~い』
「……ほら、るる。生まれ変わった記念だ、みんなに挨拶しろ」
「はい……っ♥♥♥」
最後尾の車両では、ここまで私を調教してくれた痴漢さんたち全員が揃っていた。
みんながみんな、ニヤニヤと笑いながら、駅弁ケツハメセックスしてイキまくってる私のことを視姦したり、撮影してくれていて……ああ、この人たちのお陰で私は今、とっても幸せになれているんだなって心の底から感謝しながら、私は人間を辞めた自分自身の姿を、彼らへとお披露目する。
「こんるる~♥ 人間やめてデカケツ奴隷になりました、鈴原るるですっ♥ きさらぎ駅を探してたんですけど、みなさんに痴漢していただく度にどうでもよくなっていっちゃって……♥ 最終的におちんぽ様に全てを捧げさせていただくことにしましたっ♥ 私をドスケベ雌として調教してくださったみなさんには本当に感謝しています♥ そのお礼として、今日は私のいやらしい体とこのデカケツでいっぱいご奉仕させていただきますので、満足するまでセックスしてください♥ 改めまして、元人間♥ 現デカケツ奴隷の鈴原るるのことをよろしくお願いしますっ♥♥♥」
人間としての最底辺。というより、人間というカテゴリーにすら属さなくなった私は、そのことを心から悦んで、笑顔でこんな無様宣言しちゃってる。
人生の終着点であり、人間だった鈴原るるが終わりを迎える駅『デカケツ奴隷』……♥ 本当に素敵で、最高の駅じゃあないだろうか?
だってそうでしょ? 私は電車に乗って人間としての下り線に乗り続けて、最終的に人として終わることを選んでこの駅に辿り着いた。
終点っていうのは見方を変えれば始発駅にもなるわけで……ここからの私は、雌奴隷としての上り電車に乗ってどんどん無様でドスケベで淫らなデカケツ娘になっていくわけだ。
ここは私にとって、人間としての終点であると同時に雌奴隷としての出発点でもある。
この駅から私の新しい人生……あっ♥ 人間やめたから
「降りるぞ、るる。今日はこの駅の中でたっぷりかわいがってやる」
「はいっ♥ よろしくお願いしますっ♥」
ケツハメしたまま電車を降りて、人気のない薄暗いホームをぶるんぶるんとおっぱいを震わせながら駅弁状態で運ばれる。
そうしているとなんだか自分が晒しものというか、売り物になっている気分になって、その興奮のままに私は卑猥な宣伝文句を口にし始めた。
「いらっしゃいませ~♥ デカケツ奴隷駅名物、鈴原るるのおまんこ弁当はいかがですか~♥ ほかほかの湯気が立ち上るドスケベおまんこ♥ おちんぽハメたら気持ちいいですよ~♥ もちろん、代金なんて要りません♥ 私の雌穴はいつでもタダハメOKで~す♥ おっぱいも揉み放題♥ いやらしいベロチューサービスも提供します♥ 今なら二穴セックス状態になってておまんこぎゅうぎゅう締まってますし♥ イキっぱなしのビクつきっぱなし状態なのですっごく気持ちいいですよ~♥ 遠慮せず、いっぱいハメハメ♥ してくださいね~♥」
「くっくっく……! いいぞ。そういうふうに実際にヤらなくても男たちを楽しませるための努力は大事だ。チン媚びも上手くできてるし、るるは優秀な雌奴隷の素質がある」
「んほっ♥ んおおぉ~~っ♥ ご、ごほうびケツ穴ピストン、ありがとうございますぅぅっ♥♥♥ ほへっ♥ んほへぇえ……っ♥」
フルネルソンからの鬼ピストン♥ ケツ穴をぐっぽぐっぽ奥までおちんぽ様で穿られて、なす術なく悶絶アクメ♥
雌奴隷として当たり前の行動、無様晒しておちんぽ様に媚びるだけでこんなに気持ち良くしてもらえるなんて……♥ と興奮と感激を抱いていた私が全身を痙攣させる中、痴漢さんたちが私を使って淫らな遊びに興じ始める。
「さて、ケツハメする前にしっかりけつまんこを綺麗にしなくちゃな……! こっちにそのデカい尻向けて、自分でケツ穴広げろ、るる」
「ほひぃっ♥♥♥ んは、はひぃ……♥♥♥」
おちんぽを引き抜かれた私は、久々に自分の足で立つと共に両手でケツ穴を広げた。
これから何をされちゃうんだろうって期待で心臓をドキドキさせていた私は、不意にアナルに押し当てられた何かがそのまま入り口にぬぽっ♥ とハマると同時に、お尻の中に何かを注がれることを感じて悶絶する。
「あお゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉおぉおおぉっ♥♥♥ ひぃいっ♥♥♥ んひぃいぃいいぃいぃいっ♥♥♥」
「まだまだいくぞ。ケツ穴しっかり締めてろよ」
「ほっっ♥♥♥ ほぉおっ♥♥♥ ほぉおんっ♥♥♥ ああああああっ♥♥♥ 冷たいっ♥ 冷たひっ♥ ほひぃいいぃいっ♥♥♥」
どぷどぷ、どぷどぷ……お尻の穴から腸内に冷たい水が注ぎ込まれる。
二度、三度とそれを繰り返され、三本のペットボトルの中身がお腹の中に注ぎ込まれたところで、私は歯を食いしばりながら呻き、そして叫んだ。
「んぐぅうっ♥♥♥ はっ♥♥♥ はぁああっ♥♥♥ これっ、ちがうぅっ♥ ただのお水じゃ、なひぃ♥ お腹の中で、しゅわしゅわしてぇ……♥」
「なんだ? 炭酸系は嫌いか?」
「俺たちの奢りなんだから、漏らしたりするんじゃねえぞ?」
「む、むりっ♥ 無理ですっ♥ もう、我慢が……んおっっ♥♥♥」
――ぶぴっっ♥♥♥ ぶぶっ♥♥♥
一生懸命お尻の穴を締めて頑張ってた私だけど、逆流してきたガスの圧力に負けてケツ穴を緩めた瞬間、少量の水が下品な音と共に噴き出してしまった。
その瞬間、命令を守れなかったダメな雌奴隷である私のデカケツに、痴漢さんたちの容赦のないスパンキングが叩き込まれる。
「んおぉおおぉおおぉおおぉっ♥♥♥ おおぉおおおおおおおおおぉおおっ♥♥♥」
「何勝手に漏らしてんだ!? いつ、俺たちが出していいって言った!?」
「てめえのケツはそんなに締まりが悪いのか!? んなケツにはちんぽぶち込んでやらねえぞっ!!」
「ごっ、ごめんなさいぃいいっ♥♥♥ ちゃんとしますっ♥ ちゃんとケツ穴締めますからぁっ♥ ちんぽっ♥ おちんぽくださいっ♥ デカケツ奴隷のるるに、もう一回チャンスをくださいいっ♥♥♥」
「ったく、しょうがねえ……!! おしおきとしてもう一本ケツの中に炭酸水ぶち込んでやるから、次はそれで我慢しろよ?」
「んっほぉおおおおおぉおおおぉおおおおっ♥♥♥ しゅわしゅわ、きちゃああっ♥♥♥ ほへっ♥♥♥ んほへぇえっ♥♥♥ お腹の中でぼこぼこ弾けてるぅっ♥ んほっ♥ ほぉおぉおっ……♥♥♥」
直腸の奥からバチバチと弾けながら、しゅわしゅわと刺激を与えながら炭酸水がケツ穴噴射された瞬間、私は確かに絶頂していた。
ほんの少量であんなに気持ち良かったのだから、今、私のお腹に溜まってる全部の水をぶちまけたら、もっと気持ち良くなれるんだろう。
期待を胸に、雌奴隷として与えられた二度目のチャンスを棒に振るうことのないように気をしっかり持ちながら、私は痴漢さんたちからの命令に従っていく。
「よし、じゃあこれから流す音楽に合わせてケツを振れ。無様でエッロい歌も歌いながらな」
「しっかり腹の中の炭酸水を泡立てるようにケツを振るんだぞ~っ! わかってると思うが、漏らしたらダメだからな?」
「はい……っ♥ ほうっ♥ んおおっ♥ わかりましたっ♥ 鈴原のでかけつたいそうっ♥ 見てっ♥ 聞いてくださいっ♥ んおおっ♥♥♥ おおぉおおっ♥♥♥」
流れる音楽に合わせて、お腹の苦しみを堪えながらお尻を揺らし始める私。
視姦されること、被虐を味わうこと、羞恥に悶えること……全部が気持ち良くなって、どんどんスケベな気分が高まっていく中、私はホームに響くような大声でエロ替え歌を歌っていった。
「ぶざ、ぶざま~っ♪ ゆらゆらむちむち♪ ぶるぶる♥ぶるんっ♪ ぷりぷりぷりりんっ♥ 奴隷になるのだ~♪ そんな感じでドスケベにいきましょ~♪ いち♥ にー♥ さん♥ しぃ♥ ごー♥ ろく♥ しち♥ デカケツっ♥ にー♥ にー♥ さん♥ しぃ♥ ごー♥ ろく♥ しち♥ マゾケツっ♥ れっつあくめっ♥ おぉおおおっっ♥♥♥」
左右にお尻をぷりんぷりんっ♥ 上下にお尻をむっちむっち♥
汗でコーティングされた卑猥なデカケツを激しく振れば振るほど、自分の中にある尊厳とかが壊されていく感覚が強く味わえて……最高に興奮しちゃう♥
激しいケツ振り運動によって描き回された炭酸水はどんどんガスを発してるし、それがお腹の中で膨れて今すぐに外に出させろって暴れてる。
ぷくっ♥ ぷくっ♥ って卑猥に膨れて一生懸命に決壊を堪えてるケツ穴もしっかり視姦してもらって、そうやって被虐と恥辱による快感をたっぷり味わった私は、絶対的な支配者である痴漢さんからついに許しを得て、最高の無様快楽を味わおうとしていた。
「よ~し……! いいぞ、るる。命令だ、思いっきりぶちまけて……無様にイけ」
「おおおおおぉおおおぉっ♥♥♥ イキますっ♥ 全部お尻から出しますっ♥ デカケツがよく見えるように突き出してぇっ♥ むちむちぶるぶるアクメ待ち痙攣させながらっ♥ いっせ~のでっっ♥♥♥ んいっぐぅううううううううううううぅううううううううぅうううううううううっ♥♥♥ んほぉおおおおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおぉおおおおっ♥♥♥」
――ぶっぱあんっ♥♥♥ ぶぼぼぼぼぼぼっ♥♥♥ ぶぽぉおぉおおおっっ♥♥♥
――ぶしゃああああああああああっ♥♥♥ ぶっしぃいいぃっ♥♥♥
――じょばっ♥♥♥ じょろろろろろろ……っ♥♥♥
……想像以上の快感だった。いや、想像すらできない悦びだった。
お尻の奥、お腹の中でぼこぼこガスを発生させてた炭酸水が、ケツ穴の奥の奥から弾けながら一気に駆け上がってきて、ケツ穴を決壊させて噴き出していく。
炭酸によって弾ける腸壁の快感♥ 超高速で外へと向かう炭酸水がくれる激しい排泄感♥ ケツ穴決壊した私を見られているという実感がくれる無様な被虐感♥
間欠泉のように激しく肛門から炭酸水を噴き出しながら、それと同時に爆音で下品な音を響かせながら、あまりの快感におしっこと潮までもをおもらししながら……三穴全決壊無様アクメという、人間として終わっている姿を曝け出しながら私は雌としての悦びを享受する。
歯止めなんて存在していなかった。そんなもの、もう必要ないって心の底から思えた。
お尻の穴から全部、全部、全部……人として大事なものを吐き出して、噴き出して、何もかもを投げ捨てる。
そうやって空っぽになった私の中に、このケツ穴の中に……雌として、デカケツ奴隷として、最高の快楽を味わわせてほしいって、そのためだったら何でもしますって、行動で証明した私は、無様アナル決壊を終えた後もお尻を震わせ、放屁音を響かせながらアヘっていた。
「あへっ♥♥♥ ほっ♥♥♥ んほっ♥♥♥ ほっひぃ……♥♥♥」
だらしなく伸びて、Uの字を描くように丸まった舌♥
あまりの快感に涙を浮かべ、瞳孔にハートマークを浮かべるようになった目♥
嬉しそうに、幸せそうに、雌の悦びに浸った笑みを浮かべ続けている口♥
無様に膨らんで豚みたいに二つの穴を大きく広げている鼻♥
真正面からそんな私のアホみたいなイキ顔を視姦した痴漢さんが、ニヤリと笑った後で手を叩く。
ぱしん、ぱしん……と、何かを合図するかのようなその手拍子を聞いていた私は、まるで夢遊病にかかったかのようにふらふらと脚を動かして、ケツを突き出した格好のまま、後ろ向きに歩き出した。
「よし、いいぞ。そのまま、そのままだ……」
「あんよがじょうず! ケツ振りもじょうず! そのままいやらしくデカケツ振って歩き続けろ、るる!」
「はい……♥ わかりました……♥」
自分が何をさせられているのかもわからない。何を望まれているのかもわからない。
だけど、雌奴隷としてこの人たちに従うのは当たり前のことだから……言われるがままに歩き続けた私は、素足に伝わっていた地面の感触が変わったことに気が付いて、目を見開いた。
「あっ……?」
お尻を振りながら後退していった先には、まだ扉が開いたままの電車があった。
自分がそれに再び乗り込んでしまったことに気が付いた私がはっとした次の瞬間、目の前のドアが閉まって私と痴漢さんたちとが分断されてしまう。
「あっ、あれっ? ど、どうして……っ!?」
ゆっくりと走り出す電車の中、予想外の事態に慌てる私。
だけど、痴漢さんたちの方は全く動じていなくって、むしろ笑顔で私のことを見送っている。
これは彼らの予想通りの展開なのだろう。だけど、どうしてこんなことになっているの?
何一つとして理解できず、私がただ茫然と暗いトンネルの中を走る電車の窓の外を眺めていた、その時だった。
『……次は~、
「えっ……!?」
不意に響いたアナウンスを耳にした私は、心臓がひっくり返るんじゃないかって思うくらいの驚きに言葉を失ってしまう。
一度は諦め、放棄したはずのきさらぎ駅への到達。それが今、何の前触れもなく果たされようとしている。
私は情報よりもおちんぽを選び、デカケツ奴隷になったはずだ。その私が、なんでゲームの目的を達成しようとしているんだろうか?
ゆっくりと速度を落とし、段々と近付いてくる真っ白な駅のホームを目にしながら息を飲んだ私は、扉が開くと共におそるおそるそこに降り立った。
駅名も案内板も何もない、だけど一目で駅のホームだとわかるその場所。
ここがきさらぎ駅。私たちが探し求めていた、都市伝説発祥の地なのかと……そう思いながら周囲を見回していた私の前に、一人の男性が姿を現した。
「ようこそ、鈴原るる。いや、デカケツ奴隷と呼んだ方がいいかな? ここが君が探していた場所……きさらぎ駅だ」
「あ、あなたは……?」
「きさらぎ駅の駅長。そして、君をここに導いた男たちの上司とでも呼ぶべき人間さ。さあ、おいで。いつまでもこんな場所で立ち話をするのも君に悪い。駅長室で座って、このきさらぎ駅の真実と……君の今後の話をしようじゃあないか」
そう言って、駅長さんが私を先導するように歩き出す。
暫し呆然とした後ではっとした私は、きさらぎ駅の真実を教えてもらうべく、その背を追って小走りに駆け出していった……。
――次回に続く