※この作品はR-18です。

2434♥R18チャンネル   作:EROスター

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長く続いた痴漢()もののお話もこれでお終い!
お付き合いくださり、ありがとうございました!

気が付けばブクマが800を超えていて、2434さんスッゲー!ってなっております!
これからもちょくちょく更新していくんで、楽しんでいってください!

最後のランキング的なものは生暖かい目で見てやってください!お願いしますなんでもしますから!()


真エンディング、そして――

 

――半年後……

 

「んっ♥ ああっ♥ いいっ♥ いいですっ♥ お尻もおまんこもっ、どっちもすごいっ♥」

 

射精()すぞぉぉ……っ! るるちゃんのデカケツに腰を思いっきり打ち付けながら、ケツ穴の奥の奥にザーメンぶちまけてやるっっ!!」

 

「まんこにも精液くれてやるからなっ!! 俺の子種で孕めよっ、るるっ!!」

 

「んんんんっ♥♥♥ はおっ♥♥♥ おぉおおぉお~~っ♥♥♥ いぐっ♥♥♥ いぎまずっ♥♥♥ Wちんぽに二穴同時種付けされて、イっぐぅううぅううううぅううっ♥♥♥ んおぉおおおおおおおおぉおおおおおおっ♥♥♥」

 

 二穴にぶちまけられる熱い迸り。子宮とケツ穴を焼かれるくらいの灼熱に雌の本能を焦がされた私が絶叫しながら絶頂する。

 ドクッ、ドクッ……と注がれるザーメンの熱が、射精するおちんぽ様たちの律動が、私の絶頂をより甘美なものにしてくれていた。

 

 しっかり穴を締めて、襞を絡ませて、最後まで気持ち良く射精してください♥ って雌穴で媚び続けた私は、あらん限りの性欲を吐き出した男性たちからおちんぽを引き抜かれて短く呻いた。

 

「んおっ♥ ほぉぉ……っ♥ デカケツ奴隷るるの雌穴をご利用くださり、ありがとうございました♥ 今、お掃除させていただきますね……♥ はぁむっ♥」

 

 おまんことけつまんこにぶち込まれていたおちんぽ♥ 私のスケベ汁とケツ汁がザーメンと一緒にこびり付いたそれを大口を開けて頬張り、丁寧に舌で舐めて綺麗にしていく。

 じゅぞじゅぞと音を立てて吸って、口をすぼめたひょっとこ顔も披露して、無様に下品に淫猥に最後の最後までご奉仕させていただいた私は、ちゅぽんっ♥ という音を響かせながら口からおちんぽを吐き出すと、満面の笑みを浮かべてこの場にいる男の人たち全員に声をかけた。

 

「はい、お掃除終わりで~す♥ 終点まであともうちょっとだけ時間ありますけど、まだハメ足りないって方がいらっしゃいましたら遠慮なく言ってくださいね♥ 一生懸命、ご奉仕させていただきますから♥」

 

「いや、大丈夫だよ……今日も最高だったぜ、るるちゃん」

 

「溜めに溜めた精液全部ぶちまけられて、マジで興奮したよ……!!」

 

 現在時刻、朝八時四十八分。多くの社会人が通勤電車に揺られ、勤め先を目指す時間帯。

 電車が最も混雑し、痴漢の被害が多発するこの時間に、私は特別車両でセックスをしていた。

 

 始発から今に至るまでの数時間、性欲を持て余している男性たちの相手を進んでさせていただくことで彼らの性欲を発散させ、痴漢の発生を防ぐという目的の下で行われているこの奉仕は、私の毎朝のルーチンワークといったところだ。

 まあ、日本全土の鉄道線を移動しているから、セックスする場所と相手は変わっているんだけどね。

 

「いや~、まさかるるちゃんみたいなかわいい女の子に痴漢どころかガチハメセックスまでできちゃうだなんて、本当に最高だったよ! 次もまた是非参加したいね!」

 

「あっ♥ 今回が初参加の方ですね? そう言っていただけて嬉しいです♥ 次回の痴漢車両パーティーの開催の時にも連絡させていただきますから、それまでおちんぽ汁を溜めて待っててくださいね♥」

 

「うんうん! 大体一か月に一回なんだっけ? 楽しみにしてるよ! いや~、ムラムラの発散機会があるってわかると、なんかむしろ楽しみになるよね! るるちゃん以外の女の子に痴漢するのがもったいなく感じるくらいだ!」

 

「ふふふっ……♥ そうですよ♥ 痴漢なんて百害あって一利なし♥ ちょっとお尻とかおっぱい触っただけで人生棒に振っちゃう馬鹿な真似、絶対にしないでくださいね♥ その約束を守っていただけるのなら……鈴原が皆さんのおちんぽのイライラ、定期的に解消させていただきますから……ね♥」

 

 数時間ぶっ続けでセックスが行われる特別車両は、中に臭いが充満しないように換気もばっちりなされている。

 だけど、それが意味を成さないくらいに濃い雌臭を全身から立ち上らせる私は、痴漢をしかねない男性たちにいやらしくアピールして、彼らに痴漢をしないよう厳重に注意をする。

 

 ぶんぶんと首を縦に振って私の言葉に頷いてくれた彼らに微笑みかけたところで、ちょうど電車が終点に着いたようだ。

 通勤ラッシュの終わりが訪れると共に、私の朝のお仕事もひと段落を迎える。

 これから仕事に行くみんなを笑顔で見送って、その後で車両に乗り込んできた清掃班の職員さんから全身を隠すコートを受け取った私は、それで裸を隠すと専用の通路を使って人目につかないようにしながら駅の中に入っていった。

 

「雌奴隷02号、デカケツ奴隷るるです。朝の仕事を終えて帰還しました。洗浄をお願いします」

 

 虹彩と声紋認証式のドアの前に立ち、自分の名前と要件を告げる。

 ガチョンッ、という音と共に開いたそのドアの中に入った私は、設置されている機材に自らの体をセットして瞳を閉じた。

 

――プオォォォォォォッ!!

 

「んおぉおおぉおおおおおおぉおおっ♥♥♥ イグッッ♥♥♥ いぐぅううぅううううぅううううっ♥♥♥」

 

――ぶっしゃあああああああああっ♥♥♥

――ぶぶぶぴぃいいぃいいぃいいっ♥♥♥

 

 両腕を万歳するように上にあげ、そこにある穴に手を入れる。

 脚はがに股に開いて、これまた足を穴に入れて体勢を整えた私は、鳴り響く汽笛に合わせて両穴から下品にザーメンを噴き出しながら絶頂した。

 

 これは一か月の研修期間で染みついた条件反射。

 一か月の間、幾度となくこの汽笛を聞きながら絶頂し続けた私はこの音を聞くことで無条件に二穴精液排泄絶頂をする体に調教されている。

 

 朝の痴漢さんたちへの奉仕でたっぷりと雌穴たちに射精されたザーメンをひり出し、ぶるぶると全身とデカケツを震わせて……そうやって悶絶していた私の体を、専用の機械が丁寧に洗浄していく。

 体に温水をかけ、石鹸で全身をくまなく洗い、再び温水で泡を落して、最後に温風で体を乾かしながら髪を梳かしてもらえば、すっかりセックスで浴びた汚れが落ちたぴかぴかのデカケツ奴隷の完成だ。

 

 用意されてあるタオルでわずかに残った水滴を拭きながら次の部屋に向かった私は、そこで待ってくれていた男性からにこやかに挨拶をされ、笑みを返す。

 

「おはよう、るる。今日も朝の仕事、ご苦労だったな」

 

「いえ♥ これが私の仕事ですから♥ それに皆さんにかわいがっていただけて、すごく嬉しかったです♥」

 

 用意されてある朝食を頬張り、その味を堪能する私。

 飲み物をテーブルに置いてくれた職員さんに感謝しつつ、それを一口飲んで口の中を空っぽにした私は彼に質問を投げかける。

 

「次の仕事は長距離移動するVIPさんへの電車内接待でしたよね? 出発時間、何分でしたっけ?」

 

「まだ余裕があるよ。今はゆっくり体を休めて、次の仕事に備えな」

 

「は~い♥ ……ふふっ♥ あのおじさんのおちんぽ、私のけつまんこと相性がいいからいっぱい気持ち良くなれるんですよね~♥ 今日もセックスできるの、楽しみです♥」

 

「はははっ! なんだ、時間を気にしてたっていうよりかは次のセックスが待ちきれなかっただけか。本当にスケベだな、るるは」

 

「スケベじゃなかったら皆さんに管理されながら雌奴隷なんてやってないですよ♥♥♥ ドスケベデカケツ奴隷るる♥ それが鈴原の真の姿ですもん♥」

 

 私がきさらぎ駅に到達し、鉄道会社と雌奴隷契約を結んで正真正銘のデカケツ奴隷になってから、早くも半年の月日が過ぎた。

 一か月の研修の後に正式に雌奴隷としての業務に従事し始めた私は、今に至るまでかなり楽しみながらその仕事をこなしている。

 

 研修で必要な技術や心構えを叩き込まれた結果、私の心身は共に卑猥に成長した。

 胸とお尻は更に大きく、柔らかく、敏感に。思考はセックスを一層楽しむ淫乱に。そして、心はおちんぽ様への隷属を固く誓う完全なる雌奴隷へと堕ち、最高で最低なデカケツ奴隷るるとして生まれ変わったわけだ。

 

 そんな私のことを、鉄道会社の人たちは有効に活用してくれている。

 痴漢防止キャンペーンのために毎朝日本の至るところでセックスして、長距離移動をするVIPさんたちに慰安セックスして、夜も秘密の会合に集った各界の大物さんたちを相手にお尻を振って……そんな最高の日々を送って、雌奴隷としての実績を積ませてもらっていた。

 

 こうして素早く体を洗うための専用の機材を導入してくれたり、食事も栄養バランスを考えた上で提供してくれたり、彼らも契約に従って私の面倒をしっかりと見てくれている。

 そのご恩を返すためにも、一生懸命雌奴隷としての仕事を頑張らなくなちゃなと思いながら、私は手を合わせてご馳走さまのご挨拶をした。

 

「ごちそうさまでした! じゃあ私、先に列車に乗り込んでますね!」

 

「ああ、そうだな。こっからも頑張れよ、るる」

 

「はいっ!」

 

 私の人生は一分刻みで鉄道会社側に管理されている。

 電車のダイヤと同じような正確さを持ったセックススケジュールが、向こう数年間分組まれているのだ。

 

 そのスケジュールを遵守し、鉄道を利用する皆様に誠心誠意の奉仕をすることこそが私の使命。

 そう思いながら乗り込んだVIP専用車両でお尻を振ってお客様を待っていれば、予定時間ぴったりに今日のお相手が姿を現してくれた。

 

「るるちゃ~ん! 会いたかったよ~!! 今日もこのまん丸お尻をかわいがってあげるからね~!!」

 

「ふふっ♥♥♥ おじさまったら、スケベなんだから……♥ 鈴原もおじさまのおちんぽでケツ穴を穿りまくってもらって、イキまくりたいな~っ♥ って思ってましたよ♥ ほらっ♥ もうこんなにけつまんこ蕩けてるでしょう……♥」

 

「おっほ~っ! これはこれは、人のことをスケベ呼ばわりしておきながら、るるちゃんこそとんだドスケベじゃあないか! そんなド変態けつまんこには、こうだっ!!」

 

「んほぉおおぉおおぉぉっ♥♥♥ ほぉおぉおおぉおおぉおっ♥♥♥ ほひぃいいっ♥♥♥ んほっひいぃいいいぃいいぃいっ♥♥♥」

 

 発情けつまんこに極太ちんぽを一気に挿入♥

 腰でバシバシデカケツ叩きながら、両手で勃起乳首をぐ~りぐりっ♥

 

 気持ちいい場所をいっぱい責められて、かわいがられた私は、おじさまのテクニックを前に簡単にアヘっちゃって……♥ イキっぱなしになっちゃった♥

 無様オホ顔を浮かべてけつまんこ快感に酔い痴れる私は、そのままおじさまと一緒にふかふかの座席に腰を下ろす。

 

「んほぉおおっ♥♥♥ おおぉおおっ♥♥♥ おじさまのちんぽ、すきぃ♥♥♥ 今日もデカケツ奴隷るるのけつまんこっ♥ いっぱいかわいがってくださいっ♥♥♥」

 

「お~、今日もだらしなくイキ狂ってるねえ!! でも、その言い方だと好きなのはちんぽだけって気がして、嫌な気分になっちゃうな~!」

 

「おぉおおぉぉおおぉおっ♥♥♥ ごめんなさいっ♥♥♥ おちんぽだけじゃなくって、おじさま自身も大好きですぅうっ♥♥♥ いっぱい気持ち良くしてくれるし、優しくしてくれるしっ♥♥♥ 何度も何度も私に会いに来てくれる情熱的なところも、好きなのぉおおぉっ♥♥♥ んおぉおおぉおぉおっ♥♥♥ おじさますきぃ♥♥♥ すきすきすっきぃいぃいっ♥♥♥ 鈴原のケツイキっぷりでおじさまへの愛の深さ感じ取ってくださいっ♥♥♥ んほぉおおぉおおおぉぉおおっ♥♥♥」

 

 今日のお相手は政治家のおじさま♥ それもただの議員さんじゃあなくって、国土交通大臣のポストに就いてるVIP中のVIP♥

 デカケツ奴隷としてデビューした私の初接待相手になってくれたこの人は、私のことを気に入ってくれたみたいで……定期的にこうしてデカケツ奴隷るるの奉仕席を購入してくれてるんだ♥

 

 しかも、このおじさまのお陰で私を所有している鉄道会社さんが色んな事業を手掛けることになって、利益をいっぱい運んでくれてる♥

 一番大きなお得意様で、それを抜きにしてもけつまんことおちんぽの相性の良さとか、気前のいい性格で私をかわいがってくれるところとかが大好きな、いっぱいサービスしたくなっちゃう、鈴原の大好きな人です♥

 

「んおぉおおおっ♥♥♥ けつまんこの太いところにぶっ刺さるぅぅっ♥♥♥ おっっ♥♥♥ んおっっ♥♥♥ ケツ穴側から子宮ぐりぐりぃっ♥♥♥ しゅごひぃいいっ♥♥♥」

 

「はっはっは! るるちゃんの無様絶頂オホ顔はどんな絶景にも勝る最高の景色だよ! これを見ながら、ケツ穴犯しながら、駅弁を食べるのが最高に美味いんだ!!」

 

「ほへっ♥♥♥ んほへぇ……っ♥♥♥ きょ、今日も、あれやりましょうねっ♥♥♥ 鈴原の恥ずかしいアナルアクメ姿見せながら、駅弁購入っ♥♥♥」

 

「そうだねえ。るるちゃんは恥ずかしいのが大好きだからねえ……! 今日はシウマイ弁当の気分だから、ヨコハマの駅にるるちゃんの爆音無様ケツアクメボイス響かせてあげようね~! それで、二人で美味しくお弁当食べよっか!」

 

 もうこれで五回目か六回目くらいになるおじさまとの移動セックス。当然彼は、私の恥ずかしい性癖を全て把握している。

 羞恥。被虐。肛悦。無様。敗北。それらの変態性抜群の感情を私が快楽として受け取ることを知っている彼は、それに合わせた最高のドスケベプレイをしてくれるのだ。

 

「むふふっ! そういえばなんだけどさあ……! 今日は、るるちゃんに是非とも見せたいものがあるんだよね!」

 

「え~っ♥♥♥ なんですかぁ……?」

 

 そんな彼が意味深な笑みを浮かべながらそんなことを言ってきたら、期待するに決まってる。

 ドキドキ、わくわくって胸を高鳴らせていた私の前におじさまが差し出したのは、一枚の切符だった。

 

「ほ~ら、よ~く見てごらん……! それ、何の切符かな~?」

 

「は、あぁぁ……っ♥♥♥ うそ、これってぇ……っ♥♥♥」

 

 一見すると、何の変哲もない特急列車用の切符にしか見えないそれだが、そこに刻まれている文字を目にした私は、子宮を震わせるゾクゾクとした甘い痺れを感じていた。

 『鈴原るる 子宮指定席予約切符』……その言葉が指す意味を理解して息を飲む私へと、おじさまがねっとりとした声で囁く。

 

「予約しちゃったよ、るるちゃんを孕ませる権利……! それも一番最初に発行された、いの一番にるるちゃんを孕ませて、子供を産ませる権利をね……!!」

 

「ふぁぁぁぁぁ……っ♥♥♥ もう、売りに出されてるんですね♥ 私の子宮予約席♥ 私の卵子を受精させて、ママにさせる権利……っ♥♥♥」

 

「そうだよ。いや~、本当に大変だったなあ! オークション形式で売り出されてて、ライバルみ~んな馬鹿みたいに高値をつけるもんだからさあ。おじさん、四桁万円もこの切符買うのに使っちゃったよ! でも、出産は大仕事だからね。この一回を逃したら次はいつになるかわからないし……初めてるるちゃんを孕ませる男になるためだったら、このくらいは安いものさ」

 

「はうぅうっ♥♥♥ あ~っ♥ あああああっ……♥♥♥」

 

 いつか来るとは思っていた、売り出されるとわかっていた。

 だけど、こんな唐突にその日が来るだなんて思ってもみなかった。

 

 雄として、雌である私を孕ませる権利。それを持った男がけつまんこからぶっといおちんぽを引き抜き、ぱくぱくと物欲しそうにパクついているおまんこへと狙いを定める。

 恥丘に、性器に、膣口に亀頭が触れたその瞬間、私は雌の本能を全開にして子宮を降ろした。

 指でも触れる位置にまで降りてきた子宮が大きく口を開き、だらだらと雌汁を涎として垂れ流し始め……お互いの興奮が高まり合い、爆発すると共に、私の雌穴におじさまの逞しいおちんぽが叩き込まれる。

 

「ああぁあああああぁあああああああああああっ♥♥♥ うあああああああああぁあああああああああああああっ♥♥♥」

 

 どちゅっ♥♥♥ ぶちゅっ♥♥♥ どちゅんっ♥♥♥ ぶっちゅんっ♥♥♥ ぐちょっ♥♥♥ ぶちょっ♥♥♥ じゅぷぅうっ♥♥♥

 

 まん肉が穿り返されて、膣襞が抉られまくって、子宮がボコボコに叩きのめされて、雄と雌の力関係を完璧にわからされる。

 今からお前を孕ませるおちんぽ様に服従しろってピストンで命令されて、はい、わかりました♥ って大喜びでおまんこ屈服させられちゃって、潮噴きアクメで敗北宣言しながら排卵し始めちゃってる。

 

 妊娠させられる♥ 受精させられる♥ 孕まさせる♥

 ケツ穴での負けとは違う、雌としての完全敗北……♥ 大事な大事な卵子にどろっどろのザーメンをぶっかけられて、お腹の中に自分を征服した雄の遺伝子を宿す悦びと幸福と快感、教え込まれちゃうっ♥♥♥

 

「おほっ! るるちゃんのまんこ、ちんぽにしっかり媚びてるね~! 誰がご主人様なのか、本能でわかってるんだ? 賢い雌奴隷だね、るるちゃんは!」

 

「んおぉおおぉおおっ♥♥♥ いぐっ♥♥♥ いぐぅううっ♥♥♥ 孕ませセックスでいぎゅううぅうっ♥♥♥ しきゅうっ♥♥♥ おじさまのおちんぽでがっつんがっつん突かれてりゅうぅうぅうっ♥♥♥ はへっ♥♥♥ ほへぇえええええっ♥♥♥ 排卵したぁ♥♥♥ しちゃったぁ♥♥♥ 鈴原のおまんこぉ♥♥♥ おじさまの赤ちゃん孕む準備整えちゃったぁあっ♥♥♥」

 

「お~お~! しっかり孕み待ち宣言できてえらいね~!! じゃあ、今からおじさんがるるちゃんを孕ませてあげるからね! かわいいかわいいるるちゃんの子宮の中にギトギトの中年ザーメン注ぎ込んで、雄に孕まされる雌の悦びを教えてあげるよ! 今の気分はどうだい!?」

 

「サイッコー、ですっ♥♥♥ 大好きなおじさまの赤ちゃん産み産みできるだなんてぇ♥ 本当に幸せですぅ♥ 鈴原の卵子にいっぱいお金支払ってくれてありがとうございますっ♥ 私を孕ませてくださってありがとうございますっ♥ 鈴原に残ってた最後の尊厳……っ♥ 雌として雄の赤ちゃん産む権利まで奪ってくださって本当にありがとうございますぅうっ♥♥♥ くださいっ♥♥♥ おじさまのギトギトザーメン、デカケツ奴隷るるの子宮にぶちまけてくださいっ♥♥♥ ちゃんと孕みますっ♥ 孕みますからぁっ♥ 私の人生完璧に終わらせる受精確定アクメ決めさせてくださいぃいいぃいぃっ♥♥♥」

 

 何も聞かされないまま、知らされないまま、子供を孕む権利を売り捌かれて、こんな電車の中で変態プレイしながら、妊娠させられる。

 最低で最高な尊厳の奪われ方に興奮して叫ぶ私は、完全に妊娠準備整えた子宮でおじさまの子宮に吸い付きながら連続アクメを繰り返していた。

 

 どんどん、どんどん、高くなる。絶対に降りてこられない快楽の高みに押し上げられていく。

 ……ああ、違うや。私は今、堕ちてるんだ♥

 深くて、温かくて、ぬかるんでいて、幸せで……そんな雌の悦びっていう名の底なし沼の中に自分が沈んでいくことを理解し、頭のてっぺんまでもが完全にその中に浸ったことを理解したその瞬間、私の中で快楽のビッグバンが起こった。

 

「るるっ、るるっ……!! 孕めっ! 孕めっ! 孕めぇぇぇぇっ!! お前は一生、俺の物だあああああああっ!!」

 

「ンオォオオオオオオオオォオオオオオオオオオオオオォオオオオオオオオォオオオォオオッ♥♥♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ンッッ♥♥♥」

 

 私を支配するおじさまが激怒にも近しい感情を込めながら叫べば、その滾りに応えるかのように怒髪冠を衝くおちんぽ様が猛々しい射精の瞬間を迎える。

 一気に奥へ、子宮の中へとマグマのような濃く熱い遺伝子情報がたっぷりと詰まったザーメンをぶちまけられた私は、悶絶潮噴き失禁アクメを迎えると共に……自分の卵子に無数の精子が群がっていくことを感じていた。

 

 一瞬にして子宮内を満たしたザーメンが、無防備な卵子の逃げ場を完全に絶つ。

 たった一つの卵子に対して、数千、数万、数億の精子たちが群がってきて、お前は孕むしかないんだぞって教え込んでくる。

 

 そうやって、雄の滾りが雌である私の一番大切で、最後まで残っていたものを蹂躙し、嬲る実感を味わって……そうやってマゾアクメを繰り返してアヘ顔を浮かべてる中、ついにその時が訪れた。

 

「はあっ♥♥♥ あっ……♥♥♥」

 

 ちゅぷん……♥ そんな音が確かにお腹の中で響いた。

 一匹の精子が私の卵子の中に頭を潜らせ、その内部に侵入したのだ。

 

 その瞬間に私は確信した。実感した。理解した。

 私は孕んだ♥ 受精した♥ 妊娠した♥

 この雄に、全てを奪われて……母になったのだと♥♥♥

 

「あああああっ♥♥♥ おおっ♥♥♥ おっ♥♥♥ 妊娠アクメ、んぎもぢいひぃいぃぃ……っ♥♥♥ んおぉおおぉおおおおおおおおぉおおおおおおっ♥♥♥ おっほぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおっ♥♥♥」

 

 無事におじさまの子を孕んだ私は尊厳を粉砕する受精の悦びに浸っていたのだけれど、おじさまはそんな私のまんこからちんぽを引き抜くと、即座に大弱点であるケツ穴へとそれをぶち込んできた。

 けつまんこ側から受精したての子宮をぼこぼこと叩いて刺激する彼は、無様にオホる私へと大声で叫びながら腰を振り続ける。

 

「ほ~らるるちゃん! ママになって初めてのケツハメセックスですよ~! いつもみたいに無様で下品なオホ声出して、お腹の子にママがどんなドスケベ女なのか教えてあげましょうね~!」

 

「んっっほぉおおぉおおぉおおおぉおおおおおぉおおぉおおっ♥♥♥ だっ、だめぇええええええっ♥♥♥ そんなのだめぇええっ♥♥♥ そんなことされたらっ♥♥♥ 赤ちゃんにバレちゃうっ♥♥♥ 鈴原がド変態でドスケベなデカケツ奴隷だってこと、バレちゃうぅううぅうっ♥♥♥ ほぉおおぉおっ♥♥♥ んおぉおおぉおおっ♥♥♥ おっぱいっ♥♥♥ 揉まないでぇええええっ♥♥♥ でちゃうからぁああっ♥♥♥ 赤ちゃんのためのミルクが全部でちゃいますからあっ♥♥♥ おっぱい搾らないでぇえっ♥♥♥ 許してっ♥♥♥ 許してくださいぃいいっ♥♥♥」

 

「るるちゃんが我慢すればいいだけの話だろう? ママなのに、お腹の子のためにそんなこともできないのかっ!? なんてスケベなダメママだっ! そんな奴にはこうしてやるっ!!」

 

「んほぉおおぉおぉおぉおおぉおっ♥♥♥ んおおぉおおぉおおぉぉおおぉおぉおおっ♥♥♥ ごめんなさいぃいいっ♥♥♥ ごめんなさいぃいいぃいいぃいいっ♥♥♥ 許してっ、あなたあああああああっ♥♥♥」

 

 妊娠したばかりなのに、受精卵がお腹の中でふよふよ漂ってるのがわかるくらいの孕みたてほやほやの状態なのに、すごく激しくケツ穴ピストンされてる♥

 鷲掴みされたおっぱいからは勢いよく母乳が噴き出してるし、こんなんじゃあ赤ちゃんを育てる分が全部搾られちゃう♥

 ああ、なのに、なのに……♥ けつまんこイキっぱなしで♥ おまんこもおしっこと愛液漏れっぱなしで♥ おっぱいも一生射乳し続けちゃって♥ そんないじめられてる状態を幸せだって思っちゃってる♥

 

 だめだ、こんなんじゃあママ失格だ♥

 無様に泣き叫びながら、赤ちゃんを孕んだばかりの私はパパであるおじさまとお腹の中の子供へと謝罪の言葉を繰り返し、イキまくる。

 

「ごめんねっ♥ ごめんねっ♥ 妊娠直後にケツハメセックスしてっ♥ 無様にイクことしかできないケツ穴狂いのドスケベママでごめんなさいっ♥ 子守歌の代わりにオホ声聞かせちゃったりしたら、あなたの性癖っ♥ 生まれる前から歪んじゃうよねっ♥ ミルクもおっぱいから噴き出すの止められないのぉおっ♥ あなたに飲ませてあげられるだけの母乳、残せないのぉおっ♥ パパに全部搾られちゃうっ♥ 我慢できないママでごめんねっ♥ おもらしと潮噴きも我慢できないぃいいいっっ♥ アクメも止められないぃいいぃっ♥ あなたを孕めるくらいの大人なのにぃいっ♥ 赤ちゃんみたいにお股からぶしゃぶしゃおしっことまん汁漏らしっぱなしでごめんなさいっっ♥ おちんぽに一切逆らえないダメママでごめんなさいっ♥ でも、しょうがないのぉ♥ あなたのパパのおちんぽが強過ぎてっ♥ ママのけつまんこもおまんこもおっぱいも全部雑魚だからぁっ♥ ママはおちんぽに逆らえないデカケツ雌奴隷だからぁあああああっ♥ これはもう雌として生まれた時から決まってることだからっ♥ ダメママ鈴原を許してぇええええっ♥ イっぐぅううぅううううぅううっ♥♥♥ 孕んだばっかりの子供に謝罪しながらイクの、ンギモヂヒイィイイィイィイイィッ♥♥♥」

 

 本当に……人間として終わってるね♥ でも、これが私が望んだ生き方であり、イキ方なの♥

 

 何一つとして自由のない、だけど雌として最高の悦びを一生享受し続けられる存在、雌奴隷♥

 ただただ堕ちて、沈んで、終わっていくだけの在り方に満足しながら、私は大声で叫んでイキ狂う♥

 

「いぐいぐいぐいぐっ♥ いぐぅうっ♥ いっぐぅうぅうっ♥ まんこで受精した後っ♥ けつまんこでもはらむぅうぅううぅっ♥ ほぉおおぉおおっ♥♥♥ んおぉおおぉおおっ♥♥♥ んっほおぉおおぉおおおおおおおおおおおおぉおおおおおぉおおおおおおおッッ♥♥♥」

 

 ……これが私のエンディング♥ 快楽に負け、人権も尊厳も雌として大切な何もかもをおちんぽ様に差し出した無様なデカケツ奴隷の末路♥

 とてもとても幸せな……自分が望んだ最高の終わり方を迎えながら、私は全てが満たされていく充実感と快楽に溺れ、瞳を閉じた――♥♥♥

 

 

 

 

――以降、鈴原るるは鉄道会社が所有する雌奴隷として、二十五年に渡って活動し続けた。

全国の痴漢発生率の防止、本土からオキナワまでもを繋ぐ海底トンネルの開設、最新機種であるリニアモーターカーの普及などの裏には、彼女の活躍があったと噂されている。

 

引退時には四十五歳になっていた彼女であったが、その姿は二十歳の頃とほとんど変わっていなかった。

長年に渡る性奉仕や両手を使っても数えきれない回数行った出産の結果、より卑猥に肥えた乳と尻肉以外は、若々しさを保ったままだったという。

 

そうして雌奴隷として引退した鈴原るるは、自分を最初に孕ませた男性の下に引き取られ、彼の内縁の妻として余生を過ごした。

詳しい数は知られていないが……彼女は雌奴隷を引退した後も精力旺盛で、男との間に数名の子供を作ったという。

 

傍から見れば終わっているとしか思えない彼女の人生ではあるが、本人にとってはこの上なく幸せな生き方だったようだ。

るるが成果を残したことで、鉄道会社はきさらぎ駅プロジェクトを促進し、彼女に続いて多くの後輩雌奴隷を排出することになるのだが……それはまた別のお話。

 

 【開発列車】デカケツ奴隷ルート・真エンディング

『全てを奪われる悦び』

 

 

 

 

 

 

 

「えっ!? るるちゃん、一発でクリアしたの!? すごくない!?」

 

「そんなことないですよ。たまたまです、たまたま」

 

 【開発列車】のクリア挑戦配信から一夜明け翌日の昼、私は裏事務所でリゼ様とそのことについて話をしていた。

 

 私が一周目で真エンディングに到達したことに対して驚きを露わにしているリゼ様は、難しい顔をしながら自分のプレイについて語っていく。

 

「すごいな~……私、おまんこのルートだったんだけどさ、最後までいっても痴漢の玩具にされて終わりだったよ。どこが違ったんだろう?」

 

「う~ん……ごめんなさい、私にはよくわからないや。とりあえず、おちんぽ様に服従していけば大丈夫だったよ!」

 

「お、おお……! ちなみになんだけど、その場合ってどんなプレイになったの? 私、まだ他の人の配信確認してなくって……」

 

「それは自分でプレイしてのお楽しみ、ですよ♥ リゼ様も立派な雌奴隷になりましょう♥」

 

 多少は参考になるであろうアドバイスだけど、少し上級者過ぎたかもしれない。

 ちょっとだけ引いた表情を浮かべていたリゼ様だったけど、すぐにそれを引っ込めるとおおきなおっぱいをテーブルに押し付けながらため息まじりにこんなことを言う。

 

「あ~あ……やっぱりVer2.0の片鱗を見せる人は違うな~。私なんてまだまだだし、るるちゃん以外に一発クリアできた人なんていないんじゃないの?」

 

「ううん、そんなことないですよ。私以外にも一発で真エンディングに到達した人、いたしさ」

 

「えっ? そ、そうなの……?」

 

「はい。勝負の結果が気になったんで確認したんですけど、真エンディングに到達した人が私を含めて合計で五人。一周目でクリアしたのが三人いたそうです」

 

「クリアで五人、一発真エンディングが三人……!? 一人はるるちゃんでしょ? じゃあ、残りの二人は誰!?」

 

「そこはほら、自分で調べてみるってことで……何でもかんでも人に聞くのは良くないですよ、リゼ様」

 

 にこやかにそう答えた私だけど、その胸中は実は穏やかではない。

 何を隠そう……私はその二人に負けているのだ。

 

 私以外に一発で真エンディングに到達した二人は、それぞれ同時接続者数とクリアタイムで私に勝っている。

 逆に私はそのどちらもが二位だったわけで、勝っている部分もあるにはあるわけだが……悔しいことに変わりはなかった。

 

 昨日の配信は一週間ぶりの復帰配信だったわけで、それなりに沢山の人たちが来てくれたことは覚えている。

 でも、それ以上にリスナーさんたちを集めた人がいるってことは、その人は私以上にドスケベな痴態を配信で見せたってことだ。

 

 クリアタイムに関しても似たようなもので、その人は私以上に迷いなくおちんぽ様に服従する道を選んだってこと。

 私が迷ったり、休んだりしている間におちんぽ様に奉仕して屈服して全てを差し出した人がいるって事実は、おちんぽ様に敗北することを望む私にとっては結構屈辱だった。

 

 悔しい。悔しい。悔しい。

 凛先輩に見初められたケツ穴狂いライバーとして、Ver2.0の領域に爪先だけとはいえ踏み込んだライバーとして、この敗北は決して許せるものじゃない。

 

(次は絶対、負けない……! 次こそ私が、誰よりも早くドスケベにおちんぽ様に服従するんだから……!!)

 

 一応、私のお尻の快楽の門が少しだけ開いたっていういいニュースもあった。

 だけど、それ以上に負けず嫌いの私にとっては自身の敗北が悔しくて仕方がない。

 

 もしも機会があったら、絶対にリベンジしてやると心に誓いながら……私は、その日に備えてもっとスケベになってみせるぞと決意を新たにし、お尻に力を込めるのであった。

 

 

 





『【開発列車】復帰早々痴漢に負けて、勝負に勝ってきます♥【鈴原るる/裏チャンネル】』

最大同時視聴者数:12万721人
24時間後の再生回数:107万

・ライバー並走【開発列車】実況配信、結果発表

真エンディング到達者 参加者全43名中……5名
うち、一周目のプレイでの到達者……3名

真エンディング到達者 クリア順の名簿と最大同時接続者数 ()は選択ルート

1位 桜凛月        10万3280人(爆乳奴隷)
2位 鈴原るる       12万721人(デカケツ奴隷)
3位 シスター・クレア   22万2190人(おまんこ奴隷)
4位 童田明治        9万7300人(爆乳奴隷)※二周目でのクリア
5位 フレン・E・ルスタリオ 8万666人(デカケツ奴隷)※二周目でのクリア


【開発列車】真エンディング到達条件
・二回の痴漢プレイの中で無様レベルを最大にすることで三度目の痴漢場所が夜の電車から終電へと変更される。
・終電内の調教を受け、最後に『きさらぎ駅の情報を求めない』を選択することで真エンディングに到達可能。
・無様レベルを上げるには徹底的に痴漢に服従し、彼らの命令に従いつつそれ以上の痴態醜態を晒すしかない。
・少しでも逆らったり、彼らから主導権を握ろうとすると真エンディングへのフラグが折れるので注意が必要。

※二周目クリアの二人は4位は主導権を握ろうとしたことで無様レベルが不足、五位が最後の質問で電車から降りてしまったために失敗した模様。
その他のライバーは痴漢プレイの最中で抵抗してしまったため、終電にすら乗れていない。
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