2434♥R18チャンネル 作:EROスター
この小説初の異種姦、妊娠、出産の描写がありますので、苦手な方はご注意を。(このお話は平気。次と次で書く予定です)
ついでに久々(?)に歌って踊らせてみました!絶対にネタにしたいと思ってた歌なので、これだけで結構満足してますwww
よければ彼女の動画と合わせて想像してみる……っていうのは無しですかね?
まあ、とりあえず楽しんでください!
爆乳魔女のドスケベライブ♥inゴブリンの巣穴
ここは異世界。ドラゴンやモンスターなどが存在している、俗にいう剣と魔法のファンタジー世界というやつだ。
特殊な技術を使い、この世界とバーチャル世界とをリンクさせられるにじさんじグループは、ここからも有望な人員をライバーとしてスカウトしたりしている。
そんな世界の片隅にある、とある洞穴。
一つ一つの空間を細い道が繋ぎ、まるで巨大な迷宮のようになっているその洞窟の中には、人ならざる者たちが巣食っていた。
「ゴブゴブ、ガブ」
「グブゥ、ガッ」
緑色の体。ひん曲がった鼻。粗末な腰蓑。細く短い腕と脚。
醜悪な容姿をしている、人間の子供ほどの小さな体格をしている彼らの名は、ゴブリン……この世界に数多く生息している、低級のモンスターである。
ゴリゴリと岩で木を削って何かを作ったり、肉を火で焼いて食べたりしている彼らの中には、一匹だけ体色が違う者がいた。
暗いオレンジ色の体をした彼はホブゴブリン……ゴブリンの上位種にして、この群れのリーダーを務める個体だ。
部下たちに指示を飛ばし、巣穴を見回っていた彼は、ふと洞窟内に響く足音を耳にして、この空間へと続く出入り口を見やる。
足音の感覚と大きさからするに、これはどう考えても
一匹、また一匹のその音に気が付いたゴブリンたちもまた、彼と同じように細く暗い道へと視線を向け、警戒を払う。
ややあって、そこから姿を現したのは、指先にたいまつ代わりの炎を灯した魔女の姿だった。
「ゴブゥ……!」
その魔女の姿を目にしたゴブリンの一匹が、舌なめずりをしながら感激の呻きを上げた。
それもそのはずで、彼女はゴブリンたちの獣欲を実に刺激する極上の雌としての姿を曝している。
炎に照らされている均整なその顔も、明かりを反射するように輝く金色の髪も、美しいの一言だ。
それに加え、彼女は大きく膨らんだ胸の谷間からへそ周囲の腹、更にはむっちりとした太腿を露出した大胆な格好をしており、それがまたゴブリンたちの雄としての本能を煽った。
間違いなくゴブリンたちの頭よりも大きい爆乳を揺らし、一歩、また一歩と距離を詰めてくるその魔女の名はニュイ・ソシエール……にじさんじに所属するライバーにして、炎系の魔法を得意とする魔女。
ふっ、と息を吐いて指先の炎を消した彼女は、その金色の瞳にこちらを見つめるゴブリンたちの姿を映し、僅かに目を細めると――
「ゴブちゃ~ん♥ 久しぶり~っ♥」
「ゴブガアッ!!」
――満面の笑みを浮かべながら彼らの下へ駆け寄り、群れの長であるホブゴブリンへと抱き着いてみせた。
ゴブリンの方も彼女の爆乳に顔を埋めながら最大級の信愛を示すようにニュイの背中に腕を回し、抱き締め合う形を取っている。
このまま呼吸困難になって命を落としたとしても惜しくない、とても過激なスキンシップに興じた一人と一匹は、そこから至近距離で顔を合わせると平然と会話をし始めた。
「本当に久しぶりだね! 前に会ったのは……フレンの3D配信お披露目で力を貸してもらった時かな? どうよ、派遣業の調子は?」
「ゴブゥ、グガァ……」
「そっか、やっぱり厳しいんだね……でも、そんな中でも部下を食べさせるために頑張ってるゴブちゃんは本当に偉いよ! よ~しよしよし!」
「ゴブブブブブッ……!!」
ゴブリンを褒めながら、彼の苦労を労わるように自身の胸の谷間に彼の顔を押し付けるニュイ。
ゴブリンの方は嬉しそうにしながらも、部下の前で弄ばれていることに恥ずかしさも感じているようだ。
さて、ここらで、怪物であるゴブリンと人間であるニュイがこんなにも仲良くしているのか? という部分について詳しい説明をしなければならないだろう。
理由はとても単純で、このゴブリンたちは人間を襲ったりせずに生活している、いわば共存組とでもいうべき集団だからだ。
比較的知能に優れており、かつ短命であるゴブリンの中では実に珍しく人間と同じかそれ以上の寿命を持つ長を筆頭にしたこの群れは、各地に支部を持ってゴブリンの派遣業を営んでいた。
顧客のニーズに合わせ、多種多様なゴブリンを派遣するこの仕事はそこそこ上手くいっており、近年の不況にも耐えられるだけの利益を上げている。
実は異世界の企業であるにじさんじもニュイの仲介で彼らに力を貸してもらったことがあり、双方が共に存在を認知している関係であった。
「ゴブブ? ガブ?」
「うん、そう! 今日は仕事の話をしに来たんだ!」
「ゴブッ! ガッ!!」
ニュイがただ遊びに来ただけではなく、仕事を持ってきてくれたことを喜ぶゴブリン。
現実もそうだが、昨今は異世界も不況の様で、そんな状況で信頼に足る企業からの仕事の申し出は経営者としては大助かりだ。
早速、彼女を社長室とでも呼ぶべき自分専用のスペースへと通したゴブリンは、ニュイの口から仕事の詳しい内容を聞き始める。
「実はさ、ウチの事務所が色んな企画を考えてて、その中でゴブちゃんたちの力を借りたいんだって。私個人としても面白い配信企画を考えてて、ゴブちゃんたちにも手伝ってほしくってさ……どうせなら本格的に提携して、二人三脚でやっていかない? って話になってるんだ」
「ゴブゥッ!? ゴブゴブッ! ゴッッ!?」
「おっ、乗り気じゃ~ん! そうそう、前に話した裏チャンネル関連の仕事だよ! 前みたいな殺陣のやられ役をやってもらうのも助かるけどさ、ゴブリンっていったらやっぱり竿役でしょ♥ そっち関連で大きく力を貸してほしいって事務所も言ってて……はい、これが契約の条件! ちゃんとゴブリン語に翻訳しておいたからね!」
「ゴブブ! ゴブッ!」
「気にしないで。ゴブちゃんと私の関係でしょ♥」
親愛を、それ以上の関係を滲ませる声でゴブリンからの感謝に応えながら、ウインクをするニュイ。
彼女から契約の概要が書かれた書類を受け取ったゴブリンは、その内容を確認すると共に大きく頷く。
流石はVtuber界隈をけん引する大手事務所であるにじさんじとでもいうべきか、契約の内容は申し分ないものであった。
現実世界で飛ぶ鳥を落とす勢いで成長している企業のすごさを改めて実感したゴブリンは、最後の行に書いてあった条件を見て今日一番の笑みを浮かべる。
「ゴッブ! ゴブゴブッ!」
「あっ、気付いた? ふふふっ……♥ まあ、そういうことかな?」
ぴょこぴょこと嬉しさを表すように飛び跳ねるゴブリンの反応を見たニュイがその愛らしさに笑みを浮かべる。
彼が手にしている書類の最後の行には、目立つ赤文字でこう記されていた。
『契約の一部として、にじさんじライバーは定期的にゴブリンの巣穴へ向かい、繁殖に協力する。その苗床となる人物は候補の中からゴブリンが指名することができる』
ゴブリンの繁殖に協力するとは、つまりそういうことだ。
にじさんじライバーの中から希望者を募り、彼らの苗床としてゴブリンの子を孕み、産むということである。
これは一見ふざけているようで、実は大真面目で大事な契約だ。
何を隠そう、ゴブリンたちは非常に短命であり、その個体数を確保するのに苦労しているのである。
この群れの長であるホブゴブリンのような特殊個体を除き、ゴブリンたちの寿命はおよそ十年ほどで尽きてしまう。
誕生から一か月もすれば成体になり、動き回れるようになるが、それも六年ほど経てば老齢になり、肉体労働が不可能になるくらいに弱ってしまうのだ。
しかも、十年生きられるゴブリンというのも結構稀な存在で、大半は五年ほどで死んでしまう。
労働条件や福利厚生がしっかりしているこの群れでも実際に派遣される社員として働けるのは、誕生から三、四年くらいの若者くらいのものだ。
教育に一年かけると考えれば、派遣社員として仕事に従事できる期間はたったの二、三年。そこからは過酷な仕事に行くことは難しくなるし、行ったとしても命を落とす危険性が高くなる。
うっかり人を襲うゴブリンとして冒険者たちに退治されることもあったりするこの世の中、ゴブリンたちはいつも人手不足ならぬゴブ手不足に悩まされているのだ。
「私たちが任せる仕事の内容はこっちみたいに危ないものじゃなくって、大半はセックスの竿役とかだから安全だよ。しかも、契約してくれれば私たちが定期的にゴブちゃんたちの赤ちゃんを産みに行くから人員も安定して補充できるし……ゴブちゃんたちとしては、ありがたい内容じゃない?」
「ゴブゴブゴブッ! ゴブブッ!!」
「あははっ! めっちゃ乗り気じゃん! うん、決まりだね! じゃあ、この件はこんな形で話を進めることするとして……内祝い兼契約金の支払いってことでさ、いつものヤっちゃう?」
「ゴブブブブッ! ゴブッッ!!」
「あっはっはっはっ♥ ゴブちゃん、契約よりもこっちの方が乗り気じゃん♥ でもまあ、そう言われて悪い気はしないね♥ じゃあ、ちょっと待っててね……♥」
ゴブリンと意味深な会話を繰り広げたニュイが、魔法の力で自身のスマートフォンを取り出す。
それを軽く操作した彼女は、音声認識でセットされている機能を呼び出してみせた。
「Ver.Hモデル起動♥ &ジョブを変更っ♥ ドスケベモード、チェ~ンジッ♥」
『
『ニュイ・ソシエールの職業を魔法使い(LV30)からゴブリンの孕み嫁(LV42)に変更します』
そんなシステムメッセージがスマホに表示された瞬間、ニュイの体を覆っていた魔女の衣類が弾け飛んだ。
ばるんっ♥ と大きさと柔らかさを増して魔乳の域にまで達した乳房とでかでかとした尻を丸出しにして、完全なる全裸になった彼女は足をがに股に開くとゴブリンの前に無毛の性器を曝け出す。
「ほ~ら♥ ゴブちゃんたちが大好きなおニュイのドスケベまんこだぞ~♥ 今日もいっぱい赤ちゃん産んであげるからね~♥」
「ゴブゥゥゥッ! ゴッブッ! ゴッブッ!」
「ふふっ♥ そんなに興奮しちゃって、かわいい奴め~♥ で、どうする? 何回ぐらい出産すればいい?」
「ゴブッ! ゴブブッ!」
「ええ~っ♥ たった十回でいいの~? 私、三十回は産み産みする気で来たんだけどな~……♥ でもまあ、群れの数のバランスとか色々あるもんね♥ ゴブちゃんの言うことには従いますとも♥」
思い切り叩きつければ人すら殺せそうな魔乳とドデカケツを揺らしながら、興奮にまんこをパクつかせるニュイ。
ゴブリンの方もまた腰蓑の下に隠したちんぽを勃起させる中、楽しそうに笑った彼女が言う。
「じゃあ、みんなを集めてよ♥ ライバーとして、みんなのおちんぽをバッキバキにするドスケベなライブパフォーマンスを見せてあげるからさ……期待していいよ、ゴブちゃん♥」
「ゴッブゥ!」
ニュイの言葉に一層興奮を滾らせたゴブリンが、仲間たちを呼びに社長室から飛び出す。
その背を見送りながら、ニュイはこれから始まる楽しい楽しい淫らな宴に思いを馳せ、悦楽に浸った卑猥な笑みを浮かべるのであった。