2434♥R18チャンネル 作:EROスター
「ありがとうございまんこ~。またのご来店をお待ちしておりま~す」
――アルバイト二日目。
順調に仕事をこなす冬雪は、既にミルクサーバーウエイトレスという卑猥な仕事に慣れ切り、楽しみを覚え始めていた。
今も出ていく客に対してがに股まんこおっぴろげのお下品ポーズを取りながらお見送りのご挨拶をしている最中で、浮かべている笑みにも不自然さがなくなっている。
まあ、時折訪れるカップルや親子連れの接客をしている時には、自分は何をしているんだろうと無性に悲しくなったりもするが……それでも彼女は、このゲームに見事に順応しきっていた。
「っていうかさ~、みんな気付いてた? 特製はかちぇミルクのサイズって、大の上の特大があるんだよね。注文しないでほしいな~。地味にしんどいし、あのオタクにやられたら絶対に声出ちゃうもん」
この時点で冬雪が提供したミルクの数は二十人前を超えている。
その悦びを知りながらも危険性も同時に悟っていたことで封印していた射乳を解禁してしまった冬雪は、もうどっぷりと射乳の快感に浸ってしまっていた。
びんびんに勃起した乳首から、勢いよくミルクが噴き出す時の快感といったら、もう言葉にしようがない。
敢えて表現するなら、我慢に我慢を重ねたおしっこを解き放った時の喜びを何兆倍にも膨れ上がらせたような、しかもそれが左右の乳房から同時に感じられるとあれば、冬雪がハマってしまうのも当然のことだった。
「あ~、もう私戻れないわ。射乳アクメ我慢するとかもう無理だから、みんなもそのつもりでいてね?」
・むしろ大喜びです!
・わ~い! はかちぇπがまたエロくなった~!
・はかちぇもう射乳の時、声我慢しなくなったよね。めっちゃエロい
「我慢とか無理だって。一回射乳する度に快感の線が太くなってくのよ。正直、五回目くらいにはもう、あ、これ無理だな、って思ってたよ! ……って、げっ!? 来ちゃった……!」
リスナーたちと下品な会話を繰り広げていた冬雪であったが、次なる来客者を目にして心底嫌そうな声を漏らした。
そこにいたのはあの客……昨日、彼女のことをいやらしい目で見てきたオタクだ。
一応は仕事だからと彼を遠くのテーブルに案内し、注文を取る冬雪。
昨日と同じ特製はかちぇミルク大を注文した彼の前でビールジョッキを手にした彼女は、昨日と同じようにそこにミルクを注いでいく。
「んもおおおおおおおっ♥♥♥ おおおっ♥♥♥」
・牛さんはかちぇ~! もーもー鳴いてる~! エロかわいい~!
・知的なはかちぇが痴的になっちゃって……なお、言うほど知的ではない模様
・ホルスタインみたいだな。牛柄ビキニ着てほしい
ぼびゅるるるるっ♥ という昨日に増してすさまじい勢いの射乳を見せた冬雪は、瞬く間にビールジョッキを自身の母乳で満杯にしてみせた。
それをオタクへと差し出したタイミングで、同じく昨日も店に来てくれていた二人組の客が声をかけてくる。
『はかちぇちゃ~ん。今日もデカパイミルクごちそうさま~!』
『美味しかったよ~! またね~!』
「ふぉっ♥♥♥ んんっ♥♥♥ あ、ありがとうございまんこぉぉ……っ♥」
射乳による快感に酔い痴れながら、蕩けた笑みを浮かべて男たちに挨拶する冬雪。
その瞬間、目の前にいるオタク客が不機嫌オーラを噴き出させ、それを感じ取った彼女が顔を顰める。
「……なにあいつ? 嫉妬してんの? 別にあんたの彼女じゃないんだから、変な横恋慕しないでほしいんだけど……」
待機位置に戻った冬雪が辟易とした様子でオタク客への悪態をつき、嫌悪感に身を震わせる。
その後、店長である稲川と明日の朝番が急に風邪を引いたや、こうなったら休みの予定だった稲川が出勤するしかないなどの会話を繰り広げた後、ビールジョッキを空にしたオタクを見送ったところで、彼女の二日目の勤務は終わりを迎えるのであった。
「なに、これ……? マジで、もう……っ!!」
ミルクサーバーウエイトレス生活三日目、疲れ切った稲川に頼まれて個室トイレの掃除をしに来た冬雪が、想像を絶する光景を目の当たりにして言葉を失う。
清潔感あふれる洋式トイレの横、トイレットペーパー台の上に、べっとりと白く濁った固体にも近しい液体がこびり付いているではないか。
よくよく見れば、その液体の下には一枚の写真が置いてあり……そこには、待機位置で仕事を待つ全裸の冬雪の姿が写し出されている。
「うっ、ぐえっ……! うえぇ……!!」
込み上げてきた吐き気に、便器の中に顔を埋めて呻く冬雪。
これが何であるか、誰がやったのかなんて簡単に分かる。
あのオタクだ。あいつが、冬雪への狭愛を示すためにこんな真似をしたのだ。
「最悪……! あいつ、最悪だよ……!!」
昨日、彼の目の前で二人組の男性客に淫靡な挨拶をしたことが気に食わなかったのだろうか?
それとも、単純に我慢ができなくなって冬雪が働くこの店の中で自慰行為に及んだ?
……考えても仕方がない。考えれば考えるほど、むしろ冬雪の方が追い詰められてしまうのだから、もう止めよう。
このゲームのジャンルがホラーエロであることを思い出した彼女は、ストーカーの誕生にまつわる恐怖を体験できるという触れ込みに乾いた笑いを浮かべた。
すっくと立ちあがった彼女は、精液がこびり付いている自分の全裸写真を持ってきたゴミ箱の中に放り込むと、入念に手を洗ってからトイレを出る。
もう、あのオタク客は店の中にいなかった。
トイレ掃除をしている間に彼が店を出ていったことを喜ぶべきなのか、それとも怒るべきなのかも、今の冬雪には判断がつかない。
これがゲームであることを忘れてしまいそうになるくらいのリアリティに寒気すら感じながら、冬雪はこれから三日間締め作業を共に担当する稲川からそのやり方を教えてもらって、本日の業務を終わらせていくのであった。
「……怖い。怖い怖い怖い怖い。あいつ、まだあそこにいるよ……!!」
――ミルクサーバーウエイトレス生活、四日目。
今までになく怯えている冬雪が見つめているのは、店内の光景ではなく窓の外に広がる景色だ。
……いや、正確にいえばそれも違うのだろう。
彼女が見ているのは外に広がる景色の中の一点、こちらを見つめ続けるあのオタク客の姿だ。
冬雪が気が付いた時にはもう、既に彼はそこにいた。
そしてそれからずっと、彼は冬雪のことを見つめ続けている。
彼から発される狂気を感じ取った冬雪は恐怖に怯え、今にも泣き出しそうになっていた。
リスナーたちもストーカーの恐怖を実感すると同時に、そんな彼女のことを心配し、励ましの言葉を送っている。
「だ、大丈夫、だよね? だって今日、四日目だし……まだ一日残ってるもんね? だからまだ、今日は何も起きない……よね?」
冬雪の唯一の救いは、今日が四日目であること。まだ最終日まで一日残っているのだから、大事件が起きる心配はないはずだ。
しかし……それは逆を返せば、明日には何かが起きてしまうということでもある。
心を癒す安定剤であると同時に、心を蝕む麻薬でもあるその要素に縋りながら……冬雪は、一層恐怖を募らせていくのであった。
――ミルクサーバーウエイトレス生活、最終日。
「ああああああ……!! なんで、なんでなんでなんでこうなるのぉ……!?」
閉店後の店内に響く、冬雪の声。
半泣きどころか号泣する一歩手前レベルまで追い詰められている彼女は、たった一人で締め作業を行っていた。
本来ならば店長である稲川が一緒にいるはずだったのだが、彼は急に体調を崩して来られなくなってしまったらしい。
シフトの穴を埋めるために二日前、休日を返上して働いたまでは良かったのだが、無理がたたって逆に自分がシフトに穴をあけることとなってしまった稲川のことを、冬雪は若干恨んでいた。
ゲームのシナリオ上、仕方がないこととはいえ、ストーカーが店の周囲をうろついている状況でその標的となっている自分を夜の店内に一人にするだなんて……と、瞳に涙をにじませながら、必死に締め作業を行う冬雪。
あまりにも急過ぎて補填の人員が見つからなかったことも、彼女を置いて他の従業員たちが全員帰ってしまったことも恨めしいが、それも全部仕方がないことなのだろう。
「もう早く終わらせようよ~……! 早くクリアして、終わりにしよう!」
怖い目に遭うのは嫌だが、これ以上ストーカーに付きまとわれる不快感を味わい続けたくもない。
ポジティブに、ゲームはこの日で終わりを迎えるのだからと考えることにした冬雪は、到底そう考えているとは思えない追い詰められた表情を浮かべながら鬼気迫る様子で締め作業を行っていく。
レジ金を金庫にしまい、余っていたフードメニューを廃棄し、ついでに壊れて中のものを超熱々にまで温めてしまうようになった電子レンジに『故障中』の貼り紙を張って……そうやって、ほとんどの作業を終わらせた彼女は、最後の一つを前にしてごくりと息を飲んだ。
店の最後の仕事は、店の入り口に『本日の営業は終了しました』の看板を置くだけ。
ガラス張りのドアの鍵は閉めているし、外から誰も入ることはできない状況だ。
だが……何かが起きるとしたらここだろうと、ホラーゲームの鉄則を理解している冬雪は、緊張に心臓の鼓動を早くしながら看板を手に入り口へと向かう。
ばくん、ばくんと心臓が脈打つ。ばるんっ♥ ぶるんっ♥ と爆乳が波打つ。
そうやって、看板を手に立ち止まった冬雪が意を決してそれを指定の位置に立ててみせれば、その瞬間に猛ダッシュで駆け寄ってきたあのオタクが彼女を凝視するかのようにガラスのドアに張り付き、血走った眼を向けてきたではないか。
「きゃああああああああっ!?」
勢いよく壁に人間がぶつかった物音と、目の前に広がっている恐ろしい光景のWパンチに限界ギリギリまで追い詰められていた精神にトドメを刺された冬雪が悲鳴を上げながらその場に尻餅をつく。
大きな尻がどっすんと音を響かせて床に叩きつけられると共に、恐怖に怯える彼女の股座から黄金水がじょろじょろと音を立ててあふれ出してきた。
「にげ、なきゃ! 逃げなきゃあ! 誰かぁ! 助けてぇえっ!!」
恐怖のあまり失禁し、号泣する冬雪がパニック状態に陥りながら必死に男から逃げようとする。
ガクガクと震える足腰を必死に動かし、時折四つん這いにも近しいポーズになりながらバックヤードまで逃げた彼女は、普段退勤時に利用している勝手口から脱出を図ろうとしたのだが――
「うおおおお……っ!!」
「い、いやあああああっ!?」
――そこで待ち構えていた男に、呆気なく捕まってしまった。
必死に抵抗しようとする冬雪であったが、体格差や男女の力の差、そして何より恐怖でまともに動かない体ではオタクを跳ね除けることができない。
逆に、オタクストーカーに背後を取られてしまった彼女は、そのまま両手でむんずとたわわな乳房を鷲掴みにされ、大声で喘ぐ羽目になってしまった。
「ンモオォオオォオオォオォオオォオオッ♥♥♥ オッッ♥♥♥ ンオオォオォオッ♥♥♥」
……これは冬雪の意思ではない。彼女がうら若き少女としての尊厳をかなぐり捨て、乳牛のような鳴き声を上げて射乳アクメを迎えているのは、彼女のせいではないのだ。
ただ、運が悪いことに……彼女の体は、この五日間のミルクサーバーウエイトレス生活でそういうふうに仕上げられてしまっていた。
いつでも母乳が出せるように、常に乳房の中はミルクでパンパンにしておかなければならない。
射乳は気持ちがいいから、冬雪の意思とは関係なしにミルクを出す時は気持ち良くなってしまう。
だから今、そのミルクでいっぱいになっているホルスタインのような爆乳を男に鷲掴みにされて、その刺激で勢いよく射乳してしまったら、冬雪の意思とは関係なく、開発され尽くした彼女の乳房は絶頂を迎えてしまうのだ。
「おっっ♥♥♥ おおおっ♥♥♥ だ、めぇっ♥ それだけはかんにんしっ♥♥♥ ブモオオォオオォオオォオォオオゥッ♥♥♥」
射乳アクメと共に、先ほどの失禁の際に出し切れなかった尿が潮と一緒に勢いよく噴き出す。
冬雪ブレンドとでもいうべき淫猥な混合液を噴射してぱっくりと開いた彼女の性器に男のペニスがあてがわれ、無慈悲にも膣内へと押し込まれた瞬間、彼女は完全なるメス牛へと化した。
「もぉおっ♥♥♥ おおぉおおおっ♥♥♥ いや、なのにぃっ♥ ストーカーにレイプされて怖いのにぃいぃっ♥ ミルク搾られると気持ち良くなっちゃううぅうっ♥♥♥ おかじぐ、なるうぅっ♥ 搾乳せっくしゅ、やばずぎるぅうぅっ♥♥♥ しゃちょぉ♥ よるみぃ♥ みんなぁっ♥ だず、げでっ♥ わだじ、わだっ、じぃ♥ メス牛になっちゃうよぉおおぉおぉおっ♥♥♥ ンモォオオオォオオオオオオオオォオオオオオッ♥♥♥」
Hカップ爆乳を激しく揉まれ、搾乳による快感を強制的に味わわされながら犯され、冬雪が壊れていく。
射乳による快感とセックスによる快感、別々の二つの快感が同時に襲い掛かってくることで、双方の強さを何倍も高めているのだ。
射乳アクメを迎えれば膣は締まり、激しくピストンを繰り返す男のペニスの感触を強く味わうことになる。
膣と子宮を犯し尽くされて絶頂すればその快感で射乳してしまい、あとはもうその無限ループが強さを倍々にしながら繰り返されていくだけだ。
「ンモオォオォオオッ♥♥♥ ストーカーさんのちんぽぉ♥ 気持ちいいっ♥ おっぱい搾られるの幸せなのぉ♥ おおぉおおおっ♥♥♥ だ、だめぇっ♥ そんなの違うっ♥ 私はこんなの嫌なのにっ♥ 逃げたいのにぃ……メス牛の本能に逆らえないよぉおぉおおっ♥♥♥ もおぉおぉおおっ♥♥♥ もぉもぉっ♥♥♥ うんもぉおぉおおぉおおっ♥♥♥」
もう、この世界には葉加瀬冬雪という人間は存在していなかった。
今の彼女は搾乳と性交の悦びに本能を支配されている、淫らな牝牛だ。
感じていた恐怖と嫌悪感が、快楽へと上書きされていく。
小さいながらも淫らに肥えた、子牛のような卑猥な女体を性の悦びによって完全に躾けられた冬雪は、トドメとばかりに繰り出された男の一撃を受け、野太い嬌声を上げながら絶頂を迎えた。
「ンモォオオオオオオオォオオオオオオォォッ♥♥♥ おぢんぽみるぐっ、ぎだあぁああああっ♥♥♥ あぁああああっ♥♥♥ あちゅぃいっ♥♥♥ おい、ひいっっ♥♥♥ メス牛まんこと子宮がぁ♥ ストーカーさんのおちんぽミルクをごくごくしちゃってるうぅうっ♥♥♥ おいしぃよぉ♥ きもちいいよぉ♥ しあわせだよぉおっ♥ じぇんぶしゅごしゅぎてっ♥♥♥ おっぱいミルクとまんなくなってるぅうぅううっ♥♥♥ ぶもおおおおぉおおぉおおぉっ♥♥♥」
壊れたスプリンクラーのように母乳を撒き散らし続ける冬雪の爆乳が、彼女から人間としての意識を完全に刈り取った。
あまりの快感の強さに耐え切れなくなった彼女は絶頂を繰り返しながらも意識をフェードアウトさせ、完全なる暗黒へと精神を埋没させる。
そうして、画面が真っ暗に染め上げられた後、冬雪自身の言葉でその後の彼女の末路が語られていった。
『こうして、ストーカーに捕まってしまった私は、人間を止めてメス牛として彼に飼われることになった。毎日のように搾乳され、エサとしておちんぽミルクを与えられて生きる生活は、これはこれで幸せだと思う』
『学校だとか、自分の将来だとか、他のあれこれも……メス牛になった私にはどうだっていいことだ』
『今の私にとって大事なのは、おっぱいを搾ってもらうことと……おちんぽミルクをおまんこに注ぎ込んでもらうことだけなのだから♥』
【牝牛堕ちEND】
……最後のセーブポイントに戻ります。暫くお待ちください。