2434♥R18チャンネル 作:EROスター
前々から要望を頂いていたPT姐のお話です。
こっちでは書けない替え歌はpixivの方で投稿する予定なので、よろしければ覗いてやってください。
常連さんのために、エロエロサービス♥
――ここはにじさんじが運営する裏カジノ。各界のVIPやセレブたちが集う、秘密の社交場だ。
ルーレットやスロット、カードゲームなどの様々なゲームに興じる客たちは、往々にして勝者と敗者の二種に分類される。
ただ、ここは裏カジノとはいっても基本は明るく楽しい遊び場であり、某債務者によく似た顎が尖っているキャラが主人公の漫画に出てくるような、ギャンブルに興じ過ぎたことで破滅するような人間はまずいない。
破滅するような人間はいないが……借金を負って、ここで従業員としてこき使われている者はいた。
「ふんふ~ん♥ ふふふふ~ん♥」
今まさに、その人物が客たちの注目を浴びながら、借金を背負っているとは思えないくらいに呑気に鼻歌を歩きながら、カジノの中を歩いている。
ポニーテールに纏めた赤色の髪と一緒に大きく肥えた乳と尻を揺らしながら歩く彼女の名は、レイン・パターソン……異世界の都市、『エデン』からやって来た敏腕女性ボディガードである。
その発育した体に反した子供っぽい雰囲気を持つ彼女は、生粋のギャンブル好きだ。
ただ、その腕前は下手の横好きレベルであり、パチンコやスロット、ポーカーなんかに挑戦してはどれもボロクソに負けている。
そんな彼女はこの裏カジノでもギャンブル好きとしての血を騒がせて、ゲームに挑戦していて……まあ、これまたボロクソに負けたわけだ。
別にお金を持っていないというわけではないのだが、負けても負けても懲りずにギャンブルに挑戦する彼女には普通に借金を変えさせるよりもこうして客寄せパンダとして働いてもらった方がいいと運営も判断したようで、定期的にこの裏カジノでドスケベ従業員として勤務させるようになっていた。
現在のレインはバニーガールよろしく頭にうさ耳のカチューシャを、足に黒のハイヒールを履いているという格好だ。
……そう、
既に一年以上はこの裏カジノで勤務しているレインは、この卑猥な格好を客たちに披露することにも慣れているようだ。
一歩ごとにたゆんっ♥ ぷるんっ♥ と胸を弾ませながら、むちっ♥ ぷりんっ♥ と尻を振りながら、見る者全てを興奮させる魅惑のエロボディを惜しげもなく曝け出し、男たちの性欲を煽っている。
このカジノの景品には彼女を一晩好きにできる権利もあり、こうして彼女に痴態を晒させることで客たちの意欲を燃え上がらせるという狙いもあるのだろう。
ただ、それを抜きにしても今のレインは最高の見世物であり、客たちもギャンブルの休憩中に彼女を視姦して楽しんでいるようであった。
「やあ、パタち。今日もエロいねぇ!」
「あっ♥ おじさま~♥ こんパタ~♥ 今日も来てくれたんだ♥ 嬉しいぞっ♥」
「久しぶりだね。最近はパタちも表で人気が出ちゃったお陰で、忙しい日々を過ごしてるんだろう? ファンとしては嬉しいけど、このカジノの常連客としては寂しいものがあるね」
「ふふっ♥ でもこうしてパタちの出勤日には顔を出してくれて、すっごく嬉しいぞ♥ おじさま、だ~いすきっ♥」
そうして歩いていたレインは、自分に声をかけてきた顔なじみの客に笑顔を向けながらその豊満な乳房を押し当てるようにして彼へと抱き着いた。
レインよりも一回りも二回りも年上のその男性は、余裕たっぷりに彼女を受け止めながら柔らかく丸い尻を撫で始める。
「んっ♥ はぁん……っ♥ お尻撫でられるの、気持ちいぃ……♥」
「ふふっ、パタちは本当にスケベだな。ちょっとお尻を触られただけで甘い声を出して……そんなエロ娘にはおしおきしてやらないとな!」
「あぁんっ♥ んんっ♥ もう、おじさまのいじわるぅ……♥♥♥」
ぱちぃん♥ ばちぃんっ♥ というスパンキングの音が響く。
肉がみっちり詰まったレインの尻は男の張り手を受けて卑猥に波打ち、マゾ気質のある彼女は痛みよりも強い快楽を味わうと共に発情した表情を彼へと見せつけながら悶えている。
この程度のセクハラはレインにとって日常茶飯事。むしろこんなのは可愛いくらいだ。
それに、彼女もこういった目に遭うことを拒んではいない。こうしてレインを弄んだ後で客たちはチップをくれるし、そもそもマゾである彼女はセクハラされるのが大好きなのだから。
やや強めの、自分好みの力加減でのスパンキングを、二度、三度と丸々としたデカケツで受けたレインは、もっと欲しいとばかりに男を見つめながら尻を振る。
楽し気にスパンキングを続けた男はやがて十分にレインの尻を堪能した後で、ふぅと息を吐いてから彼女へと言った。
「パタち、ドリンクを頼めるかな? いつも通りのやつで頼む」
「は~い♥ いつものね♥」
男からの注文を受けたレインが右手の掌を上に向ければ、そこに半分ほどアイスコーヒーが注がれたグラスが出現した。
カランカラン、という氷が回る小気味良い音を鳴らした後で自身の大きめの乳輪に縁を当てるようにグラスを胸に押し当てた彼女は、ニヤッと笑いながら男を見つめ、口を開く。
「じゃあ、いっくぞ~っ♥♥♥ パタちのミルク発射まで、さん♥ にぃ♥ いちっ♥ んあぁぁあぁぁぁぁ……っ♥♥♥」
びゅるるるる~っ♥♥♥ と音を立てながら、スパンキングで興奮し、勃起していた乳首から大量の母乳が発射される。
みるみるうちにグラスを満たしたそれと元々入っていたアイスコーヒーを混ぜるように自身の勃起乳首をマドラー代わりにしてグラスの中をかき混ぜたレインは、満面の笑みを浮かべながら特製ドリンクを男へと差し出してみせた。
「パタちミルクの特製カフェオレ、おまちどうさまっ♥♥♥」
「ああ、ありがとう。やっぱりここで飲むならこれに限るよ」
「えへへっ♥♥♥ 初めてごちそうした時からず~っと注文してくれるから、おじさまの好みも覚えちゃったぞ♥ 好みと言えば、おじさまはこれも好きだったよね……♥」
長い付き合いになった男性客のコーヒーの好みを熟知していると言いながら、彼のために体勢を変えていくレイン。
両手を頭の後ろで組み、性器を見せつけるように腰を突き出しながらがに股になった彼女は、上から下まで自身の体の全てと痴態を男へと見せつけながら口を開く。
「見て見て~♥ パタちのおまんこ♥ おじさまが美味しそうにカフェオレを飲んでくれてるのを見て、大喜びしてるよ~♥ ほらっ♥ ぱっくん♥ ひくひく♥ ぱっくんちょ♥ ってね♥」
ねっちょりと粘っこい愛液と共に甘ったるい雌臭をあふれさせる性器をぱくぱくと開け閉めし、その動きに合わせて卑猥な言葉を口にするというまんこ芸を披露するレインが淫靡な笑みを浮かべる。
男もまた彼女のまんこへと顔を近付けると、そこを真っ直ぐに見つめながら楽し気に会話を始めた。
「いつ見てもパタちのまんこはスケベだね。匂いも甘々で、ちんぽにびんびんくるよ」
「あっはぁ♥♥♥ 25歳のいい大人なのに子供みたいなつるつるのパイパンパタちおまんこを褒めてもらえて嬉しいぞっ♥♥♥」
(ひくひくひくっ♥♥♥ ぱっくんぱっくん♥♥♥ ぱくぱくっ♥♥♥ ぱくんっ♥♥♥)
「とっても素直で可愛いおまんこだ。カフェオレをごちそうしてくれたお礼もあるし、何かご褒美をあげないとな。パタちは俺にしてほしいこと、なにかあるかい?」
「ええっ♥♥♥ いいの? じゃあ、えっと……パタちのえっちなおまんこに、おじさんのちんぽミルクをいっぱい飲ませてほしいぞっ♥♥♥」
(ひくひくひく……♥♥♥ もじ、ぱくっ……♥♥♥ ぎゅぅぅぅぅぅ……くぱぁ♥♥♥)
「なんだ、そんなことでいいのか。任せてくれ。後でVIPルームを取って、パタちを指名するよ。今夜は一緒に楽しもうな」
「やった~っ♥♥♥ ……でも、大丈夫? パタちの一晩指名権、結構ゲームで勝たなきゃ引き換えられないよ? おじさま、今日も勝てそう?」
(ぱっくんぱっくんぱくぱっくんっ♥♥♥ くぱぁ……♥♥♥ ひくひく、ひく、ぱくん……?)
「今まで俺がパタちのお願いを聞けなかったことがあったかい? 俺には勝利の女神ことパタちがついてるんだ。いつも通り応援してもらえたら、絶対に勝てるさ」
「あっはぁ♥ そうだったっ♥ おじさまは毎回約束を守ってくれてたね♥ 忘れちゃっててごめんなさいっ♥ じゃあ、今日も一生懸命パタちがおまんこでおじさまの勝利を応援させてもらうね♥ いっくぞ~っ♥♥♥」
(ぱっくんっ♥♥♥ ぱくぱくぱくぱく♥♥♥ ぱくひっくんっ♥♥♥ ぱくぱくぱっくん♥♥♥ ぱっくんぱくぱくっ♥♥♥ ぱっくぱく~っ♥♥♥)
器用にまんこを開け閉めし、まるで口を動かすようにしながらまんこによる会話芸を繰り広げていたレインが一層気合を入れる。
そうした後で彼女は常連の男性客に披露する、特別なまんこ芸で彼のことを応援してみせた。
「ふれ~っ♥ ふれ~っ♥ おじさまっ♥ パタちのまんこをぶち犯せっ♥ 今日も連戦連勝だっ♥ お口におっぱいお尻にまんこ♥ 全部、全部ハメ放題♥ 頑張れ♥ 頑張れ♥ お~じさま♥ パタちのまんこがついてるぞっ♥ 勝利の女神のおまんこキスで、今日もボロ勝ち待ったなし♥ ヤって♥ ヤって♥ ヤリまくろう♥ パタちのまんこは予約済み♥ おじさまちんぽを待ってるぞっ♥ いえ~~~いっ♥♥♥」
腰を軽く振りながらの卑猥な言葉を連発しての応援まんこ芸。
そこから、ぴったりと性器を閉じたレインがふっくらと膨らんでいる恥丘を男性の唇に押し当て、まんこキスをする。
愛情と勝利を願う気持ちをたっぷりと伝えた後で腰を引いた彼女は、最後にむわっと臭う雌臭を彼の顔へと浴びせ掛けると、楽し気な笑みを浮かべた。
「……ありがとう、パタち。勝ちたいって気持ちが腹の底から湧いてきたよ。数時間後を楽しみにしててくれ」
「ふふっ♥ 期待してるぞっ♥ ……あっ、そろそろ仕事の時間だから行かなくっちゃ! じゃあ、また後でね♥」
現在時刻を確認したレインが男に別れを告げてパタパタと走っていく。
その際も大きな尻を振り、彼を挑発することを忘れずにいる彼女の股間はぐっしょりと濡れ、この先に待つ卑猥な仕事とそれが終わった後の交尾への期待をありありと表していたのであった。