※この作品はR-18です。

2434♥R18チャンネル   作:EROスター

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ヘル高、本格始動!熱い戦いが始まる!

「……今日、実際に経験してもらったように、我がヘルエスタ高校では練習に性行為を取り入れている! 今日から三年間、君たちのちんぽの面倒は私たちが見させてもらう! というわけで、ここで改めて首脳陣の自己紹介をさせてもらおう!」

 

 新入部員たちとのセックスを終え、シャワーを浴びて、それからまた部室に集合したリゼは、疲れと興奮を入り混じらせた男子たちの前でそんな話をしていた。

 今の彼女たちは全裸にヘル高のキャップを被っただけの格好をしており、更に新入部員たちと向き合うのではなく、四つん這いになって尻を突き出している。

 

 中央にリゼ、右にクレア、左に葉子……といった陣形を取り、尻並べをして肉付きと形のいい巨尻を見せつけながら、彼女たちは順番に卑猥な自己紹介をし始めた。

 

「は~い♥ 第一コーチのシスター・クレアです♥ 練習は大変だと思うけど、頑張ってるみんなをいっぱい癒せるよう、沢山ご奉仕しますね♥ 私のおまんこもおちんぽへのご奉仕が大好きだから、セックスの時はた~っぷりサービスしちゃいます♥ 楽しみにしててくださいね♥」

 

 滑らかで、丸くて、真っ白な肌。それに似つかわしくない卑猥で淫靡な雰囲気を持つ尻を振りながら、クレアが自己紹介をする。

 彼女の世話になった一年野手たちは自分たちに最高の童貞卒業セックスを経験させてくれたクレアに感謝すると共に、あの快感が三年の間、ずっと楽しめるということに期待してごくりと息を飲んだ。

 

「こんばね~♥ 第二コーチの赤羽葉子だよ~♥ 見ての通り、私が一番お尻とおっぱいが大きいんだっ♥ 投球練習や素振りの時に相手することになっても、遠慮はいらないよっ♥ 肉付き抜群のむちむちお尻とふわふわおまんこで受け止めてあげるから、バッチコ~イ♥」

 

 三人の中で最も大きな尻をむちむちと揺らし、最後に思い切りセルフスパンキングをしてみせた葉子が笑顔で言う。

 形のいいデカケツとぶっとい太腿、そしてその付け根にあるピンク色のまんこを目にした部員たちは、迫力満点のエロケツに興奮を募らせていた。

 

「そして、最後……私がこのヘルエスタ高校野球部の監督を務める、文武両道人望激アツプリンセスことリゼ・ヘルエスタである♥ ……あっ、ちょっ、ごめん。そろそろこのキャラきついから素に戻っていい? あの、本当にこれからよろしくね?」

 

 強気で、思いっきりぷり~んっと尻を突き出しながら自己紹介をした後、自信なさ気にもじもじとその尻を引っ込めるリゼ。

 その態度と芸術品のような美しくも淫靡な彼女の尻を見た男子たちがざわめく中、自己紹介を終えた三人が今後の方針について話をしていく。

 

「私たちヘルエスタ高校の目標は当然ながら甲子園制覇♥ そのためには普通の練習に加え、みんなを大きく成長させるセックス特訓が必要不可欠♥ 適度に練習に組み込みつつ、みんなの実力アップを図るから、そのつもりでいてね♥」

 

「だから、どんなにムラムラしたってオナニーなんかしちゃダメだよ~♥ 勝手にシコシコしたら、セックス特訓の時に参加できなくて実力が伸びなくなっちゃうし、アタシたちとえっちできなくなっちゃうからね~♥ ザーメンは全部、アタシたちのおまんこにぶちまける♥ それを忘れないでね♥」

 

「皆さんの実力が付いてきたら、もっともっとスケベでハードなセックス特訓もしちゃいますよ~♥ さしあたり、けつまんこセックスも解禁しちゃいましょうか♥ 高校の三年間で思い付く限りのスケベなセックスがしたかったら……わかりますよね?」

 

「もちろん、みんなの頑張りに応じて私たち首脳陣からもご褒美を上げるつもりでいるから♥ 試合や大会での勝利はもちろん、地域貢献やテスト結果も査定の一つだからね♥ 野球はもちろん、他の部分にも力を入れて頑張って♥ 私たち三人が応援してるぞっ♥」

 

 ぷりっ♥ ぷりっ♥ ぷりっ♥ ぷりっ♥

 

 リゼが、クレアが、葉子が、その大きな尻を振って部員たちへとエールを送る。

 彼らがもしつい先ほどまで彼女たちとセックスをして、性欲を搾り取られていなければ、股間の逸物が大きくなってしまうほどに卑猥な光景だ。

 

 ぱっくりと開いて涎を垂れ流すまんこ。これから解禁される縦割れアナル。むちむちずっしりとしたデカケツと下品なO字に開いている脚と、リゼたちは実に淫靡な姿を彼らに見せつけている。

 そうやって彼らにやる気を出させ、自分たちを信頼度させるような振る舞いを見せた後……リゼは、改めて彼らへと宣言した。

 

「王立ヘルエスタ高校……甲子園優勝するぞ~っ♥ R18にじさんじ甲子園も制覇するぞ~っ♥ いっぱいいっぱい、ヤリまくっちゃうぞ~っ♥」

 

「「おお~っ♥♥♥」」

 

 恥ずかし気に大声で宣言するリゼに合わせ、クレアと葉子も尻を持ち上げながら大声で意気を上げる。

 彼女たちに続き、新入部員たちも握り締めた拳を天高く突き上げ、三年間を野球……もとい、リゼたちと過ごす熱い日々に捧げることを誓うのであった。

 

 

 

 

 

「――はい、というわけでこちらが本日育成を開始した王立ヘルエスタ高校の初配信の内容でした! 解説の天開さん、いかがだったでしょうか?」

 

「そうですねぇ。まあ、新入部員たちのステータスは悪くないと思いますねぇ。特に投手はいい感じで、片方は【重い球】の特殊能力の素質も持ってますし、ここを伸ばせばいい感じの二枚看板ができるんじゃないでしょうか?」

 

「なるほど! といったところでお時間がやってきました! R18にじさんじ甲子園に出場するライバーたちの活躍をお知らせする公式番組、【絶頂♥にじさんじ甲子園】も終わりが近付いております。最後に今回のまとめをしていきましょう!」

 

 にじさんじ裏チャンネル、その公式チャンネルで行われている配信では、白髪の中年男性と赤髪の人相の悪い男がリゼたちの活躍を報道していた。

 表と同じく、こちらのにじさんじ甲子園での実況、解説を務めるライバー、舞元啓介と天開司の両名は、背後の画面に表示される各高校の注目ポイントを読み上げていく。

 

『チョモランマ高校、練習中のドリンクに自分たちのミルクを採用! 性欲を高めることに成功したが、暴発連発で効率低下か?』

 

「これはいい考えだと思いましたがね~……爆乳が自慢のニュイ監督をはじめ、残りの二人も射乳量はかなりのものですし、選手たちの疲労回復にも役立っていたのですが――」

 

「まあ、過ぎたるは猶及ばざるが如しってやつですね。これからミルクをボツにするのか? はたまたシステムを考えて続けるのか? ここも見どころだと思います」

 

『レインボール高校、堅実な仕上がりで順調に地区大会優勝! 勝利の秘訣は疲労回復と信頼度を爆上げする選手との混浴にあった!?』

 

「小野町監督率いるレインボール高校野球部は初の夏の地方大会を無事に突破、これから県大会に進みます。部員たちの性欲をセックス特訓だけでなく、疲労回復と信頼度の上昇につなげる混浴プレイは見事でしたね!」

 

「旅館の若女将らしい選択だったと思います。疲労度が溜まっていると怪我をしやすくなりますし、信頼度は練習の効率や試合での作戦成功率に直結しますからね。そこをまずケアしたのは、流石ですよ」

 

『王覇山高校、転生選手エビオを引き当てる! 三人を分業制にして、それぞれが全力を尽くす形は吉と出るか!?』

 

「ここはマジで台風の目になりそうなんだよな~! だって選手とコーチにそれぞれチートがいるんだもの!」

 

「ちょっと仕様がわからないんだが、転生選手みたいな優秀な選手を当てたら男のにじさんじライバーがそれを担当するの? エビオが勝手に参加しただけ? まあ、ルールに従ってるなら問題ないが……むしろヤバいのは鈴原だろ!? なんで二十人近い部員の相手を一人で担当できてるんだよ!?」

 

『ヘルエスタ高校、育成開始! 滑り出しは上々な模様!』

 

「これで遂に四校の育成がスタートしました! ここから三年の夏に向けての戦いが始まります!」

 

「内容はエロが混じってはいますが、大真面目な野球ものでもあるんでね。一緒に見守っていただけると嬉しいです」

 

 ――といった感じで四校の現在を報告したところで、番組も終わりの時を迎えたようだ。

 メインパーソナリティーを務める二人の挨拶を締めに、配信が終了する。

 

 熱い夏の戦いはまだまだ始まったばかり。これから難題にぶち当たりつつ、各校はドラマを作り上げていくのだろう。

 育成が進み、新たな仲間が加わって……そうやって大きくなっていく野球部たちの頑張りを、リスナーたちも楽しみに見守り続けるのであった。

 

 




・育成システム『性欲』

今回の栄冠ナインでは、R18版ということもあってセックスによる育成が肝となっている。
ただ、そちらに比重を置き過ぎて野球の部分が薄くなってしまわないならないよう、セックスをするために必要なステータスを設けた。それがこの『性欲』である。

部員一人一人に設定されたこのステータスは、監督の行動や日々の生活の中で上下していく。
溜まった性欲を消費することでセックス特訓をはじめとした様々な特殊コマンドが使用でき、それによる恩恵を得ることができる。

ただし、各個人の限界地を超えて性欲を溜めてしまうと、暴発状態となってしまう。
この状態になると性欲が0になり、一時的に全ステータスが低下。さらに数日の間、何をしても性欲が溜まらなくなってしまう。

監督にはこの性欲を溜め過ぎず、されど経験点を多く入手できるセックス特訓を行うために部員たちを管理する……射精管理能力も求められる。
また、性欲の限界地を上昇させるための訓練もまた必要な能力であろう。

現時点である程度育成を進めている高校の内、チョモランマ高校は母乳による水分補給を始めた結果、生徒たちの性欲の許容量を超えてしまい練習効率が低下。夏の地方大会を敗退という無念さを味わった。

レインボール高校は練習後に性欲をチェックし、ある程度溜まった段階で生徒たちの疲労回復も兼ねた混浴プレイを行うことで上手く管理し、三校の中で唯一地区大会を突破している。

王覇山高校は転生選手エビオの加入により地区大会突破を期待されたが、部員たちの性欲管理を担当する鈴原るるが大会前日にうっかり全員をケツハメセックスで搾り尽くしてしまって選手たちのステータスが低下。(エビオはアルスを専属コーチとして付けられていたので無事だった)力を出し切れずに初戦敗退となった。

ヘルエスタ高校は上記三校の配信を確認した上で育成をスタートしており、性欲の付き合い方が上手い。
バランスのいい首脳陣のお陰で育成もスムーズにいっており、レインボール高校に続く地区大会突破が期待される。

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