2434♥R18チャンネル 作:EROスター
――催眠ロケ開始前、にじさんじ裏事務所第一控室
「えっと、こんな感じで大丈夫でしょうか……?」
「うん、いいよ~!じゃあ、催眠術をかけていきますね~!」
「は、はい……!よろしくお願いします……!!」
映像が切り替わり、モニターにスタッフと話し合うリゼの姿が映し出された。
全裸になって頭の後ろで手を組み、爆乳もパイパンまんこも全て曝け出しながら恥ずかしそうにしている彼女は、どうやら今から催眠術をかけられようとしているようだ。
『えっ、待ってください。私、こんなことしてたんですか……!?』
『うわ~!マジで覚えてないんだ?すごいな、催眠術!』
カメラとスタッフの前で痴態を曝け出しているのは間違いなく自分だが、この映像を見ているリゼにはその時の記憶がないらしい。
驚き、顔を赤くする彼女の反応に愉快気な笑いを漏らす美兎やリスナーたちが見守る中、映像の中でリゼの前に催眠をかける男がやって来た。
「リゼ・ヘルエスタさんですね。今日はよろしくお願いします」
「こ、こちらこそよろしくお願いします……でも、大丈夫ですかね?先生を疑ってるわけじゃないんですけど、私結構警戒心強いんで、催眠術とかかかりにくいかもしれないんですけど……?」
『ぷぷぷ~っ!おいおい、リゼぇ?あんなこと言ってるけど、ばっちりかかってるじゃんかよ~!』
『か、からかわないでくださいよ~!ええ~?ちょっ、映像の中の私も変なこと言わないで~!』
若干のイキりとも取れる発言を美兎に弄られたリゼがさらに顔を赤らめる。
催眠術師の男はそんなリゼに苦笑を浮かべながら、穏やかな口調でこう答えた。
「大丈夫です。そういう人に暗示をかけるのも私の仕事ですから。じゃあ、とりあえず……私の指を見てください」
「はっ、はい!」
そう言って、男が立てた人差し指を左右に動かす。
慌てた様子でその指を目線で追い始めたリゼへと、男は静かな声で語り掛け続けた。
「大丈夫ですよ~……心を穏やかにして、ただこの指が動く様子を目で追ってくださいね~……!そうしたら段々あなたは眠くなる。私の声が心の深~いところまで染み込むようになってくる……!」
「ん、あ……?あれ……?なんだか、変な、感じ、に――」
異変はすぐに訪れた。男の指を目で追っていたリゼの体から、徐々に力が抜けていったのである。
脱力しながらも何かに支えられているようにしていた彼女は強い眠気に誘われるようにがくんっ、と顔を伏せたかと思うと……またゆっくりと顔を上げ、男の方を見ながら笑う。
「ふ、ふふ……♥ふふふ……っ♥」
『え?もしかして……もう、催眠かかった!?』
『瞬殺じゃねえか!え~?あれでもしかして催眠術にかからないかも~?とか言ってたの?』
『ううううう~……』
映像の中のリゼの瞳には、彼女の意思を感じさせる光が消えていた。
ただ淫靡に笑いながら呼吸を繰り返す彼女へと、催眠術をかけた男が言う。
「リゼさん、今のあなたのそのポーズは服従のポーズといいます。この姿勢をしっかりと覚えてください」
「服従の、ポーズ……しっかり、覚える……」
「そう、いいですよ。これから我々があなたに服従のポーズと言ったら、即座にこの格好をしてください。そして、許可が出るまでその姿勢を崩さないこと……わかりましたね?」
「はい……♥」
手を頭の後ろで組み、足を肩幅に広げ、爆乳も勃起乳首も性器も何もかもを隠さず見せつける恥ずべき姿勢に関する暗示を植え付けられたリゼがこくりと頷く。
その他にも幾つかの暗示をかけた後で催眠術師の男はスタッフへとバトンタッチし、企画を次の段階へと進めていった。
「では、リゼさん。そちらのベッドの上に座ってください。その際、このカメラの前に顔とおっぱい、尻とケツ穴とまんこの全てが見えるようにまんぐり返しの姿勢を取ってくださいね」
「はい……♥」
スタッフに言われるがままにベッドの上に巨尻を落としたリゼが、指示された通りのポーズを取る。
むわっ……♥と全身から雌臭が形となった蒸気を噴き上げる彼女の股間へと手を伸ばしたスタッフは、そこをくぱぁ♥と左右に広げると共に言った。
「おまんこの中身を撮影するためにテープを貼らせてもらいます。動かないでください」
「んっ♥はい……っ♥」
ゾクゾクッ♥とリゼの背中が震えるのが見て取れた。
間違いなく、羞恥を味わいながら同時に快楽も感じているのだろう。
そうやって広げられた性器をテープで固定され、尿道、膣口、陰核の全てを丸出しにした状態でカメラの前でまんぐり返しをしているリゼへと、また別のスタッフが明るい声でインタビューを始める。
「は~い!それじゃあリゼちゃん、俺の質問には正直に答えてくださいね~!絶対に嘘は吐いちゃいけませんよ~!わかったかな~?」
「はい♥嘘なんて吐きません♥全部正直に質問に答えます♥」
「よし、いい子だ。じゃあまず、こうして恥ずかしい格好でインタビュー受けてる気持ちを聞かせてもらおうかな?」
暗示によって嘘を封じられたリゼへと、スタッフが今の気持ちを尋ねる。
その質問に対して緩い笑みを浮かべた彼女は、甘い吐息を漏らしながらこう答えた。
「すっごく恥ずかしいけど……それが気持ちいいです♥私、結構マゾなんで……♥こういう目に遭うの、嫌いじゃないっていうか……♥」
「そんな遠回しな言い方じゃなくて、ストレートに言ってごらん?」
「……恥ずかしい目に遭うの、大好きです♥♥♥」
『うわあああああっ!やめろっ!私ぃぃぃっ!!恥ずかしいっ!恥ずかしくて死ねるっ!』
『またまた~!とか言いながら気持ち良くなってるの、わかってるぞ!』
快楽に染まり切った笑みを浮かべながらマゾ回答を述べた自分自身の姿に悶絶したリゼが叫ぶ。
美兎はそんな彼女を弄り、スタジオで爆笑を呼ぶ中、インタビューが進められていく。
「そういえばリゼちゃん、最近美兎さんの期待に応えるためにVer.Hモデル使ってスケベなことしまくってるんだよね?裏配信も精力的だけど、プライベートでも何かしてるの?」
「はい……♥その、人気が少ない混浴温泉とか痴漢が多発する映画館とかに行って、そこで知り合った人とセックスしたりしてます……♥」
「なるほど!ちなみにそうやって知り合った人とは、ワンナイトでお別れしちゃうの?」
「そういう時もあれば、予定が合った時にお会いしてセックスするような関係になる人もいますね……♥」
「は~!セフレ作ってセックス楽しんじゃってるんだ?もしかしてだけど、表の配信ドタキャンすることが多くなったのって……?」
「はい♥出会ったおじさまたちとプライベートセックス楽しむためです♥」
「あっ、おじさまなんだ?お兄さんとかじゃなくって?」
「いや~その~……なんか、ヤリチン陽キャのお兄さんって怖くって……兄上とか社さんくらいの歳が離れた男の人だと安心できるんですよね……」
『おお、この陰キャ感、催眠かかっててもリゼはリゼだわ』
表の配信をセックスのために休んだことが何度もあるという衝撃告白よりも、最後の質問に関するリゼの反応に喰いつく美兎。
当のリゼが悶絶して呻く中、スタッフが企画を一歩踏み込ませつつ質問をする。
「じゃあ、次の質問に行く前に……これ、使ってみよっか」
「あっ……♥」
そう言ってスタッフが取り出したのは、極太のバイブだ。
それを目にしたリゼの股間がひくひくと震え、巨尻も何かを想像したようにぶるっ♥と痙攣する。
まんぐり返しの格好で固定されているリゼの開いている膣口に手にしたバイブを押し当てたスタッフは、一息にそれを彼女の膣内へと押し込んでいった。
ずぶぅぅぅっ♥♥♥
「あああああああああああああああああああっ♥♥♥」
既にぐっちょりと濡れているリゼのまんこは、すんなりと太いバイブを咥え込んでいく。
一気に玩具を奥まで押し込まれた快感に彼女がぶるぶると全身を痙攣させる中、スタッフは手元のリモコンを操作してバイブを振動させ始めた。
ヴィィィィィ……
「あああっ♥♥♥あっっ♥♥♥んああっ♥♥♥あ~~~~っ♥♥♥」
「うんうん、気持ち良さそうでよかったよ~!じゃあ、もうちょっと踏み込んだ質問してみようか?」
「はうぅぅ……っ♥♥♥んんっ♥あぁぁぁ……っ♥♥♥」
スイッチの強弱を操作し、バイブの振動を操ることでリゼをコントロールするスタッフが言う。
まんぐり返しの格好のまま、視線を彼とカメラへと向けたリゼは、だらしのないアヘ顔を見せながらその話を聞いていった。
「リゼちゃん、最近すごい頑張ってるよね?裏チャンネルのスタッフとして、俺たちもリゼちゃんのことを応援してるんだけどさ……どうしていきなり頑張るようになったの?」
「それ、は……美兎さんの、期待に……」
「それだけじゃないよね?まだ何か、理由があるんでしょ?」
「っっ……」
リゼが美兎を尊敬していることはスタッフたちも知っている。
その美兎からこれからの裏チャンネルを引っ張っていく注目株として期待を寄せられていると知ったリゼが奮起したことも嘘ではない。
しかし、だからといってあの真面目な彼女が表での配信を定期的にすっぽかしてまでセックスに興じるというのは違和感がある。
そこには何か理由があるはずだと……それをカメラの前で暴こうとするスタッフであったが、リゼは途端に口を噤んでしまった。
催眠にかかったうえで話したくないようなことなのだと、そう理解したスタッフの前で、催眠術師がリゼへと言う。
「大丈夫ですよ、リゼさん。ここにいる人たちはあなたの味方です。リラックスです。安心して、全てを曝け出してください」
「んあっ……♥は、ああ……っ♥」
男の言葉を受けたリゼの体から、またしても力が抜ける。
さらなる暗示を受けて心の防壁を砕かれた彼女は、快感に悶えながら理由を話し始めた。
「最近、セックスを頑張るようになった、理由はぁ……♥るるちゃんに、負けたく、なくってぇ……♥」
「鈴原さん……そっか。彼女もJK組のしずりんに期待されてるもんね……」
「そう、なん、です……♥同じように期待されて、配信でVer.Hモデルの進化に貢献する存在として注目されてて、それ、なのに……あっっ♥♥♥」
語りの途中、スタッフがリゼの性器に挿入されているバイブを引き抜いた。
どこか残念そうに引き抜かれたバイブを見つめていたリゼであったが、すぐにその代わりの玩具が彼女の二つの雌穴に押し当てられる。
ずぶっっ♥♥♥ずにゅぅうううっ♥♥♥
「はおおおおおおおおおおおおおおんっ♥♥♥りょ、りょうほうっ♥♥♥おまんことけつまんこぉおおっ♥♥♥一気にきたああああああっ♥♥♥んほへええええ……っ♥♥♥」
ピンク色をしたバイブとアナルバイブ……バイブの方は先ほどのものより小ぶりではあるが、膣内を刺激するイボが複数取り付けられている凶悪な形状をしている。
アナルの方は玉が連なったいやらしい形をしており、それが肛門を貫いて刺激する感覚がリゼの官能を強く刺激してきた。
「お゛お゛っっ♥♥♥ん゛お゛お゛ッッ♥♥♥おほっっ♥♥♥ん゛ほ゛お゛お゛ッッ♥♥♥」
イボと振動によって膣内が抉られ、球体が連なったバイブでアナルを穿り回される。
二穴に挿入された玩具が擦れる度に強い快感が爆発し、片方の穴だけでは味わえない絶頂へと押し上げられ……あっという間にアヘオホ顔を浮かべながらアクメを繰り返す肉人形になったリゼの心は、完全に壁を破壊されると共に何もかもを曝け出すようになってしまった。
「るるちゃんのことはどう思ってるの?やっぱりライバル視してる?」
「それはそう、ですけどオオっっ♥♥♥それと同じくらイグっ♥♥♥た、大切な友達だと思ってイグうぅうううううっ♥♥♥んおおおっ♥♥♥だ、だからこそお゛お゛お゛お゛ォォッ♥♥♥ま、まげだぐ、なイぐうぅっ♥♥♥お尻とまんこでイクッッ♥♥♥イっぢゃうぅうぅうううっ♥♥♥」
「なるほどね~……リゼちゃんの気持ちはよ~くわかったよ、話してくれてありがとう」
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♥♥♥お゛ッッほ゛お゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛♥♥♥イグウウゥウウッ♥♥♥」
途中からはほぼアクメ宣言だけであったが、リゼの気持ちは理解できた。
同じJK組のライバーから期待されたるるは順調にステップアップしてVer.Hモデル2.0に到達したというのに、自分はまだ成果らしい成果を挙げられていない。このままでは、るるに置いてきぼりにされるどころか他のライバーたちに追い抜かれてしまう可能性だって十分にある。
そういった状況を打破したくて、リゼは裏での活動にこれまで以上にのめり込んでいるということなのだろう。
「今回の催眠企画に参加してくれたのも、成長のきっかけが見つかると思ったからなのかな?」
「そうですっっ♥♥♥い、いままでやったことないプレイをすればっ♥もしかしたら自分を変えられるかもって……っ♥♥♥それで、やってみようと思っ――あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ♥♥♥これやばいっ♥♥♥ダブルまんこゴリゴリえぐいぃいいっ♥♥♥くるっ♥♥♥すごいのきちゃうっっ♥♥♥イ゛っっ――♥♥♥ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♥♥♥」
スタッフの言葉を肯定しながら叫んだリゼの尻が、ビクンッ♥と跳ねた。
絶頂によって意識を飛ばした彼女が荒い呼吸を繰り返しながら無様を晒す中、その瞬間を待っていたとばかりにスタッフが声をかける。
「じゃあさ……今日は折角だし、るるちゃんが普段どんな感じでセックスしてるか、体験してみようか?ちょうど催眠術を使える先生もいることだしさ」
「るる、ちゃん、の……?」
「そうだよ~。Ver.Hモデル2.0に到達したるるちゃんが何を感じて、何でイってるのか……知りたくない?
スタッフの問いかけに対して、リゼはゆっくりと頷いた。
こくん、と首を縦に振った彼女へと、スタッフは催眠術師に頼んでさらなる暗示をかけていく。
「いいですね、リゼさん。絶頂して意識が朦朧としている女性には、催眠がよく効くんですよ。それじゃあ、あなたの深~いところまで催眠をかけてあげますね」
「ふぁい……♥あっ♥ああっ……♥」
ぱちん、ぱちん……と、男がリゼの耳元で指を鳴らす。
その音に意識を集中させながらも膣と尻穴で震えるバイブがもたらす快感に雌としての本能を揺らされるリゼの意識に、子宮に、男の言葉が染み込んでいく。
「リゼさん、あなたは恥ずかしいと思えば思うほどに快感を感じてしまうドマゾだ。羞恥を拒み、恥じらいながらも、その快感をあなたは確かに求めている……そして、あなたはお尻を責められるのが好きだ。特に今はまだ気付いていなくとも、ちょっとしたきっかけがあれば視姦されることを悦ぶようになるだけの素質があなたの中にはある。私の催眠術で、それを引き出して差し上げましょう……!」
「あぁぁぁ、あ、ああ……っ♥♥♥」
耳から脳へ、脳から意識へ、意識から子宮へ……男の言葉は、リゼの精神と肉体に深く染み込んでしまった。
るるによく似た性癖と性感を持ちながらも、似せ過ぎはしない。あくまでリゼ・ヘルエスタという人間の根幹は残しつつ、これから始めるお遊びに適した肉体と精神を形作っていく。
とろんと蕩けた表情を浮かべ、何もかもを受け入れてどろどろになっていくリゼの表情を映しながら……映像は、次の場面へと切り替わった。