えっち専用デカパイ十刃なネリエルさんとハリベルさんと囚われのお姫様な織姫ちゃんがあまあまいちゃいちゃチン媚び雌牛生活からの大団円をキメちゃうやつ 作:デイジー亭
プロローグ
――黒い陽射しに照らされた時に、あたしは運命を知った。
「ね、ハリベルさん。今日は欲張っちゃダメだよ?」
「馬鹿を言うな……いつ私が欲張ったと言うのだ」
「私もハリベルは欲張りだと思うわ」
「なん…だと…?」
こつ、こつ、こつと。広々とした廊下に響く足音みっつ。一番小さな靴音を響かせる自分を挟んで歩くのは、背が高い影ふたつ。エメラルドとブロンドの長い髪は、さらさらと揺れて……思わず自分の髪のひとふさを手に取ってみる。胡桃の色は、彼女たちの色彩に溶け込めているだろうか。
軽口を叩いて相槌をもらい、褐色の美貌がちょっと情けない顔になるのに満足する。あたしはいつだって不安なのだ……ここに、人間など自分しか居ないのだから。窓の外を見ると……どこまでも続く白い砂地が、夜闇にうっすらと輝いていた。お日様を最後に見たのは、いつのことだっただろう。
「織姫、ネリエル。私をあまりからかわないで欲しい……少々傷つく」
「事実よ、残念ながら……諦めなさいハリベル。貴女はとっても欲しがりだもの」
「だよね。あたし間違ってない」
「ぬぐっ……! 入ります」
そして長い永い廊下の行き止まり。大きな扉をこんこん、こんと三回ノック。一つ叩くたびにうっとりと細められるエメラルド色の瞳。浅く色づいた頬が、紅色に染まっていき……隠しようのない喜悦に染まる、その横顔。彼女は意地っぱりな癖に感情を隠すのが下手だ。
「ん……」
「ああ……♡」
だって……寝台の上で寝がえりを打つ引き締まった肢体を視界に捉えただけで、がくがくがくっ! と膝を震わせて、だぷんっ♡ だっぷんっ♡ とデカパイを弾ませるその姿。それがエサを欲しがる雌牛以外の、何に見えるというのだろう。淫猥な媚肉に滴る汗が照明をてらてらと反射する。
「こーら。ハリベル……あのお方の眠りを妨げてはだめ。気持ちはわかるけどぉ……♡」
「そ、そうだよ……♡ あんまり鳴らしたら、起こしちゃうよぉ……♡」
「お、お前たちだって……♡ んぅぅ……♡」
でも、はしたな雌なのはあたしたちも同じ……彼女のことを笑えない。眠りに就くあの人の側に近づくと、ぷぅんと薫る魅惑的な香り。大好物を目の前にすると、我慢が出来なくなってしまう……震える足がカツカツと音を立てるたびに、装身具が鳴らす金属音が安らかな眠りを妨げる。
「だって……しょうがないわ♡ 恋する殿方におちちを弾ませるのは、雌牛として当然だもの♡」
「が、がらがら言わせちゃだめっ……! がまん、できなくなっちゃうよぉ……♡」
「はぁーっ……♡ はぁぁ……♡ すんっ♡ すんすん……♡」
「ん……」
……やはりこやつ、欲張りすぎる。カウベルの音に、雌牛本能の昂りが抑えきれなかったのであろう。我慢しているあたしたちそっちのけで、たぷむにゅぅ♡ と褐色デカパイを膝になつかせながら、チン嗅ぎに興じるのはさすが
アラビア文字で描かれた三番目の印。それが二重線で塗りつぶされて……その上に新たに刻まれた、セックス専用の烙印が誇らしげに歪む。彼女はすぐに、逞しいおちんぽ様を独り占めしたがるのだ……確かにあたしたちのデカパイは、おちんぽ様を包んであげるために存在するのだけれど。
「ほらぁ……♡ やっぱり♡ 仲良くしろって言われたでしょ?」
「そうだよ♡ おちんぽ
「ふすーっ♡ あー……♡ んひぃっ♡ や、やめろぉっ♡ はんどる、コスっちゃ……あぅっ♡」
でもあたしたちは、みんな同列であるためお仕置きする。全員ド底辺のマゾ雌であることは変わりが無いのだ……同じえっち十刃であるネリエルはもとより、
学生時代から、美味しい物には目が無いのだ……あんぐりと開けた、くちびるから嬌声を零させる。片パイずつ二人でひっ掴み、握り甲斐のあるピアスに刺し貫かれた乳首をこりこり……♡ と指先で嬲ってやればちりんちりん♡ と鈴が鳴り、ぴくぅんっ♡ とおとがいを反らす。
「あはっ♡ 毎朝毎朝、ハリベルは本当懲りない……♡ 反省って知ってる? すんすんっ♡ はぁーっ♡ くっさ……♡」
「チンカス欲しいのはわかるけどぉ……♡ すぅぅーっ……♡ ふぉ゛っ♡ こ、こんなの一人で食べたら、もっとえっちになっちゃうよ♡」
「ふくっ……♡ う゛ンっ♡ す、すまないぃ……♡ ゆ、ゆるし「「だーめ♡」」ンッギュッ♡♡♡」
やっとありつけた逞しい雄臭を楽しみつつ、お仕置きは継続。ぷぅんと芳しい鼻孔を悦ばせる、数時間ぶりのチンカススメル。思わず指に力が入り、ぎゅぅぅ……♡ と摘まんだ乳先で長乳を紡錘形に吊り上げる。びくびくびくぅんっ♡ と乳悦に震える媚体は、けれども絶頂には達せない。
長い脚をがに股にヘコつかせながら、たどり着けないアクメ寸前の快楽に褐色媚肉を跳ねさせるだけ。飼い雌たるあたしたちは、自分勝手にアクメすることは許されていない。愛する主人が目覚めるまでは、決して……
「ちゅっ……れろっ♡ はぁ……むっ♡」
「あ、先っぽ取られた……じゃあ、あたしはこっち♡ れろっ♡ れるれる……♡」
「はぁーっ……♡ ひぃぃ……♡ ふ、二人ともズルいぞ♡ でも、きんたまさまもだいじ……♡ かぷっ♡」
愛し気にチンキスして、先端を咥え込むネリエル。でも大丈夫、逞しいおちんぽさまは欲張らなければいくらでも味わう場所がある。とりあえずそのすぐ下……雌殺しの切り立った断崖に舌を這わせる。あたしたちをエグり回してそこまで時間が経っていないのに、もう溜まってしまっている。
やっとお仕置きから解放されて、すぐ下で睾丸にかぶりつくハリベルの嬉しそうな顔を見ると……自分も頑張らなければいけないという雌自覚が昂る。カリ首をなぞるように舌を這わせると、味蕾を刺激するぴりぴりとした苦み。たまらない……雌穴がじゅんと潤うのを感じる。
「はぷはぷ……♡ んっ♡ ハリベルぅ……♡ 舌、出しなさい♡」
「んむっ♡ あー……♡ ん゛~~~~っ♡♡♡」
「んむちゅっ♡ んふふ、良かったね♡ じゃ、あたしも……♡ ごくっ……♡ んぅ゛ぅ゛っ♡」
二番目においしい場所からこそげ取ったチンカスでも、飲み込むだけでヤバい。ピアスで抑えつけてもらっていなければ、すぐに達してしまっていただろう……いわんや、最も濃厚な黄ばみきったそれを、舌先に載せられ擦り込まれるハリベルの感じる快楽と来たら……完全に出来上がってしまっている。
優しく微笑みながらごしごしと指を動かす、ネリエルはとても満足そう。彼女はすぐにお姉さんぶる……子供の姿が長かった反動か、甘やかすのが大好きなのだ。お仕置きも同じぐらい好きだけれど……でも、一番好きなのは。
「まったく……君たちと来たら。少しは私を安眠させる気が無いのかね?」
「んひゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぅ゛っ♡♡♡」
「ごくっ……♡ れろっ♡ おはようございますぅ♡」
「だって、おちんぽ様が寂しがってたから……♡ おはようございます、藍染様♡」
もちろん飼い主にかわいがられることである。ぎゅぅぅぅぅ……♡ とデカパイを握り込まれ、髪を振り乱し嬌声を零すその姿に先程までの余裕はない。悦びが溢れすぎて、愛しい主人の目覚めに挨拶すら出来はしない。これもいつものこと……寝ぼけ眼を擦るその低い声に、精一杯の媚び声お返事。
「ああ、おはよう……常に夜というのも考え物だな。我が
「ふぎゅっ♡ ぱ、パイもみつよっ……♡ はぁ゛ンっ♡ あ゛っ♡ んもぉ゛ぉ゛っ……♡」
「あ、藍染様が悪いんだもん……♡ こぉんな♡ はぷっ♡ れるむちゅぅ……♡ んべぇ♡」
「ぎっとぎとのチンカス♡ こんな物を放っておくなど、えっち専用十刃の名折れ♡ 使命感が、止まらないんですぅ……♡ れるっ♡ ちゅっ♡ ちゅっぱぁっ♡ れろっ……♡ んんっ♡」
ひどいことを仰るご主人様には、抗議せざるを得ない……やっとありつけた亀頭を隠す、美味しい物をこそげ取る。舌先に載せてお見せするだけで、味蕾が刺激されすぎてヤバい。さらにデカパイをかわいがられているネリエルの、淫らに噴き零れる準備嬌声。
ハリベルだって同意見だ。熱心チンキスにて、びくびくと脈打つ幹にしゃぶりつきこの奉仕の正しさを主張して……くちびるにこびりつく、黄ばんだそれを舐めとるだけで床を淫水で汚す。あたしと同じように。もう我慢なんて出来ない……!
「ごくっ♡ ん~~~っ♡♡♡ お、お願いっ♡ 藍染様ぁっ♡ あたしたちのおちちを……♡」
「搾って欲しいのかね? こんな風に」
「んもぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「はぁぁっ……♡ ね、ネリエルぅ……♡ ズルいぞっ♡」
チンカス呑み込み淫ら願い。このおちちはおいしいですよ♡ その気持ちをだぷんっ♡ だっぷんっ♡ と乳振りねだりで見せつける。だが……選ばれた飲み物は、ネリエルのものだった。かちぃんっ! と硬質な音が乳先から響き、ちりんと落ちる鈴付きピアス。
乳腺を貫くそれが、取り去られた今……数時間ぶりの解放の時に、頭に被る仮面が象るような耳をつんざく雌牛咆哮。ほぐされ切ったパイ肉が握られるたびに、どぷどぷっ♡ びゅぅぅっ♡ びゅぅぅっ♡ と乳白の滝がベッドを汚していく。なんて……羨ましい。
「こうされたくてたまらなかったのだろう? まったく……ミルクタンクがムラつくたびに、私を煩わせるとは。まぁいい……喉が渇いたところだ。じゅるるっ!」
「んもぉ゛ぉ゛ぉ゛っ……♡ お゛っ♡ お゛ぉ゛っ……♡ もぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
「……はぶっ♡ ちゅばっ♡ れるれろっ♡ くぽんっ♡ くぽくぽっ……♡ んひぃ゛っ♡」
「ちゅっ♡ ちゅぞっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅっ……♡ はぉ゛ぅ゛っ♡」
やっと飲んで頂ける悦びに、ミルクを四方八方に飛び散らせるスプリンクラー。その出口があんぐりと開いたおくちに両方まとめてひっ囚われ……鳴らす喉に、頭を抱きしめて授乳快楽に喘ぐ。爪先を乳イキにぎゅうぎゅうと握り締める彼女に、負けてはいられない。
おちんぽ様をぴっかぴかにして、あたしたちもご褒美が欲しい。希望にデカパイを弾ませながら亀頭に大胆にしゃぶりつく。もう起こしてしまう心配をする必要はない……あたしがくちびるでクビれを往復して、フルートを吹くような動きで竿をハリベルが掃除する。そして……片パイずつひっ掴まれて、動きを強制的に停止させられる。
「ごくっ……もういい。君たちのねちっこい口奉仕で、もう綺麗になったようだ」
「はひぃんっ♡ じゃ、じゃぁごほーび……♡ ふくっ……♡ うンっ♡」
「あっ♡ や、やさしすぎっ……♡ あっ♡ あっあっ……♡」
掴まれたままに乳先を、ゆっくりゆっくりと……くるくると指先が撫でる。爪先がかり♡ かり……♡ とカスるたびに、ぺたんと落としたおしりの下がさらにどんどんと濡れていく。優しいご主人様はこう言っているのだ……お前たちの物も飲んでやるから、おねだりせよと。
「ふぁぁ……♡ おっぱい、しあわせぇ……♡」
「あ、藍染様ぁ……♡ あたしたちの、欲しがりなみるくたんくぅ……♡ ふぁぁ゛んっ♡」
「どうかその、偉大なるおくちでぇ……♡ ごくごく♡ びゅうびゅう楽しんでくださいっ♡ んぉ゛ォ゛っ……♡」
もう嬉し気に転がるネリエルみるくで、だいぶ喉が潤ったに違いない……片方だけが選ばれて、もう片方がお預けされてしまう危険性がある。リスクマネジメントの観点から、ハリベルと目くばせ。犬がチンチンするようなポーズで、お互いの重いおちちを片方だけ持ち上げる乳捧げの態勢を取る。
さらには下乳を支える手のひらの上。指先で、くりくり♡ しゅこしゅこ♡ と大きく育った乳首をシゴき、乳腺の準備を万端にする。飲まれたがりの雌牛どもの、淫ら過ぎる片乳オナニー。自分で乳首をいぢめるたびに、がくがくと膝が震えて雌穴からもぷしっ♡ ぷししっ♡ と潮吹く搾乳哀願。
「ふむ……そんなにガラガラ鳴らして。近所迷惑だと思わないのかね? だが、良いだろう……ブレンドミルクというのも、たまにはいい。あーん」
「み、みるくっ♡ みるくださないとっ♡ んぁ゛ぁ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡」
「のどをっ♡ あいぜんさまののどっ♡ わたしたちの、みるくでぇっ♡ んぉ゛っ♡ ほぉ゛ぉ゛ッ……お゛ンっ♡」
やっと飲んで頂ける。そう思うあたしたちの乳腺封じがからんと落ちて……目の前であんぐりと開いたおくちに、絶望と悦びが雌牛本能を刺激する。数センチの距離が永遠に感じる……そこに自らミルクを捧げなければならない。
でも、いくらシゴいてもとろとろ……♡ ぴゅるるっ♡ と情けない甘母乳しか
「まったく……しょうがない家畜どもめ。自ら私の喉を潤すことも出来ないとは」
「はいぃ゛っ♡ あたしたち、独りじゃ生きていけませぇんっ♡」
「ひぃぃ゛ンっ♡ あ、藍染様にお世話していただかないとっ♡ ミルクタンク、破裂しちゃぅぅっ♡」
そして叱責の声と共に、未だ乳腺を封じられたままの片パイ握りにて自分の立場を教え込まれる。あたしたちは飼い雌……ご主人様にかわいがってもらえないと、すぐに死んでしまう。ごぽごぽっ♡ ごぽごぽっ♡ と乳奥で大量生産されていくミルクに怯える自己完結出来ない雌牛。
「自覚に溢れるようで何よりだ……では飲んであげよう」
「っ♡ おねがいしますぅっ♡ はへっ?」
「ふーっ……♡ ふーっ……♡ んひっ?」
優しい低い声に安堵する。やっと……やっと飲んで頂ける。そう思いくちびるが近づくのを待つあたしたちの指ががっしりと掴まれる。とろとろとミルクが絡む、自らの乳先を掴んだ指が。えへへ、どうしたのかな。これじゃぁ飲んでもらえないよ。
「さ……
「「う゛ンもぉ゛ぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡!?」」
自らの指ごと、ごっしゅごっしゅ! じゅこじゅこじゅこっ! と蛇口を思い切りシゴかれる。あたしたちのようなかよわい雌牛が行う、乳首オナニーとは別次元の逞しすぎる雄腕力。どびゅぅぅぅっ! どびゅぅぅぅっ! とうどんのような太さの母乳が二線、愛しいお方のおくちの中に。
凄まじい乳悦に、べたぁんっ♡ とおしりが地面に落ちて。それでもあたしたちは許されない……そのままの位置に固定されて、引き伸ばされたミルクタンクの先端。ヤスリで削られるような指遣いに、ニーソックスに包まれた四本のむちむちな脚がびぃぃぃんっ……♡ と伸びっぱなしに。
「ごくっ……ごくっ……ふぅっ。乳アクメで脚ピン絶頂するとは。女は子宮で物を考えるというが……君たち雌牛はデカパイで物を考えているのかな」
「もぉ゛ぉ゛ォ゛っ……♡ あさのおちちしぼり、ありがとう、ごじゃいまひたぁ……♡」
「……ッ♡ ……ッ♡♡♡」
「返事をしないか、ハリベル」
「んもぉ゛ォ゛ォ゛ッッ~~~~♡♡♡」
そして今日も褐色雌牛はさらに重点的に乳搾りされた。彼女は快楽にクソよわ過ぎて、重アクメに悶えてちゃんとお礼が出来なかったのだ……無作法を咎めるさらに残虐な搾乳躾け。あたしのおちちを離して行われる、デカパイほぐしと同時並行の乳首シゴき。
ぴぃぃんっ♡ がくんっ♡ ぴぃぃんっ♡ がくんっ♡ と乳首をシゴかれて伸び、パイ肉を揉みほぐされ曲がる長い脚。彼女のコキ捨て穴から零れる淫水が、白く濁るまでその躾けは行われた。……自分も後でおねだりしよう。へっへっと舌を出しながら、あたしは片パイをウズつかせた。