えっち専用デカパイ十刃なネリエルさんとハリベルさんと囚われのお姫様な織姫ちゃんがあまあまいちゃいちゃチン媚び雌牛生活からの大団円をキメちゃうやつ 作:デイジー亭
プロローグ 威勢良く押し掛けて、見るだけで屈服させられちゃう食べごろマゾ穴バンビーズ♡(視点:バンビエッタ)
「何ですって!? あのド鬼畜が、ガキの産み過ぎでダウンしたッ!?」
「ちょっとパワーワード過ぎるな……」
「でも、本当のことらしいですぅ」
「これはチャンスね……そうは思わない?」
「見出すタイミングがおかしいだろ」
「やっぱりバンビエッタちゃんは馬鹿ですぅ><」
暫く放置されていたと思ったら、舞い込んできたのはビッグニュース。
どうやら我らの境遇の主犯は、腹をビッグにされまくり挙句の果てに十月十日を大胆に短縮。
しかもそれを鬼リピさせられまくり、分娩室でオレンジ髪を振り乱してアクメ狂いまくってるらしい。
恐らくそれは嘘ではない……だって、分娩室近いもん。
『産まれる』だの、『お代わり』だの、『亀頭で押し戻すのは反則』だの、頭のイカれたヨガリ声が毎日死ぬほど聞こえてくる。
「良く教えてくれたわ、枯れ枝お化け。お礼にハラキリしていいわよ?」
「それは死神の風習ですね」
「細かいことは気にすんなよ、ほら! イッキ! イッキ!」
「ルドボーンさんのぉ。ちょっと良いトコ見てみたいですぅ~!」
「それでノると思っていらっしゃる?」
だがやはり、この監獄の獄吏は頑な。
あたしたちがヨイショしてあげていると言うのに、全然揺らぐ気配はない。
現世のキャバクラでも、揃わぬような高嶺の花が三輪。
そのおねだりを跳ねのけるとは、呆れた理性の堅確さである。
だが、それで諦めるならばバンビーズのリーダーなど勤められぬッ……!
「じゃあ、せめて鎖を解いて頂戴。それぐらいなら良いでしょ?」
「何がせめてなのかはわかりませんが、まぁ良いでしょう」
「マジかよ、通った!? たまにはバンビのごり押しも通るもんだな」
「少しは褒めてあげますぅ」
「照れるわね」
最初に過大な要求を突き付けて、しかる後にグレードダウン。
アヒル口での上目遣いは、素晴らしい効力を発揮した。
四肢を捕える縛鎖が、ガチャガチャと外され解放。
それは不快な仲間たちへの身にも及び、久方ぶりの自由である……
だが伸びをすると、肌を襲う寒風と淫欲の名残。
「ね、ねえ。あたしたちの、服は……?」
「毎日欠かさず、自分たちで汚しているでしょう?」
「クリーニングが遅すぎるだろ、支配人ッ!!」
「そんなクレームを着けられても、ホテルでは有りませんので」
「そんなの、ムショより酷いですぅ><」
「むしろまんまですが?」
問いただすと、答え:エロ調教にて不在。
媚薬で溢れるエロ蜜と、利尿剤でブチ撒けたションベン。
それを足元で毎日吸水させられ、おまけに洗濯すらもお預け。
流石に着用勘弁であり、非難轟轟もどこ吹く風。
監獄の支配者は、職業意識の高さを魅せつけどんな文句も通りそうに無い。
「仕方ないわね……バンビーズ、点呼」
「うるせぇ」
「リーダー気取り、やめて欲しいですぅ」
「よし、無事ね。ちなみにジジとリルは?」
「聞いちゃいねぇ」
ならば現状把握を優先する。淫欲の名残が抜けてきた脳が、理性的な判断を告げる。
だが返事はいつも通りカスばかりで、おまけに囀りは二つのみ。
あまりにも心細い今のメンバーは、フル編成とは程遠い。
手入れが甘い金髪ロングのナマイキに、そびえ立つ高身長の淫乱ピンク。
以上、二名だけ……あたしを含めて三人では、あまり戦果は期待できないだろう。
「ああ、
「で、居場所は?」
「雑魚
「両方の意味だな、多分……」
「おホモだちがいっぱいですぅ><」
まずメンバーの赤の振りした黒一点。聞いたことを後悔するほどに、その末路は凄惨だった……!
この
その怒りを、男の娘ゆえに買ってしまい叩き込まれる陰惨なるホモセックスのハッテン場。
救出しても恐らく、二度とは閉じぬ菊門で足腰立たなそうなのでスムーズに諦めざるを得ない。
「彼女については、藍染様が大層お気に召されまして」
「で、居場所は?」
「玉座の間備え付けのコキ捨て便器となっております」
「う~ん、男女平等」
「でも、待遇には天と地以上の差がありそうですぅ」
次に聞かされるのは、ビッグマウスなちびっ子の行く末。
しかし末路は同じであり、やはり結局トイレである……
だが、機会は均等に見えても扱いはやはり女尊男卑ではなく支配者ファースト。
彼のキンタマの都合のみを気にすれば良く、不特定多数にコキ捨てられるのよりはマシだろう。
なるほど、良く分かった……ならば、取るべき道は一つ。
「じゃ、じゃあ。リルに続く、わよ……♡」
「お、おいバンビッ♡ 本気かよっ♡」
「自分からお便器志願なんてっ♡ 女の子のしていいことじゃないですぅっ♡」
「意見は一致しているように思えますが」
「「「うるさい(ですぅ)っ!! 黙っててっ!!」」」
「はい」
少しどころか、エゲつない程に気持ちいい方を♡
ウズきまくる雌穴が、あたしにその選択を要望して反論の振りをしても無駄。
その待望のバッドエンドを想像するだけで、またぐらどころか床まで濡らしちゃう馬鹿ども♡
なっさけなぁく腰をヘコつかせつつ、うっとり夢想する淫燦なるチンハメ性活。
その雌の夢を阻害する、無粋な声にはいつもは合わぬ息も揃えちゃう程である。
「早速イくわよバンビーズッ♡」
「しょ、しょうがねぇなぁ~ッ♡ 付き合ってやんよっ♡」
「でも突かれるのはあたしたちですぅっ♡」
「ええ、恐らく手加減は望めぬものかと」
「ちょ、ちょっと。脅さないでよ♡ ますます盛り上がって参りましたッ♡♡♡」
差し出された鏡。その準備の良さに気を良くしつつ、覗くとそこには満開のちんぽヅラ♡
自分たちの本音を映し出されてしまい、いそいそ整える身だしなみ。
息を荒げながらも髪を整え、陰毛処理は……やってらんないわよそんなのっ♡
むしろ腋毛も生えっぱなし、だって剃る物なんて与えられてない。
でも大丈夫だと教えられるばかりか、徹底ドチュリを保証されたあたしたちに不安なんて無い♡
まぁそりゃあそうだろう、あたしたちは
そんな希少価値を更に淫欲煮詰めした、
「ここも少々、寂しくなりますね……」
「んふっ♡ あたしたちのえっちな身体が、名残惜しくなっちゃった?」
「いえ、それは別に。ですが話相手が自分のみだと、ぴえんを感じてしまいます」
「だいぶ
「誰が原因なんでしょう。あたし、わからないですぅ><」
そんなあたしたちの『覚悟』を見て、二度とは戻らぬと悟ったのだろう。
分身で送別の列を作り、紙吹雪すら撒く芸の細かさを魅せてくれる
そしてまたも失職が確定しつつも、並んだ彼らの仮面にしみったれた色は無くて。
色々エロ酷いことはされたが、集団痴漢も叶うのに指一本触れなかった律儀さに感謝を。
では、別れを告げよう……挨拶はもちろんコレ。
「じゃあねっ! 二度と来ないわよこのクソ監獄ッ!!」
「お達者に死ねカスッ!!」
「死にたい時は言ってくださいねぇ、叩き潰してあげますぅ♡」
「うむ、大層活きが良い。よくやりましたよ私」
「照れますね私」
「新たな業務の募集を探しましょう私」
盛大に両の中指を三人一緒におっ勃てて、罵声を浴びせる劇団ひとり。
キャンディスが愛憎の狭間を魅せ、ミニーニャが告げる確殺保証。
そんなあたしたちを見て、彼らはなおも満足げでどこまでもイラつかせてくれる。
一人芝居ももう見飽きた、輝かしい未来が自分たちを待っている……
いざ、出陣の時ッ!!
◇◇◇◇◇
「オラッ!! 愛を育む時間よっ!!」
「む?」
「あ゛ッあ゛ッ♡ あ゛~~~ッ♡♡♡ ギンも要も
「うるさいぞ織姫、さっさと感動の再開をさせたまえッ!!」
「ほぎゃぁ゛ッ♡ ふンッ♡!? ぎゃぁ゛ァ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ウズつくマゾまんこ♡ を抱え、目標以外に出会わぬように祈りながら行うストリーキング。
その花びら大満開な旅路が、チン道中なハメっぱなしに今変わる……!
期待が美脚に唸りを上げさせ、蹴り破る重厚な扉。だが、お見せされた結末と来たらあまりにもムゴ過ぎた。
どっちゅんっ♡ どっちゅんっ♡ ズゴズゴズゴンッ!! と、たっぷり詰まった孕み腹もお構いなしに行われる愛情掘削。
泣きわめいても許されず、さらに不本意なガキの素をびゅるるっ♡ ぶりゅりゅりゅりゅぅ゛ッ……♡ と、ブチ撒けられる被害雌。
その半狂乱どころか、完全に頭がイかれたちん〇ちん亭な景色に少々考え込むあたし。
「あ、お邪魔しました」
「ごゆっくり」
「部屋を間違えちゃったんですぅ><」
「まぁまぁまぁ♡」
「遠慮せずに入ると良い♡」
「「「は、離してッ!!」」」
結論:一時撤退。しずしずと頭を下げ、決して刺激しないように高速で行う後ずさり。
ヒグマも欺けそうなそれは、だが華麗に阻止されてしまった。
今まさにハメ潰されている、彼女といつも一緒な二人。
お揃いのデカ乳にボテ腹にをだっぷだっぷっ♡ ぼてぇっ……♡ と見せつける、白と褐色。
その瞳に込められた意味に気付き、必死コイて抗おうとするあたしたちだが一向にその腕は万力。
……だが、救いの手は意外な所から差し伸べられた。
「おや、ネリエル。ハリベル。どこに行こうと言うのかね?」
「「ンッギュッ♡♡♡ ち、違うんです藍染様ぁっ♡」」
「そうか。ならば織姫ばかり頑張らせてないで、君たちも励みたまえ」
「たしゅけてっ♡ たしゅけてぇっ♡♡♡」
「「はぁいっ♡ 直ちにっ♡ んちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」」
「んのぉ゛ッ♡♡♡ チンッ♡!? おっきく゛ゥ゛ッ♡♡♡」
「こちらも怠ってはいけないよ」
「「ブぅ゛ッモォ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
「う゛ォ゛ッヒィ゛ィ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
というか、引かれた。乳首ピアスにクリピアスと繋がる、雌いぢめのごんぶと鎖♡
絶対に逃がしてやらねぇと言う意志しか感じられぬそれに引っ張り回され、たどり着いたセックス専用分娩台。
そこでなおも腰を振り続ける、彼に媚び諂いながら行うガキを産ませまくる作業への加担。
キンタマにキスを捧げると、素っ頓狂なヨガり声と共に変化が訪れる。
『十三キロや』。そんな声を幻聴するほどに、子宮をガキごとブッ潰しても尚伸びてハミ出す魔の肉槍。
その余り竿に寂しさを覚えたのか、デカ乳二揃いを引っ掴みいとも容易く行われる犯しながらのパイズリレイプ♡
だがその膨大な質量を間に挟んでも、ピストンを弱める役には立たずブッ潰され搾り出される対象が増えただけ。
セックスと搾乳。ガキ仕込みと雌悦ばせ。それを腰の前後運動だけで行う、あまりの雄姿に目が離せない♡
「ほら、言いたまえ織姫ッ! いいかね、『ギンと要産みます』。リピートアフタミー」
「でぅ゛ッ♡ でちゃぅ゛のっほぉ゛~~~ッ♡ 一護でぅ゛ッ♡♡♡♡」
「昔の男の名を叫ぶなっ!! ええい、ヤリ直しッ!!」
「んぎょほぉ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「ま、まったくぅ♡ 織姫と来たら♡」
「ひぃ、ひぃ♡ 藍染様の挑発が、巧み過ぎるぅ♡」
だが相手もさる物、頭のイカれ具合は彼に匹敵する愛され願望の塊である。
かつての特記戦力筆頭(笑)の名前を敢えて叫び、特記戦力筆頭(ガチ)のお仕置きドチュリは加速しまくり。
更には逞しい胸板で、デカ乳までブッ潰されて嬌声もミルクも全部余さず搾り出されちゃってるッ♡
だっし、だっしっ! ずぬるるるっ……どっちゅぅんっ!! ぼびゅっ♡ ぼびゅびゅぅっ♡
「「「……♡♡♡♡♡」」
最強の雄が奏でるよわ雌のオーケストラは止まる様子を一切見せず、声も無く見守るあたしたちに出来ることは何もなく。
逃げることも考えつかず、くちゅっ♡ くちゅっ♡ と、彼が彼女をハメ潰した後の次の獲物。
ハメられたがりのマゾまんこ♡ のハッピーセットを、自分で準備することしか出来なかった……♡