えっち専用デカパイ十刃なネリエルさんとハリベルさんと囚われのお姫様な織姫ちゃんがあまあまいちゃいちゃチン媚び雌牛生活からの大団円をキメちゃうやつ 作:デイジー亭
「ほら、便器ちゃん。お掃除」
「……ッ☆ ちゅっ、ぱぁっ♡ れる、れりゅぅ♡」
「ふふ、食欲旺盛なことだ」
「んぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぅ゛ッ……♡♡♡♡♡」
「ほら、お代わりが」
「ンごぉ゛ッブッ♡♡♡」
「
「んぼぼぼぼぼぼぉ゛~~~~~ッ♡♡♡ ぶぴっ♡ ブピピィ゛ッ♡」
白目を剥いたままに、鎖の長さを調整されてちんぽを目の前に差し出されて絡める舌でお掃除。
それに気を良くした彼が、エサを没収しようとするとさっきのあたしたちのようなちんぽ釣り♡
びろぉん♡ と間抜けに伸ばした唇と鼻の下が、次の瞬間にブッ潰される♡
その身を捕えた鎖が軋む程の、手加減皆無の垂直落下式イラマピストン。
だがまたブッ濃い精液をご馳走された途端に、両手両足で象るピースサインッ♡
鼻から白濁を噴き出しながらも主張する、彼の便器としての幸せ。
それを見て、先ほどの自分の判断の正しさを確信させられちゃうあたしっ♡
「と、このように。便器ちゃんは使い心地は良いのだが、許容量に難が有ってね」
「ぜ、贅沢ね……♡ でも安心しなさい、解決法に心当たりがあるわっ♡」
「増やしちまえば問題ねぇよな♡ ちょっと狭いかもしれねぇけど♡」
「あたしたち、仲良しだから問題ありませぇん♡」
「「ミニーニャは無駄にデカいからちょっと」」
「つらたんですぅ>< でも、人数を減らせば問題ないカモ?」
そして行われる誘導尋問に、自らドハマり待った無しッ♡
他二人も異論は無さそうだが、大きな問題の191cm。
残念だが、淫乱ピンクは個室に収まりきらないしバンプアップすればなおさら。
便器不向きだとビキつき剛腕で自白する彼女は、お望み通り積極的に仲間外れにするべきだろう。
「キャンディス、まずは四肢をフッ飛ばすから電撃で足止めを」
「なるほど、それなら収まるかもしれねぇな」
「自慢の美ボディの損壊は、持ち主以外NGですぅ……!」
「ふむ、ならば増築を」
「少々お待ちを、藍染様」
「織姫が、何か言いたいようです」
「むぅ?」
いや、それよりもサイズ縮小を図るべきかもしれない。
不愉快な手下であるが、ダルマにしてしまえば問題ない。
その素敵なアイディアを実現すべく、目くばせすると即座に応じて手をバチつかせる物分かりの良い部下。
まぁアンタのそれも、ミニーニャの後で爆滅してあげるから安心しなさい?
リーダーとして当然の、そんな目論見をしつつ機を測るあたしだったが何やら雲行きが怪しい。
目をやると、そこには孕み過ぎてダウンしていたはずのド鬼畜。
「だ、だめぇ……♡」
「ワガママを言うのは、ギンか要を産んでからだぞ織姫」
「ひんっ♡ で、でもぉ……ちゅっ♡」
「ふむ、まぁ聞いてあげよう。私の行動のどこに文句が?」
「普通はそりゃあ怒るわよね」
「まぁクソ堂々とした浮気だしな……今さらにも程があるけどな」
「でも、どうせ言うこと聞かされちゃいますぅ♡」
だがその声に力は無く、もちろん効力も存在しなかった。
また追加で妊娠させるぞと、中身の詰まり切ったキンタマを目の前にブラ下げられ捧げるキス♡
その嫁当然の態度に気を良くして、話を聞くふりをする彼だったがあたしたちは知っている。
ちょっとちんぽでド突かれれば、全て通っちゃう雄ワガママ♡
いくら最愛でもよわ雌如きがつよ雄様の行動を制止出来るはずもなく、オチにブチ撒けられるのはお精子のみである♡
「藍染様に文句なんかある訳ないよ、ちゅっ♡」
「ふむ、ならばどこに問題か?」
「気に入らないのは、あっち……♡ おっぱいもちっちゃいし、きっとおちんぽ様を暇させちゃう♡」
「な、何ですってッ!?」
「聞き捨てならねぇな!」
「ちょっと調子コキ過ぎですぅ><」
愛情たっぷりにチン先咥え、上目遣いで吐き出すはとんでもない暴論。
彼には全く瑕疵はなく、好き放題をおおいに許可するが……あたしたちの便器就職は許さない。
そんなのアンタが気に入らないだけでしょ、まったく失礼しちゃうわ。
自分たちバンビーズのクオリティを疑うとは、流石のド鬼畜。機を見てこっそり爆殺せねばなるまい。
「だって
「
「シっ、ハリベル。下手につつくと、また面白いいきものにされるわよ」
「くぅんっ♡ きゅんっ♡ きゅぅ゛ぅ゛ンッ♡♡♡」
「こういう馬鹿犬をこそ、藍染様は求めてるんだよぉ?」
だが告げられた理論には、一理あると言わざるを得ない。
確かに我らの身に
何せ
目の前でボテ腹見せて転がる褐色マゾ犬のように、子宮に支配者のザーメンを注がれれば妊娠どころか即死の可能性だってある。
でも。構わない。
「い、良いわよ。どうせ本来死んでる身だしねっ♡」
「処刑方法が変わるだけだ、まったく構わねぇよこっちはっ♡」
「んふ~♡ 大歓迎ですし、その死に方なら乙女心も満たされますぅ♡」
「あはっ、なるほど……覚悟はキマってるみたいだね♡」
「「「当然っ!!」」」
「いや、その理論だと便器ちゃんは既に物言わぬ屍になっていると気づかないかね?」
だって絶対気持ちいいっ♡ 今まで組み敷いてきた雑魚雄どもとの、セックスなんか比べ物にならない
本物のつよ雄様にちんぽでブチ殺されて腹上死するならば、こちらに一切異論はなく更に固まる不退転の決意♡
既に膜は存在しないが、本当の処女も、人生も……命すらも大喜びで雄様お貢ぎ待った無し。
その捨身シコの心意気の前に、彼女が満足そうに微笑む……だが、油断は出来ない。
なんか重要そうな呟きも耳に入らぬほどに、ガンを着け続けるあたしたち。
「じゃあ、こうしよっか。はい、コレ♡」
「な、何よそのヤバげなクスリ」
「人を殺す色合いをしてやがる」
「むしろ死ねた方が楽そうな雰囲気ですぅ><」
「でもこっちを見ると~?」
「「「ッ♡♡♡♡♡」」」
だが笑顔で差し出された瓶に、ちょっと決意が揺らいでしまう。
それほどの暗黒オーラを放つその表面には、『浦原商店謹製』。
さらに『トテモ危険』、『この薬を服用する者は一切の希望を捨てよ』、『後悔しました。by砕蜂』、『わしも。by夜一』などと、恐ろしい注意書きの山。
けれど……くるりと回されたその裏面には、『でも今は幸せでぇすっ♡』と、全身で主張する犠牲者のコメント♡
帽子を被った製作者と思しき……あ、特記戦力に居たな。そういや。彼に縋りつく、彼女たちの姿と来たら……♡
「こうなれちゃぅんだよぉ♡ 人権なんか二度と主張出来ない、セックス専用ド下品ボディ♡」
「ど、どんな大きさしてるのよっ♡」
「ビフォーを見せろよビフォーをっ♡」
「そうですぅ、薬効の程を確認させてくださぁいっ♡」
「はい、飲む前の夜一さんと……砕蜂さん♡」
「「「ヒィッ♡♡♡」」」
うちの支配者よりは細い腕が、埋まって見えなくなるほどの大質量♡
それでも足りぬとばかりに自らそれをパイズリして、上向き噴乳のミルクシャワー♡
それもそのはず……首輪から伸びた鎖が乳首ピアスに繋がっていなければ垂れること間違いなしな、ファンタジーと見紛う現実離れ。
そして飼い主に縋らねば立てぬと見るだけで確信させる、そのマゾ牛どものかつての姿。
凛とした立ち姿も、余裕の笑みも睨みつける釣り目も。全てが面影すら存在しない媚び狂った雌牛顔だし、片っぽなんて元は絶壁じゃないっ♡
「きっと貴女たちなら、立派な雌牛になれちゃうと思うよぉ♡」
「べ、便器じゃ♡ ないの……♡」
「当たり前でしょ? まずはミルクをたっぷり貢いで、藍染様に逆らった罪を償わなきゃ♡」
「あれは陛下がっ!!」
「言い訳するの? じゃああげない」
「あ、あたしたちに♡ 選択権、無さそうですぅ……♡」
「別に戻ってもいいよ、牢獄♡」
「「「……」」」
元から抜群のスタイルを誇るあたしたちなら、褐色の方と同じかそれ以上になってしまうだろう。
相方の乳までパイズリして満足そうにアへ顔噴乳する、理性の欠片も感じ取れぬ性愛に狂ったけだもの。
そしてセックスはお預けであり、その罪状もはっきりしている以上恩赦はきっと望めない。
気分次第で延長され続ける刑期は、星が終焉を迎えても終わらないかもしれない。
最後に残された逃げ道は、あの暗くジメついた場所だけ。
「藍染様もたまには、別の雌牛からミルクを搾りたいでしょ♡」
「いいや? 特には」
「まぁ私たちで十分だものね♡」
「報われぬ公算の方が高いな♡」
「で……」
「「「どうする?」」」
そして……先に進んでも、栄誉が得られるとは限らない。
酷薄な瞳には、あたしたちへの興味なんか微塵も無くて。
だって彼には既に居る、幾らでも楽しめる極上の飼い雌たちが。
意味が無いんだ、あたしたちがそうなったとしても。
親切にもそれを教えてくれる、三つの声に応えるは。
「「「なるっ♡ 雌牛っ♡ なりたぁいっ♡♡♡」」」
「ほう、良いのかね?」
「良いに決まってんじゃない馬鹿じゃないのっ♡」
「あたしたちの頭なんて、とっくの昔にイカれちまってるんだよっ♡」
「そうしたのは貴方ですぅっ♡ セキニンッ♡ 責任取って飼ってくださぁいっ♡」
「では、どうぞ」
「「「ごくっ♡ ごくごくっ♡ ごっきゅんっ♡♡♡」」」
もちろんこちらも満場一致♡
口々に叫ぶ、もう取返しは着けたくないと言う意志の表明。
するとわざわざ乳谷間に注いでくださる、我らの飼い主に永遠の感謝と忠誠を♡
更に淫猥となることが確定したパイ肉までしゃぶる勢いで、飲み干す自らの尊厳を殺す魔の薬。
その味は酷い物だったけれど、生涯忘れ得ぬ至高の美味だと勘違いする脳。
そして変化はすぐに。
「さようなら、最後の
「「「ぶぅ゛ッ♡!? モォ゛ォ゛~~~~~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡☆♡!?!?!?!?!?!!?」」」
「うわぁ、仮面砕きよりも激烈な変化ねっ♡」
「こ、これは恐ろしい♡ 雛森に倍する勢いだなっ♡」
ああ、出て行ってしまう。今まで培った尊厳も誇りも力もプライドも女の意地も……何一つ余さず。
乳腺から自分の全てを噴き散らかすたびに、膨らんでいく雌牛自覚とその証♡
喉が張り裂けそうなほどの初めての牛鳴きと、自らミルクシャワーで祝福する生誕の儀。
三匹で仲良く放つ、六つの乳白色の奔流。それはいつまでもいつまでも続いて……
室内満たすミルクの羊水の中で、あたしたちは新たな生の始まりに歓喜した。