えっち専用デカパイ十刃なネリエルさんとハリベルさんと囚われのお姫様な織姫ちゃんがあまあまいちゃいちゃチン媚び雌牛生活からの大団円をキメちゃうやつ 作:デイジー亭
「あ、あたしの♡ 番ね……♡」
「既に腹いっぱいどころか、喉まで来ているのだが……」
無論、辞職を願う言葉である。だが、
そうなる可能性の方が高いため、迂闊に言葉を発せぬ俺。
「良いからちゃんと見なさいッ♡ 放置プレイは好みじゃないのよっ♡」
「うむ、見てやりたまえ。ウルキオラ」
「御意に……」
「お利口さんね、褒めてあげるわっ♡」
「……はい。」
だがそんな事情は知らぬとばかりに、さらに詰めてくる
その髪と衣装。つまりさらけ出した肌以外は偶然にも、俺と同じ闇の色を宿していた。
おかしい、俺は
思いつつも上司の言葉には逆らえぬと言う、純然たる事実は変わらない。
死後に訪れた過酷な
そんな可哀そうな俺を褒めるな、もっと惨めになるだろう。
そう思いつつ辛うじて返事をした褒賞とばかりに、披露されるのは馬鹿げすぎた大質量。
「あたしがっ♡ このクソどものリーダーッ♡」
「「ンッぎゅっ♡♡♡」」
「『モーモーズ』の筆頭雌牛♡ 雌牛一号ちゃんよっ♡」
「「ぶぅ゛ッもぉ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
「ほらほら、もっと張り切って鳴きなさいッ♡」
「て、テメェバンビッ♡ 調子にぃっ……♡」
「バンビエッタちゃん、降りてッ♡ 降りてくださいぃ><」
だがまず注目すべきは、得意げな彼女が立つ土台だろう……
仰向けとうつ伏せ。両極端な態勢にも関わらず、踏み躙られるは踏みやすいデカい物。
片足ずつで同胞の下品なデカ乳を足場にしつつ、傲岸不遜に見えて自覚に満ち過ぎた名乗りを上げる。
なるほど、目線を合わせてくれているのだな……? だがその気遣い、不要に過ぎる。
ブチ撒けられるミルクに爪先を乳浸しにされ、今度はぽんぽんペインを加速させた俺。
瞳に映る嫌そうな顔と、乳悦に惑乱する牛鳴きに更に興奮して足踏み搾乳タップダンスを踊る彼女。
その狂乱の舞がひと段落付くと、足場どもより流石に苦情が申し立てられるが……
「雌牛一号っつってんのよォッ!!」
「「のぉ゛ッほぉ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
「そんなにモーモーズしたくないなら、封じてやるわ。感謝してよね?」
「た、たしゅっ♡ たしゅけてぇっ♡」
「重いですぅっ♡ 一番ちっちゃいのにっ♡ おもおもですぅっ><」
キレ散らかした雄たけびと共に、今度は踵で噴乳封じ。
乳腺の出口を的確にエグるそれを、グリつかせる黒髪の怒髪天。
他の二人よりも小柄な体躯が、とんでもない重量の拷問具に変わってしまっている。
そう口々に雌哭きし、動けぬ身体をバタつかせる被害雌たち。
彼女たちがその暴虐から逃れる術は、無いかのように思えた。
「こら」
「ンッギュッ♡♡♡」
「君たちを虐待して良いのは私と織姫とネリエルとハリベルだけだと、何度言えばわかるのかね?」
「わりと多いですね」
「ゆるちてっ♡ ごめんなさいぃっ♡」
「無論、駄目だ」
「あ゛ッあ゛ッ♡ あ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
だがやはり、事態を動かすのも雌哭きを搾り出すのもあのお方。
その剛腕が唸りを上げると、ズブズブと手首まで埋めて持ち上げる支配者の手。
乳内で怪しく蠢かせながら、諭すように語り掛ける当然の摂理。
そのテッペン多めなピラミッド構造のカーストに於いて、自分はどの位置なのだろうか。
現実から逃れる術を模索しつつ、見守るとトントントンッ! とノックされる最も目立つ場所。
「まぁ良い、自己紹介を続けたまえ」
「こ、この♡ 態勢でっ♡!?」
「何か不服でも?」
「んきゅっ♡ にゃ、にゃいっ♡ ですぅ……♡♡♡」
「では実施」
186cmの長身から繰り出される低い声に、戸惑うことすら許されない。
馬鹿げたデカ乳握られ持ち上げられつつ、背後。その上約30cmの身長差から降り注ぐそれ……
どのように聞こえているのだろうか、少し……いや、興味は全くない。
ポップコーンなど要らない、ただただ一人の時間が欲しい。
そう思いつつ今日もエゲつない牛いぢめを嬌声鑑賞させられる、哀れな俺だった。
◇◇◇◇◇
あ、あたしっ♡ 元はバンビエッタ・バスターバインって言うんだけどぉ……♡
さっき言った通り、今は雌牛一号……♡ んあ゛ッ♡
で、デカ乳コネて脅すのっ♡ やめてぇっ♡ はい、最後まで言いますぅっ♡
ふ~っ♡ ふぅぅっ♡ め、雌牛一号・バインバインちゃんでぇ~っす♡
えへへ、ぴ~す♡ ぴ~すぅ♡
(噴乳音)
ンモォ゛ッ♡ こ、こらぁ♡ 乳首をヨシヨシ褒めんのっ♡ 駄目っ♡ 禁止ッ♡
またミルク噴いちゃったじゃンモッ♡!? もぉ゛ッ♡ モォ゛ォ゛~~~ッ♡♡♡
ごめんなしゃいっ♡ またあたし、生意気言っちゃったッ♡ 謝るっ♡ 謝るからぁっ♡
シゴくのらめっ♡ らめらめっ♡ らっ……めぇ゛ェ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡
(噴乳&潮噴き音)
はひ、はひぃっ♡ ま、またっ♡ わからされちゃったぁっ……♡
生意気な態度を、ナマイキ乳首で咎められるの屈辱過ぎっ♡
ほら、見える? まぁ、見えない訳ないけど♡
こ、こんなに♡ おっきく重くされちゃったのにぃ……♡
一番ちっちゃかったのに、今じゃ最もアンバランスな体型ガン無視♡
アイツらよりもデカいのに♡ 122cmの、Pカップ♡ なのにぃ♡
は、張りが有り過ぎて♡ びんっ♡ びぃんっ♡ て、上向いちゃってるマゾ乳首♡
こんな目立つ弱点ブッ勃たせてたらっ♡ 男なら、いぢめたくなるのは当然よねっ♡
(噴乳音)
もぉ゛~~~ッ♡ う゛ンッ♡!? もほほぉ゛ォ゛~~ッ♡♡♡
ごめんなしゃいっ♡ あたしの乳首握っていいのっ♡ アンタだけっ♡
飼い主様だけなのっ♡ 浮気噴乳絶対禁止ッ♡
だから爪先ッ♡ 届かないからっ♡ 乳首だけでブラ下げてクソマゾ噴水させにゃいでぇ゛ェ゛~~~ッ♡♡♡♡♡
(噴乳音と着地音)
へっ♡ へっ♡ お、降ろしてくれて♡ ありがとぉ♡
じゃ、じゃあ次は……♡ んひっ♡
すぅり♡ すぅり♡ って、乳輪♡ いぢめんのやだっ♡
か、カリカリ♡ しなさいよぉ♡ あたしのなっがい、クソデカ乳首ぃ♡
言うっ♡ 言うからっ♡ おっぱいよりも恥ずかしいサイズ申告っ♡
ちゃんとするから引っ掻いてッ♡
(噴乳音)
のほぉ゛ッ♡ う゛ッモォ゛ぉ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡
ほらっ♡ ほらほらぁ゛ッ♡ スンゲッ♡
指ッ♡ 忙しそうでしょっ♡ だっておっきいもの、あたしの乳首ッ♡
雑魚雄どものカスちんぽよりッ♡ ポークビッツみたいな貧弱なんかとは比べ物にならないっ♡
しつこくしつこく
あ゛ッ♡ つめっ♡ 嬉しッ♡
(噴乳&潮噴き音)
モォ゛ッ♡!? ほぉ゛ォ゛~ッ♡ ブモッ♡ ぶぅ゛ッモォ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡
こ、こんな風に♡ 爪先で
噴乳も潮噴きアクメもさせられちゃうっ♡ さ、サイズ♡ は……♡
乳輪が、8cmッ♡ し、シングルのCDと同じぐらい♡
はぁ!? CDぐらい
それどころか、もっと進んだ物も沢山ッ♡
こんなカビの生えたようなジメついた場所なんかより、よっぽど先進的……
(噴乳音)
もぉ゛ッひょぉ˝ォ゛~~~~~ッ♡♡♡
ごめんなさいっ♡ 無駄口っ♡ また叩いちゃったぁっ♡
この世界があたしたちの牛小屋ですぅっ♡ もうすっごい好き、愛してるッ♡
だから乳首ッ♡ ノックやめっ♡ あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ……ンのォ゛ッ♡♡♡
(潮噴き音)
ち、乳首に指先ッ♡ ハメ込まれちゃったぁっ♡
太いぃっ♡ しかもあたしが批判したから、すんごく怒ってるカンジッ♡
これ以上時間稼ぎしたら、ずっぽっ♡ ずっぽっ♡ て、ほぢくられちゃうの確実ッ♡
はい言いますッ♡ あたしの乳首の長さはっ♡ なんと驚きのぉ……♡ 7cm強ッ♡
あ、あたしの中指の長さと♡ ちょうど、同じぐらいぃ♡ ンぉ゛ッ♡♡♡
(噴乳音)
な、なんで引き抜くのよぉ♡ ちゃんとミルク掻きだしなさいよっ♡
乳腺ウズウズしちゃってんのっ♡ 中からほぢられるの、あたし死ぬほど好きなんだからぁっ♡
早くっ♡ 早く乳穴かっぽじりアクメッ♡
えへへ、アンタのゴツゴツで長い指ッ♡ お待ちかねしちゃってまぁ~すっ♡
(歩み寄る音×2)
はへ? 試す? ほ、本当に♡ 雌の中指の長さと同じなのかっ♡
もしかしてあたしに自分でやらせるってのっ!? 出来ないわよそんなの、心情的にも物理的にもっ♡
アンタがオナニー禁止してくれちゃったし、それ以前に手が届かないものっ♡
やれやれ、困った物ね……頭が良くて高身長なイケメンスパダリ飼い主様♡ の癖に、発想が馬鹿過ぎるわ。
ほら、さっさとっ♡
(歩み寄る音×2)
あ、アンタたちっ!? 何よそのファックサインッ!?
さっきのは謝るからっ♡ お願いご主人様っ♡ あたしのデカ乳離してプリーズっ♡
ご、ゴートゥーヘルは親指ッ……
(激しく抜き差しする音×2)
モォ゛ッヒィ゛ィ゛~~~~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡☆♡
◇◇◇◇◇
「ほらほらバンビ、アクメが上手♡ アクメが上手♡」
「もっとイかなきゃダメですぅ>< まぁ、ミルクはお預けですけどぉ♡」
「モッ♡!? もぉ゛ッ♡ う゛ぅ゛ッもぉ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「うむ、やはり私の目は正しかったな」
「いえ、僭越ながら曇っています」
織姫と違い、彼女に私と並び立つほどの統率能力は無い……それどころか、底辺に近い。
だが配下に責められる才覚は、常軌を逸している。
あれほど楽しく遊ばれるとは、余程に恨みを買っていたに違いあるまい。
ねちっこく乳穴内部を片方ずつほぢくられ、潮ばかりを噴き続けるその雄姿を見て頷く私に入るツッコミ。
「何を言うんだウルキオラ、見たまえ。あの光景を」
「お゛ッイぐッ♡ イッてるのっほぉ˝ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「遠慮すんなよ、満足できねぇだろ?」
「ミルクをびゅうびゅうしないとぉ……雌牛の、本当の悦びは味わえませんからぁ♡」
「凄惨なるレズ乳レイプの現場にしか見えませんが」
「なんと……まったく、これだからインポは」
「これを」
「うん、不受理」
「辛いッ……!」
黒・金・桃。それぞれの髪色に合わせたドレスグローブとニーソックス。
下品な光沢を放つそれだけを身に着けて、ド底辺の立場でも仲良く行う弱者蹂躙。
弱き者でも、上昇志向さえ有れば。そしてそれが極まれば、支配者となり得る。
それこそがこの世の本質であり、徹底的に責め嬲りエロい悲鳴を搾り出す淫猥演劇は真理を描き出している。
弱き者に生きる価値なし……だが、『藍染様のオモチャにして有効活用してあげれば楽しいし、本人たちもドチャクソハッピーだよ♡』。
我が最愛の妻の信念の正しさを実感していると、差し出される竹の先。
結わえつけられていた『辞表』と表書きされた書簡を、赤火砲ですぐさま灰にしてやるのは上司として当然の行いである。
「何か悩みは無いかね? ウルキオラ」
「目の前に」
「ほう、また織姫の専属出産補助がしたいと」
「慈悲を……!」
我が詠唱破棄の練度に、胸に空いた穴の下……胃の辺りを抑えて震える忠実なる臣下。
だが最近反抗的であるので、とびっきりの名誉ある任務を与えねばなるまい。
そう判断して機嫌を取ってやろうとすると、なぜか即座に行われる土下座。
そして口から吐き出されるはゾマリ……おかしいな、彼は第四刃だったはずだが。
「他には何か無いかね? 何でも言うと良い」
「いえ、迂闊な発言は死を招く。藍染様の威光を思い知りました」
「良いから言いたまえ」
「クソッ、パワハラ回避は不可能かッ……!」
だがデキる部下には褒賞を、無能には死を。そして雌には悦びを。
信賞必罰とセックスは組織運営上重要なため、彼の遠慮は見逃すことが出来ない。
なのでさっさと言えと促すと、続けられる固辞……認めない。
霊圧を解放して少し脅しを掛けてやると、やっと素直になってくれるようだ。
「さ、はよ」
「フットワークの軽い上司は、通常理想的なはずなのだが」
「拙速は巧遅に勝る。良く分かっているね。そして私ならば、速攻で君に大団円を与えられるだろう」
「グッ、胃が痛むッ! だが、背に穴は開けられんッ!!」
「既に貫通しているがね。ふむ……?」
なおもゴネる様子を見せたが、この
そして最速の安心安全を強調し、催促してやると改めて差し出される竹の先。
直訴は聞き入れてやらねば、ただし退職は死と直結である……忘れてはならないよ、ウルキオラ。
「実は俺は、恋をしているのです。彼女を想うと胸が痛む……!」
「いや、だから君には痛む部位自体が存在しないと」
「ですが藍染様ならっ!」
「まぁ……………………………………………」
「ぶぅ゛ッもぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
「…………………………………うん、その」
「ゆるちてっ♡ たしゅけてぇっ♡♡♡」
「…………………………良いだろう。任せておきたまえ、ガチホモ」
「いえ、俺はノーマルですが……?」
凄まじい雌牛ヨガりが、どこか遠く感じる……思いつつ手に取ると、一葉の写真。
なるほど、一目でわかる難題である。だが瞬時に解決してみせよう。
何故ならば、私は藍染惣右介なのだから……!
うっかり力を籠め過ぎて、くしゃくしゃになった写真。強者とは不便な物だ。
思いつつ三度見して、それでも足りず四度目で諦めざるを得なかった。
そこにはモーモーズでも便器ちゃんでも無い、しかしてそのかつての同胞たる
なるほど、君はそういうヤツなのだな。どうやら私の慧眼も、部下の性的嗜好ばかりは見通せないらしい。