※この作品はR-18です。

えっち専用デカパイ十刃なネリエルさんとハリベルさんと囚われのお姫様な織姫ちゃんがあまあまいちゃいちゃチン媚び雌牛生活からの大団円をキメちゃうやつ   作:デイジー亭

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7 部下の悩みもサクッと解決。頼り甲斐のあり過ぎる、酷すぎ雄様にモー夢中ッ♡(視点:キャンディス、ジゼル、ミニーニャ)

「彼女は素晴らしい……何と言っても髪がオレンジではなく、乳も慎ましいし性格もアッパー系ではありません」

 

「消去法から始まる恋」

 

「まぁ欠点は無い方が良いけどよ」

 

「でもおっぱいが小さいと、雄様が楽しく遊べませぇん><」

 

「それにだな、うむ。言いにくいのだが、ウルキオラ」

 

「何か?」

 

「……何でもないさ、ああ。何も問題は無い」

 

「「「あ、手遅れだわこれ」」」

 

 滔々と想い人の美点を説くイケメンであるが、着眼点がだいぶおかしい。

 特定のド鬼畜女子の真逆を求める、それを果たして愛と言っていい物か。

 あたしたちはそう思い、口々に思い直すよう言ってやるもまるで無駄。

 さらには飼い主様が、上司として真実を伝えようとするも……

 

 ブラックホールのような黒い瞳は、その深い深い色だけで。

 哀れなこの男が、誤った純愛に魂まで囚われていることを示していた。

 

「でもジジでしょ?」

 

「性格もドブの煮凝りだぞアイツ」

 

「趣味がわるわるですぅ><」

 

「何を言う。織姫よりはマシだ」

 

「「「納得しちゃった」」」

 

 恋バナ。それは乙女の例にもれず、あたしたちの大好物であるが……

 その対象が腐臭漂う男の娘となれば、翻意を促す情けぐらいは有る。

 しかしながら、彼の決意は硬く……また、性格についてもオモシロクソ女よりはずっと良い。

 

 やはり比較対象は間違っているが、滂沱の如く流れる涙が彼の艱難辛苦の道のり(鬼畜ブラック労働)を示していた。

 

「いやぁ……でもアイツ、死体愛好家(ネクロフィリア)よ?」

 

「しかも操るしな」

 

「バンビエッタちゃんも、ゾンビにして可愛がるって言ってましたよぉ」

 

「はァ? 何言ってんのアイツ。あたしがそんなクッソ無様なことにされる訳ないでしょっ!?」

 

 ※(原作だと)されます。

 

「私が君たちを飼っていなければされてそうな気配。それを微かに感じるのだがね?」

 

「そりゃあ幾らつよつよなあたしでも、一人で突っ込んで返り討ちになった挙句。

 このカスどもにトドメを刺されたらそんな未来も有ったかもしれないわ。でもね」

 

「あたしたちがバンビを裏切るなんて、そんなコトある訳ねぇよなァ~っ!」

 

「わたしたちの友情はぁ、不滅なんですぅ~><」

 

 ※(原作だと)メッチャ裏切った上でノリノリでトドメを刺します。

 

「なるほど、彼女は死体好みか……なるほど」

 

「あれ、何でコイツ好都合みたいな顔してんのかしら」

 

「そりゃあ虚(ホロウ)だし、死体みたいなモンだからだろ」

 

「相手の好みに合わせようとするのは、高ポイントですぅ」

 

 何かメタ的視点が入った気もしたが、そのまま続くクソ会話。

 元同僚たるあたしたちから仕入れた情報に、満足そうに頷くアホ。

 わからぬ様子のバンビに頭脳明晰なあたしがフォローを入れると、うんうん頷くミニー。

 素晴らしい心がけは、スパダリとなり得る片鱗を感じさせるが……結局ホモ。

 

 だが、昨今の現世ではLGBTsなる概念が尊ばれると聞く。ならまぁ……良いか。

 どうせあたしたちに関係ねぇし? むしろ面白いから、積極的にプッシュするのもアリよりのアリ。

 

「……」

 

「あ゛っ♡ ど、どうぞっ♡」

 

「うむ。じゅる、じゅる」

 

「ンもぉ゛ッ♡ う、嬉しッひぃ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「あ、ズルいわよキャンディッ!!」

 

「わたしたちも、おっぱいお貢ぎしたいですぅ><」

 

 そんな考えを咎めるように、きゅっ♡ と太い指で摘ままれる乳首。

 もちろんそれに逆らうどころか、お望みどおり。

 自慢のロケットおっぱい突き出して、お口の中にプレゼントしちまうあたし♡

 すぐさま飲み始められたミルクに、牛鳴き上げると舌でほぢくられる乳穴。

 

 もっと寄越せと言わんばかりの雄行いに、ヤッベッ♡ 授乳アクメッ♡ 止まんねぇッ♡

 それを羨ましがった馬鹿二人が、上向き下向きを自分たちも捧げようとしてくるが……♡

 

「じゃ、邪魔ッ♡ すんなぁっ……♡」

 

「「ハァッ!?」」

 

「じゅるるっ!」

 

「「ひぃ゛ィ゛~~~~~~~~~ンッ♡♡♡♡♡」」

 

「へへっ♡ ザマァ「がぶっ」ぉ゛ッ♡!? 「じゅぼぼぼぼっ!!」へぇ゛ェ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡♡」

 

 彼の頭を抱きしめるあたしの言葉に、声を荒げた途端にその股下に挿しこまれる剛腕。

 デカ乳で見えないそれに気づかぬままに、一気にブチ抜かれる伸ばしっぱなしの陰毛たち♡

 毛根ごと毟られて、V字開脚で飛び上がるお間抜け打ち上げアクメ悲鳴のデュエット。

 それを眺めてイイ気分のあたしを、ミルクサボんなとばかりに乳首を噛んで鬼吸引♡

 

 雄肺活量を全開にした徹底搾取に、マゾ牛鳴きのソロも止まんねぇ~~~ッ♡♡♡

 

「それで、彼女は良く後ろ手にスカートを抑えていて……」

 

「……」

 

「「ふぎゃぁ゛ッ♡ う゛ンッ♡!? ギャァ゛ァ゛~~~ッ♡♡♡」」

 

「トイレが近くて長いのも可愛らしい。俺が支えてやらねばと思います」

 

「じゅうっぞぞぞぞっ!!」

 

「もぉ゛ッほぉ゛ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「聞いておられますか、藍染様」

 

「「「へっ♡ へっ♡」」」

 

「ぷはっ……うむ、任せておくといい」

 

 それでも続くホモトークに、内心ツッコミを入れる余裕すら与えてもらえねぇっ♡

 多分ケツが痛いだけだよ、こんな風にな。今度は二人のケツ毛を毟り取り、マゾ潮噴きをカマさせて。

 頻尿や便秘じゃなく、ソイツが便器にされてるんだよ。お前との逢瀬は文字通りトイレ休憩だよ。

 喉元まで出たその言葉を自ら封じるべく、あたしのミルクを死ぬほどガブ飲み♡

 尿道も、豊満過ぎる専用タンクも空っぽにされ舌ピンしながら絶頂余韻に浸るあたしたち……

 

 ぼんやりと確信する。きっとコイツは、部下に与えてやるのだろう……あたしたちに与える雌幸福のように。

 何一つ自由意志も恋心も尊重しない、完全無欠(※ただし支配者視点で)のハッピーエンド。

 おホモだち確定だなァッ♡ やったなカス、ヌキつヌかれるの良い姦系になれよっ♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

「き、キミたちおかしいよっ! ボク、女の子。なんだよっ!?」

 

「ならセックスするぞ」

 

「何の問題も無いな」

 

「それにこんなに可愛い子が、女の子のはずが無いだろうッ!!」

 

「は? ガチで殺す」

 

「「「ごめんなさい姫様ッ!!」」」

 

「よろしい。じゃあ、順番だよぉ♡」

 

「「「ありがたや、ありがたや……」」」

 

 いかん、ピンチだ……いつも通り、ケツの!

 幾ら翻意するよう告げても、自慢の安産型に注がれる視線の圧とアツい言葉。

 それを後ろ手に庇いつつ、腰を引くボクであったが……

 続いて吐かれたセリフは聞き逃せない。

 殺意を剥き出しにすると、お利口さんな謝罪の合唱。

 

 まぁ? そこまで言うならさ。ヤらせてあげないことも無いよねっ♡

 スカートをめくって誘惑すると、何度味わわせてあげても変わらぬ崇拝の心地よさ。

 童貞臭くって可愛い♡ そう思いつつ、慣れ親しんだお姫様業務(ケツハメ輪姦)を……

 

 そう思った途端に、ガチャリと開くドア。

 

「ああ君たち、死にたまえよ」

 

「「「慈悲ヲグォ゛ッ」」」

 

「逆与謝野晶子ッ!? うわぁ、ミンチより酷いや」

 

 続く落ち着いたトーンとは裏腹に、縦横無尽に奔る剣閃の豪雨。

 それは即座に土下座した彼らに、一切の容赦なく降り注ぎオマケに鬼道にて粉砕。

 バラバラのグッチャグチャで、これはゾンビにもすること叶わぬ。

 古の歌人の嘆きを幻聴しつつ、漂う血臭の中ボクは確信した。

 

 これは待ち望んだ時の到来……!

 

「さて」

 

「助けに来てくれたんだね、ボクの王子様ッ♡」

 

「黙りたまえよ、それに臭い」

 

「ンげぶぅっ!?」

 

「君に一つだけ命じる。良いね?」

 

「はひぃ……」

 

 ボクを男子便所に叩き込んでケツハメ祭りさせたのも、きっと愛の試練。

 それにイケメンだし、強いし滅茶苦茶極悪非道♡

 バッチリ好みにハマり尽くした彼には、どんな女の子だって媚び散らかすだろう。

 つまり全男子理想のお姫様たる自分も例外で無く、感極まって抱き着こうとするとガチパンチ。

 

 ジンジンどころか拳の形がクッキリと刻まれた頬を抑え、自慢の鼻筋から血をボトボト垂れつつボクは思った。

 ああ、飲ませたいなぁ。彼をボクのゾンビに出来たなら、どんなに素敵なことだろうっ♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ウルキオラを知っているね?」

 

「ああ、あの黒い人? 良いキープ君だよね、もちろん知ってるよッ♡」

 

「本命にしたまえ」

 

「え~……それはちょっと」

 

「何故かね?」

 

「だって隙を見せてあげてもさ、ボクにハメようとしないんだよ? 甲斐性なしだよねぇ~ッ!!」

 

「紳士的だと受け取って欲しい物だ。彼はシャイボーイだからな」

 

「まぁ可愛いのは認めるけどさっ♡」

 

 ブン殴られても女の子座りでガチ恋目線。くっさい精液まみれの便所の床で、なんとか愛を語ろうとする元同僚。

 でもでも、無駄ですぅ>< だってこの雄様、男の娘になんか興味ありませんからっ♡

 それにデカ乳雌牛(わたしたち)を大胆に多頭飼いする彼が、使用済み雑魚雄専用男子便器(ホモセックストイレ)など受け取る訳が無い。

 そんな簡単な事実にも気づかないとか、ジゼルちゃんったらとってもお馬鹿さんですぅ。

 

 あと鼻血、出っぱなしですよぉ……元々存在しない百年の恋が、始まる以前に冷め切ってますぅ。

 それよりもっ♡

 

「そ、それにしても……♡」

 

「殺しちまって良かったのかよ、アンタの部下どもだろっ♡」

 

「容赦なさ過ぎですぅっ♡」

 

「あ、バンビちゃんにキャンディちゃん。ミニーちゃんも久しぶり」

 

「彼らの職場は別の場所だからね、勤務中にトイレに入り浸るような輩はこの虚夜宮(ラスノーチェス)には不要だよ」

 

「「「酷くてヤバくてカッコいい……♡♡♡」」」

 

「ねぇ、ボクが挨拶してるんですけどォ~ッ!?」

 

 雑魚雄どもの性の香りを塗りつぶすほどの、血臭漂う中仁王立ち。

 悪びれの欠片もなく、自ら許可したハズのお便器使用。

 それを罰するどころか、一切躊躇わず即座にブチ殺しちゃうなんて……♡

 横暴過ぎですぅっ♡ わたしたちも、ご機嫌を損ねたら廃棄処分されちゃうカモッ♡

 けれどこの雄様になら欠陥廃乳としてツブされてもイイッ♡ 

 

 そう思ってしまうほどの傲岸不遜な益荒男ぶりに、冷ややかなイケメンフェイス。

 そう、雑魚雄に容赦は要らない。わたしたちのかつての所業と同じで、でもスケールが違い過ぎる強者たる本物雄様の行い♡

 感極まってぴゅるぴゅるっ♡ と無刺激噴乳しちゃうほどに、もっとガチ恋深まっちゃいますぅ♡

 ジゼルちゃんなんて、相手してあげる暇なんてありませぇんっ♡

 

「ああ、返してやりたまえ。礼儀は重要だよ」

 

「久しぶりね、雌牛一号・バインバインで~すっ♡」

 

「へへっ、二号のNカップちゃんだぜっ♡」

 

「三号ッ♡ Mカップちゃんだもぉっ♡」

 

「あ、あの無駄にプライドがクソ高かった三人が……??? しかもおっぱいが馬鹿みたいだし、何が有ったのさ一体ッ!?」

 

「「「もうっ♡ もうもうっ♡ ちゅっ♡ ちゅっぱぁっ♡」」」

 

 けど、飼い主様に命じて貰えば話は別♡

 三人並んで即座にエロ蹲踞の態勢を取り、自主的にチン目隠し。

 そして上向き・平行・下向き……三者三様の新たな特徴を生かしても、なお包みきれぬそれ。

 

 長くてブッといおちんぽ様に対するご奉仕パイズリ実演しつつ、ハミ出し亀頭にダブピーチンキス捧げちゃいますうっ♡

 

「うむ、良く出来ました。漏らしたまえ」

 

「「「ふぉ゛ォ゛ッ……♡♡♡」」」

 

「うわぁ、ションベンまで? ね、ねぇ♡」

 

「何かな」

 

「ぼ、ボクも飼ってもらいたいなぁ~ッ♡ なんてっ♡」

 

「は?」

 

「「「ンぶぉ゛ッ♡♡♡ もぉ゛ォ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」」」

 

 そのまま低い声で囁いてもらい、お見せする現在の場所に相応しいマゾおもらし♡

 片足掲げて更に便所を臭くしつつ頭をヨシヨシしてもらい、最高の幸せに浸るわたしたち。

 でもアホ臭いおねだりに、まとめてデカ乳持ち上げて鼻っ面に亀頭を突き刺す恐ろしい勢いの雄ムカつき♡

 しかもお怒りはそれで収まらず、ミルクタンクを纏めて揉み潰されて圧壊搾乳されちゃいますぅっ♡

 お、教えられちゃってますぅっ♡ わたしたちが、パイズリすら自由にさせてもらえないただの飼い雌だってっ♡

 マゾ噴乳をブチ撒けつつも思う。お利口雌牛な自分たちでも、こんなコトしてもらえちゃうのにっ♡

 

 事の発端の馬鹿過ぎ発言の張本人に至っては……♡

 

「ヌンッ!!」

 

「ゲブぉ゛ッ!?!?」

 

「す、凄く凄いブッ飛んだわっ♡」

 

「飛距離がヤバい上に、壁までっ♡」

 

「粉砕♡ されちゃってますぅ……♡ パワーの次元が違いますぅっ♡」

 

「ヒュぅ゛ッ! ヒュゥ゛ッ……! ぢ、ぢぬっ! ぢんじゃぅ゛ッ! ずぞっ! ずぞぞぞぞぞっ!!」

 

 わたしたちのおっぱいから抜き放つ、ちんぽビンタでデカチン制裁♡ 

 先ほど刻んだ拳の痕に重ねるように、頬に直撃するガッチガチ。

 そのあまりの衝撃に偽物雄が吹き飛んで、壁面に刻まれる大の字……!?

 更には壁自体が崩壊しちゃうなんて。凄い、ヤバい、強いですぅっ♡

  

 床に転がり悶える馬鹿であるが、首が直角に折れ曲がる程にわからされ既に虫の息。

 慌てて汚物が大胆混入しているのにも構わず、必死コイて血を啜る無様な姿が笑えますぅ♡

 

「私の話を聞いていたのかね? 君はウルキオラに下賜する」

 

「ひ、人をブチ殺そうとしておいて。挙句の果てに自由恋愛(フリーレン)禁止ッ!? でも、逆らったら葬送されちゃうよねェ~ッ!」

 

「理解が早くて何よりだ……もちろん、君にもメリットは用意するとも」

 

「キミがボクにケツハメをっ♡!?」

 

「違う。これを」

 

「へぶしっ」

 

 だが滔々と語り掛けられながらも、流石のガッツ。

 こんな所でオトコノコを発揮しなくて良いんですよぉ……?

 あと、やっぱりいい空気も吸えてたみたい。

 お姫様扱いでTVまで貢がれてるなんて、便器の癖にナマイキですぅ……

 

 だがそんなオタサーのトイレの顔面を打ち据える、ヤバげな液体の入った瓶。

 

「痔の予防にそれを使うと良い」

 

「良かったわね、アナルビッチ」

 

「やだなぁバンビちゃん、そんなに褒めないでよぉ~ッ!」

 

「駄目だなコイツ、無敵か?」

 

「罵倒でも女の子扱いしたら駄目ですぅ><」

 

 それを後生大事に抱え、更には罵られて満面の笑顔。

 どんな状況でも幸福を大満喫できるのは、ちょっと羨ましく……ないですね。

 頭がイカれてるだけですぅ、お願いだからお外で話しかけないで欲しい。

 

 そう思うわたしがガチ恋目線を向けると、酷薄に開く薄いくちびる。

 

「非生産的な行為により君の尻穴がウルキオラ専用となった時、真実の愛の扉が開くだろう」

 

「そ、それって……彼とホモセックスしまくったら、ボクのおなかに本物の赤ちゃん工場がデキるって……コトッ!?」

 

「その認識で間違いない。私は部下の生産性を重視する方針でね」

 

「やだ、この雄様。LGBTsにゼンゼン配慮がないわっ♡」

 

「雑魚雄同士のラヴソングに、興味なんかまったくねぇッ♡」

 

「肉体改造に躊躇いゼロッ♡ まぁわたしたちの身体で、実感させてもらえましたけどっ♡」

 

 低い声が説明するのは、その妖しいクスリのとんでもない薬効。

 ただのケツハメローションではなく、彼の真の望み……彼女になるということ。

 それをアナルセックスにより叶えるため、積極的なホモ誘惑を自然に行わせる。

 そして大願成就の暁には、膨らんだ胸にガチ恋が宿っていることだろう……素晴らしい。

 

 不要な物をリサイクルし、イノベーションして必要な者に与える。

 コンプライアンスも部下の人権もガン無視しつつ、得られるは最高の成果♡

 その理想の上司にしてクソ酷雄様♡ の模範を体現する雄姿に、感動の涙もミルクも止まりませぇんっ♡

 

「あ、あたしたちもっ♡ もっと改造してっ♡」

 

「おう、乳媚びしておねだりだっ♡」

 

「あとわたしたちにも、生産させてくださぁいっ♡ 赤ちゃんッ♡ 赤ちゃん欲しいですぅっ♡」

 

「黙りたまえ、私の話が途中だろう?」

 

「「「ぶンぎゅっ♡ ンもぉ゛ッ♡ う゛ンッ……もぉ゛ォ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「仲人もよろしくねェ~~~ッ♡」

 

「ああ、任せておきたまえ。何を隠そう、私は祝辞も得意でね……君たち、座りにくいぞ」

 

「「「ごめんなさいっ♡」」」

 

 そしてそのド鬼畜ムーブは限度を知らず、乳土下座でおねだりしたらすかさず踏んづけられる頭♡

 続いて踵でクソデカ乳首を踏みにじられ、射乳封じの激悦に悶え散らすわたしたちっ♡

 そのヨガリ声をBGMに、精液まみれの握手も床も嫌だったのか腕組みしたまま腰掛けられる。

 完成したのはパイ雌マット……クソ汚い便所の床の、敷物として使われちゃいましたぁっ♡

 

 でも幸せだからオッケーですぅ♡ ひっくい声で罵られるのも素敵ッ♡

 最高の座り心地を酷使して頂くべく、謝罪しながらなおもデカ乳むんぎゅう♡ 自主的に潰しまくるわたしたちだった……♡

 

 

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