※この作品はR-18です。

えっち専用デカパイ十刃なネリエルさんとハリベルさんと囚われのお姫様な織姫ちゃんがあまあまいちゃいちゃチン媚び雌牛生活からの大団円をキメちゃうやつ   作:デイジー亭

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11 楽しく語る、雄媚びデートの顛末♡ 私たち、たっぷり遊んでもらっちゃえ……まだまだ考え、あまあま過ぎでしたぁ><(視点:ミニーニャ、鰻屋育美)

 で、では♡ 最初から、お話しますねぇ……♡

 

(乳を揉みしだく音×2)

 

 んぅ゛ッ♡ あ、あたしたちぃ♡ こんな風に、片パイずつ二人の雄様にひっ掴んでもらったまんま♡

 

 自己紹介、させてもらったんですぅ♡ 敢えて人通りの多い場所でっ♡

 

 名前もスリーサイズも、住所さえ……♡ はい、もちろんこの格好ですよぉ♡

 

 このお方に捨て牛されちゃったらぁ、不特定多数の男の人に犯されるように♡

 

 こんな身体じゃ逃げられませんからぁ、オナホみたいにコキ使われちゃうって♡ 

 

 危機感を覚えさせて、それで♡ それでぇ♡

 

 次にキャンディスちゃんに行きたい場所、聞いたのにぃ♡

 

 ぜ~んぜん、リクエストガン無視♡ 乳首ちゃんを手綱みたいに引っ張り回して、次は♡

 

 次はぁ……♡ 男子、便所♡

 

 そんなトコでやることと言えば、もちろんセックスと思うじゃないですかぁ♡

 

 沢山の雄様たちに、あたしたちを便器としてコキ使って頂いてぇ♡

 

 白いおしっこ、びゅ~っ♡ びゅ~っ♡ って、好き放題注いでもらえると思ったのにぃっ♡

 

(がに股に脚を開く音)

 

 こ、こうっ♡ こうですよぉっ♡ 男の人用の、おしっこする場所で三人一緒に並ばされてぇ♡

 

 戸惑うあたしたちのおしりを、バチバチひっ叩いて一歩前に進ませて♡

 

 た、立ちション♡ させられちゃいましたぁ♡ もちろん我慢しようとしても無駄ッ♡

 

 両側からおまんこくぱくぱ♡ されながら、クリちゃん思いっきりローションガーゼで磨かれてぇ♡

 

 オマケにおしりもズボズボしてもらって、最高に気持ちよくされながらのアクメおしっこ♡

 

 腰抜かしながら脚ピンして、膀胱からっぽにされちゃいましたぁ♡ 思い出したら……でぅ゛ッ♡

 

(小便音)

 

 ご、ごめんなさいっ♡ ごめん、なさぃぃ……♡

 

 も、もう自分じゃ♡ おしっこ出すのも、我慢するのも出来ないんですぅ♡

 

 そうなるまで、尿道も躾けて頂けちゃいましたぁ♡

 

 な、なのに♡ おっぱいはぁ♡ 全然噴乳させてもらえなくてぇ♡

 

 おもらしするたび、偉い偉い♡ って、ミルク封じられたまんま乳腺ヨシヨシ♡

 

 あたしたちが、半狂乱でミルクもっ♡ ミルクも出させてくだちゃぁいっ♡ って泣き叫んでも無駄ですぅ♡

 

 当然ですよねぇ♡ あたしたちにレディーファーストさせたなら、次は雄様がたの番ですぅ♡

 

(エロ蹲踞する音)

 

 ンブッ♡ こ、こんな風にぃ♡ れるっ♡

 

 顔をキンタマ置きにしてもらってぇ♡ 沢山並んだ雄様の、カッコいいおしっこをお支えしましたぁ♡

 

 出し終わったなら亀頭をぺろぺろ♡ トイレットペーパー代わりに使ってもらってぇ♡

 

 お礼にもっと出させてやるって、色んなポーズで改めておしっこ♡

 

 子供みたいに膝裏抱えてもらったりぃ♡ I字バランスして、不安定な姿勢でさせてもらったり♡

 

 んふっ♡ もしかしたらぁ、男子便所でおしっこするのっ♡ 男の人より上手になったかもですっ♡

 

 もう尿道完全に痺れちゃって、脚をガクブル♡ させたまんまぁ♡

 

 その次は、次はぁ♡ こ、この♡ 乳首ジュエリー♡

 

 プレゼントしてもらった経緯ですけど……あっ♡ あ゛ッあ゛ッ♡ もう無理ッ♡ 無理ですぅっ♡

 

 思い出すだけでイくっ♡ イッちゃぅ゛ぅ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡

 

(潮噴き音)

 

 ◇◇◇◇◇

 

「こら、ミニーニャ♡ やっぱり駄目だったじゃないのっ♡」

 

「でっけぇ身体で自信満々にやろうとしておいて、なんて雑魚なカスだよっ♡」

 

「だって、だってぇっ♡ あたしぃ、脳みそ超ハッピーッ♡♡♡」

 

「出だしから既にヤバかったわね」

 

「その状況から、更に凄まじいド下品調教が……!?」

 

 急遽崩れ落ちた大質量に、事務所の床で粗相をした咎を問い詰めることすら出来はしない。

 そりゃあ深夜のお姉さんとつよ雄ご主人様の全裸おさんぽデート♡ ぐらいは経験があるが、そこまで大胆な露出狂は一向に未経験。

 だって社会的に抹殺されるじゃない……だがこの小娘ども、そんな些細な事など気にしない程に躾けられている。

 

 女として完全に負け……いや、人間としては大差で圧勝してるけども。

 でもトイレか。いいや、ここは事務所にして一護専用コキ捨て便所♡ でもある。

 後で飲尿プレイでもねだろう。それで多分イーブンだと思い込みたい。

 

「ふ、フンッ♡ 大したことないわねっ♡ あたしは既に好きピとのドスケベ配信で収益を得ているわっ♡」

 

「ほう、スパチャは如何ほどかね?」

 

「やっぱり顔出しNGなのが脚を引っ張ってるのよね……一護、あたしザーメンマスクはそのまま着けるけど♡ アンタはカッコ良く、威風堂々晒さない?」

 

「ふざけてんのか、どういうアタマしてれば既に底値の俺の株を、もっと大暴落させる発想が出るんだよ」

 

「自覚はあるのかね」

 

「街を歩くとガキに石を投げられる」

 

「「「かわいそう……」」」

 

「やめろ、俺を憐れむな。涙がちょちょ切れまくるだろ」

 

 そして目つきも頭も悪いこちらのメスガキが、マウントを取ろうとして失敗する。

 彼の主な収入源が自分を活用した夢追い人なのを告発しつつ、社会的抹殺をも狙うクソムーブ。

 それに対し流石にストップを掛けるこっちのド鬼畜だったが、零れる涙は隠せない。

 

 哀れみの流星群を受けて、もはやその尊厳のデフレはジンバブエドルに到達せんばかりの勢い。

 

「可哀そうっスね、い・ち・ご♡」

 

「何だとこのネルガキッ!! 久しぶりに会ったと思ったらそれかよ!?」

 

「一護にはお世話になったっスけどぉ……今は藍染様のキンタマ様のお世話の方が重要っス♡ んぉ゛ッ♡ 幸せぇっ♡♡♡」

 

「なんて恩知らずだ、飼い主の顔をブン殴りてぇ」

 

「別に良いがね、ノーダメージなのだから。好きな物を殴りたまえ」

 

「俺の方が痛ぇんだよ! 面の皮が全部オリハルコンじゃねぇかっ!! このアンポンタンがッ!!」

 

 だがそこに追撃する者が現れた。とてとてと開きっぱなしのドアの外から歩いて来て、上目遣いで彼を見上げるちっちゃいの。

 しかしそのミニマムボディにも関わらず、ちっちゃな手がもみっ♡ もみっ♡ と揉み回すデカタマの扱いは素晴らしい。

 心地よさそうにする奉仕相手に、お礼に頭を撫でられるとそればっかりは見た目相応に見せかけた嬉ション。

 じょぼぼぼぼぉ~っ……♡ と、泣きっ面におもらしし始めた早熟過ぎるド淫乱に対し、震える拳の行き場を追い求める彼。

 

 その向かう先はわりと沢山存在し、しかも相手は結構乗り気。

 顔を分け与える子供たちのヒーローじみた聖人ぶりを披露され、実力差ゆえに好意に甘えることも出来ぬ悲哀。

 百年の恋も覚めるようなスカポンタンだが、あたしの愛は逆に深まった。涙目一護、か~わいい♡

 あたしが面倒見てやらなきゃ。ダメンズ好みと言わようが構うまい、男は手間が掛かる方がイイのである。

 ちっちゃな手が握りしめる、紐の先に興味をソソられながらも黙って見守るあたし。

 

「やめてけろ。一護が藍染様に殴り掛かったら、織姫がまたガチギレするっス」

 

「だからやらねぇって、んで。お前は何しに来たんだよ」

 

「そこの情けない雌牛どもの尻ぬぐいっスよ?」

 

「い、要らないわよそんなのっ!」

 

「あたしたちぃ、ちゃんとできますぅ><」

 

「そうだそうだ、引っ込んでろちびっこ先輩ッ!!」

 

「はぁ……貴女たち、何もわかってないのね?」

 

「「うお、でっかくなったっ!?」」

 

 しかしこの幼女、黄色い帽子にスモックなどという格好でメンチの切り方がエゲつない。

 タマ揉み継続したまま、脅しを掛ける姿はリトルマフィア。

 そしてどこもかしこも馬鹿デカい、仲間に掛ける言葉もインネンに満ちている。

 当然反論する彼女たちの前で、幼稚園児が……成長したっ!?

 

 やれやれと首を振りながら、怜悧な目つきで睨みつけるアダルトと化したチャイルド。

 服装は園児服のままだが、そんな隠し芸を披露されてはどう反応していいかもわからないではないか。

 あとハミ出してる、色々な所が。そんなに丸出しにしてしまっては……!

 

「そうとも。教えてやりたまえ」

 

「毅然とした態度でどうぞ」

 

「ほらほら、早くしたまえ」

 

「ンのぉ゛ッ♡ お゛ッほぉ゛ッ♡ オ゛ひぃ゛~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「「「ほら、同じ穴のぽんぽこっ♡」」」

 

 タマ揉みお礼の魔手が、四方八方から炸裂し凄まじい勢いでマゾアクメ。

 デカくても小さくても関係無いとばかりに、クリを抓られ潮噴き気を付けさせられて。

 隠せなくなったスモックの代わりに、グイ揉み手ブラで搾乳されまくり♡

 腰が引けた瞬間に、今度はケツ穴ほぢくられて突き出したマゾ穴にずぅっぷし♡ ハメ込まれた雄指。

 

 そして全方向から与えられるクソマゾ快楽に、瞬時に雌吠えをアクメ叫び誰も彼には勝てないと態度で示す。

 それにしてもコイツら、人の事務所兼愛の巣で好き放題し過ぎである。今さらだけども。

 

「お゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡ おっぱい搾られながらッ♡ おまんこっ♡ ほぢくってもらいながらでもぉ……♡ 藍染様の威光を讃えるのっ♡」

 

「なんですって……!? その状態から、忠誠心ばっちりの雄媚びをっ!?」

 

「か、格の違い。思い知らされちゃいますぅ……><」

 

「これが年季の違いかよ」

 

「いいえ? 藍染様の気まぐれよ。ポジションによってはこうなるわ……イぐッ♡♡♡」

 

「むぅ゛ッぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 だがそこからが違った。全身愛撫されながらも、途切れ途切れに語り掛けるあるべき姿。

 その姿を見て感動と負けをおおいに感じ、敗北感に満ちる先発ドスケベ三人組。

 しかしながら、やはりそれも勘違いに過ぎなかった。クリをまた捻り上げられ、ばたばたばたぁ~っ♡ と暴れる白魚の先。

 紐を思いっきり引っ張られ、新たな被害雌の登場である♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

「こ、今回の♡ 自主製作のコンセプトはぁ……ロリおね♡ ハリベルったら、藍染様抜きでこんなにイき狂っちゃって♡」

 

「む゛ッ♡ むぅ゛ッ♡ むごぉ゛ッ♡♡♡」

 

「ちなみに題名は『妹に飼われるムチムチ褐色クソマゾギャル♡ お姉ちゃん、お散歩でそんなにイッちゃ駄目♡』よっ♡♡♡」

 

「街中でAV撮影してんじゃないわよ」

 

「ギャル成分どこよ、地雷系ナメてんの?」

 

 あたしの独白が大気圏外にフッ飛ぶほどの淫猥。それが目の前にお出しされ言葉を失う……

 アダルト園児服よりなおヤバい、性奴隷丸出しの痴態♡

 美貌を隠す目隠し、口にはギャグボール。

 上半身には清楚系を台無しにするハートマークの穴から突き出る、乳首を挟んで鬼振動するローター。

 下半身はスカートからハミ出るクリにブッ刺されたピアス。それに繋がる紐を引かれてガクつかせる腰。

 

 震わせるたびに両穴塞ぐクソデカバイブを食いしばってしまい、声無き絶頂報告をミルクと潮として噴き散らかす凄まじい痴態♡

 

「んふっ♡ ハリベル、チンチン♡」

 

「むぉ゛ッ♡」

 

「おもらし♡」

 

「むぅ゛ぅ゛~ッ……♡」

 

「お預け♡」

 

「むぉ゛ッぐぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡♡♡」

 

「駄目です、藍染様♡ 現世の空気に触れるだけでイくのが止まらないみたい♡」

 

 クリ紐をまた引かれ、雄様以外に命じられても従っちゃうなんて♡

 挨拶代わりの雌犬ポーズ、そこからのおもらし披露まではスムーズ。

 だが待てだけは決して出来ず、ションベンと同様止められないマゾアクメ♡

 

 しかしとんでもないイき癖を着けられたことを告発される、彼女の地獄はまだ終わっていなかった。

 

「そうか、まぁハリベルなら仕方あるまい……ド淫乱」

 

「むぅ゛ッ♡♡♡」

 

「ナチュラルボーンドスケベ」

 

「ぐぉ゛むォ゛ッ♡♡♡」

 

「罵られるだけでそれかね? やれやれ、更なる躾けが必要なようだ」

 

「むぉ゛ッ♡ むぉ゛ッ♡ ンむぐぅ゛~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 その唯一封じられていない耳に、吹き込まれまくるASMR囁き輪姦♡

 低い声が囁かれるたびに噴く体液の勢いは増し、チンチンしたままアクメ噴水と化す。

 トドメとばかりに病状を悪化させると伝えられると、後頭部をごッちんっ! と床にブツけてブリッジ姿勢に移行。

 その意図は明白……嫌がるどころかマゾまんこ♡ を差し出し、もっとしてくださぁい♡ とお伝えしちゃってるっ♡

 

 自由を一切与えられていない状態でもなお従順、そんなの雌自覚に溢れすぎてますぅっ♡

 

「ハリベルったら、今回は放置されるって事前に聞かされてたからぁ……♡ 藍染様に直接遊んでもらえて大喜びね♡」

 

「むぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」

 

「あ、あんなクソ恥ずかしい無様な幼女レズ調教しかされないって知らされておきながら! のこのこ現世に来たってゆ~の!?」

 

「そんなっ♡ 幾らアクメ散らかしても、雄様抜きとかあり得ねぇだろっ♡」

 

「むしろイくたんびにぃ、不満ばっかり煮詰まっちゃいますぅ><」

 

「ええ、それはそうね。でも……藍染様のお望みだもの♡」

 

「むぉ゛ッ♡ むぉ゛ォ゛ンッ♡」 

 

「そのお役に立てることが幸せ。それが良い。それだけで良いの」

 

「「「……ッ!!!」」」

 

 あまつさえ、コレは本来与えられるはずではなかった望外の雌悦び。

 最初から最後まで、このお方に愛されること無く終わるはずだった虚しい羞恥の旅路。

 そんな物を受け入れるなんてどうかしている、悦びは肉体だけ。精神は決して満たされない。

 だが淫具でデコり尽くされ、アへりきった褐色美貌に隠されていたのは不退転の決意。

 

 未だガクガク腰を震わせたおまんこ捧げブリッジ♡ のままに、相棒の言葉に応じてガッツポーズまで見せるだなんて!

 

「それに引き換え、貴女たちはどうだったのかしら?」

 

「ちゃ、ちゃんとあたしたちも。お利口さんにマゾアクメをっ!!」

 

「自分たちばっかり、ヨガってたんじゃないかしら?」

 

「それはソイツも同じだろっ!」

 

「ええ、でもハリベルの今回のお仕事はそれだし……知ってるでしょ、売り上げ♡」

 

「でぃ、DLsi〇eでもFANZ〇でも♡ ランキング一位ですぅっ♡」

 

「今回はニッチなニーズを狙ったわ。でも、間違いなく特集まで組まれるでしょうね♡」

 

 そんな彼女を誇らしげに見下ろし、彼女が問うてくるのは自分たちのデートのクオリティ。

 やっていたことは同じ……否、雄様に可愛がってもらえるという最高の幸福。

 そんな至上を甘受していたことを自覚させられ、反論するも突きつけられるは……価値の違い。

 大人気AV女優の名をほしいままにする、羞恥アクメの女王には三人揃ってもポッと出無名では勝てるはずも無い。

 

 恐らく、自分たちの美貌と彼の巧みな雌喘がせの練度によりランキングには入る。けれども収益の差は月とスッポンであることは疑いようもない。

 デビュー作としては順調な滑り出しでしょうけど、格の違いばっかり意識させられちゃいますぅ……!

 

「ハリベルはそれで藍染様にたっぷりお貢ぎできるもの♡ それが、長らく務めた報酬という物よ」

 

「あたしたちだって続ければっ!!」

 

「そうね、それはそうかも♡ でも今回に限っては、うどん回にすら劣るでしょうね」

 

「あ、アレ以下だっつーのか!? あたしたちの大量雄様連行♡クソマゾデートがっ!?」

 

「当たり前でしょ、サムネに褐色が映っただけでユーザーはそちらを選ぶわ」

 

「くっ、確かに竿役より女優! それは純然たる事実ですぅ!」

 

 トドメとばかりに予想される、売り上げの額。しかも、話題に出されるのは今回よりもさらにニッチ。

 取り囲む熟練の職人たちの前で、デカ乳を用いてうどんをコネるという謎の展開。

 しかも初手から噴乳アクメで失敗し、小麦粉にミルクを大胆混入した彼女に与えられたのは叱責だけだった。

 涙目で震える褐色美ボディは放置され、一心不乱に最高のクオリティを追い求める讃岐の精鋭たち。

 『美味しいです……』そう言いながら、屈辱に満ちた顔でサムズアップする姿はオークに負ける女騎士よりも尚無様だった。

 

 だがそれが飛ぶように売れる。『マジでシコれる』、『啜る音だけで射精しました』、『いずれガンにも効く』……大絶賛の嵐。

 本番が一切無いどころか、生地が叩きつけられるだけで連動して噴乳アクメをカマして叱責される姿だけでそれである♡

 

「ハリベルは、良いと言われるまで決して休んではならない。そして藍染様がそれを口に出すことは未来永劫無いわ」

 

「う゛どぅ゛ぅ゛ンッ♡♡♡」

 

「クソッ、ドヤ顔で流行要素まで取り入れやがったわっ!!」

 

「ええ♡ 使える物は何でも使うの。藍染様の懐を潤して差し上げるために、手段なんて選んでられないわ……貴女たちと違ってね」

 

「で、でもコレッ♡ プレゼントしてもらえたぜ、満足してもらえてるはずだっ!!」

 

「馬鹿ねぇ、それ六つ合わせて幾らすると思ってるの? イミテーションなんて藍染様は許容しない。つまり、貴女たちが捧げたのは現時点では不利益よ」 

 

「う。うう。ううう……!」

 

 この先輩雌牛ども、いい加減にしなくてはならない。労働基準法違反を告げられ、更に噴き散らかす悦びの潮。

 無様なそれを見せられ、膨らむのは蔑みではなく劣等感で。丹念に入念に小麦粉の如くすり潰されつづける自尊心。

 最後の足掻きとばかりに、キャンディスちゃんが見せつける一回り太くなった乳栓ジュエリーも通じない。

 

 『手が疲れたのでね』……あの言葉は、まさか。照れ隠しでは無く。そのままの。

 

「「「「……」」」」」

 

「「「ヒッ」」」

 

「ネリエル。ヒントを与えすぎではないかね?」

 

「彼女たちはまだ知らないんですもの。藍染様が、信賞必罰のお方だって♡」

 

「ふむ、それもそうか」

 

「ええ、一度捨てて頂いた私と手ずから斬って頂いたハリベルと違ってぇ……媚び方全然不十分♡ 危機感を覚えさせるべきです♡」

 

「まぁ、別に構わないがね。ちゃんと末路まで教えてあげたとも」

 

「「「ッ……!!!」」

 

 縋るように見つめた瞳に映っていたのは……無。

 期待も呆れも興味の一片さえ、何一つ存在しないくろぐろとした絶望。

 わかってしまった。自分たちがど(・)う(・)で(・)も(・)い(・)い(・)のだと。

 あのお飾りだと勘違いしていた住所は、本物の出荷先であったのだ。

 捨てられる。与えられた利益以上をお貢ぎできぬ雌牛は、容易く損切りされてしまう。

 

 その酷薄を前に、もうもうと鳴くことすら出来ず室内で感じる極寒に震えることしか出来ない。

 

「さぁ、貴女たちは何をすべきかしら?」

 

「も、もっと必死にッ! もっと真剣に媚び散らかしますぅっ♡」

 

「捨てないでっ! あたしたちを、捨てないでぇっ♡」

 

「あたしたちぃ、貴方様のお役に立てますぅッ♡」

 

「口では何とでも言えるわ。必要なのは……はい、コレ♡」

 

「さすがネリエル、気が利くね。どうやら増員は、三匹で十分かもしれないね」

 

「え、ええっ♡ きっと書いてくれるはずですっ♡ 素晴らしい企画をっ♡」

 

 再度の問いには、反抗する気すら起きなかった。

 口々に示すは、自分たちの利用価値。

 どんなことをされてもいい、悦びと共に務める。

 捨てられないためなら何でも、吐き散らかす言質の数々。

 だが求められたのは、有言・不言の境目など関係ない実行のみ。

 与えられたのは、スケッチブック……書き綴られていたのは、震える筆跡の群れ。

 

 『褐色デカ乳女騎士の弱点を探れ! アナルよわよわ説検証』、『金髪黒ギャル、熱心パパ活♡ 逆に貢がされる種付け費用♡』。

 『振り乱されるマゾ乳の舞踊曲♡ 踊り狂うアクメ無惨のタンゴ』、『NG無さ過ぎ専属ソープ♡ 自宅備え付けパイ雌三助に就職させてもらえました♡』。

 それは同胞の尊厳を積極的に売り渡し、自身のデビューを防ぐために彼女が必死コイた苦難の歴史。

 

「あ、あたしたちが♡ もし、よわよわな企画なんか提案しちゃったらぁ♡」

 

「ネリエル。わかるね?」

 

「は、はひっ♡ 美肌と褐色のコラボ決定ッ♡ 大型新人、爆誕しちゃいますぅっ……♡」

 

「アンタはそれでいいのかよッ♡」

 

「仕方ないわ♡ ハリベルは確かに極上素材だけど、私のネタ出しには限界があるもの♡」

 

「い、一度そんなコトに♡ なっちゃったらぁっ……♡」

 

「ネルも私も大活用して、アクメしながら考えるの♡ 少しでも藍染様に楽しんで頂けるよう、自分を思いっきり追い詰めてやるわっ♡」

 

 これに綴る新たな一ページを、他人なんかに任せちゃうなんて。

 やわやわとスペンス乳腺を沢山の手で撫でられながら、囁かれるは当然の末路。

 しかも監督降板すら許されない♡ 自分で自分をさらに堕とす手段を模索し、それを確実に履行する兼業雌。

 

 そんなセルフフリーフォールに、果敢に臨む姿を見せられたあたしたちの反応なんて決まっちゃってますぅッ♡

 

「させないわっ♡ アンタにはあたしたちをプロデュースしてもらわなきゃなんだからっ♡♡♡」

 

「見てろよカントクッ♡ そして黙って撮っておくんだぜ♡ あたしたちの雄姿をよォ♡」

 

「出番なんて与えませぇん♡ 乳首ちゃん咥えて悔しがってると良いですぅっ♡」

 

「貴女たちに考案出来るのかしら、私以上のクソマゾ企画をッ♡」

 

「「「できらぁっ♡♡♡」」」

 

 口々に雄々しく叫ぶ、順番抜かしの女優デビューへの意気込み♡

 トリオで晒すマゾアクメの数々は、きっと自分たちをさらに堕としてもっと後戻り出来なくする。

 二度と現世に来られなくなっても構うまい、このお方が支配する虚圏(ウエコムンド)の全てがあたしたちの愛しい牛小屋なのだから♡

 

 自ら苦難にドナドナして、尊厳を切り売りして得なければならない。

 莫大なる収入と、それを余さず雄様にお貢ぎする悦びを♡

 

「ふむ、盛り上がっているが……少々手持無沙汰だな」

 

「あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡」

 

「まぁ配下が張り切っているのだ、邪魔をするのも野暮と言う物だね」

 

「ンぉ゛ッ♡ そ、そうそう♡ こんなの全然ッ♡ 嬉し過ぎィっ♡」

 

「うむ、良い心がけだね」

 

「ち、乳首ちゃんっ♡ 嬉しッひぃ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡」

 

「ネリエル。安心するのはまだ早いぞ」

 

「ひゃいっ♡ ひゃぁ゛ァ゛イッ♡ 覚悟もアクメもッ♡ キメてますぅっ♡♡♡」

 

「弊社の大人気女優にも、意気込みを聞いてみるとしよう」

 

「むぉ゛ッ♡!? お゛ッ♡ もぉ゛ッぐぅ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 早速スケッチブックを取り囲む自分たちと、それを更に包囲する雄様がたにおっぱい揉みしだかれながら企画を立案♡

 言葉とは裏腹のパイ揉み輪姦♡ にも、お礼の言葉を欠かさないお利口雌牛どもにもっと与えられるご褒美♡

 かりっ♡ かりっ♡ と爪先で大弱点を急かして頂き、過熱する乳内と脳内。

 

 でも雄様、貪欲ッ♡ 貪欲ですぅっ♡ 殺到する雄腕の群れは、先輩雌牛たち……

 女優未遂も、現役も等しく無聊を慰める遊び道具にしてくださる♡

 

「邪魔をしたね、これは少しばかりの謝罪料だよ」

 

「もう来るなよ……」

 

「こ、こんなにっ!? しかもこれっ♡」

 

「心憎い演出じゃないっ♡ よくやったわイケメンッ♡」

 

「黒崎一護、君にはもちろんこれも」

 

「だから直接渡すんじゃねぇよ!? バックレ不可能だろうがっ!!」

 

 そして唯一マゾ雌嬲りに参加してない雄様が、追加で支払う金一封。

 それを受け取り目を¥マークにする年増と、表面に書かれたQRコードに瞳をハートに輝かせるツインテ。

 URLが意味する所は明白……知らない雑魚雄どもだけではなく、新たな知り合いにもバラまくつもりですぅっ♡

 あたしたちの痴態ッ♡ そしてそれすらも、オマケに過ぎないと♡ 

 

 かつて特記戦力に数えられた、オレンジ髪に手渡すご欠席に縦線が引かれた招待状♡

 

「さて、張り切ってもらおう」

 

「出来るね? まぁ、しないとは言わないだろうが」

 

「あぁ、楽しみだ。君たちはどのように、私の最愛を悦ばせてくれるのだろうね」

 

「可能な限り、嫉妬するような物が良いな。次の仕込みも盛り上がるに違いない」

 

「「「……はいっ♡♡♡」」」

 

 牢獄の中に居た自分たちが、未だ見たことのない定例行事。

 イチャイチャでラブラブで、幸せに満ちた結婚式♡

 そしてそれだけは何度も、何百回も行われても欠かされることはない。

 彼女だけが特権。永遠に飽きられること無き、至上のご馳走。

 

 でも……それで良い。オードブルでも構わない、だってあたしたち雌牛ですから♡

 それは、女の子の夢との訣別。新婚生活よりAVデビュー、それが強要要らずのドナドナして頂く道ですぅ♡

 スケッチブックに描いて差し出した新たな夢は、あまりに甘美で……そして、どうしようも無く卑猥だった♡

 きっとご満足いただけますッ♡ じっくり見てドチャクソ楽しんでくださいね、あたしたちの飼い主様ッ♡

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