えっち専用デカパイ十刃なネリエルさんとハリベルさんと囚われのお姫様な織姫ちゃんがあまあまいちゃいちゃチン媚び雌牛生活からの大団円をキメちゃうやつ 作:デイジー亭
「ズルいぜバンビッ!!」
「そうですぅっ! 抜け駆けしっぱなし、絶対ダメですぅ><」
「何とでも言いなさい♡ それにあたしは忙しいの、アンタたちに構ってる暇ないのよっ♡」
「まぁ、それだけは同意するぜ」
「ほら、お待ちかねですよぉ?」
「あっ……アンタたちっ! ちょ、ちょっと待ってっ♡ お願いッ♡」
今日も姦しい雌牛が三匹……吼え掛かる二匹と、それを余裕綽綽であしらう一匹。
観察していると、得意げにボテり尽くした腹を撫でる彼女が優位に見える。
だが、扉が開くと彼女の反らした巨大な胸がぼびゅっ! とミルクを噴く。
怯え竦み、その名のように小鹿の如く膝を震わせるその前に現れたのは……
「「「「「おっぱいママ、ばんび~」」」」」
「逆よっ!? いや、間違ってはいないけどねっ!?」
「大人しく飲ませてやれよ、雌牛ママ♡」
「そうですぅ、おなかを空かせたままで放置するのは虐待ですよぉ♡」
「あ゛ッ♡!? ひぃ゛ンッ♡ ま、まっ……」
「「「「「じゅるじゅるッ!!」」」」」
「ブゥ゛ッモォ゛ォ゛~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡」
茶髪が多めで、オレンジと黒が少々混じった幼女たちの群れ。
我が遺伝子の強さを裏付ける雛鳥たちが、盛んにピヨピヨと鳴くとドンと背中を突き飛ばされる彼女。
そしてその重すぎる乳重量により、一度転ぶと起き上がることは叶わない。
殺到する愛らしい手の群れに、好き放題揉み倒された挙句に乳首にしゃぶりつく唇の群れ。
愛しい我が子たちに、徹底した性的搾取を受けるその頭上で輝く光輪。
それが明滅するたびに、ミルクの勢いは増し中央に浮かぶ数字が指数関数的に増える。
「あ、藍染様。またバンビさん、すっごい勢いで追加ぷっちゅんキメちゃったみたいだよ♡」
「嫉妬はしないのかね、織姫?」
「そんなの、する気も起きないもん♡ 見てて面白いからオッケーだよ♡」
「さすが私の最愛、心が広くて助かるね」
「そういう問題かしら……」
「コントとして楽しんでいる恐れが微レ存だが」
「何か言った? 二人とも♡」
「「はひっ! 何でもありませんっ!!」」
自分で遊んでも楽しいし、我が子たちに弄ばせても和む上にミルクの出も凄まじい。
うっかり絶滅危惧種にしてしまった、滅却師の血筋を復活させるどころか単身で数千倍にしかねぬ勢い。
そして何よりも、最愛の妃に気に入られている……それが、何よりも重要な点だ。
娘たちが満足したならば、追加のエサを褒美に与えてやらねばなるまい。
そう思いを巡らせる私の横で、ガールズトークを楽しむ彼女たち。それが何よりも愛しい。
「ところで、あの二匹には赤ちゃんプレゼントしてあげないの?」
「許してくれるならば、すぐにでも」
「じゃあだめ♡ 最低基準は、バンビさんだよ♡」
「「そんなぁッ!?」」
「お、織姫ッ! 私たちは良いわよねっ!?」
「だぁめ。もっと頑張ってくれなきゃ……知ってるよぉ? ついに配信の新規加入数、抜かされちゃったの」
「あ、あれだけ恥ずかしい目に遭ったというのに。慈悲は存在しないのかっ!?」
「ウチは成果主義だよ。ね、藍染様♡」
「うむ。古くから仕えてくれていた君たちには悪いが、私の
「「そんなぁっ!?」」
産休を与え、ほっそりとしたボディラインに戻った私の最愛。
彼女が上目遣いで見上げながら、聞いてくるが返答など決まっている。
尻に敷かれるのもなかなか良い物だ。彼女以外には決して許さんがね。
そして縋りつく外様雌牛のみならず忠勤に励む側付きたちさえ、一顧だにせず振り払う無情さ。
やはり王妃は彼女以外にあり得ない……そして。
「ところで織姫」
「ん? 何、藍染様……ンぉ゛ッ♡♡♡」
「彼女たちに許さないということは、君が私の欲望を解消する……つまり産休はもう終わり。その認識で良いね?」
「で、でもぉっ♡ 最後の赤ちゃん産み産みしたのっ♡ け、今朝♡ だよぉ……♡」
「そうか。だが、のんびりしている暇があるのかね?」
「へぅっ?」
「君たち。私に今の、バンビエッタが義務を果たした数を教えてくれるかな?」
彼女にも、勘違いだけは許さない。
軽く腹部を撫でてやると、ガクガクと震わせる膝と床を濡らす愛液。
ソフトタッチで排卵したことを確認し、問いかけると満喫したがる自由。
恐る恐る告げてくる、短すぎる産休に対する遺憾の意。
やれやれ、ではこうしよう……未だ群がり続ける娘津波。
そこに声を掛けると、モーセの如く開くその中心。
「アへっ……☆」
「はい、パパ♡ ご覧の通りですぅ♡」
「父上の言いつけ通り、一切容赦しませんでしたからっ♡」
「お父様のつよつよお精子様のお力で、もはや計測不能ですわっ♡」
「織姫ママ、大変そう……♡ この二倍とか、サボる暇なんて皆無もいいとこじゃんっ♡」
「あ、ああっ♡ あああっ♡♡♡ んぶぅ゛ッ♡」
慣れ親しんだ乳土下座のポーズで、小さな手で上向き乳首を捻られるたびに加速するミルクの勢いと光輪の中心の数字。
更新され続ける数字は、その彼女特有の『完性体』しか無し得ぬ天文学。すなわち、星の数ほどに膨れ上がっていた。
そして私は産休を与えるとは言ったが、最愛にはそれに相応しい義務の履行を求める。
その結婚時の約束を、違えさせるつもりは無い……破った場合は、ノルマを倍に増やす。
そんな当たり前のことを今さら思い出したのか、その場に崩れ落ちる織姫。
一番心地よい睾丸置き場の感触を楽しみつつ、私は最後の慈悲を与えることにした。
「出来るね?」
「はひっ♡ 頑張りま「わかったわご主人様ッ♡」ちょぉっ!?」
「む、タフだね君も。織姫も頑張らねばいけないよ」
「ちょっとっ♡ 許可は出したけど、このおちんぽ様あたしのっ♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」
「カタいコト言うんじゃないわよっ♡ それに、良いのかしら♡ あたしの機嫌を損ねてもっ♡ はむっ♡」
「ど、どうなるっていうの……♡」
「もっと♡ もぉ~っと♡ 妊娠♡ するわよ♡ アンタが二度と追いつけないぐらいにねっ♡」
「どんな脅しッ!? で、でもっ♡ 藍染様の最愛は揺るがない「と、思うかね?」ひんっ♡」
たった一言。それだけで済む……それに加え、いつの間にか意識を取り戻した雌牛のナイスサポート。
そのガッツ、誉れ高い。憧れは理解に最も遠く、それを本能的に理解しているのだろう。
私を最愛から寝取る気まんまん。積極的にむしゃぶりついてくる姿はまさに闘争本能の塊。
そしてその脅迫材料も、私を悦ばせる手法のみに限定する。
これにはさすがの私も、ついつい絆されないとも言い切れない。何故ならば。
『勝者とは常に、世界がどういうものかではなくどう在るべきかについて語らなければならない』。
それが私の理念であり、勝者とは私である。
つまりは……
「私は上を目指し続ける者こそを最も愛する。怠れば……語るまでも無い。それだけのことだよ」
「はいっ♡ もっと必死に媚びるし赤ちゃん産みまくるからっ♡ 捨てないで藍染様ッ♡♡♡」
「志が低いのよばぁぁかっ♡ あたしはご主人様を搾り殺すつもりでイくわっ♡♡♡」
「それもまた良し。励みたまえよ」
「「んちゅっ♡ ぢゅっ♡ ぢゅぞぞっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ぢゅぅ゛ぅ゛ッ……♡ んむぅ゛~~~ッ♡♡♡♡♡」」
全ては私の気分次第。愛するも愛さぬも自由、まぁ実の所捨てる気などないがね。
だが一度ド底辺まで叩き落すのも面白い……むしろちょっとやりたくなってきた。
きっと新しい最愛の雌牛のハングリー精神を学び、最愛の妃は更に素晴らしい奉仕を私に約束してくれるだろう。
競い合うライバルとは重要なのだ、生憎私に伍する者など居ないがね。
まぁ、結果は後で決めるとしよう。熱心なチンキス奉仕に励む二人を楽しく眺めつつ、私は極上のミックス甘露で早めの祝杯を挙げることにした。
ああ……これでまたしばらくは、退屈とは無縁だろう。素晴らしい私の世界に、乾杯。