えっち専用デカパイ十刃なネリエルさんとハリベルさんと囚われのお姫様な織姫ちゃんがあまあまいちゃいちゃチン媚び雌牛生活からの大団円をキメちゃうやつ 作:デイジー亭
「ひひぃん……♡」
「ご苦労、ネリエル」
「もぉ゛ォ゛ぉ゛ォ゛っ♡♡♡」
最終的に
その背から愛しいオーナーが降りると、しっぽをふりっ♡ ふりっ♡ と振って後始末をお願いしてくる彼女はとってもかわいらしい。自分では手が届かないため、介助してやる必要があるのだ……背後に回ると、なかなかに刺激的な光景。
「ネルさん、抜くよ?」
「お、おねがいぃ……♡ おなか、くるし……♡ ぬぉ゛っ♡ う゛ぉ゛ッほぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ……♡♡♡」
「いつもながら大変そうだが……羨ましい♡ 私も、愛しいお方に騎乗してもらいたい……♡」
「ハリベルさんはネルさんと同じぐらいおっきいけど……帰刃してもヒト型でしょ? 虐待を疑われたら、藍染様のイメージが崩れちゃうよ」
「無念……」
適材適所と言う物がある……思いつつ、ケンタウロスじみたその下半身に生えたしっぽ。その片方に手を掛ける……我らが飼い主は動物愛護精神の塊だが、それはそれとして獣姦の趣味は無い。たまにこのままハメてもらえる時もあるようだが……やっぱり、ハメれればどうでもいいのかもしれない。
力を籠めて引き抜くと、ずるるるるんっ……♡ とどんどん出てくる二股に分かれた蛍光色。二メートルほど後ろに下がっても、まだ続く……本来の姿ではあまりかわいがってもらえぬ彼女のために、みっちりと胎内と腸内でとぐろを巻いていた大蛇がその全貌を現す。
「うわぁ、ぶっとくてなっがい……♡ 藍染様のおちんぽ様みたい♡」
「ネリエルは馬体が大きいからな……♡ このぐらいの長さは、必要なのだろう♡」
「か、カモシカよぉ……♡ ちゃんと下半身、ふさふさでしょぉ♡」
「大事なところ以外ね♡ また、生えちゃってる……♡ ちゃぁんと、トリミングしてあげないと♡」
「はぁ゛っ♡ あぅぅ……♡」
毛の濃い彼女は、ちゃんと手入れをしてあげないといけない。言葉通りの長い毛が生えた中で、青々とした剃り痕は二か所のみ。ぽっかり開いてひくひく……♡ と物欲しげに痙攣し続ける、ほっかほかのエロ縄を産み落としたばかりのまんことケツ穴である。
『ちんぽ限定牛飲馬食♡』と、『何でも飲み込む不思議な穴♡』。それぞれの場所に刻まれた淫句を見せられないのは、あまりにもかわいそうだ。幸い飼い主に跨られるだけで淫液をどぷどぷ垂れ流す、彼女にシェービングクリームは要らない。つるっつるになるよう剃り上げて、輪郭をハート型に整えてやる。
「しょり、しょり……♡ うん、大丈夫♡ ハリベルさん♡」
「ああ、さぁネリエル。ピアスを着けてあげよう」
「ありがとう、織姫……♡ ンッくぅっ♡♡♡」
その存在の根幹をエロっちく仕上げたら、無力な雌に戻る時間だ。とぷとぷ……♡ とミルクを垂れ流し続ける先端に、そっと近づけられる乳環。ハマった瞬間にぞぶり♡ と乳腺を貫かれる感触は、まるで恋の衝撃が全身を走るよう。おとがいを反らしてびくびくびくぅんっ♡ と馬体を地面に崩れさせる姿に、羨ましさを感じる。
そして……しゅるしゅると、その姿が縮んでいく。えっち専用十刃にも、媚び雌崩姫にも力なんかいらない。ただの雌牛だから……ピアスには、ミルクを封じるばかりか霊子の放出を阻害する機能も付いている。外しているときには力を使えるが、装着時には何も出来ない。ただ飼い主に媚びるだけの、哀れで無力なよわ雌となる。
「ああっ……♡ しあわせぇっ♡ 乗雌体験を楽しんで頂くのも大事だけれど、やっぱりこっちが本来の私ぃっ♡」
「まったく……帰刃を嫌がるなど、君たちだけだよ。ちんぽをシゴく以外に使い道が無い」
「はいっ♡ そうですっ♡ 私たちはただのミルクサーバーで、チンコキ穴ですぅっ♡ もっとコキ使ってくださぁいっ♡」
「うーん、ノーダメージ。どうしてこうなったのか……」
せっかく長い年月を経て、
刃の代わりにおちんぽ様を。勝利の栄光の代わりにブッ濃いザーメンを。それを得られる環境を捨ててまで、力なんて求める必要が無い。今まで培った全てを投げ捨てて、ただの媚び雌として生きる悦び。それをわかってくれないなんて、とんでもないスパダリである。
「ふふ、みぃんな同じ気持ち……♡ 藍染様に全部捧げたくって、たまらないんです♡ ね、メノリちゃん♡ ロリちゃん♡ チルッチちゃん♡ ……モモちゃん♡」
「くぅぅんっ♡ くぅぅんっ♡」
「はっ♡ はっはっ♡」
「わんっ♡ わんわんっ♡」
「わふぅ……♡」
そう……平等に力なんて価値が無い。雑魚破面は言うに及ばす……十刃も、
おちちの大きい雌牛が大好きな藍染様は、残念ながら貧乳にはあまり興味がない……だが、定期的に構ってやらねばおちんぽ様を欲しがり過ぎて発狂しかねない。それゆえ、動物愛護精神に則り雌犬たちとのふれあいタイムが設けられたのだ。優しすぎる心遣いに、しっぽをぶんぶんと振る雌犬ども。
「じゃ、エサの時間だよ♡ みんな準備して♡」
「「「「「わんっ♡」」」」」
「織姫は調教師の才能があるな……」
「さすがは我らが首魁……忠誠心の高まりを感じます」
「ッ!?」
横にひっそり控える、キモい目だらけおばけ。今まで空気と化していたゾマリの言葉に、何やら飼い主がギョッとした顔をして二度見するが……まぁ大したことではないだろう。そのまま雌犬どもに準備させる。半円形にそびえ立つ、本物よりもだいぶ小さいディルド。
イヤらしい大量の目玉が注ぐ視線に怯えながら、雌犬たちがいそいそとそれに近づいていく。こやつは目がいっぱいあるから、見張りに最適なのだ……あと女の子のえっちな姿を見るのが大好き。適材適所を完全に満たした、素晴らしい人選である……でも一応確認しておこう。
「ゾマリ。職権濫用してないよね?」
「誓って。……ですが、ちょっとぐらい触ってみたい気持ちもあります」
「やったら去勢」
「慈悲を……」
青ざめつつ股間を抑えるゾマリ。こいつらに許可しているのは、オナニーのみ。全ての雌は藍染様の持ち物なのだ……雑魚雄に対する自覚の再擦り込みも終え、いざエサやりタイム。感じる視線がアツ過ぎるのだ……お利口さんになるまで躾けるには、だいぶ苦労した。
「みんな、もぐもぐしていいよ♡」
「わうっ♡ んぉ゛っ♡ んぉ゛ぉ゛ッ……♡」
「ひぉ゛っ♡ お゛ぉ゛……お゛ンッ♡」
「んぎゅっ……♡ うぉ゛ンっ♡」
「んっ……♡ んんっ……♡ おぐッ♡♡♡」
一匹失敗した。やれやれ、欲張り過ぎるからそうなるのだ……ぶんぶんと黒のツインテールを振りたくりながら、一気に腰を落として突き刺さってしまう馬鹿犬。ちっちゃくてうっすい身体に相応しいサイズのぷにまん。そこに本物よりは小さいとはいえ、立派なごんぶとディルドを奥までどっちゅんっ♡ と一気に飲み込んでしまった。
びぃぃぃぃん……♡ と短いあんよを必死にV字に脚ピンして、アホ面をカマすロリちゃん。他の雌犬たちみたいに、Gスポで止めておけば潮吹きだけで済んだのに。彼女はいつまで経っても覚えない……恐らく、脳に皺が刻まれていないのだろう。
「まったく……ゾマリ。動かしてあげて」
「仰せのままに。『
「あがッ!? お゛ぅ゛っ!? お゛っ……♡ お゛ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
わくわくとそれを見守る、お仕置き係に指示を出してやる。途端に待ってましたと言わんばかりに、馬鹿犬の両脚に刻まれる太陽のような刻印。『支配権』を奪われたそれが大地をがっしりと掴み……本人の意志を完全に無視して、力強いスクワットを始める。
がくんっ! がくんっ! どっちゅどっちゅっ! と自ら子宮をブン殴り続け、白目を剥いて遠吠えじみた負け犬嬌声を長く響かせる馬鹿犬。実は狙ってやっているのではないだろうか……毎度毎度、ゾマリを悦ばせるだけの結果しか出せない底辺の中のド底辺。そろそろ捨て犬も視野に入れる必要があるかもしれない。
「さ、みんな♡ ああならないように、頑張っておねだり腰振りしようね♡」
「うーん、ド鬼畜すぎる……もしかしたらこの虜囚、私より邪悪な疑いがあるな?」
「そんなことないですよ♡ あたしはただのかわいいめ・す・う・し……♡ チン媚びするのと、美味しいミルクを出すしか芸がありません♡」
「織姫様は謙遜が上手であらせられる……このゾマリ、いつもその絶対零度の視線には屈服しか出来ません」
おかしい……あたしは自分にできることを、精一杯やっているだけなのに。とんだ誤解である。そうだ……ゾマリにこの馬鹿犬を下賜してやるというのはどうだろうか。あたしの温かく優しい乙女心を、ちょっぴりでも理解してくれるかもしれない。あとで具申してみよう。
「また邪悪なことを企んでる顔してる……人間が一番怖いってほんとねぇ」
「生前の私たちなどでは、とても思いつかないことを考えているのだろうな……恐ろしい。私は織姫には決して逆らわない」
「二人までっ! もう……後でお仕置き♡」
「「ヒィッ」」
抱きしめ合ってガクブル震える、雌牛仲間ですら私を理解してくれない……おかしい。拒絶は私の能力のはずなのだが……凄まじいほどの強度の心の壁を感じる。まぁお仕置きは後でするとして……今はエサやりの時間だ。何やら顔色の悪い雌犬どもに、改めて指示を出すとしよう。
「何やってるの? 早くやってくれないかな……藍染様だって暇じゃないんだよ?」
「「「「はヒィッ!」」」」
「大概のことは織姫がいつの間にか片付けているから、私は結構暇なんだが」
「あたしたちをかわいがるっていう、大事なお仕事があるじゃないですか♡」
「さてはコイツ、囚われの姫だという自覚が無いな……?」
何を今さら。あたしはだいぶ前から、スパダリ絶対服従の雌牛である……思いつつ、雑魚臭いスクワットをする雌犬どもを見守りながら飼い主のパンツを降ろす。出てきたのは、なんかちょっと萎んだ感のあるおちんぽ様……大変だ。このままではエサがやれないではないか。
「んー、やっぱ雌犬じゃだめか……♡ ハリベルさん、ネルさん♡ いちゃいちゃべろちゅーで、藍染様を悦ばせて♡」
「ちゃんと飴もくれるから、織姫のこと好きよ♡」
「たまに酷い目に合わされることもあるが、収支で言えばプラスだからな……やはり産まれついての調教師」
何やらおかしなことを言いながら、ハイヒールの踵を浮かしてたぷむにゅぅっ♡ と飼い主の胸板をデカパイで悦ばせつつあんぐり♡ とおくちを開けて、舌を踊らせる頼れる仲間たち。上半身はこれでいいだろう……問題は下半身。たっぷり悦ばせてあげなければ。
「れろっ♡ れろれろっ♡ たいへん、舌が届かないわ♡」
「んべぇ……♡ ん~~っ♡ 私たちの非力な腕力では、おくち奉仕むり♡ 藍染様、お慈悲を♡」
「まったく、しょうがない雌牛どもだ」
「ンふっ……♡」
美味しいおくちと舌を見せつけながら、雑魚雌具合をアピールする彼女たち。おちちがデカ過ぎて、どんなに自らデカパイを押し付けても顔面を密着させることが出来ないのだ……逞しい雄様に縋らねば、キスすら出来ぬ欠陥生物。だが、その声色に悲しみなどは宿らない。
こちらも準備を始める……おちちをたぽぉん♡ と揺らして、長い脚の間にぎゅうぎゅうと押し込む。そっと脚を開いてくれる優しさに惚れ直しつつ、金玉ごと竿を優しく包み込む。だが、まだ動かさない……ローションが足りないのだ。
「抱きしめてやろう、力の限り……頑張って奉仕したまえ」
「んぎゅっ♡ あっ♡ あっあっ……♡」
「お゛ッひぃ゛ぃ゛……♡」
「わぁい♡ ありがとう、藍染様♡」
二人の細い背中にそっと腕が回されて……背骨がみしみしと音を立てるほどに、逞しい雄腕力がかよわい雌牛を抱きすくめる。からからとピアスが落ちる音がして……ぼびゅぅっ♡ ぼびゅびゅぅっ♡ とおちちローションが三人の間に溢れ出し、あたしのミルクタンクにまで流れ落ちてくる。
パイ肉潰しの搾乳ハグ。身体全体でおちちを搾られる雌牛として最高の栄誉のひとつ……地面から浮いた二人の脚からハイヒールが落ちて、二―ソックスに包まれた爪先がびぃぃぃん……♡ と美しく伸びる。ハグにはストレスの三分の一を解消する効果があると言うが……あたしたちは、全部解消できる。
「もぉ゛ぉ゛……♡ ちゅきっ♡ らいしゅき……♡ ちゅっ♡ ちゅばっ♡」
「ちゅっ♡ う゛もぉ゛……♡ おしたいしてますぅ♡ もっともっとだきつぶして……♡ むちゅぅっ♡」
「羨ましいね♡ ああなれるよう、みんなも頑張ろうね♡」
「き、キスっ♡ 藍染隊長と、いちゃらぶべろちゅー搾乳おくちセックスぅ……♡ んぅぅっ♡」
見せつけるように、舌を絡み合わせる三人。この愛情溢れる交わりを羨ましがらないなら、ソイツは生きてる価値が無い……特に彼女には効果が抜群のようだ。とちゅんっ♡ とちゅんっ♡ とリズミカルにスクワットしながら、自分の足りないおちちのさきっぽをこしゅこしゅ♡ とシゴく雌犬。
モモちゃんは、わりと見込みがある雌犬である。さすがは護廷十三隊を脱退し、自らペットになりに来ただけは有る……地位を捨て、名前を捨て。人権すらも放棄することを誓う、美しい全裸土下座。その必死具合を憐れんだ飼い主に首輪を巻いてもらった時には、感激のあまり脳イキをカマしながら嬉ションしたほどだ。他の雌犬とは覚悟が違う。
「で、もぉ……お預け♡ 雌犬じゃ、だめ……♡ 雌牛にならないと、こんなこと出来ないんだから♡ ちゅぅっ♡ ちゅこっ♡」
「あ、ああっ……♡ わぅんっ♡ きゃいんきゃいんっ♡ くぅぅんっ♡ くぅぅぅぅ~~~~んっ♡♡♡」
だがわかっていない……憧れとは、理解とは最も遠い感情。飼い主に言われた言葉の一パーセントも理解していない馬鹿過ぎる駄犬。どんなに必死コいておねだり腰振りしようとも、真っ赤になって腫れあがるまでマゾ乳首をシゴこうとも……雌牛には決してなれない。
それを教えるように、だっぷんだっぷんっ♡ ずりゅずりゅんっ♡ と彼女が決してできないパイズリを披露しながら、美味しいケツ穴にキスして舌で中まで苦みを味わい飼い主を悦ばせる。惨めな負け犬チン媚びが耳を悦ばせる。とっても楽しくてたまらない。
「ちゅこっ……♡ ね、モモちゃん♡ まだ捧げてないもの、あるでしょ♡」
「えっ……?」
「どれだけおちちを揉んでおっきくしようとしても、無駄……♡ モモちゃんは死神だもん♡ そんなに大胆に、カタチなんて変えられないよね♡」
「あっ……! えっ……!? そ、そんな……♡」
ここに来てだいぶ経ったと言うのに、まだこの馬鹿犬は気づかない。惨めにチン媚び啼きしているだけでは、いつまで経っても犬のまま。自分で乳を揉んだとしても、腫れるだけ……霊子で構成されたその身体は、変化を頑なに拒否する。……捨てる必要があるのだ、全てを。
「おねだりしなよ、モモちゃん♡ 藍染様のお力で、全部ブッ壊してって♡ やめよう、死神♡ 尊厳全部投げ捨てて、生まれ変わらせてもらっちゃおう♡」
「あっ……♡ ああっ……♡」
全ての生きとし生けるものにとって、最大の禁忌。それは……その生き物でなくなること。人が死んで虚に変わるのとは違う。死神が、その存在を放棄するということ……行った途端に、殺害指令が下されるほどの最大の禁忌。破面化したならば、もう取返しはつかない。
情状酌量の余地があった、平子さんたちとは違う……ちんぽを欲しがりすぎて破面化するなど、恥晒しもいいところ。先祖に顔向けできないどころか、もう一生尸魂界を訪れることはできないだろう。答えなんて決まってる。
「あ、藍染隊長ッ……!」
「何だね、モモちゃん。いや……雛森くんと呼んだ方がいいかね? もう捨てた名だが」
「いえ、あたしはモモちゃんです♡ お願いがあるんです♡」
「ほう……? まさかとは思うが……こうなりたいのかね? もう二度と戻れないぞ」
「ちゅばっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅっ……♡」
「したっ♡ したくださいっ♡ きすっ♡ きすぅっ♡♡♡」
ぼびゅぼびゅぼびゅぼびゅ壊れた蛇口のようにミルクを垂れ流しながら、蕩け切ったアホ面で頬にキスする媚び雌たち。愛するお方に構って頂くためならば、どんな無様な芸当でも大喜びで行うプライドなんて欠片も残っていないその姿。……そうなりたい女なんて、よほどの馬鹿で間抜けな最低のカスだろう。だって雌犬以下だから。
「なりたいっ♡ ならせてくださいっ♡ モモは、永遠にあなたに服従したい♡ 名前も地位も人権も尊厳も家族も友達も魂もぜんぶぜんぶぜんぶっ! ぜんぶ捨てます要りませんっ♡ どうか、あたしを破面化してくださいっ♡ んぎょぼぉっ♡♡♡」
「……」
「わ、すっごい♡ 全部飲み込んだ♡」
決意を示す、全裸土下座を超える土下座。額で床を砕きながら、明らかに無理のあるサイズのディルドにどっごんっ! とまんこを叩きつけて子宮口を姦通させる土下マン。誠意溢れるその姿は、まさに終活に臨む受験生に相応しい醜態である。
「わかった。終わらせてやろう……よく頑張ったな、雛森くん。いや、モモ。君は私の誇りだよ」
「ああ……♡ ちゅっ……♡」
優しく頭を撫でながら、突きつける亀頭。うっとりとそれにくちづけを落とす彼女の顔面が、仮面に覆われていく。それと同時に薄くてちんまいその身に実っていく、雌牛の象徴。あたしより背が小さいのに、そのミルクタンクはどんどんと膨らんでいき……仮面の頂点に生える牛の角が、彼女の願いを表していた。
「よし、破面化完了。気分はどうだね、モモ?」
「最高の気分ですぅ……♡ もぉぉ~っ♡♡♡」
「おめでとう、モモちゃん♡」
新たに誕生した雌牛。そのミルクタンクは冗談みたいな大きさを誇っていて……正直羨ましい。身長と同じぐらいあるんじゃないか……GだのFだの。そんな尺度が通じる領域ではない。あたしが言えた話ではないが、ちょっとデカ過ぎる。歩くのにも苦労するんじゃないかな、アレ。あたしでもフラつくのに。
「よし、じゃあ砕こうか」
「はへっ?」
「藍染様藍染様っ♡ アレやって、アレっ♡」
「いいだろう。……私が天に立つ」
「ふ゛ンぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
やっぱり馬鹿だ……仮面なんかで顔を隠した雌牛が居るものか。ネリエルはちょっと特殊だが、そんなこと許されるわけがない。砕かれるのは当然と言えよう……あたしのおねだりにファンサービスしてくれる飼い主。オールバックの髪を掻き上げながら、グッと握る彼女の仮面。一瞬でぱぁんと圧壊し、彼女のミルクタンクから搾ってもないのに溢れる母乳は洪水のよう。
「アレ、ヤバいのよねぇ」
「快楽と痛みで脳がバグるからな……慣れているネリエルならともかく。初めてでは、しばらくは立ち直れまい」
「お疲れ様です、藍染様ッ♡ ちゅこっ♡ れりゅれるゅ……♡」
「ぬおっ
「……ッ! ……ッ! ……♡」
決して低くはない天井に、ミルクを噴水のようにご馳走しながらびくびくがくがくんっ! と打ち上げられたマグロのように、
思いつつ、ねぎらいの心を籠めたアナル舐めパイズリ。ミルクタンクでむんぎゅぅぅぅ……♡ ずりゅっ♡ ずりゅんっ♡ と凝りをほぐしながらねちっこく前立腺を舐めると、解き放たれるお祝いザーメン。ブッ掛けられるおニュー雌牛の口元は、確かにほころんでいた。このドMめ。
「他に雌牛になりたい子は?」
「「「……」」」
「居ないかー。しょうがないなぁ……覚悟がキマったら言ってね?」
なんとだらしのない……スクワットを止めて、完全に怯え切った表情で首をぶんぶんと横に振る他の雌犬たち。やはり雌牛になれるだけの『覚悟』を持ったものは、とっても希少らしい。まぁしょうがない、一生負け犬で居て欲しい……思いつつ、あたしはそっと呟いた。
「ゾマリ。好きに遊んでいいよ」
「その言葉を待ち望んでおりました」
「どっちにしろ助からないのよねぇ」
「織姫、覚悟の無い雌には厳しいからな……モモちゃんが見せてしまったのが、彼女たちの不幸だ」
「「「た、たすけっ……「『
覚悟を見せたモモちゃんに失礼ではないか……捨身シコ。その存在の全てを愛するお方のチンコキに捧げる、自己犠牲の精神が彼女たちには足りない。何……あと数百回も行えば、媚び笑いを浮かべつつ雌牛志願することだろう。長く永く響く負け犬の咆哮が、あたしを少しばかり上機嫌にさせた。