※この作品はR-18です。

えっち専用デカパイ十刃なネリエルさんとハリベルさんと囚われのお姫様な織姫ちゃんがあまあまいちゃいちゃチン媚び雌牛生活からの大団円をキメちゃうやつ   作:デイジー亭

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戦利品を確認しよう。たまには新しい刺激も必要だよね

「やっほー。元気にしてた?」

 

「げ、元気なわけないでしょっ……!」

 

「早くあたしたちを解放しやがれ!」

 

「人権侵害は、いけないと思いますぅ……><」

 

 がっちゃんがっちゃん鎖を鳴らす虜囚。確か名前は……バンビちゃんとミニーちゃんとキャンディちゃん。今時女子が手に入ったことに心が躍る。何せ虚圏にはガールズトークの種がまるでない。愛するお方を悦ばせるために、常に新しい情報が必要なのだ。

 

「解放してどこ行くの? もう帰る場所も王様も居ないのに?」

 

「あんたらが潰したんでしょうがっ!」

 

「陛下を返しやがれッ!」

 

「あんなアホらしい手段で負けるとか、陛下がかわいそうですぅ……」

 

 見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)。そう名乗る彼女たちの派閥は、大層強力な勢力だったのだろうが……その首魁に藍染様の能力が防げない以上、惨敗は確定していた。我らが飼い主が瀞霊廷に幽閉されているという情報を信じ込んで、のこのこ現れた面白いおもちゃたち。

 かわいそうに……鏡花水月の完全催眠で自分たちが戦っていると信じていたが、夢から醒めたら虚圏にご招待されていた彼女たち。サクッとスナック感覚で片づけられた裸の王様の死にざまは、ポップコーンとコーラ付きで上映してあげた。

 

『全ての滅却師に与えていた力を取り戻し、今こそ私は完全体となる……!』

 

『金魚からかね』

 

『……? 何を言っている? 私には全ての未来が見えている! そこだ!』

 

『ギョギョッ』

 

 水槽の中の金魚と、熱心に遊んでいた滅却師の首魁。強化された鏡花水月の力の前に、彼は成す術も無かった。先遣隊の報告を信じ込んで、瀞霊廷に攻め込む準備のために覗き見した瞬間に完全催眠にドハマりした。そのまま虚圏に拉致されて、夢見心地で大得意。魚類以外の何一つも殺せなかった彼は、そのまま首を落とされてお陀仏した。

 力をもうちょっとでも取り戻してから攻め入っていれば、違和感に気付けただろうに……舐めプはいけない。どんな事柄にも通じる、根源原理である。まぁ完全体でも催眠に抗えたかどうかは怪しいが……藍染様がどうやって捕まるというのか。偽情報に踊らされた時点でワンサイドゲーム確定である。

 

「んー、やっぱ映像越しだけじゃ負けた実感薄いの? 他の滅却師ももうザエルアポロにあげちゃったし……どうしようか」

 

「あんたらのご主人様はちんぽ脳でしょっ!? リルとかはどうしたのよ!」

 

「あー……誰だっけそれ。ネルさん覚えてる?」

 

「ここに居ないってことは貧乳よね……ああ、もしかしてあのぷにあな? トイレに設置したんじゃなかったかしら」

 

「ああ、便器ちゃん。なかなか熱心にしゃぶってくれるので、重宝しているよ」

 

「クソがッ……! 基本的人権すら無いのかよっ!」

 

「逆に聞くけど、あると思う? あたしたちだって持ってないよ、そんなもの」

 

 この虚圏において、貧乳に人権は無い。もちろんデカパイにも無い。藍染様以外に自由を満喫する権利を保有している者など、誰一人としていない……老若男女関わらず、完全なる平等を実現した理想世界である。その基本原則をわかっていないのは悲しいことだ……子宮の奥まで、叩き込んでやらねばなるまい。

 

「でも、みんなは幸運だと思うよ? おちちが大きくて良かったね。なんと今なら希望者は雌牛になれちゃう♡」

 

「誰がなるかよっ! あたしの好みは気の弱いイケメンだッ! 俺様系は無理ッ!」

 

「そういう問題かよ、バンビ!」

 

「バンビちゃんはお馬鹿な上にビッチですから~……ある意味一番お得な性格かモ?」

 

 丸出しおちちをゆっさゆっさ♡ と揺らす、とっても貴重な雌牛候補たち。彼女たちは、なんとしても躾けて従順にしてやらねばなるまい……滅却師とか、もう滅ぼしたから二度と手に入ることは無いだろう。プレミア価値がなかったら、サクッと死人にしてやってもいいのだが。

 

「ん-、あたしたちも暇じゃないし……困ったなぁ」

 

「藍染様に媚びたがらない雌は、なかなか居ませんからね……触れることを許可してくだされば、私が調教致しますが」

 

「「「ヒィッ!?」」」

 

「駄目だよ、ルドボーン。絶対にだめ……藍染様の物だよ。他の雄が触ることは許さない」

 

「申し訳ありません。出過ぎたことを申しました」

 

 牧場の管理人も兼務する、増殖が趣味の葬討部隊隊長がわさっと増えて、わきわきと集団おさわりを申し出るが……認めるわけもない。全ての雌に触れる権利を持つのは、藍染様だけである。その基本原則もまた、絶対に揺るがせない。気長に行くとしよう。なんたって、時間は無限にあるのだ。

 

「でもあんまり強情だと、許可しちゃうかもね? 百人以上に愛撫されるのは初めてかな」

 

「い、幾らなんでもそんな経験ないわよッ! 3Pとかならともかくっ!」

 

「3Pでも普通はねぇよ」

 

「バンビちゃんなら喜べそうですけどねー……」

 

 わりとビッチ気味な黒髪はともかく、金髪とピンク髪は結構乙女なようだ。恐らく処女だろう……ピンクは淫乱と決まっているが、偏見は良くない。あたし自身髪色でいじめを受けた経験もあるのだ……決めつけはせず、平等に接するべきだろう。つまり全員酷い目に合わせる。

 

「うーん……ルドボーン。プレゼン準備」

 

「承知いたしました」

 

「じゃあ、これから雌牛になるメリットについて説明しまーす♡ 合意って大事だからね♡」

 

「いきなりハイテク」

 

「眼鏡まで掛け始めたわよ、アイツ……」

 

 藍染様はスパダリであるので、おねだりすれば大抵の物は手に入る。財力も持ち合わせた最高のご主人様であるのだ……がらがらと運ばれてきたスクリーンと、プロジェクター。正直憧れはあったのだ、こういうキャリアウーマンっぽいこと。デキる雌牛であることを見せねばなるまい。

 

「でもめんどいから、アレ見せようか。ルドボーン、現世編の三十四巻。イチャイチャデートが効果的でしょ」

 

「織姫ッ!?」

 

「かしこまりました」

 

 でもやっぱり、あたしは飼い主にチン媚びする以外の労力は極力使いたくない。何で雌牛候補の二匹や三匹に、骨を折る必要があるのか……藍染様の真似をして眼鏡を握り潰し、そのままポップコーンとコーラを配らせる。あわあわと慌てる、ハリベルがかわいらしい。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『あ、あの……これ、くださぃ……』

 

『930円になります』

 

『え、えーっと……これで』

 

『はい。おつりになります。ありがとうございやしたー……なんだよあのギャル。痴女かよ……目に毒だぜ』

 

 コンビニで恥ずかし気に顔を俯け、明るい家族計画(コンドーム)のセット購入に挑むハリベル。金髪褐色の凛々しい長身爆乳美人が、衆目を引きつけぬはずが無い……おまけにその服装と来たら、とても正気で着用できる代物ではない。わくわくと上映を見守りつつ、ポップコーンを一口。

 

『あ、藍染様……買って参りました』

 

『ご苦労、ハリベル……店員の様子はどうだった?』

 

『ち、ちんぽを……おっ勃てて、おりました……』

 

『いけない子だ……君がそんな淫らな格好で誘惑するからだぞ? 今夜の彼のオカズは決まりだな』

 

『ひ、ひぃん……♡』

 

 耳まで真っ赤に染めて、いやいやと首を振るハリベル。自分がコーディネイトしたものながら、とてもよく似合っていて鼻が高い。金色の細すぎるマイクロビキニでぎりぎり大事なところを隠し、スカートとはとても言えない布っ切れを腰に巻き付けた姿。上着は、もちろんへそ出しシャツである……金髪褐色と来たらアメスク。この織姫の見立てに間違いはない。

 

『どこに行きたい? 君の意志を尊重しよう……せっかくのデートだからな』

 

『な、なるべく人目に着かないところが……♡』

 

『では映画でも見ようか……織姫パンフレットによると……あちらか』

 

『ひゃぁんっ♡』

 

 びんっびんに勃った乳首が、ビキニの頂点に浮き上がる……ピアスを着けていることが明らかな、ゆさゆさ揺れるデカパイの先端。周りの視線を大胆に集めながらも、藍染様が気にする様子は無い。コンドームを買う時はおんなのこが。二人で歩く時はケツ揉みしながら。

 リオのサンバカーニバルでも見かけないような、褐色デカケツをぐにぐに♡ と揉まれて膝をカクつかせるハリベル。藍染様に間違った常識を教え込んだ甲斐があった……このデートは彼女のマゾ性を最大限に満足させる。あとでネリエルと私も楽しめる。まさに三方良しの計略である……当時の自分の興奮を思い出す。

 

『あ、あいぜんさまぁ……♡ あるけま、せん……♡』

 

『しょうがないな……私にもたれかかるといい』

 

『は、はいぃ……♡ しつれいいたしま……あぅんっ♡』

 

『大丈夫か? まぁいい。行くぞ』

 

『んっ♡ んぁ゛っ♡ も、もっとゆっくり……くぅンッ♡』

 

 飼い主と共に二足歩行するなど、あまり慣れていないのに加え……腰を抱かれるだけでまんこを濡らす雌牛には、難易度が高すぎた。だがそれがいい……たぷむにゅぅ♡ と腕をパイズリするようにおちちで挟む彼女。飼い主体温をミルクタンクに感じて、とろとろ……♡ と靴下を濡らす。

 どこからどう見てもセックス狂いのド淫乱。高身長でイケメンの頼れる彼ピに縋りついていなければ、雑魚雄どもが殺到するであろう食べ頃のチョロそうなおまんこちゃんである。なお警察に見つかった場合、鏡花水月で清楚で理知的なキャリアウーマンに見えるよう誤魔化す算段である。

 

『ハリベルと並んで歩くなど久しぶりだな……どうだね、久しぶりの二足歩行は』

 

『か、身体が重く、かんじますぅ……♡ はやく四足歩行に戻りたい♡』

 

『ッ!?』

 

『なんだね? 何か用かね、少年』

 

『あっ♡ あぅ゛っ♡ じゃま、しないでぇ……♡』

 

 そして警察以外には、独占欲丸出しでケツ揉みを激しく見せつける。それがデートの作法である……そうしないと、しつこく声を掛けてくる雑魚雄が居るかもしれない。現世についても結構詳しい藍染様は首を傾げていたが、最近の年頃乙女ルールだと告げると納得してくれた。

 哀れハリベルの零した性処理家畜(メスペット)全開発言に耳を疑い、脚を止めてしまった少年が一人。中学生ぐらいに見えるが、だいぶ耳年増なようだ……高身長のドスケベカップルに見下ろされた挙句、潤みきった流し目でキツめの美貌にすごまれて。ぶるぶる震えながらズボンを濡らす、かわいそうな青い性。

 

『す、すいませんでした……』

 

『気を付けたまえ。あまり人のデートを不躾に見るものではない』

 

『あ、藍染様はやくっ♡ はやく行きましょうっ♡』

 

『いつか俺も、あんな男になってみせる……!』

 

 おもらし射精をカマした彼は、わりとガッツのある子だったようだ。強く生きて欲しい……ハリベルぐらいの極上雌が、そこらへんに転がっているわけもない。とんでもないド爆乳の金髪褐色ドスケベ強気ギャル。わりとファンタジーな性癖を植え付けられた彼の将来は暗い。

 

『あ゛っ……♡ ひぃ゛……インッ♡』

 

『ハリベル、ちゃんと声を潜めたまえ……女の子の理想のシチュエーションらしいぞ』

 

『も、もうしわけ……イぐッ♡♡♡』

 

『やれやれ』

 

 映画館でも、彼女はそのドスケベぶりを遺憾なく発揮して周囲の雑魚雄どもの羨ましがり射精を誘った。手で口を必死に抑えながら、手マン快楽に喘ぎ散らす彼女。映画を見ながら雌穴を彼ピに大胆にほぢってもらう……それが今時ギャルの当たり前。純真な彼女は、必死に私の言い分を守ろうとした。

 だが、知識欲に溢れる藍染様はわりといい出来の映画に集中したかったらしく……うるさい彼女の喘ぎ声に我慢ならず、叱責のクリ抓り。いつもやっていることだから、思わずやってしまったのだろう。彼女はぷしぷし潮を噴いて、盛大にシートを濡らす迷惑客と化した。

 

『ふむ、これがカラオケか……大声で歌うなど、あまり経験が無いが』

 

『はむちゅっ♡』

 

『一曲歌ったら交代だぞ』

 

『ちゅむっ♡ れるれる……♡ くぼっ♡ くぽぽっ♡』

 

 男が歌う時は、女がフェラしながら。あたしが現世のエロ漫画で仕入れた、童貞臭いファンタジー知識。忠実なる雌牛たるあたしの言を信じ込んだ藍染様の美声は、カラオケルームにチュパ音とともに響き……わりと高得点を出した。さすが。

 

『あ゛~~~っ♡ あ゛っ~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』

 

『れろっ……何をしているハリベル。ちゃんと歌わないか』

 

『むりっ♡ むりですぅっ♡ 現世ありえな……ンぉ゛っ~~~~~~~~~♡♡♡♡♡』

 

 おんなのこが歌う時は、パイ揉みとクンニを同時に行う。霊子濃度の高すぎる、雌牛ミルクをまさか現世に零すわけにはいかない。ミルクタンクに溜まり続ける母乳でぱんっぱんに膨らんだデカパイを揉み込まれながら、生暖かい飼い主の舌で雌穴を舐め回される彼女。

 がに股に開いた脚をがっくんがっくんさせながら、歌に集中できるはずもなく……70点以下はクリトリスをデコピンされる過酷な罰ゲーム。それを厳粛に執り行われ、3時間コースが終わった後には……腫れあがったズル剥けクリも、ビキニにばっちり浮いていた。常人なら、臭い飯を食うのは避けられまい。

 

『ご休憩ですか? ご宿泊ですか?』

 

『しゅくはくっ! おつりいらないっ!!』

 

『か、かしこまりました……なんだよあの女。どんだけセックスしたいんだよ』

 

『あいぜんさまっ♡ はやくっ♡ はやくぅっ♡ ばくはつしちゃうぅぅっ♡♡♡』

 

 ラブホの受付で、ばぁんと叩きつける万札。ドン引きするホテルマンの前でエレ―ベーターの扉が閉まった途端、媚びっ媚びのハメ乞いをカマす彼女。監視カメラの存在など知らないため、密室になった途端に本性丸出しのド下品チン媚び。がに股エロ蹲踞の姿勢で、セルフパイ揉みしながら頬を股間に擦り付ける。

 

『うーむ……さすがは織姫。効果は抜群だな……まさかあのハリベルが、ここまで理性を捨て去るなど』

 

『せっくすっ♡ 搾乳っ♡ 生ハメッ♡♡♡』

 

 エレベーターの扉が開いた途端、部屋番号を鷹のような視線で捉えて。藍染様の腕を引きつつ、淫語を大声で垂れ流し続ける雄姿と来たら……こっちまで雌本能が疼くというものだ。ケツ揉み散歩に手マン映画。愛撫カラオケにテーブル下で行われる、足での雑な愛撫にイきながらのディナー。彼女の雌牛本能は、限界に達しようとしていた。

 

『いらっしゃい♡ 二人とも♡』

 

『はへ? おりひめぇ……?』

 

『ちゃぁんとデジタルハイビジョンで録画してあるからね、ハリベルさん♡ 後でみんなで見ようね♡』

 

『いいからセックスッ♡♡♡♡♡』

 

『わぁい♡ ドッキリ大性交っ♡』

 

 個室の扉を開いた途端、看板を持ったネリエルと撮影準備を整えていたあたし。ハリベルは首を傾げたが、そんなことよりも肉欲発散の方が大事だったようだ。録画した物を消せとも見ないとも言わなかったため、あたしは堂々とコレクションを増やすことが出来た。

 

『じゃ、ハリベルさん♡ 自己紹介から♡ はむっ♡』

 

『ふーっ♡ ふぅぅ……♡ ティア・ハリベルッ! 趣味は搾乳ド下品セックスッ! 好物はぶっといおちんぽ様っ! 特技はチン媚び早くハメてぇっ♡♡♡♡♡』

 

『だめよ、ハリベル♡ 最高のデートだったでしょ? 映画は終わりが肝心よ? んじゅぷっ♡ かぷかぷ……♡』

 

『そうだぞ、君のせいであの映画はちゃんと見られなかったからな……せめてこれぐらいはやれ』

 

『お゛ぅ゛っ♡ はひぃんっ♡』

 

 ばたばたと駄々をこねる彼女を、抑えつけながらの撮影は大層苦労した。淫欲が限界に達した彼女の目の前で、見せつけゴム越しダブルフェラ。自分で購入した物を勝手に使われて、激怒していたが……自らの非を問い詰められながらの、パイ揉み責め。彼女の沈静化には、やはり藍染様が一番。

 

『えへへっ♡ ティア・ハリベルですぅっ♡ 虚圏で第3十刃やってましたぁっ♡ 今のお仕事はえっち専用デカパイ十刃ですぅっ♡ 細部の業務内容は、これからお見せしますぅっ♡』

 

『よし』

 

『はむじゅっ♡ ちゅばっ♡ ちゅぅぅぅ……っぽぉんっ♡ おちんぽ様おいしぃっ♡ 虚圏は、新しい雌牛ぼしゅーちゅーっ♡ 逞しいおちんぽ様にご奉仕できる、最高のお仕事ですぅっ♡♡♡ 続きを見たい人は課金してねッ♡ じゅぞっ♡ ちゅっぱぁ……♡ ん~~~っ♡♡♡』

 

 ラストシーンは、ベッドの上で精液たっぷりコンドームでアホっぽいツインテールに括った髪。乳首と陰核にも重い風船をブラ下げた状態で、チン目隠しダブルピース。やっとありつけたご馳走に、チンしゃぶだけでアクメをキメる限界を超えたドスケベ雌。現世の動画サイトに投稿したところ、削除されるまでに億超え再生を記録した神動画である。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「このように、楽しいおもちゃとして遊んでもらえます」

 

「あぁぁっ! あああああああああっ!!!」

 

「うるさいわよハリベル。ちゃんと削除されてたんだからいいじゃない」

 

「あ、藍染様以外の雑魚雄どもにあんな醜態を見せるなどッ! 例え記録が消えても、私の忠誠心が許さんッ!」

 

 ……動画サイトからは削除されたが、個人のアーカイブに保存した者も多いだろう。でもそんなことを教えてしまえば、地面で悶える彼女は自害しかねない。まぁ阻止するけど。こんなかわいいおもちゃ、永遠にしゃぶり尽くすしかない。ちなみにあたしとネリエルの分は、動画サイトに投稿していない。身バレとか怖いし。

 

「大丈夫だよ、ハリベルさん。ちょっと有名人になったぐらいじゃん。この間は、握手まで求められたんだっけ?」

 

「毎回オチが分かってるのに、デートの誘惑に逆らえないところが乙女よねぇ」

 

「あ、藍染様のお誘いを断ることなど出来るかッ! 例えこの身の恥が幾億振り積もろうとも、私はデートを楽しむッ!」

 

「本音が出たね。次はどんな企画を用意しようか」

 

「そろそろ全裸でもいいんじゃない? 鏡花水月ならイケるでしょ」

 

 ちなみに記念すべき第100回目のデートドッキリでの彼女の装いは、うわキツ猫耳魔法少女メイドという性癖の限りを煮詰めたものだった。全身にローター、尻穴にたましっぽを装着して首輪を引かれる彼女の喘ぎ声と来たら……何百人の性癖を破壊したかも定かではない。彼女の辞書に、懲りるという文言は記載されていないようだ。

 

「あ、あんたら頭おかしいわよ……」

 

「ただのマゾじゃねぇか」

 

「わたしー、もっとイチャイチャラブラブなのを想像してましたぁ……夢が壊れた気分です」

 

 上映会を終えて、呆れた様子でため息を吐く雌牛候補ども。だが……アレを見て、無事で済むはずが無い。当社自慢の被害担当の喘ぎ声は、雌本能にクリティカルヒットする最高峰の精神攻撃である。その証拠に、ポップコーンもコーラもせっかく用意させたのに一口も口にしていない。

 

「そんなこと言ってぇ……♡ 藍染様♡」

 

「ああ」

 

「んあっ♡ や、やめて……♡ おっぱい揉むなぁ……♡」

 

「おちち揉まれただけで、おまんこ濡らしちゃうなんて……♡ 雌牛適性マックスだよ♡ 早く素直になりなよ♡」

 

 彼女たちに唯一着用を許している、純白のショーツ。軽くパイ揉みされただけで、船底型に湿るどころか蜜が足元まで垂れるさま。己のマゾ性の高さを突きつけられ、黒髪の下の美貌が羞恥に染まる。心の片隅にでも、羨ましいと思った時点でこちらの勝ちだ。

 

「あ、あたしたちはビッチのバンビとは違うっ……んひぃっ♡」

 

「お、おんなのこが乱暴にされて感じるなんて、ファンタジうひゃぅっ♡」

 

 強がり雌のたわごとも、乳首を摘ままれるだけで封殺される。乱暴にされるのは気持ちいい。尊厳を凌辱されるのは最高のご褒美。そのように教え込む、飼い主の指先。絶対に彼女たちには耐えられない……食べ物も飲み物も、空気すらも彼女たちにとっては毒なのだから。

 

「デカパイほぐしで、えっちな声出ちゃったね♡ ハリベルさんが、羨ましかったんでしょ?」

 

「そ、そんなはずぅ……♡ あっ♡ やめっ♡ あ゛ッあ゛っ♡」

 

「あ、あたしにレズッ気は……んぎゅっ♡ ンぁ゛っ♡」

 

「や、やめてくださいぃ……♡ せめて男の人にぃ……♡ あぅ゛ッ♡ あンっ♡」

 

 呼び水を与えてやれば、もう藍染様の手を煩わせる必要もない。三人の雌牛の手で、雌牛候補のデカパイに乳悦を叩き込んでやる。彼女たちは気づかない……ザエルアポロが解析した、滅却師の生態。虚に対して耐性が一切ないため、雑魚虚の媚毒でも彼女たちには特効作用を有する。部屋に充満する、虚から抽出された淫気ガスはどんどん彼女たちを蝕んでいく。

 

「おかしいね? マゾじゃないはずなのに。あたしたちのかよわい腕力でも、強くされたら悦んじゃう」

 

「雌牛同士でレズ愛撫しても、こんなに感じはしないのだが……救いようのないドМだ」

 

「ハリベルに言われるとか、もう無理でしょ。早めに諦めた方がいいわ?」

 

「ネリエル。後で話し合おうか」

 

「後でね、後で……今はこいつらを躾ける方が先よ」

 

 耳元に囁く、媚毒に浸った脳への誤った認識。ドMじゃなくてもドMにする。彼女たちを腹パンされても悦ぶ、とんでもないクソマゾに仕上げるのなど赤子の手を捻るよりも容易い。説得力は甚大だろう……何せあれだけの醜態をお見せしたハリベルよりも、被虐快楽に弱いことが証明され続けるのだから。

 

「や、やめっ♡ あたしたちを壊さないでぇっ♡」

 

「いやだっ♡ あたしはマゾなんかじゃないぃ……♡」

 

「わ、わたしー。優しいえっちの方が♡」

 

「「「嘘つき♡」」」

 

「「「ンッギュッ♡♡♡」」」

 

 無駄な抵抗を封殺する。何一つ、彼女たちに言い訳の材料は与えない。びんっびんに勃起した乳首をデコピンしてやり、マゾアクメを強要する。普通の女が、こんな雑な愛撫でイくはずがない。特にバンビちゃんとやらは、性に堪能なだけにショックが大きいだろう。こんな惨めな絶頂など、今まで味わう機会があったはずがない。

 

「う、うそよぉっ♡ あたしがこんなのでイくはずっ……あ゛っ♡ やめ……イぐっ♡♡♡」

 

「そうそう、二人もこのマゾを見習ってちゃんとイッたら報告してね? 言わなかったらお仕置きだよ」

 

「はぁーっ♡ はぁぁっ♡ ば、バンビがイッたからってあたしがイくはずんぎゅっ♡」

 

「はいお仕置き。乳首折ってあげて」

 

「はぁい♡ さ、覚えるまでやってあげるわ♡」

 

「お゛ギュッ♡ あ゛っあ゛っ♡ イッたっ♡ イきましたぁっ♡」

 

 早速お仕置き口実を作ってくれる、すごく馬鹿で扱いやすい金髪。乳首をぽきん♡ と言った風に折り曲げられて、ぷしぷしと潮を噴く。今のうちにマゾ躾けを済ませておかないと、藍染様に美味しく食べて頂けない。そんなの絶対許せない。媚び笑い以外の表情が、浮かべられないようにする。

 

「うんうん、その調子その調子♡ 乳首の躾けが済んだら、どこを躾けて欲しい? 選んでいいよ♡」

 

「ち、ちなみにぃ……選択肢を教えてもらってもぉ……?」

 

「Gスポ、ポルチオ、クリトリス。尿道、スペンス乳腺、裏Gスポ。知ってる? おしりの穴だって、マゾだったら悦べちゃう。普通のおんなのこが一生味わえないようなマゾアクメ、たぁ~~っぷり♡ 教えてあげるから心配しなくていいよ♡」

 

「ひ、ひぃぃ……♡」

 

 差し当たっては、マゾパイひっ掴まれるだけでイくようにしよう。その後はケツを叩かれるだけでイくように。どんどんどんどん堕としていこう。頭を撫でられるだけでションベン漏らしながら嬉しがるように。トイレに行くたびに個室を喘ぎ声で満たすように。惨めで気持ちいいマゾ絶頂を、魂の奥底まで刻んでやる。

 

「あ、言っておくけど……逆らうだけ無駄だよ? あたし、藍染様に捧げる雌牛の躾けには一切手を抜くつもりないから」

 

「マジで容赦ないわよ」

 

「助からないと思った方がいい……私など、織姫が笑うだけで膝が笑うようになった」

 

「ハリベルさん、後でお仕置きね」

 

「ゆるして」

 

 説得力は増しただろうが、ムカつくものはムカつく。かわいい雌牛仲間をさらにかわいくしてやる算段を考えつつ、あたしは軽く微笑んだ。それを見た彼女たちの引き攣った表情と来たら……大好物に他ならない。さ、ブッ壊そう。彼女たちに、幸せの神髄を教え込んでやるのだ。まだ昼だし。




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