※この作品はR-18です。

えっち専用デカパイ十刃なネリエルさんとハリベルさんと囚われのお姫様な織姫ちゃんがあまあまいちゃいちゃチン媚び雌牛生活からの大団円をキメちゃうやつ   作:デイジー亭

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お風呂は最高の笑顔とともに……またはハリベルさん無双編

「んー、疲れたぁっ! ねね、二人とも。堕ちるまでどんぐらい掛かるかなぁ」

 

「あの勢いだと……一月も掛からないと思うわ。織姫の気分次第だけど」

 

「私はもっと早いと思う……二週間耐えれば上出来ではないか。織姫の気分次第だが」

 

「二人とも、あたしを何だと思ってるの……?」

 

「「黙秘権を行使します」」

 

「むぅ……」

 

 藍染様には使えないが、雌牛同士ならセーフ。黙秘権を持ち出されれば、引き下がらざるを得ない。あたしたちは対等なのだ……むしろあたしの地位は、三人の中で一番低いと言えるだろう。だって、囚われのお姫様だし。彼女たちの機嫌は、極力損ねないようにしないと。

 

「また織姫が変なことを考えてる顔してる……」

 

「思考回路が独特すぎて、常人には理解できない……既に私は諦めた」

 

「人を宇宙人みたいに……もう。おいしいごはん作ってあげないよ?」

 

「チーズとバターとスイーツの組み合わせは、正直もう飽きたわ。恐らく一般的な家庭の味ではないと思うの。あと大盛りすぎ」

 

「毎度のことながら、藍染様のブッ濃いので流し込んでも胸やけするんだ。もう少し、量を減らしてもらえないだろうか」

 

「えー。二人とも、小食すぎぃ」

 

 夕食もとっても楽しかった。藍染様にパイ揉み搾乳してもらいながらの調理。裸エプロンは、若奥様気分を味わえるため二人にも譲る気は無い……豪快にフランベした、渾身のあんバターグラタンサンド。食パン一斤を豪快に焦がしたそれは、トマトのジューシーさを大胆に殺しながら甘い香りをそこら中に撒き散らす至高の傑作だったというのに。

 

「普通の人間なら、あまりの発ガン性の高さにしっぽを巻いて逃げ出すわ」

 

「優しい藍染様だからこそ、完食してくださるのだ……私のミルクがからっぽになるほどに、喉を焦土戦術するアレはもはや食べ物とは言い難い」

 

「だっておちちをびゅうびゅう♡ 搾ってもらいながら調理とか、普通に無理でしょ」

 

「「確信犯ッ……!?」」

 

 惜しい。故意(恋)犯である……恋する乙女の大暴走は、誰にも止めることが出来ない。むしろ料理に血とか髪とかを練り込まない、あたしの理性を褒めてほしい……思いつつ、キングサイズのベッドの上でガールズトークに興じる。藍染様の夕食後のトイレはやたら長い。

 

「待たせたな……うむ、やはり便器ちゃんをトイレに置いたのは正解だった。頭を撫でられるだけで少々気がまぎれる」

 

「主な使用用途が、だいぶ変わってきているわね……」

 

「幸せな花子さん生活を営んでいるようで何より」

 

「藍染様大丈夫? ぽんぽんペイン?」

 

「クソっ、コイツは何故悪意なくあんな兵器を錬成できるのか……!」

 

 藍染様がトイレに入るたびに、閉じかけた扉の隙間から朗らかな笑顔を見せる便器ちゃん。この虚夜宮で、幸福でない雌など存在しない。幸福は義務である……たまに覗いてみると、どっちゅんどっちゅんぷにあなをコキ使ってもらっている時もあれば、ザーメンやションベンの味に舌鼓を打っている時もある。

 以前藍染様が留守の間に、カウンセリングをしたところ……『大きい方はさすがに本人に拒否されちまうんだ。どうにかならねーかな』。告げられた悩みに、さすがのあたしとて少々ビビった。ケツ舐めだけでは満足できない、貪欲なる食いしん坊(ドスケベグラトニー)。もしかしたら元見えざる帝国で、一番大勝利しているのは彼女かもしれない。

 

「じゃ、藍染様♡ お風呂にする? えっちする? そ・れ・と・もぉ~っ♡ もうもう♡」

 

「織姫、本音しか出てないわ」

 

「恐らく存在自体はしているであろう最後の選択肢について、私は興味が尽きない」

 

「決まっている、全部だ……お前たちの全てを味わおう」

 

「「「もうっ♡ もうもうっ♡」」」

 

 だが最も勝利している……つまり、この世界の支配者に最も愛されているのはあたしたちである。一日の終わりに告げる定型句は、常に悦びに満ちている。毎日欠かさない、重要なルーティーン……最高に幸福な時間の到来を告げる、カウベルの音は高らかに。あたしたち自身ががらがらと鳴らすのだ、淫らな牛鳴きと共に。

 愛する飼い主の後に続き、デカパイの先端を咥えて四つん這い。寝室のドアを潜り、広い浴室には湯気は立ち込めていない……当然だ、それが当たり前なのだから。お湯なんかでその玉体を清めさせるなど、誇り高き雌牛たる行いではない……あたしたちこそが、蛇口なのだ。

 

「まずはお身体を、藍染様……♡」

 

「あたしたちの、や~らかくてでっかいスポンジでぇ……♡」

 

「あ、藍染様の逞しいその玉体を♡ 誠心誠意♡」

 

「「「洗わせてくださいっ♡」」」

 

「……」

 

 まずはご挨拶。挨拶とは、コミュニケーションの円滑化にとって最重要なもの……まして飼い主と雌牛なら、その重要性は他の関係性との数百倍はカタい。何千回でも頭を下げたい。何万回でも乳土下座したい。ずりゅんっ♡ ずりゅんっ♡ と三頭息を合わせておちちを床に擦り付ける。

 

「あ、あぁ゛うっ♡」

 

「うんンっ♡ はぁ……ンッ♡」

 

「あ゛っ♡ ひぃンっ♡ んぅ゛ぅ゛ッ♡」

 

 大浴場でのご挨拶は、お許しを頂けるまでちょっぴり長い。おちちをタイルに擦り付けるたびに、タイルのつなぎ目に乳首が引っ掛かり……こりゅこりゅ♡ とはしたないチクオナをお見せしてしまう。そのたびにがくがくと身を震わせてしまう。ヌトついた愛液が折り畳んだ脚の間からぷしぷしと噴き零れてゆく。

 

「……よし」

 

「ふぎゅっ♡ あ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡」

 

「ネルさん、いいなぁ……♡」

 

「……♡ はぁーっ♡ はぁぁーっ……♡」

 

 最初にお許しが出たのは、ネリエル。がちんっ! ごりごり……と硬質な音が隣から。頭を踏んづけてもらっているのだろう。そして横から流れてくる、白濁した液体……彼女は特に、仮面を絡めて嬲って頂くのが大好きである。ピアスも同時に解除してもらって、マゾアクメ噴乳をキメているのだろう。

 羨望の声を上げるあたしと、息を荒げるハリベル……最初に踏んで頂けるのも最高だが、後に回されても素晴らしい……そして彼女は、焦らせば焦らすほど味が出るのだ。ずりゅりゅりゅりゅっ♡ ずりゅりゅりゅりゅっ♡ となめくじが這う音を大きく擬音化したような音が、隣から響く。

 

「あ゛ぁ゛っ……ふぅっ♡ ありがとうございます♡ お背中お流し致しますぅ♡」

 

「よろしく」

 

「……♡ んっ♡ あ゛ぅ゛っ♡ ごつごつしゅんごっ……♡ あぅ゛っ♡ はぁ゛ぅ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡」

 

 立ちあがり、最初のポジションをキープしたネリエル。声から察するに……意を決して抱き着いて、おちちを擦り付けた途端嬉しくなり過ぎたのだろう。奉仕してるはずなのに、自分が一番大喜びしてしまう雌牛の淫ら過ぎる習性。大きな背中を乳洗いするたびに、その嬌声が跳ね上がっていく。

 

「うむ、励んでくれ。さて、次は……どちらがいいかな?」

 

「「……っ♡ ……ッ♡」」

 

 羨ましい。羨ましい。自分も早く愛するあなたに奉仕したい……それを口に出すことは許されていない。だから折り曲げた脚を軽く伸ばし、ふりふりっ♡ ふりふりっ♡ と掲げたおしりを振りたくって慈悲を願う。おしりを上げた分おちちがむんぎゅぅぅ……♡ とさらに潰され、乳悦が天井知らずに昂っていく。

 

「ケツ振りダンスが激しすぎるな……とんでもないお姫様だ」

 

「ンっギュっ♡ はぁ゛ぅ゛っ♡ あ゛~~~~っ♡ もお゛~~~~~ッ♡♡♡!?」

 

「お、織姫ぇ……♡ ズルいぞっ♡ そんなにえっちに牛吼えしないでっ♡」

 

 背中にそっと触れる、素足の感触……そして金剛力士に踏み潰される悪鬼のように、めきりと背骨が音を立てる錯覚。背中をぐりぐりと踏んで頂き、ぐっちゃぁっ♡ とおちちが背中とタイルでプレスされる。乳先を貫くピアスが、歪みきったミルク風船から外れ……魂の底からひっこ抜かれるような大噴乳。

 ぼっびゅぅぅぅっ♡ ぼびゅるるるるっ♡ と、常より粘度を増したミルクが大浴場の床を白く染め上げていく。掲げたおしりが今度は下がり、海老ぞりになって……爪先がびぃぃぃんっ♡ と自分の意志に反して伸び続ける。踏んで頂く悦びが、あたしをさらに雌牛にする。

 

「ご、ごほーししたいっ♡ おむねっ♡ おむねをおちちで洗っちゃうもんっ♡ えいっ♡」

 

「んきゅっ……♡ はぷっ♡ はむ♡ はむっ♡ はぁぁ……♡ おみみ、おいし……♡」

 

「ネルさんずるいっ♡ あたしも藍染様たべるっ♡」

 

「私を食い物扱いするな……むぐっ」

 

「ちゅっ♡ ちゅばっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅ……♡」

 

 首ねっこに抱き着いて……腕だけじゃ足りるわけない。全部使って抱きしめる。あたしは一番身体が小さいから、多分大丈夫怒られたことない。脚もおなかに回して後ろで二度と逃がさんとばかりにカニばさみ。むんぎゅぅっ♡ ぼびゅっ♡ ぼびゅっ♡ とだいちゅきホールドをカマし、逞しい胸板にミルクをたっぷり塗りたくる。

 ズリ落ちる心配はない、おしりの下に狂暴な感触がびくびくと波打つ……これも欲しいなぁ。でもハリベルがかわいそうだし……思っていると、お耳をうっとりはむはむするネリエル。伸びあがり爪先立ちになった時に、我慢できなくなっちゃったんだろう。わかるー。だからあたしはおくちを食べる。

 

「あ、ああっ♡ 耳に毒すぎるぅ……♡」

 

「はぷ♡ はぷっ♡ お耳掃除もやっちゃうわ……♡ んれろっ♡」

 

「ちゅぅっ♡ つばっ♡ つばほしいっ♡ じゅるるっ……♡ ん~~~っ♡♡♡」

 

「ちゃんと洗え」

 

「「はっひゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ンッ♡♡♡」」

 

 あまりに愛情が昂ったのとおくちが美味しすぎたため、乳洗いが止まってしまっていた。恐らくクソまずい料理を食べたのが原因だろう……本来の目的を忘れた雌牛二頭に、飼い主の愛あるスクワット叱責。ずりゅんっ♡ ずりゅんっ♡ と軽く身を揺らされるだけで密着したおちちの先端がガリガリガリッ♡ と削られて。

 愛するお方の玉体の前面と背面から、どぷどぷどぷっ♡ と溢れるミルクのシャワーが乳土下座したままのハリベルにブッ掛けられる。かわいそう……理性を取り戻して下を見ると、もうなんか限界っぽい。ミルクに染まった金髪が逆立つぐらいに奉仕欲が昂り過ぎている。

 

「じっくりと私の身体を洗うように。まず椅子を取ろうか」

 

「は、はぁい……♡ んっ♡ ふぅンっ♡」

 

「が、がんばるね……♡ んきゅっ♡ あうっ♡」

 

 雌牛二頭をブラ下げたまま、藍染様があたしたち……すなわち、牛みたいなゆっくりとした動きで椅子を取りに向かう。ゆさゆさと揺らされるたびに、とぷとぷ……♡ とミルクが甘く流れ落ちてタイルに白い軌跡を残す。牛歩戦術で時間を稼ぎ、ようやくハリベルの前に戻ってきた時には……

 

「フゥーッ!! フゥゥ……!!!」

 

「ふぅ。落ち着け、ハリベル」

 

「あっ♡ あっあっ♡」

 

「藍染様、いぢわるぅ……♡」

 

「おしりがサンバカーニバルみたい♡」

 

 彼女はすっかりデキ上がっていた。サウナに数時間以上も閉じ込められたみたいに、びっちゃびちゃに湿りテラテラと照明を照り返す肌。あたしたちがブッ掛けた粘度高めのミルク。それで褐色の幾割かを白く彩られて斑に染まった色彩は、まさにホルスタイン(乳牛)のようで。

 限界を示すように脚は美しく伸びきって、ぶるんっ♡ ぶるんっ♡ と激しくボリュームたっぷりのムチケツを振りたくっている。だが、限界のその先はある。腰を降ろした藍染様に、優しく足裏で頭を撫でられると……びぃん♡ と爪先が伸びて、ぶるぶるぶるんっ♡ とさらに激しく踊るケツ。やはり彼女はとてもかわいい。

 

「待て、待てだぞ……あと10秒。カウントを」

 

「じゅーう♡」

 

「きゅーう♡」

 

「はぁぁっ……♡」

 

 かわいすぎるのが良くないのだ……いつも凛々しい彼女が淫らに乱れるさまを、藍染様は大のお気に入り。あたしたちにも、出来る限りいぢめるように言いつけるほどに……彼女の被虐は魅力的だ。カウントが始まると、がくがくっ♡ がくがくっ♡ と伸びた脚の震えがマグニチュードを増していく。

 

「なーな♡」

 

「ろーく♡」

 

「ごー♡」

 

「よーん♡」

 

「も、もうすぐっ♡」 

 

「織姫、今何時(いくつ)?」

 

「9時♡」

 

「あら、もうそんな時間♡ はーち♡」

 

「ひぃんっ……♡」

 

「こいつら、いつも私の指示以上の成果を叩き出してくるな……実は根っからのドSでは?」

 

 あたしはお笑いが好きだ……笑点も好きだし、それ以外も。以前開催した織姫ちゃん小噺(こばなし)劇場の演目の一つ。『時そば』を華麗に応用するネリエル。執拗に教え込んだ甲斐があった……粋というものを解する彼女は、いつだってあたしの最高のコンビである。

 

「なーな♡」

 

「ろーく♡」

 

「ごー♡」

 

「よーん♡」

 

「織姫、今何時(いくつ)?」

 

「ま、またっ……!」

 

 もちろん彼女がお約束を外すことはない。天丼は重要。お笑いとは奥が深い……客が飽きてしまうため、二度までに留めるのがコツだ。そして……ただの二度ネタで済ませるほど、あたしたちはハリベルいぢめに対して不誠実ではない。

 

「ぜろっ♡」

 

「よし」

 

「へっ? ふンッ……ぎょぉ゛ォ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

「「ぜろっ♡ ぜろぜろぜーろっ♡ ぜろっ♡ ぜ・ろ~~~~♡♡♡」」

 

「雌牛の鳴き声がうるさいな……たっぷり楽しんでくれ、ハリベル」

 

 突如終了するカウント。思わず顔を上げてしまった無作法雌牛に対し、飼い主の愛あるお仕置きが振り降ろされる。ぎゅむっ♡ ぎゅむぎゅむぎゅぅむっ♡ とはみだし横乳を両脚で踏みしめて頂き、ミルクタンクに直撃したオーバーキルに唖然とした愛らしフェイスをお見せして。

 次の瞬間、魂消(たまげ)た様子の観客としても雌牛としても百点満点の嬌声を、喉が張り裂けんばかりに跳ね上げて。どっびゅぅぅぅっ♡ どっびゅぅぅぅっ♡ と拍手の代わりに凄まじい飛距離を記録したミルクが大浴場の壁をばちばちと叩く。大喜びの藍染様が、さらに乳踏み噴乳を強要し続ける。

 

「はぎょっ……☆」

 

「ううむ……この顔面崩壊したハリベルの味わい。何物にも代えがたい……まさに虚夜宮の至宝」

 

「藍染様、ハリベルさん大好きだもんねっ♡」

 

「嫉妬しちゃうわ♡ 羨ましい……♡」

 

 ミルクタンクがからっぽになったらお楽しみタイムは終わり。とぉん♡ とぉん♡ とハリベルの爪先が跳ねる音が、大浴場に響き続ける。逃げ場の無いアクメ余韻を、無意識に逃がそうとしているのだ……ぴくぴくと痙攣する両手で象る勝利のサイン。白目を剥いて舌をぴぃんと伸ばしたアへ顔ダブルピースの破壊力と来たら……いつだって永久保存版である。

 

「じゃあ、がんばったハリベルさんにご褒美あげないと♡」

 

「特権、だものね……♡ とろっとろにほぐして頂いた、極上スポンジ♡ きっと最高なのでしょうね♡」

 

「ほら、ハリベル。アへってないで私を早く洗ってくれないか」

 

「はへぇっ……? あっ♡ あいぜんさまぁっ♡ はりべるのぉ♡ すーぱーぱいずりちんぽあらいっ♡ たのしんでくださ~いっ♡♡♡」

 

 そして転んでもただでは起きないのが雌牛。やられて喘ぐばかりでは欠陥廃牛である……愛する飼い主の声に再起動したハリベルが、たぱんっ♡ たぱぱんっ♡ とチンチンのポーズでダブピーしながら満面のアホ面でミルクタンクを振り回す。媚びっ媚びの雌牛ヴォイスは、ミルクよりも甘く蕩けて鼓膜を淫らでブッ叩く。

 

「完全に脳が吹き飛んでるね」

 

「無理もないわ……あんなド鬼畜ミルキングを耐えられるハリベルなんて、存在したら私は自分の脳を抉り出すわよ」

 

「えへへっ♡ おちんぽさまっ♡ ぶっとくってぇ……♡ クソなっが~~~いおちんぽさまっ♡ はりべるのやーらかくてばかでかいみるくたんくでたべちゃうっ♡ あーんっ♡ ん~~~~っ♡ おいしいっ♡」

 

「このハリベル、ちんぽに死ぬほどキくのだよな……うおぉっ!? 乳が踊っている……!」

 

 たっぽぉんっ……♡ たぱんっ♡ たぱぱんっ♡ ずりゅずりゅんっ♡ だぽんっ♡ だぽぽんっ♡ ずりゅずりゅだっぷんっ♡ と一切の自重も容赦も遠慮も存在しない乳遣い。このデカパイはおちんぽ様を洗うために存在する……そう言わんばかりの、ミルクをどぷどぷ噴きながらのねちっこすぎるミルクパイズリちんぽ洗い。

 

「えいっ♡ えいえいっ♡ わたしをいぢめる、かっこよくてしゅんごいおちんぽさまっ♡ ふわとろみるくたんくでたいじしちゃうっ♡」

 

「ハリベル、亀頭が寒い」

 

「はむぢゅっ♡ ちゅっちゅっ♡ ぢゅぅぅっ……♡ ぽんっ♡ さきばしりうんまっ♡ しゅきっ♡ らいしゅきっ♡ れろっ♡ れろれろっ♡ はぁぷっ♡ くぽんっ♡ くぽくぽくっぽんっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅ……♡」

 

 もてなしの心を大暴走させ続ける彼女だが……飼い主の言葉だけは、知能指数がマイナスを記録する今の状態でも決して聞き逃さない。いぢめられ過ぎてあたしたちの中でも最も大きい、140cmを超える恥ずかしすぎるミルクタンク。それでも包みきれぬ先っぽに、ノータイムでしゃぶりつき愛情たっぷりのキスを啄木鳥(きつつき)みたいに落としまくる。

 

「もう♡ ハリベルったら……♡ おちんぽ様欲しがりすぎでしょ♡」

 

「目がハートになっちゃってる♡ ね、ちょっとはお裾分け……♡」

 

「ジュぼッ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ ……んもごぉ゛っ♡ ぐもぐもぉ゛……っんむブッ♡♡♡」

 

「だよね♡」

 

 この状態のハリベルは、とんでもなく欲張りだ……いつもは藍染様の三歩後ろの位置をキープし続け、デキる良妻雌牛を気取る彼女。だが雌牛本能が奥底まで掘り起こされた今は、ドスケベ丸出しで貪欲におちんぽ様の独占を狙う。お前らなんかに渡すもんか。そう言わんばかりに自らのミルクタンクを顔面で搾乳しつつ、喉奥までおちんぽ様を食べて隠してしまう。

 

「あらあら♡ 貪欲ぅ……♡ いつも我慢してるものね、しょうがないわ♡」

 

「うんうん、ハリベルさんは普段は遠慮しちゃうから……♡ いっぱい食べてね♡」

 

「普段が普段だけにギャップが堪らない……もっと欲張ってもいいぞ、ハリベル」

 

「……♡ んごブッ♡ ずっろぉぉぉ……ぉ゛ぶフッ♡♡♡ んずろぉ゛……ぉ゛ごっ♡ ぢゅごぢゅごっ♡ ぢゅろぉ゛……ぉ゛ごぼぉ゛っ♡♡♡」

 

 おちちを自分で抱きしめて圧壊させるようなセルフ搾乳をしながらの、自ら喉をブチ壊す勢いの自殺じみたディープスロート。ぶぼっ♡ ぶぼぼっ♡ と興奮のあまりネバつき過ぎたどろっどろの乳噴水を噴きあげながらも彼女は決して止まらない。ブレーキなんて言葉、今の彼女の脳細胞のどこにも刻まれていない。そもそも脳が存在しているかどうかも怪しい。

 

「で・もぉ……♡ もっと気持ちいいミルクパイズリを楽しんでもらう秘策があるわ♡」

 

「そのびんっびんのマゾちくび……♡ 自分で食べながらご奉仕したら、きっとハリベルさんも死ぬほど気持ちいいよ♡」

 

「ずっろぉぉぉ……♡ じゅぅぅぅっ……ぽんっ♡ ……♡♡♡ あー……はむぢゅっ♡♡♡♡♡ もぐぉ゛ッ♡♡♡ じゅぼぼぼっ♡ ジュルンぐボぼぼボんごぉ゛ブッ♡♡♡♡♡」

 

「ぐおぉ゛ッ……!? ち、ちんぽが高圧水流でッ!? は、ハリベルッ! 一旦止まれッ!」

 

 なので刷り込みはクソほどしやすい。『藍染様を悦ばせる』。『自分が気持ちよくなれる』。その二点が同時に満足できる素晴らしいアイディアに、彼女が飛びつかないはずがない。慌てて喉奥から引き抜いて、タコみたいに鼻の下を凄まじい勢いで伸ばして……名残惜し気にやっと亀頭を離して。

 一秒どころか一瞬でもおちんぽ様を離したくない。その葛藤になんとか耐えておくちを限界以上にがっぱり開き、自分の乳首ごとおちんぽ様に再度思い切りしゃぶりつく。おなかがべっこりと凹む、吸い尽くす勢いのセルフバキューム搾乳フェラ。口内で肉棒が洗車機じみた勢いでミルク奔流に磨かれて、さすがの藍染様も目を白黒させて停止命令を下す。

 

「……? ………………………♡ ぐっぽぉ゛ンジュるルルっ♡♡♡ ンジュぞぞぞぞぞぞぞぞぞんぐォ゛ボぉッ♡♡♡♡♡」

 

「この馬鹿ッ! うおお射精(で)るッ!!!」

 

「さすがの藍染様でも無理だったわね」

 

「しょうがないよ。一瞬止まっただけでもわりと奇跡だよ」

 

「ンごきゅッ♡ ごきゅごきゅごっきゅンッ♡ ムぐォ゛ッ♡!? ……ぐボぼボボングォッ♡♡♡♡♡」

 

 セルフパイ飲みしながらのパイズリフェラ奉仕なんて……あたしたちだってそんな難易度ウルトラ級の技は出来ない。一番快楽にクソ弱い彼女がそれを出来ているのは、もうドスケベ本能だけで動いていたからだ。停止命令が耳に入って嬉しそうに微笑み一瞬止まったのも、単に愛しい声が耳に入って喜んだだけだろう。

 もっと悦ばせたい。愛しい藍染様に悦んでもらい、あわよくば自分もドチャクソ気持ちよくなりたい。それ以外の一切は今の彼女の中に存在しない。当然の如く再起動し、鬼バキュームでザーメンを根こそぎ金玉からひっこ抜き、ミックスミルクを喉に詰まらせた挙句無理やり肺活量だけで流し込んだ。

 

「お疲れ様、ハリベル♡」

 

「藍染様のおちんぽ様も大満足間違いなし♡」

 

「こ、睾丸ごと吸い尽くされるかと思った……素晴らしいのは確かだが、少々貪欲が過ぎる。あと私の指示を大胆に無視したな。おいドスケベ雌牛、何か申し開きは?」

 

 さすがにドスケベ過ぎたのと、洗うのではなく搾り取るという当初の目的から逸脱した行い。さらには命令無視……裏ドラどころか表まで乗って役満をキメた彼女に、飼い主の少々イラだった様子の詰問。彼女はそっと微笑んで答えた。

 

「んごぐぅ゛ぅ゛ぇ゛ェ゛ェ゛ェ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ップッ♡♡♡♡♡♡♡」

 

「は?」

 

「ちゅっ♡」

 

 私はおなかいっぱいです藍染様。そう告げるかのように膨らんだおなかをポンと叩き、アへ顔Wピースをカマして噴乳しながらの大浴場を激震させる大爆音でのド下品げっぷ。やっぱハリベルは凄い……あたしじゃとても出来ないや。あ、藍染様の顔に青筋。キスしとこ、キス。




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