月兎お姉さんの口淫で軽く性欲を沈めた少年は部屋に入り、後ろでに扉を閉めると、小さな声で部屋の主に呼びかけた。
診察室だ。仕切りの向こうから、どうぞ、と言う美声が少年を促して、それに導かれるように歩を進め、仕切りの向こうに歩く。
診察用のベッド、患者用の椅子、薬棚。そして机に向かい、少年に背を向けて座っているのは、白衣姿の女だった。
緩く編んだ長い銀髪が、灯りの下で月のように輝いている。
後ろ姿だけでも、どこか現し世と隔絶した美女であると分かるような、女だった。
「……いらっしゃい。何の御用?」
背を向けたまま声をかけられて、少年は何度か吃音し、要件を告げた。包帯と、薬。
そう、と捉え所の無い声で返して、女は机に向かい、書き物を続ける。
白衣の女は、医者だった。月兎の師匠であり、狩りで傷つくことの多い少年は、よくよくこの医者に罹っている。
だが、そうでなくとも、少年は何かにつけて、こうして医者に会っていた。
永遠亭は、深い竹林の奥にある。
そこに居を構える医者であるが、人里の者では、知らぬものが居ないほどの人物だ。
それは、医者の腕が良いという理由以上に、この女医が美しいからだ。
美しいだけではない。円熟した色気と、男好きのする体つき。能面のように冷たい美貌と相まって、手の届かない天女めいた印象がある。
手を伸ばしても届かない、そういう存在。
それはしかし、間違っては居なかった。
女は、月人であった。
天上の住人であり、その上、世に三人しか居ない、蓬莱人でもある。
蓬莱人とは、時のくびきから放たれた、不老不死の人外であった。
八意永琳。
人ならざりし美女なのである。
「……ふうん。薬と、包帯、ね……それだけかしら?」
万年筆を止め、女医は椅子を回して、少年と向き合った。
ごくり、と少年が、喉を鳴らす。
一目見ただけで、背筋が凍るような美貌。切れ長の瞳はしっとりとして、すらりと通った鼻梁と、その下で結ばれた肉厚の唇は、どこか虚無的な、冷然とした月のように麗しい。
うっすらと浮かんだ微笑が、むしろその印象に拍車を掛けるようだった。
だが、その下。
白衣を纏った、長身の熟れた身体。
そこには、黒い下着だけを身に着けていた。
「あら……どうしたの、そんなに真っ赤になって」
クス、と微笑を深める永琳。その身体に少年は目を釘付けにしてしまう。
白衣に袖を通した下着姿の永琳は、ひどく肉感的で妖艶な体つきだった。
少年の頭二つ以上の高い長身に、白磁の美肌。少年が抱きつけそうなほど大きな乳房に、きゅっと引き締まった腰。そこから急角度を描いて張り出した巨尻と、眼を見張るほど長い足。
ガーターベルトで釣った黒いストッキング。それに包まれた長い足を組み替えれば、むっちりとした美味しそうな太ももの奥に、ほとんど下着としての用を足していない、レース入りの半ば透けた黒の小さなショーツが見える。
すらりとした臍の上には、鈴仙の爆乳よりも遥かに大きい、男の視線を集めるためだけに備えたような、淫魔じみた乳房。これも半ば透けた黒いブラで、掴めそうなほどぷっくりと浮き上がった乳首が透けて見える。
熟れた女の色香をムンムンと漂わせて、男を誘惑する為だけの下着を身につけた永琳。羽織った白衣の清楚で硬いイメージとは裏腹な、あからさますぎる誘惑だ。
そのくせ永琳の表情は、いかにも真摯に患者に対応する女医然として、そのギャップがむしろ蠱惑的だった。
僅かに身動ぎするだけで、永琳の特大級の魔乳がふるふると揺れて少年を誘惑する。淫靡な黒いブラに支えられた魔乳はあまりの大きさに乳肉がはみ出すほどで、丸出しの乳輪や透けた勃起乳首が、いかにも視姦してほしそうにツンと少年に向いている。ブラを外せば、どれほどの大きさなのだろう。
じろじろと、舐め回すような少年の視線が永琳の熟れた身体を這いずりまわって、さらけ出したままの勃起ペニスが、あまりにもいやらしい女医の姿に、びくり、と硬くなってしまう。
「……うふふ……♥♥」
永琳は、ますます微笑を深めて、耳元にかかった髪をかきあげる。その仕草さえも色気を漂わせて、腕が動くだけで、大きく前と横に張り出した魔乳が、ぐにゅりと柔らかそうに変形し、永琳の呼吸にあわせてふるふると寒天のように揺れる。鈴仙の爆乳よりも更に大きな永琳の魔乳は、普段の生活に支障がでるのではないかと思えるほどで、だがそれは、少年に対してはこれ以上ないほど有効なものだ。
ああ、と永琳は、少年にバレないように、微笑のままで熱く嘆息した。
自分は馬鹿なのではないかと、冷静に思う時がある。
白衣に下着姿などという、恥ずかしい格好をして、素知らぬ顔で話しかけているのだ。
だが、どうしようもない。身体が少年を求めてしまうのだ。
初めて少年がこの診察室に来た時、永琳はひと目見ただけで、胸が熱く高鳴ってしまった。
庇護欲を唆り、母性を刺激する、可愛らしく弱々しい外見に、自分は年下趣味があったのかと思った。
だが、それだけではなかったのだ。
今、目の前で椅子に座り、顔を真赤にさせて、口を半開きにし、粘着くような視線で自分の肢体を視姦している少年。
その股ぐらからそそり勃つ剛直と、オスの臭いを漂わせる精液の残滓に、永琳はさっきから自分の子宮がきゅんきゅんと泣いているのを抑え、微笑を崩さないのに必死だ。
「……っ♥(あぁ、もっと見て、もっと見て♥ 貴方より二回りも年上の見た目をした、年増おばさんのいやらしいカラダ♥ 何万年も生きてるのに、貴方におマンコされるまでメスの幸せを知らずに居た、恥ずかしいエロボディ♥ んふぅぅ、乳首が勃起してるの丸わかりだわ♥ ああ、本当にイケない女なの、私♥ 貴方とセックスする事しか考えてないの♥)」
長い時を生きていながら、永琳は少年に出会うまで、これほど魂が震える事はなかった。
自分が仕える姫との間でも、こんなに心が揺さぶられたことはない。
そんなことは、当たり前だ。永琳は女で、少年は男。強いオスに隷属するのがメスの本懐なのだ。
永琳は、男性経験が無いわけではない。むしろ、永い時を生きてきたからか、情事に関しては卓越している。
何千人という男を手玉に取り、操る事など造作も無い。
永琳に惑わされ、破滅した男など数知れない。
だが、それは永琳にとって、男では、オスでは無かったのだ。
一目見た少年に胸を熱くさせ、ちょっと味見してやろうか、と押し倒した時、それを悟った。
自分は、八意永琳は、この少年ただ一人にだけ隷属し、忠誠を誓う、少年だけのモノなのだと。
逆に組み伏せられ、気が狂ったように泣き喚きながら少年のペニスに子宮をこじ開けられ、母乳を飲まれながら膣内射精された時、永琳は初めて、メスとして生まれ直したのだ。
すでに八意永琳は、少年にド嵌りし、メス隷属しきっていた。
「(おマンコしたい、オチンポ欲しい……♥ はやく私のおっぱい、ゴクゴクさせてあげたい……♥)」
じゅんと濡れた黒ショーツの奥には、すでに準備万端な下の口がヨダレを垂らして待っている。それを悟られないようにしながら、切れ長の流し目を少年に向け、クスリと笑ってやれば、欲情を煽られた少年はさらにチンポを硬くする。
「……ふう♥ もう、しょうがない子ね……♥ 外でうどんげにオチンポしゃぶって貰ってたのに、全然収まってないじゃない……♥
……うふふ♥ どうしたの、そんな驚いた顔をして♥ あんなに激しく、うどんげのくちマンコを犯して♥ オスちんぽ汁の臭いを匂わせてたら♥ 見てなくても、分かるわ……♥」
紅いルージュを引いた肉厚の唇をちろりと舐めて、クスクスと永琳は笑う。それに少年は羞恥で顔を伏せるが、直接肌を撫で回すような視線は収まらない。
なにより、可愛らしく小さな子どもにまったく似つかわしくない、妖怪や神仙さえも震え上がるグロテスクな巨根は、威嚇的に亀頭を永琳に向けて、早く楽しませろとチンポ命令してくるようだ。それに身体を投げ出し、少年に隷属するただのメスとして縋り付きたいのを堪えるのは、永琳であっても大変なことだった。
どのような事であっても一線を引き、決して理性を失わない永琳でも、少年の事になると途端に駄目になってしまう。幾重にも設けた頑強な防壁をあっさりと抜けて、奥の奥に隠された永琳の本質を鷲掴みにされてしまう。抵抗など無意味極まりない。なんといっても、目の前の小さな子供だけには、メスとして絶対に勝てる訳がないのだ。
だからこそ、こうやって余裕たっぷりに誘惑したりする。少年が望めば、何人もの女が喜んで股を開き、子宮を緩め、母乳を差し出すだろう。だからと言って、それだけでは少年に隷属するメスとして、ふさわしくないのではないか。ただ股を開いて母乳を差し出し、雌豚のように泣き喚くだけの肉人形では、きっと飽きられてしまう。
自分の弟子である月兎は特にそのことに関して臆病で、だが永琳も鈴仙を笑うことなど決して出来ない。もし少年に飽きられたら、自分がどうするのか等想像もつかない。少年に捨てられる恐怖。それを回避するために、この少年に愛を向ける女達は、自分たちの魅力を磨き、アピールして、あの手この手で少年に構ってもらうのだ。永琳の今の格好も、その一つだった。
とはいえ、実のところ女達の不安は、まったく見当はずれではある。少年は自分に構ってくれるお姉さん達を、一人残らず心の底から愛しているのだ。たとえ女としての魅力がなくなった所で、棄てるなど考え付きもしないだろう。
「んっ……♥ ほら、見て……?♥ 貴方が此処に来るってわかった時から、先生の身体、まだかな、まだかなって♥ ずうっと期待してたんだから……♥」
そう言って永琳は、ガーターベルトに釣られ、黒いストッキングに覆われた長い足を、椅子の上に持ち上げる。手すりに足首を引っ掛けるようにして、むっちりとした肉感的な太ももを開き、淫靡なショーツに包まれた女の秘部を丸出しにした。
M字開脚で大胆に広げられた股。男を誘惑することだけを考えられたいやらしい透けショーツは、すでに愛液でぐっしょりと濡れて、太ももまで濡れ光っている。そこにほっそりとした指を艶かしく這わせれば、少年の視線は釘付けだ。そして突き刺さるような視姦をされれば、永琳の緩んだ蜜壺からは、さらにとろとろと愛液のヨダレが溢れてしまう。
「ぁン……♥ うふふ、先生ね?♥ 貴方がうどんげのお口で気持よくなってる時に、オナニーしてたのよ……♥ このいやらしいおマンコを、指でグチョグチョ掻き混ぜて♥ 恥ずかしすぎるこのエロおっぱいを、モミモミ揉み回して♥ 貴方のオチンポでジュボジュボ出し入れされる妄想で、オナニーしてたの……♥」
むっちりと食い込んだショーツのクロッチを指で掻き、特大の魔乳を持ち上げてぐにぐにと撫で回す銀髪熟女。臭うほどに熟れたいやらしすぎる身体と、絶世の美貌を持つ女は娼婦のように淫らで、白衣と帽子もあわせ、子供を誘惑する変態痴女医さながらだった。
「ねぇ、本当に、お薬と包帯を渡すだけでいいのかしら……?♥ そのおっきなバキバキの勃起おチンポを、先生がおマンコ触診してあげなくてもいいの?♥ 貴方の大好きな先生のおっぱいから、直接ミルク処方してあげなくてもいいの?♥ うふふ……♥ いつもどおり、お代は貴方のおチンポ汁でいいのよ?♥ 貴方だけにしてあげる、八意先生のエッチな特別診察♥ 淫乱年増女医の恥ずかしい所、今なら貴方だけに見せてあげるんだけど、どうかし、あぁんっっ♥」
食い込みショーツ越しに指で膣穴をくっぱりと広げられ、いやらしく舌を出し入れされながらの淫蕩すぎる誘惑に、少年は耐え切れず、目の前の年増女医に襲いかかった。身体が埋まるほどの特大魔乳に顔を埋めて、勃起ペニスをM字開脚されたマンコにカクカクと押し付ける。両手はもちろん大好きな女医おっぱいにしがみつき、激しく乳肉に手を埋めて揉み回す。
「あっあぁンっ♥ そんなにがっつかなくても、大丈夫よっ♥ 先生のおマンコもおっぱいも、貴方から絶対逃げないからぁ♥」
「(ひゃあぁぁっ♥ ああっ素敵ぃ♥ この子に触られて、おっぱいスグにイっちゃうぅ♥ んんっ、おチンポ擦りつけちゃだめぇっ♥ お股がイっちゃうっ♥ ハメられてもないのに屈服アクメしちゃうっ♥)」
永琳は切れ長の瞳を蕩けさせ、自分にしゃぶりつく少年に片手を回して背中を撫でさする。ブラのフロントホックの下に頭を潜り込ませ、乳圧たっぷりの魔乳谷間で少年の頭が振られれば、シミひとつ無い美白おっぱいは雌肉を大喜びで押し付けてしまう。
驚くほど柔らかい乳肉は、少年の頭をこれ以上ないほどむっちりと挟み、余裕たっぷりに包み込んでしまう。熟れた永琳の肢体から立ち上る濃厚な淫気と、脳みそを蕩かせるような甘い魔乳香が少年の獣欲を煽り立てて、遮二無二に水蜜のような淫魔乳へと吸いつき、舐めしゃぶり、噛み付く。
「んっンふぅ♥ 先生のデカパイ美味しい?♥ あンっ、吸いながら噛んじゃ、んふっ、いいのよっ、貴方のしたい事なら、何でもシてあげるわ……っ♥♥ んっ、うふふっ♥ お手々も先生のおっぱい鷲掴みにして、好き放題揉み回して良いのよっ♥ あぅぅン♥ イっちゃう、貴方におっぱいモミモミされたら♥ 先生のスケベな敏感おっぱい、すぐイっちゃうぅ……っ♥ 淫乱女医のおっぱいで、貴方のオス達成感、満たしてアゲルぅっ♥ あっあぁぁン、もうイっちゃう、すぐにデカ乳アクメしちゃうのぉ♥ んふっんおっ、イくぅぅっ♥」
びくびくぅ、と永琳の艶かしい女体が震え、メスの淫臭をさらに増してしまう。あまりにも大きすぎて鈍感そうな女医魔乳は、しかし少年との淫行で乳房全体がクリトリスよりも敏感になっているのだ。インキュバスめいた手管と、脂ぎった中年男のようなねちっこさ、なにより発情期の獣めいた若々しい荒々しさによって愛撫され、嬲られ、陵辱された女医魔乳は、すっかり抱き包んでいる少年に屈服し、ひたすら少年好みの淫乳に育てられてしまった。その事に悦びはすれ、嫌がる気持ちなど永琳には無い。
「んあ、んあぁぁン……っ♥ おっぱいでイかされちゃったわ……♥ こんな、ふぁぁ♥ こんなにあっさり、私がイかされちゃうなんてぇ♥ 貴方だけよ、先生をおっぱいでイかせられる人なんて……っ♥ くふぅんっ♥ おっぱい、まだまだ欲しいのね……っ♥」
乳絶頂の余韻に震える魔乳をさらに責め苛む少年に、永琳はぷっくりとした肉厚の唇から熱っぽい吐息を零して、切れ長の瞳を蕩かせながら、少年の背中を優しく撫でる。すでに自慢の魔乳は甘やかな連続アクメ状態に陥り、小さな子どもに翻弄されっぱなしだ。甘い声で戦慄くたび、少年と合う前から準備完了してしまっている女芯がぞくぞくと震えて、そんな情けない自分と、自分を求めてくれている少年への嬉しさで脳髄が焼け落ちてしまいそうだった。
「んふぅぅっ♥ いいのぉ、好きなだけモミモミしてぇ……っ♥」
ただでさえ、恥ずかしげもなく丸出しに開いた股に、少年のグロテスクな巨根が泡立てるような音をたてて押し付けられているのだ。それだけでも永琳は、怜悧な女医の仮面を投げ捨て、色狂いの少年専用肉穴女としてイき狂ってしまいそうなのに、性感帯の塊である淫乳を好き放題されれば、ドロドロに溶けてしまってもおかしくはない。度重なる少年チンポの陵辱的なセックスで身も心も少年一色に染め上げられているのだから、永琳のムチムチとした淫蕩な肢体は、少年に息を吹きかけられただけでも絶頂してしまうほどになっている。もはや肉体改造とさえ言えるが、愛する少年に躾けてもらった悦びばかりが溢れてしまう。
「はぁ、はぁぁ……っ♥ おっぱいイイのぉ……っ♥ 貴方でしか、こんなに気持ちよくなれないのぉ……っ♥ 先生のエッチなおっぱいは、貴方以外は診察拒否ぃ♥」
そんな永琳がまだしも日頃のように振る舞えるのは、ひとえに蓬莱人として積み重ねた歳月、月人としての強固な精神力があってこそのものだ。普通の人間では、きっと耐えられたものではないだろう。逆に言えば、八意永琳ほどの超越的な存在でも、少年の前では生涯でただ一人のオスに身も心を捧げる、一匹の淫らなメスでしかない。
豊かすぎる淫魔乳を撫で回され、噛み回されながら、大胆にM字開脚された下半身では、椅子どころか床さえも濡らすほどの愛液を潤滑液にして、少年の極太肉槍が、穴あきショーツによって丸出しになって勃起しているクリトリスごと、蜜壺の入り口に前後の動きで押し当てられ、責め苛なんでいる。熟れきった年増女の余裕たっぷりな誘惑は、少年のお気に召したようだ。そんな余裕も薄皮一枚はがせばあっさり吹き飛ばされるものだと、上も下も軽い連続アクメ状態の永琳はメスの本能で悟ってしまう。
「ほぉぉ、おぉぉ……っ♥ おちんちんも、早く気持ちよくなりたいって、苦しそうね……っ♥ いいわ、先生のトロトロおマンコでっ♥ 貴方のおちんちんも、生ハメ触診してあげる……っ♥」
「(ひぅっあふぅぅっ♥ オチンポ、オチンポぉ♥ だめぇっ、もうオチンポのことしか考えられないぃっ♥♥ オチンポ入れてぇぇ♥♥ 永琳の年増マンコを、オチンポ様でめちゃくちゃにしてぇぇっ♥♥)」
自分を唯一隷属させたご主人様とも言える巨根にマンズリされ、目の裏がちかちかと瞬く程に気持ちよくなりながら、声を震わせて永琳は誘う。すでに思考の大半はペニスで気持ちよくなる事で一杯であり、抗うことなどできないメスの淫本能に身体は支配されているが、薄氷のように残った理性が唯の肉袋になることを堪えている。だがそれも、あの巨根をねじ込まれた瞬間に吹き飛び、肉槍で突かれて泣き喚くだけの肉人形に変わってしまうのだという確信が、よりいっそう永琳を苛み、背筋に電流が走るような被虐的で背徳的な快楽を感じてしまう。
ぐいっと少年が腰を引き、洪水を起こしている膣口に亀頭を当てる。それだけで蛇口を全開にしたように、泡だった愛液が溢れ、永琳を堪らない絶頂に押し上げてしまうのだ。
「~~っ♥ きっキてぇっ、ハメてぇっ♥ 貴方のぶっといオスチンポ、先生のスケベな年増マンコにハメハメしてっ、んほぉぉぉ~~っっ♥♥」
ずぶずぶずぶぅ!と一気に腕ほどもある太さの巨大な肉槍が緩みきった永琳の膣を貫き、子宮口を押し広げながら、あっさりと子宮の奥までいっぱいにしてしまう。ぼこぉ、と永琳の妖艶な純白の下腹が、肉棒の形に盛り上がる程の太く長い巨根で内臓ごと押し上げられたら、それだけで絶世の美貌を誇る女医は獣のような絶頂を鳴き、無様に白目を剥いて達してしまう。
「おっおほぉぉンっ♥ デカチンポしゅごいのぉ、イくの我慢できにゃいのぉぉっ♥ オマンコ触診なんて余裕ぶってもっ、オチンポ生ハメしゃれたらっ♥ 先生はすぐにアクメ人形ににゃっちゃうぅぅンっ♥」
ぶしゅうっ、ぶしゅううっ、と押し広げられた膣穴が盛大な潮吹きを何度も繰り返し、媚肉のたっぷり乗った霜降り太ももを痙攣させて、激しい子宮絶頂に喘ぐ。
そして完全に緩みきった身体が、少年専用のメス肉としての役目にしたがって、大きな乳輪や乳首から、ぶしゅうぅ、と母乳が吹き上がった。レース地の透けた黒いブラ等ではとても抑えきれない。汗と母乳でべっちょりと濡らしたブラの下で、少年の手がうれしそうに這いまわる。
「おほぉぉぉ……っ♥ おっぱいミルクでちゃうぅぅ……っ♥ おっぱいでイっても噴乳しないように、我慢してたのにぃっ♥ おっぱいミルクを処方してあげるまで、とっておくつもりだったのにぃっ♥ んひっきゃふぅぅっ♥ オチンポで子宮マンコ制圧されたらっ、もうダメなのぉっ♥ 先生の身体も心も、貴方のオチンポには勝てないのぉ♥♥ 百戦百敗っ♥♥ 永琳は貴方のオチンポ奴隷っ♥♥」
緩みきった身体は、穴という穴からメス汁を垂れ流してしまう。それは尿道も同じで、子宮姦の衝撃で弛緩し、じょろろろ……と小便を漏らしてしまう。
「んへっえへへぇぇ……っ♥♥ お、おしっこまで、漏らしちゃたわぁぁっ♥♥ せ、先生っ、大人として失格っ♥♥ アヘ顔見られて、噴乳見られてっ♥♥ その上おもらしまで見られたら、もう完全アウトよぉ♥♥ んひっ、んおほぉぉぉっ!?♥♥ ひぎっ、あへぇぇぇっ♥♥ オチンポ、おっきくなったぁ……っ♥♥ 先生の、人として終わってる恥ずかしい姿見て、興奮したのねっ♥♥ へひゅ、えへへぇ♥♥ 嬉しいぃぃ♥♥ 貴方に興奮してもらえるなら、何でもするのぉ♥♥」
涙と鼻水とヨダレでぐちゃぐちゃになった下品なアヘ顔をますます蕩かし、少年の為ならなんでもすると告げる永琳。膣をきゅうきゅう締め付けて、少年に心の底から魅了され、堕ちきっている事をこれ以上無いほど身体で示してしまう。大好きなペニスにしがみついた膣肉はグネグネとアクメ痙攣しながら蠢き、これ以上ないほどにペニスを刺激する。
「へひ、へひゅぅぅ……っ♥♥ んへぇぇ?♥♥ えっちな診察の続き、ですってぇ?♥♥ んきゅぅぅっ♥♥ ひ、ひどぉいっ♥♥ 先生、もうそんな余裕ないの、分かってる癖にぃっ♥♥ 貴方にオマンコ突かれながら、おっぱいミルク吸い尽くされて泣き喚くだけの、オナホ機能付きミルクサーバーになるしかないのにぃぃ……っ♥♥ ぷぎゅぅぅっ♥♥ おっオチンポで命令しにゃいでぇ♥♥ 子宮小突かれたらイぐっ、ずっとイってるのにイっじゃうぅぅっ♥♥ んひっんひぃぃっ♥♥ わっ分かった、分かったからぁぁっ♥♥」
催促するように子宮にずっぽりとハマった亀頭を揺らされたら、雷撃に打たれるよりも激しい快感が永琳の全身を走りぬけ、豚のように鳴きながらイってしまう。少年に良いようにイかされる情けなさと、巨大な肉槍で身体を貫かれる苦痛快楽が、少年のペニスで刻み込まれた被虐心をこれ以上ないほど煽り、虐められる悦びも合わせて意識が飛ぶほどの快楽を感じてしまう。
「へひゅっ、へぁぁぁ……っ♥♥ そ、それじゃあ♥♥ いつもみたいにぃ、オマンコ触診しながらっ♥♥、おっぱいミルク、処方してあげるぅ♥♥ 先生のエロマゾボディはぁ、貴方のオチンポで犯されると、その日の体調に合わせたお薬ミルクを、ぴゅーぴゅーって♥♥ いっぱい吹き出す、とっても便利なカラダなのぉ♥♥ おちんぽハメられる度に、貴方専用のおっぱいミルクを作る、先生のドスケベなカラダでぇ、いーっぱい元気になってねぇっ♥♥ んきゅぅぅっ♥♥」
ぶるぶると震える指をフロントホックに伸ばす。アクメ痙攣でぷるぷると波打つ淫魔乳は、シースルーの淫靡なブラにその柔肉を押し込められ、少年に差し出されるのを今か今かと待ち焦がれて居る。
ぷつん、とホックが外れれば、抑えこまれていた乳房が黒いブラを左右に広げ、たゆん、と揺れながら少年の眼前に晒され、むにゅう、と顔を包んでしまう。鼻血を出しそうなほど興奮している少年は永琳の濃密なメスの匂いと、甘いミルクの香りに包まれ、嬉しそうに腰を突き上げながら、大好きなおっぱいに顔を埋め、左右に擦りつけた。
「はぉぉぉ~~っ♥♥ んほぉぉ~~ンっ♥♥ オチンポが子宮をゴンゴンっ♥♥ ぐちょぐちょっ♥♥ 突き上げてるぅぅっ♥♥ おっぱい潮吹きしちゃうっ屈服ミルクいっぱい出ちゃうぅ~~っ♥♥」
メスの中枢である子宮でしか物事を考えられない身体に堕ちてしまっている永琳は、一打ち毎に、出し入れされる度につま先まで絶頂しながら、母乳や愛液といったメス汁を吹いてしまう。
少年が好き放題に揉み回している永琳の淫乱魔乳は、まるで催淫剤のように淫蕩な甘い匂いで少年を誘惑し、早く吸ってほしそうに丸出しになった乳輪や乳首から噴乳して、そしてそれに応えない少年ではない。大好きな永琳先生の大好きなおっぱいを両手で押し付け、息を吹きかけるだけで乳頭絶頂しそうな勃起乳首に、二つ纏めて吸い付いた。
じゅるるるっじゅるるるぅっ
「くひぃぃぃ~~っ♥♥ 二つ一緒に吸われてるぅぅぅ~~っ♥♥ いぎゅっ、いぎゅぅぅっ♥♥ オチンポ突かれながらミルク座れたらっ♥♥ おっぱいもオマンコも、イキっぱなしなにょぉぉ~~っ♥♥ おほっおほぉぉンっ♥♥ 飲んで、いっぱい飲んでぇぇっ♥♥ 先生のお薬ミルク、貴方に飲んで貰えてうれしぃぃ~~っ♥♥」
ぶじゅっぶじゅっと結合部から泡が出来るほど激しく突き上げながら、大きな乳首を舌でねぶり、コリコリと甘咬みし、ヒルのように母乳を吸い上げる。乳輪ごと口いっぱいに頬張り、水蜜のように柔らかな淫魔乳を両手で絞り、貪欲に母乳を催促する少年に、永琳は座っている椅子をギシギシと軋ませながら身体を仰け反らせて授乳絶頂に泣きわめいた。
「あ゛あ゛~~~っ♥♥ 乳首コリコリしゃれるの、キモチい゛い゛ぃ~~~っ♥♥ んひっんへぇぇっ♥♥ あへぇぇぇ♥♥ いっイグのとまらにゃいぃっ♥♥ おっぱいもオマンコも、ぎもじい゛ぃのぉ~~~っ♥♥ ぷぎゅぅぅぅっ♥♥ 死ぬっしんじゃうぅぅっ♥♥ 貴方のオチンポ様で、永琳はアクメ死しちゃうぅぅ~~っ♥♥ あひぇえぇぇぇ~~~っ♥♥」
妖艶な美貌を不様なアヘ顔に歪ませ、涙と鼻水とヨダレで顔をぐちゃぐちゃにさせ、少年から与えられる快楽に豚のように泣き叫ぶ。そして何より永琳を泣かせるのは、少年の荒々しくも的確な快楽責めからも伝わってくる、熱烈な愛情だ。好きだという気持ちが、永琳に際限なく流れ込んできて、それが嬉しくて嬉しくて泣きじゃくってしまう。
「しゅきぃっ、しゅきなのぉぉっ♥♥ 貴方が大しゅきなのぉぉぉっ♥♥ あひっあひぃぃぃンっ♥♥ 先生はぁ、私はぁ、永琳はぁっ♥♥ 貴方のタメに、生まれてきたのぉぉっ♥♥ んぎゅぅぅンっ♥♥ ぷぎゅぅぅっ♥♥ しゅきっしゅきしゅきぃぃン♥♥ 貴方のオチンポ奴隷なのっ、貴方の雌犬なのぉ♥♥ おへぇっぇえぇっ♥♥ 貴方の為におっぱい出しますぅっ、貴方の為に、オマンコ濡らしますぅぅっ♥♥ あひゃっんひゃぁぁぁっ♥♥」
分厚い蓬莱人の皮を少年に引き剥がされ、一匹の女として何もかも丸出しにされ、本能のままに少年に愛を叫ぶ永琳。おっぱいも子宮も、大好きな少年に絡みつき、ひたすらに好き好きとその媚肉で伝えて、それがまた少年から更なる愛情で帰ってくる。魂が押し流される程の幸せに永琳は息も絶え絶えに痙攣し、母乳が際限なく吹き出してしまう。そんな彼女にトドメを指すように、膣内で少年の巨根が更に大きく、固く、熱くなる。
「ぷぎゅぅぅぅっ♥♥ オチンポっオチンポ汁だしてぇぇっっ♥♥ 永琳の子宮マンコに膣内射精(ナカだし)してぇぇぇ♥♥ 貴方のザーメンでっ永琳は貴方のモノなんだって刻み込んでぇぇっ♥♥ んぎゅっんひぃぃぃっ♥♥ おひぃぃぃン♥♥」
完全に隷属しきった膣と子宮は極上の名器として射精間近の巨根に絡みつき、最高に気持ちよく膣内射精できるようにうねうねと蠢く。じゅるじゅるゴクゴクと飲み干される母乳は少年の興奮を一層高め、より激しいペニスの抽送を促す。そして、堰を切ったように、張特濃の黄ばんだザーメンが、驚くほど大量に射精された。
どびゅうううううううっどびゅうううううううっっっ!!!!!!
「ぷぎゃぁぁぁぁあぁぁあぁぁあぁぁ~~~っ♥♥♥♥ ぴぎぃぃぃ~~~~っっ♥♥ ん゛お゛っお゛ほぉ゛ぉ゛ぉおぉぉ~~~~ンっ♥♥」
亀頭のズッポリとハマった永琳の子宮を精液で固めるほどの圧倒的なオス精子が卵巣まで蹂躙し、ぼこっぼこぉっ、と大量のザーメンで永琳の胎が妊婦のように膨らむ。隙間なく押し広げられた膣口からも逆流した精子が流れだし、そんな射精を女の中心部に直撃された永琳は、それまでの連続絶頂の更に上にまで飛ばされてしまう。
壊れたおもちゃのように全身をびぃぃん、と伸ばし、口の端から泡を吹きながら、哀れで不様なメス嬌声を獣そのままに上げて、汗と母乳と愛液と小便でまみれた全身や細胞の一つ一つまでが膣内射精アクメで法悦にヨがり、強烈で高すぎる絶頂に泣き喚く。そしてガクガクと全身をアクメ痙攣させて、母乳を吸われるだけの肉人形に完全に堕ちてしまう。
「おぎゅうううぅぅぅ~~っ♥♥ ぶひぃぃぃ~~~ンっ♥♥ ひぎっひぎゅうううぅぅううぅ~~っ♥♥ ら、らいしゅきぃぃ~~~~っっ♥♥ おへぇぇ~~~っ♥♥」
完全に白目を剥いた永琳は、もはや八意永琳という人格すら失い、少年に隷属する一個の雌オナホでしかない。
そして、そこまで行き着く所まで行ってしまった永琳へ、更に少年はペニスを突き上げ、乳肉を絞り責め、乳首と乳輪を吸い上げる。
「ぎゃひぃぃっ!?♥♥ ひゃひっあぎゃぁぁぁ~~~っ♥♥ んほっんほぉぉぉ~~ンっ♥♥ おほぉぉ~~~っ♥♥」
まだまだ、出し足りない、飲み足りない……そう言うかのように、少年は更に力強くペニスを押し付け、母乳を吸い上げる。そして永琳に、それを止める意識など無く、そしてあったとしても、喜んで少年に身を捧げるのだ。