※この作品はR-18です。

Re:東方ショタおねハーレム   作:ulth

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Re:爆乳妹紅と爆乳輝夜のダブル便姫が少年ご主人様にイチャラブご奉仕する話1

 

 ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!!

 ぐちゅっぐちゅっぐちゅんっっぐちゅぐちゅっぐちょんっ!!

 

『~~~~イッっ、イグッイグぅぅ~~~っ♥♥

 メス牛ママの子宮マンコっ、おちんぽしゃまでイきっぱなしにゃオ゛オ゛ォォ~~~っっ♥♥

 ん゛も゛お゛お゛お゛ぉっぉ゛ぉ゛~~っっ♥♥』

 

 人里の外れ、竹林に埋もれるように建った一軒の小さな家屋。

 幼い少年が暮らすその小屋から、親代わりである半獣の、下品で淫猥な嬌声が漏れ聞こえてくる。

 普段の理知的な態度からは想像もつかないような、甘く卑猥なメスの鳴き声は、息子である少年と母である半獣が今日も淫猥なスキンシップを重ね、肉欲と情愛に溺れきったまぐわいに励んでいる証拠だ。

 

 ――やれやれ、と藤原妹紅は、呆れたように、小さなため息を零した。

 その拍子に、胸元で豊かに実った肉果実が、ゆさ、と揺れる。

 男の視線を集め、股間を滾らせる事にしか使い道のなさそうな、酷く扇情的な爆乳だった。

 シャツのボタンが今にもはじけ飛びそうになるほど、みちみちと内側から押し上げられ、サスペンダーは両側から乳房を強調するための装飾に成り果ててしまっている。

 

 蓬莱の人の形、藤原妹紅。

 この世のものとは思えぬ人外の長い銀髪を緩やかな風に流し、斜に構えたその顔立ちは、人智の及ばぬ神々の美術品めいている。

 その乱雑な立ち振舞の端々に、いと貴き血筋と神威の見え隠れする、蓬莱人だ。

 長き時間によって野趣を纏えども、天上の触れ得ざる珠玉が些かもその価値を衰えさせぬように、その全てが高貴を漂わせていた。

 それもそうであろう、藤原の血統は色濃く彼女の肢体を巡り、その尊さは神獣さえも頭を垂れる。

 いわばそれは、時間が創りあげた、世に二つとない地上の姫であるからして、故にその肢体から漂う色香は世間を惑わせる経国の美女そのものであった。

 何と言っても、そっけないシャツを押し上げるその胸元は、妹紅と言う貴人が一人の女であることを、これ以上なく主張してやまない。

 野暮ったいもんぺで隠された下半身さえも、衆生の目に触れさせればそれだけで、男たちが彼女を巡って血で血を争う戦乱が引き起こされるが故だと思わせる。

 隠された天上の尊き美と、地に足の着いた態度。そして異性を狂わせ、同性さえ魅了するような、蠱惑的な肢体。

 それがごく自然に一つとなった姿こそが、藤原妹紅だった。

 

「はあ、あいつらと来たら……今日もお盛んだなあ、ほんと」

 

 等と呟く妹紅の口元は、言葉に反して緩み、吐息も熱を帯びている。

 大きく突き出た乳房へ無意識に指を這わせ、落ち着かせるように撫でる様子などは、斜に構えた美貌と合わせて見れば、見てはいけないものを見てしまったような、退廃的で淫蕩な光景だ。

 

 竹林の更なる奥にひっそりと佇む東屋に棲んでいる妹紅は、通い慣れた様子で背に産んだ神炎の翼を散らせ、ふわり、と小屋の玄関に降り立った。

 ゆさっ、と重量感たっぷりに揺れる爆乳が、服に押し込められているが故に苦しそうで、呼吸に合わせて上下する。

 扉に近寄れば、激しい交尾の淫音を、妹紅の耳朶は更にはっきりと捉えてしまう。

 空にあってさえ漏れ聞こえてくるのだから、中で何が行われて、どのような情景になっているのかなど、考えるまでもない。

 

 立ち込めるメスとオスの淫臭が、蓬莱人の麗しい鼻梁に絡みつく。

 

 藤原妹紅と言う貴人に相応しくないような、あるいは正に彼女の漂わせる臭いであるような、恐ろしく濃厚な気配。

 それが妹紅の背筋をぞくりと震わせて、蓮葉な表情を、女の貌へ徐々に移り変わらせてしまうのだ。

 その間にも、扉一枚隔てて、知古の半獣が何度と無く絶頂している獣のような喘ぎ声と、肉と肉がぶつかり合い蜜壺をかき混ぜる激しい音色は続いており、徐々にその間隔を狭めていく。

 その意味が齎すことを察知して、妹紅は人知れず生唾を飲み込んだ。

 

『お゛ぎゅううぅうぅ~~~~っっ♥♥ キっキてぇぇっ♥♥

 ザーメンいっぱい射精してへぇぇ~~っ♥♥

 ママもイぐっ、しゅごいのイぎゅぅくっ♥♥

 一緒に、一緒にひぃぃ~~っ♥♥ あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛~~~~っっ♥♥』

 

 ひときわ甲高く半獣、上白沢慧音が扉の向こうで感極まった悲鳴を上げた。

 妹紅も、まるで自分が半獣と同じような状態になったかのように、声を出してしまいそうになるのをこらえ、ぎゅっと自分の身体を抱きしめる。

 

 ――どびゅうううううううっどびゅうううううううっっっ!!!!!!

 

『あぎゅううぅぅうぅ~~~~~っっ♥♥

 んほっんほぉぉぉ~~~~~~~ンっっ♥♥

 お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛~~~~~~っっ♥♥』

 

「ふぁ、くぅぅ……っ♥」

 

 知識と歴史の半瑞獣、人里の守護神、子どもたちの厳しくも優しい女教師、上白沢慧音。

 その肩書きが全て覆る、ひときわ激しい嬌声が断末魔のように響き、妹紅の耳朶から脳髄へ、そして全身へと伝わっていく。

 射精されたのだ、と言うのが扉越しにさえ感じられて、妹紅はまるで自分の胎に精を注ぎ込まれたような錯覚を覚え、色づきの良い口唇から甘い喘ぎが溢れてしまう。

 ブラウスがはちきれそうなほどに押し上げる胸元では、申し訳程度に乳房を支えるブラの模様さえはっきりと分かり、その先端で切なげに固くなった乳首を必死に押さえ込んでいる。

 ゆったりとしたモンペに隠された下半身も、じんじんと疼きを増して熱を帯び、じわり、と湿り気を飛び越え、痴汁を滲ませてしまっていた。

 女の中心である子宮が薪をくべられたように熱を帯びて燃え盛り、早く早く、と妹紅自身をせっつくのだ。

 

「ふぅぅぅ……♥ ほんと、私ったら……こらえ性のないカラダに、なっちゃったもんだわ……♥」

 

 自嘲するように睫毛を震わせるも、口元に緩く浮かんだ笑みは、そんな自分を喜び、受け入れきった雰囲気がある。

 ひとしきり呼吸を整えると、妹紅は改めて背筋を伸ばす。

 普段の生活をする上では邪魔である事のほうが多い乳房を、まるで魅せつけるように強調してしまうのは、もはや本能だ。

 扉の向こうで、親友たる上白沢慧音を激しく犯していたオスを求めてしまう、メスの本能。

 

「……入るわよ」

 

 平静を装った言葉尻がわずかに震え、それは妹紅が期待に胸を高鳴らせている証拠だ。

 気恥ずかしさに頬を染めながら、ガラガラと引き戸を開けて、土間に足を踏み入れた。

 途端、濃密すぎる性交の臭いが、妹紅の鼻孔どころか、衣服を突き抜け、玉の肌にまで絡みつく。

 

「――ぅぷ♥」

 

 淫獄に足を踏み入れたような空気の違いに、目眩で座り込みそうになる足を堪え、後ろ手に扉を閉めた。

 土間は小屋にふさわしい程度のささやかな広さで、水場と水瓶が据えられている。

 酷く違和感を覚えるのは、一角に天井から滑車で鎖が何本も吊るされ、壁に革帯や荒縄、短鞭が掛けられている所だろう。

 家畜を繋ぐ場所を思わせるそれらは、同時に屠殺するための処刑場にも感じられる。

 おおよそ間違っては居ないだろう。

 メスである妹紅は、そこに豚や牛などの家畜ではなく、吊るされて泣き喚く自分を幻視し、その被虐的な妄想に何度も生唾を飲み込んでしまった。

 土間を上がった先は、板張りの居間だ。

 年季を感じさせるそう広くはない空間の真中には、大きめの布団が敷かれている。

 その上に乗っているのは、淫臭の原因である、媚肉の塊。

 妹紅は、際限なくあふれる生唾を何度も嚥下し、白くはじけ飛びそうになる視界を堪えながら、布団の上で絡み合った男と女をみやった。

 

「ほぎゅっ♥♥ おぎゅっっ♥♥ んほっ、ほぉぉぉ~~~~~……っっ♥♥」

 

 理性の欠片も残していない、獣そのままの喘ぎ声をひゅうひゅうと漏らしているのは、人里の守護者であり、寺子屋の女教師であるはずの、ワーハクタク、上白沢慧音。

 常ならば理知的で優しい人外の美貌と、人里の男なら誰もが一度はズリネタにする肢体を誇る、あこがれの女教師。

 それが妹紅の目の前で、一糸まとわぬ裸体に汗と粘液を絡みつかせ、白い肌は発情しきって湯気を上げている。

 毛穴という毛穴から濃密なメスの臭いを立ち上らせた、女のもっとも原始的な姿。

 仰向けに組み伏せられ、むっちりとした艶かしい足を男の身体にしがみつくように絡ませ、背中をエビ反りに浮かせてがくがくと痙攣している美女の、無様な表情。

 ひと目で彼女が、後戻りの出来ない快楽に堕落しきっていると知らしめる。

 その乳房は、妹紅が自分の爆乳を頼りなく感じてしまうほどの、乳牛としか言いようのない超乳だ。

 伸し掛かった男の身体を包み込んでなお余る淫牛乳は、痙攣に合わせてぶしゅぶしゅとその巨乳輪と乳首から盛大に母乳を噴き出している。

 見ている方が恥ずかしくなるぐらい淫蕩で、無様で、みっともない様子。

 それはもう、完全に交尾に夢中の、淫猥なメス牛でしかない。

 

「……はぁぁぁ……♥」

 

 あまり多くない友人の一人である慧音が、乱れきった姿で膣内射精されている様子は、妹紅の背筋を期待と欲情と羨望でぞくぞくと震わせ、肉欲の熱を高めてしまう。

 そしてその視線を、メス牛女教師に伸し掛かった男に向けると、もう全身の細胞が桃色に色づいた歓声をあげるのだ。

 

「~~~~~~~~ぁぁ♥♥」

 

 長身で、肉感的な慧音の肢体に、埋るようにしがみついているのは、年端もいかぬ少年である。

 そのくせ未だに種付け射精を行っている股間には、小さな見た目とは裏腹な、巨大でグロテスクな睾丸が、怪物的に荒々しく脈動している。

 ほとんど天上を向くように布団へむっちりとした慧音の足先を押しつけ、杭を打ち込むようにねじ込んだ肉棒は、腰と腰が密着するほど深く、子宮の奥の奥まで届いているのだろう。

 そして肉と肉の隙間から、恐ろしく濃度の高い黄ばんだ精液が、下品な粘音を立ててあふれている。

 慧音の大きな尻たぶからは、痙攣のたびに尻穴から腸愛液を噴き出し、彼女が尻さえも肉欲に堕ちきっている事をいやと言うほど教える。

 全身から漂うメスの気配は、力強く大量射精しているペニスと、しがみついている少年に対する愛情と隷属で色づいていた。

 一目見ただけで、小さなオスご主人様に完全隷属した、乳牛牝畜なのだと理解させられる。

 そう、土間にあった鎖や鞭は、もともとは乳牛牝畜を飼育する為の淫具であり、陵辱するための責具なのだ。

 そしてそれを使われるのは、なにも慧音に限った話ではない。

 大きすぎる乳房を震わせ、股をこすりあわせて、陶然と頬を染めている藤原妹紅も、そうなのだ。

 

「……ふぅぅ……♥

 こ、ほん…………っ♥

 こら、エロ坊主……っ♥

 せっかく私が来てやったのに、慧音を犯すのに夢中で、妹紅お姉さんをちらりとも見ないとは……♥

 わんぱくチンポも大概にしろよ、こいつめ♥」

 

 むせ返るメスの臭いと、充満する生臭い性臭でどうしようもなく発情しながら、妹紅が靴を脱いで居間に上がった。

 言葉とは裏腹に、声色は蕩けるような甘みを帯び、女としてのプライドを傷つけられるような出迎え方を褒める色さえある。

 それはしかし、当然だ。

 妹紅は視界の端に、重なりあった少年と慧音の両側で、意識を飛ばしている二人の美少女を認めた。

 

 稗田阿求。

 本居小鈴。

 

 片や幻想郷縁起の筆者であり、人里に長く根を張る良家の当主。

 片や貸本屋の店主であり、妖異本の収集家。

 どちらも人里では、方向性は違えど、美少女として名高い。

 だが、今や二人は、オスに陵辱された、使用済みの淫猥な肉人形でしかなかった。

 阿求の白皙とした美貌も、小鈴の愛嬌ある美貌も、涙と鼻水と涎を垂れ流し、完全に白目を剥いて、緩みきっただらしのない笑みを浮かべて、時折、びく、びくっ、と全身を痙攣させている。

 着物も下履きも剥ぎ取られ、足袋だけの裸体は、堕ち切った女の臭いを少女の肢体からこれ以上ないほど漂わせ、枯れた老人でさえ逸物を滾らせてしまうような、背徳的な淫靡さに溢れている。

 汗と精液で濡れ返る肢体を、さらに扇情的に煽るのは、ほっそりとした体つきに見合わぬほど豊かに実った乳房だ。

 まるでそこだけ淫魔に売り渡したように、急角度の小山を描く爆乳からは、痙攣する度に、びゅ、びゅるぅ、と母乳を吹き上げている。

 すべすべとした太ももは力を失って情けなくガニ股に開かれ、陰毛の一本さえ生えていない恥部は、湯気の立つ精液をぶちまけられ、被虐的に痙攣している。

 大の男の腕がねじ込まれたように、くっぱりと開いたまま閉じない膣口。

 交尾するための穴からは、お漏らしのように愛液を断続的に潮吹きし、胎にたっぷりと注がれた濃すぎる黄ばみ子種汁を、痙攣のたびに逆流させている。

 あまりにも大量に膣内射精されたせいか、瑞々しいお腹は、まるで妊婦のようにぼってりと膨れ上がり、目を背けたくなるような陵辱に晒されていたのだと言うのが判ってしまう。

 しかし、二人の無様すぎるアヘ顔や精液ボテ腹の肢体からは、今なお膣内射精されている慧音と同じく、被虐的なメスとしての喜びと、心の底から愛し慕う少年と交尾できた幸せで満ち足りているのを、いやというほど理解させられる。

 

「ふぅーん……♥ なるほどね……♥

 その二人をつまみ食いしながら、主菜の慧音を貪りまくってた、ってトコかな……♥」

 

 どうせ、女教師慧音と生徒の阿求に小鈴、そして少年で、『お勉強』でもしていたのだろう。

 妹紅には、容易に想像がつく。

 阿求と小鈴が、自分たちよりやや年下の少年ご主人様に会うための口実として、慧音へ勉強会をお願いし、三人でたっぷりと誘惑したのだ。

 少年の義母であり、一番の雌奴隷である慧音が、同じご主人様専用雌奴隷である二人の美少女に頼まれて、嫌という筈もない。

 そして骨の髄までマゾっ気をご主人様チンポで刻みつけられたメス畜三匹は、自分達の肢体を性処理教材として使ってもらい、天国のような被虐絶頂に入り浸っていたのだ。

 

「すん、すん……っ♥

 んっぷ♥ んふぅぅ~~……♥

 このくっさい臭いと、ザーメンの量から見るに……♥

 昨日から、ずーっとハメまくってたみたいだね……♥

 相変わらず、女のほうが意識トばしてアクメ気絶しても、ぜんっぜん許してくれない絶倫チンポなんだから、ほんと♥

 ほら、見なよ……♥

 三人とも、ちんぽ好き好き~~♥ エロ坊主が大好き大好き~~って♥

 こんなに母乳を吹いて喜んでるよ♥ あー、やらし……♥」

 

 凶悪なペニスで尊厳も人格も全否定するようなセックスは、一度経験したら魂にまでその快楽と幸福を刻みつけられ、二度と忘れられるものではない。

 メスとして、自分が誰のモノなのか、何をするための存在なのかを嗜虐的に叩きこまれ、唯一無二の少年ご主人様に愛と忠誠を一心に捧げるだけの雌奴隷として、新たに生まれ変わるのだ。

 

 そう言う意味では、真っ当な人間である小鈴など、幸運だったと言える。

 たった十数年ぽっちの人生で、メスとして隷属するべきご主人様に巡り会えたのだ。

 何度も転生を果たしている阿求や、永い時を過ごしていた慧音と妹紅が、ようやくご主人様チンポに見初められて犯して貰うまでの時間を考えると、ほとんど生まれた時から幸せな雌奴隷として生きているに相違ない。

 

 とはいえ、少年ご主人様に出会う前と後では、時間の価値も意味も段違いだ。

 千年以上、不死人として世を彷徨っていた妹紅は、過去の自分に憐れみさえ覚えてしまう。

 この少年が居ない日々の、なんと無為な時間だった事だろう。

 今や妹紅の日々は、一分一秒が鮮やかに色づき、震えるほどの歓喜で一杯だ。

 メスとして、女としてこの少年に愛され、虐められ、犯され、可愛がられる事。

 それこそが、藤原妹紅という存在の全て。

 堪え切れない甘い吐息が、浅ましく色づいて溢れてしまう。

 ご主人様、ご主人様、と切なそうに鳴く子宮と乳房が、少年のそばにいるだけで、陶然とした甘い絶頂に至ってしまうほどだ。

 

「っっ♥♥ はぅぅっ♥♥

 あー、いいなぁ、いいなぁ、慧音の奴……っ♥♥

 こんな情けないアヘ顔して、ナカだしアクメしちゃってるんだもんなぁ♥♥

 はー……♥

 は、あー…………っ♥

 あーもうっ♥ だめだめっ♥

 むりっ♥ ガマン出来ないっ♥♥

 こらっ♥ エロぼーずっ♥♥ こらぁ♥♥

 妹紅お姉さんにも構えっ、このこのぉ♥♥」

 

 だらしなく舌を垂らし、白目を剥いてアクメ気絶している慧音の頭を跨ぎ、牛超乳に上半身を埋めて気持よく膣内射精している少年を、つんつん、と人差し指で小突く。

 少年の恋人雌奴隷の中でも一番大きな慧音の火照った美超乳の表面は、少年が噛んだり捻り上げたりして、赤くなっている所がたくさんあった。

 慧音ママの家畜おっぱいを玩具のように虐め、子宮を犯しながらマゾおっぱいで遊んでいたのだろう。

 どれもこれも、慧音にとっては幸せ絶頂に繋がる行為でしかない。

 絶え間なく刻まれる絶頂の連続は、一体どれほどの気持ちよさだったのだろうか。

 

 妹紅も、自分の爆乳がこんな風に玩具にされる事を妄想して、更におっぱいを高鳴らせてしまう。

 妹紅の、自分でも持て余すほどに性長した爆乳は、少年に犯され、恋人雌奴隷にしてもらってから大きくなったものだ。

 おっぱいが大好きなご主人様に、大きくなれ、大きくなれ、とチンポで命令されながら子宮を小突き潰され、乳肉を揉み躾けられて、従順なメスの肉が、忠犬さながらに乳房をどんどん大きくさせてしまうのだ。

 スレンダーとさえ言えた妹紅の乳房が、卑猥な爆乳に成り果てるのに、一日もかからなかった。

 少年ご主人様好みに爆乳化させられて、あまつさえ母乳まで噴き出すようになった、自身の体。

 尻肉さえむっちりと肉が乗り、細身だった肢体は、少年ご主人さま好みの女体に。

 お腹周りはほっそりとしたまま、乳肉と尻肉、そして太ももにばかり脂肉を実らせた、その淫猥すぎる自らの身体に、妹紅はくらくらとしてしまう。

 オスを誘惑するためだけに突き出た爆乳が、元はといえば高貴な家柄の姫君であった妹紅には恥ずかしく、それ以上に、少年好みの身体つきになれた事への喜びで溢れてしまう。

 サスペンダーで強調されたブラウス越しの爆乳を、慧音の乳牛超乳に、むぎゅぅ、と載せ、うりうり、と妹紅は少年の後頭部に指を這わせた。

 つん♥つん♥と指先で突かれている事にようやく気付いたのか、少年が緩慢に顔をあげる。

 慧音の乳首を咥えて、噴乳絶頂で垂れ流しになっている母乳をしゃぶりながら、妹紅と目を合わせた。

 どぴゅん、とペニスが脈動するたび、コリコリ、と乳首を甘咬みされるたび、断末魔めいたメス牛嬌声をひゅーひゅーと鳴く慧音に比べ、少年は、まだまだ射精したりないとでも言うかのような、オスの目つきだ。

 普段は受け身で、便りなさすら感じる、まだ子どもと言ってもよい年頃の少年が見せる、本性。

 メスを支配する、オスご主人様の目つき。

 そんな視線を正面から受けて、無数の雌奴隷の一匹でしかない妹紅が、耐えられる筈もない。

 

「ひ……っ♥♥

 あ……っ♥♥

 あ、あの、ね……っ♥♥

 べ、別にっ、邪魔するワケじゃないからっ♥♥

 そんな目で、あぅぅ♥♥ その、あのっ♥♥」

 

「ふぎゅぅぅ~~~~~っっ♥♥ ぷぎゅぅぅ~~~~~っっ♥♥」

 

「あぁん、もうっ♥♥ 慧音、うるさいなぁっ♥♥

 今は私がご主人様に相手してもらってるんだから、ちょっと黙っててよっ♥♥ えいっ♥♥」

 

 普段の蓮葉な大人の女としての態度を、眼差し一つで剥ぎ取られ、眉を情けなく下げて、子宮を竦み上がらせ、おどおどしてしまう妹紅。

 誤魔化すように掠れた嬌声を鳴いている慧音の顔に、愛液でぐしょ濡れになっているモンペの股を乗せて、黙らせてしまう。

 セックス観察でトロトロになっている妹紅の股間が、ぐりぐり、と親友である半獣の美貌に押し付けられる。

 その淫らな腰つきは、男の歓心を買う踊り子か、男心を知り尽くした熟練の高級娼婦もかくやだ。

 オスご主人様の悦楽を邪魔してしまった不始末を、全身で使って謝罪し、捨てられた子犬のように哀願に満ちた被虐的な表情で、必死にごめんなさいする妹紅お姉さん。

 そのかいあってか、少年が目をぱちくりと瞬かせると、ドSご主人様モードから何時もの状態に戻り、わ、と驚いたように声をあげる。

 その拍子に加えていた慧音の超乳乳首が離れ、びゅるるっ♥♥ とミルクを少年の顔にかけながら、どたぷんっと震える。

 それに妹紅はほっと安堵の溜息をついて、その拍子についつい被虐の甘アクメに達してしまった。

 

「(はぅ~~~~っ♥♥ ドキドキしたぁぁ……っ♥♥

 すご、すごい目つきだったぁっ♥♥ こっ殺されるかとっ♥♥ 捨てられるかと思ったぁぁっ♥♥

 ひーっ、ひぃぃンっ♥♥ やっヤバ、イってるっ♥♥

 私イっちゃってるぅっ♥♥

 誰にも見せられ無いぐらい情けない哀願してっ♥♥

 ドS視線で睨まれてっ♥♥ マゾアクメ、キめちゃってるぅっ♥♥

 ……ふぁぁ!?♥♥ わ、私……お、おしっこ……おしっこ、漏らしちゃってるぅぅっ♥♥

 はっ、恥ずかしいぃぃ~~~っ♥♥

 みっ♥ 見ちゃダメっ、顔みちゃダメぇっ、ご主人様ぁぁっ♥♥

 お漏らしアクメ顔になってるからっ♥♥

 ご主人様にアクメ顔、見て欲しいけどっ♥♥ 見ちゃだめぇぇっ♥♥)」

 

 ぐちゅぅ、と慧音の鼻に布越しの膣肉を落し、安堵と幸福に思わず、しょろろ……と、情けなくお漏らしまでしてしまった妹紅。

 それに自分で気付き、恥辱と興奮で耳や首筋まで真っ赤にさせ、へにゃへにゃとしたトロアヘ顔を晒してしまい、少年を不審がらせる。

 

「ひぇっ!?♥♥ なっなんでもないっ♥♥

 なんでもないってっ♥♥

 そっ、それより、いいんだよっ、まだ種付け射精しててもっ♥♥

 ご主人さ……え、えっと、エ、エロぼーず様が満足するまでっ♥♥

 慧音の子宮マンコにドピュドピュしながらぁ、エロぼーず専用のメス牛おっぱい、モミモミしてていいからさっ♥♥

 

(ひぅぅ~~っ♥♥ 見られてる見られてるっ♥♥

 私のヘンタイなアクメ表情、ガン見されちゃったぁぁ~~っっ♥♥

 ぜ、絶対バレてるっ♥♥ 年上なのにおマンコ潮吹きして、赤ちゃんみたいにお漏らししながらイってるってバレちゃってるよぉぉ♥♥

 恥ずかしすぎるぅぅ~~っっ♥♥

 犬でもこんなコト、しないよぉっ♥♥ 私、犬以下っ♥♥

 ケモノ以下だぁっ♥♥ ひぃぃンっ♥♥)」

 

 妹紅の心配通り、小さなご主人様は彼女がお漏らししながら絶頂していることにあっさりと気づいて、ごくり、と生唾を飲み込んだ。

 未だに力強く慧音の膣内で脈動し、精液を子宮に注ぎ込んでいるデカチンも、目の前で新しい爆乳お姉さんが淫らなトロアヘ顔を必死で隠そうとしている様子に素直に反応し、ますます射精量を増やしてしまう。

 だが、今の少年は、メスを虐めて喜び、嬲って遊ぶ鬼畜オスガキではない。

 半泣きで目を泳がせる妹紅お姉さん彼女を、なだめるように、ぐい、と顔を近づけた。

 妹紅は少年がいったい何を求めているのかすぐに悟り、心臓をひときわ強く高鳴らせてしまう。

 

「ぁ……♥♥ え、あ、えと、あの、……んっ♥♥」

 

 少年ご主人様の差し出してくれた助けに、今度は違う意味でしどろもどろになりながらも、最終的に恥じらいを浮かべた嬉しそうな微笑みで、自分の唇を近づける。

 瑞々しく桜色に色づいた妹紅の唇と、少年の母乳まみれの口が重なり、甘く融け合うようなキスを、

 

 ちゅ♥

 

 と交わした。

 

「~~~~~っっっっ♥♥♥♥♥」

 

(~~~ぅぁぁ♥♥ ズルいっズルいよぉご主人様ぁ♥♥

 こんな甘々口づけ、くぅぅンっ♥♥ ステキすぎだよぉ♥♥

 好きっ好き好きっ♥♥大好き大好き大好き大好き大好きご主人しゃまぁぁ♥♥

 バカで空気読めない、私みたいな売れ残り女を愛してくれるなんてっ♥♥

 大好きになるしかないじゃないっ、バカバカぁ♥♥

 すんすんっ♥♥ やだ、嬉し泣きしちゃうっ♥♥

 ちゅっちゅっ♥♥ えへっえへへぇ♥♥ キスしゅごいぃ♥♥

 ご主人様も私の事、大好きなんだぁっ♥♥ 嬉しいっ嬉しいよぉぉ♥♥)

 

 あまりの幸せに、嬉し涙をぽろぽろ♥ と目尻から零し、ご主人様のラブラブキスひとつで、脳みそまでぐずぐずに蕩けてしまう妹紅。

 ただ唇を吸いあっているだけの、肉欲をあまりそそらない、だからこそ愛情を強く感じるフレンチキス。

 ちゅ♥ちゅ♥ちゅ♥と、優しくて甘ったるいあまあま恋人ちゅー。

 たったこれだけで、少年はテンパっていた妹紅を落ち着かせてしまうのだ。

 女の子の夢、自分を守り愛してくれる白馬の王子様のように、いや、それ以上の愛情で包まれて、妹紅はその幸せに気絶してしまいそうだった。

 その一方で、少年の下半身は、慧音のむっちりとした肉欲を煽り立てる蜜壺を占領し、種付けコキ捨て射精をしたまま。

 オスの獣欲を、どぴゅ!どぴゅ! と、際限なく慧音ママの子宮に、おしっこ感覚で吐き出し続けている。

 女が魂で求める、運命のご主人様と白馬の王子様。

 この二つを、無意識に両立させる少年なのだ。

 妹紅の女の子の部分とメスの部分、女の部分が、全てを投げ打って少年にすがりつくのも、当然の事だった。

 

「んちゅ……ぁ……っ♥♥

 ……ぅん♥♥

 久しぶり、エロぼーず……♥♥

 ふふ……♥ 妹紅お姉さんだぞぉ~~……♥♥ ……ちゅっ♥♥」

 

 とろん♥ と瞳を潤ませて、調子を取り戻した妹紅が、改めて挨拶した。

 慧音の超乳ベッドの上で、鼻先をくっつけあい、じゃれあうように、ちゅ♥ちゅ♥ と、甘いキスを交わしあう。

 

「ん、何だ……?♥♥ どうして会いに来てくれなかったの、だって?

 ……ふふ、ばーか♥♥ ちゅっ♥♥ 女のほうから男の家に通うなんて、みっともなすぎるだろ……♥♥

 ちゅっ♥♥ れろれろっ♥♥

 ……もぉ、ほんとは、身体が夜泣きしてしょうがなかったんだからな……♥♥

 自分でいくら慰めても……ちゅぅぅっ♥♥ ……ぜんぜん、収まらないし……♥♥

 で、でもぉ……ちょっとは間を空けたほうが……はむぅっ♥♥ ちゅっ♥♥

 ……私に会えない反動で、エロぼーずが興奮してくれるかな、って……もぉ、何言わせるんだ、ばか……♥♥

 ちゅっ♥♥ ……ん♥♥ そうだよ、大好きだよ……♥♥

 お前が、すーき♥♥ だ、い、す、き……♥♥ んちゅ♥ ちゅぅ♥

 藤原妹紅は、お前のことが、好きで好きでしょうがない、エロぼーず狂いのスケベ女、なんだから……♥♥ ちゅぅ♥♥」

 

 大好きな少年ご主人様と睦み事を囁き合うだけで、妹紅は天にも昇る心地だ。

 少年が一方で親友の慧音を犯している、という事も、より一層少年への愛と忠誠を深めてしまう。

 雌奴隷全員を一番愛してくれる、そんな矛盾したことをたやすくやってのける少年が自分のご主人様であるのが誇らしく、そんな素敵な恋人ご主人様に構ってもらえて、嬉しくってしょうがないのだ。

 

「エロぼーずこそ、どこ行ってたんだ? ……永遠亭? ふぅーん……♥♥

 どーせ、あそこのメス兎達ぜんぶ、デカチンでズコバコ犯して、堕としちゃっただろ♥♥

 ふふ、言われなくたって、分かるよ♥♥ 女と見れば、すぐにおチンポを勃起させて、見境なく自分のモノにしちゃう欲張りオスガキ小僧なんだから……っ♥♥

 そのうえ自分好みのおっぱいになるように、おちんちんで命令しちゃってさ……ちゅっ♥♥

 女がシてほしいこと、ぜーんぶやっちゃうんだもんな……♥♥

 ……ふぁっ♥♥

 ……えへへ♥♥

 うん、分かる……?♥♥

 私も、エロぼーずに初めて犯された時の事、思い出して……イっちゃった♥♥

 ちゅっ♥♥ ふふっ♥♥」

 

 恥ずかしげに長い睫毛を震わせ、媚びるように唇を重ねる妹紅。

 少年は擦り寄ってくるメス猫を可愛がるように舌を絡ませ、それだけで妹紅は、ふぁっ♥♥ と不明瞭な鳴き声で、甘ったるいキス絶頂に鼻息を零し、震えてしまう。

 ちろちろ、とお互いの舌がなぞりあい、絡み、そんなふわふわとしたラブラブキスだ。

 時間が鈍化するような甘ったるい空気に、妹紅は頭の先までどっぷりと浸かり、酩酊してしまう。

 

 だが、それを破る音があった。

 かたり、と玄関の扉が鳴る。

 

「……んぁ……? 誰か……んふぅ……♥♥ 来たの、かな……♥♥」

 

 ちらり、と妹紅はなおざりに視線を玄関へと向けた。

 確かに、磨りガラス越しに人影が見える。

 なにやら躊躇っているのか、入り口を開ける様子がない。

 すぐに妹紅の意識は全て少年へと戻った。

 はっきり言って、少年以外に目を向けている余裕など、ない。

 全身全霊、魂の奥底まで、少年に可愛がってもらえる幸せに浸っているのだ。

 だから、がらがら、と訪問者が扉を開けて、その場で立ちすくんだのも気づかなかった。

 

「――ぇ」

 

 あれ、と少年とのラブラブキスで茹だった妹紅の脳みそが、疑問符を灯す。

 酷く、聞き覚えのある声だ。

 意識の僅かな部分が、緩慢に、また視線をそちらに向ける。

 おや、と僅かな驚きが。

 そして、そうか、と言う静かな納得が広がる。

 

「――妹紅……?」

 

 玄関の扉を開けた人物。

 ぬばたまの黒髪を背に流し、人形のように整った美貌と、清楚な着物の女。

 雪のように白い肌を火照らせ、口元を嫋やかに隠し、目を丸くしているその名を、妹紅はよく知っている。

 

「……よぉ、輝夜♥」

 

 仇敵が絶対に見たこともない、蕩けきったメスの笑みで、妹紅は応えた。

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