体から薬物を分泌できるようになった大学生の話 作:ヒモになりたいナマケモノ
「以上がこの3日間の全てです。ご満足いただけましたか?」
美紀さんはこびへつらうような表情を浮かべながらそう締めくくった。
なるほど、俺の顔が頭から離れないっていうのは依存性のある薬を使った影響っぽいな。「あの幸福感をもう一度味わいたい、あれを与えてくれる俺に早く会いたい。」って感じだろう。
何度も絶頂を迎えてるはずなのに欲求不満が解消されないっていうのは最後の絶頂禁止のキス攻めが気持ち良すぎただけだろう。一度贅沢を覚えたら元には戻れないのと同じように、経験したことのない快感を覚えてしまって今までの快感では物足りなくなっただけ。そこに俺にもう一度会いたいっていう依存性の症状が重なって、こんなに早い日数でのスピード陥落となったわけだ。
なるほど、図らずも相性の良い薬の使い方が分かったのは収穫だ。物欲しそうな目線も感じるし、約束通り、実験台になってくれた二人にはご褒美をあげよう。
「うん、ありがとうございます。この3日間お二人がどれだけ俺のことを思いながら過ごしてきてくれたのかよくわかりました。」
「じ、じゃあ……!」
「いいですよ。あの飲み会の続きをしましょうか。だけどその前に一つ。
今日、俺が呼びだしを受けた相手は目の前にいる二人とは服装が違ったような気がするんですけど……気のせいですか?」
二人の行動は速かった。俺の発言の意図を良く汲み取り、1秒でも無駄にはしまいとあっという間に洋服を脱いでいく。明らかに気合の入った、おそらく1軍デート服。しわやよれなどなく、大事に大事に着ていたのだろう。そんな服を乱暴な手付きで脱ぎ捨てる。襟をグイッと引っ張りながら頭を抜き去り、スカートのボタン部分は力づくで引きちぎる。脱いだ後の服は乱雑に床に放置、しわになってしまうなんて一切考えていない。下着のみの格好になっても手は止まらない。やる気満々の黒と紫。本来であれば男に見せつけて誘惑するための下着だが、そんな暇はない。紐パンの両脇を一気にほどいき、ブラジャーを二人で協力して最高効率で外して床に投げ捨てる。恥じらいや誘惑など一切ない。ただただ速度のみを求めた高速脱衣。そこにはもう女としてのプライドは無いように見えた。
全裸になった二人は姿勢を正して俺の前に立っている。自らの秘部を隠そうともせず、むしろ見せつけているようだった。飲み会の時も思っていたが、この二人はかなりスタイルがいい。推定Eカップはありそうな美乳に、ほんのりとくびれているお腹と正面から見ても分かる大きなお尻。そして、これからされることを期待してビンビンになっている乳首、トロトロと内腿にまで愛液を滴らせるドスケベまんこ。
こんないい体してる女が俺のことを求めてると思うととんでもない優越感を感じる。
俺は部屋にある大きなベッドの縁に腰掛ける。そして二人をすぐそばまで呼び寄せて床を指差す。
「これから俺は二人のことを抱いて
二人は目配せもすることなく、乱れのない動きで床に正座をする。そして三つ指を突き、こちらを見上げる。
「今日は私たちのためにわざわざ来ていただきありがとうございます。」
「私たちは忠雄様にキスをされただけで体が堕ちてしまったチョロメスです。」
「私たちにできることなら何でもします。セフレとも別れます。あなただけの女になります!」
「だからお願いします。飲み会の、あのキスの続きをしてください!!!」
そう言って同時に頭を下げる二人。まるで土下座のような体勢で胸が体と床に潰されて脇からはみ出しているのが良く見える。
飲み会のキスの続きと言ったな。それじゃあ単純に感度上昇と絶頂禁止から始めるわけにはいかない。丁寧な下ごしらえから再現しないとな。
俺は汗として体中から多幸感(中)の薬を出す。汗というのは基本的に体中から出るが、その中でも特に分泌量の多い部位がある。わかりやすい部分で言えばおでこや脇、手のひら、足の裏が挙げられる。今回使うのは足の裏だ。
無言で靴下を脱ぎ、懇願する二人の頭の上に両足を乗せてやる。すると、頭の上に何かが乗った衝撃に対する動揺と、一拍遅れて流し込まれる多幸感に戸惑いつつも幸せなそうな声が聞こえてきた。
「「んっ……?うぁ、ああぁぁああぁ♡♡♡!!???!」」
飲み会の時とは違って最初から(中)を使っているため混乱してるようだ。あいにく頭を踏みつぶしてるため顔は確認できないが蕩け切って幸せそうな顔をしていることだろう。
「どうかした?俺はまだ頭を踏んづけてるだけだけど?」
「やぁあ゛♡おか゛しい!なんでぇ♡私たち、Mなんかじゃないの゛、にぃ♡」
「おち゛つくぅ♡しあわせぇ♡も゛っとぉ♡」
「何が「Mじゃない」だよ(笑)頭を踏まれてこんなに喜んでて、Mじゃないなんて通じるわけないだろ!」
足をグリグリと強く踏みつけるとより一層大きく声を上げて体を震わせる。どうやら頭を踏んだだけで軽くイッてしまったようだ。余韻でいまだピクピクと動く尻を眺めているとこちらもムラムラしてきたが、まだ下ごしらえは済んでいない。
「二人とも、顔上げろ。」
「ひゃい……♡お楽しみいただけたでしょ、うぷッ♡」
「ひ、ひどいれしゅ♡こんろは顔まで踏みつけるなんてぇ♡」
「何がひどいって?二人が奉仕しやすいようにしてあげただけだろ?ほら、こんなに幸せな気分にしてくれる大好きな足裏様だよ。」
「れぇろ♡くちゅ、ちゅぱ♡ちゅ、ちゅぅ~~~♡お顔しあわへぇ♡私がご奉仕してるのに、きもひよくなっちゃうぅ~♡」
「すり♡すり♡足裏に触れてるだけなのに、幸せ止まらないぃ♡お口でご奉仕したら、むちゅ♡れろれぇろ♡ちゅぱ♡おくちまでしあわへ~♡」
いい具合に蕩けてきたな。俺の足を舐めることに抵抗なんてないし、むしろしゃぶりついてる。そろそろ他のところも弄ってやりたいしキスもしたいんだけど、なんか俺の足汗まみれの顔にキスするの嫌だな。
「それじゃあそろそろ本番行きたいんだけど、足汗まみれの女とキスなんかしたくないんだよね。だから二人でお互いの顔を舐めあって、綺麗にしてよ。より頑張ってたなって方から抱いてあげる。」
「チュッ♡れろえろ♡あん♡まりかの顔舐めてるのも気持ちいぃ♡顔に気持ちよさが残ってるぅ♡」
「んぷ、ちょっと、私だって抱かれたいんだからこっちにも舐めさせてよ!ぺろぺろ、ぶちゅ♡ちゅ、ちゅちゅちゅ~♡」
「や、だめぇ。私が先に抱かれるのぉ♡私の顔から汗盗らないでぇ♡」
……なんか、レズプレイ見てるのもいいな。しかも俺を取り合って必死に互いの顔を舐めあっているとか超絶興奮する。あ、どっちも軽くイってる。
二人とも頑張っているけど、ここは俺の独断で美紀から抱くことにする。若干美紀さんの方が積極的だった気がするし。
「あ、うれし♡やっと、してもらえる♡続き、あのすっごく気持ちよかったキスの続き♡」
「まりかは少しお預けね。待ってる間オナニーしてもいいけど、イくのは禁止。」
「はい、待ってます♡ちゃんと待ってるから、いっぱいしてね♡」
俺は全裸になり、ベッドの上に座る。そして対面座位の形で美紀を抱きしめて体中に多幸感を発生させる。口の中に分泌する薬は感度上昇(中)のみ。今回は絶頂禁止は使わない。ここで完膚なきまでに二人を満足させる。
「じゃあ始めるよ。舌出して。」
「んれぇ♡」
「思う存分イカせてあげる。今日はお預けなんかしないよ。」
そう宣言して美紀の口にしゃぶりつく。ここまでの下ごしらえで十分敏感になっていた上に感度上昇の薬まで使われた美紀は最初に舌と舌が触れ合っただけで体を震わせながら絶頂を迎える。しかしそこで手を抜くことなく美紀の口の中を舐めまわす。舌だけでなく歯や歯茎、唇まで全ての部位を蹂躙するがごとく愛撫する。
イキすぎて「んぎゅぅ♡」とか「あえぇ♡」とかうめき声しか上げられなくなる美紀だが、俺の胸板で潰される乳首もこれ以上ないほど固く自己主張をし、まんこから溢れている愛液は俺のちんぽを満遍なく覆って「犯して♡犯して♡」とアピールしてくる。
思う存分イカせると言った以上俺は全力で美紀をイカせる。挿入しないなんてありえない。感度上昇薬をたらふく飲ませて効果が全身に広がったところで美紀をベッドに寝かせて正常位の体勢をとる。体勢が変わったことで少し意識を取り戻した美紀だが、俺のギンギンに勃起したちんぽを見ると自ら足を開いておねだりをしてくる。
「はぁ、はぁ、お願いします♡忠雄様のビンビンちんぽぉ♡私のぉトロトロどすけべまんこにぶち込んでぇ♡生、生でくださいぃ♡」
「もともとゴム付けるつもりなんかねぇよ!おらっ!」
「んにゃ、いぃぃいぃ♡きもちいい、きぼちいぃれす♡しゅき♡しゅき♡このおちんぽしゅきににゃるぅぅぅ♡」
入れただけで深イキを決める美紀。そんな美紀のまんこも絶頂の波に合わせてちんぽをギュッ♡ギュッ♡と締め付けてくる。あまりの締め付けに腰を振ることもできず、俺はただ美紀の絶頂が治まるのを待つしかなかった。
5分程してようやく腰を動かせる程度に締りが緩んできた。俺はまず少しずつ少しずつ奥の方を擦るように腰を前後させる。美紀の膣内は俺のちんぽの根本と先を締め付ける、所謂俵締めまんこらしい。正直奥で前後させるだけでもうイッてしまいそうになるが、そんなハイペースで射精していたらこの後のまりかまで持たない。どうにか射精を根性で堪えながら、だんだんとストロークを大きくしていく。
そしてストロークが大きくなるにつ入れて美紀の喘ぎ声も大きくなっていく。
「あっ♡あっ♡いいのぉ♡あっ気持ちいいのぉ!!♡あっ♡あっ♡もっと、もっときてぇ!!」
美紀が感じるたびに復活していく強烈な締め付け。根本と亀頭を超高速で手コキされているような強烈な快感を覚える。これ以上はもう俺が持たない……
「ほら!イくぞ!ラストスパートだ!」
「あ゛♡きて!わたしも、もう♡いきそう!♡」
パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡
「イくッ!イくぞ!……うっ!」
「あ、あ゛っー♡わたしもぉ♡イってるぅ!♡いっぱい出されてるの♡感じながらイってるぅ♡」
限界を迎えて美紀の膣奥深くまでちんぽを差し込んで射精する。正常位の体勢のまま、背中に両腕と両足を絡められて少しでも深くへとぎゅうっと押し付けた状態で行われた射精は間違いなく子宮まで届いていることだろう。射精の余韻に浸りかけていた俺は慌てて精液を妊娠阻害薬に変えて、まだ尿道に残っている精液をぴゅっ♡と流し込んだ。こんな少量で薬の効果が出るのか不安ではあるが、あいにく次があるので無駄うちはできない。
「せっかく俺が注いだ精液、膣中に入れたままこぼさないようにな。」
「ひゃい♡わかりまひたぁ♡ぜったいこぼしません♡」
「いい子だ。」チュッ♡
そして最後に唇を合わせるだけのキスをする。軽く絶頂したようだが、精液だけはこぼさないように必死に股間を抑えていた。従順ないい子になったじゃないか。