体から薬物を分泌できるようになった大学生の話 作:ヒモになりたいナマケモノ
放心状態の美紀をベッドの端に寄せ、次の相手の方へ向き直ると、怯えたような表情をしつつもオナニーをする手は止まってないまりかが居る。
「お、おかしい♡やっぱりやばい薬とか使ってるんでしょ♡こんな、気持ちよくなるなんて、ぜったいおかしい♡」
「ん?そんな薬だなんて、俺がそんなの手に入れられるわけないじゃん。それに、薬を使ってたとしてどうするの?警察にでも突き出すの?「私、この人に踏まれて気持ちよくなっちゃったんです♡やばい薬使われたかも♡」って?」
まぁ、そんな事されても一切証拠の類は出ないんだけどね。だから別に逃げ出されても問題ないと思ってたんだけど、まりかはむしろ深くベッドに座り込み、足を大きく開いてとろとろを超えてドロドロになっている自分のまんこをこちらに差し出す。
「えへへ♡ううん、そんなことしないよ♡だって気持ちいいのが一番だもん♡私たちはぁ、もう忠雄君じゃないと満足できなくなっちゃったの♡」
「へぇ、危ないお薬使われてるかもしれないのに、それでもいいんだ?」
「もっちろん!これから先、ずっと忠雄君に遊んでもらえなくなるのに比べたらそんなの気にならないよ♡それくらいこの3日間はつらかったの……だから、えんえん泣いてる、私の泣き虫まんこ♡慰めてください♡」
そう言ってくぱぁ♡とまんこを指で広げてくる。まりかにはまだ感度上昇は使ってないのに、指と指の間に愛液の糸が張るほど興奮している。あれだけ多幸感の薬を使ってれば関係ないか。
気持ちいいSEXをしてあげるには感度上昇薬を仕込みたいんだけど、ここまで挿入を懇願されてるのにいきなりクンニをするのは不自然な気がする。仕方がないので新しく感度上昇薬の精液Verを作って分泌する。我慢汁にも精液は混ざってるって言うし、十分効果を発揮してくれるだろう。
差し出されたまんこにビンビンに勃起してるちんぽをあてがう。まだ入り口に触れているだけなのに、まんこが吸い付いてくるように感じる。まりかも我慢の限界のようで腰をヘコヘコと動かしてちんぽの催促をしている。
今度は美紀にしたように一気に奥まで入れるのではなく、手前から全体的に我慢汁を擦り付けるようにゆっくりと挿入していく。
「あっ、んおおぉぉ♡入ってくる♡忠雄君のおっきいちんぽが、どんどん入ってくるぅ♡あ、ああぁ♡やば♡ちんぽが当たるだけでどんどん気持ちよさがあがってくるぅ♡これ♡しゅき、しゅきぃぃ♡」
美紀の俵締めに対してまりかのまんこは入り口はきつく、中はふわふわ。そして何よりも体温が高い。火傷してしまいそうな熱さの中ちんぽ全体をやさしく撫でられるような感覚は、強烈な快感こそ生まないものの着実にじわりじわりと気持ちよさが溜まっていく新感覚。美紀の時にはこちらも余裕が無かったが、一度射精したからか幾分か余裕が出てきたので、さっきはいじることが出来なかった胸に手を伸ばす。
「あんっ、おっぱいまで♡忠雄君おっぱい好きだよね。飲み会の時も楽しそうに弄ってたもん♡ほーら、おっぱいちゅっちゅしてもいいでちゅよ~♡」
余裕があるのはまりかも同じようだ。こちらをからかうように自分の胸を揉みしだき、乳首を揺らして挑発してくる。抱く前には俺のことを様付で呼んでたのに、いつの間にか君付けに戻ってるし。美紀を抱いてる30分の中である程度落ち着いたか?生意気な。
まりかをもう一度ドロドロに蕩かし、調子に乗らないように躾けてやる。俺は飲み会の時の薬の組み合わせ、感度上昇(中)+絶頂禁止薬を口の中に分泌する。そして口の中を涎一杯にした状態で右の乳首を咥える。
「やん、焦りす、ぎぃいいぃ♡あ♡これぇ♡きもちぃぃぃぃ♡咥えられてるだけなのに乳首ビンビン♡になっちゃう♡もっとぉ、なめてぇはむはむしてぇ♡」
まりかはさらなる刺激を求めて俺の頭を胸に押し付けながら懇願してくるが、俺は舌はおろか唇まで動かさない。ただただ乳首を涎漬けにしてるだけで、これ以上の快感を与えない。
「なんで♡なんで何もしてくれないの♡私の乳首ぃ、舐めて♡噛んで♡いじめて♡ってこんなに勃起してるのにぃ♡おねがい♡はやくぅ♡」
しばらく涎漬けにしたら今度は左の乳首にも同じことをしてやる。
「あ、反対もぉぉ♡やだやだ♡焦らすのや゛ぁぁ♡やば♡涎まみれの右乳首スースーすりゅ♡だめぇ♡空気にイカされる♡!んぎゅぅぅぅぅ♡♡♡
あれ?なんれ♡なんでイケないのぉ♡???あ゛ッ、いぎたいのに♡いけない♡あの時のキスとぉ♡おんなじぃ♡」
先に涎漬けにした右の乳首が乾きかけた頃、口を離してまりかとしっかり目を合わせる。さっきまであった余裕は消えてなくなり、今はもう乳首に感じる風に悶絶しながら許しを請うだけとなっていた。
「ごめんなひゃい♡ゆるひて♡ちょーし乗ってすみませんでした♡まりかは、私たち二人は忠雄様の所有物♡奴隷♡オナホ♡間違ってもご主人様の上になろうなんておもいましぇん♡だからゆるしてください♡もうイカせてください♡」
涙を流しながら懇願するまりか。自分の立場も分かったようだし、もう一度腰ふりを再開する。動かさない間も挿入したままだったちんぽは快感を貯め込んだままで、動かしてすぐに射精感が昇ってくる。
「いいよ、許してあげる。ただし、俺がイクまではまだイっちゃだめ。俺の射精に合わせてまりかもイクこと。できる?」
「できましゅ♡!ぜったい、じぇったいイキません♡」
「よしよし、良い子だ。」
一度薬の分泌を停止して、ただの唾液で乳首に残った絶頂禁止薬を舐めとってあげる。これでもうイケるようになったはず。
もう一度感度上昇薬を出しながら、両手でまりかの腰を鷲掴みにして一層激しく腰を動かす。
「あ゛♡あっ♡あっ♡いい゛っ♡きもちいい♡でも゛、がまんしなきゃぁ♡」
「いいぞ、良い子だ。俺も気持ちいぞ!」
「うれしい♡もっと、もっと気持ちよくなってぇ♡」
そう言ってまりかは俺のちんぽをキュッキュッ♡と締め付けてくる。俺も負けじと熱く、溶けて一体になってしまいそうな結合部を必死にピストンしているが、そろそろ我慢の限界だ。
「イク、出すぞ!まりか、受け止めろ!」
「来てぇ!私の奥にぃ、いっぱい出してぇ♡」
びゅっ、びゅるるるるるっ♡どぷっ♡どぷっ♡……とぷっ♡
「んぉおおおおぉおぉぉぉ♡♡♡!!!なかあっちゅい♡あついのいっぱい♡いく♡いぐ♡いぐッ♡♡♡精子で感じていぐぅ♡♡!」
一番奥まで深く突き刺し、一滴残らず出し切るつもりで射精する。膣内は射精に反応するようにより一層強く締め付け、ちんぽから精液を搾り取ろうとしている。
まりかは約束通り俺がイクまで絶頂を我慢できたようで、俺が射精をしたのと同時にイった。
我慢していたこともそうだが、感度上昇薬になっている精液を中に受けたせいで放心状態になっている。顔中涎や涙でぐちゃぐちゃ。とてもあの日逆ナンしてきた美人さんとは思えない。
体をぴくぴくとさせて、まだ余韻でイっているようだ。感度上昇薬が中に残っているので、回復するのはもう少し後になりそうだ。
「あ」
しまった!ラストスパートと射精の気持ちよさで妊娠阻害薬を仕込むのを忘れていた!
アフターピル?とやらを飲めば妊娠しないと聞いたことはあるが、そんなにすんなり貰えるものなのか分からないし、素直に飲むとも限らない。
この歳で妊娠騒動なんて絶対に勘弁だし、バレたら優子さんに捨てられるかも。
仕方ない、妊娠阻害薬を仕込むためにもう一発やるか……
「まりか、起きてる?」
「えへぇ♡きもちぃ♡おなかぁぴちぴちぃ♡♡♡」
「ダメそうだ。まぁいいか。勝手にまんこ借りるよー。」
「へへぇ♡んお?んおおおおぉぉぉおぉ♡♡♡!!?!?」