体から薬物を分泌できるようになった大学生の話 作:ヒモになりたいナマケモノ
桃田さんと付き合い始めて1週間が経過した。
大学の入学までは残り2週間。大学生になれば飲み会など薬を盛るチャンスも増えるだろうから、それまでに能力をものにしたいところ。
桃田さんは俺の二つ年上で、一年浪人して俺と同じ大学に入学した20歳の大学一年生らしく、大学近くのマンションに一人暮らしをしているらしい。ぜひ遊びに来てほしいと誘われたので今日は昼前から早速桃田さんの部屋に向かっている。
桃田さんと付き合い始めてからは能力のレベルの伸びも著しく、薬の効能や分泌方法までいろいろな面で幅ができてきた。大きな変化としては効能の設定に副反応の設定ができるようになった事と精液という分泌方法が追加された事が挙げられる。この副反応を設定することによって、もともとの効能をより高めることができる。副反応の内容はそこまで自由度は無く、不快感を与える、頭痛を引き起こす、依存性を持たせて中毒症状を引き起こすくらいしか選べない。
確かに薬として処方するのであればこれらは副反応たりえるが、俺は薬を悪用しようとしているのでむしろ依存性を持たせられるようになってかなりうれしい。だけど肝心の実験がなかなかできない。両親にそんな依存性のある薬を使うわけにもいかず、彼女として接してくる桃田さんに対しても情が湧いてきているのかなかなか踏ん切りがつかない。本当はレベル上げ用兼新しい薬の実験のために使えればいいかななんて考えて付き合っただけだったのに。どこかで実験に使えるような後腐れない人を探さないとなぁ。
スマホのナビに従って歩いていると上の方から俺を呼ぶ声が聞こえた。声の方向を見てみるとベランダから体を乗り出し、手を振っている桃田さんが居た。俺が来るのをベランダから待っていたようだ。軽く手を振り返してマンションのエントランスへ向かう。女性の一人暮らしだからセキュリティの面で気を使うのは分かるのだが、それにしても高そうなマンションだということがエントランスで分かる。インターホンにあらかじめ教えられていた部屋番号を入れると桃田さんの応答の声とともにすぐそばにある二重扉が開く音がした。エレベーターに乗って部屋がある階に着くと扉の前でいつも通りゴスロリを着た桃田さんが出向かてくれた。
「いらっしゃいです。待ってましたよ忠雄さん!」
「今日はお招きいただきありがとうございます優子さん。わざわざ迎えに来てくれるなんて楽しみにしててくれたんですね。」
「もちろん!初めてのお家デートですから!料理もいっぱい作ったんですよ、早く行きましょ!」
桃田さんはそう言って俺の手を取って先導してくれる。惚れ薬の効果がよっぽど気に入ったようで何かと手を握ってくる。かくいう俺も今では手を繋いだ状態のほうが落ち着いてしまう。こういう所からも彼女に対して情が移っているということが分かる。
連れられるままに入った部屋は全体的にピンクでまとめられてふわふわとした、所謂女の子らしい部屋だった。部屋は広いはずだが、物が多いせいかどうにも狭く感じる。彼女はごはんの用意をしてくると言って俺を寝室に置いてキッチンへ向かったが、ベッドの周りに置いてあるぬいぐるみからの目線が気になってしまい居ても立っても居られず俺もキッチンへ向かう。
「ふぅ、ごちそうさまでした。すごいおいしかったですよ!」
「お粗末様でした。いっぱい食べてくれてうれしかったよ。」
用意された食事も食べ終わり、予定通り二人で映画を見るためにテレビのある寝室に移動する。リビングから寝室までの短い移動でも手を繋いでくる。傍からは超ラブラブなカップルに見えることだろう。というか最近は本当にそうなってきた気がする。あらかじめ決めていた映画をプレイヤーに入れて二人でベッドに背中を預けながら映画を見始める。もちろん手はつないだままだ。
しばらくは映画に集中していたのだが、激しい濡れ場が始まると隣にいる彼女の雰囲気が少し変わる。繋いでいる手をもじもじとさせながらちらちらとこちらを見てくる。こんなに激しいシーンがあるなんて知らなかったが、彼女の狙いは分かる。この一週間、手を繋いだりキスしたりはするが、それ以上のことはしてこなかったからそれ以上のことを期待しているのだろう。
俺は童貞卒業に対して幻想を持っているというか、超高級ソープで完璧な卒業をしたいと考えていて、まだ彼女とそういう行為はしていないのだが彼女のほうが痺れを切らして誘ってきているのだろう。最近は桃田さんのことを普通に好きになってきてるし、普通に抱きたい欲はある。心の中でまだ見ぬソープ嬢と隣でもじもじしている彼女を天秤にかけたところ、光の速さで彼女の方に傾いた。
彼女を抱くと決めた俺は手元のリモコンで映画を止めて、彼女をベットに押し倒す。驚いた顔をする彼女だがすぐに受け入れて目を閉じる。
新たに感度上昇(中)を口から分泌して彼女に飲ませる。最初は口の中の感度が上がり、舌の動きにいちいちかわいい反応をしてくるが、薬が全身に回ると足をもぞもぞと動かし始めた。俺が手をスカートの中に入れると一瞬体がこわばり、足が固く閉じられてしまうが、下腹部をゆっくりとなでると次第に足が開いていき、10秒もすれば足が全開になる。まるで自らの大事な部分を差し出すように、ぐっしょりと濡れたパンツを俺の手に擦り付けてくる。パンツ越しに確かに感じれるほど固く主張してくるクリトリスごと股間部分全体を手のひらで撫でまわすと体をガクガクと震わせながら声にならない叫びをあげる。
「♡っ――、あっんぎゅぅ♡っっっ」
「気持ちよさそうだね優子さん。そんなに弄ってもらえてうれしいの?」
「やっ、だめぇ♡もうこしこししないれ♡ばかになるぅ♡」
「えー?やめてほしいの?こんなに激しい濡れ場がある映画を借りてきて、男と二人っきり、あんなに期待の眼差しを向けてきて。誘ってたんでしょ?それなのにこっちをその気にさせといてやめてくださいは効かないよ」
「あんっ♡ごめんなさい♡こんなに気持ちいいなんて思わなかったの♡ゆるして♡」
「そんなこと言って、許すわけないでしょ。」
やめてと言いながら欠片も閉じる気配を見せない足から水分を吸って重くなってしまったパンツを剥ぎ取り、体を両足の間に滑り込ませ、びちゃびちゃになったまんことアナルを顔の高さまで引き上げる。まるでまんぐり返ししている彼女を抱え込むような体勢を取り、物欲しげにパクパク♡と動くまんこにしゃぶりつく。許しを請うような叫び声をあげる彼女を無視して、塗り漏らしの無いようにビラやクリトリス、膣穴の中までべっとりと唾液を塗りたくる。一通り塗り終わったころにはもう声を上げることもできず、気持ちよさそうな顔をして放心状態になっていた。
せっかくこれから初挿入だというのに意識が無いなんてかわいそうだ。新しく意識覚醒(中)の薬を作り、キスをしながら唾液として飲み込ませる。すると先ほどまでうつろだった目に光が戻り、ビクビクと快感に体を震わせる。
そして意識が回復したのを確認し、俺はパンツを脱ぎ捨てて既に臨戦態勢になっているちんぽをドロドロまんこに擦り付ける。
「気が付いた?こんなに気持ちよくなってもらえてうれしいよ。でも今度は俺が気持ちよくしてもらう番だね。」
「あ♡おっきぃ♡ってまって、生はさすがにだめ♡妊娠しちゃう♡」
「えー、でもせっかくの童貞卒業なのにゴム越しなんてさみしいよ。絶対中に出さないから、お願い!」
「で、でもぉ♡赤ちゃんできちゃうのはさすがに……」
「それにゴムなしのほうが絶対優子さんも気持ちよくなれるよ♡お願い!一回だけ!」
ちんぽをまんこの入り口に擦り付けながら生交渉をしてみる。最初は断らなきゃという表情だったが、徐々に表情がとろけてきて、OKを出すのも時間の問題だ。
まぁ俺もまだ父親になる気はないので新しく選択できるようになった分泌方法を使って、精液を妊娠阻害薬に変える。こうすればいつでも生中だしOKのパーフェクトちんぽの出来上がり。中に出さないとは言ったものの、出す気満々になっているちんぽをより一層激しく擦り付けていると、とうとう観念したようで生挿入の許可が出た。
「やった!ありがとう優子さん、愛してる、よっ♡」
「んおぉッッッッ♡いきなりぃぃぃ♡深い♡ダメッ♡おちついてぇぇ♡」
念願の童貞卒業に興奮して一気に奥まで突き上げる。膣内あっつ♡しかもキッツキツ♡初めての女性器の気持ちよさにしばらく腰を振ることができず膣奥をグリグリ♡とすることしかできなかった。そして優子さんも同じように初めての快感に戸惑っているのか、浅く呼吸をしながらただ足をピンッと伸ばしている。
しばらくしてようやく腰を動かせるようになったが、あまりの気持ちよさに今度は腰を止めることができなくなった。彼女が悲鳴にも聞こえる喘ぎ声をあげているが、もう俺には彼女を気にする余裕はなく、気づいた時には彼女の奥深くに全力で射精を叩きつけていた。そして射精してもなお止まらぬ性欲に抜かずの2回戦3回戦を開始する。
何回射精したか分からないが、ようやく落ち着いて周りを見れるようになる頃には彼女から喘ぎ声が聞こえてくることは無くなり、辛うじてうめき声らしきものが聞こえるだけだった。気を失っている彼女、ドロドロの下半身、びちょびちょのベットシーツ。
「やりすぎた……」