こちらの活動報告で様々なシチュエーションを募集しています。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=286512&uid=45956
超能力者。
主に学園都市での能力開発によって「超能力」を得た人間を指す。
厳密には二種類が存在し、先天的に異能の力を所持している「原石」と呼ばれるタイプと「開発」と呼ばれる人体実験によって後天的に異能の力を得たタイプが存在する。
その内、俺は原石と呼ばれる類いであり、その能力は単体ではほとんど役に立たないレベル0である。
詳しい事は分からないが、簡単に言うと、俺の精子によって妊娠した相手の子供に効果がでるのだ。
親の素養がその子供にそのまま受け継がれるようになる。
つまりは、俺と子作りした場合、相手がレベル5ならば確実にレベル5の子供が生まれてくるらしい。
そう俺を研究した奴からの報告を受けた。
そして、俺はそれを強制的に行わされる事になった。
その相手となる人物が、今、目の前にいる。
レベル5の少女である彼女、御坂美琴は眼前にある肉棒を目にしながら、ゆっくりと近づく。
男性の性器の大きさとしては破格の大きさを持っており、僅かに舌を近づけただけでも火傷しそうなぐらいの熱が伝わる。
同時に肉棒から放たれる独特の香りは、これまで性とあまり関わりの無かった御坂にとっては刺激が強すぎた。
「あっあぁ」
それは一瞬で頭がくらっと来ると共に体が熱くなってしまう程であり、彼女は思わず声を上げてしまう。
だがそれでも男性経験のない御坂は何とかその熱に耐えながら舌を伸ばし、俺の肉棒の先端部分を舐める。
途端に口の中に広がる独特な味と匂いは、彼女が今まで一度も味わった事がないものであった。
(これが男の人のっ)
そう思いながらも彼女の頭には目の前にある肉棒へ夢中になっていた。
亀頭にキスを行うように唇を当てては軽く吸い上げるようにするだけでびくんびくんという脈動を感じる事が出来る。
それと共に舌先に触れる熱い何かは、彼が感じている快楽を表しているかのようであった。
御坂はそのまま口内へと肉棒を導いていく。
そのまま一気に喉奥まで導くと、彼女は頭を動かし、肉棒全体をしゃぶるように奉仕していく。
じゅるっずちゅっと唾液が絡み合う音が響き渡り、それが更に興奮を高めていった。
その度に肉棒からは汁が流れ出し、彼女の口内に広がっていく。
しかし彼女は気にせず、そのまま続けていく。
そして遂に肉棒全体が彼女の口内に入りきると、そこでようやく一度動きを止める。
「んっんぐぅ」
大きく息を吐いた後に再度頭を動かし始める。
すると今度は前後に動かすだけでなく、時には上下にも動かし始める。まるでバキュームカーのように、強く吸引するようにしながら頭を動かすのだ。
その動きによって、肉棒全体が強く刺激される。
当然、そんな事をされれば我慢できるはずもなく、俺も腰を動かして御坂の口内へと己の肉棒を押し込む。
途端に御坂の口から苦し気な声が漏れ出すが、俺は構わずにそのまま抽送を続ける。
それにより御坂の顔は歪み、頬が大きく膨らみを見せる。
そしてそれと同時に御坂の両手も俺の太股に置かれており、ぎゅっと掴むように力を入れる。
その事に更なる快感を感じつつも、彼女の奉仕を受け続ける。
既に彼女の口内は俺の体液により満ちており、それが潤滑油となっているのかスムーズに動く事が出来た。
また同時に、彼女の口内の暖かさと柔らかさ、そして時折当たる歯や舌による愛撫のような刺激が心地よく、より強い興奮を覚えさせてくれる。
だからこそ、もっとこの行為を続けたいと思えてくるのだが、残念ながら時間切れだ。
なので俺は彼女の頭を掴み、そして引き離すようにさせる。
「ぷふぁ」
その瞬間に大きく空気を吸う音を立てつつ、御坂は離れて行く。
その際に彼女の小さな口の端から白い液体が垂れ落ちるのが見える。
それは先ほどまでの口淫によって生み出された俺の子種であり、それを思うと少し申し訳ない気持ちになる。
けれど同時に、やはり男として嬉しいという感情もある。
「あー」
そして御坂は俺の方を見ながら、口を開けたまま言う。
その言葉が何を意味するのかはよく分かる。
だから俺は彼女の前に自分の肉棒を差し出しつつ、その狙いは彼女のスカートの下へと向けていた。
まだ、下着を身に纏っている彼女だが、そこは既に濡れている事は分かっている。
つまり、今すぐにでも始められるのだ。
勿論俺としては早く始めてしまいたいし、彼女の体を抱き締めたいと思う。
それと共に肉棒は彼女の秘部へとゆっくりと近づく。
そして下着越しに触れさせた時に彼女はびくんと体を震わせて反応を示す。
どうやら期待しているらしい。
ならば遠慮なく行かせてもらおう。
という事で俺は彼女の下着に手を掛け、そのまま下ろしていく。
その際の御坂は抵抗しない。
むしろ、俺の動きに合わせるように自ら足を上げたりしてくれるのだ。
だから簡単に下ろす事が出来てしまう。
そうして下着を降ろすと、そこには彼女の秘部がはっきりと見えてしまった。
無毛のそこは綺麗なピンク色の花弁を見せてくれている。
その事に思わず唾を飲み込んでしまう。
何せ、初めて見る女性の秘部なのだから。
それと共に、俺は、亀頭を彼女の中へと挿入していく。
すると彼女はびくっと震えると同時に、きゅっときつく締め付けてきた。
それにこちらも快感を感じつつも、腰を動かし始める。
ずちゅずちゅと音が鳴り響く度に、彼女の体が揺れ動き、声が上がる。
その声には苦痛はなく、ただ快楽のみがあるようで、次第に彼女の体は蕩け始める。
そんな彼女の顔を見つめながら、更に腰を動かす。
「んっ、そこはっあぁ」
膣肉を擦り上げるように動かした時、彼女は声を上げる。
それにこちらとしても興奮してしまい、もっと激しく動かす。
しかしそれでも彼女は嫌がる事はない。
ただひたすらに喘ぎ続けるだけ。
だからこちらもより一層と動く。
膣肉の刺激を楽しみつつ、己の欲情をぶつけるかのように。
すると彼女が一際大きく仰け反ったかと思うと、ぶしゅっと潮を吹き出す。
それが互いの体に掛かるも、構わず続けていく。
やがて自分も限界を迎えようとしていた。
なのでラストスパートをかけるべく、一気にペースを上げていった。
それにより彼女の口は快感による悲鳴を上げ続けている。
その表情を見ながら、自分の欲望を解き放つために動いた。
そして射精する瞬間、彼女の子宮目掛けて思いっきり放出した。
それと同時に彼女もまた絶頂を迎えたらしく、声にならない叫び声をあげていた。
それから暫く余韻に浸っていると、不意に腕の中の彼女が身じろぐ。
どうやら目を覚ましたらしい。
それを確認してから、声を掛ける。
「大丈夫か?」
「あっ、あぁ」
それと共に、俺自身もまた我慢の限界を向かえつつあった。
子宮口に向けて、突っ込んだ亀頭は未だに萎えていないのだ。
同時に溜め込んでいた精液を吐き出したいという衝動もある。
だからゆっくりと腰を引いていく。
だが途中で引き抜くのではなく、ゆっくり引いていく事で焦らすようにだ。
「ふぇ? はぅっ!」
ずるりと引き抜かれる感覚に戸惑うような声を出すが、それも一瞬の事だった。
カリ首まで抜けたところで、一気に最奥へと叩き込む。
その衝撃により彼女は体を跳ねさせながらも、甘い声をあげる。
そのまま再び抽送を始める。
「ひゃう! あんっ! んくっ」
最初は痛みを感じていたようだが、徐々に慣れてきたのか、段々と甘い声で鳴き始めた。
そこで一度動きを止めてから、彼女を抱きしめるように覆いかぶさってキスをする。
それと共に、一気に彼女の中へと吐き出される精液を満たしていく。
「ん~~~~!!」
びくんと震えながら達する彼女に、俺はゆっくりと口を離す。
その際に唇の端から垂れた唾液を舐め取る。
「んふぅ」
そんな些細な事にすら感じているようだった。