木山春生という女性は、かなり残念な美人である。
大脳医学研究者で、AIM拡散力場などについて研究している。
毎日研究に明け暮れ、巣篭もりの生活を送っている。
その事もあって、その目には隈ができているが、かなりの美貌がよく分かる。
しかも、大人の女性であり、そうダイナマイトボディの持ち主だ。
だが、彼女はその事を気にせず、研究に没頭している。
そんな彼女と、どういう訳か、一緒に風呂に入る事になっている。
シャワーが壊れたからという理由で、一緒に入る事になったのだが、
俺は、緊張して体が固まっていた。
すると、木山さんは俺に近づき、 むにゅっりと、俺の腕を掴んでくる。
「ひゃぁ、なんですか?」
「何かじゃないだろ。
君の汚れもさっさと取るぞ」
そう、こちらの事を気にしない様子で、体を洗う。
そして、タオルを渡してきた。
それを受け取って、体についた水滴を拭くと、そのまま服を脱いで、 タオル一枚の姿になる。
彼女の胸は大きくて形が良いものだった。
それに、俺は見惚れてしまう。
その視線を感じたのか、こちらをだらりと見つめる。すると、恥ずかしくなったのか、顔を赤らめながら、 慌てて後ろを向いてしまう。
そんな俺を気にした様子もなく、俺の身体を洗い始める。その手つきはとても優しくて気持ちよかった。
俺は、彼女に対して少しだけ意識してしまう。
「ふむ、ここが男性器か」
それと共に、後ろから抱き締めながら、俺の肉棒に触れる。
それは勃起しており、木山さんの柔らかい手が触れるだけで、ビクビクと震えてしまう。
しかし、彼女は気にも留めず、手で握って上下にしごき始めた。
その刺激に思わず声を上げてしまいそうになる。
木山さんは、ゆっくりと丁寧に俺の性感帯を刺激するように触ってくる。
次第に俺の息子は大きくなり、射精しそうになった時だった。
彼女が急に手を止める。
「あ、あれ? どうして止めるんですか?」
そう聞くと、彼女は無表情のまま答える。
「このシャワールームで全て出すのは、勿体ないだろ」
そういうと、俺の手を引っ張って風呂場を出ていく。
そして、バスローブ姿になると、ベッドへと連れていかれる。
俺は何をされるんだろうと不安になる。
だが、俺はそのままベットへと寝かされる。
それと共に 彼女は、俺の上に乗っかってきた。
そして、俺の顔を見て言う。
「君は私のモノなんだから、私に従うしかないだろう?」
そういわれると同時に、俺はキスされた。それも濃厚なやつだ。
舌が絡み合い、唾液の交換が行われる。
お互いの口の中で舌が暴れまわり、お互いの唇からは唾が垂れる。
そんな激しいディープキスをしながら、彼女は俺の下半身の方へ手を伸ばした。
先程のシャワールームで十分に勃起していた息子に指を這わせてくる。
それだけでも気持ちいいが、さらに木山さんは息子の先端部分を握ってきた。
まるで電気のような快感が襲ってきて、声を出してしまう。
そんな俺の反応を見た彼女は嬉しそうな笑みを浮かべると、今度は俺の股間にある玉袋を揉んできた。
そこを触られるだけでも十分すぎるほど気持ち良いのだが、さらに裏筋部分を擦られたりした瞬間に絶頂に達してしまった。
白濁とした精液が勢いよく発射され、彼女の顔にかかる。
それを気にせずに舐める彼女を見ると興奮する。
「ふぅ、では、そろそろ」
その言葉と共に、ゆっくりと立ち上がる。
それと共にようやく見えた秘部。
その陰毛は普段から手入れしていないのか、少しだけ生えており、それが妙に艶めかしくて興奮してくる。
それに気づいたのか、こちらを見つめてくる。
「さて、それでは君のを頂こうかな」
そう言いながら、腰を落としていく。
亀頭が入口に触れたと思ったら、一気に中へと挿入されていく。
あまりの大きさなのか、膣内が押し広げられているような感覚がある。
だが、それでも気にせず奥まで入れられていった。
そこで一旦止まると、そこからゆっくりとピストン運動を始める。
最初はゆっくりとした動きだったが、徐々に早くなっていく。パンッ! パンッ! という音を立てながら、何度も何度も突かれる。
それによって子宮口に刺激を与える。
「んっ、あっ、あぁっ!」
甘い喘ぎ声をあげながら、俺の上で動く彼女。
その度に揺れる胸が視界に入りながら、肉棒に伝わる快楽に耐える。
「くっ、どうだい? 気持ち良いかい?」
「えぇ、とても気持ち良いです」
正直に答えると、彼女は満足げな表情になる。
そのまま激しく動いていくと、また射精してしまう。
ドクンドクンと脈打ちながら放出していく精液を感じながらも、腰の動きを止めない彼女。そして、しばらくしてようやく止まったかと思うと、ゆっくり抜いていった。
その際も感じたのか、「あんっ」と言いながら抜かれていき、完全に抜けたところで足を下ろしてきた。
それからゆっくりと座っていく。
「ふむ、こういう経験はほとんどやった事はないや、やってみるもんだな」
そう彼女は言うと、自分の割れ目に触れていた。
すると指についた愛液を見て、ニヤリとする。
「しかし凄いな君は、これだけの量が出るとはね」
その言葉を聞いて俺は恥ずかしくなるが、同時に申し訳なく思う。
「すいません、こんなに出してしまいまして」
「いや、構わないよ。むしろこれからもっと出して貰わないと困るしね」
「それはどういう意味ですか?」
思わず聞き返すと、彼女は微笑みながら言った。
「だってまだ私は満足してないしね」
どうやら、その性欲は、中学生と比べてもかなり強いらしい。
その事に少し驚くが、よく考えればそれも当然かもしれない。
何せ彼女の人生において、こういった行為をしたのは初めてなのだから。
とはいえ、ここで断る理由もない。
それにここまで来た以上、最後まで付き合うつもりだ。
「分かりました。それでしたら続けましょう」
その言葉と共に、彼女との行為は満足するまで続いていく。