※この作品はR-18です。

とある子作の才能受継   作:ボルメテウスさん

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木山春生

 木山春生という女性は、かなり残念な美人である。

 

 大脳医学研究者で、AIM拡散力場などについて研究している。

 

 毎日研究に明け暮れ、巣篭もりの生活を送っている。

 

 その事もあって、その目には隈ができているが、かなりの美貌がよく分かる。

 

 しかも、大人の女性であり、そうダイナマイトボディの持ち主だ。

 

 だが、彼女はその事を気にせず、研究に没頭している。

 

 そんな彼女と、どういう訳か、一緒に風呂に入る事になっている。

 

 シャワーが壊れたからという理由で、一緒に入る事になったのだが、

 

 俺は、緊張して体が固まっていた。

 

 

 

 すると、木山さんは俺に近づき、 むにゅっりと、俺の腕を掴んでくる。

 

「ひゃぁ、なんですか?」

 

「何かじゃないだろ。

 

 君の汚れもさっさと取るぞ」

 

 そう、こちらの事を気にしない様子で、体を洗う。

 

 そして、タオルを渡してきた。

 

 それを受け取って、体についた水滴を拭くと、そのまま服を脱いで、 タオル一枚の姿になる。

 

 彼女の胸は大きくて形が良いものだった。

 

 それに、俺は見惚れてしまう。

 

 その視線を感じたのか、こちらをだらりと見つめる。すると、恥ずかしくなったのか、顔を赤らめながら、 慌てて後ろを向いてしまう。

 

 そんな俺を気にした様子もなく、俺の身体を洗い始める。その手つきはとても優しくて気持ちよかった。

 

 俺は、彼女に対して少しだけ意識してしまう。

 

「ふむ、ここが男性器か」

 

 それと共に、後ろから抱き締めながら、俺の肉棒に触れる。

 

 それは勃起しており、木山さんの柔らかい手が触れるだけで、ビクビクと震えてしまう。

 

 しかし、彼女は気にも留めず、手で握って上下にしごき始めた。

 

 その刺激に思わず声を上げてしまいそうになる。

 

 木山さんは、ゆっくりと丁寧に俺の性感帯を刺激するように触ってくる。

 

 次第に俺の息子は大きくなり、射精しそうになった時だった。

 

 彼女が急に手を止める。

 

「あ、あれ? どうして止めるんですか?」

 

 そう聞くと、彼女は無表情のまま答える。

 

「このシャワールームで全て出すのは、勿体ないだろ」

 

 そういうと、俺の手を引っ張って風呂場を出ていく。

 

 そして、バスローブ姿になると、ベッドへと連れていかれる。

 

 俺は何をされるんだろうと不安になる。

 

 だが、俺はそのままベットへと寝かされる。

 

 それと共に 彼女は、俺の上に乗っかってきた。

 

 そして、俺の顔を見て言う。

 

「君は私のモノなんだから、私に従うしかないだろう?」

 

 そういわれると同時に、俺はキスされた。それも濃厚なやつだ。

 

 舌が絡み合い、唾液の交換が行われる。

 

 お互いの口の中で舌が暴れまわり、お互いの唇からは唾が垂れる。

 

 そんな激しいディープキスをしながら、彼女は俺の下半身の方へ手を伸ばした。

 

 先程のシャワールームで十分に勃起していた息子に指を這わせてくる。

 

 それだけでも気持ちいいが、さらに木山さんは息子の先端部分を握ってきた。

 

 まるで電気のような快感が襲ってきて、声を出してしまう。

 

 そんな俺の反応を見た彼女は嬉しそうな笑みを浮かべると、今度は俺の股間にある玉袋を揉んできた。

 

 そこを触られるだけでも十分すぎるほど気持ち良いのだが、さらに裏筋部分を擦られたりした瞬間に絶頂に達してしまった。

 

 白濁とした精液が勢いよく発射され、彼女の顔にかかる。

 

 それを気にせずに舐める彼女を見ると興奮する。

 

「ふぅ、では、そろそろ」

 

 その言葉と共に、ゆっくりと立ち上がる。

 

 それと共にようやく見えた秘部。

 

 その陰毛は普段から手入れしていないのか、少しだけ生えており、それが妙に艶めかしくて興奮してくる。

 

 それに気づいたのか、こちらを見つめてくる。

 

「さて、それでは君のを頂こうかな」

 

 そう言いながら、腰を落としていく。

 

 亀頭が入口に触れたと思ったら、一気に中へと挿入されていく。

 

 あまりの大きさなのか、膣内が押し広げられているような感覚がある。

 

 だが、それでも気にせず奥まで入れられていった。

 

 そこで一旦止まると、そこからゆっくりとピストン運動を始める。

 

 最初はゆっくりとした動きだったが、徐々に早くなっていく。パンッ! パンッ! という音を立てながら、何度も何度も突かれる。

 

 それによって子宮口に刺激を与える。

 

「んっ、あっ、あぁっ!」

 

 甘い喘ぎ声をあげながら、俺の上で動く彼女。

 

 その度に揺れる胸が視界に入りながら、肉棒に伝わる快楽に耐える。

 

「くっ、どうだい? 気持ち良いかい?」

 

「えぇ、とても気持ち良いです」

 

 正直に答えると、彼女は満足げな表情になる。

 

 そのまま激しく動いていくと、また射精してしまう。

 

 ドクンドクンと脈打ちながら放出していく精液を感じながらも、腰の動きを止めない彼女。そして、しばらくしてようやく止まったかと思うと、ゆっくり抜いていった。

 

 その際も感じたのか、「あんっ」と言いながら抜かれていき、完全に抜けたところで足を下ろしてきた。

 

 それからゆっくりと座っていく。

 

「ふむ、こういう経験はほとんどやった事はないや、やってみるもんだな」

 

 そう彼女は言うと、自分の割れ目に触れていた。

 

 すると指についた愛液を見て、ニヤリとする。

 

「しかし凄いな君は、これだけの量が出るとはね」

 

 その言葉を聞いて俺は恥ずかしくなるが、同時に申し訳なく思う。

 

「すいません、こんなに出してしまいまして」

 

「いや、構わないよ。むしろこれからもっと出して貰わないと困るしね」

 

「それはどういう意味ですか?」

 

 思わず聞き返すと、彼女は微笑みながら言った。

 

「だってまだ私は満足してないしね」

 

 どうやら、その性欲は、中学生と比べてもかなり強いらしい。

 

 その事に少し驚くが、よく考えればそれも当然かもしれない。

 

 何せ彼女の人生において、こういった行為をしたのは初めてなのだから。

 

 とはいえ、ここで断る理由もない。

 

 それにここまで来た以上、最後まで付き合うつもりだ。

 

「分かりました。それでしたら続けましょう」

 

 その言葉と共に、彼女との行為は満足するまで続いていく。

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