眼鏡をかけた黒髪セミロングの少女で、豊かなスタイルの持ち主、固法美偉。
普段から風紀委員として、働いている事もあって、生真面目で苦労人な人物だ。
そんな彼女は、普段から牛乳をよく飲んでいる事もあって、その胸はかなり大きい。
そして、牛乳を飲んでいる影響もあるらしい。
俺は彼女の胸に顔を埋めながら、その柔らかい感触と甘い匂いに興奮して、更に激しく腰を動かす。
「んっ♡ あっ♡ あぁ~~~♡」
彼女も感じているのか、可愛い声が漏れる。
しかし、この体勢だと、おっぱいの柔らかさと温かさを感じるだけで、視覚的には何も見えない。
そこで俺は、両手を伸ばして、服の中に手を入れて、直接揉んでみた。
すると、柔らかく弾力のある胸の感触と乳首の突起を感じ取る事が出来た。
俺の手の中で形を変える乳房、硬くなっていく乳首を指先で摘まむ度に、彼女は可愛く喘ぐ。
そして、腰の動きに合わせて揺れ動くお尻を撫で回した。
お尻の形や肌触りまで感じる事が出来る程に詳細に描写する。
その刺激に、彼女は体をビクンッ! と震わせる。
俺は更に彼女の背中へと手を回し、ブラジャーのホックを外す。
それにより、締め付けていた物が緩み、彼女の大きな胸が解放される。
俺はそのまま手を下にずらし、スカートの中へ入れた。下着越しでも分かるほど、そこは湿っていた。
そこを手で触れると、より一層愛液の量が増える。
それを潤滑油にして、秘所を刺激した。
膣内への挿入だけでなく、クリトリスを刺激する事で、より気持ち良くさせる。
それと同時に、腰を動かして、肉棒を擦って快感を与える。
すると、膣内の締まりが強くなった。
俺達はお互いに快楽を与え合い、同時に高みへと向かう。
やがて限界を迎えた時、彼女は今までで一番強く痙攣しながら達した。
「あっあぁぁ♡」
その瞬間、俺の精巣から熱いものが放たれ、彼女の身体にかかる。
それからしばらくして、お互いに達した後、俺は肉棒の狙いはそのまま彼女の膣口へと向ける。
「さて、私の方からもさせて貰おうかな」
だがその時、彼女はふいに起き上がり、逆に押し倒してきた。
仰向けに倒れた俺の上に跨った彼女は、そのまま自分の秘所に、俺の肉棒を押し当ててくる。
そして、ゆっくりと腰を落としてきた。
騎乗位という奴だ。
俺は彼女の意図を理解したので、そのまま受け入れた。
そして、彼女が完全に腰を落としたところで、下から突き上げるように動かし始める。
その動きに合わせるように、彼女も上下運動を始めた。
パンッパンッパンッパンッ! という音と共に、お互いの体が激しくぶつかり合う。
その際、俺は片手で胸を掴みながら揉んだり、もう片方の手でクリトリスを弄ったりして、彼女に更なる快感を与えた。
すると、それに応えるかのように、彼女の腰の動きも激しさを増す。
更に、彼女の方が上に乗っているため、その豊満な胸が俺の顔の上で激しく揺れ動く。
それによって視界が完全に塞がれてしまうが、むしろそれが良いスパイスとなって興奮を高める結果になった。
しかし、やはりこの体勢では、何も見えなくて少々不便だ。
なので、俺は一旦体を起こして、彼女を抱きしめながら、再びベッドに押し倒した。
今度は正常位の形になり、お互いを見つめ合ったまま行為を続ける。
「まったく、いきなり押し倒す奴がいるか?」
「そう言っている癖に、私を受け入れてくれる御坂さんが悪いんじゃないかしらぁ? それに、あなただって乗り気だったじゃないのぉ」
確かにそうだが、こういう時はちゃんと許可を取って欲しいものだ。
「まあいいわ。それより、もっと気持ち良くなりましょうよぉ♪」
言うや否や、彼女の方もまた乗り気だった。
同時に肉棒を締め付ける膣肉の力が強くなり、俺の方もそれに応えようと肉棒を動かす。すると、彼女は俺の首に腕を巻きつけ、抱き着いて来た。
それにより、より密着度が増した事で、お互いをより感じやすくなる。
そこで彼女は、舌を出してキスを求めてきた。
俺はそれに応じて、彼女と濃厚な接吻を交わす。
その間も、下半身の方は激しい運動を続けていた。
お互いに相手の事しか考えられなくなり、やがて限界が訪れる。
俺は射精する直前になって、最後に一度思い切り突き上げた後、一気に精液を解き放った。
勢いよく飛び出した大量の白濁液は、全て彼女の子宮の中に注ぎ込まれた。
「あああっ!! イクゥウウッ!!」
そして、それと同時に、彼女が体を震わせて達した。
その瞬間、今まで以上に肉棒を強く締め付けてくる。
その結果、搾り取られるように、残っていた分を全て出し切った。
それからしばらくして、ようやく一息ついたところで、俺たちは一旦行為を止めた。
俺はベッドの上に寝転んだ状態で、呼吸を整えていた。
「ふぅふぅ、んっ」
そうして、息を整えていると共に、俺は自然と上下する胸へと目を向けてしまう。
「何?
既に結構な子のおっぱいを見たのに、未だに興味があるの?」
「まぁ、ね」
「まったく、仕方ない奴ね」
そう言いながらも、受け入れてくれるこの人には、本当に感謝しかない。
俺は、そのままゆっくりと、また彼女のおっぱいへと手を伸ばしていく。