※この作品はR-18です。

とある子作の才能受継   作:ボルメテウスさん

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固法美偉

 眼鏡をかけた黒髪セミロングの少女で、豊かなスタイルの持ち主、固法美偉。

 

 普段から風紀委員として、働いている事もあって、生真面目で苦労人な人物だ。

 

 そんな彼女は、普段から牛乳をよく飲んでいる事もあって、その胸はかなり大きい。

 

 そして、牛乳を飲んでいる影響もあるらしい。

 

 俺は彼女の胸に顔を埋めながら、その柔らかい感触と甘い匂いに興奮して、更に激しく腰を動かす。

 

「んっ♡ あっ♡ あぁ~~~♡」

 

 彼女も感じているのか、可愛い声が漏れる。

 

 しかし、この体勢だと、おっぱいの柔らかさと温かさを感じるだけで、視覚的には何も見えない。

 

 そこで俺は、両手を伸ばして、服の中に手を入れて、直接揉んでみた。

 

 すると、柔らかく弾力のある胸の感触と乳首の突起を感じ取る事が出来た。

 

 俺の手の中で形を変える乳房、硬くなっていく乳首を指先で摘まむ度に、彼女は可愛く喘ぐ。

 

 そして、腰の動きに合わせて揺れ動くお尻を撫で回した。

 

 お尻の形や肌触りまで感じる事が出来る程に詳細に描写する。

 

 その刺激に、彼女は体をビクンッ! と震わせる。

 

 俺は更に彼女の背中へと手を回し、ブラジャーのホックを外す。

 

 それにより、締め付けていた物が緩み、彼女の大きな胸が解放される。

 

 俺はそのまま手を下にずらし、スカートの中へ入れた。下着越しでも分かるほど、そこは湿っていた。

 

 そこを手で触れると、より一層愛液の量が増える。

 

 それを潤滑油にして、秘所を刺激した。

 

 膣内への挿入だけでなく、クリトリスを刺激する事で、より気持ち良くさせる。

 

 それと同時に、腰を動かして、肉棒を擦って快感を与える。

 

 すると、膣内の締まりが強くなった。

 

 俺達はお互いに快楽を与え合い、同時に高みへと向かう。

 

 やがて限界を迎えた時、彼女は今までで一番強く痙攣しながら達した。

 

「あっあぁぁ♡」

 

 その瞬間、俺の精巣から熱いものが放たれ、彼女の身体にかかる。

 

 それからしばらくして、お互いに達した後、俺は肉棒の狙いはそのまま彼女の膣口へと向ける。

 

「さて、私の方からもさせて貰おうかな」

 

 だがその時、彼女はふいに起き上がり、逆に押し倒してきた。

 

 仰向けに倒れた俺の上に跨った彼女は、そのまま自分の秘所に、俺の肉棒を押し当ててくる。

 

 そして、ゆっくりと腰を落としてきた。

 

 騎乗位という奴だ。

 

 俺は彼女の意図を理解したので、そのまま受け入れた。

 

 そして、彼女が完全に腰を落としたところで、下から突き上げるように動かし始める。

 

 その動きに合わせるように、彼女も上下運動を始めた。

 

 パンッパンッパンッパンッ! という音と共に、お互いの体が激しくぶつかり合う。

 

 その際、俺は片手で胸を掴みながら揉んだり、もう片方の手でクリトリスを弄ったりして、彼女に更なる快感を与えた。

 

 すると、それに応えるかのように、彼女の腰の動きも激しさを増す。

 

 更に、彼女の方が上に乗っているため、その豊満な胸が俺の顔の上で激しく揺れ動く。

 

 それによって視界が完全に塞がれてしまうが、むしろそれが良いスパイスとなって興奮を高める結果になった。

 

 しかし、やはりこの体勢では、何も見えなくて少々不便だ。

 

 なので、俺は一旦体を起こして、彼女を抱きしめながら、再びベッドに押し倒した。

 

 今度は正常位の形になり、お互いを見つめ合ったまま行為を続ける。

 

「まったく、いきなり押し倒す奴がいるか?」

 

「そう言っている癖に、私を受け入れてくれる御坂さんが悪いんじゃないかしらぁ? それに、あなただって乗り気だったじゃないのぉ」

 

 確かにそうだが、こういう時はちゃんと許可を取って欲しいものだ。

 

「まあいいわ。それより、もっと気持ち良くなりましょうよぉ♪」

 

 言うや否や、彼女の方もまた乗り気だった。

 

 同時に肉棒を締め付ける膣肉の力が強くなり、俺の方もそれに応えようと肉棒を動かす。すると、彼女は俺の首に腕を巻きつけ、抱き着いて来た。

 

 それにより、より密着度が増した事で、お互いをより感じやすくなる。

 

 そこで彼女は、舌を出してキスを求めてきた。

 

 俺はそれに応じて、彼女と濃厚な接吻を交わす。

 

 その間も、下半身の方は激しい運動を続けていた。

 

 お互いに相手の事しか考えられなくなり、やがて限界が訪れる。

 

 俺は射精する直前になって、最後に一度思い切り突き上げた後、一気に精液を解き放った。

 

 勢いよく飛び出した大量の白濁液は、全て彼女の子宮の中に注ぎ込まれた。

 

「あああっ!! イクゥウウッ!!」

 

 そして、それと同時に、彼女が体を震わせて達した。

 

 その瞬間、今まで以上に肉棒を強く締め付けてくる。

 

 その結果、搾り取られるように、残っていた分を全て出し切った。

 

 それからしばらくして、ようやく一息ついたところで、俺たちは一旦行為を止めた。

 

 俺はベッドの上に寝転んだ状態で、呼吸を整えていた。

 

「ふぅふぅ、んっ」

 

 そうして、息を整えていると共に、俺は自然と上下する胸へと目を向けてしまう。

 

「何? 

 

 既に結構な子のおっぱいを見たのに、未だに興味があるの?」

 

「まぁ、ね」

 

「まったく、仕方ない奴ね」

 

 そう言いながらも、受け入れてくれるこの人には、本当に感謝しかない。

 

 俺は、そのままゆっくりと、また彼女のおっぱいへと手を伸ばしていく。

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