これまで、学園都市での計画で多くの女性と交わっていた。
しかし、その少女はこれまでとは違った。
外見はツーサイドアップにした黒髪に巨乳の少女。
確かに可愛らしい外見をしているが
「あぁ、本当に素敵です」
「えぇ」
そう言いながら、光のない瞳で、彼女、弓箭猟虎は俺に抱き締めてくる。
計画の為に、学園都市側から用意された彼女は、どういう訳か俺を気に入っていた。
世に言う、ヤンデレという奴なのだろう。
これまでにないタイプで戸惑いを隠せない。
そんな俺の気持ちを余所に、彼女は俺の肉棒に指先で触れた。
ゾクッとした感覚に襲われる。
それは今まで感じた事がないような感覚だった。
彼女の指先はゆっくりと俺のペニスに触れていく。
そして、ゆっくりと優しく握りしめた。
「あぁ、うんっ、この匂い。
何度、嗅いでも、いいですね。
貴方様のペニスから放たれている香りは何とも言えず素晴らしいものです」
うっとりした表情を浮かべながら、ゆっくりと肉棒を口に近づける。そして、そのまま口に含んだ。
舌先が絡みつくように刺激を与えてきた。
思わず声が出そうになる。
だが、彼女はそれを許してくれない。
口を離すと今度は手で扱いて来る。
緩急をつけながら扱く姿はとてもエロかった。
そして、手の動きを止めると今度は吸い付いてきた。
口内の温かさを感じながら俺は限界を迎える。
ドクンドクンと脈打ちながら精液を放つ。
その全てを彼女は受け止めていた。
全てを出し切ると彼女はそれを飲み込んだ。ゴクリという音が聞こえる。
その瞬間、ゾクっと背筋が震えるような快感を覚えた。
それを見た彼女が微笑む。
その姿にドキッとする。
可愛い女の子というのはやはり反則だと思った。
そんな事を考えている間に、彼女は次の行動に移っていた。
再び肉棒に触れると舌先で舐め始めたのだ。
先程出したばかりだというのに再び反応する。
その様子を見て彼女は嬉しそうな顔をしていた。
それからしばらくすると彼女は肉棒から手を離す。
そして、スカートを脱ぐとその下は何も着けていなかった。
下着を着けていない事に驚く。
それと同時に興奮してしまう。
彼女は自分の秘所を広げるとそこに肉棒を当てて来た。
それだけで、どうなるのか理解出来る。
しかし、拒もうとしても身体が動かない。
そして、一気に挿入された。
熱くて柔らかい膣内に包まれると同時に、強烈な快楽に襲われた。
意識が飛びそうになる。
しかし、何とか堪えると腰を動かし始めた。
「あっあぁ、私の中でぇ、あなたのが暴れてるぅ」
喘ぎ声を上げながら猟虎は乱れ始める。
その様子に更に興奮を覚える。
腰を打ち付ける度に揺れ動く胸を見ながら必死に耐える。
何度も出し入れを繰り返す内に射精欲が高まっていった。
それに気づいた猟虎は激しく動き出す。
「おいっそんなにっ!」
「ふふっ、私の中で、出して下さいぃ」
そう言って更にペースを上げる。
耐え切れなくなりそのまま中に出してしまった。
同時に猟虎は絶頂を迎えたようでビクビクと痙攣している。
「あっあああぁぁ!!!
どくどくってっ! 熱いのが出てます!!」
そう言いながら猟虎は倒れ込むようにして抱きついてきた。
そして耳元で囁かれる。
「愛していますよ」
ゾクッとした感覚に襲われながらも俺は彼女を抱きしめてくる。
そのままキスをされる。
甘い味と共に、頭がボーっとしてくる。
そして、そのまま眠ってしまった。