巨乳。その胸は下手をすると片方が子供の頭ほどのサイズだとか。
いつも緑色のジャージを着ており、髪は後ろで纏めているだけと大雑把な格好をしている。
しかしその雑さすら艶っぽく、色気のないジャージ姿ですら何故かとても色っぽく見せるほどの美人。
目の前にいる学園都市の教師である黄泉川先生。
この学園都市での実験を行う為の鍛錬という名目で何度も行為を行った。
そして、その何度も行為を行った事もあって、彼女の腹部は既に妊娠しているのが分かるほどに膨らんでいる。
「どう? お腹の中の子もそろそろ動き出す頃じゃない?」
そう言いながら彼女は俺の肉棒から口を離す。
その口から垂れる唾液には白い物が混じっている。
それは彼女が妊娠してからずっと行っている行為。
俺の性欲処理の為の奉仕だ。
勿論、それだけではない。彼女もこの行為を行いながら興奮してしまっているのか、秘部からは愛液が流れ出しており、床へと流れ落ちていた。
その秘部から漏れ出る愛液を掬い取り、口に含む。
「んっ」
その感触に感じた声を出す彼女。
その仕草もまた艶めかしくて仕方ない。
そんな彼女に俺は言う。
「確かに、そろそろやりますか?」
そう呟きながら、俺は先生の秘部へと手を伸ばす。
そこはもう洪水のように濡れており、いつでも受け入れる準備が出来ている状態だ。
しかし、俺は敢えてそこから手を離す。
それを不満げに見てくる先生。
そして、こちらへと言うように視線を自分の腹部に向ける。そこには俺の子がいるのだ。
それがどういう事なのか理解しているのかしていないのか分からないが、それでも俺の方を見つめる瞳は明らかに何かを訴えかけていた。
だから俺はそれに応えるように口を開く。
既に限界近くまで膨張した肉棒をその膣口へと近づけていく。
それに対して、先生の表情は更に蕩けていき、期待するように俺の顔を見つめる。
ゆっくりと焦らすように挿入していく。
それに我慢できなくなったのか、彼女は腰を動かそうとするが、それはさせない。
そのまま奥まで挿入する。
すると、その圧迫感に耐えられなくなったのか、大きく喘ぎ声をあげる先生。
そして、そのままゆっくりと抽挿を開始する。
ゆっくりとしたストロークに悶えるような表情をする先生だが、徐々にそのペースを上げていくと、それに合わせるかのように彼女の息遣いも荒くなっていく。そして、段々と速度を上げていき、遂には一気に加速させる。
それによって絶頂を迎えたのか、身体を大きく震わせると同時に、今まで以上に締め付けを強くしてくる。
それにより射精してしまう俺だったが、それで終わりという訳ではない。
一度引き抜くと、今度は仰向けに寝転ぶ彼女を四つん這いにして後ろから責め立てる。
バックからの突き上げに対して、先程よりも大きな声で鳴く先生。
その姿はとても淫靡で堪らない物だった。
その激しいピストン運動によって、結合部分からは泡立つほどの大量の精子が溢れ出てくるのだが、構わず続ける。
そうして、再度果てると、流石に疲れてしまったのか、ぐったりとした様子になる先生。
そこで一旦休憩を入れる事にする。
その間に体を綺麗にする。
それから、改めてベッドで続きを始める訳なのだが、その時に彼女はいつも通り、こう言う。
「ねぇ、もう一回できるよね?」
その言葉に苦笑しながらも、また始めてしまうのであった。
「ふぅー」
一通りの行為を終えると、先生は大きくため息をつく。
「相変わらず凄いわね」
その言葉に俺は答える。
「先生こそ、今日も激しかったですね」
「まぁ、久しぶりだし、これから暫くお預けだろうからな」
そう言いながら、彼女は起き上がると、俺の股間へと顔を埋めてきた。
「ちょっ! まだ、出したばかりですって!」
そう慌てるが、先生は気にせず肉棒を口に含んでくる。
しかし、さっきまでの行為の後だが、求めるように行う先生の行動からなのか。
肉棒は瞬く間に復活していた。
「じゃあ、行くぞ」
そう言うと、先生は再びしゃぶり始める。
舌を使いながらの刺激や喉の奥まで入れての吸い込みなどを駆使して、攻め立ててくる。
「んむっ、んちゅっ、れろっ」
そんな音を立てながら行われる口での奉仕は気持ちいい。
時折こちらの反応を伺うように視線を合わせてくるのだが、その度にドキッとするのだ。
そして、その度に俺のものが大きさを増すのだから、それを見た彼女は嬉しそうな顔をする。
更に激しくなる動きにより、射精感が高まっていく。
すると、彼女の方も限界が近いのか、頭を上下させながら舌を使っての動きが激しくなっていく。
それにより一気に高みへと昇り詰める感覚があった。
「くっ!」
我慢できなくなって声が出ると共に射精してしまう。
そのまま、出し切るまで口に含んでいると、ゆっくりと口を離していく。その後、飲み込むようにしてから、見せつけるようにして、ゴクリっと音がした。
「どうだ? 美味しいか?」
そう言って笑う彼女に思わず照れる。
「そ、それはもう最高ですよ」
「そうか、良かったよ」
満足げな表情を見せる彼女。
しかし、これで終わりではなかった。
彼女は俺を押し倒すとその上に跨ってきたのだ。
既に準備ができていたようで、挿入された瞬間に中に入る事が出来た。
「あっ」
奥の方まで入れられた事で漏れた声を聞きながら、彼女が腰を動かし始める。
ゆっくり動かす事によって、中の形を馴染ませるかのように動いてくれる。
それが心地良く感じられて仕方がない。しかも、時折、先程のような激しい動きをする時があるものだから堪らない。
そのせいもあって、再び射精感が高まる。
それを察したのか、今度は自らの動きを止めて、受け入れてくれる。
しかし、中で出される事に期待しているらしく、動く事は止めても締め付ける事は止めない。
おかげで、我慢できなくなり、出してしまった。
それを受けて、彼女は少し残念そうな顔を見せながらも笑っていた。
「気持ちよかったかい?」
「えぇ、とても」
正直に答えると、また嬉しそうな笑顔を浮かべる。
「なら良かったよ。次はもっと凄い事をしてやるから覚悟しておくといいぞ」
そう言うと、彼女は赤ん坊がいる腹部を抱えながら立ち上がる。
未だに、終わりそうにないだろう。