※この作品はR-18です。

とある子作の才能受継   作:ボルメテウスさん

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御坂美鈴

「クポッ♡ガポッ♡ちゅぷちゅぅちゅ♡」

 

 俺の目の前で、ジーンズも下着を全て脱ぎ捨て、裸Yシャツだけの状態になっている美鈴。

 

 頬は既に酔っ払っている事もあって、赤くなっている。

 

 同時に目の前で勃起している俺の肉棒に対して、躊躇無く、舐めている。

 

 亀頭は、先から膨らんでおり、美鈴さんはその傘を舐めていく。

 

 身体を揺らしながら、豊満なおっぱいを揺らしながら。

 

 その光景は見ているだけでも興奮する。更に言えば、舌使いが凄く上手だ。

 

「うぅ、これが人妻のフェラなのかっ」

 

 そう、彼女は、最初に行為を行った相手である御坂美琴の実の母親である。

 

 実験の為に呼ばれたのか、それとも偶然なのか。

 

 学園都市に訪れ、酔っ払った彼女に、そのまま俺は誘われるようにマンションの一室で、こうして行為を行っている。

 

 すると美鈴は嬉しそうに声を上げて、俺の肉棒を強く吸う。ジュルルルと音を立てながら吸い付き、そのまま口の中で転がすように刺激していく。

 

 そして今度はゆっくりと口から離すと、裏筋やカリ首を中心にして丹念に舐める。

 

 時折、手で玉袋を刺激したりしつつ、丁寧に愛撫してくれるのだ。

 

 その姿だけで俺はもう射精してしまいそうになる程だった。

 

 しかしここで簡単に出すわけにはいかないと思いつつ、必死に耐えていた。

 

 だがそんな思いとは裏腹に、美鈴は玉袋を口に含んで優しく揉み始める。

 

 そして口を動かし始め、俺は耐えられるはずもなかった。

 

 一気に我慢の限界を超えた瞬間である。

 

 美鈴はそれを理解していたのか、再び強く肉棒全体を吸い上げてくる。

 

 その強烈な吸引力で精液が一気に放出されていく。

 

「あっこれはダメなやつだ」

 

 今までに感じた事の無い快楽により、頭が真っ白になる程の衝撃を受ける。

 

 視界が霞む中、俺は下半身にある違和感を感じて視線を向ける。

 

 するとそこには大量の白い液体を飲み干す美鈴の姿があった。

 

 その喉の動きを見て、まるで男根を飲まれているかのような錯覚に陥った。

 

 それが引き金となり、俺の肉棒は再び勢いを取り戻してしまう。

 

 そして美鈴は俺の方を見つめると笑みを浮かべる。

 

 どうやらまだ終わらないらしい。

 

「ふぅ、久し振りに若い子の精液ね。

 

 ふふっ、それじゃあ、今度はここに入れて頂戴♡」

 

 その言葉と共に立ち上がると共に、剥き出しになっている秘部を両手で開いてくる。ヒダがピンク色に染まっており、かなり艶かしいものだった。

 

 それと同時に甘い匂いが漂ってくる。

 

 既に濡れているらしく、指を動かす度に水音が聞こえてきた。

 

 それだけでも堪らないというのに、美鈴は指を使ってクリトリスを刺激する。

 

 その行動によって更に俺は興奮してしまう。

 

「それじゃ」

 

「ふふっ♡」

 

 俺の肉棒を確認すると美鈴は妖しく微笑んだ後、その場に座り込む。

 

 そして自分の足を開くと、そのまま俺の肉棒を掴み、自らの膣内へと挿入させていった。

 

 その際に少しだけ痛みを感じたようだが、すぐに表情を変える。

 

 寧ろそれを楽しんでいるようにも見えるのだ。

 

 ゆっくりと腰を落としていき、根元まで完全に飲み込んだところで動きを止める美鈴。

 

 ただ入れただけだと言うのにかなりの締め付けを感じる。

 

 しかも動かす事なく、俺の事を見つめてきていた。

 

 どうやらこちらから動くよう要求しているようである。

 

 なので俺は美鈴の両肩を掴むと、そのまま奥深くへ押し込んでいく。

 

 やはりキツいようで先程よりも顔つきが変わる。ただそれでも彼女は笑顔を崩さなかった。

 

 流石に俺の方が限界を迎えたため、一度止めようとするのだが、そこで美鈴の手が伸びてきて、俺の腕を掴んだ。

 

 そしてそのまま身体を落とすようにして、自ら激しく動かし始めたのだ。

 

 そうして上下左右に動かされる肉棒は、彼女の子宮口に当たるほど深い場所まで到達した所で止まり、美鈴は大きく息を吐いた。

 

 どうやら絶頂に達した様子である。

 

 そのせいで俺も耐え切れなくなり、射精してしまった。

 

「おぉぉ!? これはヤバいっ!」

 

「んんっ♡ はぁ、やっぱり若い子は良いわねぇ~」

 

 相変わらず余裕のある笑みを見せながら、軽く舌なめずりをする美鈴。

 

 そんな彼女に見惚れつつも、俺は思わず呟いていた。

 

「こんなに気持ち良いなんて」

 

「ふふっ♡まだまだっこれからが本番よぉ♡」

 

 その言葉と共に美鈴は再び動き出した。

 

 今度の動きは激しいものであり、一気に搾り取ろうとするかのように締め付けられる。

 

 また俺の事をベッドに押し倒し、その上で動いてきた事で、さらに刺激が強くなった。

 

「うぐっ! これならさっきより早く出そうだ」

 

「私だって我慢できないものぉ♡ ほらほらぁ♡」

 

 今まで以上にペースを上げてきた美鈴により、俺はあっという間に果ててしまう。

 

 ただしそれは彼女も同じだったらしく、痙攣しながら倒れ込んできた。

 

「あぁぁぁぁ!!!?」

 

 その衝撃で大きく揺れ動いた胸が顔に密着してきて、柔らかい感触に包まれた。またそれにより俺は更に興奮してしまい、彼女の中で再び精を放つ事になった。

 

「あっあぁ♡」

 

 今度は声を上げて仰け反った美鈴。

 

 ただ今ので体力を使い果たしてしまったのか、気絶するように眠り始める。

 

 それを見て俺もまた疲れ切った身体を動かす事ができず、そのまま眠ってしまった。

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