「クポッ♡ガポッ♡ちゅぷちゅぅちゅ♡」
俺の目の前で、ジーンズも下着を全て脱ぎ捨て、裸Yシャツだけの状態になっている美鈴。
頬は既に酔っ払っている事もあって、赤くなっている。
同時に目の前で勃起している俺の肉棒に対して、躊躇無く、舐めている。
亀頭は、先から膨らんでおり、美鈴さんはその傘を舐めていく。
身体を揺らしながら、豊満なおっぱいを揺らしながら。
その光景は見ているだけでも興奮する。更に言えば、舌使いが凄く上手だ。
「うぅ、これが人妻のフェラなのかっ」
そう、彼女は、最初に行為を行った相手である御坂美琴の実の母親である。
実験の為に呼ばれたのか、それとも偶然なのか。
学園都市に訪れ、酔っ払った彼女に、そのまま俺は誘われるようにマンションの一室で、こうして行為を行っている。
すると美鈴は嬉しそうに声を上げて、俺の肉棒を強く吸う。ジュルルルと音を立てながら吸い付き、そのまま口の中で転がすように刺激していく。
そして今度はゆっくりと口から離すと、裏筋やカリ首を中心にして丹念に舐める。
時折、手で玉袋を刺激したりしつつ、丁寧に愛撫してくれるのだ。
その姿だけで俺はもう射精してしまいそうになる程だった。
しかしここで簡単に出すわけにはいかないと思いつつ、必死に耐えていた。
だがそんな思いとは裏腹に、美鈴は玉袋を口に含んで優しく揉み始める。
そして口を動かし始め、俺は耐えられるはずもなかった。
一気に我慢の限界を超えた瞬間である。
美鈴はそれを理解していたのか、再び強く肉棒全体を吸い上げてくる。
その強烈な吸引力で精液が一気に放出されていく。
「あっこれはダメなやつだ」
今までに感じた事の無い快楽により、頭が真っ白になる程の衝撃を受ける。
視界が霞む中、俺は下半身にある違和感を感じて視線を向ける。
するとそこには大量の白い液体を飲み干す美鈴の姿があった。
その喉の動きを見て、まるで男根を飲まれているかのような錯覚に陥った。
それが引き金となり、俺の肉棒は再び勢いを取り戻してしまう。
そして美鈴は俺の方を見つめると笑みを浮かべる。
どうやらまだ終わらないらしい。
「ふぅ、久し振りに若い子の精液ね。
ふふっ、それじゃあ、今度はここに入れて頂戴♡」
その言葉と共に立ち上がると共に、剥き出しになっている秘部を両手で開いてくる。ヒダがピンク色に染まっており、かなり艶かしいものだった。
それと同時に甘い匂いが漂ってくる。
既に濡れているらしく、指を動かす度に水音が聞こえてきた。
それだけでも堪らないというのに、美鈴は指を使ってクリトリスを刺激する。
その行動によって更に俺は興奮してしまう。
「それじゃ」
「ふふっ♡」
俺の肉棒を確認すると美鈴は妖しく微笑んだ後、その場に座り込む。
そして自分の足を開くと、そのまま俺の肉棒を掴み、自らの膣内へと挿入させていった。
その際に少しだけ痛みを感じたようだが、すぐに表情を変える。
寧ろそれを楽しんでいるようにも見えるのだ。
ゆっくりと腰を落としていき、根元まで完全に飲み込んだところで動きを止める美鈴。
ただ入れただけだと言うのにかなりの締め付けを感じる。
しかも動かす事なく、俺の事を見つめてきていた。
どうやらこちらから動くよう要求しているようである。
なので俺は美鈴の両肩を掴むと、そのまま奥深くへ押し込んでいく。
やはりキツいようで先程よりも顔つきが変わる。ただそれでも彼女は笑顔を崩さなかった。
流石に俺の方が限界を迎えたため、一度止めようとするのだが、そこで美鈴の手が伸びてきて、俺の腕を掴んだ。
そしてそのまま身体を落とすようにして、自ら激しく動かし始めたのだ。
そうして上下左右に動かされる肉棒は、彼女の子宮口に当たるほど深い場所まで到達した所で止まり、美鈴は大きく息を吐いた。
どうやら絶頂に達した様子である。
そのせいで俺も耐え切れなくなり、射精してしまった。
「おぉぉ!? これはヤバいっ!」
「んんっ♡ はぁ、やっぱり若い子は良いわねぇ~」
相変わらず余裕のある笑みを見せながら、軽く舌なめずりをする美鈴。
そんな彼女に見惚れつつも、俺は思わず呟いていた。
「こんなに気持ち良いなんて」
「ふふっ♡まだまだっこれからが本番よぉ♡」
その言葉と共に美鈴は再び動き出した。
今度の動きは激しいものであり、一気に搾り取ろうとするかのように締め付けられる。
また俺の事をベッドに押し倒し、その上で動いてきた事で、さらに刺激が強くなった。
「うぐっ! これならさっきより早く出そうだ」
「私だって我慢できないものぉ♡ ほらほらぁ♡」
今まで以上にペースを上げてきた美鈴により、俺はあっという間に果ててしまう。
ただしそれは彼女も同じだったらしく、痙攣しながら倒れ込んできた。
「あぁぁぁぁ!!!?」
その衝撃で大きく揺れ動いた胸が顔に密着してきて、柔らかい感触に包まれた。またそれにより俺は更に興奮してしまい、彼女の中で再び精を放つ事になった。
「あっあぁ♡」
今度は声を上げて仰け反った美鈴。
ただ今ので体力を使い果たしてしまったのか、気絶するように眠り始める。
それを見て俺もまた疲れ切った身体を動かす事ができず、そのまま眠ってしまった。