イッサム side in
オッス!おれはヴィマラ村のイッサムっていうんだ。
今日は、レンジャー長を務めているラナお姉ちゃんがパトロールをする日で、面白そうだからついてこうとしたんだけど、危ないからって断られたんだ。
でも、そんなことでおれの好奇心は止められないんだ。こっそりラナお姉ちゃんの後をついていくことにしたんだ。
今は、ラナお姉ちゃんを見失って探しているところなんだけど向こうの木の生い茂っている場所から妙な音、
「じゅぽじゅぽ」とか「とちゅとちゅ」の水音に「んんぅ」ってうめき声が聞こえるからだれか怪我をしてるかもしれないし近くの木の陰に隠れてこっそり音が聞こえる場所を見たら、裸で四つん這いになってボヨヨンキノコン達に犯されているラナお姉ちゃんがいて、目が合っちゃたんだ。
イッサム side out
ラナ side in
始まりは、女性の悲鳴が聞こえたことだった。
パトロール中の私は、急いで悲鳴が聞こえた場所に向かい、ボヨヨンキノコン3匹に囲まれている女性を発見した。すぐさまボヨヨンキノコンの1匹に愛用の手斧で切り付けてスキを作り、女性の下に駆け寄った。
「怪我がないんだったら、今のうちに早く逃げて!」
「っ、ありがとうございます」
女性は転びそうになりながらも逃げ始めた。
私は女性が襲われないようすぐに手斧をボヨヨンキノコン達に向けて構えた。幸運なことにボヨヨンキノコン達は手痛い一撃を与えたラナに怒りの目を向けており逃げていく女性のことは頭に無いようだ。
手斧を大きく回し、勢いをつけてボヨヨンキノコン達に切りかかった。一撃、1匹目を袈裟切りにし、その勢いのまま体を捻り手斧を2匹目に当て吹き飛ばした。
だが、私にできたのはそこまでであった。2匹目を吹き飛ばしている最中に3匹目から黄色の胞子をかけられたからだ。
「ごほっ、ごほっ、体のいうことがきかない!?」
どうやら、かけられた胞子は麻痺性のようで、体がいうことを聞かず倒れこんでしまった。
ボヨヨンキノコン達が私の周りに集まるのがわかった。
体が少し裂け、相当痛かったのかボヨヨンキノコン達の怒りの眼差しが私に強く突き刺さってるせいで、私は彼らにリンチにされる恐怖の想像が頭によぎった。
体が恐怖でガクガクと震えてしまう。ボヨヨンキノコン達からすれば、体が麻痺して震えることすら
うまくできない今の私の状態に少し溜飲が下がったのだろうか、眼差しの色合いが怒りから少しずつ別のものへ変わっていく。
そう、獲物を粘着質に見定めるような視線へ。。
「いやぁ、何をするの!?」
ボヨヨンキノコン達が頭の傘をうまく使い、仰向けになっている私の服を脱がせ始めた。
ベルトを外し、緑と白のツートンカラーでできたレンジャー服を下からまくり上げられ、ホットパンツずり下ろされてしまった。ライトグリーンのブラジャーとショーツだけにされた私にボヨヨンキノコン達は、ピンク色の胞子をかけ始めた。
「なにこれ、頭がぼっーとして、体が熱い?」
ボヨヨンキノコンの1匹がブラジャー越しにその頭の傘を撫でるようにこすり付けた。その瞬間、私は「ヒィ」と声が上がり、ブラジャー越しに今まで体感したことのない気持ちの良い刺激に襲われた。ボヨヨンキノコンは、そのままこすり続けその度に私は気持ちよくなり体を震わせた。
ぽとっ、という音と共に胸が解放された感じがした。胸を見るとそこにあるはずのブラジャーがなかった。
ボヨヨンキノコン達は、ラナのおわん型でハリのあるおっぱいに興奮し2匹が片方ずつ己が頭をこすり付けた。
かたちのよいおっぱいがぐにゃりぐにゃりと形を変えていき、傘をこすり付けるたび、「んっ」と嬌声を上げ身をよじろうとするラナのショーツに徐々にいやらしいシミが広がっていくのを残りの一匹がギラギラした視線で見ていた。
「んっ、あうっ」
おっぱいから伝わる快楽信号に私は、声を上げまいと耐えていた。しかし、その努力も直ぐに無駄にされてしまった。おっぱいへの愛撫に参加していない一匹が私のショーツ越し、秘裂の入り口を頭の傘でトン、トンとリズミカルに押し付けてきたのである。下半身からいきなりきた気持ちの良い刺激に、翻弄されるのと同時に自分のショーツがぐちゅぐちゅに濡れてしまっていることが分かってしまい顔が青ざめた。
モンスターに気持ちよくされてしまい、ショーツが愛液でびっしょりだなんて、信じたくなかった。
でも、秘裂の入り口に傘を押し付けられるたびやらしい水音が聞こえ、頭に快感が走る。
いやがおうにも私が気持ちよくなっている現実が突き付けられる。そして、おっぱいとおまんこから伝わる快感に体が上り詰め、破裂してしまうことを悟った。
「ヤダ、ヤダ、モンスターにイかされるなんてヤダ!!」
ボヨヨンキノコン達は、ラナの悲鳴を理解したのかペースを上げてさらに快感を強く与えた。
「いっちゃう!イクぅーーー!」
ラナは体を弓なりに反らしてぷしゅりとおまんこから水しぶきを上げて絶頂を迎えた。
彼女のイク様を見たボヨヨンキノコン達は、全身が汗と愛液で濡れた目の前の女は自分たちの苗床にするに十分な準備が完了したと判断し、最後の仕上げに取り掛かった。
私は激しい快感のため呼吸をすることを忘れていた。そのことを体は思い出したかのように目の前がぼんやりとし、息苦しくため、酸素をすぐ取り込めるよう荒く呼吸した。
そして、一通り呼吸し終え目の前がはっきりし映った光景に後悔した。ボヨヨンキノコン達の下腹部の辺りから、人間と同じようにペニスが反り立っていたからだ。
快感のせいで頭から忘れていたことを認識し、最悪の想像が頭の中を埋め尽くす。
そう、私の大事な場所がモンスターのペニスと繋がってしまう。恋人たちにしか許されないことを
おぞましいモンスターによって汚されてしまうということを。
「イヤ、離して!それだけは絶対にイヤぁ...」
麻痺し、快楽で犯された体では、身じろぐくらいしか抵抗ができず、ボヨヨンキノコン達はそんな儚い抵抗を気にせずラナを四つん這いにさせ、彼女の大切な場所を汚す準備を整えた。ラナの顔の前に1匹、体の下に潜り込む一匹、最後に彼女の大切な場所をもっとも汚す栄えある1匹が
彼女の後ろに回った。
ボヨヨンキノコンのペニスが私の顔に見せつけるように近づけられる。青臭いにおいがむわっとしてこれからお前を犯すペニスだぞと教え込むように主張してくる。顔をペニスから背けた瞬間、愛液でびしょびしょになり下着として機能していないショーツがひざ下までずり下ろされた。
ずり下げられたライトグリーンのショーツのクロッチ部分と秘所から愛液の透明な架け橋が出来上がり、外気にさらされたおまんこはくぱくぱと雄を誘うように蠢き、誘うような甘酸っぱい雌臭を醸し出していた。
「やめてぇ...私の大事な場所を、ふぐぅ!??」
抵抗の言葉を紡ごうとした私の口にボヨヨンキノコンのペニスが挿入され、ボヨヨンキノコンは快楽を得るため腰を振り始めた。口の中に青臭いにおいとあまじょっぱい味が広がっていく。同時に媚薬効果のある粘液でも摂取したのか体がよりぽわぽわして、頭もぼっーとしてきた。体の下にいるボヨヨンキノコンは頭の傘でラナおっぱいを堪能し、程よく鍛えられたすべすべおなかにペニスをこすり付けキノコン生殖液を塗り広げており、その刺激でおまんこから新しい愛液がどんどん溢れていく。
ラナの後ろにいたボヨヨンキノコンが秘所から愛液の流れていく様を見て、緩慢とペニスをラナの秘所に狙いを定めた。
「ふぐぅ..んうぅぅぅぅぅぅぅ.. (おねがい..それだけは許して!)」
必死の彼女の懇願は、じゅぽじゅぽとペニスをご奉仕するリップ音となってしまいボヨヨンキノコン達には伝わらなかった。遂に彼女の秘所の入り口にペニスが押し当てられた。そのまま入口に亀頭を押し込み、ボヨヨンキノコンのペニスはラナの秘所最奥まで、一気に貫いた。
「んうぅーーー! (いやぁーーー!)」
凄まじい快感が下腹部から昇ってくると同時にラナの目から涙が零れた。ラナは未来の旦那様と愛し合うために存在する大事な場所が、もう後戻りができないレベルに汚されてしまったことを理解したからだ。ラナの心が絶望に染まっていく。脳はラナの心にこれ以上の負担が掛かることで心が壊れてしまうことから守るため目の前の彼女にとっての良いこと、すなわち媚薬効果によって高められたモンスターセックスによる快感を逃避先として選択した。
ラナにとってモンスターセックスは快感を得るためには致し方のないことと脳から心へ欺瞞情報が送られる。
とちゅとちゅ...じゅぽじゅぽ.....ぬちゅぬちゅ....
「ふうぅ...んん...んふぅ...」
体の3か所から与えられる快感がとても気持ちがいい。口の中のペニスが喉奥めがけてピストンされるたび口の中が性感帯のように甘く快感が走り、おっぱいは形が変わるほど激しくキノコの傘に押し付けられると乳首がこすれるのがいい。一番気持ちがいいのはとちゅとちゅとリズミカルに私の膣内をピストンしているペニスであり、秘所から愛液が白く泡立ち本気汁になっている。
また、おなかをこするペニスが膣内にあるペニスのピストンと一緒のタイミングだとビリっと強い快感が走る。
頭がきもちいいでいっぱいになっていく。すごい、モンスターとのセックスがこんなに気持ちがいいだなんて知らなかった。
こんなに気持ちがいいんだったら、モンスターとセックスしても仕方ないと私は思った。
頭が快楽で犯されていく中、ふと視界の隅で何かが動いた気がする。
私の体で快楽を貪っているボヨヨンキノコン達に気づかれないように視線向けた。いや向けてしまった。
そこには木陰に隠れて私の痴態を見て興奮しているイッサムの姿があり、彼と目線が合ってしまった。
顔なじみにモンスターとセックスしているという恥ずべき行為が見られてしまっている。私は、羞恥してしまい
膣内を強く締めてしまった。
どちゅどちゅどちゅどちゅ...
「んぅーーー!」
ペニスを強く締めたことにより、ボヨヨンキノコン達は私がそろそろイキそうなのだろうと思ったのか、ピストンの強く早いものに変えた。一突きされるたびにペニスを咥えていなければ「モンスターペニスすごい♡もっとほしいの♡」と甘えた懇願が出てしまいそうだった。出せなかった懇願の代わりに膣壁がペニスに絡みつき熱心に扱いていく。
ピストンしているボヨヨンキノコン達が快楽を得ているとき特有の苦し気な表情に変わっていくのが分かった。
同時に口、おなか、膣内のペニスがだんだんおっきくなっていくのが分かり、さらに動きが荒々しいものへ変わる。
どちゅどちゅどちゅどちゅ...
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ...
ずちゅずちゅずちゅずちゅ...
「んうぅ♡ んうぅ♡ んぅーーー♡ (出して♡ 出して♡ 膣内に出して♡)」
ラストスパートなのだろう、激しいピストンによる気持いいが全身から脳に送られる。
ボヨヨンキノコン達のペニスが最大まで膨らみ、私とボヨヨンキノコン達は限界を迎えた。
どぴゅ♡どぴゅ♡どぴゅーーー♡
「イクぅーーーーー♡」
まず、口の中に濃いキノコン生殖液が吐き出された。口の中は雄臭のする生殖液でいっぱいになり、出されるたびに不思議な味のする生殖液を飲み込んだ。
体の下にいたボヨヨンキノコンはおっぱい、おなか、薄く生えた髪と同じ色合いの陰毛の茂みに白濁とした生殖液を
ぶちまけた。ラナの白く美しい体に白濁のコントラストが掛かった。最後に射精をしたのは、ラナをバックで挿入しているボヨヨンキノコンであった。
彼はラナの膣内最奥に向けて限界まで勃起したペニスを深く挿入して、3匹の中で一番長く吐精を行った。
ラナの膣内でどくっ..どくっ..と濁流のように吐精をするたび、ラナから嬌声が上がった。
(あぁぁぁぁ....すごいぃ♡ 私の膣内からあふれちゃうぅ...)濁流のような吐精を胎内に受けるたびに
嬌声が漏れ、細かい絶頂が体の痙攣と共に私におとずれている。射精が終わったのかペニスが引き抜かれ、いなくなったペニスを求め膣壁やおまんこがぱくぱくと物寂し気に動き、白濁とした生殖液を膣内からぽたりぽたりとこぼしている。
何度も絶頂を迎えたせいか、ラナは遠くから人影が駆け寄ってくるのおぼろげに見て、気を失った。
ラナ side out
イッサム side in
俺はラナお姉ちゃんが今まで聞いたことのない声で叫び、ボヨヨンキノコン達に汚されていくところを見ていることしかできなかった。
何もできず悔しいはずなのに、俺のチンコはなぜか興奮していたかのように大きくなっていた。
大きくなっていることに困惑していると遠くから、武装をした女性の兵士達?がラナお姉ちゃんのところに急いで駆け寄り、お姉ちゃんを汚していたボヨヨンキノコン3匹を切り刻んだ。そのあと、俺を見つけてラナお姉ちゃんを治療するために清潔で休める場所を知らないかと聞かれたので兵士のお姉ちゃん達?をヴィマラ村へ案内した。案内している途中で聞いたんだけど兵士のお姉ちゃんたち
エルマイト旅団?という傭兵?でラナお姉ちゃんが助けた女性からラナお姉ちゃんの無事を確認するために依頼をしたらしい。
兵士のお姉ちゃん達は、ラナお姉ちゃんの状態を見て憤り、俺には怖かったよねと心配をしてくれた。
その心配はとてもうれしかったのだが、俺はラナお姉ちゃんが汚されているところを見て興奮してしまったことに、ものすごく自分は卑怯で醜いとおもった。そのため、俺は案内の道中ずっとラナお姉ちゃんのことをまともに見ることができなかった。
イッサム side out
その後の状態
ラナお姉ちゃん:エルマイト旅団達の迅速な治療で、大体問題なし。ただ、キノコンの胞子の後遺症で感度がUP!!
イッサム:ラナお姉ちゃんを見ては、あの時痴態を思い出してしまい顔を見ることができず、気まずい&自己嫌悪
エルマイト旅団(女性):ラナお姉ちゃんの状態を見て、女性にとってキノコンは危険と判断。このあとめっちゃキノコン狩りをした