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「……いや!!」
だが、暗闇の中そのリーフの革鎧を外そうとしているマーモ兵の男の手はたどたどしく、あたかも彼女をもてあそんでいるかのようだ。
「リーフ!!」
その彼女、大地母神に仕える少女ニースはリーフと呼ばれた少女が男達の手に掛かっていることにその声を上げたが、彼女もまた天井から伸びる鎖に繋がれたその手を解放する事は出来ない。
「……はぁ!!」
ジャラリとした鎖、その先にある革製の手錠にもろ手を掴まれているリーフ、ハーフエルフの少女はその手を上に上げられたまま「脇」に息を吹き掛けられ、鎧に身を包んでいないその敏感な部分が軽くくすぐられる。
「鎧はこうやって外してっと……」
背の高い男、彼がそのリーフの鎧を外す手を「わざと」滑らせ、そのままの勢いで彼女リーフの柔肌、二の腕や頬の感触を楽しむ。
「全く、良い光景だ……」
酒を飲みながらその彼女達、まだ歳も若い彼女達の身体をジロジロと観察している太った男。彼の視界の先ではランタンの光に照されながらリーフとニース、二人の少女達が石造りの壁を背にその手を天井から伸びる拘束具に繋がれている。
「……貴方達、恥ずかしくないのですか!!」
そのニース侍祭の非難の言葉、しかし男達はその大地母神の侍祭の声は笑って受け流し、そのままリーフの身体を弄ぶ。
カシャ……
リーフの革鎧を止めていた銅の止め金、それを外した男はそのまま丁寧に彼女の身体から革の鎧を前後に分けて外し。
「へえ、なかなかのオッパイだな……」
薄服に包まれたリーフのその身体、それを見て「ノッポ」はごくりと生唾を飲んだ。
「前開き、紐をほどきゃな……」
ノッポはそのまま、その可愛い顔を背けているリーフの服を器用な手つきで脱がし始め、徐々に彼女の上半身を露にさせる。
スゥ……
まるで果物の皮を剥くかのような行い、それによってリーフの上半身は胸を覆う下着、そのホールダーを付けた特徴的な下着はブラジャーと呼ばれているが、それを付けただけの物となった。
「お願い、止めて……」
「止めなさい、貴方達!!」
ガ、チャ……
暗い地下室の中、二人の少女が鳴らす鎖の音だけがその空間を撫でる。またしてもその彼女達の声を無視して、次にノッポの男はそのまま彼女リーフのスカートを下ろし始める。
「……くっ!!」
リーフは微かに、唯一自由になっている細い両脚を動かしたようであるが、何かを堪えるかのようにその身を縮こませ、男の為すがままにされていた。
「……本当に彼女は助けてくれるの?」
「ああ、約束するぜ」
「……」
それでも、リーフにはその約束が完全には信じられないのであろう。上下共に下着だけとなった彼女はその、幼さが残るながらも肉付きが良い身体をランタンの明かりの中で、僅かに微動させる。
「どうするよ、リーダー?」
「さぁてね……」
小男、小柄な男にそう訪ねられるリーダーと呼ばれた肥満の男はそのまま、少し何かを考える素振りを見せていたが。
「ま、約束は守ろうか……」
ニヤリと、どこか不吉な笑みをそよ脂ぎった顔に浮かべながら、その肥満した巨漢の男は脇にと立つ小男にとその顎をしゃくって見せる。
「へへ……」
その無言の意を見せた男、彼はそのままこちらを睨み付けているリーフの方へゆらりとその身体を動かし。
スゥ……
「……!!」
彼女リーフのスカートを下ろしたその後、白い下着の上からその彼女の秘部を軽く擦った。
「……う!!」
そのまま小男の手は秘所から尻へ、そして上に上がって胸へと駆け、そのまま小男は彼女の唇へとその手を翳す。
「……噛みついてやるから!!」
「おお、怖い怖い……」
小男はそのリーフの威勢にニヤリと笑い、そしてそのまま。
「きゃあ!?」
その手を彼女の股間、麻の白い下着に包まれたその秘部にと揺り動かす。
「止めなさい、貴方達!!」
「止めなかったらどうだっていうんだ、黒髪の嬢ちゃん?」
「そ、それは……!!」
純白の神官衣を振り乱してそう男に詰め寄るニース侍祭。ガチャリと揺れるその彼女を拘束している鎖の音が、彼女ニースの怒りを表しているかのようだ。
「約束だからなあ、大地母神の神官さんよ」
「や、約束?」
その言葉の意味はニースにはすぐに判断できない。その目を丸くして何かを考えている彼女の耳に。
ヌ、チョウ……
何か、淫靡な湿り気を帯びた音が聴こえる。
「……ん!!」
「濡れてきたな、ハーフエルフさんよ……?」
「そ、そんな事……」
リーダーの股間をまさぐっている小男、その彼の手のひらには彼女リーフの秘部から分泌された愛液が付き始め、その暖かい感触に小男はその口の端を歪めて見せた。
チュ、グゥ……
リーフの下着の中で無遠慮に掻き回される小男の手、その手がリーフの薄い陰毛をなぞり、そのまま粘つく手のひらが彼女の、下着の上からでもプクリとした可愛らしい尻肉をゆっくりとなで回す。
「や、止め……」
震えるリーフの声にも関わらず、小男はその指先で軽く彼女リーフの尻の蕾をつついた後、再び彼女の秘肉の辺りを強く撫でた。その彼女の肉襞から這い出る液体、それが男の手と下着を程よく濡らす。
グゥ……!!
「うっ!!」
突然男の手の動きが増してきた、その秘所を弄くられる気恥ずかしさにリーフは身じろぎしながら、それでも彼女の股間はその割れ目から粘つく液体を吐き出している。
「あっ!!」
その小男の二本の指が軽く彼女の秘部をこじ開け、そのまま肉襞の入り口辺りで粘液にまみれたその指を大きく回転させた。男の指に艶かしい圧力が掛かり、そしてそのまま。
「だ、だめ!!」
「リーフ!!」
身をよじってハーフエルフの娘リーフを案じるニースの声をよそに、リーフは二度三度とその身を微動させた後。
ガゥ……
その腕を鎖に繋がられたまま、ガクリと頭をうなだれた。
「へへっ……」
小男がリーフの股間から抜き取ったその手、泡立つ半透明の液体にまみれたその手は強い女の匂いを発し、淫靡なグローブといった感を表している。
「ほら、大地母神の神官さんよ……」
スゥ……
小男は破廉恥にもその自らの手を隣で怒りにその瞳を揺らしている少女、ニースの顔にと近づける。思わず反射的にその顔を背けてしまったニースの目の前で、男の手のひらからは薄い湯気が立ち上っているように見えた。
「止めて!!」
「あん?」
「ニースには手を出さないって、約束したじゃない!!」
「俺がいつ手を出したよ?」
「それは……」
「いや、今出したけどよぉ」
つまらない冗談、しかしその冗談を言いながらも小男はその手をニース、眉を潜める顔も可愛く映る彼女のその形の良い唇にと押し付けようとする。
「ほら、お友達のだ」
「……」
「舐めてみろよ」
ニースは一瞬、その目を隣でうなだれているリーフにと向けたが。
ピィ、チャ……
「止めて、ニース!!」
その唇から小さな舌を伸ばし、そのまま男が差し出すリーフの愛液にと舌の尖端を付ける。
「ニース、いいから!!」
「良いのです、あなたのなら……」
「ニース!!」
ピ、チィ……
ランタンの淡い光の中で幼さが残る少女が同い年の少女の愛液を舐めとる、そのともすれば貴族の絵巻に出てくる邪淫に満ちた光景に暗闇の中、マーモ兵達はその顔を見合せながら薄く笑う。
「……!!」
突如として彼女リーフに激しい気恥ずかしさが襲い、その顔そのエルフの耳にとみるみる間に血が昇る。その温度差もあってか、股間を包んでいる下着を濡らしている愛液の温度が低く感じ、彼女はそれに疎ましさを覚える。
「さて……」
先程から彼女の様子を食い入るように見ていた「ノッポ」が、軽く彼らの隊長である肥えた男に耳打ちし、そのまま自身の腰から何かを取り出した。
チャ、プ……
銅で作られた小さな筒、それから小さな水音を鳴らせながら、背の高い男は無造作に吊るされているリーフの側にと近寄り。
「……くっ!!」
その手を彼女の秘部にまたしても差し入れた。
「何をしようってんだ、兄弟?」
小男、その手をリーフの愛液とニース侍祭の唾液にまみれされ、軽くその子娘達の液体を嘗め取っている彼は、そのマーモ兵が行っている仕草を興味津々といった風の目で見つめている。
コッ……
ノッポの手のひらにリーフの冷めた愛液か絡み付き、その感覚をしばしの間楽しんだ彼は、開いた方のもう反対の手で器用に「筒」の蓋を開け。
「これはな、嬢ちゃん……」
そのまま、緑色をしたその中身の液体を、彼女リーフの肉襞にと丹念に擦り付ける。
「お楽しみの道具だぜ……」
最後に軽く彼女の陰毛を一撫でし、そのままノッポは手を彼女の下着から引き抜く。
「な、何をしたの……」
そのリーフの怯えたような声にも男達は低く笑うのみ、彼女の隣で吊るされているニースが、不安そうな表情をハーフエルフの娘に見せている。
「……!!」
ポッ、タァ……
ニース侍祭の見つめる先、そこにはリーフが自身の秘所から音もなく愛液を垂れ流す姿。
「よぅーし……」
その彼女の様子をノッポは彼女達の真ん中辺りに置いていたランタンを持ち上げ、よく「観客」達に見えるようにとその照明をリーフの腰の辺りにまで近付ける。
「な、何……!?」
自覚はない、しかし自らの股を濡らすような感覚とその視線により、あたかも幼い頃にした失禁のごとく、薄く湯気が立つ液体が、泡を吹きながら下着を強く濡らしているのだ。
トゥ……
いや、それどころではない。その彼女の愛液はそのままふともも伝い、そして糸を引いて自由落下を行いながら、その彼女を支えている石床に次々に雫が落ちる。立ち上ってきたすえたような匂いが彼女リーフの鼻につき、またしても彼女は己のはしたない姿にその頬を紅く染める。
チャア……
「ああ……!!」
その声はリーフとニース、両方から上がる。何かが破裂したような音が地下牢に響いた後、彼女リーフの秘部から押し出されるように愛液の洪水が起こった。
「な、なにこれ!?」
濡れた下着すら落とすかのような彼女の分泌液、それが泡を立ちながら、音を立てながら彼女の脚と床をビショビショに濡らし始め、その強烈な女の匂いは隣に立つニースの鼻にまで伝わってくる。
ヌゥチャ……
その粘液の滝にと自らの腕を差しのべる小男、彼が彼女リーフの股下辺りに伸ばしたその腕には熱い雫がこぼれ落ち、その小男の腕を泡立たせる。
「へっ……」
小男はそのまま腕を彼女の口元にまで近づけ、そのプックリとしたリーフの唇にと彼女の愛液を押し付ける。そのムッとした感覚と匂いにリーフは反射的にその顔を背けてしまう。
スゥ……
いつの間にか彼女の背後に回ったノッポ、彼はそのままリーフの胸部にその手を当てながら、器用な手付きで彼女の白い麻のブラジャーの紐を解く。
「おっ、立ってる」
「さ、触らないで!!」
男の言う通り、リーフの形よく膨らんだ乳房の先端は色よく勃起し、そのピンク色の蕾がこの場にいる三名の男達を誘っているかのごとく、その「大きさ」を誇示している。
「こりゃな、なあ……」
その手のひらを再び彼女の股間部に突きつける小男、その手に溢れんばかりの愛液を携えた彼は、軽くその泉に舌を付けた後、その愛液の塊を彼女リーフの腹にとこすり付けた。
「さて……」
おもむろにその身体を動かし始めた巨漢、彼は自身を不安そうな目で見つめているニース侍祭の事は気にせずに、そのままリーフの胸を弄くっているノッポを退かして己がリーフ、ハーフエルフの少女の背後にと立つ。
「ここで俺も」
すでに愛液の飛沫がかかっている彼女の胸、てらてらと光り程よくプックリと膨らんだその乳房を大きな手で円を描くかのように鷲掴みにし、しばしの間その柔かな感触を楽しんだ後に。
「一つ楽しませてもらおうかぁ!!」
「ひっ!?」
その巨漢はリーフの愛液溢れる股間、それを支えている尻をその両手で軽々と持ち上げながら、すでに取り出してある自らの一物、大きくそそり立っているそれを彼女の尻にと押し付け。
ズゥ……
何かを引きずるような音、それがリーフの尻の辺りから響いたと同時に、すでに愛液によって大きく濡れている彼女の尻の孔が、男の物によって徐々に拓かれていく。
「ひいい!?」
異質な感触にその唇から大きく悲鳴を上げるリーフ、その彼女の甲高い声を無視し、巨漢の物はメリッといった音を立てながらリーフの尻孔を侵食していった。
「痛い、痛い!!」
「止めてあげて下さい、止めて!!」
痛みと屈辱によって涙を流し始めたリーフ、その彼女の悲惨な姿を見て、ニース侍祭はその首を激しく振りながら鎖をガチャリと鳴らしつつ、男達に詰め寄る。
パァン……
巨漢が一つその腰を振動させた時、リーフの尻肉は軽く跳ね、その勢いのまま男の物とリーフの尻孔、その結合部は軋んだような音を立てる。
「そら、よ!!」
わざわざ巨漢の男はそのままニース侍祭に見せつけるかのようにリーフ、尻孔に入刀された事によるショックで愛液をふんだんに放出し続けるその秘部を、すでに薬の影響により濡れそぼる所の話では無くなっているその股間部をニースの顔先へと突きつけ、その噴出するハーフエルフの愛液が彼女ニースの顔と身体に掛かる。
パァン!!
弾ける尻肉、麗らかな蜜を包んだと思われるその優しき果実は巨漢の手により何度もはね飛ばされ、その度に彼女リーフはその口から悲鳴とも呻き声ともとれない言葉を発する。すでに巨漢の弛んだ下半身は、リーフの愛液によっててらてらと、あたかも脂汗のごとく泡立つ。
「ひどすぎます、こんなの!!」
「おーと、そう言うなって嬢ちゃん」
「何を……!!」
「あんたの為に身を挺しているんだぜ、あのハーフエルフは」
「……!?」
そのノッポの言葉、小男と共にリーフの様子を食い入るように見つめている彼の言葉にニース侍祭はすぐには反応出来ない。
「もしや、リーフは……」
「あんたには手を出さない、その代わりに自分は何でもするってな」
「そんな……!!」
「いやはや、自己犠牲ってか」
ズゥ、パァン!!
肉棒に尻を突かれるごとにリーフの股間から愛液は迸り、その噴き出た半透明の粘液はすでに彼女リーフの顔や髪、身体中に広がり、まるで彼女自身が愛液を形どったかのようだ。
「さて、俺達も……」
「……!!」
ニヤニヤと笑いながらニース侍祭にその手を伸ばす男達、しかし。
「や、やめて!!」
自らの愛液の漬け物と化したリーフ、ハーフエルフの少女はうっすらと開いたその目で男達の行為を見とがめ。
「か、彼女には手を出さないって約、あう!!」
その咽を仰け反らせながら、哀願のような声を上げるリーフ、その時一際大きな衝撃が彼女の白い尻たぷに疾り、そのウェーブによってリーフの尻肉が淡く震えた。
「した、したじゃない、ひぃ!!」
「リーフ……」
「ひぃ、ギィイ!!」
すでにその愛液はニース侍祭、そして小男達の身体にも降り注いでいる。暗い地下牢中に満ちたリーフの女の匂いに包まれながら、それぞれその場にいる物達はランタンの光によって己を纏った愛液のてらつきを反射させるリーフ、彼女にじっと視線を向ける。
ズゥ、パァアン!!
「ギャ、ギィイ!!」
尻の孔から泡立つ血を吹き出させているリーフ、その彼女の股間から一際大きな愛液の放射が、ビシャリという汚い音を立てて床を濡らすと同時に。
「よし、いくぞ!!」
「ギャア!!」
ズゥン……
突き付けられる男の物、それがリーフの尻を大きく揺らした後に、ゆっくりとその巨漢は自らの一物を彼女の尻孔から抜き取る。その先端には赤い色合いを混ぜた白濁液、そして無数の彼女の愛液が混じっている。
ジュ、ポッン……
「う、うワァ……!!」
リーフは吊らされたまま、その尻から白い液体を強く吐き出す。そのゲッソリとした顔をニース侍祭に向けながら、そのままハーフエルフの少女「リーフ」は力なく微笑んだ。
「さーて、次は……」
グゥ……!!
突如として自らの唇を奪ったノッポ、いきなりのファーストキスにその目を丸くするニース侍祭であったが、その事を驚く暇もなく、彼女の薄い胸に小男がその手を置く。
「う、嘘つき!!」
「なんだったかなあぁ?」
「あんた達、ニースの事は……!!」
その怒声を上げるリーフもまた、巨漢のブヨブヨとした唇によってその口を奪われ、その感触に愛液まみれのリーフは総毛立ちながも、男達を批難する。
「手を出さないって言ったじゃない!!」
巨漢は今度はリーフの「前」を奪う事に決めたのであろうか、再びそそり立ったその肉塊を秘所にと突きつけられながらも、リーフはニース侍祭のその身体をまさぐっている男達に憎しみに満ちた視線を向けている。
「嘘つき!!」
「いいのです、リーフ……」
リーフの愛液を全身に浴びているニース侍祭、彼女の愛液に濡れそぼった神官衣は男達の手によって徐々に脱がされ、彼女のその細い身体がランタンの灯りの中にとあらわになっていく。
「嘘つき、嘘つきぃ!!」
ガ、チャ……
その友を奪われる悔しさか、または再び巨漢の男によって汚染させる悔しさか、その献身的なハーフエルフの少女の瞳から次々と、大粒の涙が溢れ落ちた――