「……」
その太陽の光の元で男達をじっと見つめるニースの視線、しかし彼女はその瞳の力が余計に男達の欲情をそそる事を知らない。
「良い顔だ……」
美しい、そう表す他にない大地母神マーファに仕えるニース侍祭の顔、その細い顔を肥えた巨漢は、そのブヨリとした手を軽く彼女の顎にとつき出す。
「……離しなさい!!」
ガ、チャ……
大樹に縛られたその身をよじって男の手から逃れようとするニース、その後ろ手に縛られている彼女の細い身体、純白の神官衣に包まれたその身が朝日を強く反射する。
「その仕草がたまんねぇんだよな……」
確かにその髭面の男が言う通り、その縛られた幼い身体をよじっているニース侍祭、彼女からはすでに何かしらの「色気」が漂っている様に感じた。
ヌゥ……
「……!!」
突然のファーストキス、肥満した男を退かせた髭面によって無理矢理なされたそれは、未だ年若い彼女にとって堪らないほど苦痛に満ちた物である。
「ん、あ……」
そのまま「髭面」の舌は彼女の目蓋、そして鼻筋をなぞり、最後に彼女ニース侍祭の耳たぶを軽く食む。その無精髭が自らの顔に当たる感覚に、彼女は毛虫が顔面を這いずり回っている錯覚を覚える。
「ふん、ふーん……」
何か鼻唄を歌いながら彼女ニースの足元、そこでハサミを鳴らしている小男、彼がゆっくりとニース侍祭がその身に纏っている簡素な神官衣を切り裂き始めた。
「おい、そう焦るなって……」
その口に酒を含みながら、彼らマーモ兵達の隊長である巨漢は、その小男の行為に苦笑してみせる。
「まずは、これをつかわなくちゃな……」
そう言いながら男が自らのポケットから取り出した一本の棒、所々にルーン文字が描かれたそれを、巨漢はニースの目の前に突き付けながら。
「これは、魔封じの杭」
「……」
そう言って、ニヤリとその顔を歪ませる。
ス、ラァ……
小男が退いたその場、ニースの足元のと屈み込んだ巨漢は、そのブヨリとした手で彼女のサンダルに包まれたおみ足を軽く擦った後。
パァ……
「……っ!!」
その彼女の神官衣のスカート、その内部へ「魔法の棒」を軽く差し入れる。
「へへっ……」
細く白い脚、うぶ毛が妙な幼さ故の色気を感じさせるその脚を伝って、スカートの中を巨漢の腕が逆流する。そのムッとした嫌な感覚にニースは微かにその細い眉をしかめた。
ニュ……
「棒」が彼女の内太股を軽く叩き、そのまま棒は彼女の綿の下着にとコツンと当たる。その時にニースの口から漏れる微かな吐息、それを男達はその耳に入れて、互いにその顔を見合わせつつニヤリと笑う。
グッ、グゥウ……
そのまま焦らすかのように棒は彼女の綿の下着下腹部、形良く膨らんだその部分の周囲を回り、そしてその下着の端にとその棒の尖端がピタリと付く。
「へっ、へへっ……」
「……」
器用にも巨漢の男は彼女ニース侍祭のスカートをめくらないまま、感覚のみでその棒をコントロールする。その彼女のスカートの中で蠢く棒が綿の下着を広げ、その先が軽くニースの秘部、それの土手にと触れる。
「……っ!!」
その魔法の棒はそのまま彼女の秘所にとその尖端を当て、そのまま静かにその幼い肉襞を割って進む。その男の何も知らない内部は、全く準備も何も出来ていない。
「痛い……」
本当に痛いのであろう、その己の肉を別ける感覚にニースはその顔をギュとしかめ、そのまま歯をかち鳴らす。
クゥ……
そのまま巨漢はしばしの間棒を揺らし、そのコリッとした柔肉に挟まれている自らの手の延長、それの感覚をじっと楽しむ。
「へっ……!!」
ズゥ……
「……!!」
男はその魔法の棒を微かに上下にと微動させ、その時に自らの腕にと伝わった肉の締め付けを味わいながら、ニース侍祭の表情をじっと見つめる。彼女は己の細い眉を震わせながら、その股間の異質さにじっと耐えているかのようだ。
「よーし!!」
サワァ……
棒を股にと軽く差し込んだまま巨漢の男はその手をスカートから抜き取り、そのまま傍らでニヤニヤと笑っている小男達にと意味深な視線を向ける。
「これでいますぐ棒を抜き取っても魔法は封じてある、ハサミはあるか?」
「やっていいんかい?」
「おう、任せた」
「ヒヘ……」
その任された小男は再びハサミをその手にとり、そのまま彼女のスカート下部にと刃を押し当てた。
ビィ……
まずは膝の辺りまで、その神官達がよく身に付けるサンダルを下にしたおみ足が小男の目を奪い、そして彼女はその膝さえも美しい。
「次、行くぞ……」
「……」
彼女ニースの腰の辺りまで刃が疾る。その肌に軽く当たる刃の感覚に彼女はその身を縮まこませながらも、気丈にそのまま男達の姿を睨み付けている。
フゥ……
「良い光景じゃねえか……」
ずらした綿の下着の横に魔法の棒が刺さっている状態、その逆さYの時にスクッと伸びる彼女の脚部が淡く色付いているのが艶かしい。
「では、な……」
そのまま小男はハサミを彼女の上半身へ、白い下半身だけ露にしている、ともすれば妙とも見えるその光景が徐々に上の方にも拡がっていく。
ジャ……
ハサミは彼女ニースの胸の肌を滑り、その薄い胸を包んでいる綿のブラジャーに軽く触れながら、そのまま上部へと進む。
「……」
彼女の喉辺り、そこに刃物はピタリと止まり、切り裂かれた神官衣は左右にパラリと拡がる。
「おい、お前達」
「あいよ……」
巨漢の男の号令の元、小男と髭面はハサミを取っ替え引っ替えしながらニースの衣服の残り、腕の部分を引き裂き、そのまま彼女の柔肌に指を這わせながら最後の服を剥ぎ取っていく。
「へっ……!!」
男達の野卑な視線に見つめられる、大樹に繋がれた少女。上下共に白い下着をその身に纏った彼女の肌は雪のように白く輝き、その頭から流れている美しい黒髪と相まって、太陽の元で幻想的な雰囲気を醸し出す。
グゥ……
だが、その雰囲気の調和を壊しているのがその股間にと差し入れられた短い棒、それが時おり短く微動するのが何とも下劣。
「さて、どうするかな……」
その半裸の少女、大地母神に仕えるニース侍祭をジロジロと見渡す三人の男達、彼らは互いに牽制しながら、脅えと怒りにそのつぶらな瞳を震わせているニースの身体を見つめていたが。
ジャ……
最初に小男が、ニースの胸を包んでいるブラジャーにとその手を置き、その下着越しに彼女の胸部を軽く揉む。
「大地母神マーファよ……」
その小男達を睨みながら、ニースはその舌に神聖語の魔法を伸べようとした、だ。
ギュウ……
「……!!」
突然股間が締め付けられるような感覚、それを覚えたニースは自らの身体から魔力が消散していくのを確かめてしまう。
「これはな、嬢ちゃん……」
ツ、プゥ……
無造作に魔法の棒をニース侍祭の秘部から抜き取る巨漢、彼はその棒の先を軽く舐めながら、ニヤニヤとした顔を彼女にと向ける。
「魔法は使えなくなるし、抜いてもしばらくは効果が持つんだっとよ」
「……くっ!!」
そのまま微かに鎖を鳴らすニース、その彼女の様子を見ていた髭面の男は、その彼女の戒めを。
ジャア……
「ほらよ」
器用に紐解き、そのまま前に一、二歩前進したニース侍祭、か細い彼女の半裸の身体をその手で抱き締める。
「は、離して!!」
「そうかい!?」
「……!!」
突如として狂暴な顔つきになった髭面、彼はニース侍祭の胸をまさぐっている小男の事も無視し、そのまま彼女を地面にと押し伏せた。
「おいおい……」
「困ったもんだ……」
獣の面を見せ始めた髭面、その両手両足をばたつかせるニースを怪力で押さえ込んでいる彼髭面の様子を見て、巨漢と小男は皮肉げにその顔を見合わる。
「も、もう我慢できねぇ!!」
悲鳴を上げるニース、彼女のその胸を包んでいた綿の下着を強引に破り、そして次に彼は力任せに腰の下着をも、彼女のそのスラリとした脚から抜き取る。
「や、やめ……!!」
拒絶の言葉を言う前にその唇を髭面の口によって塞がれるニース。彼女の可憐な唇が髭面のヤニ臭い口によって吸い付かれ、そしてその口の中にとナメクジのような男の舌が這い寄る。
ガッ……!!
ニースの、彼女の太陽の下にと投げ出されたその白い裸体は土を蹴り、その身を汚しながらもその服を脱ぎ始めた髭面の身体からは逃れられない。彼女の小さな白い尻が地面にバウンドし、その土に汚れた白桃が髭面の手にかかる。
「良い尻をしているぜ……」
そのろくに風呂にも入っていない髭面の身体、それが白魚のようなニース侍祭にのし掛かっている光景は、他の二人の男達にとっても何とも言えない、劣情をそそるものだ。
「お前一人だけはずるいぜ、兄弟……」
その股間、全く生え揃っていないポツポツとした、疎らな彼女ニースの黒い陰毛をその手で撫でている髭面。彼を囃し立てる言葉を投げ付けながら、巨漢と小男もそれぞれおもむろにその服を脱いでいく。
「さて……」
スクと立ち上がった髭面の目の先には白い裸身、その胸は薄く淡い色合いをした蕾が二つ並んでいるのみ。秘所はやや沈殿した色素が縦一文字に伸びており、その上部を小さな陰毛、幼子のようなそれが申し訳程度に覆っている。
「……っ!!」
その三人の男達の目からニースは、地面に横たわる自身の身体を隠そうと、そのまま胸と腰に己の手を当てるが、その仕草がかえって男達の視線を集めてしまう。彼女もそれに気がついているのかその顔は震え、そのつぶらな瞳は小刻みに揺らぐ。
「さて、今度は……」
だが、その巨漢の声を聞く間のなく、髭面は彼女の身体を強引に掴むとそのニースの尻をその手に納め、そしてそのまま自らの腰にと押し当て。
「きゃあ!?」
「おらよ!!」
そのまま彼女の秘部、未だ全く異物を入れ込む態勢が整っていないその箇所に、髭面は下着の上から取り出した一物の先端を押し付ける。
「良い肌艶だ!!」
「た、助けてください!!」
ニースの白い尻、それが天の光を反射して美しく輝く。しかしそれを抑えるのは髭面の醜い色つやの物、それが四つん這いになっているニースの腰にと押し込まれようとしている。
「や、やめて!!」
そのニースの悲鳴を無情にも髭面は無視しそのまま彼女の秘部、薄く線が入った地帯にと、男の肉が迫っていく。
ギィ……
その入り口は固く、頑なに男の侵入を防ぐ。
「や、やめて……」
「お、入った?」
だが、その男の「健闘」により、肉の襞は徐々に綻んでしまい、その沈澱した肉の壁へと徐々に、男の物は押し込まれていく。それでも抵抗はなおも強い。
「いや、入らねぇ……」
グ、グゥ……
男の先端をきつく絞める膣の入り口、その柔らかながらも硬い肉の襞が男の進入を強固に塞ぐ。
「おう、俺に任せろ」
「ん、何だよ……?」
その時、肥えた巨漢が四つん這いになっているニースの下にと器用に、その巨体に似合わず器用に滑り込み。
「ヒッ!?」
その顔をヌッと、彼女ニースと突き合わせる。そのまま巨漢は髭面に一物を抜き取るように指示しながら、彼女の尻にと大きなその両手を押し当てた。
「こういうのは……」
怯えるニースの顔の下でニヤリと笑う巨漢、そのまま彼は自らの得物をピタリとニースの秘部にあてがい。
「一気にやるのが一番だ!!」
ミ、チィ……
塞がった彼女の膣、その内部にと一物を強引に差し込んでいく。
「痛い痛い痛いィ……!!」
脂ぎった男の上で響くニース侍祭の悲鳴、それを男は無視して流血が始まったその幼い膣をグイと侵入させていく。
チィ……
何かが切れるような音、その音と共に自らの股間にと伝わった手応えに男は顔を歪ませて笑うと。
グゥ、ウ……
「痛い痛い痛い……!!」
「そら、いくぞ!!」
そのまま静かに、己の醜い肉の塊を振動させ始める。
パァ、グゥ……
彼女ニースの尻を掴み強引に自らの一物を上下させる巨漢、彼の顔の上で涙を流しつつ、激しい下腹部の苦痛に耐える少女ニース。彼女が小さな歯をかち合わせる音が周囲の男達にも伝わる。
グゥ、パァ……!!
「中がカラカラだな……」
男の物が擦れる度にニースの膣は強く擦られ、その襞からは強い痛みが彼女ニースの脳裏へと送られる。その苦痛に耐えるニースの顔もまた、この場にいる男達にとっては良い見ものだ。
「へっへ、尻が動いてやがるぜ……」
髭面の視線の先、そこでは巨漢の手に包まれた白い尻が太陽の光を跳ね返し、そのプルリとした小さな尻が天高くに突き出されている。
「顔も見ものだぜ……」
小男のいう通り、その長い黒髪を振り乱しながら苦痛に耐えるニース侍祭、彼女がもたらす悲痛な表情に歯をカチリカチリとかち鳴らす音、それが何も手を出していない小男の劣情を強く刺激させた。
ズゥ、ズゥ……
「ちっとも愛液がでねぇ、体質が?」
「痛い、止めて下さい……!!」
「ほら!!」
「ギィ!?」
男の物には血こそ纏い付くが女の液体は全く付着する様子を見せない、ニースには比類ない苦痛を与えているはずであるが、一方的に腰を動かし続ける巨漢の物には、強く締め付けられる肉壁の感覚しか与えない、良いものだ。
ジャ……
「ん?」
その時、ニース侍祭の顔と尻、その両方に残りの男の物が押し付けられ、その異質な感覚に涙でビショビショになったニースは、その顔から小さく悲鳴のようなものを上げる。
「全く、我慢が出来ねぇ奴等め」
「良いだろうがよ……」
髭面はその可憐な尻、その中央にチョコンと乗っている菊門に、小男は彼女のその顔を覆っている艶やかな黒髪にと、その己の物を軽く触れさせる。
「よし……」
「……!!」
ニース侍祭の尻の孔、紅く染まっているその孔の中に髭面の一物が押し込まれ、声なき悲鳴を上げるニースが首を振るのを無視し、そのまま。
「ほら、さっさと入れちまいな!!」
巨漢がグラインドさせる女尻の誘導の元、黒ずんだ物をその孔の中にと押し当てた。
「……!!」
その尻までも犯される男達の行い、それに頭を振って拒絶するニース侍祭の髪を小男は強く掴み。
「おっと、あんたはこっち」
「離して、ギィ!?」
膣と尻を犯される中、小男はそのニース侍祭の長い黒髪を己れの一物へと擦り付ける。
「痛い、ギャウ!!」
塗れない膣と尻孔を二人の男に弄ばさせる苦痛、とっくに彼女が耐えられる痛みの限界は越え、その苦痛が無感覚を呼び寄せる。
ズゥ、パァン!!
尻を突かれる度に振動するニース侍祭の生尻、その白桃のような尻が天にと突き揚がり伸び、そのまま巨漢と髭面の物を押し込まれ。
パァン!!
尻を突かれる度に、膣を汚される度にその優しい尻肉は悲鳴をあげる。
「へっへ……」
その間にも小男はニースの顔と髪、そこに己れの一物を擦り付け続け、その歪む顔を見詰めながら満足げな声を上げた。
ギィ、チィ……
「よし、そろそろだすか」
「ヒィ、ギィイ!!」
落ち着いた声の巨漢とは裏腹に彼の一物の動きは激しさを増し、地塗られた彼女の肉壁を強く摩擦し、汚し続ける。
「ほら、いくぞ」
「ゴァ、ギィイ!?」
小男、彼の目の前でけだものの様な声をかち鳴らすニース侍祭。その彼女の顔をニヤリと見詰めている小男の物が一瞬、膨張したかのように膨れ。
ピュウ!!
「ヒギァ!?」
その白い液体、それが涙と脂汗によってグシャグシャとなっている彼女の顔、そして美しい黒髪にと吹き掛かる。その次の瞬間。
ゴゥ!!
「ヒィ!!」
彼女ニースの血液でのみ塗れている膣、その内部に巨漢の精液が流し込まれる。その液体はあたかも医薬品のように、彼女の傷ついた肉壁の襞の内部にと染み込んだ。
「よし、お前らどけ!!」
「おいおい……」
「俺はケツの孔にださねえ、このまま!!」
その髭面の声、それを受けて巨漢と小男はあわててニース侍祭の身体を退かし、悲鳴を上げる彼女からその身体を離らかす。
「それ、掛けちまいな!!」
「おうよ!!」
その巨漢の号令の元、草地に横たわったままグッタリとしているニース侍祭、彼女の細く白い身体にと。
ギュウ……!!
髭面はその股間から、汚れた液体を彼女にと投げ付けた。
「あ、ああ……」
艶やかな黒髪には白く油臭い液体がこびりつき、その股間からは朱と白に混じった液体がコプリと流れ出る。そして、太陽の光の元。
チィ……
その裸身には精液によるデコレーションが施され、呻き声を上げるニース侍祭、大地母神マーファに仕えるニース侍祭の細い身体をヌラヌラと照らし出した――