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炎の部族の新女族長ナルディア
「くっ、砂漠の砂に脚を取られて……」
ファラリス闇司祭エズード
「私の暗黒魔法、クリップルで脚を封じたからね、ナルディア殿」
「卑劣な……」
「これで、後は頭と腕も封じれば、貴女は全く身動き取れないのだか……」
「……スパーク、すまない」
「誇り高き炎の部族の族長よ、だが私はお前を殺したりしない……」
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「ふふ、私がサモン・インセクトで呼び出した、砂走りの幼虫はいかがでしょうか?」
「や、やめろ……!!」
「さて、女に屈辱を与える、確かな方法のこの一つはどうでしょうか……?」
「あっ、あっあ……!!」
「純潔を尊ぶ砂漠の民の娘が、このような穢らわしい蟲によって」
「は、入ってくる……!!」
「処女を奪われ」
「ウワァ……!!」
「身体を汚され」
「お、お尻の穴に……!!」
「若い雌としての叫び声を上げている姿を」
「い、痛い痛い……!!」
「情け容赦なく、真昼のファリスの慈悲たる太陽の元で」
「こ、股間も熱くなってきている……!!」
「美しく日に焼けた、小麦色の、見事にプリリと引き締まった、可憐な丸い少女の臀部を」
「む、胸が、胸もうずく……!!」
「天の、雲一つない、よく透き通った、明るい太陽の光が一面に拡がる、美しき青天に向けて、突きだし」
「う、動くなこの砂走りめェ……!!」
「獣のような四つん這いで、砂漠の砂に這いつくばり、強く高く突きだし」
「カッ、アッ……!!」
「高く、高く、なおも高く自らの尻を、そして強く、強く、なおも強く、頂点に向けて押し、突きだし、さらにいっそうに、美しき、小麦色の、健康的な、乙女の清純なる柔らかな、見事な、シコりとしたその尻を、大きく、ツゥンと、グゥンと、大空に挙げ、捧げ」
「ウ、ウォウ……!!」
「そして、その小麦色の細く、よく引き締まり、無駄のないナルディア殿の裸体に、それにまったくにそぐわない、尻孔から、無様に生やした醜き蟲を、それをファリスの化身である太陽に向けて、尻と共に、強く捧げ」
「ぶ、部族の守護神イフリートよ……!!」
「細い、なめらかなそのもろ手ではなく、尻で、ケツで、しめやかな臀部を用いて高らかに、太陽に向かって、見事な祈りを捧げている、その姿を、心からの女の祈祷を、高潔なる族長であるナルディア殿は、貴女のその姿を、そうそう、そう他の部族の者に見られたら、はて、さて、どうなるでしょうかね……」
「くっ、ウワァア……!!」
「ほゥら、このクリスタル、これに貴女の悲惨な姿と、情けない声を留めておきますよ、良かったですね」
「……!!」
「これを複製して、炎と風の部族に、誇り高き砂漠の男達の間に、無造作に、皆に、みなさんに、ばらまくとしましょう」
「き、貴様……!!」
「フフ、私の、この私のプライドを傷つけられた復讐は、これでお仕舞いにしてあげましょう、ナルディア族長」
「こ、この外道がぁ!!」
「欲望に忠実であれ、私のファラリス信仰とは、それであります」
――ギャ、ギャアァ……!!――
――――――
「壮大な風と炎の砂漠の中央で、真っ昼間の清々しい、何もかもを明るく映すこの砂漠の中央で」
――ア、ウゥア……!!――
「ただ一つの、褐色の美尻肉、二つ美肉の、中央に位置する、はさまった、そしてそこだけがほんのりと桜色に染まった、沈んだ乙女の、娘の清らかな排泄の穴」
――ハァ……!!――
「そこから穢らわしい蟲を、大きな蟲を、醜きムシを生やし、そしてそれを激しく、ブラン、ブルリ、ブルリンと回転、乱雑な回転、嵐のような大回転を、粘液と共にさせている」
――ゲ、ゲェエ……!!――
「尻孔と、そして御大切な、紅色桜色乙女の純潔に染まった秘部、汚れなき娘の、女性の聖域が、見事に蹂躙されているこの姿……」
――さ、さらに奥にィ……!!――
「砂漠の、光に満ちたその中で、ただ小麦色をした乙女の全裸だけが、褐色の細き美しき裸身、その大自然との素晴らしきコントラストが」
――ウ、ウァア……!!――
「凌辱され、悲鳴を上げ、炎の部族の、その族長、一人の娘の、全ての尊厳、それが踏みにじられるナルディア殿、そしてその姿が、実に美しい」
――は、腹がァ、破れるゥア……!!――
「まあ、わたくしも、若い時は自ら女性を凌辱して、破滅させる事に喜びを感じていたのですが……」
――ガァ、ゲホゥ……!!――
「わたくしも歳ですかね、自らは手を下さないで、女性が勝手に崩壊していく、その姿を観る良さが、鑑賞する楽しさが、なかなか解ってきましたよ」
――は、腹に、おなかの中に、何か堅い物がァ……!!――
「だからこそ、クリップルの暗黒魔法は脚だけで、頭と腕は自由にさせたのですがね……」
――何個も、固い物が何個も投げ出されてくる……!!――
「小娘の、激しく強く、足掻きもがく姿、そして、苦痛に満ちた凄惨な、なおかつ可憐なそのお顔、汗と涙とよだれに満ちた健康的な少女の表情、それが無いと、実につまりませんからね」
――オナカガァ、はれつスルゥア……!!――
「まあ、少し砂漠は暑いのが難点ですが、このまま彼女に砂走りの卵、幼虫が収まるのを、茶でも飲みながら鑑賞いたしましょうか……」
――ナルディア様……!!――
――いずこにおわすか……!!――
「むっ、これは優雅にティータイムをしている場合ではありませんね……!!」
――ナルディア様、どこだ……!!――
――馬がいたぞ、族長の馬だ……!!――
「うむ、ショーデル様から頂いた、テレポートの巻物を使うべきでしょうか……?」
――ハァ、ハァ……!?――
「いや、しかしこのうら若き少女の、蟲によって犯されている、その無様な姿を見たときの、彼ら炎の部族の者達の顔、そう顔」
――……!?――
「そして、もちろんナルディアが自らの部族の者に、自らのその、その自分の姿を見られた時の、顔」
――ぶ、部族の者たちの声……!!――
「それはぜひともな見もの、そして、もし激昂した彼らに殺される事があって、わたくしがファラリスの御元に召される事になっても、信仰を全うした事になる……」
――く、来るな、来ないでくれェ……!!――
「まあ、炎の部族が、このように汚された族長を持ったことで、見事にバラバラになる光景を、それを観ることが出来ないのは、残念ですが、ね」
――来ないで、見ないでェ!!……――
「いたぞ、闇司祭エズード殿と……」
――止めて、来るなぁ……!!――
「砂走りの幼虫?」
――止めて、来ないで、見ないで、ヤメテくれェ……!!――
「いや、その砂走りの下にあるのは……?」
「人、褐色の全裸をさらした、人間の女であるような……?」
――お願い、み、見ないでェ……!!――
「……ナルディア様の声だぞ?」
そして、ファリスの象徴たる太陽は、全てを。
――ウ、ウワァアアァ、ナルディア様ァ……!!――
――イ、嫌ァアアァ……!!――
――ククク、ハッフアッ、ハッ、ハァア、ハァッ、ハァアァ、ハァ……!!――
全てを、闇司祭の哄笑の元、無慈悲に、公平に、事実をさらけだした。
――ブリュ、リュウリュ!!――
風と炎の砂漠に、凄まじく、広く拡く大炸裂した、産卵の音色と共に。