※この作品はR-18です。

ロードス島戦記 凌辱オムニバス   作:早起き三文

5 / 6
ロードス島戦記 炎の女族長 ナルディア蟲凌辱

 

【挿絵表示】

 

 

 

――――――

 

 

 

炎の部族の新女族長ナルディア

「くっ、砂漠の砂に脚を取られて……」

ファラリス闇司祭エズード

「私の暗黒魔法、クリップルで脚を封じたからね、ナルディア殿」

「卑劣な……」

「これで、後は頭と腕も封じれば、貴女は全く身動き取れないのだか……」

「……スパーク、すまない」

「誇り高き炎の部族の族長よ、だが私はお前を殺したりしない……」

 

 

 

――――――

 

 

 

「ふふ、私がサモン・インセクトで呼び出した、砂走りの幼虫はいかがでしょうか?」

「や、やめろ……!!」

「さて、女に屈辱を与える、確かな方法のこの一つはどうでしょうか……?」

「あっ、あっあ……!!」

「純潔を尊ぶ砂漠の民の娘が、このような穢らわしい蟲によって」

「は、入ってくる……!!」

「処女を奪われ」

「ウワァ……!!」

「身体を汚され」

「お、お尻の穴に……!!」

「若い雌としての叫び声を上げている姿を」

「い、痛い痛い……!!」

「情け容赦なく、真昼のファリスの慈悲たる太陽の元で」

「こ、股間も熱くなってきている……!!」

「美しく日に焼けた、小麦色の、見事にプリリと引き締まった、可憐な丸い少女の臀部を」

「む、胸が、胸もうずく……!!」

「天の、雲一つない、よく透き通った、明るい太陽の光が一面に拡がる、美しき青天に向けて、突きだし」

「う、動くなこの砂走りめェ……!!」

「獣のような四つん這いで、砂漠の砂に這いつくばり、強く高く突きだし」

「カッ、アッ……!!」

「高く、高く、なおも高く自らの尻を、そして強く、強く、なおも強く、頂点に向けて押し、突きだし、さらにいっそうに、美しき、小麦色の、健康的な、乙女の清純なる柔らかな、見事な、シコりとしたその尻を、大きく、ツゥンと、グゥンと、大空に挙げ、捧げ」

「ウ、ウォウ……!!」

「そして、その小麦色の細く、よく引き締まり、無駄のないナルディア殿の裸体に、それにまったくにそぐわない、尻孔から、無様に生やした醜き蟲を、それをファリスの化身である太陽に向けて、尻と共に、強く捧げ」

「ぶ、部族の守護神イフリートよ……!!」

「細い、なめらかなそのもろ手ではなく、尻で、ケツで、しめやかな臀部を用いて高らかに、太陽に向かって、見事な祈りを捧げている、その姿を、心からの女の祈祷を、高潔なる族長であるナルディア殿は、貴女のその姿を、そうそう、そう他の部族の者に見られたら、はて、さて、どうなるでしょうかね……」

「くっ、ウワァア……!!」

「ほゥら、このクリスタル、これに貴女の悲惨な姿と、情けない声を留めておきますよ、良かったですね」

「……!!」

「これを複製して、炎と風の部族に、誇り高き砂漠の男達の間に、無造作に、皆に、みなさんに、ばらまくとしましょう」

「き、貴様……!!」

「フフ、私の、この私のプライドを傷つけられた復讐は、これでお仕舞いにしてあげましょう、ナルディア族長」

「こ、この外道がぁ!!」

「欲望に忠実であれ、私のファラリス信仰とは、それであります」

 

――ギャ、ギャアァ……!!――

 

――――――

 

「壮大な風と炎の砂漠の中央で、真っ昼間の清々しい、何もかもを明るく映すこの砂漠の中央で」

 

――ア、ウゥア……!!――

 

「ただ一つの、褐色の美尻肉、二つ美肉の、中央に位置する、はさまった、そしてそこだけがほんのりと桜色に染まった、沈んだ乙女の、娘の清らかな排泄の穴」

 

――ハァ……!!――

 

「そこから穢らわしい蟲を、大きな蟲を、醜きムシを生やし、そしてそれを激しく、ブラン、ブルリ、ブルリンと回転、乱雑な回転、嵐のような大回転を、粘液と共にさせている」

 

――ゲ、ゲェエ……!!――

 

「尻孔と、そして御大切な、紅色桜色乙女の純潔に染まった秘部、汚れなき娘の、女性の聖域が、見事に蹂躙されているこの姿……」

 

――さ、さらに奥にィ……!!――

 

「砂漠の、光に満ちたその中で、ただ小麦色をした乙女の全裸だけが、褐色の細き美しき裸身、その大自然との素晴らしきコントラストが」

 

――ウ、ウァア……!!――

 

「凌辱され、悲鳴を上げ、炎の部族の、その族長、一人の娘の、全ての尊厳、それが踏みにじられるナルディア殿、そしてその姿が、実に美しい」

 

――は、腹がァ、破れるゥア……!!――

 

「まあ、わたくしも、若い時は自ら女性を凌辱して、破滅させる事に喜びを感じていたのですが……」

 

――ガァ、ゲホゥ……!!――

 

「わたくしも歳ですかね、自らは手を下さないで、女性が勝手に崩壊していく、その姿を観る良さが、鑑賞する楽しさが、なかなか解ってきましたよ」

 

――は、腹に、おなかの中に、何か堅い物がァ……!!――

 

「だからこそ、クリップルの暗黒魔法は脚だけで、頭と腕は自由にさせたのですがね……」

 

――何個も、固い物が何個も投げ出されてくる……!!――

 

「小娘の、激しく強く、足掻きもがく姿、そして、苦痛に満ちた凄惨な、なおかつ可憐なそのお顔、汗と涙とよだれに満ちた健康的な少女の表情、それが無いと、実につまりませんからね」

 

――オナカガァ、はれつスルゥア……!!――

 

「まあ、少し砂漠は暑いのが難点ですが、このまま彼女に砂走りの卵、幼虫が収まるのを、茶でも飲みながら鑑賞いたしましょうか……」

 

――ナルディア様……!!――

――いずこにおわすか……!!――

 

「むっ、これは優雅にティータイムをしている場合ではありませんね……!!」

 

――ナルディア様、どこだ……!!――

――馬がいたぞ、族長の馬だ……!!――

 

「うむ、ショーデル様から頂いた、テレポートの巻物を使うべきでしょうか……?」

 

――ハァ、ハァ……!?――

 

「いや、しかしこのうら若き少女の、蟲によって犯されている、その無様な姿を見たときの、彼ら炎の部族の者達の顔、そう顔」

 

――……!?――

 

「そして、もちろんナルディアが自らの部族の者に、自らのその、その自分の姿を見られた時の、顔」

 

――ぶ、部族の者たちの声……!!――

 

「それはぜひともな見もの、そして、もし激昂した彼らに殺される事があって、わたくしがファラリスの御元に召される事になっても、信仰を全うした事になる……」

 

――く、来るな、来ないでくれェ……!!――

 

「まあ、炎の部族が、このように汚された族長を持ったことで、見事にバラバラになる光景を、それを観ることが出来ないのは、残念ですが、ね」

 

――来ないで、見ないでェ!!……――

 

「いたぞ、闇司祭エズード殿と……」

 

――止めて、来るなぁ……!!――

 

「砂走りの幼虫?」

 

――止めて、来ないで、見ないで、ヤメテくれェ……!!――

 

「いや、その砂走りの下にあるのは……?」

「人、褐色の全裸をさらした、人間の女であるような……?」

 

――お願い、み、見ないでェ……!!――

 

「……ナルディア様の声だぞ?」

 

 そして、ファリスの象徴たる太陽は、全てを。

 

――ウ、ウワァアアァ、ナルディア様ァ……!!――

――イ、嫌ァアアァ……!!――

――ククク、ハッフアッ、ハッ、ハァア、ハァッ、ハァアァ、ハァ……!!――

 

 全てを、闇司祭の哄笑の元、無慈悲に、公平に、事実をさらけだした。

 

――ブリュ、リュウリュ!!――

 

 風と炎の砂漠に、凄まじく、広く拡く大炸裂した、産卵の音色と共に。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。