初書きなので至らないところなどあると思いますが、そこは生温い目で見てくださいね。
「...ここは...一体...?」
僕は道に迷っていた。列車に乗ったかと思いきや、異世界、それも山間にいきなり転移してしまったのだ。
僕の名前は東海林勝次(しょうじ かつじ)。細身ながら質実剛健である。
「こんなトコに、洞窟が!...あれっ、石板とツルハシが落ちてる。」
洞窟を見つけたので、即席で作った松明を持って中に入った。中にはなぜか石板とツルハシが落ちていた。石板には、骨から生物を復活させる秘術が書かれていたて、さらによくよく見れば化石が壁から飛び出すように出ていた。
とりあえず、ツルハシで発掘してみることにした。
カツーン...カツーン...
発掘してみると、コウモリそっくりの骨格だが、よく見れば下顎の牙などに違いがある。
石板によれば、これは『ヴァンパイアプテラ』というらしい。
骨の特徴とそこから考えられる生態を書き、ついでに石板の秘術を試すことにした。
錬成箱に培養材と化石を入れて、呪文を唱える。
すると、骨が輝くとともに、箱の隣に美少女が現れた。
布面積の小さい服装と背中の翼が特徴のその少女は、覆い被さると同時に「はじめまして。ヴァンパイアプテラです。」と名乗った。彼女の口元を見ると、下顎の犬歯がトゲのように尖っていた。
彼女の姿と彼女が現れたことに驚きを隠せずにいた僕だったが、名乗らざるを得ないと思い、「ぼ...僕は...東海林勝次と申します...。」と名乗った。
すると、いきなり足でズボンのチャックを下げられ、イチモツをさらけ出させられてしまった。
「あたしを復活させたのはあなたですね...♥️お礼させてください♥️」
彼女がそう言った直後、首筋にチクリと痛みが走った。するとイチモツが勃起してしまった。どうやら、彼女の唾液には媚薬効果があるようだ。
ズププッ♥️
...一気に奥まで入ってしまった。
「ンはッ♥️ズッポリ入ってるッ♥️」
ズブズブと責められてイチモツが破裂しそうだ...!
「膣内にッ♥️射精してください♥️もうそろそろです♥️」
ブジュジュジュジュジュ~ッ
たっぷり射精してしまった。
「気持ちよかったですよ♥️もう満タンです♥️」
どうやら、彼女は僕が好きになったようだ。
「これからどうしようかな...。」
「あたしと旅、してみます?」
「そうしようかな『キュリー』...♪」
「もしかして、あたしの名前ですか?」
「そうだよ。僕のいた世界でよく聞いた吸血鬼の名前『ドラキュラ』をもじったんだ。」
「いい名前ですね。じゃあ勝次さんは『カッツー』と呼ばせてください!」
そんな他愛ない話で、夜は更けていった。
読んでいただき、ありがとうございます。イメージとしては東海林勝次は「発掘が中心、復活はオマケ」みたいに思ってください。とりあえず書いてみたものなので、誤字脱字などありましたら、コメントにてお願いいたします。あ、「どしどし」というコメントももちろんお待ちしています。