※この作品はR-18です。

魔物娘図鑑外典 アルケミック・リ・ボーンズ   作:触手豆腐

1 / 1
はじめまして。触手豆腐です。
初書きなので至らないところなどあると思いますが、そこは生温い目で見てくださいね。


心得その一「発掘!ヴァンパイアプテラ」

「...ここは...一体...?」

僕は道に迷っていた。列車に乗ったかと思いきや、異世界、それも山間にいきなり転移してしまったのだ。

僕の名前は東海林勝次(しょうじ かつじ)。細身ながら質実剛健である。

「こんなトコに、洞窟が!...あれっ、石板とツルハシが落ちてる。」

洞窟を見つけたので、即席で作った松明を持って中に入った。中にはなぜか石板とツルハシが落ちていた。石板には、骨から生物を復活させる秘術が書かれていたて、さらによくよく見れば化石が壁から飛び出すように出ていた。

とりあえず、ツルハシで発掘してみることにした。

カツーン...カツーン...

発掘してみると、コウモリそっくりの骨格だが、よく見れば下顎の牙などに違いがある。

石板によれば、これは『ヴァンパイアプテラ』というらしい。

骨の特徴とそこから考えられる生態を書き、ついでに石板の秘術を試すことにした。

錬成箱に培養材と化石を入れて、呪文を唱える。

すると、骨が輝くとともに、箱の隣に美少女が現れた。

布面積の小さい服装と背中の翼が特徴のその少女は、覆い被さると同時に「はじめまして。ヴァンパイアプテラです。」と名乗った。彼女の口元を見ると、下顎の犬歯がトゲのように尖っていた。

彼女の姿と彼女が現れたことに驚きを隠せずにいた僕だったが、名乗らざるを得ないと思い、「ぼ...僕は...東海林勝次と申します...。」と名乗った。

すると、いきなり足でズボンのチャックを下げられ、イチモツをさらけ出させられてしまった。

「あたしを復活させたのはあなたですね...♥️お礼させてください♥️」

彼女がそう言った直後、首筋にチクリと痛みが走った。するとイチモツが勃起してしまった。どうやら、彼女の唾液には媚薬効果があるようだ。

ズププッ♥️

...一気に奥まで入ってしまった。

「ンはッ♥️ズッポリ入ってるッ♥️」

ズブズブと責められてイチモツが破裂しそうだ...!

「膣内にッ♥️射精してください♥️もうそろそろです♥️」

ブジュジュジュジュジュ~ッ

たっぷり射精してしまった。

「気持ちよかったですよ♥️もう満タンです♥️」

どうやら、彼女は僕が好きになったようだ。

「これからどうしようかな...。」

「あたしと旅、してみます?」

「そうしようかな『キュリー』...♪」

「もしかして、あたしの名前ですか?」

「そうだよ。僕のいた世界でよく聞いた吸血鬼の名前『ドラキュラ』をもじったんだ。」

「いい名前ですね。じゃあ勝次さんは『カッツー』と呼ばせてください!」

そんな他愛ない話で、夜は更けていった。




読んでいただき、ありがとうございます。イメージとしては東海林勝次は「発掘が中心、復活はオマケ」みたいに思ってください。とりあえず書いてみたものなので、誤字脱字などありましたら、コメントにてお願いいたします。あ、「どしどし」というコメントももちろんお待ちしています。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(必須:30文字~500文字)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。