俺ガイル ヒロインたちがショタに寝取られていく物語 作:柊雪華
【1】
「あぁぁっ♡ あぁんっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ ん゛お゛お゛っ♡♡♡ そこっ♡ オマンコの奥っ♡ 奥のコリってするところよ♡ お゛お゛お゛~~~♡♡♡ くぅ、くるううううううっ♡♡♡」
朝七時、雪ノ下雪乃の部屋では、部屋の主である雪乃の嬌声が響いていた。
「えへへ~、雪乃のオマンコすっごく気持ちいいよ~、えいえいえいっ!! 子宮責めちゃうよ~~、ほらほらっ! イけッ!」
「あ゛ぁ゛あ♡ いっぐぅううううう♡♡♡♡ はぁはぁいぐっ♡ いぐっ♡ オマンコいぐっ♡ ひっひいいいいい♡」
「さすが僕っ! 雪乃のオマンコはもう完全に攻略しちゃった~、ね!」
「ひいいぐううううっ♡ ……と、とっても気持ちいいわよ♡ 卓也くんのおちんぽ♡ 子宮にゴツゴツ当たっていてっ♡ 何度もイかせてくれるんですものっ♡ んン~~~~♡」
彼女をモノにした宅間卓也は雪乃の部屋に入り浸り、時間があれば性交を要求する日々が続いていた。今日も学校へ行く準備が終わるとすぐに雪乃の部屋を尋ねてきた。顔を合わせて三秒でベッドに雪崩れ込むと交尾をはじめてしまったのだ。
「雪乃のオマンコきゅんきゅん締めつけてくる~! ぼくのチンポが好きなのが伝わってくる! そろそろガチイキさせちゃうぞっ!」
女の子にも見えるほど端麗な容姿をしているが、腰の力は凄まじかった。巨大な肉棒で雪乃の膣を征服すると膣内の粘膜を掻きまくり、理性を破壊し、牝にさせる。
「ああ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ 大きいのがく、くるわっ゛♡♡♡ このオチンポの動き好きよっ♡ 私の弱いところ♡ ぜんぶあたって♡ いぃぃぃぃ♡ 壊すみたいにいぐううっ♡ イッ……クッぅぅうううう♡♡♡♡」
背中から、雪乃の身体に抱きつくと腰を衝きだした。スレンダーな肢体に刺さる極太の牡肉棒から精が放たれる。雪乃の膣に熱い白濁液が注がれていく。
卓也ははじめて性行為を行った日から一度も避妊具を使用していなかった。
「えへへへ、今日も雪乃に種付けしちゃった。ねぇ~、いつになったら妊娠するのかな~」
卓也は挿入したまま、へその下を撫でながら聞いた。
「ああぁ♡ はぁはぁ♡ そ、そうね、妊娠したか解るまで大体十日前後というところよ♡ 卓也くんの赤ちゃんできたら……教えるわね♡」
「わぁーい! ぼくと雪乃の赤ちゃん! えへへ楽しみだな~」
卓也は笑顔を浮かべたが、すぐに少し表情が曇った。
「どうかしたのかしら。悩み事なら私に相談していいのよ♡ 卓也くんの彼女でしょう♡」
挿入されたままの肉棒に膣襞を絡めながら雪乃はいう。まだ交尾を続けたいとねだっているようだった。
「雪乃に教わったテクニックを他の女の子で使ってみたいなって。やっぱりこういうのは使わなくっちゃ損でしょ」
「その件ね♡ ふふっ♡ 卓也くんは女の子一人じゃ満足できないでしょうからね♡」
膣に挿入されている怪物のような巨大な肉棒。それが一人の女で満足するはずがなかった。雪乃は膣を締めて抱きしめながら腰を振った。
「ねぇねぇ、この前見せてくれた写真の子、結衣お姉ちゃんだっけ、そろそろヤリたいなぁ~」
「あんっ♡ わかっているわ♡ 由比ヶ浜さんには、そろそろ、卓也くんを紹介してあげようって、考えてたから♡ まかせて♡ んお゛っ♡♡♡♡」
「やったー! 雪乃大好きっ!」
また腰が動きだした。絡みついていた膣襞を亀頭のエラが無遠慮に摩擦する。雪乃は一瞬にして二度目の絶頂を経験させられた。一匹の牡に躾けられた牝の肉体は完全に支配権を委ねている。卓也の肉棒に穿たれることが雪ノ下雪乃の幸福に直結していた。
【2】
放課後、葉山隼人を中心としたグループはいつものように教室の一角に集まっていた。
話の中心は当然、葉山だが、話題を提供するのは三浦優美子である。花の咲いたリア充グループのなかに由比ヶ浜結衣もいた。
適当に相槌を打つ結衣は気づけば視線をある方向へと向けてばかりいる。そんな結衣の視線に優美子が気づかないはずがなかった。
「なぁ~に結衣、ヒキオがまたなにかやったわけ?」
「ええ?! ううん、違うよ、べつに何もしてないって」
視線の先には机に突っ伏している比企谷八幡がいる。この数日間、彼は登校こそするものの闇に飲まれたような陰気臭を放っていた。
その原因はここにいない一人の親友によるものだろう。
「あーしさぁ、ちょっと前は雰囲気変わってきたってゆーかさあ、ちょっとは違ってきたなぁーって思ってたけど」
驚いたのは優美子の感想だ。雰囲気が変わったのはよくわかる。雪ノ下雪乃との関係がそうさせたのだろう。だが、数日前、それは突如として無かったものとなった。
「ううん……色々あるんじゃないかな。とにかく元気が無いときは誰にだってあるだろうし。それよりもさ……」
葉山が愛想笑いを浮かべながらとりなす。葉山が喋れば話題は急カーブでも走ったかのように変わってしまう。
優美子も八幡のことなどすっぽりと抜けたように葉山にじゃれついていた。
放課後になると八幡はすぐに席を立って帰ろうとする。結衣が追いかけて声を掛けた。
「ヒッキー!」
「お、おぉ……由比ヶ浜か、悪い、俺、帰るから……」
喉が潰れているのか相当ガラガラとした声だった。
「ね、ねぇ、ゆきのんからね、話しちょっとだけ聞いたんだ……でもいきなりすぎて分け解んないっていうか、ねぇ、ヒッキー、ちゃんと話したほうが」
「わりぃ、雪ノ下のことなら、もう、なんつーか……」
今にも泣きだしそうだった。
「いや……なんでもない……放っておいてくれ」
いつもなら、制服の袖を掴んで引き留める。けれど、八幡の顔をみるとできなかった。
相当思い詰めているのがわかるからだ。いくら結衣でも、彼の様子がおかしいことは、はっきりとしていた。
「よし……」
八幡を追いかけても、どうにもなる様子は無い。ならば、もう一人の親友に、声をかけるしかない。
結衣はひとりで部室となっている空き教室へと向かった。
教室のドア越しに気配はする。手をかけようとすると鼻先になにか甘い香りが漂っていた。珈琲でも紅茶の類いでもない。嗅いだことのない妙に生々しい香りだった。手が止まり、しばらく匂いを嗅いでしまう。
どれだけ考えても自分の知らない香りだったが、嫌な気分にはならない。嗅いでいると頭のなかが、ふわっとして、何も考えられなくなってしまいそうになる。
「はっ!? う、ううん、だめだめ……」
気を入れ直して教室のドアを開いた。今日ばかりは元気に挨拶とはいかなかった。
「た、たのもー!!」
「あら、今日は早かったわね由比ヶ浜さん。比企谷君は一緒じゃないのね」
冷静な声に勢いが削がれてしまった。
教室の中心に置かれた三つの勉強机。そこにちょこんと座っている美少女。雪ノ下雪乃は文庫本を手にしたまま視線を結衣に向けた。
「うん。ヒッキーは帰っちゃったから。ゆきのん、香水なんて使ってた?」
教室に香る匂いは雪乃のものだろう。しかし、彼女は香水など使っていないはずだった。
「あら……この匂いわかるのね。ええ、最近使うようにしたの。どうかしら」
「うん。すっごく良い匂いだね。ゆきのんにぴったりじゃないし! ね、ねぇ、ヒッキーのことなんだけど」
「比企谷君がどうかしたの」
「ゆきのんとヒッキーって付き合って……た、じゃない? どうして別れちゃったの」
勇気を出して切り出すと雪乃は口元を緩やかにして微笑んだ。
「そうね、比企谷君とはお付き合いしていたけれど、色々とあったのよ」
「その色々を教えてっ、ヒッキー、すごく悲しい顔してたよっ」
「由比ヶ浜さん……あなたになら話してもいいわ。よかったら、私のお部屋でお話ししない? しっかりと説明した方が解ってくれると思うの」
「ゆきのんのお部屋!? う、うん、いいけど……」
この奉仕部の教室では、誰かが入ってくるかもしれない。大事な話はできそうにない。
雪乃の部屋であれば邪魔者は入らないだろう。結衣が返事をすると雪乃は立ちあがった。
「じゃあ行きましょう。部活は今日はお休みでいいわよね」
返事を求めている様子はなかった。バッグを手にすると結衣の手を引いて教室を出た。
「ゆきのん?」
「どうかしたかしら、早く部屋に帰りましょう」
雪乃から手を握ることなど滅多になかった。
教室の鍵を閉めると、偶然か、平塚静がやってきた。雪乃は頭を下げて、本日の部活は休むといって、鍵を渡した。静が何か喋ろうとしたが笑顔で遮ると結衣を引っ張って歩きだす。なにか雪乃は急いでいるようだった。
雪乃の住んでいるマンションに到着した。高級感の漂うマンションの内装に気圧されながらも部屋に到着すると、また、あの匂いが漂っていた。
「もしかしてお部屋にも香水掛けてたりする?」
するはずがないとは思うものの、甘い香りは玄関から匂うほど充満している。
「気に入ってはいるけれど、そこまでではないわよ。さあ、上がってちょうだい」
「うん……」
荷物をリビングに置くと雪乃は廊下を歩いて寝室へと向かっていく。結衣は、ただ着いていくだけだった。
「ちょっと待っていてくれるかしら」
「え、どうしたの?」
「散らかっているの。掃除するから、ここで待っていて。すぐに終わるわ」
「うん、いいよ」
雪乃は結衣を置いて部屋に入った。
薄暗い廊下で呆然とするしかなくなる。あらためて八幡と雪乃のことを考えようとしたが、次第に思考が覚束なくなってくる。匂いを嗅いでいると立ち眩みにも似た虚脱感に包まれてしまう。
「……いま……そう……友達の……いいかしら……とう……くん」
何やら雪乃の声が聞こえてくるが、はっきりとは聞こえなかった。
誰かと喋っているようではある。
「由比ヶ浜さん、入ってきていいわよ……じゅちゅちゅ♡ ぢゅぢゅうっ♡ しゅちゅちゅっ♡ フフフ♡ ぢゅぢゅずずうううううううっ♡♡♡」
声のあと、変な音が聞こえてきた。残り少なくなってきたジュースをストローで吸う音とにいているような気がする。
結衣が部屋のドアに手をかけて開くと、見知らぬ少年が椅子に座っていた。その少年は美しく、少女といっても差し支えない。
雪乃は少年の股間に顔を埋めていた。
「んっ♡ ぢゅぢゅずっ♡ はぁ♡ れろっ♡ ぢゅずずずうう♡ ちゅぷっ♡」
「ゆ、ゆきのん? なにして……」
「ぢゅずずずっ♡ ごめんなさい、少し熱心になってしまったわ♡ 紹介するわね、私の彼氏の宅間卓也くんよ♡」
結衣の方を向いた雪乃の口元には糸が引いていた。たっぷりと出ている唾液が少年の股間に生えている巨大な肉棒と橋を作っている。
いつの間にか、結衣の視線は雪乃ではなく、少年の肉棒へと向けられて、離れなくなっていた。
【3】
雪乃の指が卓也の肉棒に絡みつくと上下に扱きだした。手を引いてくれたからこそ理解している、あの柔らかくしなやかな指が、男の肉棒を根元から亀頭までを扱いている。
雪乃の手首を見ていればわかる。ゴツゴツとしている竿の表面を強く扱いているのだ。そして唾液とは明らかに違う透明の蜜が先端から溢れてくると、結衣は鼻腔に入ってきていた匂いの正体に気づいた。
男の匂いだ。
肉棒から沸きあがってくる牡の性臭を嗅いでいたのだ。
そして、その匂いを良い匂いといった。嗅いでいると頭がふわっとしてくる。身体はどうだろうか。考えてみると力が抜けていた。
「由比ヶ浜さん、どうしたの? もっとこっちにいらっしゃい♡」
「え……うん♡」
一瞬戸惑ってしまったが身体が惹きつけられてしまう。
雪乃の方へ近寄ると匂いは強烈に濃くなってくる。
視線を外すことができなくなって、雪乃の扱く手と肉棒を見つめたままになっていた。
「えへへ、会いたかったなぁ~、結衣お姉ちゃん」
「えと……あたしのこと知ってるんだ」
「うん。雪乃に教えてもらったんだ。で、僕ね、宅間卓也。さっき雪乃が紹介してくれたでしょ」
なんとも不釣り合いな可愛らしい顔が微笑む。巨大な男根の持ち主とは思えない。
「ぢゅぢゅっぢゅ♡ ちゅれろっ♡ べぢゅぢゅぢゅっ♡ 由比ヶ浜さん、私が比企谷君と別れた理由が知りたかったのよね、ぢゅ~~~~~♡ ぢゅぢゅずっ♡」
「そ、そうだった……うん、ヒッキーとなんで別れたのか……」
ぼんやりとした頭で考える。
目の前では、あの雪乃が、男根にしゃぶりついている。唇を尖らせ、吸いつくと、今度は舌を伸ばして亀頭を舐める。想像もしたことがなかった。
「卓也くんに家庭教師を頼まれてね♡ それで♡ じゅずっ♡ 保健体育の授業もしていたら♡ レロレロレロロッ♡ この大きなチンポと性行為の授業をすることになったのよ♡」
唾液で光る肉棒を上下に扱き、舌で舐めまわしながら説明すると、今度は空いていた片方の手で睾丸袋を持ちあげた。
「このずっしりとした金玉凄いでしょう♡ 一日に六回は射精しないといけないくらい大量の精液を生産するのよ♡」
「うっわぁ♡ すごいねっ♡ でもそれとこれとは……」
「関係あるわ♡ 比企谷君のはこれよ」
スマホを取り出すと卓也の肉棒の隣りにあわせた。画面に映ったのは平均的な、否、平均よりも少し小さな白いペニスだった。
「比企谷君のおちんちんなのだけれど、これと卓也くんのチンポを比べればどちらが優秀な男か一目瞭然でしょう♡ ぢゅぢゅっ♡ それにセックスも上手なの♡ 私、この一週間でもう百回以上も絶頂させられたのよ♡♡♡」
自慢話のように語る雪乃を見つめていると、また肉棒をしゃぶりだした。
「ぢゅぢゅずううう♡ このチンポに惚れちゃったの♡ こんなこと言うことではないのだけれど、親友の結衣だから白状するわ♡ 卓也くんのオチンポ物凄いの♡」
「ごくっ♡」
雪乃の痴態を見ていると喉が鳴った。
とても、気持ちいいのだと、理解させられてしまう。
八幡のことが頭のなかから消えていく。新たに沸き出た先走り汁の匂いに惹かれて、また一歩、近づいた。
「ねぇ、結衣♡ 私と一緒に卓也くんの彼女になりましょう♡」
「あたしが彼女っ!? ……ゆきのんと一緒にっ?!」
「僕も結衣お姉ちゃんと付き合いたいな~。おっぱい大きいし、オマンコもムチムチしてそうだもんっ」
「き、きみっ、卓也くんは小学生じゃないのっ?! そんなこと言っちゃ……ダメ、なんだ、よ……」
卓也が笑うと、雪乃の手首が傾いた。手の動きが速くなる。
「雪乃っ、射精るっ!!」
ビュッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
卓也が声をあげると腰を突きだした。
結衣目掛けて白濁液が飛ぶ。いきなりのことに驚いて、何もできなかった。制服の胸元から顔まで熱い迸りの標的となっていた。
嗅がされていた、甘い匂いが、突き抜けてくる。
「んん゛ん゛ん゛ん゛ッ♡♡♡♡♡」
結衣の肩が震える。彼女の足の間から、水滴が零れてきた。
それは絶頂の証。下着では防ぎきれなかった、愛液のお漏らしだった。
【4】
「結衣ったら♡ そんなに卓也の精液が好きだったのね♡」
「僕ってもしかして精液だけで女の子落とせたりするのかな~」
「ぢゅぢゅ♡ ずずぅぅっ♡ ちゅれろぉ♡ ちゅちゅうぷぷぷっ♡ んぐっ♡ 卓也くんの大きなオチンポは優秀だからできるかもしれないわね♡」
射精した肉棒を雪乃が咥えると尿道に残っている精液まで吸い立てる。
結衣は自分が絶頂したことさえ気づいていなかった。ただ、鼻腔から突き抜けてくる性臭がとても気持ちいいもので、嗅いでいるだけで下腹部が熱くなってくると感じていた。
「ゆ、ゆきのん、そんなことしちゃだめだよ。ね、やめよ」
「どうして? 彼氏が射精したらオチンポを舐めて綺麗にするのが彼女の役目でしょう♡」
当然のように言って、またしゃぶる。黒髪の美少女は口元が精液で汚れることなど気にもしていない。
結衣は制服についた精液を見るとまた下腹部に熱いものを感じた。まるで重い鉛の塊を乗せられているような逃げ場のない感覚が拡がってくると膝から崩れ落ちた。
「ぢゅぢゅうううう♡ フフッ♡ 綺麗になったわ♡ あら、金玉がまた熱くなってるのね、卓也くんたら♡ スケベさんなんだから♡ ぢゅずずうっ♡」
「えへへ~、雪乃にシコシコされて結衣お姉ちゃんにぶっかけたのすっごく気持ちよくってさ~。ねぇねぇ~、結衣お姉ちゃんもしゃぶってよ~」
大きな肉棒から雪乃の手が離れた。
くいっと腰を突くとブルンと重たい竿が揺れた。
射精したばかりだが、その硬さは鉄のように硬く、匂いは凄まじい。部屋中に牡の性臭が漂い、嗅いだ女の股座を濡らす。本能を刺激する生臭さに結衣の身体も惹きつけられる。
「はぁ♡ ちゅっ♡」
まだ男と触れていない純潔の唇が肉棒に捧げられた。
「しちゃったわね♡ でももっと強くするのよ♡ 大好きな人とキスするように♡」
「……うん♡ ぢゅっぢゅっぢゅっぢゅうっ♡ こうかな? ぢゅ~~~~~~~~♡」
裏筋に唇で吸いついて、一気に吸い立てた。
「うっわっ! エロいよ! 結衣お姉ちゃんのキスすっごくキく!」
「上手よ、結衣♡ 卓也くんのチンポに舌を這わせてあげて♡」
「れろっ♡ れろっ、れろぉぉおッ♡ ぢゅっぢゅぢゅううううう♡ れろれろれろ♡」
しゃぶりだすと口腔内に唾液が分泌されてくる。外へ掻き出さなければ唾液で溜まる一方だった。
結衣は肉棒の硬さを舌で確かめつつ、根元から先端まで唾液を塗布する。
「れろっ♡ これぇ♡ おちんちんなんだよね♡ ぢゅぢゅずうっ♡ れろ~~♡ ちゅちゅぱっ♡ こんなに美味しいんだっ♡」
「美味しいのは卓也くんのオチンポだからよ♡ 下品にするともっと気持ちよくなれるわ♡ ほらやってみて♡」
「オチンポ♡ ちゅちゅう♡ 卓也くんのオチンポ♡ れろっ♡ 好き、かも♡ ぢゅぢゅうずううううっ♡ んんっ゛♡ べろちゅちゅちゅっ♡」
浮かんだ血管やゴツゴツとした表面に舌を這わせると鼻の頭が当たるほど密着する。鼻息が荒くなり、舐めると同時に性臭を胃へと送り込んでいく。すると下腹部の鉛が落下していくような気がした。
「ぢゅれろっ♡ ゆきのんっ♡ オチンポって美味しいっ♡ あたし、もっと♡ ぢゅぢゅじゅうっ♡ 卓也くんのオチンポしゅちゅちゅうううううう♡♡♡♡ おしゃぶりするねっ♡」
亀頭を咥えると先走り汁を啜りだした。
教えられるまでもなく、自分から熱心にしゃぶりつく結衣の姿をみて、卓也は腰をゆっくりと動かしはじめた。
「ああ~! 気持ちいいなぁ~、結衣お姉ちゃんってチンポしゃぶるの得意すぎだよ~」
「ぢゅぶっ♡ ボッ♡ ぼじゅっ♡ ぼぉっ♡ ぼぉっ♡ ぼぉっ♡ ぼぉっ♡ ぼぉっ♡」
「集中しちゃって~、可愛いな~、ねぇねぇ~、結衣お姉ちゃん、彼女になってよ」
「んっ♡ んん~~~っ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぢゅちゅうううっ♡♡♡」
返事のできない結衣の喉へと亀頭を当てた。
嘔吐くことはなかった。その代わり、結衣は鼻で大きく息を吐き、瞳を卓也に向けた。
「僕の彼女だよ。このチンポで気持ちよくしてあげるよ」
喉奥をグリグリと押されると唇を伸ばした。
「結衣ったら♡ 卓也くんのオチンポのこと絶対に好きになってるわよね♡ 凄いわよ♡ 子宮をズン、ズンって突かれるの♡ 女の子の好きなこと全部してくれるの♡ 私が教えたんだから♡」
「ふぅ~♡ んんんっ♡」
雪乃が耳元で囁いてくる。
「男子の良いところはオチンポよ♡ 太くて♡ 長くて♡ 子宮を潰してくれるオチンポが一番なの♡」
「んっ♡」
こくん、と肯いた。咥えた肉棒に舌を絡ませるとじっくりと味わう。生臭い牡の性臭を口いっぱいに味わうと結衣は顔を離した。
「卓也くん♡ あたしのこと♡ 彼女にしてほしい♡」
「やった告白成功だ~! 雪乃の言うとおり僕って凄いねっ!」
「ええ♡ よかったわね卓也くん♡ フフッ、私の彼氏ですもの♡ 当然の結果なのだけれど♡ 結衣、それじゃオマンコしましょう♡ 最高の処女損失になるわ♡」
「ゆきのん♡ うんっ、あたしの処女卓也くんにあげちゃうっ♡」
雪乃は結衣の手をとり立ちあがらせるとベッドへと導いた。
数日間、ひたすら性交に使われたベッドはシーツのあちこちに名残があった。汗の臭いもそのままでとても寝られそうにないほど汚れてしまっていた。
【5】
「ゆきのんのベッド、なんだか染みがいっぱいついてるね♡」
「卓也くんにたくさん愛してもらったの♡ この染みはその証拠よ♡」
染みを指先で擦りながらいうと結衣のブレザーのボタンを外した。肩からそっとブレザーを脱がせるとワイシャツのボタンに手をかける。
「じ、自分でできるしっ♡」
「あらそう♡ 卓也くんに見せつけてあげてちょうだい♡ 結衣の胸が気にいってるみたいだから♡」
「うんっ♡ 卓也くんっ、あたしの胸、見て♡」
言わなくとも卓也は結衣の胸を注視していた。
ワイシャツのボタンを外していく様子を食い入るように見つめている。
ひとつ、ふたつと外れるとピンクの下着が見えてくる。豊満な胸が寄せられて出来た深い谷間には汗が浮かんでいた。
「うっわぁ~、結衣お姉ちゃんのおっぱいおっきい! 生で見るとすごい迫力っ!」
「あははは♡ そんなに見つめられると照れちゃうよ♡ ほ、ほら♡ 卓也くん♡ 触っても……いいよ♡」
シャツを脱ぐとピンクの下着だけになった。乙女の肌を保護する下着を卓也は見つめると手を伸ばした。
「綺麗な下着だね。これ着けて高校に行ってたんだ。エッチだな~」
「そうかな、んっ♡ 卓也くんに触れられるとなんだか熱くなっちゃうっ♡ んんっ♡」
肩やお腹を触られるだけで結衣は足を閉じてモゾモゾと動く。
「まだおっぱいに触ってないのに感じちゃうんだ~、下着外しちゃうね」
少年の手が背中にまわるとパチンと鳴った。ブラのホックが簡単に外された。するりと落ちるブラは雪乃の手によって回収された。
「綺麗なおっぱいだ~! 隠しちゃダメだよ~」
「見てほしいけど恥ずかしいの♡ あんっ♡ そんな掴んじゃ♡ ひぁあぁぁっ♡」
少年の手に対して結衣の乳房は大きすぎた。指が乳房に食い込むとその量感を確かめるように右へ左へと動かした。
「こんなに大きいんだ。雪乃のおっぱいも綺麗でエロいけど、このおっぱいもすごいよ」
「あぁっ♡ だ、だめっ、ああっ♡ あっ♡ 卓也くんに揉まれたらっ♡」
「感じちゃうんでしょ~、えへへ、雪乃の身体で勉強したからね!」
卓也の指は乳房に円を描くようにヌルヌルと動きまわる。汗を潤滑油にして滑る早さは加速する。しかし指先に加えられた力は確かで、乳房から全身に快楽の稲妻を発生させる。何度もバチバチと電流が走るようになると、結衣の身体は昂ぶり、また絶頂へと昇っていく。
「こんなに大きいのに揉んじゃダメなんて、もったいないよ~、ほら! 乳輪も弄ってあげるね~」
「あぁぁあん♡ あぁ♡ あぁ♡ あぁう♡ あああぁ♡ いっ♡」
「い? イッちゃう? ねぇねぇ~、結衣お姉ちゃんイッちゃうのかな~」
乳輪を摘ままれると勃起した乳首にまでムニュリと響いた。
子供の幼稚な悪戯ではない。執拗に責め立ててくる指に結衣は口をだらしなく開いたまま主導権を渡してしまう。
「あぁぁぁぁっ♡ っ♡ イッちゃうっ♡ あたし、卓也くんの指でイッちゃうのッ♡」
「じゃあさ、こういうのどうかな~」
双房の先端を寄せるようにすると顔を近づけた。
卓也は両の乳首に同時にしゃぶりついた。
「ぢゅずううううううううううううううううううううううううううううう!!」
「うひぃいいっ♡ ひぃああぁあああ゛あ゛あ゛♡ だめぇぇぇえっ♡」
プシャッ♡ プシャッ♡ プシャッ♡ プシャッ♡ プシャッ♡ プシャッ♡
絶頂目前だった女体は一瞬にして限界を超えてしまう。
結衣の身体がガクガクと跳ねる。それを見た雪乃がスカートのホックを外して脱がせると、ショーツはべっとりと濡れていた。
「気持ちよかったでしょう、結衣♡」
「あぁああぁ♡ はぁはぁはぁ♡ はぁっぁぁぁ♡ うんっ♡ 気持ちいいっ♡ 卓也くんっ、あぁぁあっ♡ ああぁぁっ♡ おっぱい、まだ吸っちゃってるっ♡ ひあぁぁぁぁあああああっ♡」
「ぢゅううううう!! ぢゅぢゅぢゅううううううううううううううう!!」
赤子のようにしゃぶりつく卓也は同時に手も動かして乳房を堪能していた。
「あぁぁぁっ♡ 気持ちよすぎておかしくなっちゃうっ♡ 卓也くんすごいのっ♡ ひっひいいいぐうっ♡ ね、ねぇ、ぁぁぁぁあああっ♡ いぃっ♡ ひっ♡ いっ♡ ひっ♡」
また新たな染みが浮かびあがってきた。
「ごめ~ん♡ ゆきのんのベッド汚しちゃったぁ~♡」
「いいのよ、気にしなくて♡ それよりも、これだけ濡れれば準備できたわね♡ 卓也くん、第二彼女のオマンコに挿入してあげてちょうだい♡」
「ちゅぱっ!! うん! 僕が結衣お姉ちゃんの処女オマンコもらっちゃうよ~!」
卓也が乳房から離れると雪乃が膝枕をする形で結衣を支える。仰向けになった結衣は両足を開いた。
「枕はいるかしら」
「ううん、大丈夫だよ。雪乃のおかげでセックスが上手になったからね!」
「本当に良く出来た優秀な彼氏ね♡ 大好きよ♡」
「ゆきのん幸せそう……」
「当然じゃない♡ 大好きな彼氏ですもの♡ オチンポが逞しくて可愛いのに格好良いなんて理想よ♡ 結衣だって、もうオマンコしてほしくて溜まらないのでしょう♡」
ぐっしょり濡れたショーツをずらされた。
薄らと生えている陰毛は雨に打たれたあとのようだった。
「エロマンコだ」
「や、やだっ♡ そんなことないしっ♡ 卓也くんが気持ちよくしてくれたからっ♡」
「僕のせいだよね~、よ~し」
肉棒を股座に添えられる。
破瓜の瞬間まであと僅かとなった。
【6】
「いよいよね♡」
雪乃の声に緊張が高まる。
ふと見上げた先にある美顔は膣穴をじっくりと見つめていた。
「な~に?」
「ううん!? なんでもない……あ、あのっ! よろしくお願いします♡」
「はぁーい! お願いされました~、処女マンコいっただっきまーす!」
卓也の肉棒が膣口に触れた。ずぶ濡れの膣が開かれると内側に溜まっていた愛液がドロッと流れ落ちた。
「うわ~、エロ汁いっぱいだねぇ~、結衣お姉ちゃんの期待に答えるよッ!」
「期待なんてしてないしっ♡ そ、その、ちょっとはしてるかもだけど……ううんっ♡ あぁぁあっ♡ っ♡ 卓也くんっ♡」
硬い肉棒が結衣の股座へと挿入をはじめた。
棍棒のように大きな逸物は処女の膣を一気に押し広げていく。
「あああぁあっ♡ おッきいっ♡ あぁぁぁっ♡ す、すごいっ、あたしの膣内が拡がってくのがわかっちゃうっ♡ おちんぽおっきぃ~~~~♡♡♡」
「でも痛くはないでしょう♡ とっても気持ちよくていい気分になるはずよ♡」
「うんっ♡ ゆきのんの言うとおりかも……オチンポがごりごりって挿入ってきてるけど痛くないよ♡ あぁぁっ、ああぁっ♡ あぁう♡ ん~~~~~~~~~~っ♡」
亀頭が埋まると腰が円を描くように動きだした。
「私が教えたのよ♡ その女殺しの技♡」
膣の浅い場所に陣取った亀頭がグリグリと向きを変えるように蠢く。カリ首の段差と独特な形状が膣肉に女であることを思い知らせる。
「あぁぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ 気持ちよすぎっ♡ イク♡ またイクからっ♡ こんなのイキすぎちゃうよ♡ ぁあぁぁぁあぁぁぁあ♡♡♡♡」
雪乃の膝の上で、結衣の身体が跳ねた。
「まだ挿入してないのに、イッちゃったね」
亀頭だけ挿入された膣から愛液が噴きだしてくる。
「はぁー♡ 卓也くんのエッチ♡ すごく上手♡ ごめんね、イッちゃって♡」
「いいよ~、僕のセックスが上手なだけだから。ようし! 今度は結衣お姉ちゃんがイッてもやめないよ。思いっきりセックスするんだ~」
「それヤバいかも♡」
卓也が結衣の腰に手を当てると、前に突きだした。
「んん゛♡」
剛棒が処女膜を破り、膣の奥へと向かって突き進む。
はじめての感覚に結衣は目を瞑って耐えようとしたが、やはり痛みはたいしたことがなかった。巨大な異物が膣全体を圧迫しているのはよくわかった。
「あ♡ あぁぁっ♡ なにこれっ♡ 痛くないんだね♡ 卓也くんのオチンポ大きいから痛いって思ってたけど、ぜんぜんっ♡ あぁぁぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ な、なにっ♡」
「なにってセックスだよ。処女マンコなんだから愉しまなくっちゃね!」
破瓜から一秒も経たずに動きだした。
「どうかな~、結衣お姉ちゃん! セックス愉しんでるかな~」
今まで何もなかったはずの箇所から猛烈な火花が散る。体内のどの器官よりも強く激しい感覚が暴れまわりながらやってくる。
「あ゛♡ いっひひいひいいひっ♡ なにぃ♡ わかんないよっ♡ すごっ♡ しゅごひっ♡ 卓也くんのオチンポずぶずぶっ♡ あひいいいっ♡ ひぅっ♡ くるっ♡」
膣襞をカリ首が引っ掻き回す。
不慣れな膣襞は少年の調教を受けると素直に反応してしまう。
「あぁぁあっ♡ またっ♡ またイッちゃうっ♡ からぁああっ♡」
「止めないって言ったもんね~」
子宮口に当てては膣口の近くまで引き戻す。そしてまた子宮口へ軽いノックをする。一ストロークの長さは結衣が知覚し、僅かな感覚さえも享受できるように、かなりの時間がかけられている。
「あああっ♡ イグあぁぁぁっ♡ 卓也くんにイかされちゃうっ♡ ああぁっ♡ ひぃぁやぁぁ♡」
絶頂する瞬間、雪乃の腕にしがみついた。
腕をあげると双房がムニュリと押し潰れる。その光景が卓也にとって活力となった。
「うっわ~、エロい光景! いいないいな! うりゃ!」
「いまだめぇぃぃい゛ぐっ゛♡♡♡♡」
絶頂に達している結衣にさらに腰を突いた。背を弓なりにする結衣だったが溢れた快感は結合部分から大量の飛沫となって現れた。
「うっわぁ~、潮吹きだ~! やったね! 処女マンコで潮吹きさせられたよ~!」
「さすがは卓也くんね♡ 私の彼氏なだけあるわ♡ その調子で結衣のオマンコを徹底的に攻略しましょう♡」
「うん!」
腰の動きは止まらない。
結衣がどれだけ喘いでも肉棒は膣襞を絡め取っては一気に引っ掻く。
そればかりか子宮を押し上げ潰す勢いすらみせてくる。
「あっ♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ ゆきのんっ♡ 助けっ♡ てぇっ♡ いぐっ♡ 卓也くんのオチンポ止まんないっ♡ イクっ♡ さっきからぁ、イッてるのに止めてくれないのっ♡ ふぅ♡ ふぅ♡ お゛っ♡♡♡♡」
「言ったじゃん、止めないよ~って。ほらほら、結衣お姉ちゃん、もっとイッちゃおうね~、えいえいっ、えいっ!!」
高速で膣奥を突きだしはじめた。
未通だった膣奥は極太の肉棒で押し広げられる。全身の感覚が集約されたようだった。
「あぁぁぁ♡ あぁあ~~っ♡ おかしくなっちゃうっ♡ ゆきのんっ♡ これすごすぎるよっ♡ ひっひっひあっぁぁぁぁぁあっ♡♡♡」
「気持ちいいでしょ♡ もっと気持ちよくなれるのよ♡」
「助け♡ あぁぁぁっ♡ いひっ♡ も、もう♡ おかしくなっちゃってるっ♡ あたしのオマンコ♡ もうイキっぱなしにぃ♡ ひいっぐうう♡」
「えへへ~、僕のチンポで結衣お姉ちゃんを攻略~っ!!」
ゲームのイベントをクリアしたかのような勝利宣言だった。
「あぁあっ♡ ぁあああ♡」
「結衣~、僕のこと好き~?」
「う、うんっ♡ 好きっ♡ 卓也くんの彼女になれて♡ すっごくよかった♡」
卓也の肉棒が子宮を押し潰した。
「いぐぃううううううううううう♡♡♡♡ 好きっ♡ 好きっ♡ 好きっ♡ 好きっ♡ 卓也く~んっ♡」
雪乃にしがみついていた腕を卓也に伸ばした。
「わぁーい! 結衣お姉ちゃ~んっ!」
結衣の乳房に顔からダイブする。豊満な乳房の山奥に顔を埋めると抱きしめられた。
「おっぱい最高っ! 結衣のおっぱいは僕の物だねっ!」
「そうだよ♡ あたしのおっぱいは卓也くんのおっぱいだからねっ♡ あぁぁぁっ♡ またっ♡ もう♡ オマンコ気持ちよすぎるからっ♡」
「射精しないとっ! 意味ないよっ!」
押し潰された子宮にグリグリとねじ込まれる。
「ああああぁぁぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡ 射精っ♡ 赤ちゃんできちゃうっ♡」
「私ももう何百と射精されてるわ♡ 一緒に赤ちゃんつくって産みましょう♡」
「ゆきのん♡ うんっ♡ わかったっ♡ 卓也くんの赤ちゃん産むねっ♡」
ドビュビュビュルルルルルルウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
ビュビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
ビュブブブブブウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
雪乃の手を握ろうとしたときだった。怒涛の射精がはじまった。結衣の顔がぐっと仰け反り顎がみえる。背中も弓なりになって、膣が締まった。
卓也も足をピンと伸ばして射精に集中していた。
「孕め! 孕め! 孕め! 孕め! 孕め! 孕め! 孕め! 孕め! 孕め! 孕め!」
呪詛のように繰り返す。少年の子種汁が結衣の子宮を満たす。それでも射精は終わらず膣奥を満たしきった。
「ふぅふぅ! すっごいや、結衣お姉ちゃんのオマンコキツキツっ!」
「満足したかしら」
「ぜんぜんっ! 雪乃も満足なんかしてないんでしょ?」
「ええ、でも結衣が」
「えへへ~! 雪乃もオマンコしたいくせにぃ、もう濡れ濡れなんでしょ。スカート捲ってみせてよ~」
雪乃が立ちあがると結衣の顔の上に跨がった。
「ゆきのん……あ♡」
雪乃のスカートの内側は肌色一色。下着を穿いていなかった。
結衣の顔にぽたぽたと何かが落ちてくる。それは雪乃の愛液だった。親友の破瓜を特等席で見つめながら感じていたのだ。
スカートをたくし上げると卓也は肉棒を抜いた。
「ほらね! やっぱり濡れてる~、雪乃はオマンコ濡れ濡れの淫乱だもんっ、僕のチンポほしがりさんだよね~」
「ええ♡ 卓也くんのオチンポがほしいわ♡ ほしくてオマンコ濡らしてたの♡ 学校でも授業よりもオチンポのことばかり考えていたのよ♡」
「じゃあ結衣の隣りに寝てよ、雪乃」
雪乃は黙って肯くと結衣の隣りに並ぶように横になる。すでに濡れそぼった膣穴を自らの指で広げると、卓也が挿入をはじめた。
「あぁぁっ♡ ああっ♡ 卓也くんっ♡ 太いっ♡ 大きいオチンポが挿入ってくるわ♡」
「このキツキツのオマンコ大好きっ! キスしよ~」
肉棒が膣奥にぴたりと触れる。結衣を犯した肉棒が今度は雪乃の子宮をゆっくりと潰しはじめた。
「んん゛ん゛ん゛ぅぅ♡♡♡ レロッ♡ ぢゅぢゅずっ♡ れろちゅぱっ♡ 卓也くんのキスとても上手よ♡ 舌を……れろれろっ♡ ぢゅれろ♡」
少年の唇に開かれた雪乃の唇は舌を奪われ絡め取られる。
緩やかなピストンに雪乃が甘美の声をあげると、お互いの舌がさらに動きを早める。
「ぢゅぢゅっ♡ れろっ♡ あぁっ♡ っ♡ っ♡ っ♡ っ♡ れろっ♡ 卓也っ♡ 卓也っ♡ 卓也っ♡ おちんぽが子宮に当たってっ♡ ぢゅぢゅっぢゅぢゅう♡」
「気持ちよすぎるっ、これすぐに射精しちゃうよ」
腰の動きが速くなる。
膣内を押し広げる極太の逸物は雪乃の膣襞を掻き回しながら、射精へと向かおうとしていた。
「い、いいのよっ♡ 私のオマンコにいくらでも射精してっ♡ 私もっ♡ はぁああああっ♡ すぐにイッちゃうからっ♡ あああ~~~~~~~っ♡♡♡♡」
雪乃があげた嬌声は結衣の身体に伝播する。
並んで横になる二人はまるで感覚が繋がっているようだった。
「ゆきのんのキス……なんだかエッチ♡」
「何を言っているの、結衣だって、卓也くんとキスするでしょう♡」
「えっ?! う、うん、い、いいのかな♡」
雪乃と繋がっているままの卓也を見つめた。
「もちろんっ! 結衣とキスする~」
「うん……」
瞼を閉じて待つ結衣に卓也が顔を近づける。腰の挿抜運動は止めていなかった。
二人の女を手に入れた男にのみできることだった。
「んちゅっ♡ れろっ♡ 結衣お姉ちゃんはキスの経験ないんだ~」
「えっ!? うぅ、当たり前でしょ♡ さっきまで処女だったんだし♡ 卓也くんのキスとっても上手♡ されるとふわ~ってなっちゃう♡」
「もっとしてあげるね~、ちゅちゅれろぉ♡ ぢゅぢゅれろ♡ れろれろれろっ♡」
唇を割り、奥に閉じこもっていた舌を絡め取る。唾液を交換しながら粘膜を擦り合わせると結衣の顔は真っ赤に染まっていった。
「れろっ、えへへっ、結衣お姉ちゃんの舌美味しいな~、オマンコも最高だったし、雪乃~、ありがと~」
「あっ♡ ど、どういたしましてっ♡ んんぐぅっ♡ はっ♡ あぁぁっ♡ ど、どうして急にっ♡ いぃぁぁああっ♡ オマンコはやいっ♡」
「雪乃に射精したくなっちゃった。絶頂させてあげるからね~」
雪乃の膣から子宮までが少年の思うがまま。
亀頭の向きを僅かに変えれば雪乃が最も感じる部分に触れる。その体勢で腰を突き動かせばあっという間に絶頂だった。
「あぁぁっ♡ ありがとうっ♡ あぁああ゛っ♡ イクの♡ イクわっ♡ 卓也くんのオチンポっ♡ ああぁあああぁあああっ♡♡♡ イグぅぅうううううっ♡♡♡」
「雪乃のオマンコ締まるっ!!」
ビュルルウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
ドピュウウドビュルウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
雪乃が絶頂すると同時に卓也も射精をはじめる。
搾り出すような激しい射精を膣奥に叩きつけた。
【7】
ベッドに三人腰を下ろしていた。
卓也を挟み込むように背後には雪乃、前方には結衣がいる。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ 卓也くんっ♡ どう♡ あたしのおっぱい♡ 大きいからちゃんと包み込めるよっ♡」
「うん! 凄く気持ちいい!! おっぱいがふわふわでプルンプルンしてて最高っ!」
卓也の肉棒を結衣の乳房が包み込んでいた。巨大な肉棒も亀頭だけが何とか見えている。
「えへへ、大きなおっぱい最高だな~、結衣お姉ちゃんを彼女にしてよかったよ」
「あら、私のおっぱいじゃ不満だったかしら」
「そんなことないよ、雪乃の美乳も最高だもん。目の前にあったら吸って吸って吸いまくりたいもんっ!」
「も、もう♡ そんなに言わなくてもいいのっ♡ あとで吸わせてあげるわ♡」
「ゆきのん赤くなってる~♡」
正直に反応する雪乃が珍しかった。卓也に心底惚れているのだとよくわかる。
「ねぇねぇ~、それよりも、そろそろ見せてよ~」
「わかったわ♡」
雪乃が取り出したのはスマホだ。写真のデータを開くと卓也にみせた。
「うわ~! 可愛い女の人がたくさんいる~! ねぇ~、誰がいいかな~」
写っているのは総武高校の面々だ。
雪乃は以前、奉仕部の教室で撮った写真をみせた。
「この子なんてどうかしら、一色いろはさん♡」
「可愛いなぁ~、すぐにヤレちゃいそうだしね。ん? こっちのお姉さんは? 先生?」
「ええ、平塚靜先生よ♡ 卓也くんは大人の女性も好きなのかしら♡」
「当然だよ。JKオマンコは二人で味わえるから年上もいいよね~」
乳房を押しつけ、肉棒を上下に扱き立てていた結衣が「あっ♡」といった。
「じゃあさ♡ ゆきのんのお姉さんはどうかな♡」
「お姉ちゃんがいるんだ~、写真ある?」
「あるわ♡ えっと……これよ♡」
写し出されたのは雪ノ下陽乃の写真だった。卓也は舐めるように陽乃のことを見つめる。
「うわっ♡ もう♡ 卓也くんてば正直すぎっ♡ チンポが動いちゃってるし♡」
「えへへ、ごめんごめんっ、結衣のパイズリが気持ちいいんだ」
「そ、そうかな♡ ありがとっ♡ ちゅっ♡」
亀頭にキスすると竿が少し膨張した。
「雪乃のお姉ちゃんいいねっ、彼氏いるのかな~?」
「いない、と思うわ。気に入ってくれたなら、紹介するわよ♡」
「そうだな~、もっと見せて」
「あたしに変わって♡」
結衣が離れると雪乃と交代した。
美乳は肉棒を挟み切れないが押しつけ、唇で扱きだしていた。
「ううっ、雪乃のパイズリフェラよすぎっ! 結衣お姉ちゃんの友達はどんなの~」
結衣のスマホに写し出されたのは三浦優美子と海老名姫菜の姿だ。葉山グループで撮ったものだったため、男子の姿も映り込んでいる。
「この金髪のお姉ちゃん綺麗だな~、チンポ突っ込んであげたいな~」
「優美子良い子だよ♡ きっと気に入るし♡ あっ、でも優美子は葉山くんが好きっていうか」
「気にしないよ~。雪乃も彼氏いたけど僕のこと好きになったでしょ。優美子お姉ちゃんも絶対僕のこと好きになるよ。オマンコ突きまくって妊娠させるんだっ!」
「その意気よ♡ ぢゅぢゅぢゅっ♡ 卓也くん♡ ぢゅれろっ♡ 貴方のオチンポなら、べちゅちゅちゅ♡ んっ♡ 三浦さんだって、ぢゅずずずう♡ すぐに好きになってくれるわ♡」
雪乃は亀頭をしゃぶりながらいう。
「結衣お姉ちゃんだって僕のこと好きになったでしょ? ねぇねぇ、僕の物になった感想はどう? オマンコ幸せ?」
「ふえっ♡ え、えーと♡ うんっ! 幸せっ♡ なんてゆーのかな♡ 卓也くんのオチンポとセックスすると幸せがいっぱいになってくるんだ~♡ あたしのオマンコがきゅ~~~ってなってね♡ 子宮も赤ちゃん作りた~いって♡ えへへ♡」
「でしょ。だからね、二人の周りにいる女の子全員妊娠させてみたいっ!」
「なんてこと♡ いうのかしら♡ ぢゅぢゅっぢゅううううううう♡♡♡♡ 私はいいのだけれど♡ ぢゅぢゅっぢゅっぼっぼっぼ♡ ボッ♡ だって私が卓也くんの第一彼女ですもの♡」
「ううううっ! 吸い過ぎだよ、射精ちゃうっ!」
雪乃はここぞとばかりにしゃぶりだした。
「しゅちゅちゅちゅっずずううううううう♡♡♡♡ 射精してちょうだい♡」
「うううううううっ!!」
ドピュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
ブッブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
言われたとおりに射精すると雪乃が亀頭を咥えて口内で受け止める。
「すごっ♡ ゆきのん大胆♡」
「さすが僕の雪ノ下先生だもん。じゃ~、次のオマンコの教材は誰にしようかな~」
射精された精液を雪乃は口に溜め込んだまま、結衣に近づいた。強烈な雄臭をさせながら肩に腕をまわし、顔を近づけると、二人の唇が重なった。
ドロッとした固形物のような精液を雪乃と結衣は分け合いながら飲み込んでいく。
スマホに写る友人達をまるで風俗店のキャストのように見つめる少年は、雪乃と結衣の唇の間に肉棒を挿入して舐めさせはじめたのだった。
完