俺ガイル ヒロインたちがショタに寝取られていく物語 作:柊雪華
【1】
平塚靜は空き教室から出ると、白衣のポケットに手を突っ込むと煙草の箱を弄りだした。ここ最近、奉仕部の面々が揃わなくなっている。先日は比企谷八幡と由比ヶ浜結衣の二人だけで、今日は比企谷八幡の一人きりだ。
肝心要と考えている雪ノ下雪乃は、放課後になるとすぐに帰宅しているようで、顔すらまともに見れていない。
プロムのあと、八幡と雪乃が交際をはじめたことは、なんとなしに理解していた。その二人がすれ違っているとなると奉仕部存続の危機となるだろう。
「ふぅ……学生の恋愛なんてそんなものだろうがな……」
少しだけ羨ましいとさえ思える学生時代に想いを馳せながら煙草を取り出した。
「いくらなんでも廊下で煙草なんて吸わないでくださいよ」
「んあ? ああ、一色か……」
生徒会長の一色いろはだ。彼女は生徒会長になる以前から奉仕部と関係をもっている。特に比企谷八幡とは良い雰囲気だといえる仲だ。
「なんです、その適当なの……あの! 先輩いますか?」
「先輩だけじゃわからんな。誰だ?」
奉仕部に属している三人全員が一色の先輩に当たる。
「べつに誰でもいいじゃないですか。ちょ~っと生徒会のお仕事を手伝ってもらおうと思ってきただけですし」
「またか。程々にして……ああ……いや……」
「なんです?」
「こちらの話だ。どうやら少々面倒なことになっているらしくてな。今日顔を出しているのは比企谷だけだ」
「はあ……ま、誰が残っていてもいいんですけど」
とはいうものの、一色は教室の方を向いていた。目当ての人物が誰なのか一目瞭然だ。
「他に部の仕事になりそうなこともないしな。人手がほしいなら好きに使っていいぞ」
平塚靜はそういうと煙草を一本咥えて歩きだした。
去って行く背中を見送ると、一色いろはは聞き耳を立てる。無音だ。校舎の外から部活に励んでいる生徒の声が聞こえてくるくらいだった。
窓ガラスに顔を写すと前髪のチェックをして、笑みを浮かべてみる。
「よしっ」
完璧に可愛い後輩以外の何者でもない。男子なら、上目遣いとちょっと甘い声をだすだけでコロッと墜ちてしまうだろう。
教室のドアをゆっくりと、中にいる人物が意識するような速度で開く。
「失礼しまぁーす」
無言で見つめてくる男子生徒がひとり教室のど真ん中にいた。
比企谷八幡である。いつも斜に構えて、他人とコミュニケーションを取ろうとしない奇人は文庫本、ライトノベルと呼ばれている小説を手にして固まっている。
「せんぱ~い!」
「お、おう、なんだ、またいつもみたいに……」
「大変なんですよ~、助けてくれますか~」
「……内容次第だな。言ってみろ」
いつもと変わらないように思えたが、どこか、寂しそうにみえた。
「資料の整理なんですけど~、役員の人たちみんな出ちゃってて……わたし一人じゃ無理なんですぅ~!」
「あー、はいはい。俺に手伝えってのね」
「ありがとうございます!」
「いやまだやるとは言ってないんだが……わかった」
変わった人ではあるが仕事はできる。頭の回転も悪くない。余計なやりとりしないので話が早い。
渋々という様子で立ちあがる。前屈染みた前屈みのまま歩きだす。
資料室へと入ると大きなバインダーを取り出した。
「何枚かは集めちゃったんですけど、まだ完璧じゃないんです」
「そうか。貸してみろ」
黙々と資料の山から必要な分を探してはバインダーに挟んでいく。やはり手際が良い。その背中を見て、一色いろはは息を飲んだ。
「あの、ですね、先輩」
「……なんだ、何かあるなら言ってくれ。あとで聞いて失敗してたら面倒だ」
「違いますよ。あの、雪ノ下先輩のこと……聞いちゃいました」
八幡の手が止まった。
「お二人のこと、わたし、お似合いだな~なんて思ってたんですけど……」
八幡は声を出さなかった。
「わたしが葉山先輩にフラれたときのこと覚えてます? あのとき先輩に話聞いてもらいましたよね。あの……今度は、わたしの番かなって……でもそれだけじゃなくて」
八幡が振り返る。と、鼻が当たるかと思うほど近くに一色いろはの顔はあった。
驚く八幡の手を掴む。
「先輩! わたしとデートしましょ!」
「え……いや……一色、でも……いいの、か?」
「はい! これまで断った分思いっきりいっちゃいますよ。ですから……先輩のお家とか」
一色いろはの煌めく瞳が見つめると喉が唸った。
八幡の両手を掴み握る。
「……あ、こ、今週の土曜だったら小町が友達の家に泊まりに行くとかなんとか……」
「じゃあ、土曜のお昼過ぎにいきますね!」
「お、おう……」
ただ家に遊びにいくわけではない。
そんなことは八幡もなんとなく解っていた。
だから思い出してしまう。あの日、雪ノ下雪乃から別れを切り出されたときのことを。なにせ初めての性行為を及ぼうとしていた矢先の失恋だったのだから。
「大丈夫ですよ、先輩。わたし、これでも尽くす女なんですからね♡」
後輩の笑顔に照れながらもぎこちない笑みを返すのであった。
【2】
約束の土曜の朝、一色いろはは比企谷家へ向かう前に、とあるお店に出向いていた。
店に入るなり陳列されているフワフワとした布地が目に入る。
ランジェリーショップである。
店内は女の子が好む清潔な白が基調となっており、虹色のように光るライトが照らされ、設置されたマネキンには、女子高生が身につけるにはまだ早すぎる色っぽい大人の下着が飾り付けられていた。
新作のブラとショーツを見ながらよく考える。
見せる相手は比企谷八幡だ。どうせ女慣れなどしているはずもなく、おそらく女性の下着などどれも同じに見えてしまうほど興奮するのだろう。
(……いくらなんでもだめでしょ。先輩相手だからって気を抜くとかありえないしっ! むしろ、わたしの事が忘れられなくなるくらい責めなくちゃ!)
気が抜けないまま、店内を見ていると、一人の女の子が背後を走って行った。
「え、なに?」
よく見ると女の子は男の子だった。やけに顔が中性的で美しい。テレビに出るような子役にも思えた。
「いや、ここ、女性用の下着売ってるんですけど……」
ひとり呟くと美少年がまた走りだした。女性用の下着を売る店で、なにをしているのかと見ていると見知った人物に抱きついた。
黒髪の美少女。雪ノ下雪乃である。
「雪乃~!」
「こら♡ 卓也くんたら♡ 大人しくしていてっていったでしょう♡」
雪乃の腰に両腕を回していた。
親戚なのかと思ったが、あきらかに様子が違う。雪乃の表情がそう物語っていた。
「えへへ。雪乃のエロ下着はやく選んじゃおうよ。それ着て思いっきりセックスするんだ」
「卓也くんが選んでくれた下着ならなんでもいいけれど♡ もうすぐセックスもできなくなってしまうものね♡」
「もー! ゆきのんばっかりズルい~♡ ねぇねぇ卓也くん♡ あたしの下着どっちがいいかな~♡」
もうひとりいた。
雪乃よりも派手で明るい声の先輩だった。由比ヶ浜結衣。
あろうことか由比ヶ浜はピンク色をした巨大なブラと黒の巨大なブラを持っていた。とてもではないが、いろはのサイズには合うはずのない一品であった。
「どっちもいいな~、でも~、結衣だったらピンクじゃないかな」
「そう♡ えへへ♡ こっちか~♡」
相手はどう見ても小学生なのに、まるで子犬のように笑っていた。
雪ノ下も笑みを浮かべたまま小学生を見つめている。
おかしい話だ。比企谷八幡と付き合っていたはずの女が、こんな場所でなにをしているのか。
「あら、一色さん」
見ていると雪ノ下雪乃に気づかれてしまう。
「あ……あ~、どうも。おはようございます。奇遇ですね、こんなところで」
「ええ、そうね。そうだわ、紹介するわね、私の彼氏の宅間卓也くんよ」
「彼ッ?!」
「ゆきのんの彼氏じゃなくて、あたし達の彼氏だし♡ ね、卓也くん♡」
同意を求めようと小学生に顔を近づける。
「うん。二人とも僕の彼女だよ。雪乃は独占欲ってのが強いんだよね。完全に僕に惚れちゃってるから嬉しいけど、結衣も僕の彼女だからね」
「ごめんなさい♡ 卓也くん♡ ……ちゅっ♡」
いろはが目眩を起こしそうになった。
眼前で雪ノ下雪乃が少年の唇にキスしたのだ。慌てて、近づくと小声でいう。
「ちょっ?! なにやってるんですか?!」
「キスよ♡ 恋人同士なのだから何もおかしな事は無いでしょう」
「おかしいですよ。だいたい恋人って、き、きみ、小学生でしょ!?」
「うん、そうだよ。でも関係ないよ。二人とも僕のオンナだもん」
笑った顔がまた美しい。
美少年の誘惑するかのような笑みに惑わされてしまいそうになった。
「先輩と別れてこんな子供ととか、有り得ない……」
「あら優秀な男に乗り換えるのは当然のことでしょう。一色さんだって葉山君に夢中なのは優秀な男だって思っているからではないの?」
涼やかな顔をして、雪乃はいった。いろはが知っている雪ノ下雪乃の言葉とは思えなかった。
「残念ですが違います! でもまあ、雪ノ下先輩がそう言うなら、比企谷先輩はあたしがもらっちゃいますよ」
「比企谷君なら好きにすればいいでしょう」
「ヒッキーのことなんて気にしてないよ。いろはちゃんが付き合いたいなら付き合えばいいんじゃないかな」
「なっ?!」
追い打ちをかけるように由比ヶ浜結衣がいう。
二人とも催眠術にでも掛かったように、完全に比企谷八幡を必要としていなかった。
いろはは変わってしまった二人に得体の知れない恐怖を感じながらも、下着を手にして試着室へと向かうことにした。
カーテンを閉めると等身大の鏡を見つめる。
「あんな人たちだなんて思ってもみなかった……比企谷先輩はわたしがもらっちゃお」
服を脱ぎ、下着だけになると、それさえも脱ぐ。
持ってきた新品の下着は八幡が好きそうな純白色であった。さっと身につけると鏡で自分の姿を見つめてみる。
(……これならバッチリ! やっぱり、わたしって可愛いですよねー、先輩♡)
試しにポーズを決めているとカーテンが揺れた。
狭い試着室に先程の美少年が入り込んできた。
【3】
「ちょっとなにやって!?」
「えへへ。いろはお姉ちゃんて随分と綺麗なパンツ穿いてるんだね~、似合ってるよ」
当たり前のように入ってきた卓也が腕を伸ばした。突然のことに驚いて、なにもできない。二本の腕はいろはの膝から登り、大腿部に絡みついた。
「……んっ……」
「あっ、いま、いやらしい声だしたでしょ」
「出してないからっ、あっ……こらぁ、わたしはあなたの彼女じゃないんですけどっ!」
指が肌に食い込んできた。見た目以上に力がある。
危険を感じて睨みつけようとすると、反対に卓也の瞳に背筋がぞくりとした。
女の子と見紛うほど美しい少年。その瞳はいろはの胸を締めつける。見つめていると驚異的な威圧感に飲まれてしまう。
「僕ね、いろはお姉ちゃんみたいな女も大好きなんだ。だからさ、三番目の彼女にしたいんだけど、どうかな?」
「はぁ!? 何言ってるのかよくわからないし、小学生のお相手なんて真っ平御免ですし、これからお家デートに行くので、ごめんなさい」
丁寧にお断りしたが、肌に食い込んだ指が蠢いた。女の感じる部分をピンポイントで這いまわり、足の付け根にまでやってくるとショーツのクロッチ部分を撫であげた。
「んんん~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡」
頭がショートしたような感覚が走ってくる。
「うっわ、僕の愛撫で感じちゃってるね。感度抜群だから即落とせそう。簡単簡単!」
「誰がっ、んんっ♡ ならないって言ったじゃない、だ、だめぇ♡」
淫裂を指が何度も擦りあげる。いろはの身体は硬直し、沸きあがってくる快感を耐えることに集中しはじめた。
卓也の空いている腕が、いろはの臀部へ迫り、撫でまわす。
「形の良いお尻だね。ねぇ、もう誰かとヤッた?」
「ヤッて、ない……あっ♡ あぁっ♡ だめっ、て言ってるでしょ♡」
「処女決定だね。でも、なーんかムカつくなぁ~。そうだ! 敬語使ってよ、いろはお姉ちゃん。さっき雪乃と結衣の二人と喋ってたみたいにさ」
ショーツが締めってくる。
「ふざけっ、んっ、あぁっ♡ だれが小学生相手にぃぃあっ♡」
「感じちゃってるね、簡単にオマンコヤれそうな、いろはお姉ちゃん」
陰部を擦られるだけで足が震える。お尻も鷲掴みにして揉まれると尻肉が熱くなってくる。小学生相手に何もできなくなってしまう。
「ああぁっ♡ 解りましたからっ♡ あぁぁっ♡ やっ♡ わたしはそんな気はないのでっ♡ んん~~~~~~っ♡ 解放して♡」
「やだよ~。決めたんだもん。いろはお姉ちゃんを僕の彼女にするって。えへへ、マーキングしちゃおうっと」
そういうと卓也はいろはの正面にまわって顔を近づけた。へその下、純白の華美なるデザインのショーツのあいだに唇を押しつけると、甘く噛んで吸い立てる。
「ちゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!」
「んん゛~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
皮膚が挟まれ吸引される。
唇が外れると朱い痕が残った。
「キスマークじゃないですかぁ♡ あぁっ♡ ぁっ♡ 声でちゃうっ♡ からぁっ♡」
小学生の指で腰がガクガクと揺れてしまう。逃げようと引けば尻肉を弄られ、前に逃げようとすれば陰部を撫で擦られる。いろはに逃げ道はない。
「これで僕のモノだね。うーん、でもまだ足りないな~、よしっ!」
陰部を責める指がショーツの内側へと入る。
「ちょっとっ♡ んぁぁぁっ♡ あぁぁっ♡ そこだめっ♡ 剝かないでっ♡」
潜り込んだ指が、あっという間に包皮を剝いた。
剥き出しになったクリトリスを、見ることなく指先だけで摘まみ、擦る。
「あぁぁ♡ んっ♡ やめっ♡ てっ♡ くださ、いぃ♡」
「いやだよ。ほらしゃがんで~」
クリトリスを摘まんで伸ばそうとすると、いろはの身体も動きだす。小さな淫核一粒で身体の自由を奪われると、小学生の言うとおりにしゃがみこんだ。
顔が同じ高さになると、尻を弄んでいた手がすっぽりと抜けて顎を掴んだ。
「いろはお姉ちゃんってさ、可愛いよね。雪乃と結衣にいろんな人の写真見せてもらったけど、実物のほうが絶対可愛いや」
「褒めてるんですか、こんなことして、んっ♡ あっ♡ だめって言って……なんでクリちゃんばっかりぃぃ♡」
「オンナを躾けるときはクリトリスと子宮が一番だからね。じゃあ二つ目のマーキングね」
いろはの首筋に吸いついた。
「はぁぁああぁぁ♡ やだっ、そんなところに付けられたら♡ ん゛~~~~~♡」
「ぢゅぢゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!」
首の皮膚が引っ張られる。
卓也の顔が離れると、朱い痕が残った。
「えへへ。いろはお姉ちゃんの肌って綺麗だからいっぱい付けたくなっちゃうな」
次は鎖骨に吸いついた。
「ぢゅ~~~~~~~~~~~~~~~!」
朱い痕がつくと今度は左の肩へと顔を移動させた。いろはが見ているといくつも、いくつもキスマークを付けていく。肘へと到達するまでに5つ作られた。指先までに3つ作られた。手首にも1つ作られると、今度はブラジャーの下に移動する。
「いろはお姉ちゃんてさ、良い匂いするね、でも香水の匂いじゃないんだよなぁ」
「な、なに言ってるんですかっ、匂いとかキモいから嗅がないでっ♡」
「全然キモくないよ~。だって匂ってるのいろはお姉ちゃんなんだよ。なんていうのかな、男を誘惑する牝の匂いかな」
「わたし、ビッチじゃないですっ♡ そんな匂いなんてっ♡」
肌に唇が吸いついた。
「ぢゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!」
「んあぁああぁぁぁっ♡ だからっ♡ んんんんん゛っ♡ それっ♡ むりっ♡」
半身がキスマークだらけになる。
吸われる度に頭が蕩けそうなほどの快楽がやってくる。
卓也はキスマークを作る間も指でクリトリスを弄ったままなのだ。淫らな肉芽は少年の指先で弄ばれることを至上の歓びと感じている。ぴったりと閉じているはずの膣からは大量の愛液が流れでて、新品のショーツを濡らしていた。
「ま、まだするつもりですか♡」
小学生へ敬語を使っていることなどすっかり忘れていた。
立場が完全に決まっていた。
「まだしてほしいくせに、素直じゃないな~」
女の子然とした可憐な顔にサディスティックな笑みが浮かぶ。
いつもは男を弄んでいるいろはだからこそ、その笑みが自分の鏡のようにみえた。
卓也はいろはの背中に移動するとブラのホックを外した。
「綺麗な乳首してるね。ねえ、いろはお姉ちゃんってさ、処女だよね? さっきまだオマンコしてないって言ってたし」
「して、ない……処女♡ んっ♡ あぁんっ♡」
少年はまるで吸血鬼のようにうなじにかじりついた。歯が少しだけ食い込む。そして唇を吸盤みたくして吸い立てた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああ♡♡♡♡♡」
吸われているのはうなじだというのに、下腹部から熱が込み上げてくる。何かが洩れ出てしまいそうに思えて、自然と内股になる。そんな足の動きを先読みしてか、卓也は股に足を挿入していた。
「ぢゅ~~~~~~~~~~~!! ぱっ! えへへ、いろはお姉ちゃんてばイキそうになったね。キスマークつけてるだけでオマンコイクとかド変態のマゾだよ」
「いわないでっ♡ こんなの知りませんっ♡ わたし、知らないんですから♡ ひっ♡」
口元を抑えた。
指が膣孔に挿入されたのだ。
「ねえねえ、オナニーってどれくらいするの? 教えてよ」
「しないですっ♡ んっ♡ あぁっ♡ ぁ♡ ぁあ♡ はぁ♡ はぁ♡♡ やだっ♡ 週にぃ、2回だけっ♡ あぁっ♡ っ♡」
4センチばかり挿入された、二本の指が膣の浅い部分に波を立てる。
「オマンコの感触でわかっちゃうんだけど、あんまり挿入してないよね。どこでしてるの? おっぱい? この感じ……クリトリスでしょ? ほら」
二本の指で波を立たせながら、勃起済みのクリトリスを指先で弾く。
いろはの身体がガクガクっと揺れた。
「すごい反応だね。でも、まだイってないよね。そうなるようにしたからね」
大事なところも、淫核も、弄っているのは声変わりもしていない小学生。なのに抵抗ひとつできずに、声を抑えようとすることしかできない。
「いろはお姉ちゃんのクリトリスって、な~んでこんなに敏感なのかわかっちゃった。正直に言ってよ。クリオナばっかりしてるんでしょ?」
耳元で囁かれたあと、息を吹きかけられた。
いろはは背中を震わせながらこくりと肯く。
「そうです♡ わたしっ♡ クリオナ好きで♡ いつもクリオナばっかりしてます♡」
「へぇ~そうなんだ~。小学生にクリオナ白状しちゃったね。いろはお姉ちゃん」
膣に挿入されていた二本の指がピンと伸びる。いろはもその事を意識した。卓也と目が合ったまま、指が奥へ入ろうと進み出した。
「あっ♡ やだ、そんなところまで入れたことないっからっ、だめ♡」
「だめじゃないよ。ちゃんとほぐしてるし大丈夫。僕ってすごく上手なんだ」
卓也の言うとおり、痛みがないまま、指は根元まで挿入された。バタ足で泳ぐように二本の指が交互に動きだした。
「ンッ♡ も、もうやめてっ♡ これ以上されたら、わたしっ、本当にっ♡」
「イく?」
こくん、と肯くいろは。
卓也は耳に口を近づける。
「だ~め。このままギリギリまでしちゃう」
死刑宣告にも近い宣言に身を強ばらせた。指に込められている力が強まる。膣壁が拡がると分泌されていた愛液が一気に漏れ出した。
内股を伝う透明の愛液を感じると恥ずかしくて溜まらなくなる。
相手は好きな人でもなく、大人でもない。ただの小学生に大事なところを弄られている。
「あっ♡ ぁあぁ゛ああっ♡ こんなの♡ おかしいですよ♡」
「えへへ~、おかしくないよ。ほらほら、もっと気持ちよくなろうね。クリオナいろは」
クリトリスを指でクニクニと揉んでくる。敏感だった淫核は徐々に昂揚を覚え、硬く勃起する。いつ絶頂してもおかしくない。体外からやってくる快楽を受けとる避雷針が如く尖りきった。
「もう頭のなかがオマンコでいっぱいなんじゃないの? イキまくりたいんじゃないの?」
「いわなでくださいぃぃ♡ ひぃ♡ んっ♡ だからぁ♡ クリトリスばっかりぃ♡ オマ、オマンコも♡ 指が動いてっ♡」
腰から下の感覚が不安定になっていた。力が入らない。
股間から込み上げてくる強烈な刺激で倒れそうになる。
「卓也くん、まだ一色さんの時間は掛かるのかしら」
限界寸前のいろはに雪乃の声が聞こえてきた。
「雪乃と結衣はもう下着買ったの?」
「うん! 卓也くんが気に入ってくれた下着買ったよ~」
「あとは一色さんだけなのだけれど、どうかしら」
雪乃の言葉の意味が理解できなかった。
卓也のほうを見ると指を動かしながら口を開いた。
「いろはお姉ちゃんさ。イキたかったら僕らと一緒に来てよ。雪乃のお部屋で可愛がってあげるからさ」
「え……んっ♡」
クリトリスを引っ張られると拒めなかった。
火のついた女の躰は、男の誘惑に従うしかない。
いろはが首肯する。卓也は指を抜き、手を離し、試着室から出て行った。
一人残されたいろはは濡れた下着を脱ぐと、着ていた下着と服に着替えて外へ出た。レジで濡れたショーツを出して謝罪し、購入すると外で待っていた三人と合流する。
美人JK三人を連れて卓也は雪乃の部屋へと移動をはじめた。
【4】
雪乃の部屋へと到着するなり、卓也はいろはをリビングのソファーに押し倒した。
「きゃっ♡ ちょっといきなりなにするんですかっ♡ ああぁぁっ♡」
スカートを捲りあげると穿いていた下着に手を伸ばす。
「嬉しそうな声出しちゃって、うわ、凄い濡れてる」
いろはの穿いているショーツは家から穿いてきたオレンジカラーのショーツだ。試着室での一件を免れていたが、移動の間にぐっしょりと濡れてしまっていた。
「いやらしい匂いがするよ。それに濡れまくってる。いろはお姉ちゃん」
ショーツを脱がすと、股間を密着させるようにぐっと押し迫る。卓也の太ももの上にいろはの臀部が乗り上げると、両足を肩に掛けて、陰部を弄りはじめた。
「あっ♡ あっんっ♡ またするんだ♡ やぁあぁっ♡ やだ、先輩たち見ないでくださいっ♡ あぁぁあっ♡」
二人の行為を雪乃と結衣が見つめていた。
「私たちのことは気にしないでいいのよ」
「そうそう! いろはちゃんのオマンコすっごく気持ちよくなれるよ♡」
「いや、そういうのは、あぁっ♡ っ♡ だめっ、あひっ♡ さっきより強いですっ♡ クリトリスで遊んじゃダメっ♡」
少年の指は勃起している淫核をつまみ上げて扱きだした。普段は包皮に隠れている小さな肉芽は外気と少年の指の愛撫で充血しきっている。
「あぁぁぁぁ゛ぁ゛ぁ゛もう♡ だめですっ♡ こんなのされたらっ♡ おかしくなるっ♡ せんぱぁい♡ ごめんなさいっ♡」
「先輩ってヒッキーのこと?」
「ああ゛♡ そうですっ♡ お二人が離れたんだったらって♡ ひぁぁっ♡ お゛ん♡ もらっちゃおうって♡ ああっ♡ ぁっ♡ たくやっ♡ くんっ♡ だめぇぇえぇっ♡」
肉芽を押し潰しながら、膣穴へと指が挿入された。
「なんだかムカつくな~。ヒッキーって雪乃の元彼でしょ?」
「ええ。でも気にしなくていいわよ」
「うん! わかってる! だって……雪乃、キスしろ」
いろはの前で雪乃が立ちあがると卓也に近づいて、自ら唇を捧げた。
「んっ♡ んんぅ♡ れろぉ♡ ちゅちゅちゅっ♡ ちゅぱっ♡ んっ♡ 卓也くん♡ キス、ありがとう♡」
キスをした雪乃の方が感謝の言葉を述べることに、いろはは困惑した。
「結衣もキスしろ」
「やった♡ うん、するぅ!」
入れ替わるように結衣がやってくるとキスをはじめる。
卓也の唇の動きは馴れていた。舌を挿入するタイミングも絡め方も、いろはの求めているものに合致していた。
「ん~♡ 卓也くん、ありがとっ♡」
「えへへ。二人の唇は僕のモノだもんね。さて、と、あれあれ~、いろはお姉ちゃんてば、どうしちゃったのかなぁ~」
「なんでもないですっ」
顔を背けると膣に挿入された指がくいっと曲がる。
「あぁあぁ♡ んぅぅ♡ キス、すごく上手なんですねって思ったんですっ♡」
「してあげてもいいけど、これって彼女にしかしないからね」
「なっ?! んん……ああっ♡ だ、か、らぁぁあっ♡ ああっ♡ っ♡」
指が膣壁を叩くように押してくる。
いろはも自分で弄ることはある。だがそれとはもう全く別のものだった。
「これっ♡ いぃっ♡ あぁっ♡ ぁ゛っ♡ ぁっ♡ ぁ゛っ♡ なにかきちゃうっ♡」
「すごいでしょ。これがGスポットだよ~」
「やっ♡ あぁぁあっ♡ あんっ♡ こんなに♡ くるの♡ しらないぃですっ♡♡」
流れでてくる愛液がピチャピチャと音を立てる。
「ぁぁぁぁぁぁぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡ も、もうだめっ♡ イぃぃ゛ぃ゛っ゛♡」
「イカせてあげるね」
試着室の時とは違っていた。
指の動きは激しくなっていく。いろはの嬌声が部屋中に聞こえるほど大きくなる。
Gスポットを連打する指と、淫核を扱く指のタイミングが重なると、いろはは背を弓なりに反らせた。腕を手すりに引っ掛けるようにして耐えていたが、卓也の指は彼女を天国へと昇らせた。
「あ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~~~♡♡♡ だめっ♡ だめっ♡ だめっ♡ だめだめだめだめだめっ♡ ッッッ♡♡♡♡♡」
プシャシャッ!! プシャプシャァアアアアアアアアアアアアアアアア!!
卓也の服に向かって飛沫が飛ぶ。
飛沫を受けたまま笑うと、水遊びでもするかのように指を動かす。
「あははっ! 潮吹きしちゃったね! そんなにイキたかったんだ~、もう一回イッとこうか、ほらっ、サービスでもう一回!! ほらっ!」
絶頂の最中、いろはのGスポットが叩かれる。
「んぃ゛ひぃぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡ だめっ♡ あぁああああああっ♡♡♡♡」
プシャシャシャシャシャシャッ!! プシャシャシャシャシャシャッ!! プシャシャシャシャシャシャッ!! プシャシャシャシャシャシャッ!!
何度も飛沫をあげる一色いろはの陰部。放たれた飛沫はすべて卓也の服にかかっていた。
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」
いろはは何度も呼吸を繰り返し、ようやく落ち着いてくると、自分になにが起きたのか考えはじめる。
「わたし……」
小学生に弄られて潮吹きしてしまった。八幡とのデートのことなど頭のなかからすっぽりと抜け落ちていた。
「凄かったでしょ。でもこんなもんじゃないよ」
「え……」
「そうよ。一色さん、さっきのはただの前戯でしょう。私が教えたセックスはあんなものではないのよ♡」
嬉しそうに語る雪乃。その隣では結衣が笑顔を浮かべていた。
「そうだよ♡ いろはちゃん♡ 卓也くんのチンポすっご~~~~~~く気持ちいいんだ♡ えへへ♡ あたしなんか滅茶苦茶イかされちゃったし♡」
「うぅ……」
「僕の彼女になるならシテあげてもいいよ。でも条件! ちゃんと僕に処女マンコを捧げるんだ。もうこんなになってるから余裕だろうけどね」
「いや、それは……」
いろはが戸惑うと卓也は立ち上がりズボンと下着を抜いだ。
「どう?」
腕ほどある巨大な肉棒がいろはの顔の前に晒された。
先端の亀頭から先走り汁が垂れると牡のフェロモンに頭を殴られたように感じてしまう。
「はい♡ 彼女になります♡ 卓也くんの彼女にしてください♡ 処女♡ あげちゃいますからっ♡」
【5】
四人はリビングから雪乃の部屋へと向かう。すっかり腰に力の入らなくなったいろはを雪乃と結衣が肩を貸して歩いた。
「なんですか、この甘い香り♡ 良い匂いしてますね♡」
「フフッ♡ 一色さんも解るのね♡」
「この匂いはね~♡ じゃーん♡ ゆきのんのお部屋の匂いなんだ~♡ つまり、あたし達の交尾の匂いなんだよ♡」
開かれたドアの向こうから、むせ返るほど激烈的な性臭が放たれていた。
生々しい交尾と聞いて戸惑ったが、鼻腔に入ってくるのは甘い香り。嗅いでいると気持ちが昂ぶってくる。特に絶頂を体験した下腹部は、新たな愛液を雨粒のように垂らして廊下を汚した。
「さあ、入って♡ 私の部屋は卓也くんのセックスルームなのよ♡」
「は、はい♡」
卓也が入ると続いて三人が入る。
雪乃の部屋らしくシンプルで簡素だが、勉強机や本棚にはパンダのパンさんのぬいぐるみが置かれていた。だが、いろはが驚いたのは床に置かれた掛け布団だ。
ベッドから落ちたのではない。邪魔だから床に置いているのだ。
卓也はベッドに乗って三人の方へ向いた。
「今から! いろはお姉ちゃんとオマンコしまーす! いろはお姉ちゃんはまだ処女なので二人はなにもしないこと! いいね」
「ええ♡ わかっているわ♡」
「もちろんっ♡ 卓也くんのセックスみてるね♡」
二人がいろはをベッドにやると少し離れた場所で腰を下ろした。
「はぁ♡ はぁ♡ 見られながらするんですね♡」
「あったり前じゃん。僕の彼女なんだから。いろはお姉ちゃんは三番目だよ」
そういいながら、いろはを仰向けに寝かせて、足を開いた。
濡れきっている膣穴に肉棒を添えた。
「えっ!? ちょっと待って!」
「なに?」
「ゴ、ゴムとかないんですかね……だっておかしいでしょ。赤ちゃんできちゃうかも、しれないし……」
卓也が無言でいろはを見つめた。表情は無に近い。心の奥を抉るようにも思えた。
「一色さん、セックスはナマでするものよ」
「雪乃先生がそういってるよ」
「先生っ……え、なんですか、それ……プレイ?」
「雪乃先生は僕のセックスの先生なんだ。新しい教材も与えてくれる良い先生なんだよ」
「教材って……」
いろはが結衣の方をみた。何も知らないのか、結衣は笑ったままだ。
「わたしも……はぁっ♡ こ、こらっ♡ まだ挿入れていいっていってないでしょ♡ あぁぁっぁぁぁぁっ♡ 挿入ってくるっ♡」
「えへへ。挿入れちゃった。ナマで」
ゴリゴリと処女膣に挿入を開始する。
卓也の巨大な逸物がいろはの見知らぬ膣奥に触れる。
「あ゛あ゛あ゛♡ これっ♡ ナマ♡ ナマでいいですっ♡ あぁあ゛っ♡ ごめんなさいっ♡ 先輩っ♡ もう、わたし、そっちに行けないっ♡」
「謝っちゃおっか」
小学生の肉棒がゴリ、ゴリ、と膣奥へ深く沈み込んでいく。
いろはの想像していた、はじめて、とは全く違う。巨大なバケモノが押し入ってくる。
結衣がスマホで撮影を開始した。
「あ♡ ぁぁぁ♡ はいっ♡ 先輩ッ♡ 今日はデート行けなくてごめんなさいっ♡ さっき会ったばかりの小学生とセックスしちゃってるんでぇ♡ ああぁ゛ぁ゛ぁ゛♡ ヤバっ♡ 奥くるううううう♡ 深い♡ おっきぃ♡♡ んぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
いろはの顔が急激に変わりだした。
膣奥に肉棒が当たったのだと雪乃と結衣にははっきりとわかった。
「いろはお姉ちゃんのオマンコあったかいなあ~! 思いっきり衝きまくって僕のオンナにしてあげるね!」
「あぁぁっ♡ はいっ♡ 卓也くんのオンナになりたいっ♡ こ、このぉ♡ デカチンポ♡ すごっ♡ いぃぃいぃぃいぃいい゛♡」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!
猛烈な勢いで腰を動かし始めた。
処女を失ったばかりの膣に対して凶悪だった。
卓也の肉棒はいろはの膣襞を引っ掻き回し、衝き潰し、馴染ませていく。
「いいね~、すごく具合がいいよ。いろはお姉ちゃんの処女オマンコ! なんだっけヒッキー? 八幡? ありがと~! お前のこと好きなお姉ちゃんたち最高に気持ちいいや!」
「あぁっ♡ ぁっ♡ ああ゛ぁっ♡ あぁっ♡ 気持ちよすぎるんですっ♡ セックス好きっ♡ ナマセックス好き♡ 先輩、ごめんなさい♡ わたし♡ 卓也くんのオチンポが好きみたいですっ♡ んん゛~~~~~~~~♡」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!
「あ゛♡ それいいっ♡ もっとパンパンしてっ♡ ああっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ ひぃいぁぁぁぁっ♡♡♡」
ピストンの速度が加速する。
乱雑に思えるほど腰を振っていたが、膣襞はねっとりと絡んで摩擦する。凶悪なカリ首がいろはの芯をこれでもかと引っ掻く。膣の形状が巨根専用に拡張されていった。
「いろはお姉ちゃん、さっきの覚えてるかな」
「さっき♡ ってぇ♡ いぐぐぐぐぅぅぅぅぅぅううう♡♡♡」
結合部分から愛液が滝のように流れていた。
愛撫の時とは違う、短い絶頂が連続して発生している。
「あ゛♡ あ゛♡ あ゛♡ あ゛♡ あ゛♡ あ゛♡ 恋人のこと♡ あ゛♡ あ゛♡ あ゛♡ あ゛♡」
「そうだよ。恋人になったからキスしようね」
卓也が上半身を倒す。
いろははスマホの前で唇を許した。
「ンッ♡ ちゅぱっ♡」
先程、雪乃と結衣がしていたキスが瞼の裏に甦ってくる。あの心底気持ちよさそうなキスを自分が体験している。
「ん~~~~~~っ♡ ちゅぱっ♡ 卓也くんっ♡ ちゅちゅっ♡」
いつしか卓也はいろはの唇と舌の動きにあわせて動く。貪っていたのはいろはの方だった。彼女の方から男を求めていた。
「ちゅ♡ っ♡ ちゅぱっ♡ キスって……すごく気持ちいいね♡」
「でしょ。僕とのキスとセックスは最高に気持ちいいんだよ。ほら、いろはお姉ちゃんのオマンコなんかもうずっとイキっぱなしになってるでしょ」
いつの間にか膣襞が痙攣していた。
夢のようなキスのあいだもピストンは止まなかったのだ。
「えへへ~、そろそろ射精するね」
「……え……いや、それは……恋人でもちょっと……」
「え~~~~! いろはお姉ちゃんてばノリ悪いよ~」
わざとらしく大きく腰を前後に動かした。
「あぁあ゛♡ だ、だからっ、ナマでしてるんだから射精はだめでしょっ♡ あ゛ん♡ そ、それに、わたし今日は危険日で♡ 膣内で射精されたらデキちゃうんですって♡」
「それならよかったじゃない」
「いろはちゃん♡ あたし達も妊娠しちゃってるよ♡」
「嘘……ですよね……」
雪乃と結衣はバッグから一冊の手帳を取り出した。
「じゃーん♡ 母子手帳♡」
「フフッ♡ 二人揃って手帳をもらったのよ♡」
現実的な恐怖が襲いかかってきた。
二人は何を考えているのかまったく理解できない。今日、会った時から、まったくの別人といるようだった。
「えへへっ、僕パパになるんだ~!」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「あ゛♡ あ゛~~~~♡♡ もう、もうだめっ♡ やだっ♡ これおかしいですって♡」
「おかしいことないよ。ほら射精してあげるね。妊娠、しちゃおうね」
逃げられなかった。
いろはが助けを求められる人はいなかった。
スマホのカメラと二冊の母子手帳を見ながら、膣奥で膨張する肉竿を感じる。
ドピュピュピュピュビュルルルウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ひぐっ♡」
ドビュビュビュビュリュブブウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
肉棒から放たれた大量の精液が膣を重たくさせていく。
歯を噛み締めて堪えるが、連続アクメで痙攣している膣は勝手に潮を吹かせてしまう。
プシャシャ!! プシャシャァアアアアアアアアアアアアアアアアア!!
「ああっ♡ ぁぁあぁ゛♡ 妊娠しちゃうっ♡ あぁぁぁっ♡ 小学生の赤ちゃん♡ できちゃうううううううう♡ んぅぅぅ♡ いひぃいいいいっ♡」
いろはの中でなにかが切れた。
射精が終わった卓也が引き抜こうとしたとき、いろはは手首を掴んで止めた。
「なにかな~?」
返事の内容を知っているような聞き方だった。
「も、もっと、射精してほしいです♡」
「ふぅ~ん。妊娠しちゃうかもしれないけどいいんだ?」
「だって……気持ちいいんで♡ 卓也くんの彼女ですし♡ わたしも妊娠したいってゆーか♡ だめですかぁ?」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!
さっきよりも強烈な速度で腰を振り出した。
急速で精子が作られていく。いろはの膣奥に注ぎ込むための子種汁が増産される。
「あぁ゛♡ すごっ♡ わたし彼女になって正解っ♡ このデカチンポ♡ いいっ♡ 先輩とデートするのやめてよかったです♡ あぁぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡ くるっ♡ お゛~~~~~~~~♡ 卓也くんのっ♡ きちゃいますっ♡」
ドピュピュピュピュッ!! ブビュビュビュウウウウウウウウウ!!
ビュルルルルルウウウウウウウウウ!! ドピュピュピュウウウウウウウウ!!
「あ゛♡ これっ♡ 膣内射精っ♡ 好きっ♡ あぁぁっ♡ また♡ またくるっ♡」
ガクガクガクガクッ♡ プシャァアアアアアアアアアアアアアア♡♡♡
いろはが絶頂する瞬間、卓也がまた唇を重ねた。
二人は唾液が洩れるのもかまわずひたすら舌を絡め合った。