俺ガイル ヒロインたちがショタに寝取られていく物語 作:柊雪華
【1】
ある晴れた日のことである。宅間卓也は小学校へと向かっていた。
女の子に見えるほど端麗かつ可憐な顔をしているが間違いなく男子小学生だ。
まだランドセルを背負い、登校中の他の子供たちと何ら変わることはないように見えるが、実はすでに三人もの女性と関係をもっている。そして二人の女子高校生を孕ませていた。
卓也が真っ直ぐ歩いていると反対車線の道を走る自転車が目についた。総武高校の制服を着た男子学生の顔が見えたのだ。
ただの男に興味などないが妙に惹きつけられる。卓也が視線を向けていると、あることを思い出した。
比企谷八幡という名前だったはずだ。
第一彼女の雪ノ下雪乃が以前付き合っていた男だ。どういう男かは聞いていなかったが、写真を見たことがあったので覚えていた。
視線を向けていると八幡の背後に女の子が乗っているのが見えた。ショートカットの明るい笑顔を浮かべた八重歯の女の子だ。
見たことがなかった。
目を向けたままでいると、女の子がこちらに気づいたのか。手を振ってきた。
小さく手を振り返すとウィンクされた。自転車は総武高校の方へと向かって走り去って行った。
【2】
夕方頃になると雪ノ下雪乃と由比ヶ浜結衣は揃って総武高校を出た。
雪ノ下のマンションに戻ると部屋のドアノブに手をかける。鍵は開いていた。雪乃は驚くこともなく、むしろ、嬉々として口端を持ちあげると、部屋のなかへ入る。
「お邪魔しまーす!」
部屋の主が傍にいるにも関わらず結衣は部屋のなかへといった。足元には小さい運動靴があった。雪乃の物ではなかった。
「ただいま」
声をかけるが反応はない。
甘い香りが奥から漂ってくるなかを二人は歩いて進んでいく。綺麗に掃除されているリビングにバッグを置くと、雪乃の部屋へと向かった。
自分の部屋なのにノックをしてからドアを開いた。
「おかえり、雪乃お姉ちゃん。結衣お姉ちゃん」
雪乃の椅子に座っていたのは宅間卓也だった。雪ノ下雪乃の住処は、すでにこの小学生男子の所有物となっていた。
「ただいま、卓也くん」
歩み寄ると躊躇なく抱きしめ合う。制服の形が変わるほど力を込めてすると、雪乃は舌を伸ばした。
「んちゅ♥ れろっ♥ ちゅずっ♥ 甘えん坊さんね、もうすぐパパになるのに♥」
「えへへ、雪乃こそ甘えん坊じゃないか」
「否定はしないわ♥ 私は卓也くんの彼女ですもの♥」
キスすると雪乃の表情は一変する。発情したように頬を赤く染めて、腰をくねらせる。まるで娼婦が交尾をねだるように見える。
「ゆきのんばっかりずるい~♥ えへ~♥ 卓也く~ん♥ あたしも、キス♥ したいなぁ~♥」
「いいよ、来いよ結衣」
ちょっとだけ、男らしい言い方をすると結衣は駆けよった。
「うん! ちゅっ♥ ぢゅぢゅっ♥ あぁ、ちゅっ♥ れろっ♥ あたしとのキスどうかな、ちょっとは上手になったでしょ♥」
じゃれつく子犬のような結衣。舌は小学生男子の愛撫を受けて唾液塗れになっていた。
「上手だよ、僕の彼女だもん。二人とも僕のオンナとして最高だ」
雪乃と結衣が微笑み合う。二人の腰を小学生の腕が這う。手が制服の上から撫で擦り、スカートの上を這うと了解も得ずに潜り込んだ。
「あっ♥ 卓也くん、私のお尻に悪戯したいのかしら♥」
「あんっ♥ あたしのお尻弄っていいよ♥ 卓也くん♥」
小さな嬌声をあげるも手は動きを止めない。尻肉の厚みを確かめるように指先に力が込められる。
雪乃の尻肉は無駄な贅肉がついておらず、形がよく保たれている。感度がいいため、鷲掴みにすると肩まで一気に反応するのが特徴だ。
結衣の尻肉はお餅のように肉がついている。形もいい。揉みごたえのある豊満さが売りだ。卓也はこねくり回しながら、少し叩くのが好きだった。
「二人に聞きたいんだけど、比企谷八幡って人、二人乗りするほど仲のいい女の子いる?」
雪乃と結衣が顔を見合わせた。考えられる人物は一人しかいなかった。
「小町ちゃんかな」
「でしょうね。それがどうかしたのかしら」
「ふぅーん。やっぱり知ってたんだ。雪乃も結衣も知ってて僕に黙ってたんだね。これってお仕置きが必要ってことだよね。だって彼氏に秘密にしてたんだから」
卓也の手の力が二人の尻肉に食い込むくらい強くなる。
「あ゛♥ ご、ごめんなさい、でも黙っていたのではないのよ」
「そうだし、あたしたち、秘密にしてたんじゃ」
「いいわけはいいよ。お仕置き決定!」
卓也の言うことは絶対だ。二人は小学生男子の顔を見つめて首肯する。身も心も宅間卓也に捧げているかのように。
【3】
一色いろはが雪乃の部屋にやってきたのは一時間後のことだ。
鼻歌を歌いながら部屋に入ると靴の数を数えた。しっかり三人分ある。
「お邪魔しますね~」
一応断って上がると、リビングにバッグを置いた。独特な甘い香りの漂う雪乃の部屋を進んでいくと自室に到着する。ノックすると中から音がした。
「失礼しまーす♥ 卓也くん♥ あなたの第三彼女がきましたよ~♥」
他の男子にはすることのない甘ったるい声を出しながら入ると卓也がいた。雪乃の椅子に座ってベッドの方を見つめていた。
「おかえり、いろはお姉ちゃん」
「ん゛~~~~~~~~~~~♥ ん゛ぅ♥ ふぅ♥ ふぅ♥ ふぅ♥ ふぅ♥ ん゛~~~~~~~♥♥♥」
「ただいま……えっ?! なんです、これ、雪ノ下先輩と由比ヶ浜先輩ですか?! なんで二人とも縛られてるんですか!? すっご♥ これ大人の玩具ってやつですよね♥」
「フゥ♥ んんっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥ ん~~~~っ♥ ふっふふううううう♥」
いろはが見たものは荒い息をあげる二人の姿だった。
驚いたのは、その格好だ。ベッドの上に敷かれた制服の上に尻を乗せて、全裸で座っている。膝と膝の間には40センチ程度の棒を挟まれていて、足が閉じれなくなっているため、陰部が曝け出されたままだ。
いろはの目にはピンク色のバイブがクリトリスと膣穴に挿入されているのがみえた。
嬌声を上げられなかったのは、口に猿轡が噛ませられているためだ。かなりの時間が経っているのか口から垂れた唾液が乳房まで垂れ、乳頭を輝かせていた。
卓也が手に持っているスイッチを押す。
「ふぅ゛♥ ん゛~~~~~~~~っ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥ ん゛っ♥」
雪乃が声をあげて飛び跳ねた。
「お仕置きしてるんだ。雪乃と結衣は僕に隠し事をしてたんだよ、ヒドいでしょ」
「隠し事……」
「うん。比企谷八幡の妹だよ。今日の朝見たんだけど、可愛くてさ~」
勉強机の上に置かれていた雪乃のスマホを片手で操作すると写真を表示させた。雪乃と、八幡と、比企谷小町の三人が並んだ写真だった。
「ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ッ♥♥♥」
いろはが写真を見つめていると、また卓也がスイッチを押した。今度は結衣が声をあげて飛び跳ねる。
「僕、小町お姉ちゃんのこと気になっちゃってさ。だって可愛いでしょ」
「そうですね♥ うん♥ すっごく可愛いですよ♥ 比企谷先輩の妹なのが信じられないくらい」
「だからさ、僕の第四彼女にしてあげなくっちゃだめだよね」
「ん゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ぅ♥♥♥」
「ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛♥♥♥」
バイブの震動が強くなる。尻に敷いた制服に愛液が染みこんでいく。肩を震わせ、腰を揺らす二人の陰部から透明の飛沫が吹いた。
「うっわぁー♥ 最低ですけど最高ですね♥」
「いろはお姉ちゃん、パンツ脱いでオマンコ見せてよ」
「ええっ!? ……はい♥ いいですよ♥」
即答するとスカートの内側に手を差し込んだ。ショーツに手をかけて下ろすとスカートをたくし上げる。薄らと生えている陰毛と卓也のオンナになった牝の割れ目が露わになった。
「今からセックスするから濡らしてよ」
「してくれるんじゃないの?」
「いろはお姉ちゃんは雪乃お姉ちゃんと同じで頭いいと思ったんだけど、違うの?」
笑みを浮かべたままいったが意味は違っている。
怒りを含んでいた。お仕置きを受けるのは、雪乃と結衣だけではない。
いろはも同じだ。
「オマンコの準備しますね♥ んっ♥ 卓也くんのオチンポが入るようにするの♥ んっ……お二人ともあんなに感じて……ちょっとラッキーです♥」
感電しているかのように身体を小刻みに震わせる雪乃と結衣。強烈な震動刺激を与えるバイブに悶絶している。その姿を見ながらいろは制服のボタンを外していく。
「ん゛~~~~~っ♥ ん゛っ! んふっ♥ ん゛ん゛ん゛ん゛ッ♥」
黒髪が揺れる。同じ女として羨むほど美しい雪乃が悶えている。膣に挿入された震動器具のせいだ。
「あぁっ♥ あんなちっちゃな道具で雪ノ下先輩があんなになっちゃうんですね♥」
乳房を揉むと身体の芯にピリピリとした刺激が走ってくる。まるで雪乃の感じている震動を受けているかのようだった。
「ン゛ン゛ン゛♥ ン゛♥ ン゛♥ ン゛ン゛ン゛♥ ン゛~~~~~~~~ッ♥」
「由比ヶ浜先輩はオッパイにも付けられてて♥ やだ♥ すっごい濡れ方~♥ わたしもあんな風にされてたかもしれないんですね♥ あっ♥ 濡れてきました♥」
素直に報告すると卓也がズボンを脱ぎだした。
いろはの内股に透明の汁が垂れてくる。指を膣内に挿入すると溢れてきている粘液と粘膜が淫靡な音を奏ではじめた。
「あぁっ♥ 卓也くんのオチンポ♥ ほしくなってきましたよ♥ ほ、ほら♥ こんなにオマンコが濡れてきちゃってますから♥」
スカートを下ろして股を開いた。腰を突き出すようにして、大陰唇を拡げると、挿入している指先で膣口を開いた。愛液が奥から零れだしてくる。
「いろはお姉ちゃんの淫乱マンコ好きだよ」
「うわぁ♥ そういうエッチな褒め言葉好きです♥ あぁっ♥ 勃起チンポ完成ですね♥ 卓也くんのオチンポ本当……エッチで素敵♥」
いろはの制服とブラジャーを脱がすとベッドへと誘った。
卓也は雪乃と結衣の目を隠しているアイマスクを剥がした。
「ん゛~~~~~~~~~♥」
「ン゛っ♥ ン゛っ♥ ン゛っ♥」
「二人とも、まだお仕置きの途中だよ。どんなにおねだりされてもシテあげない。今日はいろはお姉ちゃんとだけオマンコするんだ」
そういうと雪乃を仰向けに倒した。いろはを雪乃の頭上で四つん這いにさせると挿入の体勢になる。
「いろはお姉ちゃんは僕に秘密なんてないよね?」
「え……はいっ♥ 秘密なんてないですよ♥ 卓也くんのオンナなんですから、秘密なんてあるわけないじゃないですかっ♥」
早く挿入してほしいのか、尻を揺らしていた。
卓也が腰を少し前に突き出すと膣穴に先っぽが触れた。いろはの腰に手をかけると、さらに腰を突き出す。
「んっ♥ 当たってますね、これ、熱いの当たっててぇやっば~♥」
「ん゛~~~~~~~~~~~~~ッ♥♥♥」
雪乃の目には、膣穴に押し入ろうとする巨大な肉棒の裏筋が見えている。
我が事のように見上げていると顔にいろはの愛液が降り注ぐ。生臭い牝の分泌液は嫉妬の炎を燃えあがらせる。
「あぁぁあぁぁあああ♥♥ 卓也くんっ♥ 挿入ってきますっ♥ 太い♥」
「いろはのマンコ熱いね~。ほっかほか~。ほら奥まで挿入してあげるから自分で腰振ってよ」
「ええっ♥♥ 自分でするんですか♥ そんな、あぁぁっ♥ あ゛っ♥♥ はいっ♥ わたしが動きますねっ♥ ん゛~~~っ♥」
いろはの膣穴にゴリゴリと響かせながら肉棒が押し入った。まるで手首が出入りするような光景だった。そして見上げる雪乃の顔には大雨が降りしきり、鼻の穴にまで入り込む。
「あ゛♥ お゛ぅぅ♥ デカチンポが子宮口に当たってます♥ すごぃ♥ オマンコ響くっ♥ お゛ぅぅ♥ お゛ぅぅ♥ これで動くのってぇ、それだけでイクんですけどぉ♥ お゛ぅぅ♥ お゛お゛お゛お゛ぅぅ♥ オマンコすごくいいのぉ♥」
振り子のように身体を揺らし、腰を動かす。
怪物の拳のような亀頭に膣襞を絡ませる。自分で自分をいたぶるように必死で腰を動かした。
「あぁぁぁ゛ぁ゛ぁ゛♥ 卓也くんっ♥ わたしのオマンコどうですか♥ 気持ちよくなってますか♥」
「うん。気持ちいいよ、でもゆっくりしすぎかな。僕のオンナなんだから、もっと激しくしてよ」
「はいっ♥ ぁ゛♥ んお゛お゛♥ 動きますね♥ ゆ、雪ノ下先輩♥ わたしのエッチな汁いっぱい出ちゃうと思いますけど許してくださいね♥」
いろはの身体が動きを早くする。
前後に揺れるように動くと膣から巨大な肉棒が姿を見せる。そして、一気に姿を消す。
「いぐぅぅぅぅぅぅぅ♥ ん゛あぁぁああ♥ おぅ♥ あぁぁっ♥ いきますよぉ♥ ん゛♥ ん゛♥ ん゛♥ ん゛ぅぅうううう♥」
何十も重なっている膣襞が肉棒の蹂躙を受ける。悪魔の爪が如き引っかかりが、いろはの膣穴を責め立てる。オンナの中枢神経を絨毯爆撃するかのようだった。
それでも懸命に身体を揺らすと結合部から透明の汁雨を迸らせる。
プシャッ!! プシャッ!! プシャッ!! プシャッ!! プシャッ!! プシャッ!!
「ん゛~~~~♥ ん゛~~~~♥ ん゛~~~~♥♥♥ ふふっ♥ ふううううっ♥」
汁雨が雪乃の顔に降り注ぐ。美しい黒髪までもがいろはの汁で濡れてしまう。
「お゛お゛お゛~~~~~っ♥ わたしっ♥ イッちゃってすっ♥ イキながらしてるっ♥ いひっ♥ ひっ♥ ひいぃいいい♥」
「いろはストップ」
お尻を軽く平手打ちするが、いろはは止まらなかった。
「あ゛♥ あ゛♥ あ゛♥ あ゛あ゛あ゛っ♥ んん~~~~~~~♥」
また絶頂したようだった。卓也が制止させようとしても動きは止まらない。
「いろは止まれよ。止まらないと捨てるよ」
「あ♥ はいっ♥ 止まりますっ♥ ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♥♥♥♥」
無理矢理止まった。最悪の場所だった。膣襞に亀頭がめり込む。我慢したが、全身を痙攣させて、強烈な潮吹きをはじめてしまった。
プシャシャシャシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
「ん゛んんんんっ♥♥♥♥」
飛沫から逃げようと雪乃が藻搔く。いろは本人にも止められなかった。
雪乃はいろはの淫水で塗れた後、解放された。拘束はそのままだったが顔の汚れは拭かれた。
「さて、次は結衣だね」
卓也が結衣を仰向けに転がすといろはを跨がらせた。
「まだするんですかぁ♥」
「当たり前でしょ。お仕置きなんだから」
結衣の顔の上で挿入が再開される。太い肉棒を咥え込む膣口から淫水が降り注いだ。
「今度は僕が腰を振ってあげるからね、いろは」
「はい♥ 卓也くんっ♥ ぃぃ゛っ♥ あ゛♥ あ゛♥ あ゛あひいい♥ いぃぃぐっ♥ オマンコ壊れっ、あっ♥ ああぁぁぁぁあ♥ や、やだっ♥ 卓也くん早いっ♥ 膣奥に当たってます♥」
いろはの細い身体を極太の肉棒が突き崩した。
思わず結衣の膝を拡げている棒に寄りかかる。結衣の身体がバランスを変え、顔が持ち上がる。結合部分に近づくとブラブラと揺れている無毛の睾丸袋に当たりそうになった。
「すごい体勢だね。ほらっ、いろはのオマンコを突いたら結衣の顔に金玉が当たっちゃうかもね」
パンパンパン、とリズム良く打ち鳴らされる音が結衣の鼓膜に響く。
「あああ゛♥ これぇ♥ 恥ずかしいんですけどっ♥ 由比ヶ浜先輩の鼻息当たってぇ♥ ひあっ♥ 卓也ぁぁぁぁ♥」
「雪乃も結衣もいろはも! 僕のオンナだろ! 僕に秘密なんて作ったら許さないからね!」
「はいっ♥ 絶対に秘密なんて作りません♥ ああぁぁっ♥ イ、イッちゃいますっ♥」
「ン゛ン゛ン゛ン゛~~~~~~~~~~ッ♥♥♥」
「……ん゛♥」
三人の女子高生が、小学生男子の宅間卓也に完全に服従していた。
支配欲を満たした卓也は上半身をいろはの背中にぴたりとつけて腰を振り出した。腰だけが獣のように跳ねる。結合部分から肉棒によって掻き出される淫水が結衣の顔を濡らす。
結衣は鼻が曲がってもおかしくないほどの濃い性臭を嗅ぎながら、バイブの震動を受けて軽く絶頂に達した。
「もう射精するからねっ! いろはお姉ちゃんも妊娠させちゃうもんねっ!」
「はいっ♥ 妊娠しちゃうくらい濃い精液くださいっ♥ 卓也くんの赤ちゃん産みたい♥」
揺れていた乳房を鷲掴みにすると挿抜速度を加速させる。
「も、もう射精るっ! えへへ、いろはお姉ちゃんのオマンコに射精するよ~~~!」
「あぁあっ♥ はいっ♥ あぁん♥ 卓也くんの精子くださいっ♥」
ドピュピュピュピュウウウウウウウウウ!!
ビュッブッビュウウウウウウウウウウウ!!
ビュッビュビュリュウウウウウウウウウ!!
結衣の目の前で射精がはじまった。太い肉棒が膨張し、管を通っていく白濁液の様子が見えたような気がした。自分が射精を受けているような錯覚に陥ると自然と絶頂へと昇ってしまう。
「ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ッ♥」
「ひひあぁぁあぁぁああぁあああああああ゛♥♥♥」
いろはと結衣が同時に潮を吹いた。
部屋のなかが男女の性臭で満たされる。聡明であるはずの雪乃の部屋とは思えないほどとなっていた。
射精を終えた卓也が雪乃と結衣の猿轡を外した。
「じゃあ、小町お姉ちゃんのこと、知ってることぜ~んぶ教えてね。僕のハーレムに加えちゃうんだ~」
射精を終えたばかりとはいえ、限界まで勃起しきっている男根を三人は見つめて、首肯する。身も心も完全に小学生のモノと化している。
誰からでもなく比企谷小町の情報をしゃべり出していた。
【4】
比企谷家の朝は日曜でも早い。惰眠を貪ると思われがちの八幡が日曜の朝には必ず起きている。理由は朝から放送されている子供向け番組だ。
リビングのソファーに座って真面目にテレビの画面を見つめている。そんな八幡を見つめているのは妹の小町だ。朝食を頬張りながら、幼女向けアニメと兄を交互に見つめていた。
「ねぇ~、お兄ちゃん」
「んー、なんだー」
「朝ご飯食べないの~」
「俺は後でいい。いまはプリキュアだろ。ニチアサくらい自由にみせてくれ」
心底キモい。高校生の口からプリキュアなんて普通はでない。ついこの前までは、ここに雪ノ下雪乃までいたというから信じられなかった。来なくなって日が経つが、不出来な兄はそのことに触れようともしない。
「ねぇ~、雪ノ下先輩は次、いつ来るわけ?」
「…………」
兄の肩が強ばった。プリキュアを見つめる目から涙が零れてくる。
「や、やだっ、なに?! ごめんって、気を使うべきだったよね」
「べつに気にしてないからいいんだよ」
「いいわけないでしょ。ねぇ、雪ノ下先輩と何があったの? 二人とも結婚するつもりかーって言いたくなるほどバカップルだったじゃん」
「バカって……」
「小町にはそう見えてたよ。ね、お兄ちゃん、最近とことん顔色悪いし、話くらいなら聞くよ」
「小町ぃぃぃぃぃ゛ぃ゛ぃ゛」
テレビから視線を離して振り向いた顔は鼻水まで垂れていた。
さすがにキモい兄とはいえ、ここまでヒドいのははじめてだった。
「はいはい。小町が助けてあげますよっ」
「……ぐずっ……いや、やっぱり、いい……」
「はぇ? なんで!? 小町じゃ頼りないっていうの! べつに悩みを聞くくらいならできるよっ」
「いや、そうじゃない。こればかりは……いいんだ……」
八幡が、またテレビの方へと向いてしまう。テレビではプリキュアが怪人を倒していた。
「小町は心配して……お兄ちゃんのバカ!! アホっ! 寝取られ男っ!」
べつに知っていたわけではない。なんとなく、そういった。
八幡がクッションを抱いて泣きだした。
「もういい! 出かけてくるから!」
一秒たりとも一緒にいたくなかった。スマホとバッグを持って走りだす。家を飛び出すと夢中で走り、一人きりに慣れる場所を探す。その間、雪ノ下雪乃にメールを送りつける。八幡との仲を問うものだ。
「いくらキモいお兄ちゃんでもあんなになるなんておかしいよ。雪乃さんがヒドい人っていうのもよくわかんないし……ああもう! 小町の頭じゃわかんないよ!」
あてもなく歩いているといつの間にか公園にやってきていた。
老人たちが集まって何やら体操のようなものをしている。ベンチに腰をかけて、ぼうっと見ていると、溜息をついた。
「雪乃さんから返信こないな~。結衣さんに連絡した方がよかったかな~」
手にしたスマホは反応してくれない。
「お姉ちゃん、なにしてるの?」
「え……」
声をかけられて、首を持ちあげると見知らぬ子供が立っていた。小学生高学年くらいの背丈だが、顔が綺麗だった。女の子にも見えるが服装から男子だと察することができた。かなり上品な家の子供なのだろうと思った。
「なにって、なにもしてないよ」
「そうなんだ。でも、なんだか元気ないように見えるよ。そうだ!」
小学生の男子は踵を返して走りだすと公園の傍にあった自販機に向かった。しばらくして、戻ってくると手にはコーラのペットボトルとMAXコーヒーの缶が握られていた。
「ええっと……はい! お姉ちゃんにはこれ!」
差し出されたのはMAXコーヒーの方だ。思えば兄が愛飲している一品だ。超絶甘ったるいコーヒーのような何かだった。
「おごってあげる。気分が落ち込んでるときは甘い飲み物を飲むといいんだよ」
無理矢理渡すと隣に座った。
「気にしないでよ。たかが百円程度だし」
「だよね。もらっちゃうね」
見た目は小学生だったが、どこか大人びている。雰囲気がいいのだろうか。そう思いながら缶を開けて一口飲む。
「うわ、甘い」
「あはは。でしょ」
「……うん」
グビグビと飲むと兄のことを思いだしてくる。きっと、雪乃との間に何かあったのだ。かなり傷ついているはずだ。妹としては二人に仲直りしてほしい。だからこそ、どうにかしてあげたい。
「なに考えてるの?」
「えっ!? ううん……ちょっとケンカしちゃってね。あっ?! 全然大したことないんだよ、でも相手の人、私とケンカする前にへこんじゃっててね、元気になってほしくて」
「お姉ちゃんすっごく優しいんだね」
「そうかな」
「そうだよ。ケンカした相手に元気になってほしいなんて普通思わないもん」
「確かにそうかも」
「僕、宅間卓也です!」
「私、比企谷小町、ね」
「小町お姉ちゃんだ。ねぇねぇ、小町お姉ちゃん! 僕の家でお喋りしない? 今日って天気良くないみたいなんだ」
言われて空を見上げると鼠色の雲がみえていた。
「でもお家にいきなりっていうのは……」
「今日はパパもママもいなくてさ。一人きりなんだ。ね、小町お姉ちゃん来てよ~」
手を握られた。ぐっと背を乗り出して近づいてくる。
綺麗な瞳で見つめられると断れなかった。
小町は立ちあがると卓也の家へと行くことにした。
【5】
到着したのは巨大なマンションだった。あまりの巨大さに圧倒されながらも、小町は卓也着いて入る。エレベーターに乗り、地上から離れるとマンションのなかの世界にやってきた。別世界に迷いこんだような感覚のまま、廊下を歩き、『最奥の部屋』へと到着する。
「ここが僕の家だよ」
「お邪魔しまーす。おっきいね~、ん?」
家の中に入ると鼻先に甘い香りが漂ってきた。
「えへへ。わかる? いい匂いでしょ。これね、僕が気に入ってる香りなんだよ」
「そうなんだ~。スゥ~~~~、いい香り。なんだか嗅いでると元気になってきちゃう」
深呼吸して吸い込むと部屋のなかへと入る。
リビングに到着すると家具が少ないことに気づいた。家族で住んでいるようには思えなかった。
「なんだか物が少ないね」
「そう? 普通だと思うよ」
ソファーに座るとどういうわけか卓也はすぐ隣に座った。太ももが触れるほどの密着で顔を見つめてくる。
「ど、どうかしたのかなぁ~、なんて」
あきらかにクラスの男子とは違う。卓也に見つめられると心臓の鼓動が早くなってくる。
「ううん。僕ね、小町お姉ちゃんを慰めたいんだ。ケンカした人のこと考えてるけど、ケンカしたら小町お姉ちゃんだって傷つくんだよ」
「慰めるって、もう、嬉しいこと言ってくれちゃうな~」
いつものように男子の気を逸らすようにしようとするが上手くいかない。
むしろ、自分が目を離せない。卓也に見つめられるとさっきのケンカが思い浮かぶ。
「あのね。実は……」
八幡とのケンカを年下の小学生相手に吐露してしまった。卓也は何も言わずに話を聞いてくれた。そして話が終わると同時に抱きしめられた。
「卓也くん……ど、どうしたのっ?!」
「小町お姉ちゃんはすっごく優しいね。八幡っていうお兄さんのこと大好きなんだ」
「大好きというほどではないけど……」
男子に抱きしめられたのは初めてのことだった。小町は、男子をからかったり、気のあるようなフリをして、意識を向けさせるのはお手の物だ。だが卓也にはそれが効かない。
「きっと大好きなんだよ。恥ずかしいことじゃないよ。小町お姉ちゃんはとっても素敵な人だよ」
ぎゅっと抱きしめられると強ばっていた身体から力が抜けていった。
いつの間にか、さっき会ったばかりの小学生の背中に腕を伸ばしていた。小さな背中は両腕が余ってしまう。それなのに強く惹かれてしまう。
「小町お姉ちゃん、僕、小町お姉ちゃんのこと、好きだよ」
「ふぇ……ええ……あ、あのね……こういうのいきなりは……」
また見つめられた。胸の鼓動が早くなる。止められなかった。
「小町も、卓也くんのこと、好き……い、いや~、恥ずかしいなぁ、そんなに見つめられちゃったら……小町も……していい?」
「聞かなくてもいいよ。ほらいつでもどうぞ」
「じゃあ失礼します♥」
小町が唇を捧げた。小学生男子の唇を奪ったのではない。自分から唇を捧げたのだ。唇が押しつぶれそうなくらい強く重ねると、離れる。
「キス、しちゃった♥ はじめてだったんだけどどうかな」
「小町お姉ちゃんのキスよかったよ。僕、もっと小町お姉ちゃんのこと好きになっちゃった。ねえ、もっとキスしようよ」
「はい♥ 小町の唇♥ もっと、いっぱい……ちゅ♥ ちゅぅ♥ れろっ♥ 舌を絡ませてするんだ……れろ♥ れろっ♥」
唇を啄むようになると吐息が混ざる。舌を出して絡めれば口の中の唾液が吸われる。乾いた口の中に舌が入り込んでくると、犬歯を舐められる。なぜか唾液が分泌されて、いやらしい音が響きだした。
「れろっ♥ 卓也くんはキス上手なんだね♥ もしかして初めてじゃないのかな」
「初めてじゃないよ。たくさんしてるんだ。だから小町お姉ちゃんを感じさせちゃうこともできるよ」
小町の舌を引きずり出すと舌で絡みつく。耳に指が宛がわれるとスリスリと指先で擦られた。背筋にビリリと刺激が走る。初めての快感に卓也に抱きついた。
「れろれろっ、ちゅちゅ、小町お姉ちゃん可愛いね。でもお姉ちゃんっていうよりは妹かな」
「ちゅっ♥ えへへ♥ 甘えたい年頃ではありますね♥ 小学生の妹っていうのはちょっと恥ずかしいですけど……んっ♥ れろっ♥ ぢゅぢゅっ♥ ぺちゅ♥」
自分よりも小さいはずの少年が大きく感じられてくる。
「ねえ僕の妹になってよ」
耳元に囁かれた言葉に脳が蕩けそうになった。
「うん……あ♥ はい♥ 卓也くんは小町のお兄ちゃん♥」
「やったね。妹欲しかったんだ」
強く抱きしめられながら、唇を重ねられた。密着すると、あの、甘い香りを感じた。
「んんんんっ♥ お兄ちゃん♥ あのですね、傷心気味の小町はお兄ちゃんの愛をいっぱいほしがったりするんですけど♥ どうでしょうかね♥」
上目使いでおねだりしてみると卓也の手が胸に伸びてきた。
まだ成長途中の乳房を下着越しに触られてしまう。本物の兄では決してさせることのない淫らな行為。小町は受け入れるどころか求めていた。
「じゃあ、お兄ちゃんの愛情たっぷりあげちゃう」
「やったー♥ お兄ちゃん大好き♥」
卓也の手で服が脱がされていく。脱がされた服は床に放り投げられ、いつしか白の下着のみの姿となった。まだ幼さの残る美少女の下着姿に卓也は満面の笑みを浮かべ、最後の一枚をあっさりと剥がしてしまった。
「いくらお兄ちゃんでも、小町の大事なところを簡単には見せるわけにはいかないなぁ~♥」
裸身になるも、手で胸と股間は隠していた。
「僕のこと大好きなのに隠すんだ」
「だって♥ 女の子にはいろいろあるんだから♥ んっ……ちゅれろっ♥ キス♥ 反則なんですけど……いっか♥ お兄ちゃんのキスすっごく気持ちいいし♥」
あっさりと腕を退けてしまう。
「あんまり胸とか大きくないよ」
「気にしてないよ、小町」
呼び捨てにされると、本当に兄に呼ばれているような気がして、ゾクッとした。
「背徳感ヤバいかも♥ もっと、小町のこと、小町って呼んでいいからね♥」
「うん。小町」
顔が真っ赤になってしまう。羞恥心で爆発してしまいそうになっていた。
「えへ♥ えへへ♥ は~い♥ お兄ちゃん♥」
小町の身体に卓也が触れる。小ぶりの乳房の形を確かめるように這うと、今度は柔らかさを確かめる。その指の力は繊細で優しく、小町の抵抗を削いでいく。肩や腰に触れると卓也の顔は首に密着した。
「ちゅっ、ぢゅぢゅうううううううう」
「んんんっ♥ あぁぁ♥ あっ♥ お兄ちゃんに触られてるとなんだか気持ちよくなっちゃいますね♥ あぁ♥ はぁはぁ♥ んっ♥ 小町の胸とかどうでしょうか♥」
「そうだな~、小町のおっぱいは形がいいし、膨らみかけだから夢もあるでしょ。それに乳輪も乳首も綺麗なピンクだから、兄的に百点満点かな」
「説明されると恥ずかしいわけですが♥ 小町的にポイント高いかも♥」
「もっと高得点目指すね、ちゅっ!」
首筋にキスマークが浮かびあがった。
「もうこれ以上ポイント高くならないと思うけど♥ は~い♥ あぁっ♥ ついに触られちゃうんだ♥ 大事なところ♥」
「小町のオマンコはどうかな」
指が陰部を弄り始める。肌と粘膜の表面を撫でるような優しい愛撫がはじまると小町は顔を背けた。
「やだっ♥ 恥ずかしいからぁ♥」
「ちゃんと教えてよ。お兄ちゃんなんだよ? ほら、いやらしい音なってるね~」
「あっ♥ やっ、あぁ、あぁっ、んんっ♥ 指が気持ちいいっ♥ 小町のえっちなところ、当たって、擦れるとビリビリしちゃって♥ んっ、あぁっ、あっ♥」
大陰唇を撫で擦っていると声が大きくなってくる。その反応を確かめてか、指は小陰唇へと向かった。すでに濡れていた粘膜の扉を開くと指が1本挿入された。
「あぁぁぁぁぁあっ♥ お兄ちゃん♥ 入ってくるっ♥」
「うわぁ、ドロドロだね。小町ってエッチなんだね」
「違うって、お兄ちゃんの指がエッチなの、ああ、あ、あ、小町、だめっ、いけない声出しちゃってる♥ 止まんないっ♥」
膣穴を弄るとクチュクチュと淫音が響きだした。膣粘膜を拡げるように力を込めながら、小町の唇を塞いだ。
「んぅぅぅ、ん゛♥ んっ、ちゅれろれろっ、はぁはぁ、あぁっ♥ んっ♥ ちゅっちゅっ♥ んれろっ♥ お兄ちゃん……小町、はじめてだから……」
「わかってるよ。お兄ちゃんに任せてね」
年下の少年は、兄になり変わっていた。ズボンを脱ぐと小町の手首よりも太い肉棒が露わになる。
「おっきぃ……男の人ってみんなそんなに大きいの……」
「ううん。僕のが大きいんだよ。でもこのくらい大きくないと気持ちよくならないんじゃないかな」
「そうなんだ……さすが小町のお兄ちゃんだね♥」
巨大な肉棒が小町の膣の入り口へとあてがわれた。
「ちょちょちょっ!?」
「ん? なに?」
「えっと、ですね……こういう時ってゴム着けるんじゃなかったかなぁ~って」
卓也は小学生だ。避妊具を持っているわけもない。しかし、生で挿入に踏み切れるはずもない。最後に残った理性でそういうと、なんと卓也は脱いだズボンのポケットからコンドームを取り出した。
「忘れてた。えへへ」
「あ、ああ、あはは♥ それならよかった♥」
装着されたコンドームは想像と違っていた。イボのようなものがついているのだ。
「じゃ、挿入れるよ、小町」
「えっ!? あ、うん♥ ど、どうぞ……小町のはじめて、お兄ちゃんにあげるね♥」
コンドームのことを聞きたかったが、聞くタイミングがなかった。
ピンク色の薄いゴムを着けた肉棒の挿入が始まる。濡れた膣穴に押し入ると膣口を拡げて膣内へと入り込む。小町が我慢していると、膣口がぐっと拡がった。
「ん゛ん゛ん゛っ♥ あぁあっ♥ 入ってくるっ、大きいのっ、お兄ちゃんの大きなおちんちん♥」
「チンポっていってほしいな」
「じゃ、じゃあチンポ♥ ああぐぅっ♥ 当たってるっ、硬いところまで届いちゃってるから♥」
処女膜に到達すると亀頭でグリグリとこじ開ける。女の扱いは天才級だ。膣壁を蕩けさせ、柔らかくすることなど造作もない。巨大な肉棒は難なく処女膜を貫通した。
「はい、これで挿入できたよ。小町のオマンコ、僕のモノになったね」
「はぁはぁはぁ♥ なんだか夢みたい♥ だって、小町、痛くないよ♥ お兄ちゃんの大きなチンポ挿入されたのに、ぜんぜん大丈夫♥」
「よかった。じゃあ、動くね」
遠慮がない。卓也が腰を突き出すと小町の最奥に届いた。
「あ゛あ゛あ゛♥ これ、が、セックスなんだ♥ あぁぁっ♥ あ゛っ♥ 小町のオマンコ♥ すごい響いちゃってるんですけど♥ ああっ♥ っ♥ っ゛♥ なんだかゴリゴリしてるっ♥」
コンドームのイボだった。ペニスの竿部分に大量につけられたイボ状の膨らみが膣襞を押し潰すように当たる。
「あぁぁっ♥ はぁああっ♥ すごいのっ♥ お兄ちゃんッ♥ 小町、もうだめ、すぐにイッちゃうよぉ~~~♥」
「いいよ。イって。僕に小町のイキ顔を見せて」
ピストンの速度が早くなる。小町の膣内には収まりきらない肉棒が半分ほど挿入されては外へと出る。
「あぁっ♥ っ♥ んんっ♥ んっ♥ ああぁぁ♥ お兄ちゃんのオチンポでイク♥ 小町イクのっ♥ あぁっ♥ ぁあっ♥ ぁぁぁああ♥ もう、もうイッ……」
卓也の目は小町の表情をじっと捉えていた。
腰だけ別の生物のように動き、優しく掻き回す。肉竿部分についているイボが擦れる衝撃が小町の感度を昂ぶらせていった。
「ほらイけよ、小町。僕も射精するから!」
「あぁっ♥ うん♥ イク♥ イきます♥ お兄ちゃんっ♥」
小町から抱きしめる。抑えきれない衝動が膣から沸きあがってくる。
卓也が膣奥に肉棒を叩きつけると射精した。
「い゛っ♥ あぁぁあぁぁぁぁぁああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♥♥♥」
小町の膣に射精が放たれる。装着していたコンドームに異変がみられた。
薄い膜でしかないコンドームは射精に耐えられない。はじめから卓也には解っていたことだった。だから装着することも厭わなかった。
無遠慮に放たれた白濁液が膣の奥から拡がっていく。
「えへへ。コンドーム裂けちゃったみたい」
「あぁ♥ え……ああ、そうみたいですね♥ でもいいや♥ お兄ちゃんの精液あったかくて気持ちよかったし♥」
肉棒を引き抜くとコンドームの先端が無残にも破れていた。手慣れた手つきでコンドームを外すと床に投げ捨てた。そして、また、小町にキスをする。
「んっ♥ レロっ♥ ちゅちゅっ♥ んんん~~~っ♥」
「ちゅぱっ、えへへ、僕の可愛い妹だね」
「お兄ちゃん♥」
ぎゅっと抱きつく小町だったが、足音が聞こえてきた。
足音は止まらずリビングまでやってくる。
「フフッ♥ 小町さんも随分と乱れていたのね♥」
「え……雪乃さんっ?!」
姿を見せたのは雪ノ下雪乃だった。
【6】
雪乃の後から由比ヶ浜結衣と一色いろはもやってきた。
「驚かせてごめんなさいね。でも卓也くんがそうしろというから従ったのよ」
「小町ちゃんごめんね。卓也くんの命令はあたし達には絶対なんだ」
「ああ~! 誰かと思ったらお米ちゃんかぁ~。これでまたハーレム増えちゃうわけですね」
混乱する小町を雪乃が抱きしめる。
「どういうことなんですか?! なんで皆さんがここにいるんですか」
「説明してあげるからパニックにならないで。まず……ここは私の部屋よ。そして……」
雪乃がこれまでのことを説明した。八幡と別れた理由が卓也にあること。結衣といろはも卓也の彼女となったことも何もかもを。
「そうだったんですね。いや、まぁ……ただの小学生じゃないってことは分かってましたけど……そっか卓也くんがお兄ちゃんの……」
「えへへ。取っちゃった」
悪びれる様子もなくいうと雪乃を抱き寄せた。
「小町さん、嫌だったら……」
「嫌じゃないですよ! もうしちゃった後だし……お兄ちゃんだし♥」
「じゃあさじゃあさ! 小町ちゃんもハーレムに入っちゃおうよ!」
「いいんですかっ!! じゃあ小町もハーレムに加えてほしいなって♥」
「あら♥ 素直でいい子ね。卓也くん、こう言ってるけれど、いいわよね♥」
「うん! 小町は僕の妹で、四番目の彼女ね!」
「やったー♥♥♥ お兄ちゃん大好き~♥」
裸で抱きつくと、雪乃たちの前で、卓也にお尻を突き出した。
「ってことで♥ お兄ちゃん、小町のこと、もっとシてほしいな~♥」
「なっ?! 小町ちゃんずるい!」
「だって~、結衣さんたちはもっとしちゃってるんでしょ。ここは新入りの小町にもうちょっとシてくれてもいいじゃないですか♥ ほら♥ お兄ちゃんの大好きな、小町のオマンコですよ♥」
ソファーの上で四つん這いになると膣穴を広げてみせた。産毛程度しか生えていない陰毛の傍にあるピンク色の牝穴から白濁液が洩れ出た。
「もしかして妹ちゃんてば、有能な好敵手かも」
「そうかもしれないわね」
「これから楽しくなるな~」
思わぬライバルの登場に危惧する雪乃といろはだったが、結衣だけは嬉しそうに微笑んでいた。