ようこそガチクズヒモ男の教室へ 作:妄想癖のメアリー
ランキングとかで来て本編見てない、見るつもり無い方のために、3行で分かるオリ主の説明。
元ヒモ男のオリ主君、女に刺されて無事死亡。
スペック超高肉体に転生して坂柳の幼馴染となる。
無事肉体に引っ張られてロリコン化。坂柳とインピオ三昧←今ココ!
IQが高い子供はエロに目覚めやすいらしい(イチャラブエッチ)
俺こと斎藤紡が、この世に生を受けてから10年が経った。世間では小学4年生と呼ばれる年齢だな。あれだけ長いと思っていた小学校生活も、あと2年とちょっとで終わりを迎える。
幼い頃に決めた可愛い女の子のヒモになるという夢のため、努力し続けた俺だったが、最近はその熱量さえも失いつつある。なぜなら……
「ほらほら、あと少しなんだからリラックスしてリラックス」
「んっ……そ、そんなこと言われましても……あぁっ!」
俺の部屋に幼なじみである有栖ちゃんの声が響き渡る。年齢にそぐわない嬌声をあげる彼女だが、両親は出払っているため問題は無い。
「前より感じやすくなったんじゃない? もしかして自分でもやってる?」
「デリカシー無いこと、言わないでください……んぁっ♡」
下着1枚であとは何も身にまとっていない有栖ちゃんを、後ろから抱くような体型となった俺は、右手で発達前の小さな乳房を、左手でシルク越しの秘部を撫でていた。
アニメや漫画だと、声だけ色っぽくしてやってることは健全みたいなのがテンプレだが、生憎と俺は今滅茶苦茶エロいイタズラをしていた。そりゃもうお子様には見せれないほどのな。
「君もホントに懲りないね。チェスで勝った方が相手に好きな命令出来るって。もしかして期待してた?」
そう。第二次性徴を迎え、性欲を持て余していた俺は、毎日チェスを挑んでくる有栖ちゃんに条件を付けたのだ。
そして小学生に負ける訳がなく圧勝……とは行かず、割とギリギリで勝利した。そして命令はもちろんエッチなこと。
後ろから抱きつくなどは昔から良くやっていたが、そこから身体中弄られまくるとは思ってもいなかったんだろう。最初にやった時の驚いた様子は今でも忘れられない。
「はぁ……はぁ」
「無視は寂しいよ? 有栖ちゃん」
「ひゃっ♡そ、そんないきなり……んんっ.!」
表面がヌルヌルするほどのシミができた下着を膝下までぬがし、膣の中に中指を突っ込む。
程よい抵抗感を感じつつも、俺の指は第2関節までスムーズに入っていった。体が小さいからか、ぬちぬちと強い締めつけを感じる。
「普段はあんなにクールでみんなの憧れの有栖ちゃんが、こんなエッチな子だなんてね。みんな知ったらびっくりするんじゃない?」
「誰のせいですか……」
連続で刺激すると体に悪いため、1度愛撫を止め休憩を入れる。
数回ほど深呼吸繰り返しながらも、有栖ちゃんはジト目でこちらを睨んできた。こういう時も気高く居ようとする精神は本当に尊敬する。でもこういう時位、強がらなくても良いのに
「随分余裕そうだね? じゃあ……もっと激しく行こっか」
「ああっ♡ ず、ずるいです……私ばっかり♡」
ちょっとムカついたからさらに意地悪をする。挿入していた中指をリズミカルに曲げ、同時に親指でクリトリスを刺激する。太ももに垂れる位愛液を漏らしているため、さぞ敏感になっているだろう。
「ほら、こっち向いて。有栖ちゃん」
「は、はい……んんっ!?」
もう取り繕う余裕もなくなってきたんだろう。とろんとした目をこちらに向ける有栖ちゃん。
その無防備な彼女に口付けをし、舌を奥まで入れ込む。1度目を大きく見開いた有栖ちゃんだったが、両手をもう一度動かすとビクッと震えた。
「どう? 初めてのキスの味は」
「最低です♡ 紡くんのバカっ♡ 女の敵♡」
二人の間に垂れる唾液をボーッと見つめながら、可愛く罵る有栖ちゃん。しかし全く怖くない。
「じゃあ、最後はスッキリして終わろっか?」
両手はそのまま刺激し続け、耳元で囁くように呟く。有栖ちゃんはこれにめっぽう弱い。
「だ、ダメです♡ こんなのされ続けたらおかしくなっちゃいます……あっ、あっ♡」
徐々にボルテージが上がってきたのだろう、動かす手に合わせて彼女の声が響き渡る。
真っ赤になった耳元に息を吹きかけながら、こちらも対応するようにペースを上げると、ガクガクと震え出した。
「ま、待ってください♡ 速くしないでっ♡ いやっ、いやっ♡ ────ああっ! 「嫌だ? じゃあやめるね」えっ……」
あと数秒も続けてたら絶頂してたであろう有栖ちゃんだが、嫌なら仕方がない。
寂しそうにきゅうきゅうと締め付ける膣から指を抜き、隣に置いてあったティッシュで愛液を拭き取る。
「汗だくでしょ? 今タオル持ってくるから」
「ま、待ってください……きゃ!」
「うお、危ね」
部屋から出ていこうとする俺を、杖も持たずに追いかけてきた有栖ちゃん。そんなことをすればベッドから落ちるのは明白のため、倒れ込む彼女を慌てて抱きとめる。
「……意地悪しないでください」
……流石に調子に乗りすぎたみたいだ。いくら大人びてても、実際は10になったばかりの子供。それも知らない分野で滅茶苦茶されたら、泣いちゃってもおかしくは無い。
潤んだ瞳で上目遣いをしてくる有栖ちゃん。えっろ、こりゃあ我慢出来ないわ。
「……何とか言ったらどうです「ごめんね、有栖ちゃん」んっ!」
拗ねたように呟く可愛い幼馴染に、2度目のキスをする。そのまま抱き抱えた状態でベッドに座り。もう一度膣に指を突っ込み、クイクイと動かす。
「んー!? ────んっ♡」
抵抗出来ないように優しく押さえながら絶頂させると、有栖ちゃんは潤んだ瞳から一筋の涙を流し、オーガズムの快感に酔いしれていた。
「はぁ……はぁ。やっと終わりましたか……本当に最低な男です」
「え? これからなんだけど」
「えっ」
何を勘違いしているのか分からないが、とりあえずベッドに有栖ちゃんを横たわらせる。
そして服を全て脱ぎ、棚にしまっていたコンドームを取り出すと、有栖ちゃんが驚いたように声を上げた。
「ちょっと待ってください。まさかとは思いますが、このまま行為に至るんですか?」
「当たり前じゃん。俺の、有栖ちゃんのせいでこんなギンギンになってんだけど」
振り返って反り勃ったアソコを見せつけると、目を丸く見開いた有栖ちゃんが感心したように呟いた。
「……男の人のって、ここまで大きくなるんですね」
そんな彼女を尻目に、手際よくコンドームを装着する。まだ成長期が来てないからか、アソコのサイズはそこそこだ。前世ではかなり大きなモノを持っていたが、これからの成長に期待しよう。
「……触ってもいいですか?」
「ん? いいけど、引っ掻いたりしないでね」
許可を出すと、ペタペタと恐る恐るおれのモノを触る有栖ちゃん。こういう所まで好奇心を出さなくてもいいのだが……まぁ別に減るもんでもないしいっか。
「熱くて大きいですね……これが私の中に入るのでしょうか?」
「有栖ちゃんが可愛いからこうなったんだよ? 大丈夫。俺上手いから痛みも少ないよ」
そう語ると、有栖ちゃんは呆れたように語る。
「お互い初めてなのに何を言ってるんでしょうか? ……まぁいいです。ふふっ、私のせいでこうなったのなら、責任を取らないと行けませんね」
……なんか余裕そうだな。アレだけ派手にイってた癖に。
「余裕そうだね? 有栖ちゃん」
「当たり前です。さっきのは私が一方的にされていましたし、今はあなたの……その、おちんちんも刺激されるんですよ? 私にゾッコンな紡くんなんか、入れた瞬間すぐ射精するに決まってます」
昔っからことある事にマウントを取ってくる有栖ちゃんだが、こういう所でも健在らしい。いつもなら微笑ましいで済ますのだが……なるほどね。そっちがその気なら俺も本気出してやる。
「じゃあなるべく我慢するよ」
「ふふふ、その威勢もいつまで続きますかね?」
「────あっ♡ あっ♡ ダメです、激しすぎます♡ もっとゆっくり……んぁっ.///」
「あれ? 余裕なんじゃなかったの? 有栖ちゃん」
正常位で抽挿を続けながら、乳首やクリトリスへの刺激も忘れずに行う。抗議の声を上げていた有栖ちゃんだったが、ツンと立った乳首を舌で舐めると、有栖ちゃんは1度大きく身体を震わせた。
多分もう3回くらいはイッてるんじゃないかな?
「あれだけ余裕そうだったのに、これじゃ即落ち二コマみたいになっちゃうよ。ほら、こっち見て有栖ちゃん」
そう言って上を向いた有栖ちゃんの唇に口付けをする。何時もの様子からは考えられないくらいの甘々な態度にギャップを感じてしまう。
この表情を出せるのが俺だけだという事実に、愛おしさと酩酊感を感じる。
「可愛いなぁ、ホントに」
「うるさいです♡ 何でこんなに上手なんですかぁ♡」
もう聞いちゃいないな。これ以上やったら体に障るだろうし、終わらせるか。
そう思った俺は、彼女の小さな体に抱きつき、ラストスパートをかける。身動きが取れなくなってしまった有栖ちゃんは、ただただ与えられる快楽に身をよじることしか出来ない。
「んんっ! 凄いです♡ さっきと全然違う♡ つ、紡くん!」
「どうした? 有栖ちゃん」
「もっと……もっとギューってしてください……貴方を、貴方をもっと沢山感じたいです♡」
────ああ……この子は……本当に愛らしいな。
「有栖ちゃん、出すよ」
「んあっ♡ 紡くんの体って、こんなに大きかったんですね♡」
最後にのしかかるような形になってしまったが、特段有栖ちゃんは気にしていない。
ぐったりとベッドに横たわる有栖ちゃん。俺も同じように隣に並んだ。
「大丈夫? ちょっと興奮しすぎたかも」
「全くです……でも……凄い嬉しかったです。紡くんったら、ほんとに私の事大好きなんですね」
狭いシングルベッドの上で向かい合う俺たち。お互い汗とその他で酷いことになっているが、そんなことが気にならないくらい充実した気持ちになっていた。
「ああ、大好きだよ。有栖ちゃん」
「ふふ。私もです……流石に疲れました。私はちょっと寝ます」
そう言ってすやすやと寝息を立てる有栖ちゃん。余程疲れたのか、頬を指でつついても起きる気配がない。
「おやすみ。有栖ちゃん」
真っ白な素肌をこれでもかと露出してベッドで眠る彼女……ヤバい。また興奮してきたな。
再び元気を取り戻した愚息を一瞥し、俺の目線は毛一本もない彼女の股へ。幼さの残るその体は、触るとぷにぷにとした弾力を感じる。まだ愛液が乾いていないのか、こするように指を入れるとヌルヌルとした感触が伝わってきた。
「……素股だったら大丈夫っしょ」
ごめんね有栖ちゃん。君が魅力的なのが悪いんだ。
こっちは息抜きで書く予定です!
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