寝取らせ性癖を持った藤丸(ぐだ男)が、恋人のマシュと立香(ぐだ子)が出演している同人AVの無修正版を彼女たちと一緒に鑑賞しながら、失神するまで徹底的に脳を破壊される話。
ちょっとした小ネタの整理です。思い浮かんだネタを形にしてみました。
続き物ですが、単品の作品として読んでもあまり問題はないと思います。
誤字/脱字/読みづらい箇所を見つけた際は、遠慮なくコメントでお伝えください。
ベッドが備え付けられただけの薄暗い部屋の中で、1人の黒髪の青年がベッドに横たわりながらスマートフォンを操作している。イヤフォンを装着している彼は目を血走らせながら、夢中で画面に見入っていた。
「はぁ……はぁ……っ」
息を荒くしながら、彼はズボンとパンツを脱ぎ捨てる。露わになった彼の下半身には銀色の貞操帯が付けられており、それによって彼の男性器は金属製の筒に閉じ込められていた。
「はぁ……っ、ふぅ……っ!」
泣きそうな表情を浮かべる彼は貞操帯の上から自らの股間を刺激しようとするが、もどかしい快感しか生まない。それでも青年は懸命に無駄な努力を繰り返す。
「あ……っ、ぐぅ……っ!」
そんな青年の耳元で、不意に何者かの声が囁かれた。
「何しているんですか……♡? 先輩……♡?」
「そんな気持ち悪い声を出しちゃってさぁ……♡?」
突然聞こえてきた声に、彼はビクッと肩を震わせる。
恐る恐る背後を振り返ると、そこには彼の恋人である立香とマシュがニヤニヤとした笑みを浮かべながら、彼を見下すような視線を送っていた。
「藤丸ってば、すっごく惨めで気持ち悪いことしてるね……♡ まさか、貞操帯の上から粗チンを弄ってるなんて……♡」
「先輩は、本当にどうしようもないですね……♡ 貞操帯越しに自慰行為をしようとするだなんて……♡」
恋人である彼女たちから嘲笑を浴びせられ、藤丸はあまりの恥ずかしさに泣きそうな表情を浮かべる。
「ち、違う……っ! 俺は、別にそんなんじゃ……!」
必死に弁解しようとする藤丸だったが、二人は聞く耳を持たない。それどころか彼を追い詰めるかように言葉を続ける。
「え〜、何が違うの……♡? さっきからスマホを食い入るように見ながら、必死に腰をヘコヘコ動かしてたじゃん♡ 私たちに見られてるとも気づかず、必死になって惨めなことをしてた藤丸の姿……♡ すっごく、気持ち悪かったよ……♡?」
恋人に対する態度とは思えない、冷たい口調。それがまた彼の劣等感を刺激する。
「そういえば、先輩……♡? そんなヘッドフォンまでして、スマホで何を見ていたんですか……♡?」
そう言いながら、マシュがベッドの上に投げ出されていたスマホに向けて手を伸す。
すると、藤丸は怯えた表情を浮かべながら叫んだ。
「なっ……! それだけは……っ!」
彼女より先にスマホを取り戻そうと彼は必死に手を伸ばすが、その手首をもう一人の恋人の手が掴み取った。
「いいから黙って、スマホを見せなさい♡」
そのまま腕を捻り上げられ、藤丸は痛みに顔をしかめる。
その間にもマシュは手慣れた動作でスマホを操作し、そして彼が何を見ていたかを知った。
「プッ……♡ 立香せんぱい……♡ これを見てください♡」
「どれどれ〜……♡ あはははっ♡!」
彼のスマホに映っていたのは、安っぽいステージの上で下品なコスプレをしたマシュと立香が、大勢の男たちの目の前で卑猥なダンスを披露する動画だった。
その動画のタイトルはーーーーーーーーーー
【キモオタザーメン中毒のマシュちゃんと立香ちゃん♡〜寝取られマゾの彼氏に送る絶望ビデオレター♡〜】
動画の中で彼女たちは、ステージの上で生まれたままの姿を晒して踊り狂っていた。
豊満な乳房を振り回し、下品なガニ股ポーズで腰を振る姿は、まるで発情期の雌犬のようだった。
「か、返せよっ! 今すぐ返せぇっ!!」
しかし、立香とマシュは決してスマホを渡すまいと、藤丸から距離を取る。
「プッ♡ 藤丸先輩ってば、私たちが出演した同人AVを見て我慢出来なくなっちゃったんですかぁ?♡?」
「貞操帯越しに粗チン弄っちゃうくらい興奮したんだぁ……♡? ホントに気持ち悪いね……っ♡」
「ち、違うっ……! そんなんじゃない……っ!」
必死になって否定する藤丸だったが、二人はそんな彼の耳元に顔を寄せると妖艶な声で囁いた。
「この寝取られマゾっ♡ 藤丸が私たちに何を望んでいるのか、全部わかってるんだから♡」
「恋人と交尾するより、恋人が他の男に抱かれることのほうに興奮しちゃうんですよね♡」
二人に図星を突かれ、藤丸は俯いて黙り込んでしまう。
そんな彼に追い打ちをかけるように、二人はさらに言葉を続ける。
「このクズっ♡ 私とマシュを恋人にしておきながら、他の男に寝取らせたマゾオスっ♡」
「私と立香せんぱいが他の男の精液で孕むところを見届けながら、鬱射精キメたゴミオスっ♡ 最低のクソ童貞野郎っ♡」
その言葉一つ一つが、藤丸にとって耐え難い屈辱となって襲いかかる。
しかし、彼女たちの言葉はどれも事実であった為に、彼に反論などできるはずもなかった。
「先輩のマゾオスっ♡ ゴミ以下の負け犬っ♡ 寝取られマゾっ♡」
「ゴミオスっ♡ 最低のエロ猿っ♡ クソ童貞野郎っ♡」
罵倒の言葉を浴びながら、彼はビクビクと体を震わせる。その反応を見た二人は、銀色の鍵を取り出した。
「そんなに貞操帯を外して欲しいんだよね♡? なら、私たちが言う通りにしないといけないよね♡」
「立香せんぱいの言う通りですよ、藤丸先輩♡ 私たちの命令に従わないと、その貞操帯と一生を過ごすことになりますよ♡」
そう言いながら二人が見せつけたのは貞操帯の鍵。藤丸はゴクリと息をのみ、震える声で懇願する。
「お、お願いします……っ!鍵を外して、ください……っ!!」
切羽詰まった表情で懇願する藤丸。そんな彼を嘲笑いながら、マシュと立香は手拍子と共にコールを始める。
「「どーげーざっ♡ どーげーざっ♡」」
「うっ……! うぐぅ……っ!!」
「「あーやまれっ♡ あーやまれっ♡」」「ぐ、ぐっ……!うぅ……っ!!」
恋人に向かってコールする二人は、まるで悪ふざけをしているかのような楽しげな雰囲気を醸し出している。
そんな彼女たちとは対照的に、藤丸は恥ずかしさと惨めさで顔を真っ赤にしていた。
「黙ってないで、さっさと謝罪してくれませんか♡? 『俺は恋人一人抱けない、雄として劣ったゴミクズです』って……♡ ほら、早く♡」
「自分の立場がわかってないみたいだね……♡ このままだと、その貞操帯を外してあげないよ♡ 別にそれでも、私たちは構わないけど♡」
「う、うぁ……っ!ごめんなさい……っ!ごめんなさい……っ!」
涙を流し、必死に謝り続ける藤丸。
そんな彼に向かってマシュと立香は足を高く持ち上げると、ゆっくりと頭の上へと乗せる。
「「土・下・座♡」」
ぐぐっ……と少しずつ頭部を足蹴にされながら、ベッドの上で無理矢理に土下座をさせられる藤丸。
「お、俺は……!マシュと立香の彼氏なのに……っ! 恋人である二人を他の男たちに寝取らせて、愛想を尽かされた負け犬です……っ!マ、マゾオスで、ごめんなさい……っ!」
ベッドのシーツに頭を擦りつけながら、許しを請う藤丸。そんな彼を見て、二人は意地の悪い笑みを浮かべる。
「違いますよね♡? 最初から私と立香せんぱいが寝取られることを期待していた、クソマゾの変態ですよね♡?」
「そもそも私たちは、他の男に抱かれるなんて、本当は死ぬほど嫌だったんだよ♡?それを、藤丸がどうしてもって頼むから、処女もファーストキスも知らない男たちに捧げてあげたこと、覚えてるよね♡ 私たちはね、藤丸のお願いを聞いて、身を差し出したんだよ♡? それなのに私たちとセックスするときには、まともに勃起すら出来なかったよね……♡?」
「そ、それは……っ!」
痛いところを突かれ、動揺する藤丸。そんな彼に追い打ちをかけるように、二人はなおも言葉を続ける。
「それに先輩のおちんちん見たとき、びっくりしちゃったんですよ♡ あそこまで小さいおちんちん見ちゃったら、千年の恋も冷めちゃいますよね♡ 恋人である私たちの気持ちをどれだけ踏み躙れば気が済むんですか♡」
「そ、そんなこと……っ!」
「違わないよね♡? だって、私とマシュの方から『他の人とセックスしたい』って言った瞬間、勃起すらまともに出来ないはずの粗チンがピクピクって反応してたところ、私たちに見せつけちゃったもんね♡?」
「う、うぅ……っ!!」
二人の容赦ない罵倒の数々に、藤丸は涙を零す。
「……でも、私たちは藤丸のことが大好きだから……っ♡ お望み通りこれからも寝取られてあげるね♡ ねぇ、マシュ ♡?」
「うふふ、そうですね♡ 藤丸先輩が気持ち良く鬱シコ出来るように、先輩以外の男の人の精子で孕んだ赤ちゃん、いっぱい産んであげますよ♡」
「うぅ……うぐっ、うぅ……っ!!」
二人のその言葉に、藤丸は嗚咽を漏らしながら涙を流す。しかし、貞操帯の中で震え続ける彼の粗チンは、その絶望すらも快感に変えてしまっていた。
そして、マシュと立香は彼の背後に回ると、彼の耳元に口を寄せる。
「「ちょっとでも私たちに悪いと思ってるなら……♡ 何て言うべきなのか、わかるよね……♡」」
「あ、あぁ……っ!俺は、変態マゾです……っ!二人が寝取られることにしか興奮出来ない、雑魚オスですぅ……っ!!勃起すらまともに出来ない粗チンで、本当にごめんなさい……っ!交尾さえ出来ない、ゴミクズのクソオスでごめんなさい……っ!!お願いします……!早く、貞操帯を外してください……っ!貞操帯を外したくて仕方がないんですぅ……っ!お願いします、立香様……!マシュ様ぁ……っ!!」
藤丸は涙を流しながら、必死になって謝罪を繰り返す。その惨めで滑稽な姿を晒すな恋人の姿に、二人は壊れたオモチャのような笑い声を響かせる。
「ふふ……っ♡ あはは……っ♡ あははは……っ!! 本当に酷いよ、藤丸は……っ♡! 自分が気持ち良くなる為だったら、私たちのことなんてどうでもいいんだ……っ♡! 本当に最低のクズオスだよね……っ♡」
「本当ですっ♡ 最低で、惨めで、好きな女を抱くことも出来ないヘタレで、雄失格のクソマゾ野郎です……っ♡! これからも都合の良い玩具として、たっぷり使い潰してあげますね……っ♡」
「うぅ、ぐすっ、ひぐっ……!ありがとうございます……っ!ありがとうございます……っ!!」
藤丸は嗚咽を漏らしながら、恋人であるマシュと立香に謝罪と感謝の言葉を並べる。
「それで、どうして欲しいのかな♡?」
「ほら、お願いしますってちゃんと言わないと、ご褒美をあげませんよ♡」
「お、お願いします……っ!貞操帯を外してください……っ!!寝取られマゾオナニーさせてくださぃぃ……っ!!」
藤丸は涙を流しながら、必死になって懇願する。そんな彼にマシュと立香は満面の笑みを浮かべると同時に、彼の股間を覆っていた貞操帯の鍵を外した。
「あははっ♡! 本当に外しちゃった♡」
「はい、これでもう好きにしても大丈夫ですよ、先輩♡」
「う、うあぁ……っ!」
貞操帯が外れた瞬間、股間から大量の我慢汁が溢れ出した。
貞操帯を装着されてからこのときまで一度も射精させてもらえなかった彼の短小包茎ペニスは、惨めにピクピクと震えていた。
「あははっ♡! 見て、マシュ、今じゃ勃起すら出来なくなった藤丸の粗チンが、情けなくビクビクしてるよ♡」
「本当ですね♡ あんなに小さくて、粗末なおちんちんなのに、必死に勃起しようとしてますね……♡ すっごく、惨めです♡」
「あ……っ!あぁ……っ!!」
貞操帯を外し、自らの性器を露出させた藤丸は親指と人差し指で小さなペニスを摘まみ、必死になって扱いていた。しかし、それでも彼の小さな陰茎は僅かに頭を上げるだけで、一向に勃起する気配はなかった。
そんな彼の姿を見て、二人は嘲笑う。
「あはっ♡ シコってるだけじゃ、イケないんだよね♡? 私たちが他の男とセックスしてるところを見ないと、興奮できないんだよね♡」
「最低の尻軽ビッチになった恋人の姿を見なきゃ、勃起すら出来ないんですよね♡」
「う、うぅ……っ!」
彼のペニスは勃起すら出来ず、小さな手で扱くたびに惨めに揺れるだけであった。
そんな無様に粗チンを勃起させることすら出来ない恋人の姿に、加虐心を掻き立てられた二人は意地悪な笑みを浮かべながら、藤丸を追い詰めていく。
「じゃあ、今からさ……♡ 私たちが出演した、エッグい同人AVを一緒に観よっか♡?」
「先輩が私たちに隠れてスマホでコソコソと観ようとしてた、あのAVですよ♡」
ニヤニヤと笑う二人は、何故か藤丸のスマホを床に放り投げた。
「え……っ?」
驚く彼に、立香は懐からディスクケースを取り出すと、目の前で振って見せる。
「ねぇ、藤丸……♡ これ、何だと思う……♡?」
そのケースを見た藤丸は、ごくり、と生唾を飲み込んだ。
「先輩も何となく察してるとは思いますが、教えて差し上げますね♡ これは、先輩が私たちに内緒で観ようとしていた同人AVの【無修正版】ですよ……♡」
愉悦に満ちた表情で、マシュが告げる。
「実は藤丸がスマホでチェックしてた製品版は編集とか修正がすっごく入っててさぁ……♡ 私はよく分かんないんだけど、売る側は色々基準とか守らなきゃいけないルールが多いみたいで、カットしなきゃいけないシーンがたくさんあったんだよ……♡」
立香は藤丸の精神に揺さぶりをかけるように、わざとらしく説明する。
「つまりですね……♡ このディスクに記録されているのは、過激でエグいシーンに一切手を付けていない、編集も修正も加えられていない、本物の無修正版だということです……♡」
「正直な話、これを観たらさ……♡ 藤丸の精神、完全に崩壊しちゃうかもね……っ♡」
「そ、そんな……っ!!」
絶望を孕んだ目で見る藤丸に、二人はニヤリと嗤う。
「これには音声部分にも一切修正が加わってませんからね……♡ 他の男の人たちのちんぽ欲しさに、先輩のことを名指ししながら酷いこと言ってるんですよ……♡」
「藤丸が今まで一度も耳にしたことない過激な言葉もいっぱい言ってるからね……♡ 普通のAVなら修正されてるようなところも、そのままだからさぁ……っ♡ 多分、今までにないくらい絶望するんじゃないかなぁ……♡」
「うぅ……っ!ああっ、ううぅっ!」
マシュと立香から告げられた言葉を聞いて、藤丸は泣きそうな顔で嗚咽を漏らす。しかし、その反応を見て二人はさらに追い打ちをかけるように言葉を続ける。
「あはっ♡ 今になって怖くなっちゃいましたか♡? でも、もうダメですからね♡ 貞操帯を勝手に外したくなるくらい、この作品を観たがってたんですから、このまま観ないと不公平ですよね……っ♡?」
「そうだね……♡ それに、嫌だって言っても、私たちが止めることは絶対に出来ないからね……っ♡ だって、元はと言えば、藤丸が悪いんだからさ……っ♡」
「そ、そんなぁ……っ!」
絶望する藤丸を尻目に、立香はノートパソコンにディスクをセットする。
そして、動画再生ソフトが立ち上がると、さっそくメニュー画面が表示された。
【キモオタザーメン中毒のマシュちゃんと立香ちゃん♡〜寝取られマゾの彼氏に送る絶望ビデオレター♡〜】
そのタイトルを見ただけで、藤丸は興奮と絶望のあまり過呼吸を起こす。
「はっ、はっ、はっ、はっ……!」
「うふふ……っ♡ タイトルを見ただけでそんなふうになっちゃったらさぁ……♡ 本編見てる最中に藤丸、本当に発狂しちゃうかもね……っ♡」
「それどころかショック死しちゃうかもしれませんね……♡ ちなみにこのタイトルは立香せんぱいと一緒に頑張って考えたんですよ♡」
「ふふ……っ♡ そうだね、マシュと一生懸命考えたんだよね……♡」
再び二人が笑い合う中、藤丸はガクガクと震えながら嗚咽を漏らしていた。これから数時間、自分宛てに送られてきた地獄のようなメッセージを観なければならないという恐怖が、彼の精神を蝕んでいく。
しかし、そんな藤丸に追い打ちをかけるように、二人は追い打ちをかけるように言葉を次々と投げかけてきた。
「あっ♡ そういえば、言い忘れてました♡【製品版】は約1時間半ほどでしたけど、この【無修正版】はその倍の3時間ほどありますから、覚悟してくださいね♡」
「しかも、途中でNGシーンとか編集でカットされた没シーンも入ってるからね……♡ お楽しみにしててよ♡」
その一言だけで精神が完全に追い詰められたのか、彼は涙を流しながら恋人たちに懇願する。
「やめて……っ、やめてくださいぃ……っ!無理、絶対、死んじゃう……っ!!お願いします、お願いします、もうやめてくださいぃ……っ!!」
しかし、その言葉を聞いた二人はニヤリと笑みを浮かべると、今度は彼の耳元で囁くように言った。
「……でも、藤丸先輩の粗チン……♡ ピクピクって硬くなってきてますよ……♡」
「……良かったね♡ 久しぶりに勃起できて、嬉しいよね……っ♡」
「う、うぅ……っ!ううぅっ!!」
藤丸は絶望に打ちひしがれながらも、心臓の鼓動はどんどん速まっていく。
「ふふ……っ♡ 藤丸先輩の粗チン、すごく震えてますね……っ♡ 無修正版なんて観たら水みたいに薄い精液が、先輩の粗チンから垂れ流しになっちゃうかも……♡」
「ノーハンドマゾ射精キメまくって……♡ そのままテクノブレイクで死んじゃいそうだね、あはは……っ♡!」
「あ、ああ……っ!ああ……っ!!」
恋人たちの意地悪な言葉責めに、藤丸の粗チンはビクビクと跳ね上がり、カウパー液を垂れ流し始める。
「じゃあ、再生しようか……っ♡ 藤丸をたっぷりと絶望させてあげる……っ♡」
「楽しんでくださいね……っ♡ 惨めで可哀想な寝取られマゾの先輩……っ♡」
「う、うぅ……っ!いやだ、いやだ……っ!いやだぁぁあ……っ!!」
藤丸は涙声で訴えるが、二人は背筋が凍るほどに美しく、恐ろしい笑みを浮かべる。そして、立香はゆっくりとマウスを操作し、動画の再生ボタンを押した。
ーーーーー
『キモオタの皆様ぁっ♡ 今日は私たちの変態コスプレショーに来てくれてぇ、本当にありがとうございますぅっ♡』
『ドスケベ衣装を身に纏った私とせんぱいがチンポに媚びるところを見ながらぁ♡ いっぱいシコシコして、濃厚なザーメンを好きなだけぶっかけてくださいねぇっ♡』
画面の中では、下品で卑猥なレオタード衣装を纏った二人が、大量のオタクたちの前で媚びた表情を浮かべながら、手淫を思い起こすようないやらしいダンスを披露していた。
「うう……っ、やめて……っ!お願いします……っ!!」
しかし、そんな藤丸の願いとは裏腹に、動画は続いていく。
そのステージの上にいた一人の男が司会として、二人に向けて質問を始めた。
『それでは、まずは自己紹介から始めましょうかね……お名前は……?』
『私は立香って言いまーす♡ 粗チンでヘタレ童貞な彼氏が、たっぷり鬱シコ出来るように……♡ チンポの大きさと性欲に自信のあるキモオタの皆さんにレイプされる為だけにぃ♡ この同人AVに参加しに来ましたっ♡』
『はいっ♡ 私はマシュですっ♡ 私も寝取られマゾなゴミマゾ彼氏のお願いを叶える為と、欲求不満を解消する為にぃ……♡ キモオタさんたちのオナペットとしてこの撮影に来ましたっ♡』
二人はカメラの前で痴態を晒しながら、快楽と興奮に蕩けた表情を浮かべている。
彼女たちの自己紹介が終わったことを確認した司会の男は、次の質問に移る。
『実は、立香さんとマシュさんの彼氏さんは同一人物らしいという話を聞いたのですが……これは本当ですか?』
すると、二人は一瞬顔を見合わせてから、少し照れた様子でこう答えた。
『はい……っ♡ 私たちの彼氏は……♡ 私たちと同時に付き合ってるくせに、未だに手を出してこない……♡ オスとして出来損ないの存在です……っ♡』
『キスも数えるほどしかしたことないし♡粗チンで♡ 早漏で♡ 寝取られマゾのゴミクズ男です……っ♡』
「うぅ……っ、うぁああ……っ!!」
マシュと立香が彼氏のことをゴミクズ男と蔑む度、藤丸は嗚咽を漏らして涙を流していた。そんな彼の心境に反するように画面上で楽しそうな表情を浮かべたままの二人は、さらに過激な言葉を連発していく。
『しかも、聞いてください……♡ 先輩ってば、私たちのファーストキスも処女も卵子も、ぜーんぶ他の男に捧げてこい……って、お願いしてきたんです……♡ 先輩に貰って欲しかった私たちの大切な処女を……♡ 先輩は自分の性欲を満たす為だけに、台無しにしたんですよ……っ♡』
『本当に気持ち悪いよね……っ♡ しかも、藤丸って……ああ、これ私たちの彼氏の本名ね♡ それで藤丸ってば、私たちのほうから他の男に抱かれてくるって言った瞬間……♡ 粗チンをピクピクってさせてたんだよ……っ♡ キモオタの皆さんは、そんな私たちの彼氏を、アイツをどう思います……♡?』
ニヤニヤと笑いながら、二人の罵倒はどんどんヒートアップしていく。そして、その言葉と共に会場の男たちのボルテージは一気に高まり、怒号のような歓声が沸き上がった。
『それでは、お二人の彼氏さんに……藤丸さんに向けて、メッセージをどうぞ……』
司会の男がそう言うと……
『はーい♡』
『分かりましたぁ♡』
そして、司会の男に言われるがままに、画面の中の二人は恋人に向けてメッセージを残す。
『ねぇ、藤丸……♡ 目を逸らさずに見ててね……♡ 今から私とマシュはぁ……♡ 藤丸よりもずっと雄として優れた、キモオタの皆様の逞しいチンポに……♡ いっぱい、犯されちゃうんだよぉ……♡』
『雄の欲望を煽ることしか考えてないような、露出度の高いコスプレをしてぇ……♡ 身体の外も中もザーメン漬けになって、マゾメスの悦びに浸っちゃいます……っ♡』
『もちろん、避妊なんて一切しないからね……♡ 私とマシュがチン媚びしまくって……♡キモオタの都合の良い肉オナホ扱いされながら、孕み袋に変えられちゃうところを……♡』
『まともに勃起する出来ない、不能紛いの粗チンをシコシコしながら……♡ 私と立香せんぱいが狂っていく光景を脳に焼き付けて……♡ 好きなだけ、負け犬射精キメちゃってくださいね……っ♡』
二人は笑みを浮かべたままカメラの前に向き直ると、画面の向こうにいる恋人に向けて中指を立てた。
『『寝取られマゾのゴミオスはぁ♡ 惨めにマス掻いてろ、ばぁ〜かっ♡」』
ーーーーー
「う、うぐぅ……っ!ううぅっ!!」
ぴゅる……っ♡ ぴゅるる……っ♡
「あはは……♡ 藤丸ってば、本当にお漏らし射精しちゃってるよ……♡」
「ふふっ……♡ まだ挨拶の段階なのに、そんなに興奮しちゃったんですか……♡ でも、先輩……♡ こんなのは序の口ですらないんですよ……♡」
他人が見たら、恐怖で逃げ出してしまうような……そんな笑顔を浮かべながら、二人は藤丸を嘲笑う。そして、さらに追い打ちをかけるように言葉を投げかけていく。
「ねぇ、覚えてる……♡? この無修正版は三時間もあるんだよ……♡」
「動画が始まってからまだ数分しか経っていませんが、もう既に射精しちゃうなんて……♡ この調子だと、本当に死んでしまうかもしれませんね……っ♡ あはは……っ♡」
「あ、ああ……っ!いやだぁぁ……っ!!」
二人の言葉を聞いた藤丸は、顔を青ざめさせてガタガタと震え出す。
しかし、そんな怯える姿を見てもなお、彼女たちは容赦無く話を続けた。
「さぁ、藤丸……っ♡ ここからが本番だよ……っ♡楽しんでいってね……っ♡」
「あははっ♡ 私も楽しみで仕方ありませんっ♡ 藤丸先輩にとっては天国と地獄が混ざったような三時間ですが……っ♡ 存分に楽しんでいってくださいね……っ♡」
「あ、ああ……っ!!いやだ……っ!!お願いします……っ!!もう許してくださいぃ……っ!!」
絶望的な表情を浮かべたまま、藤丸は泣き叫ぶように懇願する。しかし、そんな彼の願いを聞き入れるような二人ではなかった。
「大丈夫だよ……♡ 藤丸が死んじゃったら、私とマシュもすぐに 後を追ってあげる♡」
「死んだくらいで、私と立香せんぱいから逃げられると思わないでくださいね……っ♡」
二人はそう言って笑い合うと、再びパソコンを操作し始めた。
ーーーーーーーーーーー
『キモオタの皆様ぁ〜っ♡ あのゴミオスの薄いザーメンよりも濃厚なザーメンを私たちの恵んでぇ〜っ♡ その為なら、私たちはどんなコスプレでもしますからぁっ♡ ほらほらっ♡ マシュも恥ずかしがってないで、私と一緒にチン媚びしよっ♡ キモオタ様たちをいっぱい興奮させて、金玉フル稼働させてあげないと……♡』
『は、はいっ♡ 分かりましたせんぱいっ♡』
二人の言葉に、会場からは凄まじい歓声が湧き上がる。そして、マシュと立香はガニ股になると、両手を頭の後ろで組み、下品な淫語を叫びながら激しく腰を振り始めた。
「見てみてっ♡ 私のスケベなデカパイ♡ 意気地無しの藤丸はチラチラと盗み見るだけだったけどぉ……っ♡ キモオタの皆様はあんなヘタレとは違うよね……っ♡ 私の身体を好き放題にして、欲望のままセクハラしてくれるよねぇ……っ♡」
「情けない先輩と違って……♡ 私と立香せんぱいのこと、好きなだけ視姦して下さって構わないんですよ……っ♡ ほら見て下さいっ♡ 私たちをおかずにシコって欲しいんですぅ……っ♡」
二人はガニ股のまま腰を前後に揺らし、濡れた秘所から垂れ流している愛液を飛び散らしながら、カメラの前で淫らに踊る。そのあまりにも卑猥すぎる姿に、会場中のキモオタたちは一斉に盛り上がり始め、熱く反り立った肉棒を扱き始める。
そんな画面の中の盛り上がりに対し、その光景を見ることしか出来ない藤丸は、ボロボロと涙を流しながら嗚咽を漏らす。
「ああああああっっ!! やめでっ……! やめてくれ……っ!!」
「……嘘つき……っ♡ 本当は止めて欲しくない癖に……っ♡ 私とマシュが大勢のキモオタたちに汚されるところが見たいんでしょ……っ♡」
「私と立香せんぱいに罵倒して欲しいんですよね……っ♡ ドスケベで低脳なマゾの寝取られマゾ野郎って……っ♡ キモオタ以下の存在として扱き下ろして欲しいんですよね……っ♡」
「ああっっ!!ち、ちがう……っ!違うぅぅっっ!!」
二人が言葉責めをする度に、藤丸は悲痛な叫び声を上げる。しかし、彼の言葉に反して股間の肉棒は、二人の淫猥な姿に反応し、ビクビクと痙攣しながらカウパー液を流し続けていた。
「この撮影に参加してたキモオタたちのチンポ……♡ どれも藤丸とは比べ物にならないくらい、大きくて……っ♡ 逞しかったのぉ……っ♡ 金玉の大きさも張りも……♡ 臭いの強さも……♡ 藤丸なんかじゃ一生勝てないって、オスとしての格が違うって理解しちゃったんだぁ……っ♡」
「……つまり、先輩はぁ……♡ 画面の向こうのキモオタさんたちよりも、雄として劣っているってことなんです……♡ 」
「あぁぁっ!やだぁぁっ!! ぐすっ、いやだぁぁっっ!!」
二人の嘲笑交じりの言葉に、藤丸は発狂したように叫び出す。
そんな彼をさらに追い詰めんばかりに、画面上では数人の男たちが我慢の限界を迎えたのか、下半身を露出させたままマシュと立香の側へと近寄る。
「ねぇ、見てっ♡ 数人のキモオタたちがチンポをシコシコしながら、ステージの上に来たよ……っ♡」
「私と立香せんぱいがザーメン塗れにされちゃいますよぉ……っ♡ キモオタさんたちの専用のオナペットから、使い捨てのティッシュにクラスチェンジしちゃうところ……♡ しっかり目に焼き付けてくださいね……っ♡」
「〜〜〜っっ!!」
二人の言葉を聞いた瞬間、藤丸は目を見開く。しかし、そんな彼の心境など気にも止めず、画面の中の男たちは肉棒を彼女たちに向けて突き出した。
『ちょうらいっ♡ 藤丸よりも逞しい、チンカス塗れの極太キモオタチンポちょうらいっ♡ 特濃ザーメンでマーキングして欲しいのぉっ♡!』
『わ、私にもお願いしますぅぅ……っ♡ 先輩なんか比べ物にならないほど濃厚な精液で、私の顔面を染め上げてくらしゃいいいいっっ♡!』
「っ! や、やめ……っ!」
藤丸の絶叫など届くはずもなく、二人は無数の男達の肉棒に囲まれる。そして……
『れろれろれろれろぉっ♡♡ キモオタザーメンお恵みくらしゃい♡ じゅるっ、れろっ♡』
「私の口マンコもぉっ♡ ぐぽっ、ぐぽぉっ♡ ちゅっ、ちゅぱぁっ♡」
二人は媚びるような笑顔を浮かべながら、男たちのペニスを口に含む。そして、そのまま頬を窄めると……
『ジュルルルルルッッ♡♡!!んぶぅっ♡ ジュゾゾゾッッ♡♡!!』
『ジュロロロロロッッ♡♡!!おごぉっ♡♡! ジュポジュポッッ♡♡!!』
喉奥深くまでペニスを咥え込み、激しく頭を振る。その度に、口内に溜まった唾液が下品な音を立てるが、そんなことはお構いなしの二人は他の男の肉棒にも奉仕するために、数本の肉棒を交互に咥えていく。
「あ、あぁっ!ま、マシュぅぅ……っ!りつかぁぁ……っ!」
涙と鼻水を垂らしながら、藤丸は必死に画面の中の二人に呼びかける。だが、二人からの返事はなく、代わりに下劣な男たちの荒い息と卑猥な水音……そして、恋人たちの妖艶な喘ぎ声が響き渡るだけだった。
『ちんぽちんぽちんぽキモオタチンポぉおおおおおっっ♡♡!!おおっっ♡ しゅごいっ♡ しゅごいのぉおおぉおぉおぉぉおおっっ♡♡ ぐぽぐぽぐぽぐぽぉぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおっっ♡♡!!』
『こんなのあたまばかになっちゃいましゅっ♡♡!!あのヘタレどーてーのことなんかわすれるくらいしゅごいのぉぉおぉおおっっ♡♡!!』
「うぅっ!ぐすっ、ひぐっ、うぅぅっっ!!」
二人の卑猥な言葉を聞くたびに、藤丸の心には深い傷が入り、彼の心は限界を迎えつつあった。
しかし、それでも彼の股間は熱く張り詰め、小刻みな振動と共にさらさらとした透明な液体を吐き出している。
「あはは……っ♡ ねぇ、藤丸ぅ……♡」
「また精液……♡ お漏らししちゃいましたねぇ……っ♡」
「ううぅっ!そ、そんな、ことぉ……っ!」
画面に釘付けのまま、否定の言葉を口にしようとする藤丸だったが、そんな彼を嘲笑うかのように画面の中の二人の言葉は続いていく。
『じゅぷっ♡ 藤丸見てるぅ〜っ♡ 恋人の喉まんこがキモオタ専用の肉オナホになってるところぉ♡』
『じゅぷぷぷっ♡ 私の顔もぉ〜っ♡ りつかせんぱいの顔もぉ〜っ♡ キモオタさんたちのチンポに包囲されてますぅ〜っ♡ じゅるるるっ♡♡ ずぞぞぞっっ♡♡!』
「〜〜〜っっ!!!」
恋人の二人の淫らな姿を見せつけられて、ついに藤丸の理性と精神が崩壊する。そして、彼は自らの手を下半身へと伸ばし、親指と人差し指で自らの粗末な陰茎を摘みむと、そのまま激しく刺激し始めた。
「ああっ、ああっ!!」
あまりの快楽に意識を失いかけるが、それでも藤丸は手を止めようとしない。それどころか一心不乱に指で陰茎を器用に扱き続ける。
「あはははははっっ♡!イケっ♡!壊れちゃえっ♡! ゴミ精液コキ捨てろっ♡!」
「負け犬射精キメちゃってくださいっ♡! 出せっ♡ 粗チンからカスザーメン出せっ♡! 空になるまで無駄撃ちしろっ♡!」
「ああああああああああっっっ!!」
画面の向こうで卑猥に乱れ狂う二人と、現実世界で罵倒の言葉を浴びせてくる二人。
その事実が藤丸の興奮を極限まで高めていく……
「あっ……出るっ、出ちゃうぅっっ!!」
射精宣言をする藤丸……そして、そのタイミングに合わせるかのように……
ぶびゅるるるるるるるるるるるっっっ♡♡♡!!!
『おっひぃいいいいいいい♡♡!?!? 濃厚キモオタザーメンキタァああああああああっっっ♡♡!!』
『イキましゅっ♡♡!! キモオタさんたちにマーキングされながらイっちゃいましゅううぅっ♡♡!!』
男たちが吐き出した大量の精液によって二人の恋人の顔が白く染め上げられていく様子が、藤丸の目を通して彼の脳裏に焼き付いた、次の瞬間ーーーーーーーーーー
ぷっしゃああああああっっ♡♡
「いぎぃぁあああああああっっ!?!?」
鈴口から吐き出されたのは精液ではなく、透明な潮だった。だが、それでも藤丸にとっては今までで一番激しい絶頂だったのか、彼を身体を激しく痙攣させながら白目を剥いていた。
「あはっ♡ 見てよ、マシュっ♡ 藤丸ったら、女の子みたいに潮吹いてるよっ♡」
「ふふっ♡ 本当ですねぇ♡ 惨めすぎて笑えちゃいますよ……っ♡」
「あ……ぁ……っ」
意識を失った藤丸はバタンッ!という音を立て、そのままベッドの上へと倒れ込む。
そんな彼を見下ろしながら、マシュと立香は悪魔の様に笑い続ける。
「あはは……っ♡ 失神しちゃったね……っ♡」
「はい、とても無様な姿です……っ♡」
気絶した恋人の姿を見た彼女たちは、パソコンを操作して動画の再生を中断する。
「ねぇ、マシュ……♡ 動画の続きは藤丸が起きてからにしよっか……♡?」
「はい、そうしましょう……っ♡ その方が、もっと面白いことになりそうですから……っ♡」
二人は楽しそうに言葉を交わすと、それぞれの手を藤丸の頬へと伸ばして、ゆっくりと撫でる。
「藤丸……♡」
「藤丸先輩……♡」
ちゅっ♡
「明日はもっと罵倒してあげるから♡」
「今日よりも壊してあげますからね♡」
そして、歪み切った笑みを浮かべながら、藤丸の唇にキスを落とすと……
先程までの言動と行為が嘘に見えてしまうかのように、恋人を優しく抱きしめるのだった……