黒人にナンパされたニ乃は黒人彼氏好みの専用孕ませペット彼女 作:オッパイは正義マン
第8話
私はダニエルの子供を孕んだ。このことを私のパパに伝えたが、せっかく授かった命だから責任持って産みなさいと言われた。
パパに許可をもらえるなんて以外だった。てっきり私は怒られるものかと思ったけど。
産むときはパパの病院で産むことに決まった。
一花、三玖、四葉、五月の姉妹達は私とダニエルの恋愛を応援してくれた。いつでもサポートしてあげると言ってくれた。
もつべきものは大事な姉妹達と親であった。
上杉にはまだこのことは言ってはない。ダーリンに止められているからだ。他の男と話すだけでもダーリンは嫌がった。そういう独占欲の強い所に私はダーリンに惚れていた。
「私は、私にとってダーリンは――むぎゅ!?❤❤❤❤」
私……ダーリンにキスされてる?
強引に抱きしめられて、強引に唇奪われて。
こんなの……逆らえるわけ、ないじゃん。
私は目を閉じて、ダーリンの唇の感触に浸ることしかできなかった。
頭の中までトロトロに溶かされるみたいな。
大好きな人との触れ合いだから。
「んっ……❤❤❤❤ちゅ……❤❤❤❤すきっ、大好き……❤❤❤」
「俺も、俺もだ、ニ乃。だからさ、本来なら逆なんだろうが、、。言い訳にしかなんないけど……コレ……」
ゴソゴソとかばんからなにか小さな箱を取り出すダーリン。
私の目の前でパカッと開けて、中身を差し出す。
それは――。
「えっ、それ……指輪……? キレイ……」
「昨日じつはなニ乃に指輪買って来たんだ。」
「私のために……?指輪買ってきて来てくれたの?」
理解が追いつかない。
脳がパンクして、何も考えられない。
ただ胸からこみ上げる気持ちが全身を満たす。
「銀に宝石を散りばめた婚約指輪エンゲージリングなんだ。お前の瞳に似てて、ピッタリだと思った。なあ、ニ乃。この指輪、受け取ってくれるか?」
「……うん……❤❤❤❤❤❤うんっ……❤❤❤❤❤❤❤❤」
わからない。
何もわからない。ダーリンの言葉も全然わからなかったけど。
ただ私は、必死で頷いた。
ダーリンは優しく私の左手をとって。
ゆっくりと、薬指に銀の指輪を通してゆく。
「すごい……ピッタリ❤❤❤❤ダーリン❤❤❤一生忘れられない思い出になるわ❤❤❤❤」
「後な、これ赤のチョーカー。ニ乃に似合うかなと思って。ニ乃は俺の牝犬なんだと他の雄に分からせてやろうとな」
その指輪はまるであつらえて作られたみたいに私にピッタリとハマって。赤のチョーカーも一緒に首にハめてもらう。やだもう、涙が溢れてきた。
「ㇶグっ………、嬉しい…………❤❤❤❤ダーリンにこんなにも想って貰ってぇ❤❤❤❤うわああああああ…………んちゅ………❤❤❤❤ちゅ❤❤❤❤❤」
「泣くな。せっかくの可愛らしいニ乃の顔が勿体ない。俺の前では笑っていろ。」
私の涙を舐め取り、私にキスをしてくれる。ダーリンとのキスが一番好き。
「うんッッッッッ❤❤❤❤❤だ〜いすき❤❤❤❤❤ダーリン❤❤❤❤」
私はちゅちゅとダーリンへの愛が溢れ出してダーリンにキスの雨を降らせていた。