※この作品はR-18です。

フリード神父に転生したのでアーシアたんにエッチしたい♡   作:エチエチ神父

1 / 14
アーシアたんハスハス♡


脱チェリーをした強姦魔

 ハイスクールⅮ×Ⅾというアニメを知っているだろうか? まあ、知っているよね。

 今まで主人公=カッコイイものという俺の固定観念を蹴っ飛ばしたエチエチアニメだ。

 

 そんなアニメに登場するキャラの1人でもあるイカレた狂人で有名なフリード神父に俺は転生してしまった。

 確かにハイスクールⅮ×Ⅾのキャラの中でも割と人気のあるキャラなのだが、物語の前半はともかく後半なんてヤムチャパイセンと言いそうなくらいかませ犬ポジションに収められたキャラに転生させられるなんてオレちゃんガビーン! とショック!? 

 

 ですがそんな逆境を乗り越えるのが主人公ォ!! そりゃ頑張りましたよ! 下級戦士だったカカロットに完全に追い抜かれたベジータ君並みに修業しましたよ。

 それこそ単行本8巻ぐらい出来るぐらいにね♪ 

 

 お陰でオレちゃんの戦闘力はリアル53万クラスまでいっちゃいました! 

 ぶっちゃけそこいらの名無しの下級神くらいなら普通にぶん殴って勝てるフィジカルモンスターになっちゃったんだよね~♪ 

 

 んで、そんな強力な力を周りのクズな大人共に知られない程度に悪魔や堕天使とか凶悪犯罪者を単独撃破しまくってたら、あだ名に殺戮の天使っていう素敵なお名前をプレゼントされちゃいました♡

 

 ほら、オレちゃんってこんな感じだけど一応は神父様だからね。主に使用するのは光の力とかだからさ、力を隠して舐めプしてるだけじゃ暇だから魅せプもしようと思って光の翼を創ったり飛ばしたり爆発させたりしてたらそう呼ばれちったんだよね。

 

 そんで~、大人共が俺のことを天から祝福を受けた聖人の生まれ変わりだとかなんだと色々と都合のいい存在に仕立てあげてしまおうとしたからカッチーン! ときて衝動的に汚職やらセクハラを働いてた聖職者のお偉いさん方を文字通り吊し上げにしちったんだよね。

 

 勿論、証拠とかそういうのを用意するのは面倒だったんで天罰と身体に聖剣で刻み込んだった。

 

 まあ、当然のことながらそんな大それたことをしたオレちゃんは教会を永久追放の身にされ、お尋ね者として全国に指名手配されちゃったんだよね。

 

 そんなオレちゃんも今年で17歳っす! 思春期真っ只中の青少年がいつまでも童貞なのはいただけねぇ! 

 

「そろそろタイトル回収とかするべきだと思うですけど、そこんトコロどうすっかレイナーレの姐さん!」

 

「相変わらず脈絡の無い会話をするのは止めてくれないかしら?」

 

 心底嫌そうな顔を隠そうともせずにオレちゃんに苦言を申し出てくるレイナーレの姐さん。

 だがすんません姐さん。オレちゃんのこの性格はもう完全に修業の過酷さでトチ狂った結果なので諦めてください。

 

 そんなことよりも、そうこの場にはレイナーレ姐さんがいる! 

 つまり、教会から追放され魔女の汚名を着せられたアーシアたんが我が駒王町にやって来るってわけですけい! 

 

 何を隠そうオレちゃんが前世のアニメキャラで嫁と公言したのはレム、セイバー、いろはす、そしてアーシアたんだ。

 オレちゃんのこの忌まわしき童貞も捨てるならばアーシアたんがいい! という願望から風俗店にも行かずに宝物のように大切に取っておいたのだ。

 絶対にあの変態主人公野郎に奪われない意地と覚悟が今の俺にはある!!! ドン!!! 

 

 ワンピース的な効果音も出してオレちゃんのオレッちはもうハッスルハッスル状態ッスよ! 

 

 さ~て、もう空港に来ているアーシアたんのお迎えに選ばれた(脅して)オレちゃんが向かったら、そこには太陽を後光にした金髪碧眼の美女が立っていた。

 

 女神かな? 女神じゃないよオナホ嫁だよ! 

 

 危ない危ない。画面越しで慣れていなかったら、思わずここで押し倒してドッピュンしちゃってたよ♪ 

 

「やあ、君がアーシア・アルジェントかな? 俺は君を迎えに来たフリード・セルゼンだ。さ、悪いけど送迎用の車は無いが道案内がてらにこの街の観光ガイドくらいは務めるぜ♪」

 

 一体お前は誰だ!? と叫ぶ者もいるかもしれんが、オレちゃんだって未来のオナホ嫁を手に入れる為に紳士の面の皮を被るくらいなんてことないぜ! 

 

 今は空港という人の目がある場所だしな。下手にいつものキャラで周りに警察でも呼ばれちゃマズい! 初夜を迎えるのに支障をきたしたくはないのだ。

 

「えっと、フリード神父様ですね。私のことはアーシアと気軽に呼んでください」

 

 ニッコリと微笑むアーシアたんに股間のうずきが高まるがここは我慢だ! 

 興奮でフゥーフゥー! と息が荒くなってしまうが純粋なアーシアたんはちょっと日光を浴びすぎて熱くなっただけという言い訳でコロッと騙されてくれちゃいました。

 

「そんじゃ行こうかアーシアちゃん。教会まではある程度距離もあるし、どこかでお茶でも楽しみながらゆっくりと観光でもしよっか♪」

 

「はい!」

 

 はいカワイイ♪ こう純粋無垢な笑顔で信頼度100%の顔で迫られる。これに興奮しない男はゲイか不能か性欲皆無設定のクール系キャラのみである。

 当然、イカレキャラのフリード神父様はもうフル勃起しますた! ここに来る前にトイレで念の為にチンポジを修正してなきゃズボン越しに主砲をアーシアたんに向けてたね。

 

 それからは至福の時を過ごしたさ、いわゆるデートってやつだ。

 な~に、メインディッシュをいただく前の前菜ってことだよワトソン君。

 

 初めてのゲーセンに初めてのマクドナルド、そして初めての異性とのベッドイン♡

 デートを終えて教会に戻り次第、アーシアたんのお部屋にご案内した直後に後ろからアーシアたんをベッドの上に押し倒して仰向けに寝転がした後、覆いかぶさるようにオレちゃんもベッドインする。

 

「えっと? あのフリード神父様?」

 

 ああ♡困惑しながらもチワワみたいに怯えた可愛らしい顔で見んなよ! 

 そんな顔で見られたらコッチも……

 

「興奮し過ぎて壊したくなっちゃうだろ♪」

 

「ひゃん!」

 

 少々強めに胸をまさぐるとアーシアたんが艶めいた声を上げた。

 ぷにっとした美乳と呼んで差し支えないアーシアたんのお胸が俺の手で形を変えていく様にもう俺の股関の性剣エクスカリパーはいつでもビーム発射可能だぜ!! 

 

「なんでこんなことされるか不思議かいアーシアたん?」

 

「……??」

 

「ああ……、本当に分かってないんだ。まあ、そうだよね。教会の連中に蝶よ花よと育てられた純粋無垢なアーシアたんには分かんないんだ。男って生き物が性欲に生きる獣だってことが……」

 

 そういう女の子に性の快感ってのを教え込むのが俺的に超興奮しちゃうんだよね♪ 

 勿論、布石は既に打っておいた。デート中のマクドナルドでアーシアたんが飲むジュースの中にちょびっと強力な媚薬を混ぜ込んでたんだよね。

 

 だからいきなり胸をまさぐられても喘ぎ声が出るくらいに身体が敏感になっちゃてんだよな。

 何も分からずに異性から与えられる未知の快感に身を震わせながらベットのシーツを強く握り締める。

 

「良い反応だ。なら、ここもそろそろかな……?」

 

 身悶えるアーシアたんの股の間にゆっくりと這うように手を差し込んでいく。

 

「いや! ダメですフリード神父様!!?」

 

 必死になって俺の手を止めようと全力で抵抗の意思をみせるが、下級なら神すら殴り飛ばせる理外の腕力を持つフリードにとってアーシアたんの抵抗は逆に加虐心に火をつける結果にしかならなかった。

 

 クチュっという水音と共にアーシアたんの秘部に俺の指がずぶずぶと入り込んでいく。

 

「ひゃん!?」

 

 可愛らしい声とは裏腹にアーシアたんのアソコはグニョグニョと中に入り込んだ俺の指を凶悪なまでにくわえこんでくる。

 

「やべぇ~、なんだこのエロマンコは……。こんなにおつゆもだくだくにしといてダメは通用しないよ」

 

 アーシアたんのマンコから抜いた愛液塗れの俺の指を舐めまわしながら、俺の股下で小動物のようにうるんだ目でコッチを見るアーシアたんの服を丁寧に脱がしていく。

 

「やあ! ダメですフリード神父様! こんなこと主はお許しには……」

 

「大丈夫だって、主は寛大な御方だからね。俺は主の教えに沿って生き続けてきたんだ。たった一回の間違えくらいは寛容に許してくれるさ♪」

 

 とても今から性犯罪を犯す輩には到底見えない笑顔でそう言い放つフリードにアーシアは言い知れぬ恐怖を抱いた。

 それと同時に下腹部から湧き上がるキュンとした謎の幸福感に困惑を覚える。

 

「それじゃ、俺も服を脱ごうかな」

 

 シュルシュルと着ている神父服を脱ぎ捨てると、その下から無数の傷跡と鍛えられた男らしいガッシリとした体格が現れた。

 

「ッ!」

 

 生まれて初めて目にすると異性の特徴的な裸体に声を詰まらせるアーシア。

 だが、それ以上に彼女は傷だらけのフリードの体に目を奪われ、無意識にかその傷跡に触れて優しく癒すように撫で上げる。

 

「──ッ、へえ、そんな顔でこんなことしちゃうんだ」

 

 今にも犯されそうになっているというのに、聖母のような優しい顔で慈しむように自身の傷だらけの体に触れるアーシアの腕を握り締め、その行動に固まってしまったアーシアの唇を優しく、されど強引に舌を入れて奪い取る。

 

「ッ!! んぅ♡」

 

「──ップハ」

 

 数秒か数十秒か分からないが、長く短いキス終え口を離してアーシアの顔を覗き込むと紅葉のように頬を真っ赤に染め上げ、先程までの聖母のような優しい顔つきではなく、性に戸惑いそして期待している女の顔つきに変貌していた。

 

「本来なら前戯とかで濡らすのが正しいんだけど……、これなら必要ないかな」

 

 アーシアのおマンコは既にトロトロにふやけきっており、ベッドはアーシアの垂れた愛液でドロドロに汚れていた。

 

 クパァと指でそのマンコを拡げると、それだけで達したのかビクッ! と腰を浮かせてビュッビュッと潮を飛ばした。

 

「ああぁん♡」

 

「いくら媚薬の効果で感じやすくなってるとはいえ、こんなレベルで達しちゃうなんてアーシアたん可愛すぎでしょ……」

 

 冷静なふりを続けようとしたフリードも興奮を隠しきれず息を多少荒げながらずっと我慢させ続けていたチンポをアーシアのマンコに押し当ててこすりつける。

 

「ほら、よ~く見なよアーシアたん♡ 今から俺のコレでアーシアたんの初めてを奪っちゃうからね♪ 一生消えることの無い傷をつける俺のチンポの形を忘れんなよ!」

 

 見せつけるようにギンギンにデカくなったチンポをマンコの前で犬の尻尾のように振り回すと、アーシアは本当に危機感を覚えたのか、必死になって俺を突き離そうと手足をバタバタと暴れさす。

 

「だ……め……です。そこは……処女は本当に好きな人と……」

 

「なら、俺を愛せ……」

 

 しかし、無情なことにアーシアの必死の抵抗もフリードを喜ばす結果にしかならず、アーシアを抱きしめる形でヌチョリとチンポを挿入し、アーシアの耳元で命令するかのように自身を愛せと口にする。

 

「んっぎぃ! あっ……はぁ……♡」

 

 フリードに無理矢理処女を散らされたアーシアはマンコに走る痛みと、それを凌駕する快楽に熱い吐息混じりに喘ぎ声を漏らすのだった。

 

 




こんなの…アーシアたんがかわいそうだよねぇ…!(泣)

次回の展開は?

  • フェニックス編
  • エクスカリバー編
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。