フリード神父に転生したのでアーシアたんにエッチしたい♡ 作:エチエチ神父
昨日は素晴らし……コホン! 酷い目に会いました。フリード神父は失礼にもノックもせずに乙女の私室に入って来たと思えば、む……無理矢理あんなことを……。
ここから先を思い出してしまえばまた私の秘所が濡れてしまいそうになります。
まだ股の下がジンジンしますが、立ち上がれない程では……。すみません、噓でした。
起き上がろうとしたら腰が痛くて立ち上がれませんでした。
「うぅ……、どうしてこんなことに……」
は……初めての……そのエッチな事に私も最初は戸惑ってしまいましたが、途中から気持ち良さに負けて……その……自分からフリード神父におねだりしちゃったりして……キャッ!
あの破廉恥な自分の姿を思い出してしまい頬を赤く染めるアーシアだが、その時コンコンとノックする音が聞こえてきた。
「は、はい! 起きてますので、入ってきていいですよ!」
直前までエッチな事を考えていたからか、慌てて誰なのか確認することなく入室の許可を出すアーシア。
ガチャリと扉を開けて入ってきたのは、昨日の夜に自身を散々辱しめた張本人であるフリード神父だった。
「おっはよ~♪ 昨日はぐっすり眠れた? 初めての日本に戸惑って寝付けないか心配だったけど、昨日はす~ぐにぐっすり眠れたようだし心配無用だったね♪」
「フ、フリード神父!? もしかして、また……その……?」
部屋に入ってきたフリードの姿を見て、毛布で裸のままでいる自分の身体を隠すアーシア。
昨日と全く同じ行動だが、今度はフリードは乱暴にアーシアが巻いている毛布を剝ぎ取ることなく、片手に乗せてたトレイを部屋に置かれているテーブルにそっと置いた。
「流石に昨日やったばっかりで朝から性行為に及ばねぇよ。どうせ、昨日は結構激しくしちゃったから動けないだろうな~って思って朝食作ってきたから持って来ただけ」
テーブルに置かれたトレイの上をよく見ると、作り立てだとハッキリ分かる湯気の立ったベーコンエッグとトーストが並べられてあった。
湯気と共に漂ういい匂いの香りが鼻につく、それと同時にきゅるるるっと可愛らしい腹の虫が鳴く音が部屋中に響く。
「あ……あう……///」
「ああ、大丈夫大丈夫。笑わないよ。そ・れ・に、昨日はもっと恥ずかしいアーシアたんの姿を見たわけだしね♪」
「だ、だから! それはフリード神父が!!!」
「はいはい。オレっちがわる~ございやした♪」
その一切悪びれない態度のフリード神父は、意地悪そうにトレイを持ったままベッドの周りをグルグル歩く。
こ……これは酷い拷問です。お腹が減って辛いのに、こんないい匂いの食事を持ったまま周りをうろつくなんて……。
「も~、分かりました! 昨日のは私がエッチなだけです! だからそんな意地悪しないでください、フリード神父!」
「ん~、よく言えました。温かいウチに自白できて良かったね♪ ちなみに、トーストにはジャム派? それともバター派?」
このエロシスターが早々に自白してくれたおかげで、オレちゃん特性朝食もほっかほっかの湯気が立っている状態で食べさすことが出来た。
まだ腰が痛いようなのでベットに座らせてオレちゃんが食べさせてあげてる。
「ほれ、あ~ん♡」
「あ、あ~ん」
食べやすいようにベーコンを一口サイズに切ってフォークであ~ん♡してやると、照れたようにハニカミながらもパクついてくれた。
エッチな顔も好きだが、こういう愛らしい女の子らしい顔も大好きだ。
「朝飯も終わったし、アーシアたん。腰が痛くて立てないんでしょ?」
「ええ……。その、昨日のアレが原因で……///」
「オレちゃんに任せてよ♪ さあ、アーシアたんはベッドの上に寝た寝た♪」」
朝飯を終えてアーシアたんをベットの上にうつ伏せで寝かしたら、オレちゃんが上に乗って気持ち~いいマッサージをしてやる。
「ほら、こんな風にギュ~ッ!!と腰をブッ壊す感じで!!!」
「ああっ!!!いぎっ……!いた……痛くないですから! 私全然大丈夫なんですぅ!!!」
痛みで悲鳴を上げながら手足をバタつかせ、必死にもがこうとするが、既にマウントも取られ身動きが取れないアーシアはなすすべもなくフリードからのマッサージを受ける。
「大丈夫大丈夫♪ 痛いのは最初だけだから、途中から段々と気持ちよくなってくからね♪」
「うそウソ噓! こんなの全然気持ちよく……。アッ♡噓!?」
最初は骨が折れそうなくらい痛かったのに、体が柔らかくなってきたからなのか、だんだん痛みが消えてきて快感が湧いてきた。
身体もだんだんと暖まってきてるような感じがしだし、凝っている場所を的確にもみほぐされていく。
最初はマッサージにかこつけて昨日みたいなことをされるのではないかと警戒してしまいましたが、やっぱりフリード神父はそんなに悪い人じゃないのでしょうか?
「おっ、ちゃ~んと気持ちよくなってきたようだね。なら、こっから本番だ!」
フリードは懐から怪しいピンク色の液体の入った瓶を取り出すと、それを手に垂らしてアーシアの体に塗りつけていった。
「ひゃぁ!? ん゛んぅあ゛あ゛あ゛♡♡♡下から!? お腹を挟まないでぇ!!」
肩から下を塗りたくったら腰を浮かしたので、子宮を挟み込むように腰をぐっ! お腹をギュッ! と圧迫するマッサージで感度を上げる。
しかも媚薬でオイルマッサージみたくなってるから余計に感じやすくなっている。このままポルチオイキ寸前まで追い込んでから、今度は脇へと手を伸ばす。
「あひゃ! そ……そこダメですフリード神父! く……くすぐったいです!!」
「ほぉ~、そうかそうか♪ なら、アーシアたんがも~っと笑えるようにくすぐってやるぅ!!」
「あひぃ~♡だ……ダメ……、それ以上くすぐられたら頭バカになっちゃいまひゅ~!?」
「そりゃダメだ! アーシアたんはエッチな事でバカになって欲しいからな♪」
はぁはぁと息絶え絶えなエッチなアーシアたんから離れ、媚薬で濡れ濡れな体を用意していたタオルで拭いとっていく。
正直、今この場で服を脱ぎ散らかして狼のごとく襲い掛かりたい衝動に襲われるが、敏感なアーシアたんが媚薬で塗れた状態で昨日みたく乱暴に扱えば壊れかねない。
だから……
「オレちゃんは少し教会を離れてお仕事に行ってくるよ。だから、アーシアたんは旦那様を迎え入れる準備と子作りの準備をお願いね♪」
それだけ言い残して、ベットの上で荒い息を吐きながら身悶えし続けているアーシアたんを置いて教会を出ていく。
「さ~て、神父は神父らしく悪魔退治でも……って言いたいところなんだけど、まだ悪魔が活動する夜じゃなくて朝だしな~。適当にぶらついてはぐれ悪魔の痕跡でも探しますか」
のんびりと街を探索しながら、フリードは今日のアーシアへのエッチなアプローチを考えるのだった。
次回への伏線っていうか、下準備……みたいな♪
とにかく、次回はアーシアたんが再び酷い目に会うから乞うご期待!!
次回の展開は?
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フェニックス編
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エクスカリバー編