※この作品はR-18です。

斑鳩が富豪のデカチンお坊ちゃんに完墜ちして惚れまくっちゃうお話   作:柊雪華

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前編

【1】

 

 上下の境目無く開かれた町がある。色町と呼ばれる性を売る町である。

 この町は他の地域とは少々違う屋敷が並んでいる。ずらりと並んだ屋敷には玄関戸がないのだ。常時開かれた屋敷の玄関から中を見ると正座した美女がひとりいる。

 花魁とよばれる女である。客は傍に立っている老女に金銭を渡して買うのだ。

 

「いよ~~~!! さぁさ! 見てくださいませ! 見てくださいませ! こちらに御座す美女はなんと! 今しがた売り飛ばされた忍びにございますぞ!」

 

 ドンドンと太鼓を叩きながらやってくる一団がいた。

 中央の神輿には黒髪の美少女が乗せられていた。

 先頭を歩くのはひょっとこの仮面をつけたひょうきんな男。そんな彼が大声をあげる。

 

「なんでも! この女! 我らのご主人様に喧嘩を売ったというじゃありゃせんか! 忍んで! 寝首を掻いて! 命を取ろうとは不貞野郎! しかし! しか~~~~しっ!」

 

 見得を切る男の後ろで神輿が止まる。担いでいる男たちが上下に揺らした。

 

「きゃっ!?」

 

 女の声が聞こえた。可憐な声が驚いていた。

 

「すげえ美人だな」「負けて捕まったわけか」「ありゃもう戻れねえな」「しっかし、なんだあの恰好」「いいじゃねえか、バニーだろ」「白ウサギってころか」「ちげえねえ!」

 

 黒髪の美少女は純白のバニースーツを着せられていた。背中は完全に丸出しで、特大級の乳房は半分ほどしか隠れていない。いやむしろ下から支えている程度。横腹にある紐で縛りなんとか保持している。

 尻はキツく食い込んだ超がつくほどのハイレグ仕様だ。

 神輿が上下に揺さぶられると乳房がたゆんたゆんと豪快に弾む様が見てとれる。

 美少女が神輿にしがみつくとむっちりとした太ももが見えた。色町にいる男たちの視線を独り占めする。

 

「黒タイツか」「わかってるねぇ!」「エロい女だぜ」「ありゃいくらなんだ」

 

 両足は黒のタイツで覆われているが神輿の振動によってプルプルと揺れる様がみられた。

 神輿に集まる男たちがざわめくとひょっとこ仮面の男が手を叩く。

 

「さぁさぁ! 見てってください! 見てってください! この女! 名は斑鳩! あの! 国立半蔵学院の出でございやす! 善忍といっても所詮は忍び! やることやってる外道でございやす!」

 

 一団がビラを配りだした。ビラには斑鳩の生徒手帳がコピーされていた。

 

「なんと! この斑鳩はさる大財閥のご令嬢というじゃありゃあしませんか! ここに我らがご主人様は徹底的に攻撃! 攻撃! 攻撃! いまや財閥は崩壊の手前! 寝首を掻くどころか首つりする手前! ささっ! 残されたご令嬢の行く末はみなさん御存知でしょう!!」

 

 ここは色町である。

 売られた女が買われる場所。

 誰しもが斑鳩を商品として見つめる。

 

(……なんて下劣な視線なのでしょうね。ですが、このわたくしを甘くみていると、後悔致しますよ)

 

 諦めているわけではなかったが、忍びとしての能力は奪われていた。

 斑鳩を捕らえた部隊から謎の液体を飲まされた。そのせいで忍転身すら不可能となった。

 今の斑鳩はただの女だ。

 

「さあさあ! こちらの斑鳩! 身請けする人はおりませんかぁ~! 財閥の資産もいくらか譲渡するとのことですぜ~~~~~!」

 

(……くっ。なにが身請けですか。勝手なことばかり。嗚呼……義理とはいえ、お父様やお兄様に……なんということを……)

 

 身請けとは一晩限りの間柄ではなく一生面倒をみるということ。集まっていた観衆たちが俯いて散らばっていく。人の一生を賄える客は多くない。

 

「おやおや皆さん懐が寂しいようで! いいですか! こちらの斑鳩は最上級! 乳もでかけりゃ処女マンコ! 顔も極上で育ちもいいときたもんだ! そうそう安値じゃ相手はできやせん! ささっ! 貧乏はどいた! どいた!」

 

 神輿が動き出した。

 斑鳩の価値は色町の中でも特上級。下級の女十人分、中級ならば五人分、上級ですら三人分というところ。

 一時間だけ、二時間だけ、といった客は一分すら相手できない。

 観衆は遠目から見つめるだけになり、ひょっとこ男が叫んでも誰も近づきはしなかった。

 

「ねぇねぇパパ」

 

 一組の親子がいた。父親が足を止めて斑鳩の乗った神輿を見つめていた。

 少年が声を掛けても反応しない。黒髪の白ウサギを見たまま固まっていた。

 

「ふぅーん、あのお姉ちゃん……かわいいな」

 

 まだランドセルを背負う年頃の少年は斑鳩の顔をじっと見つめるといった。

 

「どうした? 好みなのか」

「うん! ね! あのお姉ちゃんほしい!」

 

 父親は斑鳩と息子を交互に見て笑みを浮かべるとひょっとこ仮面に駆け寄った。

 子供はその様子をじっと見つめる。父とひょっとこ仮面がなにかを話していると、次第にひょっとこ仮面の腰が低くなり、慌ただしくなった。

 父親が手招きをしたので息子が駆け寄る。

 

「パパがこのお姉ちゃんを買ってやったぞ」

「ほんと! やったー! えへへ! さすがパパ! お金持ち!」

 

 かわいらしい笑みを浮かべた少年の頭を父親が撫でた。

 

「おんやまあ! まさか斑鳩のご主人様になられるのは旦那でなくてこちらのお坊ちゃんで!?」

「うむ。うちの息子の爆乳バニーメイドにする。なにか問題があるのか」

「いえいえ! ございやせん! お題はちゃんと頂きました! ですから旦那さんのしたいようにしてくだせえ! あっしらはこれより身請けの段取りに入らせて頂きます!」

 

 父親は斑鳩を一目見る。だがあまり感心はないようだった。

 息子はキラキラした目で斑鳩を見つめていたのだった。

 

【2】

 

 身請けが完了すると斑鳩は一件の屋敷へと運ばれた。

 

「これは……まさかこれほどの屋敷があるとは……」

 

 驚愕は嘘ではない。大財閥の養子として迎えられた豪邸を見た時よりも衝撃を受けた。

 二十分もの時間を掛けて庭を移動し、屋敷の玄関へと辿り着く。

 出迎えたのは小さな男の子。あの日、色町で父親に頭を撫でられていた少年だ。

 

「ごくろうさま! 斑鳩だけ残ってあとは帰っていいよ」

 

 連れてきた男たちに目もあわせず手でしっしっと追い払った。

 少年の前に斑鳩が立つ。女の身でありながら身長168センチと高い背丈にハイヒールを履いているため現在173センチほどある。身長130センチの少年とは実に40センチ以上の差があった。

 

「うわでっかい!」

 

 少年の目に映るのは斑鳩の豊満なバスト。プルンプルンと揺れ動く凄まじい乳肉だけが大迫力で迫ってくる。

 

(……なんて助平な視線。隠しもせず胸ばかり見て……ですが今は従うほかありませんね)

「本日よりお坊ちゃまの爆乳バニーメイドとなりました、斑鳩です。よろしくお願い致します」

 

 頭を下げると胸が垂れながら揺れた。

 

「よろしくね! 斑鳩おねえちゃん。今日からずっと僕の傍を行くんだよ。トイレのときは離れてもいいけど絶対に僕に行ってね。いきなりいなくなったら許さないからね」

 

 少年はご主人様となった。これより斑鳩はご主人様である少年のモノである。

 

(……よかった。この程度の子供ならすぐにでも抜け出せます。なんとしてでも半蔵学院に帰らねば……)

 

「ひやぁあんっ!?」

 

 少年が斑鳩のお尻を撫でた。

 

「すっごい可愛い声! 斑鳩おねえちゃんダメだよ、僕の動きを察知できないなんて。それでも元忍びなの?」

 

(……くっ、このっ! いくら子供だからといって! いえ、抑えなければ……くっ!)

「申し訳ございません……その……ご主人様の動きが速すぎて、この斑鳩、一生の不覚でございます」

 

 少年の手はお尻を撫で続けていた。バニースーツとタイツに包まれていても、スイカのように大きな尻肉は感度が非常に良い。少年の指先がどこを這うのかすべて知覚してしまっていた。

 

「じゃあ行こうか。僕のお家!」

「え……はい!」

 

 巨大な屋敷から離れて歩く。庭を進むと一回り小さな屋敷が見えてきた。

 

「ここが僕の屋敷だよ。斑鳩おねえちゃんと暮らすための家なんだ!」

「……畏まりました。んんっ……あの、ご主人様、先程からお尻……」

「僕のお尻だから触ってるんだ。ねっ、それより斑鳩おねえちゃんは処女だよね! オチンポ見たことある? チンポ!」

「なっ?! そ、その様なことは仰ってはいけません! いいですか、女性には紳士に」

「黙れよ」

 

 お尻をぎゅっと掴まれた。

 

「ひぅううっ!?」

(……なにごとっ!? 身体が熱くなって!?)

 

 痛いわけではなかった。少年の指は柔らかな尻肉の内側に眠る感覚を呼び覚ます。

 斑鳩の身体が一瞬悦びに包まれた。

 

「斑鳩おねえちゃんに質問だよ。チンポは見たことある?」

「あ、ありません。わたくしは男性経験がとくとありませんので……肌すらほとんど見たことはなくて……」

「やった! じゃあ僕のチンポが初なんだね! よしよし!」

 

 屋敷の玄関をくぐると長い廊下を歩く。脱出時のことを思い、屋敷の構造を確認する。至る所に監視カメラがあった。

 

「ここが僕の部屋なんだ。あ、斑鳩おねえちゃんも一緒だからね」

「はい」

 

 自室は与えられないようだ。

 少年の部屋は斑鳩が使っていた部屋よりも広く豪奢であったが、キングサイズのベッドとピンク色の照明などがあり、住居というよりはラブホテルのベッドルームに近かった。

 少年はベッドにぴょこんと乗って斑鳩を手招いた。

 

「斑鳩おねえちゃん!!」

 

 急に抱きついた。

 

「ひやっ?! ど、どうしましたか、ご主人様」

「えへへ~、斑鳩おねえちゃんのからだ~、おっぱい~、お尻~、ぜーんぶ好きぃ!」

 

 全身を弄ってくる。肌の表面を撫でられただけで体温が上昇した。

 肩を掴まれ撫で擦られると腋にも指を突っ込まれる。

 

「んんぅ?! ご主人様、そこは汗がっ、はぁぁぁあっ?!」

「気にしなくていいよ。すぐに汗まみれになるから」

「どういう意味ですかっ、ああっ、んっ、お腹を摩るのは、んん~~~っ、足は!?」

 

 全身の感触を確かめるようだった。

 黒タイツの上から太ももを撫でる。その指の動きはいやらしく、女を目覚めさせる。かつて学友の葛城によるセクハラを受けたが、あのときとは全くの別物だ。

 

「ひやぁっ、ご主人様、んんっ、もうお戯れは!? 嗚呼!?」

 

 汗が浮かんできた。相手は小学生。身体の小さな男の子。なのに全身が撫でられて悦んでいる。

 

(……なにを考えているんですわたくしは! しっかりしなくてはっ!)

 

 意識を強くもとうとした矢先、少年の指が乳房を鷲掴みにした。

 

「えいっ!!」

「ん゛~~~~っ?! あぁぁあっ?! はぁはぁっ、ご主人様ぁあぁぁっ!?」

 

 我慢できなかった。一際大きな嬌声をあげると身体から力が抜けた。

 

「すごいでしょ。ぼくの指! いろんな女の人をイカせてきたんだ! なんだっけエンジェルタッチ? とか言われてるんだよ! えっへん!」

「はぁはぁ……エンジェルタッチ……はぁぁぁっ!」

「そうだよ。僕の指で触れられた女の子はみ~んなイキまくって、僕のモノになっちゃうんだ。ここに来て泣き叫んでた大人の女が一時間でひぃひぃ言うんだ! 斑鳩おねえちゃんも僕のモノにしちゃうからね!」

 

 指が這う。心が拒否していても身体は言うことをきかなくなっていた。

 少年の指に撫でられたいと身体のほうからすり寄っていく。

 

「ああぁぁっ、やめっ、んあぁっ! ご主人様、わたくしは逃げませんからっ、ああぁっ、んっ! んっ! いけませんっ、ひやぁぁっ! ぁっ!!」

 

 今まで感じたことのない感覚が迸った。

 下腹部の奥底から沸き上がってくる幸福感。満たされていく感覚だ。

 

「あぁあっ! いけませんっ、本当に、わたくしっ、どうしてっ!」

「えっへへぇ、斑鳩おねえちゃん感じやすいんだね。ほら、僕の指はどうなってるかな」

 

 指に意識を集中させられる。スーツの上から乳輪を扱かれ、乳頭が勃起してしまっていた。小学生相手に淫らによがり、未知の快楽に酔いしれている。

 

「ああぁ! 言わないでください、わたくし、いま、ご主人様の指で乳首ぃ! をぉ! 弄られてっ! いますっ!!」

「えい!」

「ひあぁぁああああああっ!!」

 

 乳頭を摘ままれただけでまた幸福感が突き抜けてきた。足から力が抜けていて立ち上がることすらできなくなっていた。

 それでも必死に快楽に流されまいとする。たとえ忍びとしての能力が失われたとしても、彼女の決意、意識はあるのだ。

 瞼を開けば、あどけない笑みがみえる。女の肌を撫で回す指の主。それは年相応の可愛らしい少年だ。

 

「ああっ、ご主人様、わたくしはどこにもいきませんから、一度、一度指を止めてっ、ひあやあぁっ!? ああっ、いけませんっ、そこだけはっ?!」

 

 スーツの股間に指が這う。スーツ越しにすらはっきりとしている盛り上がり。それは彼女の肉付き。指で押さえられ搾られると凜々しい眉がハの字に垂れた。

 

「ひやぁぁあぁっ、いけませんっいけませんっ! ひやぁっ、そこは大事なところなのですっ、ん~~~~っ!」

「斑鳩おねえちゃん、ここは僕のモノだよ」

 

 スーツの股間に違和感があった。見ると指先がぱっくりと割れている。

 

「なっ?! どうしてっ?!」

「説明されてなかったんだね。教えてあげる。このバニースーツは僕にだけ反応して割れるようになってるんだ! 僕がセックスできるためにね!」

「そんなっ!? きいたこともありません!」

「えへへ~、じゃあひとつ賢くなったね。斑鳩おねえちゃん!」

「そういうことでは! あぁあぁっ、いやっ、入ってっ?!」

 

 混乱している間もおしい。指が小陰唇を撫でると開いてくる。ヌチュっといやらしい音が奏でられた。愛撫で感じた結果がそこに集約されていた。

 

「うわっ、濡れすぎ! 斑鳩おねえちゃん敏感だね。ほら~、マン汁~」

 

 指ですくってみせつける。恥辱の結果。ドロッとした透明の粘液が指から垂れる。

 

「くっ」

「あはは、目を背けても、ほら~」

 

 クチュ、ヌチュッ、ヌチュチュチュッ!!

 

 膣穴を弄ると淫音が奏でられる。耳を塞ぐことはできなかった。

 

「斑鳩おねえちゃんの淫乱! 僕の指で感じてるエッチなおねえちゃん! よぉーし、このまま僕の武器を見せちゃうぞ!」

 

 愛撫をやめて立ち上がると短パンを脱いだ。

 

「じゃーん! これが僕のチンポだぞ! 見ろ、斑鳩おねえちゃん!」

 

 仁王立ちになる少年の股間には腕が生えていた。否、腕のような肉の棒だ。

 斑鳩は目を丸くして見ることしかできなかった。

 

「あれ? チンポだよ~、あっ、そうか! 斑鳩おねえちゃんはチンポ初見だったっけ。よーし、見てて~」

 

 斑鳩のオッパイを揉み出した。ムクムクと巨大になっていく。包皮が完全に向けきって淫水焼けした黒ずみ肉棒へと変貌したのだ。

 

「凄いでしょ」

「す、すごい……ではすみませんっ! な、なんですかっ、これはっ、大きすぎます!」

「これで斑鳩おねえちゃんとセックスするんだよ」

 

 斑鳩の股を開かせて覆い被さった。

 

「えへへ~、斑鳩おねえちゃん大きいなぁ~!」

 

 体格差はまさに大人と子供。少年は乳房の谷間に顔を埋めると腰を寄せ付けた。巨大な肉棒を膣穴に擦りつける。

 

「はぁあああっ、待ってくださいっ、わたくしはっ!?」

 

 巨大陰茎の先端を挿入寸前まで押しつけた。

 斑鳩の唇を凝視した。

 

「待たないよ。僕斑鳩おねえちゃんが好きだもん。ね、キスしながらセックスしよ!」

「ダメですっ、いけません。愛し合っている仲でなくてはキスなんてっ」

「じゃあキスしたくなるようにしてあげる」

 

 腰を前方へ突き出した。

 

「ん゛っ?! ああああっ! 挿入ってきてますっ!?」

 

 極太の肉棒が膣穴を拡げながら侵入する。限界まで目一杯拡がってもまだ窮屈な膣穴を無理矢理入る巨大な陰茎。ゴリゴリという音が響くなか、押し進んでくる肉棒は処女膜にあたった。

 

「ひっ!?」

「これが処女膜だよ。一回しかない貴重な斑鳩処女膜! ねぇ~、やぶっていい?」

「だ……」

「え? なんて?」

 

 少年は斑鳩の返答など待っていなかった。声をあげようとした一瞬を狙ったように肉棒をぶち込み、処女膜を引き裂いた。

 

「あああ゛あ゛あ゛?!」

「えへへ~斑鳩おねえちゃんの処女もらっちゃった。でも僕のチンポ痛くないでしょ。ちゃーんと気持ちよくさせてあげるからね」

「うっ、んぐっ、あぁぁっ!? 痛いに決まっているでしょ、あああっ?! そんなっ! ひっ、やっ!」

 

 極太の肉棒に押し開かれる膣の穴。襞肉はいつのまにか奥までぐっしょりと濡れていて、牡の肉を悦びながら受け入れる。

 破瓜の痛みなど最初に感じたものだけでなにもない。むしろ、少年が腰を動かすたびに身体の内側から気持ちいいという感情だけがわき上がってくる。

 

「あぁぁぁっ、だめですっ、止めてくださいっ、嗚呼っ!?」

「だめだめ。もう僕のオマンコなんだから、ほ~ら、斑鳩おねえちゃんの大好きになる僕のチンポが子宮口にキスしちゃうよ」

 

 膣襞を潰しながら入ってく肉棒がついに最奥に届く。

 膣奥の壁にゴリッと当たると同時に大事な子宮口を突いた。

 

「あああぁあっ?! ああっ、わかるっ、わかってしまいますっ! こ、これはっ?! 嗚呼、だめぇぇえええぇ!!」

 

 斑鳩の身体が一際強い痙攣を起こした。稲妻に打たれたような痺れが全身を駆け巡る。

 

「やった! 子宮口のファーストキスでイッた! 初見で斑鳩おねえちゃん攻略だ! ほら、どう? 僕のこと好きでしょ? 好きっていってよ~」

「ああぁぁ、ああぁんっ、んんっ、わたくしはご主人様のっ、んんぐっ?!」

 

 子宮口をグリグリと押し潰しながら問う。愛液を漏らし続ける膣奥で牝を屈服させるのは少年が最も得意とする完全掌握術であった。そんなことなど知るはずもない斑鳩は好きの言葉を真に受ける。

 

「ぉ゛っ♡ お゛♡ お゛ぅ♡ ご主人様が好きですぅ♡ わたくし、ご主人様のバニーメイドとなれて光栄ですぅ♡ んぉ゛~~~~~~っ♡」

 

 好きというと頭が幸せでいっぱいになる。

 

「キスしよっか~」

「はい♡ ご主人様がわたくしとキス♡ してくださいっ♡ この斑鳩の唇はまだ処女です♡ ファーストキスを……ください♡」

 

 下半身の性器で繋がったまま、瞼を閉じた。僅かに腰を動かすだけで斑鳩の顔は噴き出しそうなほどヒクついている。

 

「斑鳩おねえちゃんの唇も~らい!」

 

 二人の唇が重なった。はじめてのキス。少女の夢見る甘いもの……のはずが、少年は唇を離さず、舌を挿入した。腰の律動をはじめながら口内に侵入した舌を蠢かすと斑鳩の舌を奪う。絡みつき擦りつけ味を覚えさせはじめた。

 口内の唾液を吸い出して自分の味を流し込む。

 呼吸するたびに五感が少年に染まっていく。

 

「ん゛ん゛ん゛~~~~っ♡ ぷはぁぁっ♡ はぁはぁ♡ ご、ご主人さまぁぁ♡ んはあっぁぁっ?! あひっ、あぁっ、ご主人様のオチンポ♡ 大きいのがっ暴れてますっ♡」

 

 細い身体に生えている極太の魔羅棒が斑鳩の膣襞を掻き回す。

 最奥から入口までびしょ濡れの膣肉が少年を覚えてこむ。

 

「あぁあぁっ! あぁあっ! この斑鳩♡ ご主人様を♡ お慕いしておりますぅ♡」

「うれしいな~、でもまだまだ信用できないや。斑鳩おねえちゃんは感じやすいから徹底的にやっちゃうよ!」

「嗚呼♡ そのような、ことはっ、ああぁっ! い、いあぁぁっ!? ああぁ!」

 

 少年に組み敷かれると股座に極太の肉棒を押し込まれる。忍びとして受けてきた修行はなにひとつ思い出せなかった。ただ与えられる快楽を受け入れるしかなかった。

 

「嗚呼♡ お坊ちゃま♡ ご主人様あぁあぁあっ!!」

「そらっ! キツキツ処女マンコに射精するぞ! 斑鳩おねえちゃんに種付け!」

「嗚呼! なりませんっ、いくら好きでも、種付け?! 嗚呼なんてっ、らめぇぇええええええっ♡」

 

 どびゅびゅびゅううううううう!! びゅううううううう!! びゅううううううう!!

 

「ひぃいいいぁぁぁぁぁぁっ!! ああぁああっ! 膣内が熱いっ♡ 嗚呼♡ ご主人様の精液♡ これが種付けっ!?」

 

 ドビューーーーーーー!! ビュウウウウウウウウウ!! びゅるるううううううう!!

 

 ベッドの上で黒髪が踊る。

 一匹の白いウサギは飼い主の徹底的な躾を受けて絶頂した。

 乳房を踊らせ、尻を弾ませ、牝であることを自覚させられる。牡であるご主人様には絶対に服従することを義務づけられたのだ。

 

「これで斑鳩おねえちゃんは僕のモノだからね。これからよろしくね」

「は……はい……ご主人様……」

 

 激しい快楽の大波に斑鳩は勝てなかった。

 

【3】

 

 夕刻になると屋敷に食事係がやってきた。

 ご主人様である少年の生活はすべて外からやってくる執事やメイドが面倒をみていた。

 バニーメイドなる役職に就かされた斑鳩だったが事実することなどなかった。

 

「えっへへぇ~、斑鳩おねえちゃん!」

「なんです?」

 

 ベッドで正座している斑鳩の上に少年が頭を乗せている。

 出会ってすぐにしたセックスで牝の快楽を徹底的に教え込まれたが、平時に戻れば感情も元に戻る。少しは傾いたが、まだ半蔵学院の斑鳩は健在であった。

 

「今日のご飯はなにがいいかな?」

「なんでも。ご主人様が好きなものを召し上がるのがよろしいかと」

「ええー、なんかつまんないなー。斑鳩おねえちゃんの反応が冷たいー! 怒ってる?」

「いえ、べつに」

 

 怒りを通り越すほど頭にきているが口にする気はなかった。

 

「僕のチンポであんなにひぃひぃ言って、僕とキスまでしたのに」

「あれはっ!? 一瞬でもご主人様に気を抜いたわたくしの落ち度です。ですが、もう二度とあのようなことにはなりません!」

「ほんとに?」

「ええ、本当です」

「うーん、じゃあお風呂でもう一勝負しよっ!」

 

 立ち上がると手を引かれた。

 斑鳩を引っ張って部屋を出ると一目散に風呂場を目指す。

 

「ちょっ、ちょっと待ってください!?」

「ほら早く! うっわ、爆乳がボヨンボヨンしてるぅ~、斑鳩!」

「なんです?」

 

 急に立ち止まった。おねえちゃんをつけて呼ばなかった。

 

「そこでウサギ跳びして」

「は? ウサギ跳び?」

 

 少年は腕を組んでじっと見る。仕方なく、しゃがむと手を腰で組んだ。

 

「えいっ!」

 

 プルルウンッ!! プルルウンッ!! プルルウンッ!!

 

 ジャンプすると胸の乳が飛び跳ねる。

 今の斑鳩は少年の腰に視線がいく。短パンを押し上げる物体が大きくなるのがみえた。

 

「ま、また?! わたくしの身体に邪な感情を抱くのはやめてくださいっ!」

「無理だね。斑鳩おねえちゃんはエロの塊なんだもん。どこから見てもエロ! エロ女!」

「くっ……わたくしのどこが!」

 

 少年は斑鳩を立たせるとまた手を引っ張った。

 長い廊下を歩んだ先には露天風呂。三十人は入れる巨大な風呂があった。

 

「なんと……ですが、わたくしは脱げないわけですよね」

「それ脱いだら承知しないよ」

 

 バニースーツとタイツは斑鳩の証そのもの。脱ぐことは許されない。

 裸になった少年は勃起していない肉棒を揺らしながら歩いた。まるで腰に大根をぶらさげているようで、斑鳩は目のやり場に困ってしまう。

 

(……あの逸物……なんて破廉恥な!)

 

 身体を洗わず風呂に浸かると手招きされた。

 

「一緒に入ろうよ。ほら!」

「はいはい……んんっ……少し熱いですね」

「これくらいでしょ。えっへへぇ~、斑鳩おねえちゃ~~ん!」

 

 少年が斑鳩に抱きついた。あの指が纏わり付いてくる。

 

「んんっ!? そんなにわたくしの身体を弄って楽しいのですか」

「うん!」

 

 もう完全に性感帯を把握している。斑鳩の腋や胸を弄るとすぐに乳首が勃起した。どれだけ堪えようと考えても少年の魔の手から逃げられない。

 

「んんんっ?! いまはお風呂でしょう。きちんと浸からないといけませんっ」

「でも感じてるのは斑鳩おねえちゃんだよ。僕はちゃんと浸かってるもん。ほら、オマンコ濡らしてあんあん言っちゃうんでしょ?」

 

 スーツの股間に手をやると切れ込みが開き、お湯とは違う粘液が溢れてきた。

 

「僕の指で簡単に感じる斑鳩おねえちゃん、ちゅっ」

 

 ほっぺにキスされると腰がガクッと震えてしまう。身体が少年の虜になっていた。

 膣肉はすっかり淫乱な肉壺に変えられて指の責めを受けると絶頂してしまう。

 少年は十五分もの間ひたすら指三本で責め立てた。

 

「あぁぁぁあ♡ のぼせてしまいます♡ んっ♡ ぉっ♡ あぁぁっ♡」

「ほらすぐオマンコ脳になっちゃったね」

「なにをバカなことを……あぁぁぁっ、ああっ! だめっ! ああっ!!」

 

 くちゅっ、くちゅっ、くちゅっ、くちゅっ、くちゅっ!!

 

 指の動きを加速させた。膣肉に指圧をするように何度も強烈に弄りまくる。

 

「あぁぁあおっ! あぁっ、いけないっ、わたくしっイク♡ イク♡ 嗚呼♡ ご主人さまぁあぁあっ!? ッ♡」

 

 お湯のなかでゴポゴポと音が鳴った。

 

「あはは! あっ! 大変だ! オマンコ火傷しちゃうかも。ほら立って!」

「ふぇ……ああぁっ!? どこへ?」

「身体を綺麗にするんだよ」

「それでしたら先に洗うべきだったのでは……」

 

 湯船からでた斑鳩はふらついていた。強烈な絶頂と高温の温泉のせいだ。

 身体を洗うために設けられた場所にはピンク色のマットが敷かれていた。

 

「なんです、これ?」

「斑鳩おねえちゃんのための道具じゃないか。ほら、全身にボディソープ塗って!」

「嗚呼……わかりました」

 

 手渡されたボディソープを我が身にかけようとしたが、バニースーツを着たままなので上手く掛けられなかった。すると少年がボディソープを胸の谷間から注ぎ込んで抱きしめた。

 

「世話が掛かるなぁ。メイドなのにぃ」

「申し訳ございません、ああぁっ、ご主人様っ?! ああっ♡ あんっ♡ そのようにさわられたらっ♡ んんぅうううっ♡」

 

 少年のエンジェルタッチは斑鳩の身体を狂わせる。スーツのなかでぐちゅぐちゅと泡立ったボディソープが全身に満ちていく。スーツの端から泡が漏れ、タイツまでも浸透した。

 

「これでヌルヌル斑鳩の完成だねっ、ほら洗ってよ!」

 

 マットに寝転ぶと肉棒を天高く掲げた。

 

(しっかりしなさい、斑鳩……ここでお坊ちゃんを籠絡できればわたくしは……勝てる!)

「で、では参ります!」

 

 気合いを入れて勝負に望む。しかし、肌を重ねた瞬間、斑鳩の気合いは脆くも打ち砕かれた。

 

「んっ?! あああ、なんです、この匂い♡」

「僕のチンポの匂いだよ。ほら斑鳩おねえちゃん、もっと吸いたいでしょ」

 

 鼻先に肉棒を押しつけられると頭がクラッとしてきた。牡の性臭がとてつもなく強いのだ。斑鳩のように身体が牝として仕上がっているとどうしようもなくなってしまう。

 

「あはぁあぁっ♡ また♡ 流されてしまう♡ わたくしは♡ わたくしはぁあ♡」

「斑鳩おねえちゃん、セックスしようね。オマンコで洗ってくれなくっちゃだめだよ」

「……はい!!」

 

 バニースーツのまま抱きしめた。

 

「嗚呼♡ もうだめです、ご主人様に身体も心も♡ 完全にぃ♡ 惚れてしまいました♡ 是非とも私のオマンコで洗わせて頂きますっ♡」

「うんうん。それでこそ斑鳩おねえちゃんだよ」

 

 少年の身体に身体を擦りつける。華奢な身体を丁寧に洗うと股座に手をやった。

 

「奉仕の心得はまだですが♡ この斑鳩! オマンコいたします!!」

「斑鳩おねえちゃんのオマンコはもう僕のモノだからね。ほらチンポと相性抜群の淫乱マンコで洗ってよ」

 

 跨がると肉棒に膣穴を擦りつけた。ボディソープなど必要ないほど濡れていた。

 

「では失礼します♡ んんぅうううっ♡」

「いいねぇ~、斑鳩おねえちゃんからオマンコしてくれる~、やっぱりこういうのがいいんだよねぇ~、ほら、子宮口でのキスはどうしたの?」

「はいっ、お待ちください、すぐに! んんぅぅっ♡ いきますっ♡ ご主人様ッ♡」

 

 斑鳩が腰を下ろす。膣穴に食い込んでいた肉棒が肉壁を押し広げながら包まれていく。

 

「あぁぁあぁああぅ! ご主人様の太いのがっ、あぁあっ♡ わたくしの膣内へっ、きますっ! 嗚呼♡ わたくしのオマンコ、はぁぁっ!」

 

 官能の吐息をあげながら腰を下ろしていく斑鳩。押し広げられた肉穴から愛液が漏れ出てくる。極太の陰茎を膣内へ入れることを考えれば、まだ足りないくらいだ。

 

「はぁぁっ! お加減はいかがでしょうか♡」

「うん。斑鳩のオマンコはキツキツだよ。やっぱり元忍びなだけあって鍛えてるね。ほら、早く子宮口で挨拶しなよ」

「はいっ! 少々お待ちくださいっ、ぃぃっ、んぅ~~~!」

 

 身体の震えをみせるのは黒髪だけではない。少年の眼前にある双房がプリンのように揺れていた。

 

「大地震だね、えいやっ!」

 

 むんずと胸を鷲掴みにすると斑鳩は歯を噛みしめた。

 

「んん~~~~~~~~っ♡ ご、ご主人様、今から子宮口でご挨拶するのですっ、お戯れはおやめくださいっ!?」

「僕のおっぱいを僕が触ってなにが悪いんだよ」

 

 エンジェルタッチと呼ばれる指は斑鳩の乳房を蕩けさせてしまう。牛の乳搾りに似た手つきで乳首を搾った。

 

「ほぉ゛~~~~っ♡ んぉ゛~~~~~っ♡」

「斑鳩は牛じゃないでしょ。ウサギでしょ。ほらウサギさん、チンポが待ってるよ~」

「ぉ~~~♡ べつにモノマネをしたわけではぁ♡ ぉ゛~~~~っ、失礼しました♡ では、いきます♡」

 

 尻を落とすと最奥に導いた。子宮口を差し出すこの動きは、いまの斑鳩にとって最上級の奉仕である。子宮口を亀頭に擦りつける。

 

「嗚呼♡ これはいかがでしょうか! 嗚呼っ♡ わたくしのオマンコですっ! ご主人様専用の子宮口♡ これでっ! ん゛ん゛ん゛っ♡」

「あっ! こりっていった! 斑鳩の可愛い子宮口があたったよ。ほら! ここ!」

 

 少年が腰をぐっと持ち上げると斑鳩は前に倒れそうになる。

 

「あぁぁあぁあっ♡ ご主人様のお強いオチンポにわたくし参ってしまいます♡ このようにオマンコを支配されているのですっ♡」

 

 腰を前後に動かすと肉棒が擦れた。たっぷりと愛液で濡れた膣襞も牡の肉棒と擦れるだけでいくつもの爆発が起きたように燃え上がった。

 

「あああぁぁっ、もっと、もっと!」

「おっ、斑鳩おねえちゃんがヤる気になってきた! ようし惚れさせちゃうぞ!」

「嗚呼ッ♡ そんなっ、ああんっ! ご主人様に惚れるなど!?」

 

 腰を掴んで激しいピストンをはじめてしまう。

 

「このオマンコで洗ってくれたし、お礼だよ。僕のこと大好きすぎて自分から付きまとっちゃうくらい恋愛堕ちさせちゃうんだ!」

「なにをっ?! 嗚呼!? ああんっ♡ つ、つよいっ、腰の動きっ、奥まで響いてっ♡」

 

 身体がぴったりと合っている。一ミリでもずれたら強烈な刺激がやってくる。

 極太の魔羅棒が膣襞を掻き回すと斑鳩の乙女心は顔のように傾いてく。

 

「どうかな。僕のこと好きになったでしょ」

「それは……んん゛♡ あぁっ、卑怯ですっ、わたくしが逃げられないことをいいように、くぅうううっ♡ 嗚呼♡ でもっ♡ あんっ!」

「でも、なに?」

 

 子宮口に亀頭が引っかかる。ゴリゴリと硬く強い牡の力で押しあげる。

 

「はぁぁぁぁっ♡ ご、ご主人様のオチンポを♡ 愛して♡」

「愛して? もう、ちゃんと言わなくっちゃ。ほら、僕に告白してよ」

 

 眼下の少年を見やった。

 まだ少年のことなどほとんど知らない。自分勝手で、生意気で、女を人として見ていない。自己中心的な破廉恥男。そんな少年に生えている魔羅棒にときめきすら覚えた。

 

「斑鳩♡ ご主人様の女になりたいです♡ 好き♡ 大好きです♡」

「えへへ。本気で告白したね。どうしよっかなぁ~、斑鳩おねえちゃんは可愛いけど、悩んじゃうなぁ~」

「なんでも致します♡ そう! 手始めにオマンコしますね♡ ウサギですから……ぴょんっ♡ ぴょんっ♡ ぴょんっ♡」

 

 ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!

 

 腰を跳ねさせて膣肉で搾られる。

 

「うっ! それいい! でもぴょんはバカッぽいぞ。斑鳩おねえちゃんは僕のおねえちゃんなんだから頭良くしておかなくっちゃね」

「っ! 失礼しました♡ では♡ ああぁっ、ご主人様♡ 大好きです♡ 愛しておりますわ♡ ああんっ、オマンコどうぞ♡ 子宮口をどうぞぉ~♡」

 

 甘ったるい声をあげながら腰を揺らめかした。

 

「いいぞぉ。オマンコが絡みついてきて射精できそう! ほら斑鳩おねえちゃん抱きつこう。僕の身体と一緒になるんだ」

「はいっ!! 失礼します!」

 

 ピンクのマットの上で足を絡ませ抱きしめ合う。

 腰の動きは微々たるものでヌチャヌチャという淫音を奏でるのみ。

 

「あっ♡ ぢゅ~~~~っ♡ ぢゅううっ! ぢゅるうっ! はぁあ♡ わたくし自分からキスを♡」

「いいよ~。ますます僕のモノだね。ほら、キス!」

「はい! ぢゅぢゅぶっ♡ レロレロレロっ♡ あぁぁ、もう達してしまいます♡」

 

 舌を絡ませることに夢中になる。以前は考えもしなかったいやらしい動きに抵抗がなくなっていた。すべて少年のせいだ。彼がしたいと思ったから斑鳩は答えている。

 

「じゅれろっ、キスパコはやばいな。射精しちゃう! えへへぇ、斑鳩おねえちゃんの子宮口に流し込むからね」

「はい♡ わたくしにどうぞ♡ いつでも子宮口を開いております♡ ああぁぁっ!」

 

 寝転んだまま腰をぶつける。斑鳩の嬌声を聞きながら、たまにキスをしながら、ひたすら突きまくると少年の魔羅棒が膨らんだ。

 

「射精る! ううううううっ! 斑鳩おねえちゃんに注いでやる!!」

「ああぁぁっぁっ、あぁあっ! ご主人様ぁああああ♡」

 

 ドビュビューーーーーーーーーッ!! ビューーーーーーーーッ!! ビュルブビューーーーッ!!!! ビューー! ドビュウウウウウウウウ!!

 

 大量の精液が放たれる。一滴残らずすべて斑鳩の胎内に注がれた。

 斑鳩もマットの上で絶頂に達していた。その間、ずっと少年に抱きついていた。

 

「斑鳩おねえちゃん、僕のモノだからね。明日は一緒に学校行くからね」

「……学校♡ はい♡ ご主人様がそう仰るのでしたら♡」

「指切りしよ~ね」

 

 小指を絡めて指切りする。

 子供らしい約束の方法に斑鳩の乙女心はキュンとときめいたのだった。

 

【4】

 

「んんぅ……」

 

 少年が眠っていると腰元で何者かが動く。艶やかな黒髪の白ウサギ。爆乳バニーメイドの斑鳩である。

 彼女の着ている純白のバニースーツの胸元は限界まで際どく作られている。谷間はおろか、双房の形がはっきりと解るようにわけられているのであった。

 斑鳩は少年の履いている寝間着をずり下ろすとムクムクと勃起したままの巨大魔羅棒に目を向けた。

 

「はぁぁぁぁ♡ ご主人様のオチンポ様♡ この斑鳩が目覚めのパイズリをしてさしあげます♡」

 

 昨夜、完全に堕ちた忍びは自らの奉仕精神から動きだしていた。

 まだ目覚ましが鳴るまで十分あるなかで、爆乳を開いてペニスに被せたのだ。

 

「んんっ! はぁっ、熱いです♡ 昨晩あれだけ射精なさったのにもうこんなに元気で逞しくなられていて♡ さすが、わたくしのご主人様♡」

 

 身体が乳房を送り出す機械になったよう。何度も陰茎を谷間で擦り上げているうちに汗が垂れてくる。そこに唾液を混ぜればあっという間に簡易ローションのできあがりだ。

 

「んっ、んっ、んっ! ご主人様♡ 目を覚ましたらどんな顔をなさるんですか♡」

 

 鼻先に牡の性臭が漂ってくる。少年が腰をくねらせた。

 

「ひやぁぁああんっ!? 寝ていてもわたくしを苛めてくださるのですね♡ 嬉しいです♡ ああんっ♡ んっ! んっ! んっ!」

 

 暴れ回る爆乳を押さえつけて肉棒を扱く。先端から匂いの元である先走り汁が溢れてくると斑鳩は匂いを嗅いでから舐めた。

 

「れろっ、れろっ、ちゅちゅっ♡ ご主人様の♡ れろちゅちゅちゅっ♡」

 

 昨日まで男女の営みどころかセクハラにすら激怒する清純潔癖のド真面目委員長だった斑鳩が自分から牡の肉棒に奉仕する。

 先走り汁を飲むと彼女の身体は炭酸水を飲んだ時のように痺れた。

 

「ん゛ん゛ん゛ん゛ぅ♡」

「美味しそうに飲むね、斑鳩おねえちゃん」

「っ!? ご主人様!? おはようございます♡ はい……ご主人様のオチンポ様からでるお汁大変美味です♡」

 

 目を覚ました少年は上半身だけを起こして斑鳩をみていた。

 

「じゃそのままパイズリ続けて。気持ちいいから朝一で抜きたい!」

「はい♡ わたくしにお任せください♡ んっ、ご主人様のオチンポ様♡ わたくしのおっぱいはいかがですかっ♡ んっ、んっ、んっ♡」

 

 ムニュリュルンッ、ムニュリュルンッ、ムニュリュルンッ!

 

 腰が砕けてしまいそうな重く、柔らかい、乳の肉。

 少年の極太魔羅棒を何度も扱きあげているうちに斑鳩の顔が赤くなっていった。

 

「んぅ~~~っ、ああっ、んんっ! んっ! 射精できそうでしょうか♡」

「もうすぐだよ。斑鳩おねえちゃんもイキそうでしょ。パイズリでイクなんて、僕のこと好きな証拠だよ」

「ああぁっ♡ いわないでください♡ ご主人様に惚れているのです♡ わたくし、大好きなんですよ♡ ご主人様♡」

 

 一人の女が完全に惚れ堕ちていた。

 他に何も考えられないほど、この少年一筋となっている。

 そうまでさせるのは股間の魔羅棒。爆乳で扱いている極太の雄肉棒だ。

 

「ああぁぁっ、好き♡ 好き♡ 好き♡ ああんっ♡ ご主人様のオチンポ様! 愛しております♡」

 

 好きという言葉を使うたび、身体が心地よくなった。

 年端もいかぬ少年に愛を囁くと子宮が燃え上がった。

 

「あぁぁっ!」

「うっ! 射精るっ! 斑鳩おねえちゃんの顔!」

「えっ?! はいっ!!」

 

 肉棒の先に自分の顔をあてた。

 

 ドビュブビュウウウウウウウウウ!! ビュルルルルルルウウウウウウウウウ!!

 ビュブーーーーーーーーーーーーーーー!! ビュルウウウウウウウウ!!

 

 斑鳩の美しい顔に白濁液がぶっかけられた。

 陵辱の証だ。支配の証だ。

 しかし斑鳩は厭な顔どころか恍惚とした表情を浮かべていた。

 

「ありがとうございます、ご主人様♡」

「うんうん。それでいいよ、斑鳩おねえちゃんは僕の精液を浴びて悦ばなくっちゃね!」

 

 ジリリリリリリリリッ!!

 

 目覚まし時計が鳴る。少年が止めると斑鳩にウェットティッシュを渡した。

 

「さ、顔を拭いて朝ご飯食べるよ。今日は学校だからね」

「……はい♡」

 

 ウェットティッシュを手にするもしばらくは顔を拭けなかった。ご主人様の精液をもっと感じたいと心より思ったからだ。

 

【5】

 

 斑鳩が顔を拭きリビングに移動すると、屋敷の外からやって来た使用人たちが用意した朝食が並んでいた。

 少年は斑鳩をソファーに座らせると抱きついた。

 

「だっこ!」

「えっ!? はいっ♡ これでよろしいでしょうか?」

「うん!」

 

 斑鳩を堕としたとはいえ甘えん坊な年頃なのだろう。

 長身の斑鳩に抱きついて胸に顔を押し当てた。

 

「んんんぅ♡ ですが、このままだと食べにくくありませんか?」

「何言ってるんだよ~、斑鳩おねえちゃんが口移しで食べさせてくれるんでしょ?」

 

 当然のようにいう。そんな親鳥が雛に餌を与えるかのような行為は人はしない。だが斑鳩の心臓はバクバクと鼓動を早めた。

 

「し、してもよろしいのでしょうか♡」

「したかったんだ。斑鳩おねえちゃん、すっごくエロいよ、それ!」

「うぅぅ♡ 確かにわたくしもはしたないとは思いますが……その……ご主人様相手でしたらしたいと……んっ♡」

 

 乳房を揉み出した。特に乳首をこねくり回す。

 

「はやく朝ご飯食べたいな~、そうだ~、まずは~牛乳!」

「はい♡ では♡」

 

 斑鳩はコップの牛乳を胸の谷間に注いだ。少年が口を付けてしゃぶるように飲む。

 

「ぢゅずずずずっ! 美味しい! このでっけぇ爆乳はこのためにあるんだよね~」

「はい、そうですよ♡ パンを食べましょうか」

「うん!」

 

 程よく焼かれた食パンを噛みちぎり少年の口に運ぶ。

 

「んっ……んんぅっ……はぁ♡」

「くちゃ、くちゃ、ごくんっ! ずずずううっ!! ぷはぁ~、美味しいや! 斑鳩おねえちゃんの味がするんだもん!」

「わたくしの味♡ はい♡ ではもっと!」

 

 今度はサラダ。レタスやキュウリを口に入れて運ぶ。

 少年の口に入れる時、舌が重なった。

 

「んぅぅぅぅっ♡ はぁ♡」

「うん。サラダも美味しいね。ね~、どうしたのぉ~、斑鳩おねえちゃん」

 

 少年の手は胸やお尻を弄っていた。

 誰がエンジェルタッチといったのだろうか。女の性感を支配する手はデビルタッチと呼んだほうがあっている。

 

「い、いえ、なんでもありません。それよりも次はソーセージ♡」

「あ~~~ん」

 

 一本のソーセージを咥えて運ぶ。唇に纏わりつく油の香り。それ以外にあるのは少年の香り。彼の手が身体を撫でる動きが斑鳩の下腹部に火を点けていた。

 

「ん~~~! 美味しいね。斑鳩おねえちゃん」

「はい♡ ご主人様♡」

 

 身体が発情しているなど言えるはずがなかった。

 少年の口に朝食を運ぶ。唾液が混ざり、舌を絡む。けれど与えられるのは優しい愛撫のみだった。

 朝食を終えるとすぐに学校に向かう準備を始めた。

 斑鳩は授業内容に合わせて教科書をランドセルに詰める。

 

「あっ! きたよ!」

 

 屋敷の外からエンジンの音がすると少年は走り出した。

 慌てて追いかけると一台のリムジンが停まっていた。運転手は黒服の男だ。他にも数人護衛がついていた。いつもは影に潜んでいる者たちだ。

 斑鳩はランドセルを渡して見送ろうとしたが、手を引かれて車に入れられた。

 

「斑鳩おねえちゃんは僕の所有物なんだからいっしょなの!」

「っ……はい♡」

 

 嬉しかった。学校に行っている間離れなくてはならないのだと感じて寂しかった。

 

「ですが……授業中は……」

「え? 関係ないよ。学校は僕のパパが買ったから」

「え……ええ?!」

 

 リムジンが停まったのは学校の正門前だ。

 

「ここは……」

 

 よく知っている学校だった。斑鳩が通っていた小学校なのだから。

 

「すっげぇ!」「なんだあのエロいの!」「乳でっけぇ!」「バニーガールだ!?」「やっばケツでっけぇ!」「エロ女!」「乳女!」「デカ乳だ!」

 

 正門前で立つ斑鳩に驚いた小学生たちが思い思いに叫ぶ。

 だが少年の姿を見た瞬間、背筋を正して顔を俯かせた。

 

「なんです、朝から騒がしいですよ!」

 

 正門から出てきたのは中年の女性教師だった。

 

「まあ! なんて破廉恥な! いったいここをどこだと……ん? あなた斑鳩さん!?」

「先生……ご無沙汰しております!?」

 

 通っていた頃にもいた教師であったことに気づいた。破廉恥極まるバニースーツ姿で小学校の正門前に立つ自分が無性に恥ずかしくて堪らなくなる。

 

「いったいどうして!? そんないやらしい、男を誘うような恰好を!?」

「僕の斑鳩おねえちゃんになにか?」

 

 少年がリムジンから下りると斑鳩の尻を揉みながらいった。

 

「あ!? まぁまぁ、お坊ちゃまのおねえちゃんでしたか。それは大変失礼しましたぁ~、斑鳩さん、あなたも言ってくださればいいのにぃ~、ホホホ」

「はぁ……あんっ♡ ご主人様っ♡」

「えへへ。この学校の奴ら全員、僕の言いなりだからさ、気にしなくていいよ」

「そうではなくて、ああんっ♡ この様な場所でオマンコを弄られら♡」

 

 まだ登校中の小学生が数十人はいる。正門前なので皆目にしているのだ。

 そんななかでスーツの割れ目に指を突っ込んで膣内を弄りだした。

 

「先生、今からセックスしていいですか」

「ええっ?! ああっ♡」

「ほら斑鳩おねえちゃんもお願いしなくちゃ」

「はい♡ 先生……わたくし、これからご主人様とセックス♡ セックスしたいので! セックスしてよろしいでしょうか!」

 

 小学生たちが足を止めて斑鳩を見た。教師よりも背の高い美人のお姉さんが、バニースーツを着て、セックスを、と懇願している様子に股間を押さえる。

 

「おいおいセックスだって!」「セックス!」「すげぇセックスすんの!?」「セックス!」「セックス!」「セックス!」「セックス!」「セックス!」「セックス!」

 

「お黙りなさい!! ええ、お坊ちゃまでしたら、いつでもどこでもセックスしてもかまいません! 斑鳩さん、あなたも、ほら! さっさとオマンコ拡げてセックスしてあげなさい!」

 

 慌ただしくなる正門前で教師はいう。

 正門の壁に手をついた斑鳩は腰をぐっと落とした。ご主人様である少年の高さまで落とすためには下品な恰好になるが仕方がなかった。

 

「斑鳩おねえちゃん、みんなの前でセックスだよ~」

 

 短パンを下ろすと極太の肉棒が露わになる。極太の肉棒に斑鳩から膣穴を押しつけた。

 

「はい! ご主人様♡ 懐かしい小学校の前でご主人様とおセックスです♡ どうか、皆さん見ていってくださいね、わたくしとご主人様のセックス♡ はぁぁぁあっ♡ んんっ、挿入ってきてますぅぅぅうっ♡」

 

 腕ほどある極太の肉棒が膣穴へと入り込む。

 興味深々で見つめる小学生たちの視線が二人に突き刺さる。

 

「ほうら入っていくぞ! みんな! これがセックスだぞ~!」

 

 ズブズブと音がなる。愛液と空気が混ざって奏でられているのだ。

 

「あああぁあっ! ご覧ください♡ これがっ、セックス♡ ああんっ♡ ご主人様ぁ♡ ああぁあぁっ!!」

 

 膣奥に到達すると斑鳩の太ももに手を当てた。

 

「えへへっ、斑鳩おねえちゃんは僕だけのモノだからな。セックスはさせてやらないけど、見るのは自由だぞ! ほらっ、パンパンしちゃうもんね!」

 

 腰を前後に振り始める。キツく締めつける膣肉に負けない男の腰つきだ。

 律動は激しくなり斑鳩を責め立てる。

 

「ああぁぁぁっ、いいっ♡ いいのですっ♡ 極太のオチンポ様がごりっごりっと膣奥を突いてくださって♡」

「斑鳩おねえちゃんの膣襞すっごく絡みついてくる! ピストンするのも大変だよ!」

 

 パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!

 

 腰の動きは一定のリズムをとっていた。

 肌がぶつかる音が正門前で奏でられる。

 

「あぁぁあっ♡ 申し訳ありませんっ、ですが♡ ご主人様のオチンポ様はわたくしのオマンコにピッタリ合うので♡ あああっ♡ 気持ちよすぎてっ♡ 締めつけてしまうんですっ♡」

 

 バニースーツに包まれた爆乳が左右交互に揺れ出した。

 見ている小学生たちにとっては下半身の結合部分よりも衝撃的な光景だ。

 

「みんな斑鳩おねえちゃんのおっぱい見てるよ」

「ああんっ♡ そんなっ♡ わたくしのおっぱいはご主人様だけのものですっ♡ あはぁああぁっ♡ ですからっ♡ 見ても構いませんが、おさわりはきんしですぅぅぅっ♡ んん~~~っ♡」

 

 少年が右足を持ち上げた。

 

「ひやあっぁぁっ♡ オマンコ繋がってる所が見えてしまいますっ♡ んぁっ♡」

「えいっ!」

 

 一際強いピストンを繰り出すと斑鳩の身体ががくりと揺れた。

 

 プッシャァアアアアアアアアア!!

 

 潮を噴き上げた。少年にとって斑鳩は完全に掌握済み。どこを突けば絶頂するのか、どこをつけば潮吹きするのか完璧に把握している。

 

「えっ!?」「おしっこ?!」「おしっこだ!」「うわ!」「おしっこしちゃうの!?」

 

 様々な声が聞こえてくる。

 

「みんな~、これはおしっこじゃないよ~。これは潮吹きだよ。斑鳩おねえちゃんも言わなくちゃ、みんなおしっこって誤解したままになるよ」

「はぁ……はぁ……は、はい♡ 説明しますね♡ わたくし、斑鳩のおもらししたのは潮吹きといって、ご主人様のオチンポ様に気持ちよくしてもらったときにでちゃうものなんです♡ たとえば、赤ちゃんをつくるための場所をこつんとしてもらえれば激しい潮吹きをするんです♡」

「見ててね」

 

 少年が腰をもぞもぞと動かすと一気に突き出した。

 魔羅棒の先端が鐘を突くように力一杯子宮口を叩きつけた。

 

「んぃぐうううううううううううううっ♡♡♡♡♡」

 

 プッシャァアアアアアアアアアアアア!!

 

「ほらね。おしっこだとこんなに連続でできないでしょ」

 

 感心する小学生たち。その前で斑鳩は舌を出したまま絶頂していた。

 

「あぁぁ゛~~~~~っ♡ ご主人様ぁ~~~っ♡ お願いです♡ 種付けを♡」

「ええ~、みんなの前で赤ちゃん作るの~?」

「嗚呼♡ 作りたいですっ♡ ご主人様のために♡ わたくしのために♡ 赤ちゃんほしいですうううっ♡」

「いいねぇ~。その媚び方」

 

 斑鳩のお尻とお腹をスーツ越しに撫でさする。

 

「ここは僕のモノだからね。ここで赤ちゃん作っちゃうんだ!」

 

 ピストンを再開する。

 

 パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!!

 

「あぁあぁっ♡ あああっ♡ す、すごい!? 本気で突いてますっ♡ ご主人様のデカチンポによる種付け交尾っ♡ セックスっ♡ 嗚呼! ああんっ♡」

「斑鳩とのセックスはいつも本気だよ。だから堕としたんだ~! みんな! 女の子はこうやったら絶対に堕ちるよ。覚えてね~」

 

 パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン!

 

「ああはぁっ! あああっ♡ はいっ! ご主人様の言うとおりですっ♡ みなさんっ、女子はセックス大好きですからっ♡ オチンポでなんぱしたらいいんですよっ♡ ぉ゛っ♡ ぉ゛っ♡ ぉ゛っ♡ お゛ぉ゛~~~~~っ♡ きくっ♡ 種付けっ♡ いぐうううっ!」

 

 プシャッ! プシャッ! プシャッ! プシャッ! プシャッ! プシャッ!

 

 朝からずっと愛撫されていた膣穴は連続で潮吹きしてしまう。

 

「お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛ん゛ッ♡ ご主人様のデカチンポが襞を掻き回してくださってますぅうぅうっ♡ わたくしっ、本当ぃぃぃひぃ~~~~~~♡ いぐっ♡ いぐうううううっ♡」

 

 プシャアァアアアアアアアアアアア!!

 

「えへへ~、ほうら斑鳩おねえちゃんのオマンコに種付けいくよ~!」

 

 激しい潮吹きを漏らし続ける斑鳩の膣奥に熱く滾りきった肉棒をぶち込んだ。

 

「んぃぃひぃあぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡」

 

 町内に響く嬌声をあげながら斑鳩が絶頂に達すると同時に少年も射精した。

 

 どびゅぶびゅーーーーーーーーーーーっ!! びゅううううううううううううう!!

 ビュブブブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

 

「ひっひひぃい~~~~っ♡ ああぁっ♡ ご主人様ぁあぁあぁああっ♡」

 

 ビュブビューーーーーーーーーーーー!! ビューーーーーーーーーー!!

 

 斑鳩の下腹部がだんだんと膨らんでいく。

 少年の射精した精液の量は少なくとも一リットルはあった。

 

「お゛お゛お゛ぅ♡ お゛お゛お゛お゛ぅ~~~~っ♡」

 

 肉棒を引き抜くとスーツに手をやる。不思議なことにスーツは完全に閉じてしまった。同時に膣穴もぴったりと閉じた。

 

「ぉ゛ッ♡ おふっ♡ おほっ♡ ご主人様の精液がたぷたぷ♡ ずっしり重い♡」

「えへ。射精しすぎちゃったかな。斑鳩おねえちゃん、今日からずっと一緒に学校通うからね。朝も休憩中もお昼ご飯のあとも下校前も、僕がセックスしたいときはセックスだからね」

「は……い……♡ もちろんです♡ ご主人様のための爆乳バニーメイド♡ セックスオマンコ斑鳩ですから♡ んぃ♡ ぉ゛~~~~~~~っ♡ おほぉっ♡」

 

 少年の傍らで立とうとしたが背を伸ばすと絶頂した。

 

「大好きだよ~、斑鳩おねえちゃん」

 

 少年がお尻を叩くとまた絶頂したのだった。

 斑鳩の嬌声は365日24時間絶えることはなかった。

 

 完

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